JPH082919B2 - 悪性疾病を検出する方法 - Google Patents
悪性疾病を検出する方法Info
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、悪性疾病を検出する方法及びこのために好
適な試薬に関する。
適な試薬に関する。
臨床診断学では、従来から、悪性疾病を立証する指示
薬物質が望まれている。広い組織特異性を有する腫瘍マ
ーカーとして、CEA(癌胚芽性抗原)及びTPA(組織ポリ
ペプチド抗原)に望みがかけられていた。しかしなが
ら、その間、双方の蛋白質はこの期待を満足させること
ができないことが明らかになつた。
薬物質が望まれている。広い組織特異性を有する腫瘍マ
ーカーとして、CEA(癌胚芽性抗原)及びTPA(組織ポリ
ペプチド抗原)に望みがかけられていた。しかしなが
ら、その間、双方の蛋白質はこの期待を満足させること
ができないことが明らかになつた。
その間に、例えば結腸癌の治療看視におけるCEAの使
用は著るしく減少し、TPAは、特異性及び感度の不足に
基づき治療看視用に僅かな指示の目的を達せすることが
できたにすぎない。他の非常に多くの蛋白質が既に悪性
疾病の指示薬として試験されたが、全てが満足すること
はできなかつた。
用は著るしく減少し、TPAは、特異性及び感度の不足に
基づき治療看視用に僅かな指示の目的を達せすることが
できたにすぎない。他の非常に多くの蛋白質が既に悪性
疾病の指示薬として試験されたが、全てが満足すること
はできなかつた。
サイトケラチン(Cytokeratine:CK)の群も腫瘍と関
連させた。これらは、中間フイラメント蛋白質として表
皮細胞の細胞骨格の成分である。19種のサイトケラチン
が公知であり、そのうちサイトケラチン1〜8は塩基性
サイトケラチンと称され、サイトケラチン9〜19は酸性
サイトケラチンと称される。サイトケラチンは、細胞内
で一緒になつてテトラマーになりうる。この際、1個の
テトラマーは、各々2個の塩基性及び2個の酸性のサイ
トケラチン−分子より成る。テトラマーの線状凝集によ
りフライメントが生じる。無傷のサイトケラチン分子
は、上皮細胞の中間フイラメントのインテグラル成分と
して水不溶性である。サイトケラチンの複合性及び組成
は、異なる上皮組成中では異なり、即ち、上皮細胞は、
その組織にとつて典型的なサイトケラチン−組成を有す
る。いずれにせよ、従来は、悪性疾病が体液中のサイト
ケラチンの出現に関連することは知られていなかつた。
連させた。これらは、中間フイラメント蛋白質として表
皮細胞の細胞骨格の成分である。19種のサイトケラチン
が公知であり、そのうちサイトケラチン1〜8は塩基性
サイトケラチンと称され、サイトケラチン9〜19は酸性
サイトケラチンと称される。サイトケラチンは、細胞内
で一緒になつてテトラマーになりうる。この際、1個の
テトラマーは、各々2個の塩基性及び2個の酸性のサイ
トケラチン−分子より成る。テトラマーの線状凝集によ
りフライメントが生じる。無傷のサイトケラチン分子
は、上皮細胞の中間フイラメントのインテグラル成分と
して水不溶性である。サイトケラチンの複合性及び組成
は、異なる上皮組成中では異なり、即ち、上皮細胞は、
その組織にとつて典型的なサイトケラチン−組成を有す
る。いずれにせよ、従来は、悪性疾病が体液中のサイト
ケラチンの出現に関連することは知られていなかつた。
ところで、本発明の課題は、悪性疾病の存在を診断す
ることのできる方法を提供することであつた。
ることのできる方法を提供することであつた。
この課題は、次のような悪性疾病の検出法によつて解
決される:これは、体液試料を少なくとも2種のレセプ
ターR1及びR2と共にインキユベートし、この際、少なく
ともレセプターR1及びR2と試料液中の検出すべき物質と
の結合によつて信号変化を得、かつ、その際、双方のレ
セプターの1方は、サイトケラチン19のアミノ酸配列29
1〜335に結合するモノクローナル抗体を含有し他のレセ
プターはサイトケラチン19のアミノ酸配列346〜367に結
合するモノクローナル抗体を含有し、この結合に基因す
る試料中の信号変化を測定することにより成る。
決される:これは、体液試料を少なくとも2種のレセプ
ターR1及びR2と共にインキユベートし、この際、少なく
ともレセプターR1及びR2と試料液中の検出すべき物質と
の結合によつて信号変化を得、かつ、その際、双方のレ
セプターの1方は、サイトケラチン19のアミノ酸配列29
1〜335に結合するモノクローナル抗体を含有し他のレセ
プターはサイトケラチン19のアミノ酸配列346〜367に結
合するモノクローナル抗体を含有し、この結合に基因す
る試料中の信号変化を測定することにより成る。
意外にも、主として上皮腫瘍組織内でフラグメント
は、完全なサイトケラチン19のアミノ酸配列最高219〜3
67、最低311〜359を有し、アミノ酸配列291〜335及び34
6〜367の上に前記のモノクローナル抗体又はその誘導体
と特異的に結合することができ、更に体液中に見出すこ
とのできるエピートブを有するサイトケラチン19より成
ることが確認された。サイトケラチン19(CK19)は、40
0個のアミノ酸よりなるアミノ酸連鎖を有する。この配
列はスタシアク(Stasiak)P.C等によるJ.Invest.Derma
tol.92(1989)、707〜716殊に712頁に記載されてお
り、3個のドメイン1A、1B及び2に区分されている。本
発明により検出すべきフラグメントは、ドメイン2(ヘ
リクス2)に由来する。前記の2つの抗体と特異的に結
合するこのCK19−フラグメントは殊に、気管支癌、乳
癌、胃癌、胆道癌、肝臓癌及び結腸癌の場合に検出可能
であることが判明した。相応する組織の炎症性上皮疾病
を有する患者の場合には、一般にこのフラグメントは検
出できなかつた。
は、完全なサイトケラチン19のアミノ酸配列最高219〜3
67、最低311〜359を有し、アミノ酸配列291〜335及び34
6〜367の上に前記のモノクローナル抗体又はその誘導体
と特異的に結合することができ、更に体液中に見出すこ
とのできるエピートブを有するサイトケラチン19より成
ることが確認された。サイトケラチン19(CK19)は、40
0個のアミノ酸よりなるアミノ酸連鎖を有する。この配
列はスタシアク(Stasiak)P.C等によるJ.Invest.Derma
tol.92(1989)、707〜716殊に712頁に記載されてお
り、3個のドメイン1A、1B及び2に区分されている。本
発明により検出すべきフラグメントは、ドメイン2(ヘ
リクス2)に由来する。前記の2つの抗体と特異的に結
合するこのCK19−フラグメントは殊に、気管支癌、乳
癌、胃癌、胆道癌、肝臓癌及び結腸癌の場合に検出可能
であることが判明した。相応する組織の炎症性上皮疾病
を有する患者の場合には、一般にこのフラグメントは検
出できなかつた。
本発明のために、セルラインECACC89112803(配列291
〜335特に配列311〜335に結合する)及びECACC89112804
(アミノ酸配列346〜367特に346〜35に結合する)から
形成されるモノクローナル抗体を使用するのが有利であ
る。
〜335特に配列311〜335に結合する)及びECACC89112804
(アミノ酸配列346〜367特に346〜35に結合する)から
形成されるモノクローナル抗体を使用するのが有利であ
る。
CK19と結合するが請求項1で定義されているCK19−配
列には結合しない他のモノクローナル抗体(mAB)は、
本発明の方法には全く不適当であるか又は、不所望の臨
床特性を有する反応を示す。このことは、例えばmABs及
びAE1及びb170を用いて実施した例3の比較実験が示し
ている。AE1はアミノ酸配列153〜219上のエピトープに
結合し、J.Biol.Chem.261(1986)、4646〜4654及びJ.C
ell.Biol.95(1982)、580〜588に記載されている。b17
0はアミノ酸配列336〜345上の即ち、本発明の有利な2
個のmABsの間のエピトープに結合し、Lab.Invest.55(1
986)497〜504により入手される。これら実験の結果を
次表に示す: この検出は、体液中特に血清中で実施される。この測
定は自体公知の免疫学的方法で行なう。本発明により所
望の免疫学的測定法の実施のために、ここで好適である
非常に多くの変法が公知である。例えば、2個又は3個
又はそれ以上のレセプターを使用することができ、個々
のレセプターとのインキユベーシヨンは、種々の順序
で、均一相又は不均一相で行なうことができる。それぞ
れ、少なくとも2個のレセプターと試料液体中の検出す
べきフラグメントとの結合により生じる信号変化を評価
する。これらの変法は、当業者にとつては周知であり、
ここで詳述する必要はない。本発明による測定は、均一
相で、例えば凝集−分析の原理により(この際、レセプ
ターとして被覆された粒子例えば、特異的に結合可能な
レセプターと検出すべき物質との結合により架橋し、こ
れにより凝集するラテツクス粒子又は赤血球が使用され
る)又は不均一相で、有利にサンドイツチ−イムノアツ
セイとして行なうのが有利である。いずれの場合にも、
少なくとも2個のレセプターR1及びR2が使用され、その
うちの1方はCK19の配列291〜335に結合するモノクロー
ナル抗体を含有し、他のレセプターは、CK19の配列346
〜367に結合するモノクローナル抗体を含有する。
列には結合しない他のモノクローナル抗体(mAB)は、
本発明の方法には全く不適当であるか又は、不所望の臨
床特性を有する反応を示す。このことは、例えばmABs及
びAE1及びb170を用いて実施した例3の比較実験が示し
ている。AE1はアミノ酸配列153〜219上のエピトープに
結合し、J.Biol.Chem.261(1986)、4646〜4654及びJ.C
ell.Biol.95(1982)、580〜588に記載されている。b17
0はアミノ酸配列336〜345上の即ち、本発明の有利な2
個のmABsの間のエピトープに結合し、Lab.Invest.55(1
986)497〜504により入手される。これら実験の結果を
次表に示す: この検出は、体液中特に血清中で実施される。この測
定は自体公知の免疫学的方法で行なう。本発明により所
望の免疫学的測定法の実施のために、ここで好適である
非常に多くの変法が公知である。例えば、2個又は3個
又はそれ以上のレセプターを使用することができ、個々
のレセプターとのインキユベーシヨンは、種々の順序
で、均一相又は不均一相で行なうことができる。それぞ
れ、少なくとも2個のレセプターと試料液体中の検出す
べきフラグメントとの結合により生じる信号変化を評価
する。これらの変法は、当業者にとつては周知であり、
ここで詳述する必要はない。本発明による測定は、均一
相で、例えば凝集−分析の原理により(この際、レセプ
ターとして被覆された粒子例えば、特異的に結合可能な
レセプターと検出すべき物質との結合により架橋し、こ
れにより凝集するラテツクス粒子又は赤血球が使用され
る)又は不均一相で、有利にサンドイツチ−イムノアツ
セイとして行なうのが有利である。いずれの場合にも、
少なくとも2個のレセプターR1及びR2が使用され、その
うちの1方はCK19の配列291〜335に結合するモノクロー
ナル抗体を含有し、他のレセプターは、CK19の配列346
〜367に結合するモノクローナル抗体を含有する。
当該抗体との充分なエピトープ−オーバーラツピング
(Epitop-Ueberlappung)が存在する抗体も好適であ
る。このエピトープ−オーバーラツピングは競争性テス
ト系を用いて容易に検出することができる。このため
に、例えば酵素−イムノアツセイを用いて、1抗体と、
前記の2つの結合配列の1つを免疫原として用いて得ら
れた1抗体とが、特定の基質もしくは特定のエピトープ
への結合に関してどの程度競争するかを検査する。この
ために、相応する配列のフラグメントを含有する溶液
を、標識された形の本発明により製造された特定の抗体
及び過剰の当該抗体と共にインキユベートする。生じる
複合体の不動態化、液相からの固相の分離及びこの双方
の相の1方中の結合された標識の立証により、当該モノ
クロナール抗体が結合から特定の抗体をどの程度排除で
きるかを容易に測定することができる。105倍過剰の際
の最低50%の排除(Verdraengung)が得られると、エピ
トープ−オーバーラツピングが存在し、相応する抗体
は、本発明の方法に使用するために好適である。
(Epitop-Ueberlappung)が存在する抗体も好適であ
る。このエピトープ−オーバーラツピングは競争性テス
ト系を用いて容易に検出することができる。このため
に、例えば酵素−イムノアツセイを用いて、1抗体と、
前記の2つの結合配列の1つを免疫原として用いて得ら
れた1抗体とが、特定の基質もしくは特定のエピトープ
への結合に関してどの程度競争するかを検査する。この
ために、相応する配列のフラグメントを含有する溶液
を、標識された形の本発明により製造された特定の抗体
及び過剰の当該抗体と共にインキユベートする。生じる
複合体の不動態化、液相からの固相の分離及びこの双方
の相の1方中の結合された標識の立証により、当該モノ
クロナール抗体が結合から特定の抗体をどの程度排除で
きるかを容易に測定することができる。105倍過剰の際
の最低50%の排除(Verdraengung)が得られると、エピ
トープ−オーバーラツピングが存在し、相応する抗体
は、本発明の方法に使用するために好適である。
本発明のために好適なmABは当業者に周知の方法で、
前記定義の好適な配列を有するか又はそれより成るCK19
−フラグメントの使用下に得られる。完全CK19を使用す
ることもできる。
前記定義の好適な配列を有するか又はそれより成るCK19
−フラグメントの使用下に得られる。完全CK19を使用す
ることもできる。
双方のレセプターと共に体液をインキユベートする際
に、R1、サイトケラチン19−フラグメント及びR2からな
る複合体が生じる。これらのレセプターは、その中でR1
もR2もサイトケラチン19−フラグメントと結合している
複合体のみが、信号変化を生じ、この方法で2つの特異
的な抗体と結合しうるようなフラグメントのみを確認す
るように選択される。
に、R1、サイトケラチン19−フラグメント及びR2からな
る複合体が生じる。これらのレセプターは、その中でR1
もR2もサイトケラチン19−フラグメントと結合している
複合体のみが、信号変化を生じ、この方法で2つの特異
的な抗体と結合しうるようなフラグメントのみを確認す
るように選択される。
本発明による測定はサンドイツチ−イムノアツセイと
して行なうのが有利である。このために、レセプターR1
を固定化するか又は固定化可能にし、試料溶液と反応さ
せる。引続きレセプターR2を加える。固定化されたレセ
プターR1、検出すべきCK19−フラグメント及びレセプタ
ーR2からの複合体が生じる。
して行なうのが有利である。このために、レセプターR1
を固定化するか又は固定化可能にし、試料溶液と反応さ
せる。引続きレセプターR2を加える。固定化されたレセ
プターR1、検出すべきCK19−フラグメント及びレセプタ
ーR2からの複合体が生じる。
固相に結合していて、標識を有する複合体のみが評価
される。
される。
この実施形で、レセプターR1は固相への結合を媒介す
る。このために、レセプターR1は、直接又はスペーサー
を介して固相に結合しうるか又は固定化可能でありう
る。有利な1実施形では、レセプターR1は前記の特異性
を有するモノクローナル抗体及び特異的に結合可能な物
質からの接合体である。特異的に結合可能な物質と結合
可能なパートナーは固相に結合している。特異的に結合
可能な対(paar)としては、例えば抗原−抗体、ハプテ
ン−抗体、ビオチン−抗ビオチン−抗体、ビオチン−ア
ビジン、ビオチン−ストレプトアビジン、プロテインA
−免疫−γ−グロブリンが挙げられる。これらの実施形
で、R1としては、前記のモノクローナル抗体とビオチン
との接合体を、かつ固相としてはその表面にストレプト
アビジンを有するマトリツクスを使用するのが特に有利
である。次いで、このビオチンとストレプトアビジンと
の結合により、モノクローナル抗体の固定化を行なう。
固相の表面で、レセプターR1を得るために使用されたモ
ノクローナル抗体のFe一部に対する抗体又はプロテイン
A−分子が結合される実施形も有利であり、この際は、
R1のモノクローナル抗体のFc一部の結合により免疫化が
行なわれる。
る。このために、レセプターR1は、直接又はスペーサー
を介して固相に結合しうるか又は固定化可能でありう
る。有利な1実施形では、レセプターR1は前記の特異性
を有するモノクローナル抗体及び特異的に結合可能な物
質からの接合体である。特異的に結合可能な物質と結合
可能なパートナーは固相に結合している。特異的に結合
可能な対(paar)としては、例えば抗原−抗体、ハプテ
ン−抗体、ビオチン−抗ビオチン−抗体、ビオチン−ア
ビジン、ビオチン−ストレプトアビジン、プロテインA
−免疫−γ−グロブリンが挙げられる。これらの実施形
で、R1としては、前記のモノクローナル抗体とビオチン
との接合体を、かつ固相としてはその表面にストレプト
アビジンを有するマトリツクスを使用するのが特に有利
である。次いで、このビオチンとストレプトアビジンと
の結合により、モノクローナル抗体の固定化を行なう。
固相の表面で、レセプターR1を得るために使用されたモ
ノクローナル抗体のFe一部に対する抗体又はプロテイン
A−分子が結合される実施形も有利であり、この際は、
R1のモノクローナル抗体のFc一部の結合により免疫化が
行なわれる。
もう1つの有利な実施形では、マトリツクスにビオチ
ン分子が結合していて、レセプターR1として、ビオチン
とモノクローナル抗体とからの接合体が使用される。固
定化はストレプトアビジンの添加による免疫学的反応の
実施により行なうことができる。
ン分子が結合していて、レセプターR1として、ビオチン
とモノクローナル抗体とからの接合体が使用される。固
定化はストレプトアビジンの添加による免疫学的反応の
実施により行なうことができる。
固相としては、免疫学的方法で通例使用される物質が
好適である。例えば、ポリマー材料並びにガラスを使用
することができる。特に、ポリスチロール、ポリメタク
リレート、テフロン、ポリアミド、スチロールとアクリ
ロニトリルとのコポリマー、ガラス−及びセルロース製
品が特に好適であると判明した。マトリツクスは、任意
の形で例えば小管、マイクロ滴定プレート、球、膜、粉
末、粒子又は繊維フリースとして存在していてよい。例
えば、西ドイツ特許(DE-A)第3640412号明細書に記載
の方法で得られた固相が好適である。
好適である。例えば、ポリマー材料並びにガラスを使用
することができる。特に、ポリスチロール、ポリメタク
リレート、テフロン、ポリアミド、スチロールとアクリ
ロニトリルとのコポリマー、ガラス−及びセルロース製
品が特に好適であると判明した。マトリツクスは、任意
の形で例えば小管、マイクロ滴定プレート、球、膜、粉
末、粒子又は繊維フリースとして存在していてよい。例
えば、西ドイツ特許(DE-A)第3640412号明細書に記載
の方法で得られた固相が好適である。
レセプターR2は、この実施形では、それぞれ、本発明
で必要である他のモノクローナル抗体又はその誘導体を
含有する。このレセプターR2の標識付けは公知の方法で
行なう。標識としては、放射性物質、NMR−信号発生物
質、酵素及び螢光発生物質が好適である。ここで、標識
の検出は、公知方法で行なう。標識として酵素を使用す
るのが有利である。酵素としては、殊に、ペルオキシダ
ーゼ、アルカリホスフアターゼ及びβ−ガラクトシダー
ゼが好適である。酵素の検出は、基質の添加及び生じる
色の測定により行なう。
で必要である他のモノクローナル抗体又はその誘導体を
含有する。このレセプターR2の標識付けは公知の方法で
行なう。標識としては、放射性物質、NMR−信号発生物
質、酵素及び螢光発生物質が好適である。ここで、標識
の検出は、公知方法で行なう。標識として酵素を使用す
るのが有利である。酵素としては、殊に、ペルオキシダ
ーゼ、アルカリホスフアターゼ及びβ−ガラクトシダー
ゼが好適である。酵素の検出は、基質の添加及び生じる
色の測定により行なう。
凝集検定(Agglutinationsassay)のもう1つの有利
な実施形で、レセプターR1は、2つの定義された抗体の
1方で被覆された粒子であり、他のレセプターは、他の
抗体で被覆された粒子である。検出すべき物質への粒子
の結合により凝集が起こり、これは濁り変化を介して検
出することができる。
な実施形で、レセプターR1は、2つの定義された抗体の
1方で被覆された粒子であり、他のレセプターは、他の
抗体で被覆された粒子である。検出すべき物質への粒子
の結合により凝集が起こり、これは濁り変化を介して検
出することができる。
本発明の方法により、双方の使用抗体と結合可能であ
る2個のエピトープを含有するサイトケラチン19の特定
のフラグメントの存在を検出することができる。このよ
うなフラグメントは主として腫瘍組織内に生じる。
る2個のエピトープを含有するサイトケラチン19の特定
のフラグメントの存在を検出することができる。このよ
うなフラグメントは主として腫瘍組織内に生じる。
本発明のもう1つの課題は、悪性疾病を検出する試薬
であり、これは、少なくとも2個のレセプターR1及びR2
を含有し、ここで双方のレセプターの一方はサイトケラ
チン19の配列291〜335に結合するモノクローナル抗体及
び他方のレセプターはサイトケラチン19の配列346〜367
に結合するモノクローナル抗体又は同等に結合しうる抗
体又はその誘導体を含有する。
であり、これは、少なくとも2個のレセプターR1及びR2
を含有し、ここで双方のレセプターの一方はサイトケラ
チン19の配列291〜335に結合するモノクローナル抗体及
び他方のレセプターはサイトケラチン19の配列346〜367
に結合するモノクローナル抗体又は同等に結合しうる抗
体又はその誘導体を含有する。
この試薬は、セルラインECACC89112803により産生さ
れ、セルラインECACC89112804により産生されたmABを含
有するのが有利である。
れ、セルラインECACC89112804により産生されたmABを含
有するのが有利である。
本発明の目的は、ヨーロピアン・コレクシヨン・オブ
・アニマル・セル・コレクシヨン(European Collectio
n of Animal Cell Cultures,Prot Down,(GB))に寄託
された細胞培養物ECACC89112804及びECACC89112803(こ
れらは、サイトケラチン19に対する抗体を産生する)及
びこれらセルラインにより産生された抗体そのものでも
ある。
・アニマル・セル・コレクシヨン(European Collectio
n of Animal Cell Cultures,Prot Down,(GB))に寄託
された細胞培養物ECACC89112804及びECACC89112803(こ
れらは、サイトケラチン19に対する抗体を産生する)及
びこれらセルラインにより産生された抗体そのものでも
ある。
サイトケラチン19の特異的エピトープとのその反応性
に基づき、双方のmABの各々は、エピトープ−陽性及び
エピトープ−陰性の組織の間の生体内区別のために使用
することができる。このために、抗体又はFab−もしく
は(Fab′)2−フラグメントそのものを、この目的に
好適なラベルに結合させ、好適な伝達媒体例えば注射に
より血管を介してエピトープ−陽性組織(例えば腫瘍、
転移)まで搬送し、そこに結合させる。次いで画像形成
法により、この結合したAKを描出することができる。画
像形成ラベルの例は、放射線造影用のアイソトープTc-9
9、I-131、I-125、In-111及び核磁気共鳴造影用のFe、C
u、Mn、Gd又はFである。
に基づき、双方のmABの各々は、エピトープ−陽性及び
エピトープ−陰性の組織の間の生体内区別のために使用
することができる。このために、抗体又はFab−もしく
は(Fab′)2−フラグメントそのものを、この目的に
好適なラベルに結合させ、好適な伝達媒体例えば注射に
より血管を介してエピトープ−陽性組織(例えば腫瘍、
転移)まで搬送し、そこに結合させる。次いで画像形成
法により、この結合したAKを描出することができる。画
像形成ラベルの例は、放射線造影用のアイソトープTc-9
9、I-131、I-125、In-111及び核磁気共鳴造影用のFe、C
u、Mn、Gd又はFである。
これにより、悪性疾病の生体内診断法が可能になり、
この方法では本発明により使用されている2個のレセプ
ターの少なくとも1方を体組織に付け、この特異的結合
を免疫シンチグラフイで測定する。
この方法では本発明により使用されている2個のレセプ
ターの少なくとも1方を体組織に付け、この特異的結合
を免疫シンチグラフイで測定する。
本発明を次の実施例で説明する。
例1 モノクローナル抗体BM19ECACC89112804 免疫原 免疫原として、MCF-7−細胞の細胞骨格(Zytoskelet
t)を使用した。この免疫原の製造の原理は、特にMeth.
in Enzymol.134、355頁以降(1986)及びExp.Cell Res.
179、17頁以降(1987)に記載されている。まとめる
と、MCF-7−細胞約1010個から、界面活性剤緩衝液(1
%トリトン)を用いて抽出物を得た。このホモジネート
の2500gでの遠心の後に、残分を高塩緩衝液で抽出し
た。この抽出後の不溶分は、CK−フラクシヨンに相当し
た。この分を免疫原として使用した。
t)を使用した。この免疫原の製造の原理は、特にMeth.
in Enzymol.134、355頁以降(1986)及びExp.Cell Res.
179、17頁以降(1987)に記載されている。まとめる
と、MCF-7−細胞約1010個から、界面活性剤緩衝液(1
%トリトン)を用いて抽出物を得た。このホモジネート
の2500gでの遠心の後に、残分を高塩緩衝液で抽出し
た。この抽出後の不溶分は、CK−フラクシヨンに相当し
た。この分を免疫原として使用した。
免疫化 6〜8週齢のBalb/c−マウスを、完全フロインドアジ
ユバント中のCK-19−抗原含有DK−フラクシヨン70μg
を用い腹腔内で免疫化した。3ケ月のリズムで、不完全
フロインドアジユバント中の抗原各70μgを用いて更に
3回免疫化を実施した。
ユバント中のCK-19−抗原含有DK−フラクシヨン70μg
を用い腹腔内で免疫化した。3ケ月のリズムで、不完全
フロインドアジユバント中の抗原各70μgを用いて更に
3回免疫化を実施した。
融合及びクローニング 免疫化されたマウスの脾臓細胞とX63-Ag8-653骨髄腫
(ATCC-CRL8375)とを1:1の割合で、J.of Immunol.Met
h.39巻、285〜308に記載の標準法により融合させた。
(ATCC-CRL8375)とを1:1の割合で、J.of Immunol.Met
h.39巻、285〜308に記載の標準法により融合させた。
サブクローニングの間に、CK−特異性クローンをその
陽性反応により免疫螢光顕微鏡法で選択取り出した。こ
の免疫螢光顕微鏡法のために、培養細胞(MCF-7)をヒ
ト組織(肝臓)と同様に使用した。
陽性反応により免疫螢光顕微鏡法で選択取り出した。こ
の免疫螢光顕微鏡法のために、培養細胞(MCF-7)をヒ
ト組織(肝臓)と同様に使用した。
腹水の誘導 ハイブリド細胞2〜5×106個を、プリスタン(prist
an)で前処理されたマウスの腹腔内に注入した。15〜20
日後に、抗体濃度5〜10mg/mlを有する腹水を得ること
ができた。
an)で前処理されたマウスの腹腔内に注入した。15〜20
日後に、抗体濃度5〜10mg/mlを有する腹水を得ること
ができた。
モノクローナル抗体BM19の特異性 抗体は、サブクラスIgG 2bを有する。これは、ブロツ
ト−分析で、種々の組織(例えば表皮、筋腫)及び培養
細胞(例えばMCF-7、RT112、A431)からのCK、もつぱら
CK19と反応する。
ト−分析で、種々の組織(例えば表皮、筋腫)及び培養
細胞(例えばMCF-7、RT112、A431)からのCK、もつぱら
CK19と反応する。
例2 モノクローナル抗体Ks19.1 ECACC89112803(IgG 2a) 免疫原 免疫原としてヒトセルラインMCF-7の生細胞を使用し
た。
た。
免疫化 Balb/c−マウスを、生細胞約107個を用い、腹腔内で
5回免疫化させた。
5回免疫化させた。
融合及びクローニング 電子融合を実施した(Eur.J.Clin.Oncol.21、733以降
(1985))。融合パートナーとして、プラスマサイト−
ムライン(plasma-cytomlinie)X63-Ag8-653を用いた。
(1985))。融合パートナーとして、プラスマサイト−
ムライン(plasma-cytomlinie)X63-Ag8-653を用いた。
腹水の誘導 ハイブリド細胞2〜5×106個をブリスタンで前処理
されたマウスに腹腔内注入した。10〜15日後に、抗体濃
度10〜15mg/mlを有する腹水が得られた。
されたマウスに腹腔内注入した。10〜15日後に、抗体濃
度10〜15mg/mlを有する腹水が得られた。
例3 CK19に関する試験 液体中のCK19のフラグメントの測定のために、サンド
イツチ−酵素−イムノアツセイを実施した。この際、ビ
オチン接合体としてのモノクローナル抗体Ks19.1(3μ
g/ml)は、PBS100μl中の量で、室温で1時間の間にス
トレプトアビジン被覆されたマイクロ滴定プレートキヤ
ビテイに結合された。0.05%ツイーン/PBSで4回洗浄の
後に、血清試料とのインキユベーシヨン(PBS100μl当
り血清2μl)を室温で90分間行なつた。その後、改め
て、0.05%ツイーン/PBSで4回洗浄した。引続き、モノ
クローナル抗体BM19と共にインキユベートし、室温で90
分の間にペルオキシダーゼに結合させた(最終濃度250m
U/ml)。0.05%ツイーン/PBSでの改めての4回洗浄の後
に、酵素基質溶液ABTS(登録商標)(燐酸塩−クエン酸
塩−緩衝液(pH5.0)100mモル/l、過ホウ酸ナトリウム
1.47mモル/l、ABTS9.1mモル/l)と共に室温でインキユ
ベートし、30分後に、抽出物を分析濃度の尺度としての
405nmでの吸収を測定した。
イツチ−酵素−イムノアツセイを実施した。この際、ビ
オチン接合体としてのモノクローナル抗体Ks19.1(3μ
g/ml)は、PBS100μl中の量で、室温で1時間の間にス
トレプトアビジン被覆されたマイクロ滴定プレートキヤ
ビテイに結合された。0.05%ツイーン/PBSで4回洗浄の
後に、血清試料とのインキユベーシヨン(PBS100μl当
り血清2μl)を室温で90分間行なつた。その後、改め
て、0.05%ツイーン/PBSで4回洗浄した。引続き、モノ
クローナル抗体BM19と共にインキユベートし、室温で90
分の間にペルオキシダーゼに結合させた(最終濃度250m
U/ml)。0.05%ツイーン/PBSでの改めての4回洗浄の後
に、酵素基質溶液ABTS(登録商標)(燐酸塩−クエン酸
塩−緩衝液(pH5.0)100mモル/l、過ホウ酸ナトリウム
1.47mモル/l、ABTS9.1mモル/l)と共に室温でインキユ
ベートし、30分後に、抽出物を分析濃度の尺度としての
405nmでの吸収を測定した。
この検査は、種々の疾病を有する患者の血清中で実施
した。結果を次の表に示す。
した。結果を次の表に示す。
例4 モノクローナル抗体ECACC89112804を用いて抗体のエ
ピトープ−オーバーラツピングを測定した。この検査
は、競争性酵素イムノアツセイの範囲で行なう。このた
めに、モノクローナル抗体例えばECACC89112803(3μg
/ml)をビオチン−接合体として、PBS100μl(NaCl 8g
/l、KCl 0.2g/l、NaH2PO4×2H2O1.44g/l、KH2PO40.2g/
l)の量中で、室温で1時間の間にストレプトアビジン
被覆されたマイクロ滴定プレート−キヤビテイに結合さ
せる。0.05%ツイーン20/PBSで4回洗浄の後に、高滴定
濃度(hochtitrigen)の血清試料(PBS100μl上の血清
2μl)と共に室温で90分間インキユベートした。その
後、改めて0.05%ツイーン20/PBSで4回洗浄した。引続
き、室温で、同時に90分間モノクローナル抗体例えばEC
ACC89112804と共にインキユベートし、ペリオキシダー
ゼ(最終濃度250mU/ml)及び評価すべき抗体で標識し
た。0.05%ツイーン20/PBSで改めて4回洗浄の後に、酵
素基質溶液ABTS(ABTS=2,2′−アジノ−ジ−〔3−エ
チルベンズチアゾリン−スルホン酸(6)〕−ジアンモ
ニウム塩)と共に室温でインキユベートし、30分後に、
抽出物を分析濃度に関する尺度としての405nmでの吸光
度を測定した。この値を、モノクローナル抗体ECACC891
12804のみと共にインキユベートの際に得られた吸光度
と比較した。モノクハーナル抗体ECACC89112804に対す
る評価すべき抗体の105倍までの過剰が酵素接合体(250
mU/l)が少なくとも50%の競争率を認識すべきである場
合に、エピトープオーバーラツピングが存在する。
ピトープ−オーバーラツピングを測定した。この検査
は、競争性酵素イムノアツセイの範囲で行なう。このた
めに、モノクローナル抗体例えばECACC89112803(3μg
/ml)をビオチン−接合体として、PBS100μl(NaCl 8g
/l、KCl 0.2g/l、NaH2PO4×2H2O1.44g/l、KH2PO40.2g/
l)の量中で、室温で1時間の間にストレプトアビジン
被覆されたマイクロ滴定プレート−キヤビテイに結合さ
せる。0.05%ツイーン20/PBSで4回洗浄の後に、高滴定
濃度(hochtitrigen)の血清試料(PBS100μl上の血清
2μl)と共に室温で90分間インキユベートした。その
後、改めて0.05%ツイーン20/PBSで4回洗浄した。引続
き、室温で、同時に90分間モノクローナル抗体例えばEC
ACC89112804と共にインキユベートし、ペリオキシダー
ゼ(最終濃度250mU/ml)及び評価すべき抗体で標識し
た。0.05%ツイーン20/PBSで改めて4回洗浄の後に、酵
素基質溶液ABTS(ABTS=2,2′−アジノ−ジ−〔3−エ
チルベンズチアゾリン−スルホン酸(6)〕−ジアンモ
ニウム塩)と共に室温でインキユベートし、30分後に、
抽出物を分析濃度に関する尺度としての405nmでの吸光
度を測定した。この値を、モノクローナル抗体ECACC891
12804のみと共にインキユベートの際に得られた吸光度
と比較した。モノクハーナル抗体ECACC89112804に対す
る評価すべき抗体の105倍までの過剰が酵素接合体(250
mU/l)が少なくとも50%の競争率を認識すべきである場
合に、エピトープオーバーラツピングが存在する。
例5 a)I-125による抗体の標識付け 例1〜4に記載の抗体又はフラグメントそのものをク
ロラミン−T−法によりI-125 1mCiで沃素化する(Bioc
hem.J.89、114〜123(1963))。引続き、未反応の沃素
をセフアデツクスG-50−カラム(pharmacia)を通して
分離し、このモノクローナル抗体の免疫反応性をELISA
で検査する。
ロラミン−T−法によりI-125 1mCiで沃素化する(Bioc
hem.J.89、114〜123(1963))。引続き、未反応の沃素
をセフアデツクスG-50−カラム(pharmacia)を通して
分離し、このモノクローナル抗体の免疫反応性をELISA
で検査する。
b)沃素標識されたモノクローナル抗体での腫瘍局在化 ヌードマウス(Balb/c nu/nu)の腹腔内にHeLa−細胞
(Typ2)3〜5×1010を接種する。約8週後に、接続性
腫瘍が形成されているそのマウスにPBS(燐酸塩−緩衝
塩)中のKI(沃化カリウム)(1mg/ml)200μlを注射
する。KI注射24時間後に、この標識されたモノクローナ
ル抗体約50μgもしくは相応するモノクローナル抗体−
フラグメント70μgを注射する。放射能の分布を、オー
トラジオグラフイ装置(例えばGeneral Electric)を用
いて20日間にわたり観察する。この際、持続性腫瘍の範
囲内の放射能の蓄積が双方のモノクローナル抗体との特
異的結合により観察できる。
(Typ2)3〜5×1010を接種する。約8週後に、接続性
腫瘍が形成されているそのマウスにPBS(燐酸塩−緩衝
塩)中のKI(沃化カリウム)(1mg/ml)200μlを注射
する。KI注射24時間後に、この標識されたモノクローナ
ル抗体約50μgもしくは相応するモノクローナル抗体−
フラグメント70μgを注射する。放射能の分布を、オー
トラジオグラフイ装置(例えばGeneral Electric)を用
いて20日間にわたり観察する。この際、持続性腫瘍の範
囲内の放射能の蓄積が双方のモノクローナル抗体との特
異的結合により観察できる。
前記セルラインに関する寄託証明書を提供する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01N 33/577 B // C12N 15/02 C12P 21/08 9358−4B (C12P 21/08 C12R 1:91)
Claims (17)
- 【請求項1】悪性疾病を検出する方法において、体液試
料を、少なくとも2種のレセプターR1及びR2と共にイン
キュベートし、この際、少なくとも、レセプターR1及び
R2と試料溶液中の検出すべき物質との結合により信号変
化を得、かつ、ここで、双方のレセプターの1方が、サ
イトケラチン19のアミノ酸配列291〜335に結合するモノ
クローナル抗体を含有し、他のレセプターはサイトケラ
チン19のアミノ酸配列346〜367に結合するモノクローナ
ル抗体を含有し、この結合に基づく試料中の信号変化を
測定することを特徴とする、悪性疾病を検出する方法。 - 【請求項2】レセプターR1として、固相への結合を媒介
するレセプターを使用し、レセプターR2として、標識さ
れたレセプターを使用し、液相からの固相の分離の後
に、双方の相の1方中の標識を測定する、請求の範囲第
1項に記載の方法。 - 【請求項3】ストレプトアビジンで被覆されている固相
及びレセプターR1として、サイトケラチン19のアミノ酸
配列291〜335に結合するモノクローナル抗体及びサイト
ケラチン19のアミノ酸配列346〜367に結合するモノクロ
ーナル抗体の2つの抗体の1方とビオチンとの接合体を
使用し、この際、固相へのモノクローナル抗体の結合
を、ストレプトアビジンへのビオチンの結合により行な
う、請求の範囲第2項に記載の方法。 - 【請求項4】レセプターR2として、サイトケラチン19の
アミノ酸配列291〜335に結合するモノクローナル抗体及
びサイトケラチン19のアミノ酸配列346〜367に結合する
モノクローナル抗体の2つの抗体のいずれか1方であ
り、螢光性又はNMR−信号を発する物質又は酵素で標識
されている、放射性のモノクローナル抗体を使用する、
請求の範囲第2項又は第3項に記載の方法。 - 【請求項5】その1方はサイトケラチン19の配列311〜3
35に結合し、他方はサイトケラチン19の配列346〜359に
結合するモノクローナル抗体を使用する、請求の範囲第
1項から第4項までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項6】配列311〜335に結合する抗体としてセルラ
インECACC89112803から形成された抗体又は同等に結合
しうる抗体を使用する、請求の範囲第5項に記載の方
法。 - 【請求項7】配列346〜359に結合する抗体として、セル
ラインECACC89112804から形成された抗体又は同等に結
合しうる抗体を使用する、請求の範囲第5項に記載の方
法。 - 【請求項8】少なくとも2種のレセプターR1及びR2を含
有し、双方のレセプターの1方はサイトケラチン19の配
列291〜335に結合するモノクローナル抗体を含有し、他
方のレセプターは、サイトケラチン19の配列346〜367に
結合するモノクローナル抗体を含有することを特徴とす
る、悪性疾病を検出するための試薬。 - 【請求項9】ストレプトアビジンで被覆されている固相
及びレセプターR1としての、サイトケラチン19のアミノ
酸配列291〜335又は346〜367に結合するモノクローナル
抗体とビオチンとの接合体を含有する、請求の範囲第8
項に記載の試薬。 - 【請求項10】サイトケラチン19のアミノ酸配列311〜3
35に結合するモノクローナル抗体を含有する、請求の範
囲第9項に記載の試薬。 - 【請求項11】セルラインECACC89112803により形成さ
れた抗体又は同等に結合しうる抗体を含有する、請求の
範囲第10項に記載の試薬。 - 【請求項12】サイトケラチン19のアミノ酸配列346〜3
59に結合するモノクローナル抗体を含有する、請求の範
囲第9項に記載の試薬。 - 【請求項13】セルラインECACC89112804により形成さ
れた抗体又は同等に結合しうる抗体を含有する、請求の
範囲第12項に記載の試薬。 - 【請求項14】セルラインECACC89112803により産生さ
れ、サイトケラチン19のアミノ酸配列291〜335に結合す
る抗体。 - 【請求項15】セルラインECACC89112804により産生さ
れ、サイトケラチン19のアミノ酸配列346〜367に結合す
る抗体。 - 【請求項16】サイトケラチン19のアミノ酸配列291〜3
35に結合するモノクローナル抗体を産生する、セルライ
ンECACC89112803。 - 【請求項17】サイトケラチン19のアミノ酸配列346〜3
67に結合するモノクローナル抗体を産生する、セルライ
ンECACC89112804。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3942999A DE3942999C2 (de) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | Verfahren zum Nachweis von malignen Erkrankungen |
| DE3942999.7 | 1989-12-27 | ||
| PCT/EP1990/002314 WO1991010139A1 (de) | 1989-12-27 | 1990-12-27 | Verfahren zum nachweis von malignen erkrankungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04504063A JPH04504063A (ja) | 1992-07-23 |
| JPH082919B2 true JPH082919B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=6396458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3502417A Expired - Fee Related JPH082919B2 (ja) | 1989-12-27 | 1990-12-27 | 悪性疾病を検出する方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5288614A (ja) |
| EP (1) | EP0460190B2 (ja) |
| JP (1) | JPH082919B2 (ja) |
| AT (1) | ATE120550T1 (ja) |
| CA (1) | CA2046888A1 (ja) |
| DE (2) | DE3942999C2 (ja) |
| DK (1) | DK0460190T3 (ja) |
| ES (1) | ES2070488T5 (ja) |
| WO (1) | WO1991010139A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4208422A1 (de) * | 1992-03-16 | 1993-09-30 | Boehringer Mannheim Gmbh | Verfahren zum Nachweis von Mikrometastasen ekto- oder entodermaler Tumoren |
| US5547928A (en) * | 1993-12-17 | 1996-08-20 | Matritech, Inc. | Methods and compositions for the detection of colon cancers |
| US6207380B1 (en) | 1997-09-15 | 2001-03-27 | Abbott Laboratories | Reagents and methods useful for detecting diseases of the urinary tract |
| DE19855819C2 (de) * | 1998-12-03 | 2001-02-15 | Roche Diagnostics Gmbh | Stabilisierung von Cytokeratin enthaltenden Kalibratoren |
| US8980568B2 (en) | 2001-10-11 | 2015-03-17 | Aviva Biosciences Corporation | Methods and compositions for detecting non-hematopoietic cells from a blood sample |
| US8986944B2 (en) | 2001-10-11 | 2015-03-24 | Aviva Biosciences Corporation | Methods and compositions for separating rare cells from fluid samples |
| WO2005043166A1 (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-12 | Sysmex Corporation | 子宮腺癌の診断薬及び腺癌細胞の検出方法 |
| EP1969363B1 (en) * | 2005-12-22 | 2016-11-30 | Abbott Molecular Inc. | Methods and marker combinations for screening for predisposition to lung cancer |
| CN101583722A (zh) * | 2006-07-14 | 2009-11-18 | 阿维瓦生物科学股份有限公司 | 从生物学样品检测稀有细胞的方法和组合物 |
| EP2064552B1 (en) * | 2006-09-07 | 2011-08-31 | Universitätsklinikum Hamburg-Eppendorf | Method for the detection of cancerous epithelial cells using released cytokeratins as markers for said cells |
| CN106706914B (zh) | 2010-09-09 | 2018-10-19 | 北京同为时代生物技术有限公司 | 用于诊断上皮源性癌症的血液标志物及单克隆抗体 |
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