JPH08289983A - 吊り方法および吊り物装置 - Google Patents

吊り方法および吊り物装置

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JPH08289983A
JPH08289983A JP9910895A JP9910895A JPH08289983A JP H08289983 A JPH08289983 A JP H08289983A JP 9910895 A JP9910895 A JP 9910895A JP 9910895 A JP9910895 A JP 9910895A JP H08289983 A JPH08289983 A JP H08289983A
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JP
Japan
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wire rope
tilt
inclination
hanging
wire
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9910895A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Okada
一穂 岡田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH08289983A publication Critical patent/JPH08289983A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 吊り物の荷重が特定のワイヤーロープに集中
することを防止する。 【構成】 吊り物Aを昇降するワイヤーロープB1,2,
3 毎に1つの巻取ドラムCd1, d2, d3と1台のモ
ータCm1, m2, m3とを対応させて配設する方式の吊
り物装置において、吊り物の傾きを検出する傾き検出手
段Fと、傾き検出手段の検出する傾きに基づいて傾きを
正すようにワイヤーロープを変位させる傾き調整手段D
c と、傾きを正した後に変位させるワイヤーロープの変
位量を記憶する変位量記憶部Dc1とを設けた。また、2
本のワイヤーロープで吊り物を安定に吊り下げられるよ
うにするためのバランス手段Gを付加した。更に、傾き
検出手段は傾き検出データをワイヤレスで傾き調整手段
に伝達できるものとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、舞台や宴会場などの演
出機材を取着するバトンなどを吊り下げる、吊り方法お
よび吊り物装置に関する。
【0002】
【従来の技術】舞台や宴会場などにあっては、照明器具
や背景幕などの各種演出機材を、バトンと称される棒状
の吊り物に取着したうえで、天井から吊り降ろした数本
のワイヤーロープによりバトンごと吊り上げて高所にて
用いられるようにする、吊り物装置なるものが利用され
ている。
【0003】ところで、従来の吊り物装置にあっては、
ただ一つのモータによって各々のワイヤーロープを巻き
取るための巻取ドラムを回転させ、各々のワイヤーロー
プを巻取ドラムから送り出したり巻き上げたりしてバト
ンを昇降する。
【0004】上述のような従来の吊り物装置は、次のよ
うな作業手順により設置される。すなわち、モータと
巻取ドラムとを設置する。滑車を設置する。床にバ
トンを配置する。ワイヤーロープを床から天井へ通
す。ワイヤーロープを滑車を介して巻取ドラムに接続
する。ワイヤーロープをバトンが水平になるようにバ
トンに接続する。しかも、この設置作業は非常に手間の
かかる作業である。
【0005】そこで、近年にあっては、上述のの工程
の省略との工程の簡略化とを狙って、従来のように各
々のワイヤーロープを巻き取る巻取ドラムをただ一つの
モータによって回転するのではなく、ワイヤーロープ毎
に1台のモータと1つの巻取ドラムとを設けてバトンを
昇降するようにし、ワイヤーロープの引き回し作業を簡
単にした吊り物装置も考案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしなが、ワイヤー
ロープ毎に1台のモータと1つの巻取ドラムとを設けて
バトンを昇降する方式の吊り物装置にあっても、バトン
への各々のワイヤーロープの接続は人手によるものであ
るため、見た目には弛んでいるワイヤーロープが無いよ
うに見えるものの、僅かな寸法の異なりのために、荷重
が各々のワイヤーロープに分散されずに、ある特定のワ
イヤーロープにのみ荷重が集中して加わり、他のワイヤ
ーロープには殆ど荷重が加わらない恐れがある。そこ
で、荷重を各々のワイヤーロープに分散するように、天
井からのワイヤーロープの長さを一致させる必要があ
り、バトンへのワイヤーロープの接続作業を高精度に行
うための熟練専門工が必要であるという問題点があっ
た。
【0007】本発明は上記の問題点を解決するために成
されたもので、その目的とするところは、熟練専門工で
はない一般の人が設置しても、特定のワイヤーロープに
のみ荷重が集中的に加わり、他のワイヤーロープは遊ん
でしまうようなことの無い、使い勝手の優れた吊り物装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、吊り物
を昇降する少なくとも第1乃至第3のワイヤーロープを
備え、該ワイヤーロープ毎に1つの巻取ドラムと1台の
モータとを具備する吊り物装置の、各々のワイヤーロー
プに荷重を分散して加えるようにする吊り方法であっ
て、先ずは第1のワイヤーロープと第2のワイヤーロー
プとを以て吊り物の傾きを正し、その後に第2のワイヤ
ーロープを送り出して所定量の変位を与えて緩め、その
上で前記第1のワイヤーロープと第3のワイヤーロープ
とで傾きを正し、その後に前記第2のワイヤーロープに
ついて前記所定量の変位分を巻き上げることを特徴とす
る方法である。
【0009】請求項2記載の発明にあっては、吊り物を
昇降するワイヤーロープ毎に1つの巻取ドラムと1台の
モータとを対応させて配設する方式の吊り物装置におい
て、吊り物の傾きを検出する傾き検出手段と、前記傾き
検出手段の検出する傾きに基づいて傾きを正すようにワ
イヤーロープを変位させる傾き調整手段と、傾きを正し
た後に変位させるワイヤーロープの変位量を記憶する変
位量記憶部とを備えることを特徴とするものである。
【0010】請求項3記載の発明にあっては、請求項2
記載の吊り物装置において、2本のワイヤーロープで吊
り物を安定に吊り下げられるようにするためのバランス
手段を付加したことを特徴とするものである。
【0011】請求項4記載の発明にあっては、前記傾き
検出手段は、傾き検出データをワイヤレスで傾き調整手
段に伝達できるものとしたことを特徴とするものであ
る。
【0012】
【作用】以上のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、第1のワイヤーロープと第2のワ
イヤーロープとを以て吊り物の傾きを正し、その後に第
2のワイヤーロープを送り出して所定量の変位を与えて
緩め、その上で前記第1のワイヤーロープと第3のワイ
ヤーロープとで傾きを正し、その後に前記第2のワイヤ
ーロープについて前記所定量の変位分を巻き上げる。従
って、各々のワイヤーロープに荷重を分散して加えるよ
うにすることができる。
【0013】請求項2記載の発明にあっては、傾き検出
手段は、吊り物の傾きを検出し、該傾きデータを傾き調
整手段にフィードバックする。傾き調整手段は、前記傾
き検出手段からの傾きデータに基づいて、第1のワイヤ
ーロープを基準にして第2のワイヤーロープを変位させ
ながら吊り物の傾きを正す。その後、第2のワイヤーロ
ープを送り出して所定量の変位を与えて緩め、その上で
前記傾き検出手段からの傾きデータに基づいて、前記第
1のワイヤーロープを基準にして第3のワイヤーロープ
を変位させながら吊り物の傾きを正す。その後、前記第
2のワイヤーロープについて前記所定量の変位分を巻き
上げる。すると、各々のワイヤーロープに荷重を分散し
て加えるようにすることができる。
【0014】請求項3記載の発明にあっては、請求項2
記載の発明の作用に加え、バランス手段により、1本の
ワイヤーロープのみで吊り物が吊るされてしまうことの
無いようにできる。
【0015】請求項4記載の発明にあっては、請求項2
記載または請求項3記載の発明の作用に加え、ワイヤレ
スで傾き検出データを傾き調整手段に伝達することがで
きる。
【0016】
【実施例】以下、本発明に係る吊り物装置の一実施例を
図1に基づいて詳細に説明する。図1は吊り物装置を示
す簡略化したブロック図である。図1に示すように、吊
り物装置は、吊り物に相当するバトンAと、ワイヤーロ
ープB1,2,3 と、昇降ユニットC1,2,3 と、制
御盤Dと、操作盤Eと、傾き検出手段に相当する傾き検
出器Fと、バランス手段に相当する重りGと、を含んで
構成されている。
【0017】バトンAは、照明器具や背景幕などの各種
演出機材を取着するための強固な棒状のものである。ワ
イヤーロープB1,2,3 はバトンAを吊るすためのも
のであり、ワイヤーロープB1 はバトンAの右端近傍
に、ワイヤーロープB3 はバトンAの中央付近に、ワイ
ヤーロープB2 はバトンAの左端近傍に、それぞれ接続
される。
【0018】昇降ユニットC1,2,3 はそれぞれ天井
Hに設置される。昇降ユニットC1はモータCm1と巻取
ドラムCd1とエンコーダCe1とを備え、昇降ユニットC
2 はモータCm2と巻取ドラムCd2とエンコーダCe2とを
備え、昇降ユニットC3 はモータCm3と巻取ドラムCd3
とエンコーダCe3とを備えている。例えば、モータC m1
はギア(図示せず)を介して巻取ドラムCd1に接続され
ており、モータCm1が回転することにより巻取ドラムC
d1はワイヤーロープB1 を巻き取ったり送り出したりす
るし、エンコーダCe1はワイヤーロープB1 を巻き取っ
たり送り出したりした量(長さ)に比例する数のパルス
を出力する。なお、昇降ユニットC2, 3 についても同
様であるので説明を省略する。
【0019】制御盤Dは、壁面などに埋め込み設置され
るもので、駆動制御部Da1, a2,a3と、同期信号発
生部Db と、傾き調整手段に相当するワイヤーロープ長
調整部Dc とを備えている。駆動制御部Da1, a2,
a3は、駆動電力を供給してモータCm1, m2, m3を駆
動する。同期信号発生部Db は、バトンAを昇降する際
に、各々のワイヤーロープB1,2,3 の歩調を合わせ
て同じ速度で昇降可能にする。
【0020】ワイヤーロープ長調整部Dc は、ワイヤー
ロープB1,2,3 の中の1本を選択して巻き取ったり
送り出したりできるようにされているもので、傾き検出
器Fの検出する傾きデータに連動して動作できるように
もされている。また、ワイヤーロープ長調整部Dc は、
ワイヤーロープB1,2,3 に予め定められた所定量の
変位を与えるためのデータを記憶する変位量記憶部Dc1
を備えている。
【0021】操作盤Eは、操作者がバトンAの昇降指示
操作を行う部分であり、吊り物装置を設置した直後に操
作する初期設定押釦スイッチE1 と、通常のバトンAの
昇降時に操作する昇降押釦スイッチE2 とを備えてい
る。傾き検出器FはバトンAに取着される。傾き検出器
Fは、内蔵電池を電源としてバトンAの傾きを検出し、
該検出した傾きをワイヤレス信号(無線信号)の傾きデ
ータにしてワイヤーロープ長調整部Dc に送出する。も
ちろん、傾き検出器Fは、ケーブルを用いて電源供給を
行っても良いし、検出した傾きを有線で伝達するように
してあっても良い。重りGは、バトンAの重心Pをワイ
ヤーロープB1 とワイヤーロープB3 との間に位置せし
めるもので、2本のワイヤーロープB1,3 でバトンA
を安定につり下げ可能とする。
【0022】上述のように構成される吊り物装置は次の
ように動作する。すなわち、吊り物装置の設置にあたっ
て、最終的にバトンAにワイヤーロープB1,2,3
それぞれ接続し、バトンAをワイヤーロープB1,2,
3 にて吊るす。しかしながら、ワイヤーロープB1,2,
3 のそれぞれの、天井Hからの長さが僅かづつ異な
り、例えばワイヤーロープB3 が弛んでバトンAを吊る
ための荷重を分担していない場合などが発生する。
【0023】そこで、吊り物装置の施工者は、操作盤E
の初期設定押釦スイッチE1 をオンする。すると、ワイ
ヤーロープ長調整部Dc は、駆動制御部Da3に指示して
モータCm3を回転させ、変位量記憶部Dc1に記憶してい
る変位量分、ワイヤーロープB3 を送り出す。すると、
バトンAはワイヤーロープB1 とワイヤーロープB2
で吊るされる状態となり、このときのバトンAの傾き
は、傾き検出器Fからワイヤーロープ長調整部Dc に送
られる。そこで、ワイヤーロープ長調整部Dc は、傾き
検出器Fからの傾き検出データが水平となるように、ワ
イヤーロープB1を基準にしながら(ワイヤーロープB
1 を固定しながら)ワイヤーロープB2 を変位させ、バ
トンAを水平にする。
【0024】その後、ワイヤーロープ長調整部Dc は、
駆動制御部Da2と駆動制御部Da3とに指示してモータC
m2とモータCm3とを回転させ、変位量記憶部Dc1に記憶
している変位量分、ワイヤーロープB2 を送り出すとと
もにワイヤーロープB3 を巻き上げる。そして、ワイヤ
ーロープ長調整部Dc は、傾き検出器Fからの傾き検出
データが水平となるように、ワイヤーロープB1 を基準
にしながら(ワイヤーロープB1 を固定しながら)ワイ
ヤーロープB3 を変位させ、バトンAを水平にする。最
後に、ワイヤーロープ長調整部Dc は、駆動制御部Da2
に指示してモータCm2を回転させ、変位量記憶部Dc1
記憶している変位量分、ワイヤーロープB2 を巻き上げ
る。すると、ワイヤーロープB1,2,3 の下端は、水
平に揃うことになり、バトンAの荷重をワイヤーロープ
1,2,3 でそれぞれ分散して担う状態になる。この
時点で重りGを取り外す。
【0025】上述のようにして、ワイヤーロープ長の調
整が終了し、バトンAの荷重をワイヤーロープB1,2,
3 でそれぞれ分散して担う状態が設定されると、以
後、吊り物装置の操作者は、操作盤Eの昇降押釦スイッ
チE2 を操作し、同期信号発生部Db に基づき、駆動制
御部Da1, a2, a3のそれぞれを介してモータCm1,
m2, m3を同期回転させる。従って、ワイヤーロープ
長の調整が終了した後にあっては、常にバトンAの水平
は保たれる。
【0026】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、ワイヤーロープは4本以上であっても良い
ことは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】本発明の吊り物装置は上述のように構成
したものであるから、請求項1記載の発明にあっては、
熟練専門工ではない一般の人が設置しても、特定のワイ
ヤーロープにのみ荷重が集中的に加わり、他のワイヤー
ロープは遊んでしまうようなことの無い、優れた吊り方
法を提供できるという効果を奏する。
【0028】請求項2記載の発明にあっては、熟練専門
工ではない一般の人が設置しても、特定のワイヤーロー
プにのみ荷重が集中的に加わり、他のワイヤーロープは
遊んでしまうようなことの無い、優れた吊り物装置を提
供できるという効果を奏する。
【0029】請求項3記載の発明にあっては、請求項2
記載の効果に加えて、吊り物の重心がワイヤーロープの
直下に位置した場合であっても、重心位置を移動して、
2本のワイヤーロープで吊り物を安定に吊り下げること
ができる、優れた吊り物装置を提供できるという効果を
奏する。
【0030】請求項4記載の発明にあっては、請求項3
記載の効果に加えて、傾き検出手段からの傾きデータを
無線で伝達することがてきるので、施工が簡単で、信号
線などの断線などの無い、優れた吊り物装置を提供でき
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る吊り物装置の一実施例を示す簡略
化したブロック図である。
【符号の説明】
A 吊り物 B1 第1のワイヤーロープ B2 第2のワイヤーロープ B3 第3のワイヤーロープ Cdn 巻取ドラム(但しnは1,2,3の整数) Cmn モータ(但しnは1,2,3の整数) Dc 傾き調整手段 Dc1 変位量記憶部 F 傾き検出手段 G バランス手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吊り物を昇降する少なくとも第1乃至第
    3のワイヤーロープを備え、該ワイヤーロープ毎に1つ
    の巻取ドラムと1台のモータとを具備する吊り物装置
    の、各々のワイヤーロープに荷重を分散して加えるよう
    にする吊り方法であって、先ずは第1のワイヤーロープ
    と第2のワイヤーロープとを以て吊り物の傾きを正し、
    その後に第2のワイヤーロープを送り出して所定量の変
    位を与えて緩め、その上で前記第1のワイヤーロープと
    第3のワイヤーロープとで傾きを正し、その後に前記第
    2のワイヤーロープについて前記所定量の変位分を巻き
    上げることを特徴とする吊り方法。
  2. 【請求項2】 吊り物を昇降するワイヤーロープ毎に1
    つの巻取ドラムと1台のモータとを対応させて配設する
    方式の吊り物装置において、吊り物の傾きを検出する傾
    き検出手段と、前記傾き検出手段の検出する傾きに基づ
    いて傾きを正すようにワイヤーロープを変位させる傾き
    調整手段と、傾きを正した後に変位させるワイヤーロー
    プの変位量を記憶する変位量記憶部とを備えることを特
    徴とする吊り物装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の吊り物装置において、2
    本のワイヤーロープで吊り物を安定に吊り下げられるよ
    うにするためのバランス手段を付加したことを特徴とす
    る請求項2記載の吊り物装置。
  4. 【請求項4】 前記傾き検出手段は、傾き検出データを
    ワイヤレスで傾き調整手段に伝達できるものとしたこと
    を特徴とする請求項2記載または請求項3記載の吊り物
    装置。
JP9910895A 1995-04-25 1995-04-25 吊り方法および吊り物装置 Withdrawn JPH08289983A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100679997B1 (ko) * 2005-07-05 2007-02-07 신정훈 바텐 승하강시 수평 밸런스 유지방법
JP2011092605A (ja) * 2009-11-02 2011-05-12 Kayaba System Machinery Kk 吊り物装置
KR101222830B1 (ko) * 2012-04-30 2013-01-15 주식회사 터보이엔지 무대장치용 바튼
JP2023038679A (ja) * 2021-09-07 2023-03-17 鹿島建設株式会社 吊装置及び吊荷姿勢調整方法

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020702