JPH0829015B2 - 田植機 - Google Patents
田植機Info
- Publication number
- JPH0829015B2 JPH0829015B2 JP62283921A JP28392187A JPH0829015B2 JP H0829015 B2 JPH0829015 B2 JP H0829015B2 JP 62283921 A JP62283921 A JP 62283921A JP 28392187 A JP28392187 A JP 28392187A JP H0829015 B2 JPH0829015 B2 JP H0829015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- planting
- counter shaft
- cam shaft
- transmitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 8
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 8
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、田植機の植付部の伝動装置に関する。
[従来の技術] 田植機の植付部には植付部フレームが設けられ、この
フレーム内に苗載台や植付装置駆動用の伝動装置が設け
られている。エンジンの回転動力は、植付部に設けられ
ている植付軸に伝動され、そこから苗載台を横移動させ
るリードカム軸や植付装置に伝動されるようになってい
る。前記リードカム軸は、苗載台の移動量の関係で左右
に長く構成されており、回転動力はその一方の端部に伝
達されるので、前記植付軸から直接伝動するのは無理が
ある。このため、リードカム軸と平行なカウンタ軸を設
けて、このカウンタ軸に植付軸から一旦伝動し、該カウ
ンタ軸の端部からリードカム軸の端部に伝動するように
している。
フレーム内に苗載台や植付装置駆動用の伝動装置が設け
られている。エンジンの回転動力は、植付部に設けられ
ている植付軸に伝動され、そこから苗載台を横移動させ
るリードカム軸や植付装置に伝動されるようになってい
る。前記リードカム軸は、苗載台の移動量の関係で左右
に長く構成されており、回転動力はその一方の端部に伝
達されるので、前記植付軸から直接伝動するのは無理が
ある。このため、リードカム軸と平行なカウンタ軸を設
けて、このカウンタ軸に植付軸から一旦伝動し、該カウ
ンタ軸の端部からリードカム軸の端部に伝動するように
している。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の装置では、上記植付軸からカウ
ンタ軸の中間部へチェーン等で動力を伝達し、該カウン
タ軸の端部からリードカム軸へ伝動していたので、カウ
ンタ軸の長さが長くなり、その分だけ重量も大きくなっ
ていた。
ンタ軸の中間部へチェーン等で動力を伝達し、該カウン
タ軸の端部からリードカム軸へ伝動していたので、カウ
ンタ軸の長さが長くなり、その分だけ重量も大きくなっ
ていた。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するため、本発明は次のような構成
とした。
とした。
すなわち、本発明にかかる田植機は、植付部の植付軸
に伝達されたエンジンの回転動力を、苗載台を横移動さ
せるリードカム軸へカウンタ軸を介して伝動するように
構成した田植機において、前記植付軸からカウンタ軸へ
の伝動手段を機体の左右いずれか一方側へ偏位した位置
に設け、該偏位した側に前記カウンタ軸を配置したこと
を特徴としている。
に伝達されたエンジンの回転動力を、苗載台を横移動さ
せるリードカム軸へカウンタ軸を介して伝動するように
構成した田植機において、前記植付軸からカウンタ軸へ
の伝動手段を機体の左右いずれか一方側へ偏位した位置
に設け、該偏位した側に前記カウンタ軸を配置したこと
を特徴としている。
[作用] 植付軸からカウンタ軸への伝動手段を機体の左右いず
れか一方側へ偏位した位置に設け、該偏位した側に前記
カウンタ軸を配置したので、カウンタ軸を短くすること
が可能となり、小型・軽量化が図れる。
れか一方側へ偏位した位置に設け、該偏位した側に前記
カウンタ軸を配置したので、カウンタ軸を短くすること
が可能となり、小型・軽量化が図れる。
[実施例] 以下、図面にあらわされた実施例について説明する。
第1図以下の各図に示す農作業機は2条植の歩行型田
植機1であって、ミッションケース2の前部にエンジン
3を配し、ミッションケース2の側方に突設した回動ハ
ウジング5,5の先端部にチエンケース6,6が後方やや上向
きに設けられ、該チエンケースの後端部に機体を支持す
る接地輪である牽引車輪7,7が取り付けられている。ミ
ッションケース2の後部からは、後端部が弓状に反り上
がったセンターフレーム9が後方に延設されている。こ
のセンターフレーム9の中間部には植付作業部1aのフレ
ームを兼ねる伝動ケース10が設けられており、該伝動ケ
ースに苗載台11の受板12、苗載台の横移動装置13、およ
び植付装置14が取り付けられている。また、センターフ
レーム9の後端部には平面視U字状のハンドル杆15が取
り付けられている。前記苗載台11はセンターフレーム9
の後部に設けたレール16とハンドル杆15に設けた支持枠
17によって左右方向に滑動自在に支持され、その下部に
は苗を下方に移送するためのベクトコンベア式の移送装
置18が設けられている。そして、これら機体の下側には
後部が支軸20によって回動自在に支持され、前部が拡縮
リンク21によって支持されたフロート22が高さ調節可能
に設けられている。
植機1であって、ミッションケース2の前部にエンジン
3を配し、ミッションケース2の側方に突設した回動ハ
ウジング5,5の先端部にチエンケース6,6が後方やや上向
きに設けられ、該チエンケースの後端部に機体を支持す
る接地輪である牽引車輪7,7が取り付けられている。ミ
ッションケース2の後部からは、後端部が弓状に反り上
がったセンターフレーム9が後方に延設されている。こ
のセンターフレーム9の中間部には植付作業部1aのフレ
ームを兼ねる伝動ケース10が設けられており、該伝動ケ
ースに苗載台11の受板12、苗載台の横移動装置13、およ
び植付装置14が取り付けられている。また、センターフ
レーム9の後端部には平面視U字状のハンドル杆15が取
り付けられている。前記苗載台11はセンターフレーム9
の後部に設けたレール16とハンドル杆15に設けた支持枠
17によって左右方向に滑動自在に支持され、その下部に
は苗を下方に移送するためのベクトコンベア式の移送装
置18が設けられている。そして、これら機体の下側には
後部が支軸20によって回動自在に支持され、前部が拡縮
リンク21によって支持されたフロート22が高さ調節可能
に設けられている。
伝動ケース10は、横移動装置13の駆動部を内蔵する上
部ハウジング10aと植付装置14の駆動部を内蔵する下部
ハウジング10bとを左右一対の中空連結部10c,10dで連結
してなり、上下ハウジングと左右連結部によって囲まれ
た中央部が前後に貫通する空間26として形成されてい
る。そして、下部ハウジング10bの上面に複数のワイヤ
ホルダー27,…が並設され、これに操作用ワイヤ28,…が
保持されている。ハンドル杆15に設けられている操作レ
バーと後記油圧式昇降装置71の本体部72とがワイヤによ
って平面視直線状に接続されているので、ワイヤを案内
するためのガイド金具の数を極力減少させることができ
る。なお図示例のものは、左右の連結部10c,10dの下部
で上部ハウジング側と下部ハウジング側とに分割されて
いる。軽量化のため、上部ハウジング側は樹脂を形成
し、下部ハウジング側はアルミ合金で形成することもで
きる。伝動ケース10が上下2ボックス状になっているた
め、上記のような軽量化を容易に行なうことができるの
である。
部ハウジング10aと植付装置14の駆動部を内蔵する下部
ハウジング10bとを左右一対の中空連結部10c,10dで連結
してなり、上下ハウジングと左右連結部によって囲まれ
た中央部が前後に貫通する空間26として形成されてい
る。そして、下部ハウジング10bの上面に複数のワイヤ
ホルダー27,…が並設され、これに操作用ワイヤ28,…が
保持されている。ハンドル杆15に設けられている操作レ
バーと後記油圧式昇降装置71の本体部72とがワイヤによ
って平面視直線状に接続されているので、ワイヤを案内
するためのガイド金具の数を極力減少させることができ
る。なお図示例のものは、左右の連結部10c,10dの下部
で上部ハウジング側と下部ハウジング側とに分割されて
いる。軽量化のため、上部ハウジング側は樹脂を形成
し、下部ハウジング側はアルミ合金で形成することもで
きる。伝動ケース10が上下2ボックス状になっているた
め、上記のような軽量化を容易に行なうことができるの
である。
下部ハウジング10b内には、ベベルギヤ30,31を介して
伝動軸32から回転動力が伝えられる植付軸34が支承され
ている。植付軸34とベベルギヤ31との間には定位置停止
クラッチ35が介装されており、伝動軸32の回転が停止す
ると植付軸34が定位置で停止するようになっている。植
付軸34の左右両端部にはそれぞれクランク37が取り付け
られ、このクランク37と下部ハウジング10bに取り付け
られたリンク38によって植付杆40が支持されている。こ
れらクランク37、リンク38および植付杆40でリンク機構
を構成し、植付軸34が回転すると植付杆40の植付爪40a
が所定の軌跡を描いて上下運動を行なうようになってい
る。
伝動軸32から回転動力が伝えられる植付軸34が支承され
ている。植付軸34とベベルギヤ31との間には定位置停止
クラッチ35が介装されており、伝動軸32の回転が停止す
ると植付軸34が定位置で停止するようになっている。植
付軸34の左右両端部にはそれぞれクランク37が取り付け
られ、このクランク37と下部ハウジング10bに取り付け
られたリンク38によって植付杆40が支持されている。こ
れらクランク37、リンク38および植付杆40でリンク機構
を構成し、植付軸34が回転すると植付杆40の植付爪40a
が所定の軌跡を描いて上下運動を行なうようになってい
る。
一方、上部ハウジング10a内には、軸受によって回転
自在に支持され、外周部に右回りおよび左回りの螺旋状
リード溝42,42′が形成されたリードカム軸43と、ハウ
ジング外に突出する両端部が苗載台11の底部両側部に固
着され、軸方向に摺動自在な移動軸44とが横設されてい
る。移動軸44の中央部には、リードカム軸43に嵌装さ
れ、その内部にリード溝42,42′に係合する爪46を有す
るリードメタル47が取り付けられている。また、上部ハ
ウジング10aの下側には、連結部10cの軸受部50と上部ハ
ウジング10aの軸受突起51とに支承されたカウンタ軸52
が設けられている。このカウンタ軸52は、スプロケット
ホイール54,55によって連結部10c内に張設されたチエン
56を介して植付軸34の回動動力が伝えられ、さらにそれ
をギヤ58,59を介して前記リードカム軸43に伝える。こ
れらカウンタ軸のギヤ58とリードカム軸のギヤ59のギヤ
比を変えることにより、苗載台11の移送速度を変速する
ことができる。
自在に支持され、外周部に右回りおよび左回りの螺旋状
リード溝42,42′が形成されたリードカム軸43と、ハウ
ジング外に突出する両端部が苗載台11の底部両側部に固
着され、軸方向に摺動自在な移動軸44とが横設されてい
る。移動軸44の中央部には、リードカム軸43に嵌装さ
れ、その内部にリード溝42,42′に係合する爪46を有す
るリードメタル47が取り付けられている。また、上部ハ
ウジング10aの下側には、連結部10cの軸受部50と上部ハ
ウジング10aの軸受突起51とに支承されたカウンタ軸52
が設けられている。このカウンタ軸52は、スプロケット
ホイール54,55によって連結部10c内に張設されたチエン
56を介して植付軸34の回動動力が伝えられ、さらにそれ
をギヤ58,59を介して前記リードカム軸43に伝える。こ
れらカウンタ軸のギヤ58とリードカム軸のギヤ59のギヤ
比を変えることにより、苗載台11の移送速度を変速する
ことができる。
また、カウンタ軸52が配設される側と反対側には、苗
載台11上の前記移送装置18への伝動機構60が設けられて
いる。すなわち、この伝動機構60は、リードカム軸43と
移動軸44との中間部に従動カム軸62を周方向に回転自在
かつ軸方向に移動自在に設け、この従動カム軸62に一対
の従動カム63,63′が取り付けられているとともに、リ
ードカム軸43には上記従動カム63,63′と係合する駆動
カム64が取り付けられている。従動カム63,63′は軸方
向に移動可能に設けられており、ロールピン66,66′に
よってその移動範囲が規制されているとともに、両者の
間に介装したスプリング67によって互いに離間させられ
ている。そして、従動カム軸62の外端部には移送装置18
を作動させるためのアーム68が固着され、また移動軸44
の端部には固定メタル69が取り付けられている。
載台11上の前記移送装置18への伝動機構60が設けられて
いる。すなわち、この伝動機構60は、リードカム軸43と
移動軸44との中間部に従動カム軸62を周方向に回転自在
かつ軸方向に移動自在に設け、この従動カム軸62に一対
の従動カム63,63′が取り付けられているとともに、リ
ードカム軸43には上記従動カム63,63′と係合する駆動
カム64が取り付けられている。従動カム63,63′は軸方
向に移動可能に設けられており、ロールピン66,66′に
よってその移動範囲が規制されているとともに、両者の
間に介装したスプリング67によって互いに離間させられ
ている。そして、従動カム軸62の外端部には移送装置18
を作動させるためのアーム68が固着され、また移動軸44
の端部には固定メタル69が取り付けられている。
リードカム軸43が回転すると、リード爪46がリード溝
42(42′)に沿って移動するため移動軸44が左右方向に
移動する。移動軸44が左右行程の端部に到達すると、例
えば第3図に示すように左右行程の右端に到達した場
合、固定メタル69が従動カム軸62を右側に押すため、駆
動カム64と従動カム63とが係合して従動カム軸62を1回
転させ、移送装置19の移送ベルトを下向きの送り方向に
苗1列分だけ回転移動させる。また、移動軸44が左右行
程の左端に到達した場合、リードメタル47が従動カム軸
62を左側に押すため、今度は駆動カム64と従動カム63′
とが係合して、上記と同様に移送ベルトを所定方向に所
定量だけ回転移動させる。
42(42′)に沿って移動するため移動軸44が左右方向に
移動する。移動軸44が左右行程の端部に到達すると、例
えば第3図に示すように左右行程の右端に到達した場
合、固定メタル69が従動カム軸62を右側に押すため、駆
動カム64と従動カム63とが係合して従動カム軸62を1回
転させ、移送装置19の移送ベルトを下向きの送り方向に
苗1列分だけ回転移動させる。また、移動軸44が左右行
程の左端に到達した場合、リードメタル47が従動カム軸
62を左側に押すため、今度は駆動カム64と従動カム63′
とが係合して、上記と同様に移送ベルトを所定方向に所
定量だけ回転移動させる。
この移植機1は、次のように構成された昇降装置71を
具備している。すなわち、ミッションケース2の上部に
油圧ポンプ、バルブ等を有する本体部72が設けられ、該
本体部72の背面にメインシリンダ74が固定して設けられ
ている。メインシリンダの後端部には天秤杆75が水平面
内で揺動自在に枢着されており、さらに天秤杆75の左右
両端部は連結杆76,76によって回動ハウジング5,5の上面
に突設したアーム78,78に連結されている。上記連結杆7
6(L,R)のうち右側の連結杆76(R)には中間部にサブ
シリンダ79が介装されている。
具備している。すなわち、ミッションケース2の上部に
油圧ポンプ、バルブ等を有する本体部72が設けられ、該
本体部72の背面にメインシリンダ74が固定して設けられ
ている。メインシリンダの後端部には天秤杆75が水平面
内で揺動自在に枢着されており、さらに天秤杆75の左右
両端部は連結杆76,76によって回動ハウジング5,5の上面
に突設したアーム78,78に連結されている。上記連結杆7
6(L,R)のうち右側の連結杆76(R)には中間部にサブ
シリンダ79が介装されている。
フロート22に取り付けられた検出ロッド81とそれに連
結された検出レバー82によって圃場面の高さが検出さ
れ、その検出結果に応じてメインシリンダ74を伸縮させ
ることにより牽引車輪7,7を機体に対し昇降させ、植付
作業部1aの高さを調節するようになっている。また、進
行方向と垂直な面内で揺動自在に支持された振子84によ
って機体に左右方向の傾斜が検出され、その検出結果に
応じてサブシリンダ79を伸縮させることにより左右の車
輪7,7の高さを調節し、機体の左右傾斜を修正するよう
になっている。なお、天秤杆75を水平面内で揺動せず前
後動のみを行なう杆体として構成し、いずれか一方、例
えばサブシリンダ79の設けられている側の車輪7のみを
昇降させて機体の左右傾斜を補正するようにしてもよ
い。
結された検出レバー82によって圃場面の高さが検出さ
れ、その検出結果に応じてメインシリンダ74を伸縮させ
ることにより牽引車輪7,7を機体に対し昇降させ、植付
作業部1aの高さを調節するようになっている。また、進
行方向と垂直な面内で揺動自在に支持された振子84によ
って機体に左右方向の傾斜が検出され、その検出結果に
応じてサブシリンダ79を伸縮させることにより左右の車
輪7,7の高さを調節し、機体の左右傾斜を修正するよう
になっている。なお、天秤杆75を水平面内で揺動せず前
後動のみを行なう杆体として構成し、いずれか一方、例
えばサブシリンダ79の設けられている側の車輪7のみを
昇降させて機体の左右傾斜を補正するようにしてもよ
い。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明にかかる田植
機は、エンジンの回転動力が入力する植付軸からカウン
タ軸を介してリードカム軸へ伝動するように構成し、し
かも前記植付軸からカウンタ軸への伝動位置を機体の左
右いずれか一方側へ偏位した位置に設け、該偏位した側
に前記カウンタ軸を配置したので、リードカム軸への伝
動構造が簡単でしかもカウンタ軸を短くすることがで
き、小型・軽量化を図ることが可能となった。
機は、エンジンの回転動力が入力する植付軸からカウン
タ軸を介してリードカム軸へ伝動するように構成し、し
かも前記植付軸からカウンタ軸への伝動位置を機体の左
右いずれか一方側へ偏位した位置に設け、該偏位した側
に前記カウンタ軸を配置したので、リードカム軸への伝
動構造が簡単でしかもカウンタ軸を短くすることがで
き、小型・軽量化を図ることが可能となった。
第1図は本発明のフレーム構造の1例の側面図、第2図
はその平面図、第3図と第4図はその要部の背面断面図
および側面図、第5図と第6図は異なる要部の背面図お
よび側面図である。 1…田植機、1a…植付作業部、7…牽引車輪、10…植付
部フレーム、11…苗載台、13…横移動装置、14…植付装
置、22…フロート、26…空間、28…ワイヤ。
はその平面図、第3図と第4図はその要部の背面断面図
および側面図、第5図と第6図は異なる要部の背面図お
よび側面図である。 1…田植機、1a…植付作業部、7…牽引車輪、10…植付
部フレーム、11…苗載台、13…横移動装置、14…植付装
置、22…フロート、26…空間、28…ワイヤ。
Claims (1)
- 【請求項1】植付部の植付軸(34)に伝達されたエンジ
ンの回転動力を、苗載台を横移動させるリードカム軸
(43)へカウンター軸(52)を介して伝動するように構
成し、前記植付軸からカウンタ軸への伝動手段(56)を
機体の左右いずれか一方側へ偏位した位置に設けるとと
もに、該偏位した側に前記カウンタ軸を配置したことを
特徴とする田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283921A JPH0829015B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283921A JPH0829015B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124308A JPH01124308A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0829015B2 true JPH0829015B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17671928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283921A Expired - Lifetime JPH0829015B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829015B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP62283921A patent/JPH0829015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124308A (ja) | 1989-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0829015B2 (ja) | 田植機 | |
| JP3115871B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP4929662B2 (ja) | 苗植機 | |
| JP3163077B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP3163080B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP3163083B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP3163076B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP3163081B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP2754682B2 (ja) | 苗植機の伝動フレーム構造 | |
| JP2707727B2 (ja) | 移植機の伝動ケース | |
| JPS6331525Y2 (ja) | ||
| JP3005959B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| KR890004602Y1 (ko) | 보행형 이앙기 | |
| JP3115874B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP3163082B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP3115872B2 (ja) | 乗用田植機における植付部伝動構造 | |
| JP4360042B2 (ja) | 奇数条植え苗移植機 | |
| JPH0829016B2 (ja) | 施肥装置付き歩行型田植機 | |
| JPH0115293Y2 (ja) | ||
| JPH082202B2 (ja) | 歩行型田植機 | |
| JP3815173B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JPS6225070Y2 (ja) | ||
| JPH0711545Y2 (ja) | 苗載台における苗マット縦送りクラッチ装置 | |
| JP2549157Y2 (ja) | 移植機における縦送り調節装置 | |
| JPH0243447B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080327 Year of fee payment: 12 |