JPH0722903A - 波形等化器 - Google Patents
波形等化器Info
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- JPH0722903A JPH0722903A JP5158873A JP15887393A JPH0722903A JP H0722903 A JPH0722903 A JP H0722903A JP 5158873 A JP5158873 A JP 5158873A JP 15887393 A JP15887393 A JP 15887393A JP H0722903 A JPH0722903 A JP H0722903A
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Abstract
波形等化器に関し、波形等化の高精度化と、動作速度の
高速化と、回路規模の縮小化とを図る。 【構成】入力データ信号DINをS/H回路45→S/
H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順に繰
り返してサンプリングすると共に、ホールド動作状態に
あるS/H回路の出力を一定の重み付けの下に加算す
る。
Description
タ信号の波形を等化する波形等化器に関する。
読出し用のヘッドから読み出されるデータ信号は、波形
ひずみを含む波形であり、そのままでは、ハード・ディ
スクに記録されているデータの正確な再生は不可能であ
る。
は、読出し用のヘッドから読み出されたデータ信号は、
増幅回路により増幅された後、波形等化器によって波形
の等化が行われ、その後、ピーク検出による記録データ
の再生が行われる。
路部に設けられる波形等化器として、図9に、その回路
図を示すようなものが知られている。
れ、波形の等化の対象とされているデータ信号DINが
入力されるデータ信号入力端子、2は遅延回路、3〜8
はサンプル・ホールド回路(以下、S/H回路とい
う)、9はサンプリング信号SPが入力されるサンプリ
ング信号入力端子である。
リング信号SP=「H」(高電位)の場合、サンプリン
グ動作を行い、サンプリング信号SP=「L」(低電
位)の場合は、ホールド動作を行うように構成されてい
る。
ング信号SP=「L」の場合、サンプリング動作を行
い、サンプリング信号SP=「H」の場合は、ホールド
動作を行うように構成されている。
と、S/H回路4、6、8とは、交互にサンプリング動
作を行うように構成されている。
S/H回路4の出力を1/k倍にする乗算回路、12は
S/H回路8の出力を1/k倍にする乗算回路である。
回路6の出力と乗算回路12の出力とを加算する加算回
路、DOUTは出力データ信号である。
力端子1に入力される入力データ信号DINは、S/H
回路3〜8を順にサンプル・ホールドされながらシフト
されていく。
1で1/k倍にされて加算回路13に供給され、S/H
回路6の出力は、そのまま、加算回路13に供給され、
S/H回路8の出力は乗算回路12で1/k倍にされて
加算回路13に供給される。
回路4の出力を1/k倍にしたものと、S/H回路6の
出力と、S/H回路8の出力を1/k倍にしたものとの
加算が行われ、波形の等化された出力データ信号DOU
Tが出力される。
を示す波形図であり、図10Aは入力データ信号DI
N、図10Bはサンプリング信号SP、図10CはS/
H回路3の出力、図10DはS/H回路4の出力、図1
0EはS/H回路5の出力を示している。
10GはS/H回路7の出力、図10HはS/H回路8
の出力、図10Iは乗算回路11、12においてk=2
とした場合における出力データ信号DOUTを示してい
る。
力端子1に入力される入力データ信号DINは、S/H
回路3〜8を順にサンプル・ホールドされながらシフト
していくように構成されているため、サンプリング誤差
及びホールド誤差が蓄積され、等化精度の高い出力デー
タ信号DOUTを得ることができないという問題点があ
った。
リング動作とホールド動作とを繰り返すS/H回路4、
6、8の出力を重み付け回路10に供給するようにして
いるので、動作速度が遅くなるという問題点があった。
すような波形等化器が提案されている。図中、14はハ
ード・ディスクから読み出され、波形の等化の対象とさ
れているデータ信号DINが入力されるデータ信号入力
端子、15、16は遅延回路、17〜22はS/H回
路、23はサンプリング信号SPが入力されるサンプリ
ング信号入力端子である。
サンプリング信号SP=「H」の場合、サンプリング動
作を行い、サンプリング信号SP=「L」の場合には、
ホールド動作を行うように構成されている。
ンプリング信号SP=「L」の場合、サンプリング動作
を行い、サンプリング信号SP=「H」の場合には、ホ
ールド動作を行うように構成されている。
関係にある選択制御信号S1により選択動作を制御され
るセレクタであり、選択制御信号S1=「H」の場合に
は、接点24Aが選択され、選択制御信号S1=「L」
の場合には、接点24Bが選択されるように構成されて
いる。
関係にある選択制御信号S2により選択動作を制御され
るセレクタであり、選択制御信号S2=「L」の場合に
は、接点25Aが選択され、選択制御信号S2=「H」
の場合、接点25Bが選択されるように構成されてい
る。
動作を制御されるセレクタであり、選択制御信号S1=
「H」の場合には、接点26Aが選択され、選択制御信
号S1=「L」の場合、接点26Bが選択されるように
構成されている。
セレクタ24の出力を1/k倍にする乗算回路、29は
セレクタ26の出力を1/k倍にする乗算回路である。
タ25の出力と乗算回路29の出力とを加算する加算回
路である。
力端子14に入力される入力データ信号DINは、S/
H回路17〜19を順にサンプル・ホールドされながら
シフトされていくと共に、サンプリング信号SPにおけ
る半周期遅れてS/H回路20〜22を順にサンプル・
ホールドされながらシフトされていく。
場合、S/H回路17、19、21=ホールド動作状
態、S/H回路18、20、22=サンプリング動作状
態にある。
「H」、選択制御信号S2=「L」であり、セレクタ2
4は接点24Aを選択し、セレクタ25は接点25Bを
選択し、セレクタ26は接点26Aを選択する。
7の出力は、乗算回路28で1/k倍にされて加算回路
30に供給され、S/H回路21の出力は、そのまま、
加算回路30に供給され、S/H回路19の出力は、乗
算回路29で1/k倍にされて加算回路30に供給され
る。
回路17の出力を1/k倍にしたものと、S/H回路2
1の出力と、S/H回路19の出力を1/k倍にしたも
のとの加算が行われる。
「H」の場合、S/H回路17、19、21=サンプリ
ング動作状態、S/H回路18、20、22=ホールド
動作状態にある。
「L」、選択制御信号S2=「H」であり、セレクタ2
4は接点24Bを選択し、セレクタ25は接点25Aを
選択し、セレクタ26は接点26Bを選択する。
0の出力は、乗算回路28で1/k倍にされて加算回路
30に供給され、S/H回路18の出力は、そのまま、
加算回路30に供給され、S/H回路22の出力は、乗
算回路29で1/k倍にされて加算回路30に供給され
る。
回路20の出力を1/k倍にしたものと、S/H回路1
8の出力と、S/H回路22の出力を1/k倍にしたも
のとの加算が行われる。
を示す波形図であり、図12Aは入力データ信号DI
N、図12Bはサンプリング信号SPを示している。
図12DはS/H回路18の出力、図12EはS/H回
路19の出力、図12FはS/H回路20の出力、図1
2GはS/H回路21の出力、図12HはS/H回路2
2の出力を示している。
2Jは選択制御信号S2、図12Kは乗算回路28、2
9においてk=2とした場合における出力データ信号D
OUTを示している。
路15、16を設け、入力データ信号DINは、図9に
示す波形等化器よりも少ない数のS/H回路をシフトす
るように構成されているので、サンプリング誤差及びホ
ールド誤差の蓄積は小さく、図9に示す波形等化器より
も等化精度の高い出力データ信号DOUTを得ることが
できる。
と、S/H回路20、18、22の出力とを、交互に重
み付け回路27に供給するように構成し、サンプリング
した信号電圧の重み付け回路27に対する供給と、次に
重み付け回路27に供給すべき信号電圧のサンプリング
とを同時に行うことができるので、動作速度の高速化を
図ることができる。
器においては、3個のS/H回路の出力を加算回路30
における加算対象としているのに対して、3×2個のS
/H回路を必要とし、その分、回路規模が大きくなって
しまうという問題点があった。この点については、図9
に示す波形等化器においても、同様である。
高精度化と、動作速度の高速化と、回路規模の縮小化と
を図ることができるようにした波形等化器を提供するこ
とを目的とする。
図であり、31は波形等化の対象とされる入力データ信
号DINが入力されるデータ信号入力端子、32〜36
はS/H回路、37はS/H回路32〜36を1個ずつ
順に繰り返してサンプリング動作状態にするサンプリン
グ制御回路である。
ールド動作中のS/H回路のうち、所定のS/H回路の
出力を選択する選択回路、39は選択回路38のうち、
所定の選択回路の出力に重み付けを行う重み付け回路、
40は重み付け回路39の出力を加算する加算回路であ
る。
ータ信号DINが入力されるデータ信号入力端子31
と、このデータ信号入力端子31の後段に接続された複
数のサンプル・ホールド回路32〜36と、これら複数
のサンプル・ホールド回路32〜36を1個ずつ順に繰
り返してサンプリング動作状態にするサンプリング制御
回路37と、複数のサンプル・ホールド回路32〜36
の中で、ホールド動作状態にあるサンプル・ホールド回
路のうち、所定のサンプル・ホールド回路の出力を選択
する選択回路38と、この選択回路38のうち、所定の
選択回路の出力に重み付けを行う重み付け回路39と、
この重み付け回路39の出力を加算する加算回路40と
を設け、この加算回路40の出力端に出力データ信号D
OUTを得るように構成される。
後段に接続された複数のS/H回路32〜36は、1個
ずつ順に繰り返してサンプリング動作を行い、ホールド
動作状態にあるサンプル・ホールド回路のうち、所定の
サンプル・ホールド回路の出力が加算対象として、選択
回路38及び重み付け回路39を介して加算回路40に
供給される。
/H回路をシフトされることはないので、複数のS/H
回路によるサンプリング誤差及びホールド誤差が蓄積さ
れていない遅延された入力データ信号DINについて、
一定の重み付けをした加算を行うことができる。したが
って、等化精度の高い出力データ信号DOUTを得るこ
とができる。
ホールド回路32〜36のうち、所定の、例えば、直前
にサンプリング動作をしたサンプル・ホールド回路を除
く、ホールド動作状態にあるサンプル・ホールド回路の
出力を選択するように構成することができるが、このよ
うにする場合には、出力の安定しているS/H回路の出
力のみを加算の対象とすることができるので、より等化
精度の高い出力データ信号を得ることができる。
態にあるサンプル・ホールド回路のうち、所定のサンプ
ル・ホールド回路の出力が加算対象として選択回路38
及び重み付け回路39を介して加算回路40に供給され
るが、この期間、所定のサンプル・ホールド回路以外の
サンプル・ホールド回路の1個では、データ信号入力端
子31に入力される入力データ信号DINのサンプリン
グが行われるので、動作速度の高速化を図ることができ
る。
実施例及び第2実施例について、本発明をハード・ディ
スク装置の読出し回路部に設けられる波形等化器に適用
した場合を例にして説明する。
ハード・ディスクから読み出され、波形の等化の対象と
されているデータ信号DINが入力されるデータ信号入
力端子、42〜45はS/H回路である。
ング信号SPが供給される期間は、サンプリング動作を
行い、サンプリング信号SPが供給されない期間は、ホ
ールド動作を行うように構成されている。
されるサンプリング信号入力端子、47はサンプリング
信号入力端子46に供給されるサンプリング信号SPを
供給すべきS/H回路を選択するためのセレクタであ
る。
は、クロック信号CLKに同期させて、接点47Aを接
点47B〜47Eに対して接点47E→47D→47C
→47Bの順に繰り返して接続し、サンプリング信号S
PをS/H回路42〜45に対してS/H回路45→S
/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順に
繰り返して供給するように制御される。
信号CLKに同期して、S/H回路45→S/H回路4
4→S/H回路43→S/H回路42の順に繰り返して
サンプリング動作を行うことになる。
のうち、ホールド動作中のS/H回路の出力を選択する
セレクタである。
LKに同期させて、接点48Aを接点48B〜48Eに
対して接点48E→48D→48C→48Bの順に繰り
返して接続し、S/H回路42〜45をS/H回路45
→S/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の
順に繰り返して選択するように構成、制御される。
Kに同期させて、接点49Aを接点49B〜49Eに対
して接点49E→49D→49C→49Bの順に繰り返
して接続し、S/H回路42〜45をS/H回路45→
S/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順
に繰り返して選択するように構成、制御される。
Kに同期させて、接点50Aを接点50B〜50Eに対
して接点50E→50D→50C→50Bの順に繰り返
して接続し、S/H回路42〜45をS/H回路45→
S/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順
に繰り返して選択するように構成、制御される。
タイミングで選択動作を行うように制御される。なお、
図中、「」は選択状態にある接点、「×」は非選択状態
にある接点を示している。
セレクタ48の出力を1/k倍にする乗算回路、53は
セレクタ50の出力を1/k倍にする乗算回路である。
タ50の出力と乗算回路53の出力とを加算する加算回
路である。
示すタイムチャートであり、セレクタ48〜50が図3
に示すように動作した場合におけるクロック信号CLK
に対するS/H回路42〜45の状態と、出力データ信
号DOUTの電圧値VOUTとの関係を示している。
ールド動作状態、V42=S/H回路42のホールド電
圧、V43はS/H回路43のホールド電圧、V44=S/
H回路44のホールド電圧、V45はS/H回路45のホ
ールド電圧である。
波形図であり、図5Aは入力データ信号DIN、図5B
はクロック信号CLK、図5CはS/H回路42の出
力、図5DはS/H回路43の出力、図5EはS/H回
路44の出力、図5FはS/H回路45の出力、図5G
は出力データ信号DOUTを示している。なお、図中、
「」は加算の対象として選択される電圧を示している。
信号入力端子41に入力される入力データ信号DIN
は、クロック信号CLKに同期して、S/H回路45→
S/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順
に繰り返してサンプリングされる。
作状態にある場合には、S/H回路42、43、44は
ホールド動作状態にあり、セレクタ48はS/H回路4
2の出力を選択し、セレクタ49はS/H回路43の出
力を選択し、セレクタ50はS/H回路44の出力を選
択する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V42/k+V43+V44/k
となる。
状態にある場合には、S/H回路45、42、43はホ
ールド動作状態にあり、セレクタ48はS/H回路45
の出力を選択し、セレクタ49はS/H回路42の出力
を選択し、セレクタ50はS/H回路43の出力を選択
する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V45/k+V42+V43/k
となる。
状態にある場合には、S/H回路44、45、42はホ
ールド動作状態にあり、セレクタ48はS/H回路44
の出力を選択し、セレクタ49はS/H回路45の出力
を選択し、セレクタ50はS/H回路42の出力を選択
する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V44/k+V45+V42/k
となる。
状態にある場合には、S/H回路43、44、45はホ
ールド動作状態にあり、セレクタ48はS/H回路43
の出力を選択し、セレクタ49はS/H回路44の出力
を選択し、セレクタ50はS/H回路45の出力を選択
する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V43/k+V44+V45/k
となる。
データ信号DINをS/H回路45→S/H回路44→
S/H回路43→S/H回路42の順に繰り返してサン
プリングすると共に、ホールド動作状態にあるS/H回
路の出力を一定の重み付けの下に加算するようにしてい
る。
ータ信号DINは、複数のS/H回路をシフトされるこ
とはないので、サンプリング誤差及びホールド誤差が蓄
積されていない遅延された入力データ信号DINについ
て、一定の重み付けを介した加算を行うことができる。
力データ信号DINを複数のS/H回路をシフトさせる
ように構成された図9及び図11に示す従来の波形等化
器よりも等化精度の高い出力データ信号DOUTを得る
ことができる。
・ホールド回路42〜45のうち、3個がホールド動作
状態にあり、これらの出力が重み付け回路51を介して
加算回路54に供給されるが、この期間、他のサンプル
・ホールド回路では、データ信号入力端子41に入力さ
れる入力データ信号DINのサンプリングが行われるの
で、動作速度の高速化を図ることができる。
回路として、加算すべきS/H回路の出力数+1のS/
H回路42〜45を設ければ足りるので、加算すべきS
/H回路の出力数×2のS/H回路を必要とする図9及
び図11に示す従来の波形等化器よりも回路規模を小さ
くすることができる。
55はハード・ディスクから読み出され、波形の等化の
対象とされたデータ信号DINが入力されるデータ信号
入力端子、56〜60はS/H回路である。
ング信号SPが供給される期間は、サンプリング動作を
行い、サンプリング信号SPが供給されない期間は、ホ
ールド動作を行うように構成されている。
されるサンプリング信号入力端子、62はサンプリング
信号入力端子61に供給されるサンプリング信号SPを
供給すべきS/H回路を選択するためのセレクタであ
る。
は、クロック信号CLKに同期させて、接点62Aを接
点62B〜62Fに対して接点62F→62E→62D
→62C→62Bの順に繰り返して接続し、サンプリン
グ信号SPをS/H回路56〜60に対してS/H回路
60→S/H回路59→S/H回路58→S/H回路5
7→S/H回路56の順に繰り返して供給するように制
御される。
信号CLKに同期して、S/H回路60→S/H回路5
9→S/H回路58→S/H回路57→S/H回路56
の順に繰り返してサンプリング動作を行うことになる。
のうち、直前にサンプリング動作をしたS/H回路を除
く、ホールド動作中のS/H回路の出力を選択するセレ
クタである。
LKに同期させて、接点63Aを接点63B〜63Fに
対して接点63F→接点63E→接点63D→接点63
C→接点63Bの順に繰り返して接続し、S/H回路5
6〜60をS/H回路60→S/H回路59→S/H回
路58→S/H回路57→S/H回路56の順に繰り返
して選択するように構成、制御される。
Kに同期させて、接点64Aを接点64B〜64Fに対
して接点64F→接点64E→接点64D→接点64C
→接点64Bの順に繰り返して接続し、S/H回路56
〜60をS/H回路60→S/H回路59→S/H回路
58→S/H回路57→S/H回路56の順に繰り返し
て選択するように構成、制御される。
Kに同期させて、接点65Aを接点65B〜65Fに対
して接点65F→接点65E→接点65D→接点65C
→接点65Bの順に繰り返して接続し、S/H回路56
〜60をS/H回路60→S/H回路59→S/H回路
58→S/H回路57→S/H回路56の順に繰り返し
て選択するように構成、制御される。
タイミングで選択動作を行うように制御される。なお、
「」は選択状態にある接点、「×」は非選択状態にある
接点を示している。
セレクタ63の出力を1/k倍にする乗算回路、68は
セレクタ65の出力を1/k倍にする乗算回路である。
タ64の出力と乗算回路68の出力とを加算する加算回
路である。
ムチャートであり、セレクタ62〜65が図7に示すよ
うに動作した場合におけるクロック信号CLKに対する
S/H回路56〜60の状態と、出力データ信号DOU
Tの電圧値VOUTとの関係を示している。
ールド動作状態、V56=S/H回路56のホールド電
圧、V57はS/H回路57のホールド電圧、V58=S/
H回路58のホールド電圧、V59はS/H回路59のホ
ールド電圧、V60はS/H回路60のホールド電圧であ
る。
信号入力端子55に入力される入力データ信号DIN
は、S/H回路60→S/H回路59→S/H回路58
→S/H回路57→S/H回路56の順に繰り返してサ
ンプリングされる。
作状態にある場合には、S/H回路56、57、58、
59はホールド動作状態にあり、セレクタ63はS/H
回路57の出力を選択し、セレクタ64はS/H回路5
8の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路59の出
力を選択する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V57/k+V58+V59/k
となる。
状態にある場合には、S/H回路60、56、57、5
8はホールド動作状態にあり、セレクタ63はS/H回
路56の出力を選択し、セレクタ64はS/H回路57
の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路58の出力
を選択する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V56/k+V57+V58/k
となる。
状態にある場合には、S/H回路59、60、56、5
7はホールド動作状態にあり、セレクタ63はS/H回
路60の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路56
の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路57の出力
を選択する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V60/k+V56+V57/k
となる。
状態にある場合には、S/H回路58、59、60、5
6はホールド状態にあり、セレクタ63はS/H回路5
9の出力を選択し、セレクタ64はS/H回路60の出
力を選択し、セレクタ65はS/H回路56の出力を選
択する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V59/k+V60+V56/k
となる。
状態にある場合には、S/H回路57、58、59、6
0はホールド動作状態にあり、セレクタ63はS/H回
路58の出力を選択し、セレクタ64はS/H回路59
の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路60の出力
を選択する。
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V58/k+V59+V60/k
となる。
データ信号DINをS/H回路60→S/H回路59→
S/H回路58→S/H回路57→S/H回路56の順
に繰り返してサンプリングすると共に、直前にサンプリ
ング動作を行ったS/H回路を除き、ホールド動作状態
にあるS/H回路の出力を一定の重み付けの下に加算す
るようにしている。
ータ信号DINは、複数のS/H回路をシフトされるこ
とはないので、サンプリング誤差及びホールド誤差が蓄
積されていない遅延された入力データ信号DINについ
て、一定の重み付けを介した加算を行うことができる。
S/H回路を除き、ホールド動作状態にあるS/H回路
の出力についてのみ、即ち、出力電圧(ホールド電圧)
が安定しているS/H回路の出力のみを一定の重み付け
の下に加算するようにしている。
力データ信号DINを複数のS/H回路をシフトさせる
ように構成された図9及び図11に示す従来の波形等化
器はもとより、第1実施例よりも等化精度の高い出力デ
ータ信号DOUTを得ることができる。
・ホールド回路56〜60のうち、4個がホールド動作
状態にあり、これら4個のうちの3個の出力が重み付け
回路66を介して加算回路69に供給されるが、この期
間、他のサンプル・ホールド回路では、データ信号入力
端子55に入力される入力データ信号DINのサンプリ
ングが行われるので、動作速度の高速化を図ることがで
きる。
回路として、加算すべきS/H回路の出力数+2のS/
H回路56〜60を設ければ足りるので、加算すべきS
/H回路の出力数×2のS/H回路を必要とする図9及
び図11に示す従来の波形等化器よりも回路規模を小さ
くすることができる。
信号入力端子(31)の後段に複数のS/H回路(32
〜36)を設け、これら複数のS/H回路(32〜3
6)を1個ずつ順に繰り返してサンプリング動作状態に
すると共に、ホールド動作状態にあるサンプル・ホール
ド回路のうち、所定のサンプル・ホールド回路の出力を
加算の対象とする構成を採用したことにより、波形を等
化される入力データ信号(DIN)は、複数のS/H回
路をシフトされることはないので、サンプリング誤差及
びホールド誤差が蓄積されていない遅延された入力デー
タ信号(DIN)につき、一定の重み付けを介した加算
を行うことができ、等化精度の高い出力データ信号(D
OUT)を得ることができると共に、動作速度の高速化
を図ることができる。
ル・ホールド回路(32〜36)のうち、ホールド動作
中の全てのサンプル・ホールド回路の出力を選択するよ
うに構成する場合には、S/H回路として、加算対象と
すべきS/H回路の出力数+1のS/H回路を設ければ
足りるので、加算対象とすべきS/H回路の出力数×2
のS/H回路を必要とする従来例よりも回路規模を小さ
くすることができる。
ル・ホールド回路(32〜36)のうち、直前にサンプ
リング動作をしたサンプル・ホールド回路を除く、ホー
ルド動作中のサンプル・ホールド回路の出力を選択する
ように構成する場合には、出力の安定しているS/H回
路の出力のみを加算の対象とすることができるので、よ
り等化精度の高い出力データ信号を得ることができる。
加算対象とすべきS/H回路の出力数+1のS/H回路
を設ければ足りるので、加算対象とすべきS/H回路の
出力数×2のS/H回路を必要とする従来例よりも回路
規模を小さくすることができる。
示すタイムチャートである。
トである。
る。
示すタイムチャートである。
トである。
ある。
る。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】入力データ信号(DIN)が入力されるデ
ータ信号入力端子(31)と、このデータ信号入力端子
(31)の後段に接続された複数のサンプル・ホールド
回路(32〜36)と、これら複数のサンプル・ホール
ド回路(32〜36)を1個ずつ順に繰り返してサンプ
リング動作状態にするサンプリング制御回路(37)
と、前記複数のサンプル・ホールド回路(32〜36)
の中で、ホールド動作状態にあるサンプル・ホールド回
路のうち、所定のサンプル・ホールド回路の出力を選択
する選択回路(38)と、この選択回路(38)のう
ち、所定の選択回路の出力に重み付けを行う重み付け回
路(39)と、この重み付け回路(39)の出力を加算
する加算回路(40)とを設け、この加算回路(40)
の出力端に出力データ信号(DOUT)を得るように構
成されていることを特徴とする波形等化器。 - 【請求項2】前記選択回路(38)は、前記複数のサン
プル・ホールド回路(32〜36)のうち、ホールド動
作中の全てのサンプル・ホールド回路の出力を選択する
ように構成されていることを特徴とする請求項1記載の
波形等化器。 - 【請求項3】前記選択回路(38)は、前記複数のサン
プル・ホールド回路(32〜36)のうち、直前にサン
プリング動作をしたサンプル・ホールド回路を除く、ホ
ールド動作中のサンプル・ホールド回路の出力を選択す
るように構成されていることを特徴とする請求項1記載
の波形等化器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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|---|---|
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| JP3298240B2 JP3298240B2 (ja) | 2002-07-02 |
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| KR (1) | KR0138888B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH08290367A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-11-05 | Eito Kogyo Kk | 締付工具 |
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- 1994-06-29 KR KR1019940015174A patent/KR0138888B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| JP3298240B2 (ja) | 2002-07-02 |
| KR950001718A (ko) | 1995-01-03 |
| KR0138888B1 (ko) | 1998-06-01 |
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