JPH07108054B2 - 欠相遮断器 - Google Patents
欠相遮断器Info
- Publication number
- JPH07108054B2 JPH07108054B2 JP24206687A JP24206687A JPH07108054B2 JP H07108054 B2 JPH07108054 B2 JP H07108054B2 JP 24206687 A JP24206687 A JP 24206687A JP 24206687 A JP24206687 A JP 24206687A JP H07108054 B2 JPH07108054 B2 JP H07108054B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 53
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、単相3線式電源線の欠相を検出して電路を遮
断する欠相遮断器に関するものである。
断する欠相遮断器に関するものである。
[背景技術] 従来、単相3線式電源線の欠相を検出して電路を遮断す
るこの種の欠相遮断器として、第4図および第5図に示
すようなものがあり、各電路(A,N,B相)に挿入される
主接点S1と、主接点S1に連動して駆動され電源および負
荷が逆接続されたときに主接点S1の引き外しコイルに連
続通電されるのを防止する常閉型の補助接点S2′を具備
し、欠相検出制御手段にて検出線を介して入力される電
路の電圧に基いて欠相を検出して主接点S1および補助接
点S2′を開放するようになっていた。しかしながら、第
4図従来例にあっては、各相の欠相を検出するための検
出線lA,lN,lBが総て欠相遮断器A内の内部配線によって
主接点S1に対して負荷側に接続され欠相による異常電圧
を検出するようになっていたので、検出線lA、lN、lBよ
りも電源側の欠相しか検出できず、遮断器のN相の緩み
による欠相が検出できないという問題があった。
るこの種の欠相遮断器として、第4図および第5図に示
すようなものがあり、各電路(A,N,B相)に挿入される
主接点S1と、主接点S1に連動して駆動され電源および負
荷が逆接続されたときに主接点S1の引き外しコイルに連
続通電されるのを防止する常閉型の補助接点S2′を具備
し、欠相検出制御手段にて検出線を介して入力される電
路の電圧に基いて欠相を検出して主接点S1および補助接
点S2′を開放するようになっていた。しかしながら、第
4図従来例にあっては、各相の欠相を検出するための検
出線lA,lN,lBが総て欠相遮断器A内の内部配線によって
主接点S1に対して負荷側に接続され欠相による異常電圧
を検出するようになっていたので、検出線lA、lN、lBよ
りも電源側の欠相しか検出できず、遮断器のN相の緩み
による欠相が検出できないという問題があった。
一方、第5図従来例のように、N相に接続される検出線
lNをリード線にて欠相遮断器A外に引き出し、外部配線
を行うようにした場合には上記問題点を解決することが
できる。しかしながら、このような従来例にあっては、
負荷側端子に電源を接続するとともに電源側端子に負荷
を接続した逆接続状態の場合(但し、N相の検出線lNを
負荷接続側に接続)において、電路遮断用の主接点S1が
開路しても外部配線されているN相の検出線lNを通って
電流が流れるため、主接点S1が開放しても電路の遮断が
できなくなってしまうという問題があった。また、負荷
側端子に接続される検出線lNを外した状態で使用した場
合、検出線lNの先端充電部に、対地電圧として100Vが発
生することになり、内部には保護抵抗があるものの感電
の危険があった。
lNをリード線にて欠相遮断器A外に引き出し、外部配線
を行うようにした場合には上記問題点を解決することが
できる。しかしながら、このような従来例にあっては、
負荷側端子に電源を接続するとともに電源側端子に負荷
を接続した逆接続状態の場合(但し、N相の検出線lNを
負荷接続側に接続)において、電路遮断用の主接点S1が
開路しても外部配線されているN相の検出線lNを通って
電流が流れるため、主接点S1が開放しても電路の遮断が
できなくなってしまうという問題があった。また、負荷
側端子に接続される検出線lNを外した状態で使用した場
合、検出線lNの先端充電部に、対地電圧として100Vが発
生することになり、内部には保護抵抗があるものの感電
の危険があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、逆接続を可能にすることができると
ともに、N相の検出線を外した状態で使用しても、N相
の検出線の先端充電部の対地電圧を略0Vにすることがで
き、感電の危険がない欠相遮断器を提供することにあ
る。
的とするところは、逆接続を可能にすることができると
ともに、N相の検出線を外した状態で使用しても、N相
の検出線の先端充電部の対地電圧を略0Vにすることがで
き、感電の危険がない欠相遮断器を提供することにあ
る。
[発明の開示] (構 成) 本発明は、単相3線式電源線の異常電圧にて欠相を検出
し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点の
引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によっ
て電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手段
からN相の電源線に接続される検出線を外部配線するよ
うにした欠相遮断器において、N相の検出線に主接点に
連動して駆動される常閉補助接点を挿入するとともに、
N相の検出線が接続される欠相検出手段の検出入力端子
にA相、B相間の電圧を等しい抵抗で分圧した分圧電圧
を印加することにより、逆接続を可能にすることができ
るとともに、N相の検出線を外した状態で使用しても、
N相の検出線の先端充電部の対地電圧を略0Vにすること
ができ、感電の危険がない欠相遮断器を提供するもので
ある。
し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点の
引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によっ
て電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手段
からN相の電源線に接続される検出線を外部配線するよ
うにした欠相遮断器において、N相の検出線に主接点に
連動して駆動される常閉補助接点を挿入するとともに、
N相の検出線が接続される欠相検出手段の検出入力端子
にA相、B相間の電圧を等しい抵抗で分圧した分圧電圧
を印加することにより、逆接続を可能にすることができ
るとともに、N相の検出線を外した状態で使用しても、
N相の検出線の先端充電部の対地電圧を略0Vにすること
ができ、感電の危険がない欠相遮断器を提供するもので
ある。
(実施例) 第1図は本発明一実施例を示すもので、単相3線式電源
線の異常電圧にて欠相を検出し、欠相検出信号にてサイ
リスタSCRよりなるスイッチ手段をオンして主接点S1の
引き外しコイルLを励磁し、引き外しコイルLの励磁に
よって電路に挿入された主接点S1を開放せしめ、欠相検
出手段からN相の電路に接続される検出線lNをリード線
にて外部配線するようにした第4図従来例と同様の欠相
遮断器において、N相の検出線lNに主接点S1に連動して
駆動される補助接点S1の常閉側接点aを挿入するととも
に、N相の検出線lNが接続される欠相検出手段の検出入
力端子にA相、B相間の電圧を等しい抵抗R1,R2で分圧
した分圧電圧を印加したものである。実施例にあって
は、補助接点S2の常開側接点bを介して分圧電圧がラッ
チ用トランジスタQのベースに印加されるようになって
いる。また、欠相検出手段はIC化(一点鎖線で囲んだ部
分)されており、検出線lNを介して検出された電圧V1と
基準電圧Vs1とを比較して欠相を検出するコンパレータC
P1と、コンパレータCP1出力を波形整形する波形整形回
路WSと、ノイズによる誤動作を防止するために欠相検出
信号の出力を適宜時間だけ遅延させる遅延回路TDとで形
成されている。なお、IC内には、遅延回路TDから出力さ
れる欠相検出信号VoにてサイリスタSCRをパルス的にト
リガする出力回路OTと、定電流回路SCと、ダイオードブ
リッジDBにて整流された直流電源を安定化して各部に回
路電源Vccを供給する定電圧回路SVと、漏電検出回路と
が設けられており、漏電検出回路は、零相変流器ZCT出
力を増幅するアンプAPと、上記アンプAP出力と基準電圧
Vs2とを比較して漏電を検出するコンパレータCP2と、ワ
ンショット回路MM2とで構成されている。
線の異常電圧にて欠相を検出し、欠相検出信号にてサイ
リスタSCRよりなるスイッチ手段をオンして主接点S1の
引き外しコイルLを励磁し、引き外しコイルLの励磁に
よって電路に挿入された主接点S1を開放せしめ、欠相検
出手段からN相の電路に接続される検出線lNをリード線
にて外部配線するようにした第4図従来例と同様の欠相
遮断器において、N相の検出線lNに主接点S1に連動して
駆動される補助接点S1の常閉側接点aを挿入するととも
に、N相の検出線lNが接続される欠相検出手段の検出入
力端子にA相、B相間の電圧を等しい抵抗R1,R2で分圧
した分圧電圧を印加したものである。実施例にあって
は、補助接点S2の常開側接点bを介して分圧電圧がラッ
チ用トランジスタQのベースに印加されるようになって
いる。また、欠相検出手段はIC化(一点鎖線で囲んだ部
分)されており、検出線lNを介して検出された電圧V1と
基準電圧Vs1とを比較して欠相を検出するコンパレータC
P1と、コンパレータCP1出力を波形整形する波形整形回
路WSと、ノイズによる誤動作を防止するために欠相検出
信号の出力を適宜時間だけ遅延させる遅延回路TDとで形
成されている。なお、IC内には、遅延回路TDから出力さ
れる欠相検出信号VoにてサイリスタSCRをパルス的にト
リガする出力回路OTと、定電流回路SCと、ダイオードブ
リッジDBにて整流された直流電源を安定化して各部に回
路電源Vccを供給する定電圧回路SVと、漏電検出回路と
が設けられており、漏電検出回路は、零相変流器ZCT出
力を増幅するアンプAPと、上記アンプAP出力と基準電圧
Vs2とを比較して漏電を検出するコンパレータCP2と、ワ
ンショット回路MM2とで構成されている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、欠相遮断
器Aに電源および負荷が正常に接続されている場合にお
いて、N相の検出線lNを介して異常電圧検出用の端子
に印加される電圧V1は第2図(a)に示すようになり、
通常、振幅の揃った交流電源の整流電圧が抵抗分割され
て入力されている。ここに、t0時点でN相の電源線が断
線して欠相が生じると、A相、B相の負荷状態によって
電圧V1は交互に大小となる整流電圧になり、この電圧V1
の振幅が基準電圧Vs1以上になる期間に端子に接続さ
れているコンデンサC1を放電させる。第2図(b)は端
子の電圧V2を示しており、放電期間が終了すると直ち
に充電期間となる。この端子の電圧V2が波形整形回路
WSのスレッショルド電圧Vth1以下になると、第2図
(c)に示すように端子に接続されている遅延回路TD
のコンデンサC2を充電し始める。次に、遅延時間Td(実
施例では300ms)後に端子の電圧V3がスレッショルド
電圧Vth2以上になると、第2図(d)に示すような欠相
検出信号Voが出力される。この欠相検出信号Voが出力回
路OTに入力されると、サイリスタSCRがトリガされてオ
ンし、引き外しコイルLを励磁して主接点S1のトリップ
を解除し、主接点S1をオフして単相3線式電路を遮断す
る。このとき同時に、補助接点S2の常開側接点bがオン
され、トランジスタQがオンして端子がアースされる
ので、欠相検出信号Voが出力されなくなってサイリスタ
SCRがオフし、引き外しコイルLの励磁が解除されるよ
うになっている。なお、トランジスタQにて端子をア
ースしてサイリスタSCRのトリガを停止するようにして
も良く、他の手段でサイリスタSCRをオフさせても良
い。
器Aに電源および負荷が正常に接続されている場合にお
いて、N相の検出線lNを介して異常電圧検出用の端子
に印加される電圧V1は第2図(a)に示すようになり、
通常、振幅の揃った交流電源の整流電圧が抵抗分割され
て入力されている。ここに、t0時点でN相の電源線が断
線して欠相が生じると、A相、B相の負荷状態によって
電圧V1は交互に大小となる整流電圧になり、この電圧V1
の振幅が基準電圧Vs1以上になる期間に端子に接続さ
れているコンデンサC1を放電させる。第2図(b)は端
子の電圧V2を示しており、放電期間が終了すると直ち
に充電期間となる。この端子の電圧V2が波形整形回路
WSのスレッショルド電圧Vth1以下になると、第2図
(c)に示すように端子に接続されている遅延回路TD
のコンデンサC2を充電し始める。次に、遅延時間Td(実
施例では300ms)後に端子の電圧V3がスレッショルド
電圧Vth2以上になると、第2図(d)に示すような欠相
検出信号Voが出力される。この欠相検出信号Voが出力回
路OTに入力されると、サイリスタSCRがトリガされてオ
ンし、引き外しコイルLを励磁して主接点S1のトリップ
を解除し、主接点S1をオフして単相3線式電路を遮断す
る。このとき同時に、補助接点S2の常開側接点bがオン
され、トランジスタQがオンして端子がアースされる
ので、欠相検出信号Voが出力されなくなってサイリスタ
SCRがオフし、引き外しコイルLの励磁が解除されるよ
うになっている。なお、トランジスタQにて端子をア
ースしてサイリスタSCRのトリガを停止するようにして
も良く、他の手段でサイリスタSCRをオフさせても良
い。
また、電圧V1に基準電圧Vs1以上の単発ノイズNが重畳
された場合には、およそTn(Tn<Td)後に元に復帰し、
誤動作が防止されるようになっている。また、異常電圧
検出部は、端子に抵抗Rxが接続されているときのみ回
路電流が流れて動作可能になるようにしている。
された場合には、およそTn(Tn<Td)後に元に復帰し、
誤動作が防止されるようになっている。また、異常電圧
検出部は、端子に抵抗Rxが接続されているときのみ回
路電流が流れて動作可能になるようにしている。
次に、欠相遮断器Aに電源および負荷を逆接続した場合
において、欠相検出時にN相の検出線lNに挿入されてい
る補助接点S2の常閉側接点aがオフされるので、第5図
従来例のように、検出線lNによる回り込みにより電路遮
断機能が損なわれることがない。
において、欠相検出時にN相の検出線lNに挿入されてい
る補助接点S2の常閉側接点aがオフされるので、第5図
従来例のように、検出線lNによる回り込みにより電路遮
断機能が損なわれることがない。
一方、N相の検出線lNを外した状態で使用した場合にあ
っては、抵抗R1,R2にて分圧した電圧が検出線lNの電圧
はA相、B相間の電圧を抵抗R1,R2にて分圧した電圧と
なっており、通常の場合には対地電圧が略0Vであるの
で、N相の検出線lNの先端充電部に触れても感電の危険
がない。
っては、抵抗R1,R2にて分圧した電圧が検出線lNの電圧
はA相、B相間の電圧を抵抗R1,R2にて分圧した電圧と
なっており、通常の場合には対地電圧が略0Vであるの
で、N相の検出線lNの先端充電部に触れても感電の危険
がない。
(実施例2) 第3図は他の実施例を示すもので、トランジスタQに代
えて、遅延回路TD出力にてトリガされるワンショット回
路MM1を用い、サイリスタSCRを一定時間だけオンさせる
ようにして引き外しコイルLをパルス的に励磁するよう
にしたものであり、他の構成および動作は実施例1と全
く同一である。
えて、遅延回路TD出力にてトリガされるワンショット回
路MM1を用い、サイリスタSCRを一定時間だけオンさせる
ようにして引き外しコイルLをパルス的に励磁するよう
にしたものであり、他の構成および動作は実施例1と全
く同一である。
[発明の効果] 本発明は上述のように、単相3線式電源線の異常電圧に
て欠相を検出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオン
して主接点の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイル
の励磁によって電路に挿入された主接点を開放せしめ、
欠相検出手段からN相の電源線に接続される検出線を外
部配線するようにした欠相遮断器において、N相の検出
線に主接点に連動して駆動される常閉補助接点を挿入す
るとともに、N相の検出線が接続される欠相検出手段の
検出入力端子にA相、B相間の電圧を等しい抵抗で分圧
した分圧電圧を印加したものであり、逆接続を可能にす
ることができるとともに、N相の検出線を外した状態で
使用しても、N相の検出線の先端充電部の対地電圧を略
0Vにすることができ、感電の危険がないという効果があ
る。
て欠相を検出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオン
して主接点の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイル
の励磁によって電路に挿入された主接点を開放せしめ、
欠相検出手段からN相の電源線に接続される検出線を外
部配線するようにした欠相遮断器において、N相の検出
線に主接点に連動して駆動される常閉補助接点を挿入す
るとともに、N相の検出線が接続される欠相検出手段の
検出入力端子にA相、B相間の電圧を等しい抵抗で分圧
した分圧電圧を印加したものであり、逆接続を可能にす
ることができるとともに、N相の検出線を外した状態で
使用しても、N相の検出線の先端充電部の対地電圧を略
0Vにすることができ、感電の危険がないという効果があ
る。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は同上の動作
説明図、第3図は他の実施例の回路図、第4図および第
5図は従来例の概略構成図である。 Aは欠相遮断器、S1は主接点、S2は補助接点、lNは検出
線、R1,R2は抵抗である。
説明図、第3図は他の実施例の回路図、第4図および第
5図は従来例の概略構成図である。 Aは欠相遮断器、S1は主接点、S2は補助接点、lNは検出
線、R1,R2は抵抗である。
Claims (1)
- 【請求項1】単相3線式電源線の異常電圧にて欠相を検
出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点
の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によ
って電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手
段からN相の電源線に接続される検出線を外部配線する
ようにした欠相遮断器において、N相の検出線に主接点
に連動して駆動される常閉補助接点を挿入するととも
に、N相の検出線が接続される欠相検出手段の検出入力
端子にA相、B相間の電圧を等しい抵抗で分圧した分圧
電圧を印加したことを特徴とする欠相遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24206687A JPH07108054B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24206687A JPH07108054B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6485521A JPS6485521A (en) | 1989-03-30 |
| JPH07108054B2 true JPH07108054B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=17083772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24206687A Expired - Lifetime JPH07108054B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108054B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007072637A1 (ja) | 2005-12-21 | 2007-06-28 | Ntn Corporation | 転がり軸受、保持器セグメントおよび風力発電機の主軸支持構造 |
| JP4697006B2 (ja) | 2006-03-30 | 2011-06-08 | 株式会社ジェイテクト | ころ軸受用保持器及び円錐ころ軸受 |
| JP6778310B2 (ja) | 2018-12-07 | 2020-10-28 | Ntn株式会社 | 円すいころ軸受 |
-
1987
- 1987-09-26 JP JP24206687A patent/JPH07108054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6485521A (en) | 1989-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |