JPH0829224B2 - 透析装置 - Google Patents

透析装置

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JPH0829224B2
JPH0829224B2 JP1086598A JP8659889A JPH0829224B2 JP H0829224 B2 JPH0829224 B2 JP H0829224B2 JP 1086598 A JP1086598 A JP 1086598A JP 8659889 A JP8659889 A JP 8659889A JP H0829224 B2 JPH0829224 B2 JP H0829224B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、透析装置に関する。
(従来の技術) 従来、血液中から老廃物や水分を除去する透析装置と
して、例えば、特公昭56−82号公報に示すものが知られ
ている。
上記のものは、透析液容器内部が、可動隔壁により、
透析液供給室と透析液回収室に区画され、上記透析液供
給室が透析器の入口に接続されると共に、上記透析液回
収室が上記透析器の出口に接続されて、上記透析液容器
と透析器により密閉回路が構成され、上記透析液供給室
に導入された透析液が、該透析液供給室の容積減少に応
じて、上記透析器に供給されると同時に、上記透析器か
ら排出された使用済透析液が、上記透析液回収室の容積
増大に応じて、該透析液回収室に回収される。
この種透析装置においては、透析液供給室から透析器
に供給した透析液の量と、透析器から透析液回収室内に
回収した使用済透析液の量とを正確に一致させることが
できる。
そこで、上記透析装置においては、密閉回路の途中か
ら、使用済透析液を計量して、取出すようにしている
が、このようにすると、密閉回路から取出した使用済透
析液の量は除水量に一致する。
従って、密閉回路から取出す使用済透析液の量から除
水量を正確に管理することができる。
(発明が解決しようとする課題) 然しながら、従来においては、上記のように、密閉回
路の途中から、使用済透析液を計量して、取出している
ため、計量手段が、使用済透析液により汚染されて、計
量値に早期に誤差を生じ、これにより、単位時間当たり
の除水量を長期間安定して維持できないという問題があ
った。
本発明は上記問題を解決できる透析装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明が採用した手段
は、透析液容器が、イ.透析器の入口と、透析液用液体
の供給源に、選択的に連通される透析液供給室と、ロ.
透析器の出口と、外部に、選択的に連通される透析液回
収室を有し、透析液容器と透析器の連通時に、透析液供
給室、透析液回収室及び透析器で、密閉回路が形成され
て、イ.透析液供給室の容積減少に応じて、該内部と透
析液が透析器に供給されると同時に、ロ.透析液回収室
の容積増大に応じて、該内部に、透析器から排出された
使用済透析液が回収され、透析液容器と透析器の非連通
時に、イ.透析液供給室の容積増大に応じて、該内部
に、透析液用液体の供給源から透析液用原液と水が供給
されると同時に、ロ.透析液回収室の容積減少に応じ
て、該内部の使用済透析液が外部に排出される透析装置
であって、透析液供給室と透析液回収室が、可動隔壁を
共有して、隣接し、透析液供給室と透析液回収室が、夫
々、周壁部に、可動隔壁と垂直な方向にのみ伸縮自在な
ベローズを有し、透析液供給室と透析液回収室の容積の
上記変動が、可動隔壁の透析液供給室方向又は透析液回
収室方向への移動によって行われ、可動隔壁の透析液回
収室方向及び透析液供給室方向への移動を制限する可動
隔壁移動制限手段が備えられ、可動隔壁と対向する透析
液供給室の側壁が固定され、可動隔壁と対向する透析液
回収室の側壁に、・ 該側壁を可動隔壁に対して進退さ
せて、透析液供給室と透析液回収室の一方の容積を、他
方の容積を変化させることなく、漸増させる容積漸増手
段が備えられた点にある。
上記の場合において、除水量の制御を、容積漸増手段
による透析液回収室の容積増大によって行うことができ
る。
又、上記の場合において、透析液の濃度コントロール
を、容積漸増手段による透析液供給室の容積増大によっ
て行うことができる。
(作用) 本発明の構成によれば、透析時には、可動隔壁が透析
液供給室方向へ移動するので、透析液供給室(以下、供
給室という)に導入された透析液が、供給室のベローズ
の縮小による供給室の容積減少に応じて、透析器に供給
される。
そして、これと同時に、透析器から排出された使用済
透析液が、透析液回収室(以下、回収室という)のベロ
ーズの伸長による回収室の容積増大に応じて、回収室内
に回収される。
この際、容積漸増手段により、回収室のベローズが伸
長せしめられると、供給室の容積減少による回収室の容
積増大にプラスして、回収室の容積が増大せしめられ
る。
これにより、回収室に、供給室から透析器に供給する
透析液の量以上の使用済透析液が回収されることとな
り、この回収室に回収した使用済透析液と透析器に供給
した透析液の量の差が除水量となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明すると、
1は透析器で、内部が、半透膜2により、非処理液室3
と透析液室4とに区画され、被処理液である血液が、供
給路5を介して被処理液室3内に導入されて、被処理液
室3から排出路6を介して排出される。
7、7′は並設された第1、第2透析液供給・回収部
で、透析器1に交互に接続される。
第1透析液供給・回収部7は、第1透析液容器8と、
第1可動隔壁移動制限手段としての一対のリミットスイ
ッチ9、10と、第1容積漸増装置11とを有する。
第1透析液容器8は透析器1に接続されて、第1密閉
回路12を構成するもので、その内部が第1可動隔壁14に
より、第1供給室15と第1回収室16に区画されており、
第1供給室15の側壁は固定されている。
第1可動隔壁14は剛性を有する板から成り、リミット
スイッチ側に第1透析液容器8から外部に突出した部分
を有している。
第1供給室15と第1回収室16の周壁部は、伸縮自在な
ベローズ17、18により形成されており、この対応する端
部が接続されると共に、該接続部分に第1可動隔壁14が
固定され、第1可動隔壁14の移動により、ベローズ17、
18が伸縮して、第1供給室15と第1回収室16の容積が変
更せしめられるようになっている。
尚、ベローズ17、18はガイド等により第1可動隔壁14
と垂直な方向にのみ動くように構成されている。
リミットスイッチ9、10は、第1透析溶液容器8の両
端部側に配置され、第1可動隔壁14がリミットスイッチ
9、10の位置に移動した時に作動する。
即ち、第1可動隔壁14の突出部がリミットスイッチ9
又は10に当接した時に、リミットスイッチ9又は10が作
動して、第1可動隔壁14の移動を停止するようになって
いる。
第1容積漸増装置11は、ベローズ17又は18を漸進的に
伸長させて、第1供給室15又は第1回収室16の容積を増
大するもので、第1透析液容器8の回収室側端部から突
設された螺軸19と、螺軸19が螺合するナット20と、ナッ
ト20を回転駆動するサーボモータ21とを有している。
尚、第2透析液供給・回収部7′は、第1透析液供給
・回収部7と構成が同一であるので、第1透析液供給・
回収部7と同一部分、同一部分の名称に関しては、第1
透析液供給・回収部7で用いた名称の内の「第1」を
「第2」に変更し、又、符号に関しては、第1透析液供
給・回収部7で用いた符号に「′」を付して示す。
ところで、第1透析液容器8と第2透析液容器8′の
供給室15、15′は、夫々、第1供給側三方電磁弁23、第
2供給側三方電磁弁23′により、供給路24を介して、透
析器1に、及び、導入路30を介して、給水源に切換え接
続される。
供給路24は透析器1の入口に接続され、供給路24に
は、フロースイッチ25、流量調節弁26、流量計27、透析
液濃度計28が備えられている。
又、導入路30には、電磁弁31、脱気圧、流量調節弁3
2、ヒーター33、脱気ポンプ34、エアーセパレーター3
5、電磁弁36が備えられている。
導入路30における電磁弁36と両供給側三方電磁弁23、
23′間には、A原液タンク37、B原液タンク38、C原液
タンク39が、夫々、電磁弁40、41、42を介して接続され
ており、通常、各電磁弁40、41、42は閉鎖体勢とされて
いる。
又、通常、A原液タンク37には、Na、Ca等を含む電解
質溶液が、B原液タンク38には、NaHCO3溶液等が、C原
液タンク39には、NaCl液、グルコース液、Ca液等が、夫
々、貯留されている。
第1透析液容器8と第2透析液容器8′の回収室16、
16′は、夫々、第1排出側三方電磁弁44、第2排出側三
方電磁弁44′により、回収路45、又は、排出路48に切換
え接続される。
回収路45は透析器1の出口に接続されると共に、回収
路45には、液圧ポンプ46、エアーセパレーター47が備え
られている。
又、排出路48には、電磁弁49が備えられている。
上記のように構成した実施例によれば、透析時には、
第1透析液容器8と第2透析液容器8′の一方の透析液
が外部から供給されると共に、該一方から使用済透析液
が外部に排出され、又、他方から透析器1に透析液が供
給されると共に、該他方に透析器1からの使用済透析液
が回収される。
今、例えば、第1透析液容器8に透析液を外部から供
給しており、第2透析液容器8′が透析器1に接続され
ているとする。
この状態で、第1透析液供給・回収部7の作動状況を
みると、第1透析液容器8には、下記のようにして透析
液が供給される。
即ち、第1供給側三方電磁弁23は、導入路30と第1透
析液容器8の第1供給室15とを接続していると共に、電
磁弁31は開放体勢とされ、又、電磁弁36は閉鎖体勢とさ
れている。
更に、第1排出側三方電磁弁44は第1透析液容器8の
第1回収室16と排出路48とを接続しており、電磁弁49は
閉鎖体勢とされている。
そして、第1透析液容器8には、まず、A原液タンク
37からA原液が供給される。
この際には、電磁弁40が開放体勢とされると共に、第
1容積漸増装置11のサーボモータ21が駆動されて、ナッ
ト20が回動し、これにより、螺軸19がナット20側に螺進
して、ベローズ17が伸長して、第1供給室15の容積が増
大せしめられて、第1供給室15内にA原液が吸い込まれ
る。
次に、同様にして、第1透析液容器8の第1供給室15
にB原液、C原液が供給される。
所定の各原液が第1透析液容器8の第1供給室15に全
て供給されると、電磁弁36が開放体勢とされ、又、電磁
弁49も開放体勢とされて、第1透析液容器8の第1回収
室16が、第1排出側三方電磁弁44、排出路48を介して外
側に開放される。
それから、給水源より、第1透析液容器8の第1供給
室15に水が供給されて、第1供給室15のベローズ17が伸
長せしめられ、第1供給室15の容積が増大せしめられ
る。
又、これと同時に、給水に伴う第1供給室15の上記容
積の増大に応じて、第1回収室16のベローズ18が縮小し
て、第1回収室16の容積が減少せしめられる。
これにより、第1透析液容器8の第1回収室16から使
用済透析液が、第1回収室16の上記容積の減少に応じ
て、排出路48を介して外部に排出され、第1可動隔壁14
の突出部がリミットスイッチ10に当接するまで、上記動
作が行われる。
尚、上記A原液を入れた後において、B原液を入れる
前に、水を入れて、直接、原液が混じらないようにする
のが好ましい。
又、通常、C原液は使用せず、A原液を1、B原液を
2、水を32の割合で混合したものを透析液として使用す
る。
又、上記第1透析容器8の第1供給室15に対する水の
供給と第1回収室16からの使用済透析液の排出時に、第
1容積漸増装置11のサーボモータ21が上記とは逆に駆動
されて、螺軸19は原位置に後退する。
一方、第2透析液供給・回収部7′の作動状況をみる
と、下記のようにして、第2透析液容器8′からは透析
器1に透析液が供給されると共に、透析器1から第2透
析液容器8′に使用済透析液が回収される。
即ち、第2供給側三方電磁弁23′は、第2透析液容器
8′の第2供給室15′を供給路24と接続していると共
に、第2排出側三方電磁弁44′は、第2透析液容器8′
の第2回収室16′を回収路45と接続している。
そして、第2透析液供給・回収部7′の作動は、第1
透析液供給・回収部7の作動と並行して次のように行わ
れる。
即ち、液圧ポンプ46が作動せしめられて、透析器1か
ら使用済透析液が回収路45を介して第2透析液容器8′
の第2回収室16′に回収せしめられると共に、これによ
り、第2回収室16′のベローズ18′が伸長せしめられ
て、第2回収室16′の容積が増大せしめられる。
又、これに対応して、第2供給室15′のベローズ17′
が縮小せしめられて、第2供給室15′の容積が減少せし
められ、第2供給室15′内の透析液は、第2供給室15′
の容積の減少に応じて、供給路24を介して透析器1に供
給され、上記動作は、第2可動隔壁14′の突出部が第2
可動隔壁移動制限手段としてのリミットスイッチ9′に
当接するまで行われる。
そして、上記の際に、第2調整装置11′のサーボモー
タ21′が駆動されて、ナット20′が回動し、これによ
り、螺軸19′がナット20′側に螺進して、第2回収室1
6′のベローズ18′が伸長せしめられて、第2回収室1
6′の容積が増大せしめられる。
これにより、第2透析液容器8′の第2回収室16′
に、第2供給室15′から透析器1に供給される透析液の
量以上の使用済透析液が回収されることとなり、この第
2回収室16′に回収した使用済透析液と透析器1に供給
した透析液の量の差が除水量となる。
そして、第2可動隔壁14′の突出部がリミットスイッ
チ9′に当接すると、第2供給側三方電磁弁23′が閉鎖
体勢となる共に、第2排出側三方電磁弁44′が第2透析
液容器8′の第2回収室16′と排出路48とを接続し、こ
れにより、電磁弁49が開放体勢とされていることから、
第2回収室16′が外部に開放される。
又、これと共に、第2容積漸増装置11′のサーボモー
タ21′が上記とは逆に作動して、第2回収室16′のベロ
ーズ18′を縮小して、第2回収室16′の容積を減少さ
せ、上記除水量分の使用済透析液が外部に排出される。
この後、第1透析液供給・回収部7と第2透析液供給
・回収部7′の動作が逆となって、上記動作が繰り返さ
れる。
上記のように、透析器1からの使用済透析液の回収時
において、第1、第2容積漸増装置11、11′による調整
により、除水量を決定できる。
従って、従来のように、除水量の計量手段が使用済透
析液により汚染されて、計量値に早期に誤差を生じ、こ
れにより、単位時間当たりの除水量を長期間安定して維
持できないというような問題がない。
尚、上記実施例では、容積漸増装置を、螺軸と、螺軸が
螺合するナットと、ナットを回転駆動するサーボモータ
等から構成したが、容積漸増装置を、透析液容器の回収
室側端部に固設したピストンと、ピストンが摺動自在に
備えられるシリンダと、シリンダ内に液体を供給してピ
ストンを摺動させるポンプと、ポンプを駆動するサーボ
モータ等から構成してもよい。
又、上記実施例では、第1、第2容積漸増装置の駆動
源を別個としたが、濃度コントロールが必要ない場合
(除水のみの制御の場合)には、共通としてもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、 α.供給室と回収室が、夫々、周壁部に、可動隔壁と垂
直な方向にのみ伸縮自在なベローズを有し、 β.可動隔壁と対向する供給室の側壁が固定され、 可動隔壁と対向する回収室の側壁に、 ・ 該側壁を可動隔壁に対して進退させて、供給室と回
収室の一方の容積を、他方の容積を変化させることな
く、漸増させる容積漸増手段 が備えられ、 γ.可動隔壁の回収室方向及び供給室方向への移動を制
限する可動隔壁移動制限手段が備えられたので、 透析器からの使用済透析液の回収時に、容積漸増装
置による調整により、除水量を決定でき、従来のよう
に、除水量の計量手段が使用済透析液により汚染される
ようなことがなく、単位時間当たりの除水量を長期間安
定して維持できると共に、 透析液容器への透析液用原液や水の供給時に、容積
漸増装置による調整により、透析液の濃度コントロール
もでき、 しかも、供給室と回収室の一方の容積を、他方の容
積を変化させることなく、漸増できるようにしたにもか
かわらず、透析液容器や容積漸増手段の構造は簡易とで
きる。
又、上記γの構成により、可動隔壁の所定量以上の移
動を阻止でき、これにより、供給室と回収室における、
可動隔壁と対向する側壁と、可動隔壁が密着して、透析
液や水の表面張力により可動隔壁がスムーズに移動しな
くなることを防止できる。
本発明は上記利点を有し、実益大である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す全体簡略図である。 1……透析器、8、8′……第1、第2透析液容器、
9、9′、10、10′……リミットスイッチ、11、11′…
…第1、第2容積漸増装置、12、12′……第1、第2密
閉回路、14、14′……第1、第2可動隔壁、15、15′…
…第1、第2供給室、16、16′……第1、第2回収室、
17、17′、18、18′……ベローズ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】透析液容器が、 イ.透析器の入口と、透析液用液体の供給源に、選択的
    に連通される透析液供給室と、 ロ.透析器の出口と、外部に、選択的に連通される透析
    液回収室を有し、 透析液容器と透析器の連通時に、透析液供給室、透析液
    回収室及び透析器で、密閉回路が形成されて、 イ.透析液供給室の容積減少に応じて、該内部の透析液
    が透析器に供給されると同時に、 ロ.透析液回収室の容積増大に応じて、該内部に、透析
    器から排出された使用済透析液が回収され、 透析液容器と透析器の非連通時に、 イ.透析液供給室の容積増大に応じて、該内部に、透析
    液用液体の供給源から透析液用原液と水が供給されると
    同時に、 ロ.透析液回収室の容積減少に応じて、該内部の使用済
    透析液が外部に排出される 透析装置であって、 透析液供給室と透析液回収室が、可動隔壁を共有して、
    隣接し、 透析液供給室と透析液回収室が、夫々、周壁部に、可動
    隔壁と垂直な方向にのみ伸縮自在なベローズを有し、 透析液供給室と透析液回収室の容積の上記変動が、可動
    隔壁の透析液供給室方向又は透析液回収室方向への移動
    によって行われ、 可動隔壁の透析液回収室方向及び透析液供給室方向への
    移動を制限する可動隔壁移動制限手段が備えられ、 可動隔壁と対向する透析液供給室の側壁が固定され、 可動隔壁と対向する透析液回収室の側壁に、 ・ 該側壁を可動隔壁に対して進退させて、透析液供給
    室と透析液回収室の一方の容積を、他方の容積を変化さ
    せることなく、漸増させる容積漸増手段 が備えられたことを特徴とする透析装置。
  2. 【請求項2】除水量の制御が、容積漸増手段による透析
    液回収室の容積増大によって行われる請求項1記載の透
    析装置。
  3. 【請求項3】透析液の濃度コントロールが、容積漸増手
    段による透析液供給室の容積増大によって行われる請求
    項1又は2記載の透析装置。
JP1086598A 1989-04-04 1989-04-04 透析装置 Expired - Lifetime JPH0829224B2 (ja)

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JPS62136294U (ja) * 1986-02-20 1987-08-27
JPS6354919A (ja) * 1986-08-25 1988-03-09 Matsushita Electric Works Ltd 除湿機

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