JPH0722903A - 波形等化器 - Google Patents

波形等化器

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JPH0722903A
JPH0722903A JP5158873A JP15887393A JPH0722903A JP H0722903 A JPH0722903 A JP H0722903A JP 5158873 A JP5158873 A JP 5158873A JP 15887393 A JP15887393 A JP 15887393A JP H0722903 A JPH0722903 A JP H0722903A
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Katsuya Ishikawa
勝哉 石川
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】波形ひずみを含むデータ信号の波形を等化する
波形等化器に関し、波形等化の高精度化と、動作速度の
高速化と、回路規模の縮小化とを図る。 【構成】入力データ信号DINをS/H回路45→S/
H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順に繰
り返してサンプリングすると共に、ホールド動作状態に
あるS/H回路の出力を一定の重み付けの下に加算す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、波形ひずみを含むデー
タ信号の波形を等化する波形等化器に関する。
【0002】例えば、ハード・ディスク装置において、
読出し用のヘッドから読み出されるデータ信号は、波形
ひずみを含む波形であり、そのままでは、ハード・ディ
スクに記録されているデータの正確な再生は不可能であ
る。
【0003】そこで、ハード・ディスク装置において
は、読出し用のヘッドから読み出されたデータ信号は、
増幅回路により増幅された後、波形等化器によって波形
の等化が行われ、その後、ピーク検出による記録データ
の再生が行われる。
【0004】
【従来の技術】従来、ハード・ディスク装置の読出し回
路部に設けられる波形等化器として、図9に、その回路
図を示すようなものが知られている。
【0005】図中、1はハード・ディスクから読み出さ
れ、波形の等化の対象とされているデータ信号DINが
入力されるデータ信号入力端子、2は遅延回路、3〜8
はサンプル・ホールド回路(以下、S/H回路とい
う)、9はサンプリング信号SPが入力されるサンプリ
ング信号入力端子である。
【0006】ここに、S/H回路3、5、7は、サンプ
リング信号SP=「H」(高電位)の場合、サンプリン
グ動作を行い、サンプリング信号SP=「L」(低電
位)の場合は、ホールド動作を行うように構成されてい
る。
【0007】また、S/H回路4、6、8は、サンプリ
ング信号SP=「L」の場合、サンプリング動作を行
い、サンプリング信号SP=「H」の場合は、ホールド
動作を行うように構成されている。
【0008】即ち、この例では、S/H回路3、5、7
と、S/H回路4、6、8とは、交互にサンプリング動
作を行うように構成されている。
【0009】また、10は重み付け回路であり、11は
S/H回路4の出力を1/k倍にする乗算回路、12は
S/H回路8の出力を1/k倍にする乗算回路である。
【0010】また、13は乗算回路11の出力とS/H
回路6の出力と乗算回路12の出力とを加算する加算回
路、DOUTは出力データ信号である。
【0011】この波形等化器においては、データ信号入
力端子1に入力される入力データ信号DINは、S/H
回路3〜8を順にサンプル・ホールドされながらシフト
されていく。
【0012】ここに、S/H回路4の出力は乗算回路1
1で1/k倍にされて加算回路13に供給され、S/H
回路6の出力は、そのまま、加算回路13に供給され、
S/H回路8の出力は乗算回路12で1/k倍にされて
加算回路13に供給される。
【0013】そこで、加算回路13においては、S/H
回路4の出力を1/k倍にしたものと、S/H回路6の
出力と、S/H回路8の出力を1/k倍にしたものとの
加算が行われ、波形の等化された出力データ信号DOU
Tが出力される。
【0014】ここに、図10は、この波形等化器の動作
を示す波形図であり、図10Aは入力データ信号DI
N、図10Bはサンプリング信号SP、図10CはS/
H回路3の出力、図10DはS/H回路4の出力、図1
0EはS/H回路5の出力を示している。
【0015】また、図10FはS/H回路6の出力、図
10GはS/H回路7の出力、図10HはS/H回路8
の出力、図10Iは乗算回路11、12においてk=2
とした場合における出力データ信号DOUTを示してい
る。
【0016】この波形等化器においては、データ信号入
力端子1に入力される入力データ信号DINは、S/H
回路3〜8を順にサンプル・ホールドされながらシフト
していくように構成されているため、サンプリング誤差
及びホールド誤差が蓄積され、等化精度の高い出力デー
タ信号DOUTを得ることができないという問題点があ
った。
【0017】また、この波形等化器においては、サンプ
リング動作とホールド動作とを繰り返すS/H回路4、
6、8の出力を重み付け回路10に供給するようにして
いるので、動作速度が遅くなるという問題点があった。
【0018】そこで、また、図11に、その回路図を示
すような波形等化器が提案されている。図中、14はハ
ード・ディスクから読み出され、波形の等化の対象とさ
れているデータ信号DINが入力されるデータ信号入力
端子、15、16は遅延回路、17〜22はS/H回
路、23はサンプリング信号SPが入力されるサンプリ
ング信号入力端子である。
【0019】ここに、S/H回路17、19、21は、
サンプリング信号SP=「H」の場合、サンプリング動
作を行い、サンプリング信号SP=「L」の場合には、
ホールド動作を行うように構成されている。
【0020】また、S/H回路18、20、22は、サ
ンプリング信号SP=「L」の場合、サンプリング動作
を行い、サンプリング信号SP=「H」の場合には、ホ
ールド動作を行うように構成されている。
【0021】また、24はサンプリング信号SPと反転
関係にある選択制御信号S1により選択動作を制御され
るセレクタであり、選択制御信号S1=「H」の場合に
は、接点24Aが選択され、選択制御信号S1=「L」
の場合には、接点24Bが選択されるように構成されて
いる。
【0022】また、25はサンプリング信号SPと同相
関係にある選択制御信号S2により選択動作を制御され
るセレクタであり、選択制御信号S2=「L」の場合に
は、接点25Aが選択され、選択制御信号S2=「H」
の場合、接点25Bが選択されるように構成されてい
る。
【0023】また、26は選択制御信号S1により選択
動作を制御されるセレクタであり、選択制御信号S1=
「H」の場合には、接点26Aが選択され、選択制御信
号S1=「L」の場合、接点26Bが選択されるように
構成されている。
【0024】また、27は重み付け回路であり、28は
セレクタ24の出力を1/k倍にする乗算回路、29は
セレクタ26の出力を1/k倍にする乗算回路である。
【0025】また、30は乗算回路28の出力とセレク
タ25の出力と乗算回路29の出力とを加算する加算回
路である。
【0026】この波形等化器においては、データ信号入
力端子14に入力される入力データ信号DINは、S/
H回路17〜19を順にサンプル・ホールドされながら
シフトされていくと共に、サンプリング信号SPにおけ
る半周期遅れてS/H回路20〜22を順にサンプル・
ホールドされながらシフトされていく。
【0027】ここに、サンプリング信号SP=「L」の
場合、S/H回路17、19、21=ホールド動作状
態、S/H回路18、20、22=サンプリング動作状
態にある。
【0028】また、この場合、選択制御信号S1=
「H」、選択制御信号S2=「L」であり、セレクタ2
4は接点24Aを選択し、セレクタ25は接点25Bを
選択し、セレクタ26は接点26Aを選択する。
【0029】したがって、この場合には、S/H回路1
7の出力は、乗算回路28で1/k倍にされて加算回路
30に供給され、S/H回路21の出力は、そのまま、
加算回路30に供給され、S/H回路19の出力は、乗
算回路29で1/k倍にされて加算回路30に供給され
る。
【0030】そこで、加算回路30においては、S/H
回路17の出力を1/k倍にしたものと、S/H回路2
1の出力と、S/H回路19の出力を1/k倍にしたも
のとの加算が行われる。
【0031】これに対して、サンプリング信号SP=
「H」の場合、S/H回路17、19、21=サンプリ
ング動作状態、S/H回路18、20、22=ホールド
動作状態にある。
【0032】また、この場合、選択制御信号S1=
「L」、選択制御信号S2=「H」であり、セレクタ2
4は接点24Bを選択し、セレクタ25は接点25Aを
選択し、セレクタ26は接点26Bを選択する。
【0033】したがって、この場合には、S/H回路2
0の出力は、乗算回路28で1/k倍にされて加算回路
30に供給され、S/H回路18の出力は、そのまま、
加算回路30に供給され、S/H回路22の出力は、乗
算回路29で1/k倍にされて加算回路30に供給され
る。
【0034】そこで、加算回路30においては、S/H
回路20の出力を1/k倍にしたものと、S/H回路1
8の出力と、S/H回路22の出力を1/k倍にしたも
のとの加算が行われる。
【0035】ここに、図12は、この波形等化器の動作
を示す波形図であり、図12Aは入力データ信号DI
N、図12Bはサンプリング信号SPを示している。
【0036】また、図12CはS/H回路17の出力、
図12DはS/H回路18の出力、図12EはS/H回
路19の出力、図12FはS/H回路20の出力、図1
2GはS/H回路21の出力、図12HはS/H回路2
2の出力を示している。
【0037】また、図12Iは選択制御信号S1、図1
2Jは選択制御信号S2、図12Kは乗算回路28、2
9においてk=2とした場合における出力データ信号D
OUTを示している。
【0038】この波形等化器においては、2個の遅延回
路15、16を設け、入力データ信号DINは、図9に
示す波形等化器よりも少ない数のS/H回路をシフトす
るように構成されているので、サンプリング誤差及びホ
ールド誤差の蓄積は小さく、図9に示す波形等化器より
も等化精度の高い出力データ信号DOUTを得ることが
できる。
【0039】また、S/H回路17、21、19の出力
と、S/H回路20、18、22の出力とを、交互に重
み付け回路27に供給するように構成し、サンプリング
した信号電圧の重み付け回路27に対する供給と、次に
重み付け回路27に供給すべき信号電圧のサンプリング
とを同時に行うことができるので、動作速度の高速化を
図ることができる。
【0040】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この波形等化
器においては、3個のS/H回路の出力を加算回路30
における加算対象としているのに対して、3×2個のS
/H回路を必要とし、その分、回路規模が大きくなって
しまうという問題点があった。この点については、図9
に示す波形等化器においても、同様である。
【0041】本発明は、かかる点に鑑み、波形の等化の
高精度化と、動作速度の高速化と、回路規模の縮小化と
を図ることができるようにした波形等化器を提供するこ
とを目的とする。
【0042】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、31は波形等化の対象とされる入力データ信
号DINが入力されるデータ信号入力端子、32〜36
はS/H回路、37はS/H回路32〜36を1個ずつ
順に繰り返してサンプリング動作状態にするサンプリン
グ制御回路である。
【0043】また、38はS/H回路32〜36で、ホ
ールド動作中のS/H回路のうち、所定のS/H回路の
出力を選択する選択回路、39は選択回路38のうち、
所定の選択回路の出力に重み付けを行う重み付け回路、
40は重み付け回路39の出力を加算する加算回路であ
る。
【0044】即ち、本発明による波形等化器は、入力デ
ータ信号DINが入力されるデータ信号入力端子31
と、このデータ信号入力端子31の後段に接続された複
数のサンプル・ホールド回路32〜36と、これら複数
のサンプル・ホールド回路32〜36を1個ずつ順に繰
り返してサンプリング動作状態にするサンプリング制御
回路37と、複数のサンプル・ホールド回路32〜36
の中で、ホールド動作状態にあるサンプル・ホールド回
路のうち、所定のサンプル・ホールド回路の出力を選択
する選択回路38と、この選択回路38のうち、所定の
選択回路の出力に重み付けを行う重み付け回路39と、
この重み付け回路39の出力を加算する加算回路40と
を設け、この加算回路40の出力端に出力データ信号D
OUTを得るように構成される。
【0045】
【作用】本発明においては、データ信号入力端子31の
後段に接続された複数のS/H回路32〜36は、1個
ずつ順に繰り返してサンプリング動作を行い、ホールド
動作状態にあるサンプル・ホールド回路のうち、所定の
サンプル・ホールド回路の出力が加算対象として、選択
回路38及び重み付け回路39を介して加算回路40に
供給される。
【0046】即ち、入力データ信号DINは、複数のS
/H回路をシフトされることはないので、複数のS/H
回路によるサンプリング誤差及びホールド誤差が蓄積さ
れていない遅延された入力データ信号DINについて、
一定の重み付けをした加算を行うことができる。したが
って、等化精度の高い出力データ信号DOUTを得るこ
とができる。
【0047】なお、選択回路38は、複数のサンプル・
ホールド回路32〜36のうち、所定の、例えば、直前
にサンプリング動作をしたサンプル・ホールド回路を除
く、ホールド動作状態にあるサンプル・ホールド回路の
出力を選択するように構成することができるが、このよ
うにする場合には、出力の安定しているS/H回路の出
力のみを加算の対象とすることができるので、より等化
精度の高い出力データ信号を得ることができる。
【0048】また、本発明においては、ホールド動作状
態にあるサンプル・ホールド回路のうち、所定のサンプ
ル・ホールド回路の出力が加算対象として選択回路38
及び重み付け回路39を介して加算回路40に供給され
るが、この期間、所定のサンプル・ホールド回路以外の
サンプル・ホールド回路の1個では、データ信号入力端
子31に入力される入力データ信号DINのサンプリン
グが行われるので、動作速度の高速化を図ることができ
る。
【0049】
【実施例】以下、図2〜図8を参照して、本発明の第1
実施例及び第2実施例について、本発明をハード・ディ
スク装置の読出し回路部に設けられる波形等化器に適用
した場合を例にして説明する。
【0050】第1実施例・・図2〜図5 図2は本発明の第1実施例を示す回路図であり、41は
ハード・ディスクから読み出され、波形の等化の対象と
されているデータ信号DINが入力されるデータ信号入
力端子、42〜45はS/H回路である。
【0051】これらS/H回路42〜45は、サンプリ
ング信号SPが供給される期間は、サンプリング動作を
行い、サンプリング信号SPが供給されない期間は、ホ
ールド動作を行うように構成されている。
【0052】また、46はサンプリング信号SPが入力
されるサンプリング信号入力端子、47はサンプリング
信号入力端子46に供給されるサンプリング信号SPを
供給すべきS/H回路を選択するためのセレクタであ
る。
【0053】この第1実施例では、このセレクタ47
は、クロック信号CLKに同期させて、接点47Aを接
点47B〜47Eに対して接点47E→47D→47C
→47Bの順に繰り返して接続し、サンプリング信号S
PをS/H回路42〜45に対してS/H回路45→S
/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順に
繰り返して供給するように制御される。
【0054】即ち、S/H回路42〜45は、クロック
信号CLKに同期して、S/H回路45→S/H回路4
4→S/H回路43→S/H回路42の順に繰り返して
サンプリング動作を行うことになる。
【0055】また、48〜50はS/H回路42〜45
のうち、ホールド動作中のS/H回路の出力を選択する
セレクタである。
【0056】ここに、セレクタ48は、クロック信号C
LKに同期させて、接点48Aを接点48B〜48Eに
対して接点48E→48D→48C→48Bの順に繰り
返して接続し、S/H回路42〜45をS/H回路45
→S/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の
順に繰り返して選択するように構成、制御される。
【0057】また、セレクタ49は、クロック信号CL
Kに同期させて、接点49Aを接点49B〜49Eに対
して接点49E→49D→49C→49Bの順に繰り返
して接続し、S/H回路42〜45をS/H回路45→
S/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順
に繰り返して選択するように構成、制御される。
【0058】また、セレクタ50は、クロック信号CL
Kに同期させて、接点50Aを接点50B〜50Eに対
して接点50E→50D→50C→50Bの順に繰り返
して接続し、S/H回路42〜45をS/H回路45→
S/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順
に繰り返して選択するように構成、制御される。
【0059】但し、セレクタ48〜50は、図3に示す
タイミングで選択動作を行うように制御される。なお、
図中、「」は選択状態にある接点、「×」は非選択状態
にある接点を示している。
【0060】また、51は重み付け回路であり、52は
セレクタ48の出力を1/k倍にする乗算回路、53は
セレクタ50の出力を1/k倍にする乗算回路である。
【0061】また、54は乗算回路52の出力とセレク
タ50の出力と乗算回路53の出力とを加算する加算回
路である。
【0062】ここに、図4は、この第1実施例の動作を
示すタイムチャートであり、セレクタ48〜50が図3
に示すように動作した場合におけるクロック信号CLK
に対するS/H回路42〜45の状態と、出力データ信
号DOUTの電圧値VOUTとの関係を示している。
【0063】但し、S=サンプリング動作状態、H=ホ
ールド動作状態、V42=S/H回路42のホールド電
圧、V43はS/H回路43のホールド電圧、V44=S/
H回路44のホールド電圧、V45はS/H回路45のホ
ールド電圧である。
【0064】また、図5はこの第1実施例の動作を示す
波形図であり、図5Aは入力データ信号DIN、図5B
はクロック信号CLK、図5CはS/H回路42の出
力、図5DはS/H回路43の出力、図5EはS/H回
路44の出力、図5FはS/H回路45の出力、図5G
は出力データ信号DOUTを示している。なお、図中、
「」は加算の対象として選択される電圧を示している。
【0065】即ち、この第1実施例においては、データ
信号入力端子41に入力される入力データ信号DIN
は、クロック信号CLKに同期して、S/H回路45→
S/H回路44→S/H回路43→S/H回路42の順
に繰り返してサンプリングされる。
【0066】ここに、S/H回路45がサンプリング動
作状態にある場合には、S/H回路42、43、44は
ホールド動作状態にあり、セレクタ48はS/H回路4
2の出力を選択し、セレクタ49はS/H回路43の出
力を選択し、セレクタ50はS/H回路44の出力を選
択する。
【0067】この結果、S/H回路45がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V42/k+V43+V44/k
となる。
【0068】また、S/H回路44がサンプリング動作
状態にある場合には、S/H回路45、42、43はホ
ールド動作状態にあり、セレクタ48はS/H回路45
の出力を選択し、セレクタ49はS/H回路42の出力
を選択し、セレクタ50はS/H回路43の出力を選択
する。
【0069】この結果、S/H回路44がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V45/k+V42+V43/k
となる。
【0070】また、S/H回路43がサンプリング動作
状態にある場合には、S/H回路44、45、42はホ
ールド動作状態にあり、セレクタ48はS/H回路44
の出力を選択し、セレクタ49はS/H回路45の出力
を選択し、セレクタ50はS/H回路42の出力を選択
する。
【0071】この結果、S/H回路43がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V44/k+V45+V42/k
となる。
【0072】また、S/H回路42がサンプリング動作
状態にある場合には、S/H回路43、44、45はホ
ールド動作状態にあり、セレクタ48はS/H回路43
の出力を選択し、セレクタ49はS/H回路44の出力
を選択し、セレクタ50はS/H回路45の出力を選択
する。
【0073】この結果、S/H回路42がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V43/k+V44+V45/k
となる。
【0074】ここに、この第1実施例においては、入力
データ信号DINをS/H回路45→S/H回路44→
S/H回路43→S/H回路42の順に繰り返してサン
プリングすると共に、ホールド動作状態にあるS/H回
路の出力を一定の重み付けの下に加算するようにしてい
る。
【0075】即ち、この第1実施例においては、入力デ
ータ信号DINは、複数のS/H回路をシフトされるこ
とはないので、サンプリング誤差及びホールド誤差が蓄
積されていない遅延された入力データ信号DINについ
て、一定の重み付けを介した加算を行うことができる。
【0076】したがって、この第1実施例によれば、入
力データ信号DINを複数のS/H回路をシフトさせる
ように構成された図9及び図11に示す従来の波形等化
器よりも等化精度の高い出力データ信号DOUTを得る
ことができる。
【0077】また、この第1実施例によれば、サンプル
・ホールド回路42〜45のうち、3個がホールド動作
状態にあり、これらの出力が重み付け回路51を介して
加算回路54に供給されるが、この期間、他のサンプル
・ホールド回路では、データ信号入力端子41に入力さ
れる入力データ信号DINのサンプリングが行われるの
で、動作速度の高速化を図ることができる。
【0078】また、この第1実施例においては、S/H
回路として、加算すべきS/H回路の出力数+1のS/
H回路42〜45を設ければ足りるので、加算すべきS
/H回路の出力数×2のS/H回路を必要とする図9及
び図11に示す従来の波形等化器よりも回路規模を小さ
くすることができる。
【0079】第2実施例・・図6〜図8 図2は本発明の第2実施例を示す回路図である。図中、
55はハード・ディスクから読み出され、波形の等化の
対象とされたデータ信号DINが入力されるデータ信号
入力端子、56〜60はS/H回路である。
【0080】これらS/H回路56〜60は、サンプリ
ング信号SPが供給される期間は、サンプリング動作を
行い、サンプリング信号SPが供給されない期間は、ホ
ールド動作を行うように構成されている。
【0081】また、61はサンプリング信号SPが入力
されるサンプリング信号入力端子、62はサンプリング
信号入力端子61に供給されるサンプリング信号SPを
供給すべきS/H回路を選択するためのセレクタであ
る。
【0082】この第2実施例では、このセレクタ62
は、クロック信号CLKに同期させて、接点62Aを接
点62B〜62Fに対して接点62F→62E→62D
→62C→62Bの順に繰り返して接続し、サンプリン
グ信号SPをS/H回路56〜60に対してS/H回路
60→S/H回路59→S/H回路58→S/H回路5
7→S/H回路56の順に繰り返して供給するように制
御される。
【0083】即ち、S/H回路56〜60は、クロック
信号CLKに同期して、S/H回路60→S/H回路5
9→S/H回路58→S/H回路57→S/H回路56
の順に繰り返してサンプリング動作を行うことになる。
【0084】また、63〜65はS/H回路56〜60
のうち、直前にサンプリング動作をしたS/H回路を除
く、ホールド動作中のS/H回路の出力を選択するセレ
クタである。
【0085】ここに、セレクタ63は、クロック信号C
LKに同期させて、接点63Aを接点63B〜63Fに
対して接点63F→接点63E→接点63D→接点63
C→接点63Bの順に繰り返して接続し、S/H回路5
6〜60をS/H回路60→S/H回路59→S/H回
路58→S/H回路57→S/H回路56の順に繰り返
して選択するように構成、制御される。
【0086】また、セレクタ64は、クロック信号CL
Kに同期させて、接点64Aを接点64B〜64Fに対
して接点64F→接点64E→接点64D→接点64C
→接点64Bの順に繰り返して接続し、S/H回路56
〜60をS/H回路60→S/H回路59→S/H回路
58→S/H回路57→S/H回路56の順に繰り返し
て選択するように構成、制御される。
【0087】また、セレクタ65は、クロック信号CL
Kに同期させて、接点65Aを接点65B〜65Fに対
して接点65F→接点65E→接点65D→接点65C
→接点65Bの順に繰り返して接続し、S/H回路56
〜60をS/H回路60→S/H回路59→S/H回路
58→S/H回路57→S/H回路56の順に繰り返し
て選択するように構成、制御される。
【0088】但し、セレクタ62〜65は、図7に示す
タイミングで選択動作を行うように制御される。なお、
「」は選択状態にある接点、「×」は非選択状態にある
接点を示している。
【0089】また、66は重み付け回路であり、67は
セレクタ63の出力を1/k倍にする乗算回路、68は
セレクタ65の出力を1/k倍にする乗算回路である。
【0090】また、69は乗算回路67の出力とセレク
タ64の出力と乗算回路68の出力とを加算する加算回
路である。
【0091】ここに、図8は本実施例の動作を示すタイ
ムチャートであり、セレクタ62〜65が図7に示すよ
うに動作した場合におけるクロック信号CLKに対する
S/H回路56〜60の状態と、出力データ信号DOU
Tの電圧値VOUTとの関係を示している。
【0092】但し、S=サンプリング動作状態、H=ホ
ールド動作状態、V56=S/H回路56のホールド電
圧、V57はS/H回路57のホールド電圧、V58=S/
H回路58のホールド電圧、V59はS/H回路59のホ
ールド電圧、V60はS/H回路60のホールド電圧であ
る。
【0093】即ち、この第2実施例においては、データ
信号入力端子55に入力される入力データ信号DIN
は、S/H回路60→S/H回路59→S/H回路58
→S/H回路57→S/H回路56の順に繰り返してサ
ンプリングされる。
【0094】ここに、S/H回路60がサンプリング動
作状態にある場合には、S/H回路56、57、58、
59はホールド動作状態にあり、セレクタ63はS/H
回路57の出力を選択し、セレクタ64はS/H回路5
8の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路59の出
力を選択する。
【0095】この結果、S/H回路60がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V57/k+V58+V59/k
となる。
【0096】また、S/H回路59がサンプリング動作
状態にある場合には、S/H回路60、56、57、5
8はホールド動作状態にあり、セレクタ63はS/H回
路56の出力を選択し、セレクタ64はS/H回路57
の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路58の出力
を選択する。
【0097】この結果、S/H回路59がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V56/k+V57+V58/k
となる。
【0098】また、S/H回路58がサンプリング動作
状態にある場合には、S/H回路59、60、56、5
7はホールド動作状態にあり、セレクタ63はS/H回
路60の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路56
の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路57の出力
を選択する。
【0099】この結果、S/H回路58がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V60/k+V56+V57/k
となる。
【0100】また、S/H回路57がサンプリング動作
状態にある場合には、S/H回路58、59、60、5
6はホールド状態にあり、セレクタ63はS/H回路5
9の出力を選択し、セレクタ64はS/H回路60の出
力を選択し、セレクタ65はS/H回路56の出力を選
択する。
【0101】この結果、S/H回路57がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V59/k+V60+V56/k
となる。
【0102】また、S/H回路56がサンプリング動作
状態にある場合には、S/H回路57、58、59、6
0はホールド動作状態にあり、セレクタ63はS/H回
路58の出力を選択し、セレクタ64はS/H回路59
の出力を選択し、セレクタ65はS/H回路60の出力
を選択する。
【0103】この結果、S/H回路56がサンプリング
動作状態にある場合には、出力データ信号DOUTの電
圧値VOUTは、VOUT=V58/k+V59+V60/k
となる。
【0104】ここに、この第2実施例においては、入力
データ信号DINをS/H回路60→S/H回路59→
S/H回路58→S/H回路57→S/H回路56の順
に繰り返してサンプリングすると共に、直前にサンプリ
ング動作を行ったS/H回路を除き、ホールド動作状態
にあるS/H回路の出力を一定の重み付けの下に加算す
るようにしている。
【0105】即ち、この第2実施例においては、入力デ
ータ信号DINは、複数のS/H回路をシフトされるこ
とはないので、サンプリング誤差及びホールド誤差が蓄
積されていない遅延された入力データ信号DINについ
て、一定の重み付けを介した加算を行うことができる。
【0106】しかも、直前にサンプリング動作を行った
S/H回路を除き、ホールド動作状態にあるS/H回路
の出力についてのみ、即ち、出力電圧(ホールド電圧)
が安定しているS/H回路の出力のみを一定の重み付け
の下に加算するようにしている。
【0107】したがって、この第2実施例によれば、入
力データ信号DINを複数のS/H回路をシフトさせる
ように構成された図9及び図11に示す従来の波形等化
器はもとより、第1実施例よりも等化精度の高い出力デ
ータ信号DOUTを得ることができる。
【0108】また、この第2実施例によれば、サンプル
・ホールド回路56〜60のうち、4個がホールド動作
状態にあり、これら4個のうちの3個の出力が重み付け
回路66を介して加算回路69に供給されるが、この期
間、他のサンプル・ホールド回路では、データ信号入力
端子55に入力される入力データ信号DINのサンプリ
ングが行われるので、動作速度の高速化を図ることがで
きる。
【0109】また、この第2実施例においては、S/H
回路として、加算すべきS/H回路の出力数+2のS/
H回路56〜60を設ければ足りるので、加算すべきS
/H回路の出力数×2のS/H回路を必要とする図9及
び図11に示す従来の波形等化器よりも回路規模を小さ
くすることができる。
【0110】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、データ
信号入力端子(31)の後段に複数のS/H回路(32
〜36)を設け、これら複数のS/H回路(32〜3
6)を1個ずつ順に繰り返してサンプリング動作状態に
すると共に、ホールド動作状態にあるサンプル・ホール
ド回路のうち、所定のサンプル・ホールド回路の出力を
加算の対象とする構成を採用したことにより、波形を等
化される入力データ信号(DIN)は、複数のS/H回
路をシフトされることはないので、サンプリング誤差及
びホールド誤差が蓄積されていない遅延された入力デー
タ信号(DIN)につき、一定の重み付けを介した加算
を行うことができ、等化精度の高い出力データ信号(D
OUT)を得ることができると共に、動作速度の高速化
を図ることができる。
【0111】また、選択回路(38)を、複数のサンプ
ル・ホールド回路(32〜36)のうち、ホールド動作
中の全てのサンプル・ホールド回路の出力を選択するよ
うに構成する場合には、S/H回路として、加算対象と
すべきS/H回路の出力数+1のS/H回路を設ければ
足りるので、加算対象とすべきS/H回路の出力数×2
のS/H回路を必要とする従来例よりも回路規模を小さ
くすることができる。
【0112】また、選択回路(38)を、複数のサンプ
ル・ホールド回路(32〜36)のうち、直前にサンプ
リング動作をしたサンプル・ホールド回路を除く、ホー
ルド動作中のサンプル・ホールド回路の出力を選択する
ように構成する場合には、出力の安定しているS/H回
路の出力のみを加算の対象とすることができるので、よ
り等化精度の高い出力データ信号を得ることができる。
【0113】また、この場合には、S/H回路として、
加算対象とすべきS/H回路の出力数+1のS/H回路
を設ければ足りるので、加算対象とすべきS/H回路の
出力数×2のS/H回路を必要とする従来例よりも回路
規模を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す回路図である。
【図3】本発明の第1実施例が設けるセレクタの動作を
示すタイムチャートである。
【図4】本発明の第1実施例の動作を示すタイムチャー
トである。
【図5】本発明の第1実施例の動作を示す波形図であ
る。
【図6】本発明の第2実施例を示す回路図である。
【図7】本発明の第2実施例が設けるセレクタの動作を
示すタイムチャートである。
【図8】本発明の第2実施例の動作を示すタイムチャー
トである。
【図9】従来の波形等化器の一例を示す回路図である。
【図10】図9に示す波形等化器の動作を示す波形図で
ある。
【図11】従来の波形等化器の他の例を示す回路図であ
る。
【図12】図11に示す波形等化器の動作を示す波形図
である。
【符号の説明】
DIN 入力データ信号 DOUT 出力データ信号 31 データ信号入力端子 32〜36 S/H回路 37 サンプリング制御回路 38 選択回路 39 重み付け回路 40 加算回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力データ信号(DIN)が入力されるデ
    ータ信号入力端子(31)と、このデータ信号入力端子
    (31)の後段に接続された複数のサンプル・ホールド
    回路(32〜36)と、これら複数のサンプル・ホール
    ド回路(32〜36)を1個ずつ順に繰り返してサンプ
    リング動作状態にするサンプリング制御回路(37)
    と、前記複数のサンプル・ホールド回路(32〜36)
    の中で、ホールド動作状態にあるサンプル・ホールド回
    路のうち、所定のサンプル・ホールド回路の出力を選択
    する選択回路(38)と、この選択回路(38)のう
    ち、所定の選択回路の出力に重み付けを行う重み付け回
    路(39)と、この重み付け回路(39)の出力を加算
    する加算回路(40)とを設け、この加算回路(40)
    の出力端に出力データ信号(DOUT)を得るように構
    成されていることを特徴とする波形等化器。
  2. 【請求項2】前記選択回路(38)は、前記複数のサン
    プル・ホールド回路(32〜36)のうち、ホールド動
    作中の全てのサンプル・ホールド回路の出力を選択する
    ように構成されていることを特徴とする請求項1記載の
    波形等化器。
  3. 【請求項3】前記選択回路(38)は、前記複数のサン
    プル・ホールド回路(32〜36)のうち、直前にサン
    プリング動作をしたサンプル・ホールド回路を除く、ホ
    ールド動作中のサンプル・ホールド回路の出力を選択す
    るように構成されていることを特徴とする請求項1記載
    の波形等化器。
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