JPH08291403A - パッキングジャケット - Google Patents

パッキングジャケット

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JPH08291403A
JPH08291403A JP9476695A JP9476695A JPH08291403A JP H08291403 A JPH08291403 A JP H08291403A JP 9476695 A JP9476695 A JP 9476695A JP 9476695 A JP9476695 A JP 9476695A JP H08291403 A JPH08291403 A JP H08291403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jacket
luggage
luggage storage
storage portion
burden
Prior art date
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Pending
Application number
JP9476695A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Mizuno
正夫 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
STUDIO M KK
Original Assignee
STUDIO M KK
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH08291403A publication Critical patent/JPH08291403A/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D15/00Convertible garments
    • A41D15/04Garments convertible into other articles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Outer Garments And Coats (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 収納した荷物が位置ずれすることなく、且つ
効率的に運ぶことのできるジャケットを提供する。 【構成】 前身頃および後ろ身頃1bからなるジャケッ
ト本体1と、後ろ身頃1bと一体的に形成されて外部か
ら荷物の出し入れが可能な取出口を有する荷物収納部2
とから構成されたジャケットである。後ろ身頃1bの内
側には、着衣者がそれぞれの腕を通して肩で荷物収納部
2を背負う一対のショルダベルトが取り付けられてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は上着として着用するジャ
ケットに関する。
【0002】
【従来の技術】今日、洋風上着であるジャケットは、日
常ユースに止まらずキャンプや釣りといったアウトドア
・レジャー等々に広く愛用されている。
【0003】ジャケットをレジャーなどの際に着用した
場合には、持っていく荷物量の多さから、荷物がジャケ
ットのポケットに収まりきれない場合が多々ある。荷物
が多くなると、別にバッグを用意する必要が生じるが、
これでは重い荷物を運搬する負担が増え、また、身動き
もしにくくなる。ここで、このような問題を解決する手
段として、リュックサックを用いることが考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、リュックサッ
クを使用すると、荷物量によっては傾斜姿勢をとった場
合などにリュックサックが左右に移動してしまう。リュ
ックサックが移動すると、その度にこれを中央位置に戻
す動作、つまり肩紐を持ったまま軽くジャンプしてリュ
ックサックの位置を矯正する動作が必要になり、使い勝
手がよくない。
【0005】また、リュックサックを背負って出かけて
から帰宅するまでには、たとえば往路だけあるいは復路
だけに荷物を収納することがあるが、このようなときに
は、荷物のない道程ではリュックサックはむしろ不要で
あり、持ち運びの煩わしさだけが顕在化される。したが
って、ジャケットに多量の荷物を収納することができれ
ば便利である。
【0006】そこで、本発明の目的は、収納した荷物が
位置ずれすることのないジャケットを提供することにあ
る。
【0007】本発明の他の目的は、荷物を効率的に運ぶ
ことのできるジャケットを提供することにある。
【0008】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面から明らかにな
るであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0010】すなわち、本発明によるジャケットは、前
身頃および後ろ身頃からなるジャケット本体と、後ろ身
頃と一体的に形成されて外部から荷物の出し入れが可能
な取出口を有する荷物収納部とから構成されている。後
ろ身頃の内側には、着衣者がそれぞれの腕を通して肩で
荷物収納部を背負う一対のショルダベルトが取り付けら
れている。
【0011】この場合において、ジャケット本体にはこ
のジャケット本体の裾を着衣者の腰に固定するウエスト
ベルトを設けてもよい。
【0012】また、荷物収納部には上下方向に形成され
て左右に拡がるプリーツを設けて荷物収納部を立体的に
形成してもよい。荷物収納部には取出口を絞るように折
り畳まれたプリーツを固定する面ファスナまたはホック
を設けることができる。
【0013】これらの場合において、荷物収納部の裏地
はメッシュ生地であることが望ましい。また、荷物収納
部には取出口を覆うフラップを設けることができる。ジ
ャケット本体にはストラップや把手を取り付けることが
できる。そして、前身頃を左右に分割する開閉部には、
この開閉部に沿ってファスナまたはホックを設けること
ができる。
【0014】
【作用】上記のような構成のジャケットによれば、荷物
のない状態では荷物収納部の膨らみを最小限に押さえた
状態でジャケットを着衣することができる。また、荷物
収納部に荷物を収納した場合は、ショルダベルトに腕を
通して着衣することで、姿勢の変化につられて収納した
荷物が位置ずれすることがなく、多量の荷物を快適に運
ぶことができる。
【0015】これらにより、荷物のない場合には荷物収
納部を畳んでジャケットを着用し、一方、大きな荷物は
荷物収納部に収納してこれを着用することにより、荷物
を入れていないときの持ち運びの煩わしさを招くことな
く、効率的に荷物を運ぶことが可能になる。
【0016】ウエストベルトを用いれば、裾が腰にフィ
ットして荷物収納部がしっかりと体に固定されるので、
大きな荷物を収納した場合でも姿勢変化による荷物収納
部の移動が一層確実に防止される。
【0017】ストラップや把手を取り付けることによ
り、脱いだジャケットを煩雑感なく取り扱うことができ
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
【0019】図1は本発明の一実施例であるジャケット
を示す正面図、図2は図1のジャケットの背面図、図3
は図1のジャケットの後ろ身頃の要部を示す説明図、図
4は図1のジャケットの内側を示す説明図、図5〜図7
は図1のジャケットの使用状態の一例をそれぞれ示す説
明図である。
【0020】本実施例のジャケットはベスト・タイプの
もので、たとえば厚手のナイロン素材からなり、前身頃
1aおよび後ろ身頃1bからなるジャケット本体1と、
このジャケット本体1の後ろ身頃1bと一体的に形成さ
れた荷物収納部2とから構成されている。なお、ベスト
・タイプではなく、袖の部分を有するジャケットであっ
てもよい。
【0021】図1に示すように、ジャケットの前身頃1
aには、この前身頃1aを左右に分割するように上下方
向に開閉部3が形成されている。そして、この開閉部3
に沿ってファスナ4が設けられており、腕挿通部5a,
5bに左右の腕をそれぞれ通してファスナ4を閉めるこ
とで該ジャケットが着衣される。なお、開閉部3はファ
スナ4に代えてホックで開閉するようにしてもよい。
【0022】開閉部3のほぼ中央位置から両端斜め下に
それぞれ伸びるような形で、ベルト状に縫製された裾6
の部分までの深い収容部を有する2つのポケット7a,
7bが設けられている。そして、前身頃1aの向かって
右側には、ポケット7aの内側に位置するようにしてポ
ケット8aが、また、向かって左側には、胸部位置で外
側に傾斜するようにしてポケット8bがそれぞれ設けら
れている。これらのポケット8a,8bには、飛び出し
やすい物を収納するのに好適なようにいずれもファスナ
9a,9bが設けられている。なお、ポケット7a,7
bの下部にはタック10が取られ、該ジャケットは裾6
に向かって絞り込まれている。
【0023】前述のように、ジャケットの後ろ身頃1b
には荷物収納部2が一体的に形成されている(図2)。
この荷物収納部2には上下方向に形成されて左右に拡が
るプリーツ11、つまり両サイドの片プリーツ11
1 ,11a2 および中央部のボックスプリーツ11b
がとられ、多量の荷物の収納ができるように荷物収納部
2が立体的に形成されている。荷物収納部2には、ジャ
ケットを着衣した状態で荷物の出し入れが可能なように
取出口12(図3)が形成されており、この取出口12
はたとえばジャケット本体1と同一の素材よりなる舌片
状のフラップ13により覆われている。そして、このフ
ラップ13を上下方向に跨ぐようにして一対の固定ベル
ト14a,14bが設けられている。また、フラップ1
3の下方にはこの固定ベルト14a,14bに対応した
留め具15a,15bが取り付けられており、たとえば
表面が皮革よりなる固定ベルト14a,14bをそれぞ
れ留め具15a,15bで止めれば、フラップ13によ
り取出口12が閉塞される。
【0024】図3に示すように、取出口12の周縁は袋
状に形成され、ここに収容された締め紐16a,16b
が中央部から取り出されている。この締め紐16a,1
6bは収容側端がフラップ13の端部位置にそれぞれ縫
いつけられており、該締め紐16a,16bを持って袋
状の部分を左右に押して行けば、取出口12は小さく絞
られる。
【0025】荷物収納部2には、取出口12を絞った場
合にプリーツ11を折り畳んだ状態に固定するため、面
ファスナ17が設けられている。この面ファスナ17は
各プリーツ11a1 ,11a2 ,11bに対応して左右
および中央部の合計3箇所に設けられており、収納する
荷物が少ないときには取出口12をいっぱいに絞った上
でプリーツ11を折り畳んでこれを面ファスナ17で固
定することで、また、荷物が多いときにはプリーツ11
を広げて締め紐16a,16bで絞り量を調整すること
で、荷物量に応じた広さの取出口12を設定することが
できる。なお、面ファスナ17に代えてホックを用いて
プリーツ11を折り畳んだ状態にするようにしてもよ
い。
【0026】フラップ13側の中央部には環状の留め具
18が、また、取出口12を挟んでこれと向かい合う位
置には鍵フック19がそれぞれ取り付けられている。そ
して、図示するように、鍵フック19を留め具18に引
っかけることで取出口12周縁の垂れ下がりが防止され
るので、ジャケット着衣時において荷物収納部2が型く
ずれすることがない。
【0027】図2に示すように、ジャケット本体1には
ストラップ20および把手21が取り付けられている。
【0028】ストラップ20は固定ベルト14a,14
bの取り付け端にそれぞれ設けられた環状の留め具22
a,22bに両端の鍵フック20a,20bを引っかけ
る形で着脱自在に取り付けられている。このストラップ
20は3分割されて2つの長さ調節金具23で相互に連
結されており、長さ調節金具23と係合するストラップ
20の孔位置を適宜選択することで、該ストラップ20
は所望の長さに調節される。ストラップ20の中央部に
はソフト材のパッド24が所定の長さにわたって入れら
れており、ストラップ20を肩に掛けたときにおける荷
物の重さからくる痛みが緩和されるようになっている。
【0029】一方、把手21はフラップ13の直上に取
り付けられている。この把手21は後ろ身頃1bに設け
られた一対の取付金具25により回動自在に取り付けら
れており、ジャケットを着用しない場合にはストラップ
20あるいはこの把手21を利用して持ち歩くことがで
きるようになっている。なお、これらストラップ20お
よび把手21は取り付けられていなくてもよく、また、
何れか一方のみが取り付けられていてもよい。
【0030】図1および図2に示すように、前身頃1a
と後ろ身頃1bとの両サイドの合わせ部には、腕挿通部
5a,5bとつながるスリット26a,26bがそれぞ
れ形成され、このスリット26a,26bに沿ってファ
スナ27a,27bが設けられている。たとえばジャケ
ットの下にコートを着用した場合には、該ファスナ27
a,27bによってスリット26a,26bを開いてお
けば、腕挿通部5a,5bが広げられてコートの袖によ
る腕の吊られ感が回避される。
【0031】ジャケットの内側は表地と同素材とされ、
部分的にメッシュ生地が使用されている(図4)。つま
り、前身頃1aの内側下部にはメッシュ生地が袋状に縫
いつけられて2つの内ポケット28a,28bが形成さ
れ、また後ろ身頃1bに一体的に形成された荷物収納部
2の裏地としてメッシュ生地が用いられている。したが
って、荷物収納部2に荷物を入れた状態でジャケットを
着衣したときでもある程度の通気性が確保され、背中の
蒸れが緩和される。
【0032】図4に示すように、後ろ身頃1bの内側に
は、一端が共に襟29の裏側中央部付近で縫合され、他
端が前身頃1aと後ろ身頃1bとの2箇所の合わせ部位
の下側でそれぞれ縫合されて、一対のショルダベルト3
0a,30bが設けられている。そして、着衣者はショ
ルダベルト30a,30bに左右の腕を通してジャケッ
トを着用すれば荷物収納部2を肩で背負うことができ、
該荷物収納部2が後ろ身頃1bと一体的に形成されてい
ることと相俟って、荷物を収納した荷物収納部2が姿勢
の変化につられて左右に移動することが防止されてい
る。
【0033】着衣感を良好にするために、ショルダベル
ト30a,30bの体に当たる部分にはパッド31が入
れられている。また、このショルダベルト30a,30
bは上下に2分割されてたとえばプラスチック製の長さ
調節部材32a,32b介して相互に連結されており、
分割された下側部分の余剰長を長さ調節部材32a,3
2bで適当に設定することで、様々な体型の着衣者にフ
ィットできるようになっている。
【0034】裾6の内側にはウエストベルト33が設け
られている。2分割されて長さ調整の可能なバックル3
4が取り付けられたこのウエストベルト33は、それぞ
れの一端が前身頃1aと後ろ身頃1bとの2箇所の合わ
せ部位に縫い付けられている。そして、ジャケットを着
衣し、ウエストベルト33を腰にまわしてこれをバック
ル34で連結することにより、裾6が腰にフィットして
荷物収納部2がしっかりと体に固定されるので、大きな
荷物を収納した場合でも姿勢変化による荷物収納部2の
移動が一層確実に防止される。
【0035】このような構成のジャケットの使用状態を
図5〜図7に沿って説明する。ここで、図5は荷物収納
部2に荷物が収納されていない状態で着衣した場合を、
図6は荷物が収納された状態で着衣した場合を、図7は
ジャケットを脱いで持ち歩く場合をそれぞれ示してい
る。なお、図5〜図7において、ストラップ20は図示
が省略されている。
【0036】図5に示すように、荷物のない状態、ある
いは僅かの荷物しか入っていない状態では、締め紐16
a,16b(図3)により取出口12(図3)をいっぱ
いに絞り、また、面ファスナ17(図3)でプリーツ1
1(図2、図3)を折り畳んだ状態に固定し、固定ベル
ト14a,14bを留め具15a,15bに止めてフラ
ップ13の遊びをなくす。このようにセットした上でジ
ャケットを着用すると、図示するように、着衣者は荷物
収納部2の膨らみを最小限に押さえた状態で着衣するこ
とができる。なお、この場合には荷物収納部2に荷物が
ないので、ショルダベルト30a,30b(図4)に腕
を通してジャケットを着用しなくてもよい。また、同様
にウエストベルト33(図4)を締める必要もない。
【0037】荷物収納部2に荷物を収納した場合は、プ
リーツ11を広げて締め紐16a,16bを緩めて取出
口12を適当に調整し、該取出口12をフラップ13で
塞ぐ。そして、ショルダベルト30a,30bに腕を通
してジャケットを着用し、ウエストベルト33を締める
と、図6に示すような状態になる。このような状態で
は、後ろ身頃1bと一体的に形成された荷物収納部2
と、この荷物収納部2を背負うショルダベルト30a,
30bとによって、荷物を収納した荷物収納部2が姿勢
の変化につられて左右に移動することが確実に防止され
ている。
【0038】そして、これらにより、荷物のない場合に
は図5のように荷物収納部2を畳んでジャケットを着用
し、一方、荷物を持ち運ぶ場合には図6のように着用す
ることにより、リュックサックのように荷物を入れてい
ないときの持ち運びの煩わしさを招くことなく、効率的
に荷物を運ぶことが可能になる。
【0039】さらに、図7に示すように、ストラップ2
0を肩に掛け、あるいは把手21で提げれば、脱いだジ
ャケットを煩雑感なく取り扱うことができる。
【0040】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることは言うまでもない。
【0041】たとえば、本実施例においては、荷物収納
部2内の荷物の出し入れは取出口12を通じて行われる
ようになっているが、ジャケットのサイドにさらに取出
口を形成し、横から手を入れて荷物の出し入れができる
ようにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば以
下のとおりである。
【0043】(1).すなわち、本発明のジャケットによれ
ば、荷物のない状態では荷物収納部を折り畳むことによ
り、荷物収納部の膨らみを最小限に押さえた状態でジャ
ケットを着衣することができる。また、荷物収納部に荷
物を収納した場合は、ショルダベルトに腕を通して荷物
収納部を背負うようにすることで、姿勢の変化につられ
て収納した荷物が位置ずれすることがなく、ジャケット
によって多量の荷物を快適に運ぶことができる。
【0044】(2).これらにより、荷物のない場合には荷
物収納部を畳んでジャケットを着用し、一方、大きな荷
物は荷物収納部に収納してこれを着用することにより、
荷物を入れていないときの持ち運びの煩わしさを招くこ
となく、効率的に荷物を運ぶことが可能になる。
【0045】(3).ウエストベルトを用いれば、裾が腰に
フィットして荷物収納部がしっかりと体に固定されるの
で、大きな荷物を収納した場合でも姿勢変化による荷物
収納部の移動が一層確実に防止される。
【0046】(4).ストラップや把手を取り付けることに
より、脱いだジャケットを煩雑感なく取り扱うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるジャケットを示す正面
図である。
【図2】図1のジャケットの背面図である。
【図3】図1のジャケットの後ろ身頃の要部を示す説明
図である。
【図4】図1のジャケットの内側を示す説明図である。
【図5】図1のジャケットの使用状態の一例を示す説明
図である。
【図6】図1のジャケットの使用状態の一例を示す説明
図である。
【図7】図1のジャケットの使用状態の一例を示す説明
図である。
【符号の説明】
1 ジャケット本体 1a 前身頃 1b 後ろ身頃 2 荷物収納部 3 開閉部 4 ファスナ 5a,5b 腕挿通部 6 裾 7a,7b ポケット 8a,8b ポケット 9a,9b ファスナ 10 タック 11 プリーツ 11a1 ,11a2 片プリーツ 11b ボックスプリーツ 12 取出口 13 フラップ 14a,14b 固定ベルト 15a,15b 留め具 16a,16b 締め紐 17 面ファスナ 18 留め具 19 鍵フック 20 ストラップ 20a,20b 鍵フック 21 把手 22a,22b 留め具 23 長さ調節金具 24 パッド 25 取付金具 26a,26b スリット 27a,27b ファスナ 28a,28b 内ポケット 29 襟 30a,30b ショルダベルト 31 パッド 32a,32b 長さ調節部材 33 ウエストベルト 34 バックル
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 パッキングジャケット
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】すなわち、本発明によるパッキングジャケ
ット(以下、単に「ジャケット」という。)は、前身頃
および後ろ身頃からなるジャケット本体と、後ろ身頃と
一体的に形成されて外部から荷物の出し入れが可能な取
出口を有する荷物収納部とから構成されている。後ろ身
頃の内側には、着衣者がそれぞれの腕を通して肩で荷物
収納部を背負う一対のショルダベルトが取り付けられて
いる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】パッキングジャケットともよばれる本実施
例のジャケットはベスト・タイプのもので、たとえば厚
手のナイロン素材からなり、前身頃1aおよび後ろ身頃
1bからなるジャケット本体1と、このジャケット本体
1の後ろ身頃1bと一体的に形成された荷物収納部2と
から構成されている。なお、ベスト・タイプではなく、
袖の部分を有するジャケットであってもよい。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前身頃および後ろ身頃からなるジャケッ
    ト本体と、 前記後ろ身頃と一体的に形成され、外部から荷物の出し
    入れが可能な取出口を有する荷物収納部と、 前記後ろ身頃の内側に取り付けられ、着衣者がそれぞれ
    の腕を通して肩で前記荷物収納部を背負う一対のショル
    ダベルトとを有することを特徴とするジャケット。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のジャケットにおいて、前
    記ジャケット本体にはこのジャケット本体の裾を着衣者
    の腰に固定するウエストベルトが設けられていることを
    特徴とするジャケット。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のジャケットにお
    いて、前記荷物収納部には上下方向に形成されて左右に
    拡がるプリーツが設けられて前記荷物収納部が立体的に
    形成されていることを特徴とするジャケット。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のジャケットにおいて、前
    記荷物収納部には前記取出口を絞るように折り畳まれた
    前記プリーツを固定する面ファスナまたはホックが設け
    られていることを特徴とするジャケット。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4の何れか一項に記載のジャ
    ケットにおいて、前記荷物収納部の裏地はメッシュ生地
    からなることを特徴とするジャケット。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5の何れか一項に記載のジャ
    ケットにおいて、前記荷物収納部には前記取出口を覆う
    フラップが設けられていることを特徴とするジャケッ
    ト。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6の何れか一項に記載のジャ
    ケットにおいて、前記ジャケット本体にはストラップが
    取り付けられていることを特徴とするジャケット。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7の何れか一項に記載のジャ
    ケットにおいて、前記ジャケット本体には把手が取り付
    けられていることを特徴とするジャケット。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8の何れか一項に記載のジャ
    ケットにおいて、前記前身頃を左右に分割する開閉部に
    は、この開閉部に沿ってファスナまたはホックが設けら
    れていることを特徴とするジャケット。
JP9476695A 1995-04-20 1995-04-20 パッキングジャケット Pending JPH08291403A (ja)

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