JPH08292902A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH08292902A
JPH08292902A JP7119172A JP11917295A JPH08292902A JP H08292902 A JPH08292902 A JP H08292902A JP 7119172 A JP7119172 A JP 7119172A JP 11917295 A JP11917295 A JP 11917295A JP H08292902 A JPH08292902 A JP H08292902A
Authority
JP
Japan
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event
candidate
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selection
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Pending
Application number
JP7119172A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigekazu Sasagawa
重和 笹川
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Priority to EP19950116569 priority patent/EP0738976B1/en
Priority to DE1995625144 priority patent/DE69525144T2/de
Publication of JPH08292902A publication Critical patent/JPH08292902A/ja
Priority to US09/344,328 priority patent/US6681245B1/en
Pending legal-status Critical Current

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  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 情報処理装置においてユーザが監視表示した
いイベントを選択できるようにする。 【構成】 イベント候補を表示しユーザが表示イベント
から注目イベントとして登録したいイベントを選択でき
るようにする第1注目イベント選択部と、検出したイベ
ントを表示しユーザが検出イベントから注目イベントと
して登録したいイベントを選択できるようにする第2注
目イベント選択部を設ける。検出されたイベントは所定
のウィンドウに表示されるとともに、注目イベントかど
うか弁別され、注目イベントのときは、通常のイベント
用のウィンドウと異なる、より認識しやすいウィンドウ
に表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は情報処理装置とくにそ
のイベント監視表示に関し、単にイベントを表示するの
みでなく、ユーザが表示したいイベントを選択できるよ
うにするものである。
【0002】
【従来の技術】特開平5−73274号公報は複数のコ
ンピュータ・システムを1台のコンソールで監視する手
法が開示しており、この公報では、コンソールに予め登
録された障害メッセージと各コンピュータ・システムか
ら送信される種々のメッセージとを比較し、一致したと
きに障害と判別し、コンソールのマルチウィンドウ画面
に一覧表示するようになっている。
【0003】しかしながらこの従来技術はユーザが自分
の用途に応じてイベントを選別し、よりわかりやすいイ
ベント表示を実現するものではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は以上の事情
を考慮してなされたものであり、ユーザが表示メッセー
ジを自由に選択できる情報処理装置を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明では、以上の目
的を達成するために、第1の特徴として、表示装置を含
む複数のリソースを具備し、上記リソースで発生したイ
ベントを検出し、検出したイベントを上記表示装置で表
示する情報処理装置において、上記リソースで発生する
可能性のある候補イベントに関する情報をストアする候
補イベント情報記憶手段と、上記リソースに設けられ、
上記リソースで発生したイベントを検出する検出手段
と、上記候補イベントを上記表示装置に表示する候補イ
ベント表示制御手段と、上記候補イベント表示制御手段
によって表示された上記候補イベントを選択する候補イ
ベント選択手段と、上記候補イベント選択手段で選択さ
れた選択イベントに関する情報をストアする選択イベン
ト情報記憶手段と、上記選択イベント情報記憶手段にス
トアされている情報に基づいて、上記検出されたイベン
トが上記候補イベント選択手段で選択された選択イベン
トに対応するかどうかを判別する判別手段と、上記検出
手段で検出されたイベントが上記候補イベント選択手段
で選択された選択イベントに対応するときに、上記判別
手段の判別結果に基づいて、上記検出されたイベントを
上記表示手段に表示する検出選択イベント表示制御手段
とをを設けるようにしている。
【0006】また、この第1の特徴においては、上記検
出されたイベントに関する情報をストアする検出イベン
ト情報記憶手段と、上記検出イベント情報記憶手段に記
憶された情報に基づいて上記検出されたイベントを上記
表示装置に表示する検出イベント表示制御手段とをさら
に設けてもよい。そして上記検出選択イベント表示制御
手段および上記検出イベント表示制御手段は個別のウィ
ンドウにイベントを表示するようにしてもよい。さらに
上記候補イベント表示制御手段は上記候補イベントのク
ラスを指定する手段を有し、上記指定する手段により、
所定のクラスに属する候補イベントのみを表示するよう
にしてもよい。さらに上記候補イベントの選択はイベン
ト・タイプごとに行ってもよい。
【0007】またこの発明の第2の特徴として、表示装
置を含む複数のリソースを具備し、上記リソースで発生
したイベントを検出し、検出したイベントを上記表示装
置で表示する情報処理装置において、上記リソースで発
生する可能性のある候補イベントに関する情報をストア
する候補イベント情報記憶手段と、上記リソースに設け
られ、上記リソースで発生したイベントを検出する検出
手段と、上記検出されたイベントを上記表示手段に表示
する検出イベント表示制御手段と、上記検出イベント表
示制御手段によって表示された検出イベントを選択する
検出イベント選択手段と、上記検出イベント選択手段で
選択された選択イベントに関する情報をストアする選択
イベント情報記憶手段と、上記選択イベント情報記憶手
段にストアされている情報に基づいて、上記検出手段で
検出された検出イベントが上記検出イベント選択手段で
選択された上記選択イベントに対応するかどうかを判別
する手段と、上記検出手段で検出されたイベントが上記
検出イベント選択手段で選択された上記選択イベントに
対応するときに、上記判別手段の判別結果に基づいて、
上記検出されたイベントを上記表示手段に表示する検出
選択イベント表示制御手段とを設けるようにしている。
【0008】またこの発明の第3の特徴として、表示装
置を含む複数のリソースを具備し、上記リソースで発生
したイベントを検出し、検出したイベントを上記表示装
置で表示する情報処理装置において、上記リソースに設
けられ、上記リソースで発生したイベントを検出する検
出手段と、上記検出されたイベントを上記表示手段に表
示する検出イベント表示制御手段と、上記検出イベント
表示制御手段によって表示された検出イベントを選択す
る検出イベント選択手段と、上記リソースで発生する可
能性のある候補イベントに関する情報をストアする候補
イベント情報記憶手段と、上記候補イベントを上記表示
装置に表示する候補イベント表示制御手段と、上記候補
イベント表示制御手段によって表示された上記候補イベ
ントを選択する候補イベント選択手段と、上記検出イベ
ント選択手段または候補イベント選択手段で選択された
選択イベントに関する情報をストアする選択イベント情
報記憶手段と、上記選択イベント情報記憶手段にストア
されている情報に基づいて、上記検出されたイベントが
上記検出イベント選択手段または上記候補イベント選択
手段で選択された上記選択イベントに対応するかどうか
を判別する手段と、上記検出手段で検出されたイベント
が上記検出イベント選択手段または上記候補イベント選
択手段で選択された上記選択イベントに対応するとき
に、上記判別手段の判別結果に基づいて、上記検出され
たイベントを上記表示手段に表示する検出選択イベント
表示制御手段とを設けるようにしている。
【0009】
【作用】この発明の第1の特徴によれば、候補イベント
を表示し、この表示を利用してユーザが所望のイベント
を選択できるようにし、この選択されたイベントが新た
に検出されたときにはこれをユーザに表示するようにし
ているので、ユーザは自分の真に監視したいイベントの
みを通知される。自ら選択したイベントのほかに、それ
以外のやや重要度の低いイベントをも表示させ、しかも
選択したイベントと重要度の低いイベントとを個別のウ
ィンドウに表示して、イベントの把握を体系だって行う
こともできる。さらに候補イベントを表示する際にクラ
スを指定すれば、選択対象の絞り込みが行える。
【0010】またこの発明の第2の特徴によれば、実際
に検出されたイベントのリストを用いて重要度の高いイ
ベントを選択しているので、実際の環境に即した表示イ
ベントの選択を行える。
【0011】またこの発明の第3の特徴によれば、候補
イベントのリストおよび実際に検出されたイベントのリ
ストの双方を用いて表示イベントの選択を行うので、計
画的な選択のみでなく、実際の環境に即した選択も行
え、極めて確実に過不足なく表示イベントの選択を行え
る。
【0012】
【実施例】以下この発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0013】図1は実施例の情報処理システムを簡略化
して示すもので、この図において、ユーザ・システム1
1が複数のリソース12に接続されている。ユーザ・シ
ステム11はLAN(ローカル・エリア・ネットワー
ク)等のネットワークを介してリソース12に接続され
てもよいし、直接に固有のケーブルを介して接続されて
もよい。リソース12はコンピュータ・システム、プリ
ンタ、スキャナ等のハードウェアでもよいし、ハードウ
ェア上で実行されるソフトウェアであってもよい。リソ
ース12はリソース12で発生するイベントを検出する
イベント検知部13を有しており、イベント発生時にイ
ベント・データがユーザ・システム11に送出される。
【0014】ユーザ・システム11はたとえばパーソナ
ル・コンピュータまたはワークステーションであり、処
理装置14、キーボード15、ディスプレイ装置16、
マウス17等からなっている。処理装置14は種々の処
理とともに、イベント監視表示処理を行い、便宜上、こ
の処理装置14をイベント監視表示部と同視することが
できる。処理装置14がソフトウェア実現態様で実現す
るイベント監視表示部は、イベント・データ格納部1
8、注目イベント・データ格納部19、注目イベント判
定部20、候補イベント・データ格納部21および入出
力管理部22を有している。入出力管理部22は第1注
目イベント選択部23、第2注目イベント選択部24、
通常イベント表示部25および注目イベント表示部26
を有している。
【0015】実施例の情報処理システムのリソース12
内に設けられたイベント検知部13は対応するリソース
で発生するイベントを検出し、イベント・データをユー
ザ・システム11に送出し、ユーザ・システム11では
イベント・データ格納部18がこのイベント・データを
ストアするとともに、通常イベント表示部25がディス
プレイ16の所定のウィンドウ内にこのイベント・デー
タを表示する。
【0016】候補イベント・データ格納部21はリソー
ス12で発生する可能性のあるイベントの情報がストア
されている。第1注目イベント選択部23は、候補イベ
ント・データ格納部21中のデータで規定される候補イ
ベントをユーザに対し表示し、ユーザがイベントを選択
できるようにする。ユーザが選択したイベントに関する
データは注目イベント・データ格納部19にストアされ
る。また第2注目イベント選択部24は通常イベント表
示部25によりディスプレイ装置16に表示されたイベ
ントからユーザが所定のイベントを選択できるようにし
ている。ここで選択されたイベントに関するデータも注
目イベント・データ格納部19にストアされる。
【0017】注目イベント判定部20はイベント検知部
13から通知されたイベント・データと注目イベント・
データ格納部19のイベント・データとを比較し、一致
している場合に、注目イベント表示部26に通知する。
注目イベント表示部26はディスプレイ装置16の上述
の通常イベント用のウィンドウより前面のウィンドウに
当該通知されたイベントを表示する。
【0018】図2は上述実施例をより具体的な実現態様
に沿って示すものであり、この図において、図1に対応
する箇所には対応する番号を付し、その詳細な説明は省
略する。図2において、リソース12のイベント検知プ
ログラム13はリソース12で発生したイベントを検知
し、イベント・データ30をイベント・リスト19に格
納し、格納したイベント・データをそれぞれ注目イベン
ト判定プログラム20および通常イベント表示プログラ
ム25に送出する。
【0019】イベント・データ30は、図3に示すよう
に、通知情報の種類を一意に示す識別子としてのイベン
トID30a、通知情報の重要度を示す識別子としての
イベント重要度ID30b、および通知情報が何に関す
る情報であるかを表す識別子としてのイベント・カテゴ
リID70cを含んでいる。またイベントとして障害を
例に取ると、実際の障害情報は、どの装置で障害が発生
したか、何の障害が発生したか、どの時点で発生したか
などを表す複数の動的な部品情報で構成される。この実
施例では、これら部品を表す識別子としての情報部品デ
ータIDと実際の動的な部品データである情報部品デー
タとの対からなる情報部品データ・リスト30eと、情
報部品データ・リスト中に含まれる部品数を表す情報部
品数・データ30dとをイベント・データ30に含ませ
ている。
【0020】たとえば所定のサービスをリソース12に
要求したが、リソース12側でそのサービスが停止して
いる場合、「サービスAは理由Bで停止しています」と
いうイベント・メッセージでユーザ・システム11に通
知がなされる。この場合、AおよびBを変数とすれば、
「サービスAは理由Bで停止しています」というイベン
ト・メッセージは所定のサービスが所定の理由で停止し
ているというイベントの種類を表している。どこでイベ
ントが生じてもよいし、どのようなサービスでもよい
し、どのような理由であってもよい。このようなイベン
トの種類がイベントID30aで特定される。そして部
品IDが「サービス」および「理由」に対応し、部品デ
ータが具体的なAおよびBの値に対応する。そしてこれ
らの情報を元に具体的な「サービスAは理由Bで停止し
ています」というメッセージが生成される。
【0021】通常イベント表示プログラム25は、イベ
ント検知プログラム13から通知されたイベントをイベ
ント・データを用いてディスプレイ装置16の通常イベ
ント表示ウィンドウに一覧表示する。この表示例を図4
に示す。なお通常イベント表示プログラム25は、表示
モードに応じて、通知されたイベントを無条件ですべて
表示したり、予め設定された条件にしたがって選択され
たイベントのみを表示したりする。
【0022】候補イベント・リスト21は、実施例の情
報処理システムで発生しうるすべてのイベントの候補を
候補イベント・データ31のリストとしてストアする。
候補イベント・データ31は、図5に示すように、通知
情報の種類を一意に表す識別子としてのイベントID3
1a、通知情報の重要度を表す識別子としてのイベント
重要度ID31b、通知情報が何に関する情報であるか
を表す識別子としてのイベント・カテゴリID31c、
イベントID31aに対応した表示用イベント・メッセ
ージ例84から構成される。イベント・メッセージ例は
たとえば先に挙げた「サービスAは理由Bで停止してい
ます」というようなものである。ただしAおよびBは変
数である。図6に候補イベント・リスト21の一例を示
す。この例では7種類の候補イベントが表示されてい
る。
【0023】入出力管理部22の第1注目イベント選択
プログラム23は、キーボード15またはマウス17を
用いて行われるユーザからの動作指示を受けて作動し、
候補イベント・リスト21内の候補イベントをディスプ
レイ装置16内のウィンドウに一覧表示する。ユーザ
は、一覧表示されたイベント候補の中から注目イベント
として表示させたいものをマウス17やキーボード15
を用いて選択し指示する。この一覧表示の際には、たと
えば図7に示すように、候補イベントの重要度またはカ
テゴリを選択し、同じ重要度またはカテゴリに属する候
補イベントのみを表示するようにしてもよい。もちろん
すべての候補を表示してもよい。図7の例では、重要度
のうち、中断、エラーおよび警告が選択され、またイベ
ントの発生元としてサーバ、スキャナ、ジョブおよびユ
ーザ操作のすべてが選択されている。選択は対応するボ
タンをマウス17を用いてクリック処理すればよく、こ
れに応じてボタン内にx印が表示される。図7のウィン
ドウには候補イベントのメッセージ例が一行ごとに表示
され、対応する行をマウス17でクリック処理して当該
候補イベントを選択し、そののち登録ボタンをクリック
処理すると登録が終了する。このようにして登録する
と、候補イベントの候補イベントIDが注目イベント・
リスト19にストアされる。こうして所望のイベントの
種類が登録される。
【0024】第2注目イベント選択プログラム24は、
キーボード15またはマウス17を用いて行われるユー
ザからの動作指示を受け手作動する。ユーザは、通常イ
ベント表示プログラム25によってすでにディスプレイ
装置16の通常イベント表示ウィンドウに一覧表示され
たイベントの中から注目イベントとして表示させたいも
のを選択して指示する。第2注目イベント選択プログラ
ム24はイベント・リスト18を参照して選択されたイ
ベントのイベントIDを注目イベント・リスト19にス
トアする。こうして注目イベント・リスト19には第1
注目イベント選択プログラム23および第2注目イベン
ト選択プログラム24を用いて選択されたイベントのイ
ベントIDがリストとしてストアされる。なお登録され
るのはイベントIDであるから、表示されている具体的
なイベントが登録されるのでなく、その具体的なイベン
トが含まれる所定のイベントの種類が登録される。した
がって表示されている具体的なイベントに類似するイベ
ントも注目イベントとして扱われる。
【0025】選択済注目イベント表示プログラム33
は、キーボード15またはマウス17を用いて行われる
ユーザからの動作指示を受けて作動し、注目イベント・
リスト19内に登録されているすべてのイベントID3
2と候補イベント・リスト21内の候補イベント・デー
タ31のイベントID31aとを比較し、一致した候補
イベントを候補イベント・リストのイベント・データ3
1を用いて一覧表示する。この表示例を図8に示す。
【0026】注目イベント判定プログラム20は、イベ
ント検知プログラム13から通知されたイベントのイベ
ントIDと注目イベント・リスト19内にストアされて
いるすべてのイベントIDと順次比較し、一致した場合
には、注目イベント表示プログラム26に通知する。注
目イベント表示プログラム26は通常イベント表示プロ
グラム24が生成するウィンドウとは別の注目イベント
表示用のウィンドウを生成し、注目イベント判定プログ
ラム20から通知されたイベントを表示する。この注目
イベント用のウィンドウは、ユーザが注目イベントの発
生を認知しやすいように、最前面に配置される。なお1
個の注目イベントの表示中に、注目イベント判定プログ
ラム20が別の注目イベントを通知したときには、同一
の注目イベント用のウィンドウに一覧表示し、新たなウ
ィンドウを作成することによるウィンドウの乱雑な表示
を阻止するようになっている。このような一覧表示の例
を図9に示す。
【0027】なお上述の実施例では注目イベントの登録
はイベントの種類ごとに行うようにしているが、具体的
なイベントごとに行うようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明ではユー
ザが真に監視したいイベントを指定でき、使い勝手が向
上する。また候補イベントのリストに基づく選択では計
画的な体系的な選択が可能であり、この場合候補イベン
トのクラスの指定が特に有効となる。また検出されたイ
ベントのリストに基づく選択では実際の環境に即した選
択が行え、とくに候補イベントのリストで見過ごした重
要なイベントをカバーすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を簡略化して示すブロック図
である。
【図2】上述実施例をより複雑な実現態様で示すブロッ
ク図である。
【図3】上述実施例のイベント・データのフォーマット
を示す図である。
【図4】上述実施例の通常イベントの表示例を示す図で
ある。
【図5】上述実施例の注目イベント・データのフォーマ
ットを示す図である。
【図6】図5の注目イベント・データの具体的な例を示
す図である。
【図7】上述実施例のイベント候補に基づく注目イベン
トの選択を説明する図である。
【図8】上述実施例の注目イベントの通知を説明する図
である。
【図9】上述実施例の選択済注目イベントの表示を説明
する図である。
【符号の説明】
11 ユーザ・システム 12 リソース 13 イベント検知部 14 処理装置 15 キーボード 16 表示装置 17 マウス 18 イベント・データ格納部 19 注目イベント・データ格納部 20 注目イベント判定部 21 候補イベント・データ格納部 23 第1注目イベント選択部 24 第2注目イベント選択部 25 通常イベント表示部 26 注目イベント表示部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置を含む複数のリソースを具備
    し、上記リソースで発生したイベントを検出し、検出し
    たイベントを上記表示装置で表示する情報処理装置にお
    いて、 上記リソースで発生する可能性のある候補イベントに関
    する情報をストアする候補イベント情報記憶手段と、 上記リソースに設けられ、上記リソースで発生したイベ
    ントを検出する検出手段と、 上記候補イベントを上記表示装置に表示する候補イベン
    ト表示制御手段と、 上記候補イベント表示制御手段によって表示された上記
    候補イベントを選択する候補イベント選択手段と、 上記候補イベント選択手段で選択された選択イベントに
    関する情報をストアする選択イベント情報記憶手段と、 上記選択イベント情報記憶手段にストアされている情報
    に基づいて、上記検出されたイベントが上記候補イベン
    ト選択手段で選択された選択イベントに対応するかどう
    かを判別する判別手段と、 上記検出手段で検出されたイベントが上記候補イベント
    選択手段で選択された選択イベントに対応するときに、
    上記判別手段の判別結果に基づいて、上記検出されたイ
    ベントを上記表示手段に表示する検出選択イベント表示
    制御手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 上記検出されたイベントに関する情報を
    ストアする検出イベント情報記憶手段と、 上記検出イベント情報記憶手段に記憶された情報に基づ
    いて上記検出されたイベントを上記表示装置に表示する
    検出イベント表示制御手段とをさらに有する請求項1記
    載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 上記検出選択イベント表示制御手段およ
    び上記検出イベント表示制御手段は個別のウィンドウに
    イベントを表示する請求項2記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 上記候補イベント表示制御手段は上記候
    補イベントのクラスを指定する手段を有し、上記指定す
    る手段により、所定のクラスに属する候補イベントのみ
    を表示する請求項1、2または3記載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 上記候補イベント選択手段はイベント・
    タイプごとに候補イベントを選択できるようにした請求
    項1、2、3または4記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 表示装置を含む複数のリソースを具備
    し、上記リソースで発生したイベントを検出し、検出し
    たイベントを上記表示装置で表示する情報処理装置にお
    いて、 上記リソースで発生する可能性のある候補イベントに関
    する情報をストアする候補イベント情報記憶手段と、 上記リソースに設けられ、上記リソースで発生したイベ
    ントを検出する検出手段と、 上記検出されたイベントを上記表示手段に表示する検出
    イベント表示制御手段と、 上記検出イベント表示制御手段によって表示された検出
    イベントを選択する検出イベント選択手段と、 上記検出イベント選択手段で選択された選択イベントに
    関する情報をストアする選択イベント情報記憶手段と、 上記選択イベント情報記憶手段にストアされている情報
    に基づいて、上記検出手段で検出された検出イベントが
    上記検出イベント選択手段で選択された上記選択イベン
    トに対応するかどうかを判別する手段と、 上記検出手段で検出されたイベントが上記検出イベント
    選択手段で選択された上記選択イベントに対応するとき
    に、上記判別手段の判別結果に基づいて、上記検出され
    たイベントを上記表示手段に表示する検出選択イベント
    表示制御手段とを有することを特徴とする情報処理装
    置。
  7. 【請求項7】 上記検出イベント表示制御手段および上
    記検出選択イベント表示制御手段は個別のウィンドウに
    イベントを表示する請求項6記載の情報処理装置。
  8. 【請求項8】 上記検出イベント選択手段はイベント・
    タイプごとにイベントを選択できるようにした請求項6
    または7記載の情報処理装置。
  9. 【請求項9】 表示装置を含む複数のリソースを具備
    し、上記リソースで発生したイベントを検出し、検出し
    たイベントを上記表示装置で表示する情報処理装置にお
    いて、 上記リソースに設けられ、上記リソースで発生したイベ
    ントを検出する検出手段と、 上記検出されたイベントを上記表示手段に表示する検出
    イベント表示制御手段と、 上記検出イベント表示制御手段によって表示された検出
    イベントを選択する検出イベント選択手段と、 上記リソースで発生する可能性のある候補イベントに関
    する情報をストアする候補イベント情報記憶手段と、 上記候補イベントを上記表示装置に表示する候補イベン
    ト表示制御手段と、 上記候補イベント表示制御手段によって表示された上記
    候補イベントを選択する候補イベント選択手段と、 上記検出イベント選択手段または候補イベント選択手段
    で選択された選択イベントに関する情報をストアする選
    択イベント情報記憶手段と、 上記選択イベント情報記憶手段にストアされている情報
    に基づいて、上記検出されたイベントが上記検出イベン
    ト選択手段または上記候補イベント選択手段で選択され
    た上記選択イベントに対応するかどうかを判別する手段
    と、 上記検出手段で検出されたイベントが上記検出イベント
    選択手段または上記候補イベント選択手段で選択された
    上記選択イベントに対応するときに、上記判別手段の判
    別結果に基づいて、上記検出されたイベントを上記表示
    手段に表示する検出選択イベント表示制御手段とを有す
    ることを特徴とする情報処理装置。
  10. 【請求項10】 上記検出イベント表示制御手段および
    上記検出選択イベント表示制御手段は個別のウィンドウ
    にイベントを表示する請求項9記載の情報処理装置。
  11. 【請求項11】 上記候補イベント候補表示制御手段は
    上記候補イベントのクラスを指定する手段を有し、上記
    指定する手段により、所定のクラスに属する候補イベン
    トのみを表示する請求項9または10記載の情報処理装
    置。
  12. 【請求項12】 上記検出イベント選択手段および候補
    イベント選択手段はイベント・タイプごとの選択を行え
    るようにした請求項9、10または11記載の情報処理
    装置。
JP7119172A 1995-04-19 1995-04-20 情報処理装置 Pending JPH08292902A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7119172A JPH08292902A (ja) 1995-04-20 1995-04-20 情報処理装置
EP19950116569 EP0738976B1 (en) 1995-04-19 1995-10-20 Display of detected event for information handling system
DE1995625144 DE69525144T2 (de) 1995-04-19 1995-10-20 Anzeige nachgewiesenen Ereignisses für Informationbearbeitungssystem
US09/344,328 US6681245B1 (en) 1995-04-19 1999-06-24 Display of detected event for information handling system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2010024133A1 (ja) * 2008-08-29 2010-03-04 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 検出ルール生成装置、検出ルール生成方法及びコンピュータプログラム

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