JPH08290367A - 締付工具 - Google Patents

締付工具

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JPH08290367A
JPH08290367A JP9273795A JP9273795A JPH08290367A JP H08290367 A JPH08290367 A JP H08290367A JP 9273795 A JP9273795 A JP 9273795A JP 9273795 A JP9273795 A JP 9273795A JP H08290367 A JPH08290367 A JP H08290367A
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JP
Japan
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tightening
bolt
tightened
torque
handle
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JP9273795A
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English (en)
Inventor
Koichiro Mishima
宏一郎 三島
Toshimasa Niwa
寿昌 丹羽
Hachiro Tsuji
八郎 辻
Tokihira Nagaya
時平 長屋
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EITO KOGYO KK
Original Assignee
EITO KOGYO KK
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ボルト等の仮締め及び本締め作業を容易に行う
ことを目的とする。 【構成】ボルト10等の被締付体を左方向又は右方向の
うち何れか一方の方向へ締付可能であり、かつ、他方の
方向へは締付不能な締付機構2と、前記締付機構2によ
る締付力が所定のトルク値に達したことを知らせるトル
ク報知機構3とを備える。この構成によれば、締付機構
2によりボルト10を所定の方向へ締付けると、トルク
報知機構3により所定の締付トルクまで締付けられたこ
とが知らされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボルト又はナットを締
付ける締付工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば送電線を支持する鉄塔等の
鉄骨構造体には鉄骨部材同士を締付固定するのにボルト
等が用いられており、このボルトは締付工具により締付
けられる。前記のような鉄骨構造体に用いられるボルト
の締付け作業は、まずラチェットレンチにより仮締め作
業が行われ、その後トルクレンチにより所定のトルクま
で締付ける本締め作業が行われる。また、本締めしたボ
ルトについては、マジック等でマーキングし、仮締めし
たボルトと識別できるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記ボルト
の締付け作業は、ラチェットレンチ及びトルクレンチの
2つの締付工具を用いる必要があるため、それぞれの締
付工具をその都度使い分けなければならない。そのた
め、作業者にとって締付け作業が面倒であるという問題
があった。
【0004】また、本締めしたボルトに対してマーキン
グする場合には、本締め作業が終了した後にトルクレン
チとマジックをわざわざ持ち替えてマーキング作業を行
わなければならない。そのため、マーキング作業が非常
に面倒であるという問題があった。一方、一つのボルト
の本締め作業が終了した毎にマーキング作業を行う方法
によらず、作業者によっては、複数個のボルトをまとめ
て本締めした後、それらのボルトに対しまとめてマーキ
ングする場合も考えられる。しかし、その場合にはマー
キング漏れミスに繋がるという問題の発生も考えられ
る。
【0005】この発明は、前記各問題点を解決するため
になされたものであり、第1の目的は、被締付体の仮締
め及び本締め作業を容易に行うことにある。また、第2
の目的は、被締付体に対して容易かつ確実に印を付ける
ことにある。さらに、第3の目的は、締付工具の汎用性
を拡大することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、ボルトやナット等の被締付体を左方向又は右方向の
うち何れか一方の方向へ締付可能であり、かつ、他方の
方向へは締付不能な締付手段と、前記締付手段による締
付力が所定のトルク値に達したことを知らせるトルク報
知手段とを備えたことを要旨とするものである。
【0007】請求項2に記載の発明は、前記締付手段に
は被締付体に対して印を標記する標記手段が設けられて
いることを要旨とするものである。請求項3に記載の発
明は、前記標記手段は着脱可能に設けられていることを
要旨とするものである。
【0008】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、締付手段によ
り被締付体を所定の方向へ締付けると、トルク報知手段
により所定の締付トルクまで締付けられたことが知らさ
れる。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の作用に加え、被締付体には標記手段によ
り印が標記される。請求項3に記載の発明によれば、請
求項2に記載の発明の作用に加え、被締付体を仮締めす
るときには前記ラチェットレンチ機構部に対して標記手
段が取外され、本締めするときには標記手段が取付けら
れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を締付工具に具体化した一実施
例を図面に従って説明する。図1に示すように、締付工
具1は締付手段としての締付機構2と、トルク報知手段
としてのトルク報知機構3とから構成されている。ま
ず、締付機構2について説明する。円筒状をなす把手4
の先端には、支持体5がピン6により揺動可能に支持さ
れている。支持体5の先端部には溝部7が形成され、溝
部7の先端には爪車8が左右方向へ回動可能に支持され
ている。爪車8には円筒状をなすボルト係合筒9が爪車
8と一体回動可能に固着され、図2に示すボルト係合筒
9の下部には、被締付手段としてのボルト10の頭部1
0aに係合可能な係合部9aが形成されている。
【0011】前記溝部7には戻り止め片12が配設さ
れ、この戻り止め片12は軸13により揺動可能に支持
されている。戻り止め片12には一対の爪部12a,1
2bが前記爪車8に向けて突出形成され、各爪部12
a,12bは前記爪車8に選択的に係合可能となってい
る。そして、一方の爪部12aを爪車8に係合すること
により、把手4及びボルト係合筒9はボルト10の軸線
を中心にして図1に示す矢印A方向へ一体回動可能、か
つ矢印B方向へは把手4のみが回動可能となっている。
一方、他方の爪部12bを爪車8に係合することによ
り、把手4及びボルト係合筒9はボルト10の軸線を中
心にして矢印B方向へ一体回動可能、かつ矢印A方向へ
は把手4のみが回動可能となっている。
【0012】また、溝部7の基端面には、収容穴14が
形成され、収容穴14には圧縮バネ15を介して保持突
起16が摺動可能に係入されている。保持突起16の先
端に対向位置する戻り止め片12の側面には、一対の係
止凹部17a,17bが形成されている。そして、前記
圧縮バネ15の付勢力により、保持突起16の先端は各
係止凹部17a,17bに係止可能になっている。
【0013】次に、トルク報知機構3について説明す
る。前記支持体5の基端両側には、突出部20a,20
bが形成されている。そして、何れか一つの突出部20
a,20bが把手4の内面に当たることにより、その衝
撃力でボルト10の締付トルクが所定のトルクに達した
ことが報知されるようになっている。支持体5の基端に
はピン21aを介して第1トグルリンク22の一端が連
結され、第1トグルリンク22の他端はピン21bを介
して中間リンク23の一端が連結されている。また、中
間リンク23の他端はピン21cを介して第2トグルリ
ンク24の一端が連結され、第2トグルリンク24の他
端にはピン21dを介してスラスタ25の一端に連結さ
れている。このスラスタ25はボール19を介して把手
4の内壁面に支持されており、把手4の軸線方向に沿っ
て移動可能となっている。
【0014】前記把手4の基端には、調整ネジ26が進
退可能に螺合されている。そして、調整ネジ26とスラ
スタ25との間には、スラスタ25を把手4の先端側へ
付勢する圧縮バネ27が介装されている。この圧縮バネ
27の一端は前記スラスタ25に係止され、他端は調整
ネジ26の内端面に対して当接されている。そして、調
節ネジ26の螺合位置を調節することにより圧縮バネ2
7の付勢力を調節可能になっている。
【0015】図2に示すように、前記ボルト係合筒9内
には標記手段としてのスタンプ機構28が設けられてい
る。スタンプ機構28には取付キャップ29が備えら
れ、同取付キャップ29はボルト係合筒9の上端に着脱
可能に螺合されている。取付キャップ29の央部には有
底円筒状をなすバネ支持杆30の上端が螺合され、バネ
支持杆30の上端にはネジ蓋31が着脱可能に螺合され
ている。バネ支持杆30内には支持棒32がボルト係合
筒9の軸線方向に沿って摺動可能に貫通されている。そ
して、支持棒32の頭部32aがバネ支持杆30の底面
に対して当接することにより、支持棒32がバネ支持杆
30内から抜けないようになっている。
【0016】前記支持棒32の下端には有蓋円筒状をな
すスタンプ収容筒33が着脱可能に螺合されている。ス
タンプ収容筒33内にはスポンジからなるスタンプ34
が交換可能に挟入されている。このスタンプ34には赤
色のインクが浸込まれており、スタンプ34の下端面は
ボルト10の頭部10aに対して当接可能となってい
る。前記取付キャップ29とスタンプ収容筒33との間
には、前記バネ支持杆30に外嵌された圧縮バネ35が
設けられ、圧縮バネ35の下端はスタンプ収容筒33の
上面に支持され、上端は取付キャップ29の内頂面に当
接されている。
【0017】次に、上記のように構成された締付工具1
を用いてボルト10を締付ける作用について説明する。
但し、このボルト10の締付方向は図1に示す矢印A方
向とする。
【0018】まず、ボルト10を仮締めする場合につい
て説明する。仮締めする場合には、取付キャップ29を
螺退してボルト係合筒9からスタンプ機構28を取り外
しておく。また、戻り止め片12の爪部12aを爪車8
に係合しておく。この状態でボルト係合筒9の係合部9
aをボルト10の頭部10aに挿入係合し、把手4を図
1に示す矢印A方向へ回動すると、戻り止め片12の爪
部12aと爪車8との係合により、ボルト係合筒9は図
1に示す矢印A方向へ回動される。このボルト係合筒9
の回動により、ボルト10は締付けられる。
【0019】把手4を所定量回動したところで、ボルト
係合筒9をボルト10から取り外すことなく、把手4を
図1に示す矢印B方向へ回動すると、戻り止め片12の
爪部12aは爪車8の外周に沿って移動されるため、ボ
ルト係合筒9が回動することなく、把手4のみが回動さ
れる。従って、把手4を矢印A方向へ回動するときのみ
ボルト10が締付けられる。以上の動作を繰り返してボ
ルト10の仮締めが行われる。
【0020】ボルト10の仮締めが終了した後、ボルト
10の頭部10aからボルト係合筒9を取外す。そし
て、係合筒9に取付キャップ29を螺合し、ボルト係合
筒9にスタンプ機構28を取付ける。この状態でボルト
係合筒9の係合部9aをボルト10の頭部10aに挿入
係合すると、スタンプ34の下面がボルト10の頭部1
0aに対し圧接され、スタンプ収容筒33が圧縮バネ3
5の付勢力に抗して上方へ移動される。すると、ボルト
10の頭部10aには赤色の本締め終了印がマーキング
される。
【0021】そして、仮締めの場合と同様にして、把手
4を矢印A方向と矢印B方向に往復回動し、ボルト10
の締付トルクが所定の締付トルク付近に達すると、支持
体5はピン6を中心に矢印B方向へ回動される。支持体
5の回動に伴い、第2トグルリンク24がピン21cを
中心に回動され、スラスタ25が把手4の基端側へ移動
されて圧縮バネ27が押圧される。そして、ボルト10
の締付トルクが所定の締付トルクに達すると、図3に示
すように支持体5の突出部20aが把手4の内壁面に当
たり、そのときの衝撃により所定の締付トルク値に達し
たことが伝達される。
【0022】また、前記ボルト10の締付方向が上述し
た場合と逆方向である場合には、戻り止め片12を回動
操作し、戻り止め片12の爪部12bを爪車8に係合す
る。すると、保持突起16が圧縮バネ15の付勢力に抗
して係止凹部17a内に係入され、保持突起16の先端
が圧縮バネ15の付勢力により係止凹部17aに圧接さ
れるため、爪部12bは爪車8に係合保持される。そし
て、把手4を往復回動すると、把手4が図1に示す矢印
B方向へ回動される場合のみ、ボルト係合筒9が把手4
と一体回動され、ボルト10が締付けられる。
【0023】ボルト10の本締めを行う場合について
は、ボルト係合筒9にスタンプ機構28を取付けた後、
把手4を往復回動し、ボルト10の締付トルクが所定の
締付トルク付近に達すると、支持体5はボルト10を矢
印A方向へ締付ける場合と反対にピン6を中心にして矢
印A方向へ回動される。そして、ボルト10の締付トル
クが所定の締付トルクに達すると、図4に示すように支
持体5の突出部20bが把手4の内壁面に当たり、その
ときの衝撃により所定の締付トルク値に達したことが伝
達される。
【0024】上述したように、この締付工具1において
は、ボルト10が締付機構2により仮締めされ、トルク
報知機構3により所定の締付トルクに本締めされるた
め、締付工具1をわざわざ持ち替えることがない。この
結果、ボルト10の仮締め及び本締め作業を容易に行う
ことができる。
【0025】また、締付機構2にはスタンプ機構28を
設けたため、ボルト10を締付けながらボルト10の頭
部10aに対して本締め終了印をマーキングすることが
できるため、マーキング作業を容易にできる。しかも、
スタンプ機構28は締付機構2に対して着脱可能に設け
られているため、ボルト10を仮締めするときにはボル
ト10の頭部10aに本締め終了印のマーキングがなさ
れず、本締めするときのみマーキングすることができ
る。即ち、マーキングをするか否かを使用者の任意に委
ねることができ、締付工具1の汎用性が増す。
【0026】さらに、スタンプ収容筒33をボルト10
の軸線方向に沿って移動可能に設けるとともに、圧縮バ
ネ35によりボルト10の頭部10aに対して押圧でき
るようにした。そのため、ボルト10の頭部10aに対
して容易に本締め終了印をマーキングすることができ
る。それとともに、ボルト10の本締めが終了したボル
ト10毎に確実に本締め終了印はマーキングされるた
め、マーキングミスを確実に防止できる。また、ボルト
係合筒9の軸線方向に対するボルト10の頭部10aの
高さ位置が異なっていても、圧縮バネ35のバネ圧力に
よりスタンプ収容筒9の位置を柔軟に移動できるため、
確実かつ明確な本締め終了印をマーキングすることがで
きる。
【0027】なお、本発明は前記実施例以外にも以下の
ように構成することが可能である。 (1)上記実施例では締付工具1を用いてボルト10を
締付けたが、ナット等を締付ける締付工具1に具体化し
てもよい。
【0028】(2)上記実施例ではボルト係合筒9に対
して取付キャップ29を着脱可能に螺合したが、この構
成以外にもボルト係合筒9に対して取付キャップ29を
固着する構成にしてもよい。このような構成にすれば、
ボルト10の頭部10aに対して容易かつ確実に締付け
終了印をマーキングすることができる。
【0029】(3)前記実施例の締付工具1は鉄塔や鉄
骨建築物に使用される鉄骨部材に限らず、あらゆる産業
分野のボルト10やナットを締付ける締付工具1として
応用することが可能である。
【0030】次に、前記実施例から把握できる請求項以
外の技術的思想について、それらの効果と共に記載す
る。 (A)前記標記手段28は、スタンプ34を収容するス
タンプ収容手段33を備え、前記スタンプ収容手段33
は被締付体10に当接する方向へ移動可能に設けられて
いる請求項2又は請求項3に記載の締付工具。この構成
によれば、被締付体10の高さ位置が異なっていても被
締付体10に対して確実に印を付すことができる。
【0031】(B)前記スタンプ収容手段33を被締付
体10に当接する方向へ付勢する付勢部材35が備えら
れている前記(A)に記載の締付工具。この構成によれ
ば、付勢部材35によりスタンプ34を被締付体10に
対して確実に押圧できるため、明確な印を付すことがで
きる。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に記載の発
明によれば、被締付体の仮締め及び本締め作業を容易に
行うことができる。
【0033】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加え、被締付体に対して容易かつ
確実に印を付けることができるとともに、被締付体に対
する印の付け間違いを防止することができる。
【0034】請求項3に記載の発明によれば、請求項2
に記載の発明の効果に加え、被締付体を本締めするとき
のみ、被締付体に印を付すことができ、締付工具の汎用
性を拡大できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す締付工具の平断面図。
【図2】同じく、スタンプ機構の縦断面図。
【図3】同じく、トルク報知機構の作用状態を示す平断
面図。
【図4】同じく、トルク報知機構の作用状態を示す平断
面図。
【符号の説明】
2…締付機構(締付手段)、3…トルク報知機構(トル
ク報知手段)、10…ボルト(被締付体)、28…スタ
ンプ機構(標記手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長屋 時平 岐阜県岐阜市宇佐2丁目10番15号 エイト 工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボルトやナット等の被締付体を左方向又は
    右方向のうち何れか一方の方向へ締付可能であり、か
    つ、他方の方向へは締付不能な締付手段と、 前記締付手段による締付力が所定のトルク値に達したこ
    とを知らせるトルク報知手段とを備えた締付工具。
  2. 【請求項2】前記締付手段には被締付体に対して印を標
    記する標記手段が設けられている請求項1に記載の締付
    工具。
  3. 【請求項3】前記標記手段は着脱可能に設けられている
    請求項2に記載の締付工具。
JP9273795A 1995-04-18 1995-04-18 締付工具 Pending JPH08290367A (ja)

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JP9273795A JPH08290367A (ja) 1995-04-18 1995-04-18 締付工具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9273795A JPH08290367A (ja) 1995-04-18 1995-04-18 締付工具

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