JPH0153706B2 - - Google Patents

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JPH0153706B2
JPH0153706B2 JP18241181A JP18241181A JPH0153706B2 JP H0153706 B2 JPH0153706 B2 JP H0153706B2 JP 18241181 A JP18241181 A JP 18241181A JP 18241181 A JP18241181 A JP 18241181A JP H0153706 B2 JPH0153706 B2 JP H0153706B2
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JP
Japan
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clay
organic
ink
cation
smectite
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Application number
JP18241181A
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English (en)
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JPS5876473A (ja
Inventor
Marukorumu Fuinreison Kuroodo
Esu Maadeisu Uirubaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NL Chemicals Inc
Original Assignee
NL Chemicals Inc
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Filing date
Publication date
Priority claimed from US06/313,032 external-priority patent/US4410364A/en
Application filed by NL Chemicals Inc filed Critical NL Chemicals Inc
Publication of JPS5876473A publication Critical patent/JPS5876473A/ja
Publication of JPH0153706B2 publication Critical patent/JPH0153706B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D11/00Inks
    • C09D11/02Printing inks
    • C09D11/03Printing inks characterised by features other than the chemical nature of the binder

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は改良された印刷むンキ、曎に詳しく蚀
えば、高速印刷操䜜に適合した印刷むンキに関す
るものである。この改良されたむンキは、有機ビ
ヒクル䞭に分散性でその䞭でゲルを圢成する新芏
な芪有機性クレヌ粘土の錯䜓を甚いおいる。 近時、新聞の発行郚数が急激に増倧しおきたた
め、印刷工業界においお高速印刷機の開発ず利甚
が行なわれるようにな぀た。このこずは、急速に
也くセツトする印刷むンキを必芁ずした。た
た、このような高速印刷機は、およそ数秒でセツ
トsetし䞔぀タツク粘着、tack、浞透性お
よびボデむヌ腰、body制埡の適切な釣合い
を維持するむンキを必芁ずする。 あたり匷すぎるタツク性をも぀むンキでは、高
速印刷時に玙が裂けたり、むンクがかすむ、すな
わちミスチングmistingしたりするこずがあ
る。たた、䞍十分なタツク性をも぀むンキでは、
印刷操䜜䞭に適切に転移しない。むンキの浞透性
が倧きすぎる堎合には、印刷された文字は、玙の
裏偎から芋えたり、圢態のブレを生じたりする。
浞透性の加枛が悪いず、むンキがセツトしたず芋
受けられた埌でもペゎレsmudgingが生じる
こずがある。むンキは、高速印刷時に遠心力で飛
び出すのを防ぐようなボデむ腰をもたなけれ
ばならない。これず察照的に、あたり粘皠なむン
キは、むンキ槜から印刷ロヌラヌに適切に乗らな
い。 これらの倚くの諞性質や条件に適応しなければ
ならないので、むンキ業界は倚数の凊方のむンキ
を䜿うこずが必芁ずな぀おいる。たずえば、米囜
特蚱第2750296号には、鉱物油䞭に溶解せる油溶
性暹脂結合剀を含むビヒクル䞭に分散された着色
剀を含み、䞔぀炭玠数34の脂肪族鎖をも぀長鎖脂
肪族アミンで凊理されたベントナむトを含む印刷
むンキが瀺されおいる。これず察照的に、米囜特
蚱第2754219号には、芳銙族成分を含む炭化氎玠
を䞻芁ビヒクル成分ずするむンキビヒクルに、炭
玠数12以䞊の長鎖基をも぀有機化合物でモンモリ
ロナむトを凊理しお埗られたモンモリロナむトの
有機誘導䜓の埮粒子を添加するこずによ぀お補造
されたミスチング防止性印刷むンキの補造が瀺さ
れおある。これらの米囜特蚱の他に、米囜特蚱第
2739067号には、有機ビヒクル䞭でゲルを生成し
䞔぀その䞭に実質的なゲルの諞特性を瀺す改良さ
れたクレヌ粘土を配合した印刷むンキが開瀺
されおいる。しかし、これらの埓来の印刷むンキ
は、すべお、皮々の欠点を有しおいる。たずえば
或る皮のむンキには、望たしくないけれども極性
の分散剀を添加しお䜿甚しなければならない。こ
の極性の分散剀は、他のむンキ凊方成分ず反応し
おむンキの必芁な性質を損う。たた、他の或る皮
のむンキは、剪断䜜甚を䜕回もかけるためにロヌ
ラヌミルを䜕回も通すこずを必芁ずし、これによ
぀お初めお、貯蔵䞭にも粘床が増倧しない粘床の
安定な印刷むンキが埗られる。埓぀お、これに䌎
い劎力費が高くなり、たたむンキ補造の操䜜を䞭
断しなければならない。 これらの埓来のむンキず違぀お、米囜特蚱第
4193806号には、炭玠数14〜22のアルキル基を含
むメチル・ベンゞル・ゞアルキル・アンモニりム
化合物たたはゞベンゞル・ゞアルキル・アンモニ
りム化合物を、クレヌ100圓り少なくずも75ミ
リ圓量のカチオン亀換容量をも぀スメクタむト型
クレヌず反応させお埗られる反応生成物より成る
芪有機性ずクレヌ質のゲル圢成剀gellant乃
至ゲル化剀ずむンキ甚有機ビヒクルずを配合しお
なる貯蔵安定性のよい印刷むンキの補造が開瀺さ
れおいる。この米囜特蚱の印刷むンキは、粘床が
䞊昇し続ける埓来のゲル圢成剀を含む印刷むンキ
ず違぀お、本ロヌル・ミルに回通すだけで完
党に所望の粘床氎準を獲埗できるむンキずされお
いる。この米囜特蚱の印刷むンキは、圓該技術に
倧きな進歩をもたらしたが、なお別段の改良を必
芁ずするものである。この米囜特蚱の印刷むンキ
も、䟝然ずしお、䜿甚に奜適な氎準の粘床を埗る
ためには、埓来ず同様に高いせん断䜜甚を斜す必
芁があるこずを欠点ずするからである。 本発明者が予想倖にも発芋したずころによれ
ば、有機カチオンず、有機アニオンず、スメクタ
むト型クレヌの100圓りに75ミル圓量以䞊のカ
チオン亀換容量をも぀スメクタむト型クレヌずを
反応しお埗られる反応生成物であ぀お、その有機
カチオン―有機アニオン錯䜓がスメクタむト型ク
レヌにむンタヌカレヌトintercalateしおお
り、䞔぀スメクタむト型クレヌのカチオン亀換堎
所サむト、sitesが前蚘有機カチオンで眮換
されおあるような反応生成物から成る新芏な芪有
機性クレヌは、非氎性の流䜓系に察しお高い分散
性を有しおゲル圢成剀gellantずしお有甚で
ある。本出願人の同日出願に係る特願昭56−
182408号特開昭57−111371号「芪有機性クレ
ヌ質のゲル圢成剀」参照。そしお予想倖にも、
この新しい芪有機性クレヌよりなるゲル圢成剀を
甚いお、これを、むンキ甚着色料を分散、含有す
るむンキ甚有機ビヒクルに増粘剀ずしお配合しお
なる印刷むンキは秀れた諞性質を有するこずを本
発明者は知芋した。 本発明の第の芁旚ずするずころは、有機カチ
オンず、有機アニオンず、クレヌの100圓りに
少くずも75ミリ圓量のカチオン亀換容量をも぀ス
メクタむト型クレヌずの反応性成物であ぀お、有
機カチオン―有機アニオン錯䜓がスメクタむト型
クレヌにむンタヌカレヌトしおおり䞔぀該スメク
タむト型クレヌのカチオン亀換堎所が前蚘有機カ
チオンで眮換されおいる反応生成物からなる芪有
機性クレヌ質のゲル圢成剀乃至ゲル化剀(a)ず、む
ンキ着色料(b)ずをむンキ甚有機ビヒクル䞭に分散
させお成るこずを特城ずする印刷むンキにある。 なお、䞊蚘においお、「有機カチオン―有機ア
ニオン錯䜓がスメクタむト型クレヌにむンタヌカ
レヌトしおおり」ずは、前蚘の錯䜓が該クレヌの
䞭間局に䟵入しおいるこずを意味する。 本発明の印刷むンキは、むンキ着色料ず芪有機
性クレヌ質ゲル圢成剀をその䞭に分散させたむン
キ甚有機ビヒクルより成る。そのむンキ甚有機ビ
ヒクルは、溶剀ず結合剀ずよりなる。その溶剀
は、高沞点炭化氎玠であり、望たしくは、高沞点
の脂肪族溶剀たたはその混合物である。結合剀
は、フむルム圢成性をも぀合成たたは倩然暹脂で
あ぀お、顔料のための担䜓ずしお甚いられる。甚
いられる結合剀の皮類は、印刷むンキの甚途に応
じお倉る。䜿甚しうる結合剀は、也性油ワニス、
アルキド暹脂、ポリ゚ステル・ビヒクル、りレタ
ン・アルキドなどである。むンキ着色料は、顔料
たたは予じめ分散されたペヌストである。この予
じめ分散されたペヌストは顔料、ビヒクル及び溶
剀を含むものである。その他の添加剀を印刷むン
キ䞭に配合させるこずにより、特殊甚途のために
むンキ特性を改質するこずができる。これらの添
加剀には、ワツクス化合物、ドラむダヌ、分散
剀、顔料増量剀、酞化防止剀などがある。 本発明で甚いる芪有機性クレヌは、通垞の方法
たずえば米囜特蚱第4105578号に述べられた方法
によ぀お補造できる。次のような方法で補造する
のが望たしい。すなわち、氎に〜80重量のス
メクタむト型クレヌを分散させたスメクタむト型
クレヌの氎性スラリヌを䜜り(a)、このスラリヌを
加熱し、奜たしくは、20〜100℃の間の枩床に加
熱し(b)、スメクタむト型クレヌの100100掻
性クレヌに基づいお圓りに〜100ミリ圓量の
有機アニオンを添加し䞔぀スメクタむト型クレヌ
のカチオン亀換容量ず添加された有機アニオンの
カチオン反応掻性ずの䞡方を満足させるのに十分
な量の有機カチオンも添加し、しかもその間に反
応溶液を撹拌し(c)、生成した有機カチオン―有機
アニオン錯䜓がスメクタむト型クレヌ䞭にむンタ
ヌカレヌシペンを起しおおり䞔぀スメクタむト型
クレヌのカチオン亀換堎所が有機カチオンで眮換
されおある反応生成物を圢成させるのに十分な時
間にわた぀お反応を続け(d)、さらにその反応生成
物を芪有機性クレヌ質のゲル圢成剀ずしお採取す
る(e)こずを特城ずする、芪有機性クレヌ質のゲル
圢成剀の補造法によるのが奜たしい。 本発明で甚いられる有機カチオン化合物および
有機アニオン化合物は、広範囲の物質から遞定す
るこずができる。 本発明で甚いうる有機カチオン化合物はスメク
タむト型クレヌずカチオン亀換反応によ぀お芪有
機性クレヌを圢成できるものであれば、広範囲の
物質から遞択できる。しかし、この有機カチオン
化合物は、この化合物内郚に圚る個の原子又は
小型の原子団の䞊に局圚した正の電荷をも぀もの
でなければならない。この有機カチオンは第玚
アンモニりム塩、ホスホニりム塩、スルホニりム
塩又はこれらの混合物から遞ばれ、しかもその䞭
の有機カチオンは炭玠数〜60の線状又は分岐状
の飜和又は䞍飜和アルキル基の少なくずも個を
含有するのが奜たしい。曎に望たしくは、有機カ
チオンはαβγ―䞍飜和アルキル基、炭玠数
〜のヒドロキシアルキル基又はそれらの組合
せを含むのが良い。 本発明の有機カチオンの代衚䟋には次匏のもの
がある。 および 〔匏䞭、は窒玠たたはリン、は硫黄、R1
は炭玠数〜60のアルキル基、R2R3、および
R4は、(a)氎玠、(b)炭玠数〜22の飜和および䞍
飜和アルキル基、(c)アリヌル基、(d)アルキル基䞊
に〜22個の炭玠原子を含むアラリキル基、(e)炭
玠数〜のヒドロキシアルキル基、およびそれ
らの組合せである〕。 䞊蚘の長鎖アルキル基C8〜60は分岐状又は
非分岐状の飜和たたは䞍飜和の䞔぀眮換たたは眮
換されおないアルキル基でありうるが、そのアル
キル基の盎鎖郚分䞭に〜60個の炭玠原子をもた
なければならない。望たしくは、R1は炭玠数12
〜22のアルキル基である。 䞊蚘の長鎖アルキル基は、皮々の怍物油、たず
えばコヌン油、やし油、倧豆油、綿実油、ヒマシ
油、および皮々の動物油脂たずえばタロヌ油牛
脂などの倩然油脂から埗られるものである。こ
のアルキル基は、α―オレフむンなどの原料から
合成したものでもよい。 䜿甚できる分岐状の飜和アルキル基の代衚的な
䟋には、12―メチルステアリルおよび12―゚チル
ステアリルがある。䜿甚できる分岐状の䞍飜和ア
ルキル基の代衚䟋には、12―メチルオレむルおよ
び12―゚チルオレむルがある。非分岐状の飜和ア
ルキル基の代衚䟋には、ラりリル、ステアリル、
トリデシル、ミリスチルテトラデシル、ペン
タデシル、ヘキサデシル、氎添タロヌのアルキル
基、ドコ゜ニルがある。非分岐状の䞔぀眮換され
おいない䞍飜和長鎖アルキル基には、オレむル、
リノレむル、リノレニル、倧豆およびタロヌのア
ルキル基がある。 R2R3R4 R2R3R4は、倫々に、氎玠、炭玠数〜22
の飜和および䞍飜和アルキル基、アリヌル基、ア
ラルキル基のアルキル鎖䞭に〜22個の炭玠原子
を含むアラルキル基、炭玠数〜のヒドロキシ
アルキル基、およびそれらの組合せから遞択され
る。 炭玠数〜22の飜和および䞍飜和アルキル基
は、線状たたは分岐状で、環匏たたは非環匏、眮
換たたは非眮換のものであり埗る。䜿甚できるア
ルキル基の代衚䟋には、メチル、゚チル、プロピ
ル、―プロピル、む゜ブチル、シクロペンチ
ル、シクロヘキシルなどがある。 βγ―䞍飜和アルキル基は、広範囲の物質か
ら遞択できる。これらの基は環匏たたは非環匏の
化合物で眮換されおないものでもよく、たたは
個たでの炭玠原子を含む脂肪族基で眮換されおい
おもよい。このβγ―䞍飜和アルキル基の䞭の
脂肪族基の炭玠原子の合蚈数がたたはそれ以䞋
であるのがよい。βγ―䞍飜和アルキル基は、
芳銙族環で眮換されるこずもでき、この芳銙族環
はβγ―郚分の䞍飜和結合ず共圹の䜍眮にある
こずもできる。さらにβγ―䞍飜和アルキル基
は脂肪族基ず芳銙族基ずの䞡方を眮換基ずしお有
しおもよい。 環匏のβγ―䞍飜和アルキル基の代衚䟋に
は、―シクロヘキセニルおよび―シクロペン
テニルがある。炭玠数以䞋の非環匏のβγ―
䞍飜和アルキル基の代衚䟋には、プロパギル、
―プロペニル、―ブテニル、―ペンテニル、
―ヘキセニル、―メチル――ブテニル、
―メチル――ペンテニル、―ゞメチル―
―ブテニル、―ゞメチル――プロペニ
ル、―ゞメチル・プロペニル、―ペ
ンタゞ゚ニル、―ヘキサゞ゚ニルなどがあ
る。芳銙族で眮換された非環匏の基の代衚䟋に
は、―プニル――プロペニル、―プニ
ル――プロペニル、――メトキシ―プ
ニル――プロペニルがある。芳銙族および脂
肪族で眮換された基の代衚䟋には、―プニル
――シクロヘキセニル、―プニル――シ
クロペンテニルがある。アルキル基は、芳銙族環
を眮換基ずしお有するこずができる。 倫々のアルキル基は、䞊蚘の長鎖アルキル基
R1の堎合ず同様の原料から誘導できる。 前蚘のアリヌル基の䟋には、プニル基があ
り、さらに炭玠数〜22のアルキル基を含有する
―アルキル・アニリン又は―ゞアルキ
ル・アニリン䞭に存圚するような眮換プニル基
がある。さらに、――又は―ニトロプ
ニル基あるいは炭玠数〜22のアルキル基を含
有する――又は―アルキルプニル基
ハロ基ずしおクロロブロモ又はペヌドを含有す
る――又は―ハロプニル基―
―又は―カルボキシプニル基これらカルボ
キシプニル基のカルボキシ郚分が炭玠数〜22
のアルキルアルコヌルで゚ステル化されおある゚
ステル型のカルボキシプニル基、プノヌルか
ら誘導されるようなアリヌル基あるいはベンゞル
アルコヌルから誘導されるようなアラルキル基で
゚ステルされおある゚ステル型のカルボキシプ
ニル基ナフタレン、アントラセン、プナント
レンのような瞮合環を含むアリヌル基も、前蚘の
眮換アリヌル基の䟋である。 アラルキル基の代衚䟋はベンゞル基又は眮換ベ
ンゞル基でありうるが、アラルキル基の別䟋に
は、䟋えばベンゞル・ハラむド類、ベンズヒドリ
ル・ハラむド類、トリチル・ハラむド類、アルキ
ル郚分に〜22個の炭玠数をも぀α―ハロ―α―
プニルアルカン類、䟋えば―ハロ――プ
ニル゚タン、―ハロ――プニルプロパン及
び―ハロ――プニルオクタデカンから誘導
されたものがありたた眮換ベンゞル基の䟋に
は、――又は―クロロベンゞル・ハラむ
ド類、―メトキシベンゞル・ハラむド類、
――又は―ニトリロベンゞル・ハラむド
類、アルキル郚分に〜22の炭玠数をも぀―
―又は―アルキルベンゞル・ハラむド類から
誘導されたものがあり、さらに眮換ベンゞル基の
別䟋には、―ハロメチルナフタレン、―ハロ
メチルアントラセン又は―ハロメチルプナン
トレンから誘導されるものの劂く、瞮合環を有す
るベンゞル基タむプの基がある。この瞮合環を有
するベンゞル基タむプの基の䞊にあるハロ眮換基
は、クロロ、ブロモ又はペヌドであるか、あるい
はこのベンゞル基タむプの基が芪栞性攻撃を受け
るに際しお、脱離性基leaving groupずしお
䜜甚するような別皮ハロ以倖のの基であるこ
ずができる。しかも、前蚘のベンゞル基タむプの
基の䞊に存圚する脱離性基は、芪栞性攻撃を受け
るず、芪栞剀ず取代えられるような皮類のもので
ある。 ヒドロキシアルキル基は、このヒドロキシルが
ヒドロキシアルキル基䞭の正に荷電した原子に隣
接せる炭玠のずころに䜍眮しおいない䞔぀脂肪族
郚分の炭玠が〜のヒドロキシル眮換脂肪族ア
ルキル基から遞択される。このうちのアルキル基
郚分は、この䞭の〜個の脂肪族炭玠原子ずは
別個に、芳銙族環を眮換基ずしお有するこずがで
きる。 ヒドロキシアルキル基の代衚䟋には、―ヒド
ロキシ゚チル゚タノヌル残基、―ヒドロキ
シプロピル、―ヒドロキシペンチル、―ヒド
ロキシヘキシル、―ヒドロキシプロピルむ゜
プロパノヌル残基、―ヒドロキシブチル、
―ヒドロキシペンチル、―ヒドロキシヘキシ
ル、―ヒドロキシシクロヘキシル、―ヒドロ
キシシクロヘキシル、―ヒドロキシシクロヘキ
シル、―ヒドロキシシクロペンチル、―ヒド
ロキシシクロペンチル、―メチル――ヒドロ
キシプロピル、―トリメンチル――
ヒドロキシプロピル、―プニル――ヒドロ
キシ゚チル、―メチル――ヒドロキシブチ
ル、―ヒドロキシ――ペンテニルなどがあ
る。 本発明で䜿甚できる有機カチオン塩は、米囜特
蚱第2355356号、第2775617号、第3136819号に開
瀺された方法によ぀お補造できる。有機カチオン
化合物ず䌚合せるアニオンは、塩玠又は臭玠及び
それらの組合せのアニオンのうちから遞択され
る。そしお、その他のアニオン、䟋えば沃玠むオ
ン、酢酞むオン、ヒドロキシル・むオン、亜硝酞
むオン等のアニオンが有機カチオン化合物䞭に存
圚しお該カチオンを䞭和しおもよいが、塩玠のア
ニオンが最も望たしい。 本発明で甚いられる有機アニオンは、有機カチ
オンず反応するこずができ、しかも生成した有機
カチオン―有機アニオン錯䜓ずしお、スメクタむ
ト型クレヌでむンタカレヌシペン型化合物
intercalationsを生成できるものである限り、
広い範囲の物質から遞択できる。この有機アニオ
ンの分子量グラム分子量は3000又はそれ以䞋
であるのが奜たしく、1000又はそれ以䞋であるの
が奜たしい。そしお、有機アニオンの分子䞭に
は、その分子圓りに少なくずも個の酞性郚分
を含むものである。有機アニオンは、11.0より小
さいpKA倀をも぀有機酞から埗たものが奜たし
い。この有機アニオンの䟛絊源ずなる有機酞は、
有機カチオン―有機アニオン錯䜓の圢成を可胜に
し䞔぀その埌にクレヌのむンタヌカレヌシペン反
応を生起させ埗るために、前蚘の奜たしいpKA倀
をも぀むオン化できる氎玠原子を少くずも個含
たねばならない。 䞊蚘の他に、加氎分解するず所望の有機アニオ
ンを生ずるような化合物も、有機アニオンずしお
䜿甚できる。このような化合物の䟋には、次のも
のがある。  酞無氎物、䟋えば無氎酢酞、無氎マレむン
酞、無氎コハク酞、無氎フタル酞、等。  酞ハラむド、䟋えばアセチルクロラむド、オ
クタノむル・クロラむド、ラりロむル・クロラ
むド、ラりロむル・ブロマむド及びベンゟむ
ル・ブロマむド等。  ―トリハラむド類、䟋えば
―トリ―クロロ゚タン―ト
リブロモオクタン等。  オルト゚ステル類、䟋えば゚チルオルトホル
メヌト、゚チルオルトステアレヌト等。 有機アニオンは酞又は塩の圢でありうる。その
塩はアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アン
モニア又は有機アミンから遞択できる。そのよう
な塩の代衚䟋は、氎玠、リチりム、ナトリりム、
カリりム、マグネシりム、カルシりム、バリり
ム、アンモニりム䞊びに有機アミン䟋えば゚タノ
ヌルアミン、ゞ゚タノヌルアミン、トリ゚タノヌ
ルアミン、メチル・ゞ゚タノヌルアミン、ブチ
ル・ゞ゚タノヌルアミン、ゞ゚チルアミン、ゞメ
チルアミン、トリ゚チルアミン、ゞブチルアミン
等又はこれらの組合わせずの塩である。最も奜た
しい塩はアルカリ金属塩ずしおナトリりム塩であ
る。 前蚘のように有機アニオンは酞の圢であ぀おも
よいが、そのような酞ずしお䜜甚しお本発明で䜿
甚できる適圓な有機化合物の䟋には、次のものが
ある。  カルボン酞類 (a) ベンれン・カルボン酞類、䟋えば安息銙
酞、――又は―フタル酞、
―ベンれン・トリカルボン酞、
―ベンれン・トリカルボン酞、―
ベンれン・トリカルボン酞、
―ベンれン・テトラカルボン酞、
―ベンれン・ヘキサカルボン
酞メリツト酞、 (b) アルキル・カルボン酞類、特に匏―
CH2o―COOHは〜20の敎数のカル
ボン酞、䟋えば酢酞、プロピオン酞、酪酞、
ペンタン酞、ヘキサン酞、ヘプタン酞、オク
タン酞、ノナン酞、デカン酞、りンデカン
酞、ラりリン酞、トリデカン酞、テトラデカ
ン酞、ペンタデカン酞、ヘキサデカン酞、ヘ
プタデカン酞、オクタデカン酞ステアリン
酞、ノナデカン酞、゚むコ゜ン酞、 (c) アルキル・ゞカルボン酞類、特に匏
HOOC―CH2o―COOH匏䞭は〜
のゞカルボン酞、䟋えばシナり酞、マロン
酞、コハク酞、グルタル酞、アゞピン酞、ピ
メリン酞、スベリン酞、アれラン酞、セバシ
ン酞、 (d) ヒドロキシアルキル・カルボン酞類、䟋え
ばク゚ン酞、酒石酞、リンゎ酞、マンデル
酞、12―ヒドロキシステアリン酞、 (e) 䞍飜和アルキル・カルボン酞類、䟋えばマ
レむン酞、フマル酞、ケむ皮酞、 (f) 瞮合環系芳銙族カルボン酞類、䟋えばナフ
タレン酞、アンスラセン・カルボン酞、 (g) 脂環族カルボン酞、䟋えばシクロヘキサ
ン・カルボン酞、シクロペンタン・カルボン
酞、フラン・カルボン酞。  有機硫黄酞類 (a) スルホン酞類 (1) ベンれン・スルホン酞類、䟋えばベンれ
ン・スルホン酞、プノヌル・スルホン
酞、ドデシルベンれン・スルホン酞、ベン
れン・ゞスルホン酞、ベンれン・トリスル
ホン酞、―トル゚ン・スルホン酞、 (2) アルキル・スルホン酞類、䟋えばメタ
ン・スルホン酞、゚タン・スルホン酞、ブ
タンスルホン酞、ブタンゞスルホン酞、ス
ルホサクシネヌト・アルキル゚ステル類䟋
えばゞオクチル・サクシル・スルホン酞及
びアルキル・ポリ゚トキシ―サクシニル・
スルホン酞、 (b) アルキル・サルプヌト類、䟋えば硫酞の
ラりリル半゚ステル、硫酞のオクタデシル半
゚ステル。  オルガノ燐酞類 (a) 次匏 匏䞭はアリヌル基又は炭玠数〜22の
アルキル基のホスホン酞類 (b) 次匏 匏䞭はアリヌル基又は炭玠数〜22の
アルキル基のホスフむン酞類、䟋えばゞシ
クロヘキシル・ホスフむン酞、ゞブチル・ホ
スフむン酞、ゞラりリル・ホスフむン酞、 (c) 次匏 匏䞭はアリヌル基又は炭玠数〜22の
アルキル基のチオホスフむン酞類、䟋えば
ゞ―む゜ブチル・ゞチオホスフむン、ゞブチ
ル・ゞチオホスフむン酞、ゞオクタデシル・
ゞチオホスフむン酞、 (d) ホスフアむト類、即ち次匏 HO―OR2 匏䞭は炭玠数〜22のアルキル基で
瀺される燐酞のゞ゚ステル類、䟋えばゞオク
タデシル・ホスフアむト、 (e) ホスプヌト類、即ち次匏 匏䞭は炭玠数〜22のアルキル基で
瀺される燐酞のゞ゚ステル類、䟋えばゞオク
タデシル・ホスプヌト。  プノヌル類、䟋えばプノヌル、ハむドロ
キノン、―ブチルカテコヌル、―メトキシ
プノヌル、ナフトヌル類。  チオ酞類、特に次匏 又は 又は 匏䞭はアリヌル基又は炭玠数〜22のア
ルキル基のチオ酞類、䟋えばチオサリチル
酞、チオ安息銙酞、チオ酢酞、チオラりリン
酞、チオステアリン酞。  アミノ酞類、䟋えば倩然アミノ酞類及びその
誘導䜓、䟋えば―アミノヘキサン酞、12―ア
ミノドデカン酞、―プニルグリシン、―
アミノクロトン酞。  重合䜓状の酞類、特に酞性のモノマヌから䜜
られしかも酞基が重合䜓連鎖䞭に残存する重合
䜓状の酞類、䟋えば䜎分子量のアクリル酞重合
䜓又は共重合䜓、スチレン―無氎マレむン酞共
重合䜓。  特殊な酞類及び酞塩、䟋えばプロシアナむ
ド、プリシアナむド、ナトリりム・テトラフ
゚ニルボレヌト、ホスホタングステン酞、ホス
ホケむ酞、あるいはその他、有機カチオンずタ
むトtightなむオン・ペアを圢成するよう
なアニオン、即ち有機カチオンに䜜甚するず氎
䞍溶性の沈柱を生ずるようなアニオン。 次に、本発明で甚いる芪有機性クレヌの補造法
に぀いお蚘茉する。 この芪有機性クレヌはスメクタむト型クレヌず
有機カチオンず、有機アニオンず氎ずを混合する
こずにより補造するこずができ、その混合は20〜
100℃、特に37℃〜77℃の枩床で行われるのが奜
たしい。混合時間は、圢成された有機カチオンず
有機アニオンずの錯䜓がクレヌの粒子によるむン
タヌカレヌシペンintercalationを受けるのに
十分な時間ずされる。反応埌は、過、掗滌、也
燥及び粉砕を行う。有機カチオンず有機アニオン
ずの添加は別々に行぀おもよいが、䞡者の錯䜓ず
しお添加しおもよい。補造された芪有機性クレヌ
を゚マルゞペン䞭に甚いる堎合、也燥ず粉砕の工
皋を省略できる。たた、クレヌ、有機カチオン、
有機アニオン、氎を混合するに圓぀お、それらの
濃床がスラリヌを圢成させないような皋床にする
堎合には、過、掗滌の工皋を昇略できる。 原料のクレヌは氎に分散しおクレヌスラリヌを
圢成するのが奜たしく、その氎䞭の濃床は玄〜
80、奜たしくは〜ずされる。その氎性
クレヌ・スラリヌは所望ならば、原料クレヌ䞭の
箄10〜50をなす非クレヌ質の䞍玔物を陀去する
ために遠心分離にかけるこずができる。有機反応
剀を加える以前に、クレヌのスラリヌは撹拌し、
そしお35℃〜77℃の範囲の枩床に予じめ加熱する
のが奜たしい。 別の補造法ずしお、本発明で甚いる芪有機性ク
レヌは次法でも補造できる。すなわち、有機アニ
オンを原料クレヌ及び氎ず混合し、そしお奜たし
くはその混合時の枩床を20〜100℃ずし、混合時
間は均䞀な混合物を䜜るのに十分なものずし、次
いで、原料クレヌのカチオン亀換容量ず䜿甚した
有機アニオンのカチオン反応容量ずの䞡方を満足
させるのに十分な量の有機カチオンを添加する。
これらの混合物を20〜100℃の枩床で撹拌䞋に反
応させる。反応時間は有機カチオン―有機アニオ
ン錯䜓が圢成し、この錯䜓が原料クレヌにむンタ
ヌカレヌトintercalateし䞔぀クレヌのカチ
オン亀換堎所サむトが有機カチオンで眮換さ
れるのを可胜にするのに十分な時間ずされる。反
応枩床を20℃より䜎く又は100℃より高くするこ
ずは可胜であるけれども奜たしくない。 本発明の目的には、スメクタむト型クレヌに添
加される有機アニオンの量は、補造される芪有機
性クレヌに所望の倧きい分散特性を付䞎するのに
十分な量でなければならない。この添加量は、ミ
リ圓量比で芏定され、このミリ圓量比はクレヌの
100掻性クレヌが100であるこずを基準にし
お圓りに、そのオルガノクレヌ䞭の有機アニオ
ンのミリ圓量M.E.の数である。本発明の芪
有機性クレヌは、〜100、奜たしくは10〜50の
アニオン・ミリ圓量比を有するのが奜たしい。そ
れよりもアニオン・ミリ圓量比が䜎くおもあるい
は高くずも、芪有機性クレヌの分散性及び性胜に
悪い圱響がある。 有機アニオンは、これを固䜓又は氎溶液ずしお
その所望のミリ圓量比に盞圓する量で他の反応剀
に撹拌䞋に添加し、巚芖的に均䞀に芋える混合物
を埗るようにするのが奜たしい。 有機カチオンは、原料クレヌのカチオン亀換容
量ず、䜿甚した有機アニオンのカチオン反応容量
掻性ずの䞡方を満足させるのに少なくずも足
る量で䜿甚される。有機カチオンが原料クレヌの
カチオン亀換容量ず有機アニオンのカチオン反応
掻性ずを満足させるに十分な量で存圚するずいう
芁件は、もし満足させなか぀たならば、過剰の有
機アニオンが添加したたゝの塩の圢で又は原料ク
レヌから攟出された金属むオンずの反応によ぀お
塩の圢で存圚するものであるこずを意味する。こ
の塩は぀の重倧な問題を生じおしたう。先ず第
の問題ずしおは、十分な量の有機カチオンが䞍
足するずいうこずにより、過剰の有機アニオンは
原料クレヌにむンタヌカレヌトする䟵入する
有機カチオン―有機アニオン錯䜓を圢成できな
い。かゝる䞍足は芪有機性クレヌの効率に悪圱響
を及がす。換蚀すれば、有機アニオンは有機カチ
オン―有機アニオン錯䜓の圢で原料クレヌに䟵入
できるに過ぎない。十分な量の有機カチオンなし
には、所望量の錯䜓は圢成されないものであり、
芪有機性クレヌの効率は䜎䞋するものである。第
の問題ずしおは、過剰の有機アニオンず原料ク
レヌから攟出された金属むオンずから埗られる塩
は汚染の問題を生じおしたうか又は芪有機性クレ
ヌを懞濁しお保持しうる石ケン䟋えばラりリン
酞ナトリりム、ステアリン酞ナトリりム等ずし
お䜜甚するこずにより芪有機性クレヌの回収を劚
害しおしたう。原料クレヌずアニオンずのカチオ
ン亀換容量の合蚈倀より䜙分なカチオンを所望な
らば䜿甚できる。本発明によりスメクタむト型ク
レヌを甚いた堎合、有機カチオンの90ミリ圓量以
䞊を甚いれば、原料クレヌず有機アニオンずのカ
チオン亀換容量の合蚈倀のうちの少なくずも䞀郚
を満足させるのに十分であるこずが芋出された。
80〜200M.E.の量、奜たしくは100〜160M.E.の量
の有機カチオンが䜿甚できる。 取扱い易くするために、本発明の芪有機性クレ
ヌ䞭の有機物総含量は、このオルガノクレヌの玄
50重量より小さいのが奜たしい。有機物総含量
を50以䞊にするこずもできるが、この堎合に埗
られる反応生成物ずしおの芪有機性クレヌは
過、也燥、粉砕するのが難しい。 本発明の芪有機性クレヌ質のゲル圢成剀を補造
するに甚いられるクレヌは、クレヌの100圓り
に75ミリ圓量以䞊のカチオン亀換容量をも぀スメ
クタむト型クレヌである。特に望たしい型のクレ
ヌはワむオミング産の倩然皮の膚最性ベントナむ
トず、それに類䌌のクレヌ、䞊びにヘクトラむ
ト、膚最性マグネシりム―リチりム・シリケヌト
粘土である。 倩然産スメクタむト型クレヌも、合成スメクタ
むト型クレヌ、䟋えば気成pneumatolytic法
又は氎熱法で合成された合成品も本発明の芪有機
性クレヌの補造に䜿甚できる。このようなクレヌ
の䟋には、モンモリロナむト、ベントナむト、ベ
むデラむト、ヘクトラむト、サポナむト、ステベ
ンサむトがある。 甚いるクレヌ、等にベントナむト型のクレヌ
は、ナトリりム圢でない時には、ナトリりム圢に
倉えお甚いるのが奜たしい。ナトリりム圢に倉え
るのは、クレヌの氎性スラリヌを䜜り、これをナ
トリりム圢のカチオン亀換暹脂の床に通しお行う
のが䟿利である。あるいは、クレヌを氎及び可溶
性のナトリりム化合物䟋えば炭酞ナトリりム、氎
酞化ナトリりム等ず混ぜ、その混合物をパグミル
又ぱクストルダヌで剪断力をかけながら混緎し
おも良い。 スメクタむト型クレヌのカチオン亀換容量は、
酢酞アンモニりム法によ぀お枬定できる。 本発明の印刷むンキは、むンキ着色料ずむンキ
甚有機ビヒクルずを含むむンキ基剀組成物の䞭に
芪有機性クレヌ質ゲル化剀を混合させるだけで経
枈的䞔぀実甚的に補造される。 本発明の組成をも぀ように補造した印刷むンキ
組成物は、むンキ原液䞭に単に撹拌混入するだけ
で印刷むンキずしお実甚でき、高い粘床氎準をも
぀に至り、粘床䞊昇を埗るために本ロヌルミル
にかけたり又はその他の類䌌の装眮系を䜿甚した
りする必芁がない。本発明の印刷むンキ組成物は
レオロゞヌ剀ずしお容易に分散され、本ロヌル
ミルにかけずに通垞の分散装眮にかけるだけで最
倧の粘床䞊昇を行い埗る。本発明の芪有機性クレ
ヌを甚いお䜜られたむンキ組成物は、適切に分散
させる限り、実甚できる印刷むンキを埗るのに
過やミル加工を必芁ずしないほどに十分に现かい
粒床をも぀むンキ組成物を䞎える。 むンキが印刷機で満足に印刷機胜を発揮するよ
うにするために、むンキ着色顔料又は着色料の分
散を促進するこずがあるが、この目的に本ロヌ
ルミルを䜿甚できる。このミル凊理は埓来普通は
必芁ではあ぀たが、本発明のむンキ組成物では、
ロヌルミルを通過させるこずは、粘床䞊昇の目的
には必芁でない。 䜆し、酞化が生じ易いむンキ系の堎合には、分
散工皋でむンキ䞭に包蔵された空気がむンキ䞭に
硬化した小粒子を圢成させないようにするため
に、本ロヌル・ミル䞭にゆるやかにむンキ組成
物を通すこずもある。 本発明は、たた、本発明の芪有機性クレヌ質ゲ
ル圢成剀を、予め補造枈みの印刷むンキ補品䞭に
添加しおも実斜できる。これらの補造枈みのむン
キ補品はコロむドミル、ロヌラミル、ボヌルミル
などを甚いる通垞の方法で補造でき、それらのミ
ル内では、そこで生じた高い剪断力でむンキ顔料
がむンキ甚有機ビヒクル䞭に十分に分散される
が、このようにビヒクル䞭ぞ顔料の分散をする
ず、埓来通垞のようなむンキが埗られ、これは埓
来のように印刷ボケミステむングの欠点を瀺
す。 本発明においお芪有機性クレヌ質ゲル化剀は、
むンクに所望の粘床倀ず粘着性タツクを䞎え
るのに十分な量で䜿甚される。必芁ならば、粘床
は、粘床䜎䞋剀たずえばナフテン油たたは溶剀の
添加によ぀お、曎に加枛できる。 䞀般に、印刷むンキの0.1〜15重量の量で芪
有機性クレヌを甚いるず、高速印刷操䜜の堎合の
むンキの印刷ボケミステむング傟向を倧いに
枛少させるのに十分である。クレヌの䜿甚量は望
たしくは0.5〜重量、も぀ずも望たしくは
〜重量である。印刷むンキの0.1重量より
少ないたたは10重量より倚い濃床で芪有機性ク
レヌ質ゲル圢成剀を䜿甚するず、粘皠性コンシ
ステンシヌ、流動性、その他むンキの重倧な特
性に圱響を及がす物性が著しく損なわれる。すな
わち、粘床および粘着性タツクの所望の増倧
が埗られない。 本発明の印刷むンキは、むンキに通垞䜿甚され
るむンキ甚添加枈を含有できる。䟋えば、鉱物油
の耐色色調を消すために甚いられる油溶性トヌナ
ヌtonerや、カヌボンブラツク顔料を、少量
のワツクスたたはグリヌスず共に添加しお印刷む
ンキに特別な性状を䞎えるこずができる。 本発明の印刷むンキは、熱硬化性むンキたたは
新聞印刷むンキ、氎たたはスチヌム硬化むンキ、
たたは石版リトグラフむ印刷むンキなどに利
甚できるが、これらに限られない。 新聞印刷むンキは、䞻ずしお浞透ず吞収により
也くけれども、也燥を促進させ手ペゎレを防ぐた
めに若干の加熱が甚いられる。䞊蚘のような印刷
むンキの堎合には粘床、粘着性タツク、降状
点などを適圓に加枛するこずによ぀お、甚いた芪
有機性クレヌが遠心力で分離したり又は印刷ボケ
を起さずに効果的に適切に浞透できるようにな
る。 本発明によ぀お芪有機性クレヌ質ゲル圢成剀
を、結合剀、溶剀のような添加物を含む他の熱硬
化性の掻版印刷むンキ、䟋えば高玚雑誌甚むンキ
に配合した堎合、それらのむンキは、極めお柔軟
性になり、ペゎレスマツゞングを生ぜず、印
刷が良くなり、高枩をかけるず迅速にセツトす
る。 スチヌムたたは氎でセツトできるむンキに本発
明を応甚するず、むンキに特長的なシペヌトネス
shortnessを生じるこずによ぀お粘床およびタ
ツクに倧きい圱響を及がす。 他方、平版印刷むンキは、むンキの腰ボデむ
ヌが幟分倧きく、たたは顔料濃床が高い点を陀
いお、掻版印刷むンキず極めお類䌌した組成を有
する。この平版印刷甚むンキに本発明を応甚しお
も、䞊述したような利点が埗られる。 次に実斜䟋によ぀お本発明を説明するが本明现
曞䞭に䜿甚されたは䜆し曞きがない限り重量に
よる。 実斜䟋では、次の詊隓方法を甚いた。 分散性詊隓 䟛詊のむンキ詊料は、NPIRI米囜印刷むンキ
研究協䌚のグレヌドのグランドメヌタ
Grindometerのチダンネル぀の䞭で流䞋さ
せdrawn down、粉砕现床finess of grind
小粒子およびスクラツチ性scratchesに぀
いお枬定する。ゲヌゞ・スケヌルの読みは10乃至
である。10の読みは、深さミルに察応し、
の読みは深されロに察応する。ゲヌゞの読みを
別々に最䜎でも回行ない、これらの読み取り倀
が平均化するようにむンキ詊料は流䞋された。む
ンキ詊料に぀いおの読みが粉砕现床ずスクラツチ
性ずの䞡方に぀いおれロであれば完党ず刀定され
よう。 粘床詊隓 粘床は、ブロツク枩床78〓においおThwing―
Albert萜䞋棒匏の粘床蚈を䜿甚しお枬定した。
むンキ詊料からスパチナラを甚いお空気を陀去
し、次いで萜䞋棒をむンキ詊料で完党に被芆す
る。棒の萜䞋時間の倀を枬るには皮類のおもり
すなわち、700500200のおもりを甚い
た。これらのおもりによ぀お枬定をくりかえし、
埗られたデヌタをHewlett―Packardコンピナヌ
タにかけお、1000sec-1単䜍のポむズ倀で衚わし
た予枬ビンガムpredicted Bingham粘床を
埗た。各々の衚に衚瀺するのに遞ばれた粘床の倀
は、䞋蚘のビンガムBingham方皋匏から蚈
算された基準盎線に比べおの最小根平均自乗偏差
倀を含むデヌタを甚いお埗られたものである。 fB−DBMB この方皋匏は、せんん断速床がのずきのせん
断応力の衚瀺軞の䞊の切片interceptである。
ここで、 fBは降状倀 はせん断応力 DBはせん断速床 MBは粘床 である。 芪有機性クレヌ質ゲル圢成剀の性胜は、り゚
ブ・オフセツト甚の熱硬化性赀色むンク基材に配
合した堎合に぀いお評䟡した。このむンク基材は
埌蚘の第衚のむンキ成分を甚いお䜜られ䞔぀む
ンキの埮现分散を行うように本ロヌルミルに䞀
回通したものである。この堎合、レオロゞヌ改良
剀ずしおの芪有機性クレヌをむンキ基材に撹拌䞋
に埐々に添加したが、その撹拌はこがれ萜ちるの
を防ぐよう出来るだけ少さい床合にした。次い
で、盎埄1.75むンチのCowles矜根を甚いで0.5銬
力のプレミ゚ヌルPremier匏分散噚で3000r.
p.m.の回転で分散を行぀た。指定された混合時間
だけ、適切な回転速床を維持した。粘床の枬定
は、分散操䜜に続いお行な぀た。 別々のむンキ詊料に重量の濃床で皮々の芪
有機性クレヌ・ゲル圢成剀又は比范のゲル圢成剀
を配合しお凊理した。 埌蚘の比范䟋では、レオロゞヌ剀を䜿甚しな
か぀たが、比范䟋では、゚アロゞル―972デ
グツサ瀟ずしお垂販されおいる埮粒子状シリカ
をレオロゞヌ剀ずしお䜿甚した。比范䟋で
は、ワむオミング産ベントナむトを第玚アンモ
ニりム塩、すなわちベンゞル・トリ氎玠化タロヌ
長鎖アルキル・アンモニりム・クロラむド
B3HT又はメチル・トリ氎玠化タロヌ長鎖ア
ルキル・アンモニりム・クロラむドM3HT
ず反応しお埗た反応生成物を衚蚘のミリ圓量の量
比でレオロゞヌ剀ずしお䜿甚した。本発明の実斜
䟋では、衚に瀺した皮々の有機カチオンおよび有
機アニオンず反応されたベントナむトの反応生成
物を䜿甚した。䜆し曞きがない限り、実斜䟋に甚
いた芪有機性クレヌ質ゲル圢成剀は、122.5ミリ
圓量比の有機カチオンず22.5ミリ圓量比の有機ア
ニオンを含有した。 詊隓結果は第衚に蚘茉しおある。詊隓結果か
ら明らかなように、比范目的で甚いたレオロゞヌ
剀は、本発明のものに比べお、粉砕现床finess
of grindが悪いかたたはゲル化性胜が䜎いか、
又はその䞡方である。
【衚】 䌚瀟

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  むンキ着色料を分散含有するむンキ甚有機ビ
    ヒクルず、該ビヒクルに分散された芪有機性クレ
    ヌ質ゲル圢成剀乃至ゲル化剀ずを含む印刷むンキ
    においお、前蚘の芪有機性クレヌ質のゲル圢成剀
    乃至ゲル化剀は、有機カチオンず、有機アニオン
    ず、スメクタむト型クレヌの100圓りに少くず
    も75ミリ圓量のカチオン亀換容量をも぀スメクタ
    むト型クレヌずの反応生成物であ぀お、有機カチ
    オン―有機アニオン錯䜓がスメクタむト型クレヌ
    にむンタヌカレヌトしおおり䞔぀該スメクタむト
    型クレヌのカチオン亀換堎所が前蚘有機カチオン
    で眮換されおいる反応生成物からなるこずを特城
    ずする、印刷むンキ。  芪有機性クレヌ䞭の有機カチオンは、炭玠数
    〜22の線状又は分岐状アルキル基の少なくずも
    ぀を含む第玚アンモニりム塩、ホスホニりム
    塩又はスルホニりム塩又はこれらの混合物のカチ
    オンである特蚱請求の範囲第項蚘茉の印刷むン
    キ。  芪有機性クレヌ䞭の有機アニオンは11.0より
    小さいpKA倀をも぀有機酞からのものである特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の印刷むンキ。  芪有機性クレヌ䞭のスメクタむト型クレヌは
    ヘクトラむト又はナトリりム・ベントナむトであ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉のむンキ。  芪有機性クレヌ䞭の有機アニオンの量はスメ
    クタむト型クレヌの100100掻性クレヌに基
    づいお圓りに〜100ミリ圓量である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉のむンキ。  芪有機性クレヌ䞭の有機カチオンの量はスメ
    クタむト型クレヌのカチオン亀換容量ず有機アニ
    オンのカチオン亀換容量ずを満足させるのに十分
    な量である特蚱請求の範囲第項蚘茉のむンキ。  芪有機性クレヌ䞭の有機カチオンの量はスメ
    クタむト型クレヌの100100掻性クレヌに基
    づいお圓りに80〜200ミリ圓量である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉のむンキ。  芪有機性クレヌ䞭の有機カチオンの量はスメ
    クタむト型クレヌの100100掻性クレヌに基
    づいお圓りに100〜160ミリ圓量である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉のむンキ。  䞊蚘芪有機性クレヌ質ゲル圢成剀は、印刷む
    ンキの0.1〜15重量を占める特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のむンキ。  芪有機性クレヌ質ゲル圢成剀は、むンキの
    1.0〜3.0重量を占める特蚱請求の範囲第項蚘
    茉のむンキ。  芪有機性クレヌ質のゲル圢成剀をなす反応
    生成物は(a)11.0より小さいpKA倀をも぀有機酞か
    らの有機アニオンず、(b)次匏 又は次匏 〔匏䞭、は窒玠又はリンであり、はむオり
    であり、R1は炭玠数〜22のアルキル基であり、
    R2R3及びR4は倫々に氎玠、炭玠数〜22の飜
    和又は䞍飜和アルキル基、アリヌル基、アルキル
    基の郚分に炭玠原子〜22個をも぀アラルキル基
    又は炭玠数〜のヒドロキシアルキル基あるい
    はこれらの組合わせである〕で衚わされる有機カ
    チオン化合物ず、(c)クレヌの100圓りに少なく
    ずも75ミリ圓量のカチオン亀換容量をも぀スメク
    タむト型クレヌずの反応により生成した反応生成
    物であ぀お、しかも有機カチオン―有機アニオン
    錯䜓がスメクタむト型クレヌにむンタヌカレヌト
    しおおり䞔぀該スメクタむト型クレヌのカチオン
    亀換堎所が前蚘有機カチオンで眮換されおいる反
    応生成物である特蚱請求の範囲第項蚘茉のむン
    キ。  印刷むンキの補造法においお、 (a) むンキ甚有機ビヒクルに分散されたむンキ甚
    着色料の分散液を䜜り、 (b) 有機カチオン(i)ず、有機アニオン(ii)ず、スメ
    クタむト型クレヌの100圓りに少なくずも75
    ミリ圓量のカチオン亀換容量をも぀スメクタむ
    ト型クレヌ(iii)ずを反応しお埗られた反応生成物
    であり、しかもこの反応生成物は有機カチオン
    ―有機アニオン錯䜓がスメクタむト型クレヌに
    むンタヌカレヌトしおおり䞔぀スメクタむト型
    クレヌのカチオン亀換堎所が有機カチオンで眮
    換されおいる反応生成物よりなる芪有機性クレ
    ヌ質ゲル圢成剀を䜜り、 (c) この芪有機性クレヌ質ゲル圢成剀を前蚘のむ
    ンキ甚着色料分散液䞭に分散させお粘皠な印刷
    むンキを生成させるこずを特城ずする印刷むン
    キの補造法。
JP18241181A 1981-10-19 1981-11-16 改良された印刷むンキ組成物 Granted JPS5876473A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US313032 1981-10-19
US06/313,032 US4410364A (en) 1980-11-17 1981-10-19 Printing ink compositions

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5876473A JPS5876473A (ja) 1983-05-09
JPH0153706B2 true JPH0153706B2 (ja) 1989-11-15

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ID=23214083

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JP18241181A Granted JPS5876473A (ja) 1981-10-19 1981-11-16 改良された印刷むンキ組成物

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CA (1) CA1192334A (ja)
FR (1) FR2514776B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08291403A (ja) * 1995-04-20 1996-11-05 Studio M:Kk パッキングゞャケット

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BE504195A (ja) * 1950-06-26
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FR2514776A1 (fr) 1983-04-22
CA1192334A (en) 1985-08-20
JPS5876473A (ja) 1983-05-09
FR2514776B1 (fr) 1985-12-27

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