JPH0829330B2 - 長尺小径複合ロール - Google Patents
長尺小径複合ロールInfo
- Publication number
- JPH0829330B2 JPH0829330B2 JP62324979A JP32497987A JPH0829330B2 JP H0829330 B2 JPH0829330 B2 JP H0829330B2 JP 62324979 A JP62324979 A JP 62324979A JP 32497987 A JP32497987 A JP 32497987A JP H0829330 B2 JPH0829330 B2 JP H0829330B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer layer
- diameter
- neck
- long
- body core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、圧延鋼板の形状制御に供される細長い形状
の圧延用複合ロールに関する。
の圧延用複合ロールに関する。
(従来の技術) 近年、ホットストリップミルでは圧延鋼板の形状制御
のため新しい圧延方式が採用されている。例えば、ワー
クロールを軸方向に移動させる方式やワークロールを強
制的にベンディングさせる方式がある。
のため新しい圧延方式が採用されている。例えば、ワー
クロールを軸方向に移動させる方式やワークロールを強
制的にベンディングさせる方式がある。
これらの新方式に適用される複合ロールは、従来、胴
長lB,胴径DBとするとlB/DBが2.0〜3.5程度で、しかもD
BがΦ500mm以上であった。
長lB,胴径DBとするとlB/DBが2.0〜3.5程度で、しかもD
BがΦ500mm以上であった。
このため、ネック部の材質は強度面ではダクタイル鋳
鉄等の鋳鉄系材質、アダマイト材質で充分耐えることが
できた。一方、圧延材と直接接触する圧延使用層たる外
層は、アダマイト材、高クロム材、高合金グレン材、合
金チルド材等の公知のロール材が圧延条件により適宜採
用されている。尚、外層と胴芯部とは、通常、遠心力鋳
造により溶着一体化されている。
鉄等の鋳鉄系材質、アダマイト材質で充分耐えることが
できた。一方、圧延材と直接接触する圧延使用層たる外
層は、アダマイト材、高クロム材、高合金グレン材、合
金チルド材等の公知のロール材が圧延条件により適宜採
用されている。尚、外層と胴芯部とは、通常、遠心力鋳
造により溶着一体化されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、lB/DBが4以上で、かつDBがΦ500mm未満の
長尺小径複合ロールにおいては、胴芯部およびネック部
も直径も胴径につれて細くなり、従来の複合ロールで
は、この部分の疲労強度が不足するという問題があっ
た。また、胴径が小さいため、従来よりも高回転とな
り、耐摩耗性も不足して、ロール寿命が短いという欠点
があった。
長尺小径複合ロールにおいては、胴芯部およびネック部
も直径も胴径につれて細くなり、従来の複合ロールで
は、この部分の疲労強度が不足するという問題があっ
た。また、胴径が小さいため、従来よりも高回転とな
り、耐摩耗性も不足して、ロール寿命が短いという欠点
があった。
本発明はかかる問題点に鑑みなされたもので、胴芯部
外周面に、圧延使用層たる外層が形成されて胴部を構成
し、胴芯部の両端にネック部が一体的に延設された複合
ロールにおいて、外層が耐摩耗性に優れ、胴芯部および
ネック部が高疲労強度の長尺小径複合ロールを提供する
ことを目的とする。
外周面に、圧延使用層たる外層が形成されて胴部を構成
し、胴芯部の両端にネック部が一体的に延設された複合
ロールにおいて、外層が耐摩耗性に優れ、胴芯部および
ネック部が高疲労強度の長尺小径複合ロールを提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためになされた本発明の複合ロー
ルは、胴芯部1外周面に圧延使用層たる外層2が形成さ
れて胴部3を構成し、胴芯部1の両端にネック部4,4が
一体的に延設された複合ロールにおいて、 胴長lBと胴径DBの比lB/DBが4以上でかつDBがΦ500mm
未満であって、外層2が耐摩耗性に優れた高合金材で形
成されると共に外層2と胴芯部1とが熱間等方加圧によ
り拡散接合され、胴芯部1およびネック部4,4が強靱性
鋼材で形成され、ネック部4,4が胴部端付近で溶接接合
されている点を発明の構成とするものである。
ルは、胴芯部1外周面に圧延使用層たる外層2が形成さ
れて胴部3を構成し、胴芯部1の両端にネック部4,4が
一体的に延設された複合ロールにおいて、 胴長lBと胴径DBの比lB/DBが4以上でかつDBがΦ500mm
未満であって、外層2が耐摩耗性に優れた高合金材で形
成されると共に外層2と胴芯部1とが熱間等方加圧によ
り拡散接合され、胴芯部1およびネック部4,4が強靱性
鋼材で形成され、ネック部4,4が胴部端付近で溶接接合
されている点を発明の構成とするものである。
(実施例) 第1図に示した実施例に係る長尺小径複合ロールは、
強靱性鋼材で形成された胴芯部1の外周面に耐摩耗性に
優れた高合金材で形成された外層2が熱間等方加圧(以
下、HIPという。)により拡散接合され胴部3が構成さ
れると共に、前記胴芯部1の両端に延設されたネック部
4が、胴部端付近で溶接接合されている。
強靱性鋼材で形成された胴芯部1の外周面に耐摩耗性に
優れた高合金材で形成された外層2が熱間等方加圧(以
下、HIPという。)により拡散接合され胴部3が構成さ
れると共に、前記胴芯部1の両端に延設されたネック部
4が、胴部端付近で溶接接合されている。
前記胴芯部1およびネック部4は、機械構造用炭素鋼
やSCM材、SNCM材等の機械構造用合金鋼等の強靱性鋼材
で形成されている。一方、前記外層2を形成する高合金
材として、高合金粉末焼結体を例示することができる。
高合金粉末としては、SKH材やSKD材等の工具鋼粉末、こ
れらの粉末にWC、SiC等のセラミックス粉末を添加した
もの等、適宜の耐摩耗性に優れた粉末を使用することが
できる。これらの粉末は、HIPにより焼結されると共
に、胴芯部1に拡散接合される。また他の高合金材とし
て、工具鋼鋼材等を溶製し、鍛造し、円筒状に加工した
ものを使用してもよい。この場合は、胴芯部1となる軸
部材7に高合金円筒材を嵌着し、HIPにより両者を拡散
接合する。
やSCM材、SNCM材等の機械構造用合金鋼等の強靱性鋼材
で形成されている。一方、前記外層2を形成する高合金
材として、高合金粉末焼結体を例示することができる。
高合金粉末としては、SKH材やSKD材等の工具鋼粉末、こ
れらの粉末にWC、SiC等のセラミックス粉末を添加した
もの等、適宜の耐摩耗性に優れた粉末を使用することが
できる。これらの粉末は、HIPにより焼結されると共
に、胴芯部1に拡散接合される。また他の高合金材とし
て、工具鋼鋼材等を溶製し、鍛造し、円筒状に加工した
ものを使用してもよい。この場合は、胴芯部1となる軸
部材7に高合金円筒材を嵌着し、HIPにより両者を拡散
接合する。
前記ロールを製作するには、胴芯部1および該胴芯部
1の両端のネック部4,4の胴部端から溶接接合部5,5まで
の部分の長さ(溶接代を確保できればよく、通常、片側
で200mmもあれば充分である。)を有する胴芯用軸部材
7を準備し、該軸部材7に外層2をHIPにより拡散接合
した後、該軸部材7の両端に所定長さのネック部4が得
られるようにネック残部を形成するネック用軸部材8を
溶接する。このように、本発明のロールでは、その製作
に当り、HIP装置は胴長より若干長い胴芯用軸部材7が
収容できる処理室を有しておれば足り、設備コスト、稼
働コストの軽減を図ることができる。
1の両端のネック部4,4の胴部端から溶接接合部5,5まで
の部分の長さ(溶接代を確保できればよく、通常、片側
で200mmもあれば充分である。)を有する胴芯用軸部材
7を準備し、該軸部材7に外層2をHIPにより拡散接合
した後、該軸部材7の両端に所定長さのネック部4が得
られるようにネック残部を形成するネック用軸部材8を
溶接する。このように、本発明のロールでは、その製作
に当り、HIP装置は胴長より若干長い胴芯用軸部材7が
収容できる処理室を有しておれば足り、設備コスト、稼
働コストの軽減を図ることができる。
本発明の長尺小径複合ロールは、胴長lBと胴径DBの比
lB/DBが4以上でかつDBがΦ500mm未満のものを対象とす
る。従来、ホットストリップミル用のロールは、圧延ス
ピードとロール摩耗等の関係から、初径でΦ600mm以上
のものが多く、廃却径でもΦ500mm未満のものはなかっ
た。その理由は、ホットストリップミルは圧延荷重の関
係から、ネック部の直径、ウォブラー部(ネック部先端
の駆動連結部)の直径がある程度以上ないと駆動トルク
の伝達が出来ず、この点からネック部の直径ひいては胴
径が決定されていたからである。
lB/DBが4以上でかつDBがΦ500mm未満のものを対象とす
る。従来、ホットストリップミル用のロールは、圧延ス
ピードとロール摩耗等の関係から、初径でΦ600mm以上
のものが多く、廃却径でもΦ500mm未満のものはなかっ
た。その理由は、ホットストリップミルは圧延荷重の関
係から、ネック部の直径、ウォブラー部(ネック部先端
の駆動連結部)の直径がある程度以上ないと駆動トルク
の伝達が出来ず、この点からネック部の直径ひいては胴
径が決定されていたからである。
次にホットストリップミル用の長尺小径複合ロール
(lB:1450mm、DB:Φ330mm、lB/DB:44、全長3600mm)の
具体的製造実施例について説明する。
(lB:1450mm、DB:Φ330mm、lB/DB:44、全長3600mm)の
具体的製造実施例について説明する。
(1)胴芯部1および両ネック部4,4となるΦ300×長さ
3800mmのSCM製軸材を準備し、これを胴芯部1およびネ
ック部の一部を形成する胴芯用軸部材(1800mm)7とネ
ック部の残部を形成するネック用軸部材(1000mm×2
本)8,8とに切断する。
3800mmのSCM製軸材を準備し、これを胴芯部1およびネ
ック部の一部を形成する胴芯用軸部材(1800mm)7とネ
ック部の残部を形成するネック用軸部材(1000mm×2
本)8,8とに切断する。
(2)胴芯用軸部材7を内径Φ340×長さ1500mmの鋼管
の内部に同心状かつ長さ方向の中心位置を合せて配設
し、鋼管の一端において鋼管内面と軸部材7外面と隙間
の開口を閉塞した後、該隙間に下記組成のSKH-57の粉末
を充填した。この際、稠密充填となるように振動を加え
ながら充填した。充填完了後、鋼管の他端を密封し、内
部を脱気し真空にした。
の内部に同心状かつ長さ方向の中心位置を合せて配設
し、鋼管の一端において鋼管内面と軸部材7外面と隙間
の開口を閉塞した後、該隙間に下記組成のSKH-57の粉末
を充填した。この際、稠密充填となるように振動を加え
ながら充填した。充填完了後、鋼管の他端を密封し、内
部を脱気し真空にした。
・SKH-57組成(重量%) C :1.38%、Si:0.39%、MN:0.28% Cr:4.32%、MO:3.68%、W :10.25% V :3.54%、Co:9.69%、残部実質的にFe (3)この密封管体をHIP装置に収容し、1150℃、200kg
/cm2で処理し、SKH材粉末を焼結すると共に該焼結体す
なわち外層2を胴心用軸部材7に拡散接合した。その
後、鋼管を除去するとともに胴心用軸部材7の両端にネ
ック用軸部材8,8を突合せ溶接した。
/cm2で処理し、SKH材粉末を焼結すると共に該焼結体す
なわち外層2を胴心用軸部材7に拡散接合した。その
後、鋼管を除去するとともに胴心用軸部材7の両端にネ
ック用軸部材8,8を突合せ溶接した。
(4)得られた複合ロール素材を粗加工した後、焼入れ
焼戻し熱処理を施した。これによって、溶接接合部の歪
も完全に除去された。
焼戻し熱処理を施した。これによって、溶接接合部の歪
も完全に除去された。
(5)仕上加工により、所期の長尺小径複合ロールが得
られた。製品の外層表面硬度はHS83であり、ネック部4
のそれはHS37であった。
られた。製品の外層表面硬度はHS83であり、ネック部4
のそれはHS37であった。
(発明の効果) 以上説明した通り、本発明の長尺小径複合ロールは、
外層を耐摩耗性に優れた高合金材で形成し、胴芯部およ
びネック部を強靱性鋼材で形成したから、胴部を所定の
長尺小径にしても、充分な疲労強度と耐摩耗性とを具備
させることができ、長寿命化のみならずホットストリッ
プミルの小形化を図ることができた。また、外層と胴芯
部とは拡散接合されているので、外層の高合金成分を胴
芯部へほとんど混入させる虞れがなく、胴芯部の強靱性
が損なわれることがない。また、ネック部は胴部端付近
で溶接接合されるので、胴芯部と外層との拡散接合に当
り、胴長よりも若干長い軸部材に外層を拡散接合すれば
よい。従って、ロール全体をHIP処理する必要がなく、
大形のHIP装置が不要であり、設備コストおよび稼働コ
ストを軽減することができる。
外層を耐摩耗性に優れた高合金材で形成し、胴芯部およ
びネック部を強靱性鋼材で形成したから、胴部を所定の
長尺小径にしても、充分な疲労強度と耐摩耗性とを具備
させることができ、長寿命化のみならずホットストリッ
プミルの小形化を図ることができた。また、外層と胴芯
部とは拡散接合されているので、外層の高合金成分を胴
芯部へほとんど混入させる虞れがなく、胴芯部の強靱性
が損なわれることがない。また、ネック部は胴部端付近
で溶接接合されるので、胴芯部と外層との拡散接合に当
り、胴長よりも若干長い軸部材に外層を拡散接合すれば
よい。従って、ロール全体をHIP処理する必要がなく、
大形のHIP装置が不要であり、設備コストおよび稼働コ
ストを軽減することができる。
第1図は実施例に係る長尺小径複合ロールの断面説明図
である。 1……胴芯部、2……外層、3……胴部、4……ネック
部、5……溶接接合部。
である。 1……胴芯部、2……外層、3……胴部、4……ネック
部、5……溶接接合部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森川 長 兵庫県尼崎市西向島町64番地 久保田鉄工 株式会社尼崎工場内 (72)発明者 前家 信朗 兵庫県尼崎市西向島町64番地 久保田鉄工 株式会社尼崎工場内 (56)参考文献 特開 昭61−1404(JP,A) 特開 昭61−219406(JP,A) 特開 昭59−225806(JP,A) 特公 昭60−36355(JP,B2) 特公 昭60−59076(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】胴芯部1外周面に圧延使用層たる外層2が
形成されて胴部3を構成し、胴芯部1の両端にネック部
4,4が一体的に延設された複合ロールにおいて、 胴長lBと胴径DBの比lB/DBが4以上でかつDBがΦ500mm未
満であって、外層2が耐摩耗性に優れた高合金材で形成
されると共に外層2と胴芯部1とが熱間等方加圧により
拡散接合され、胴芯部1およびネック部4,4が強靱性鋼
材で形成され、ネック部4,4が胴部端付近で溶接接合さ
れていることを特徴とする長尺小径複合ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324979A JPH0829330B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 長尺小径複合ロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324979A JPH0829330B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 長尺小径複合ロール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166809A JPH01166809A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0829330B2 true JPH0829330B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18171770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324979A Expired - Fee Related JPH0829330B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 長尺小径複合ロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829330B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012110968A (ja) * | 2012-03-16 | 2012-06-14 | Fujico Co Ltd | 使用済圧延用複合ロールの再生方法及びこの方法によって製造された再生複合ロール |
| JP2014121732A (ja) * | 2013-12-20 | 2014-07-03 | Fuji Corp | 再生複合ロール |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2680616B2 (ja) * | 1988-08-03 | 1997-11-19 | 日立金属株式会社 | 複合ロール |
| JPH04197572A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | Kubota Corp | 薄肉外層ロール |
| JP2784114B2 (ja) * | 1992-05-12 | 1998-08-06 | 株式会社クボタ | 複合ロール |
| AT512939B1 (de) * | 2012-06-26 | 2013-12-15 | Karl H Dr Ing Schroeder | Verfahren zur Herstellung einer Verbundwalze und damit hergestellte Verbundwalze |
| EP4294613A1 (en) * | 2021-02-17 | 2023-12-27 | Avery Dennison Retail Information Services LLC | Anvil roll and die cutter systems and methods |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018248B2 (ja) * | 1982-04-09 | 1985-05-09 | 株式会社クボタ | ネツク部の強靭な圧延用ロ−ル |
| JPS6018250B2 (ja) * | 1982-04-16 | 1985-05-09 | 株式会社クボタ | ネツク部の強靭な圧延用ロ−ル |
| JPS6018252B2 (ja) * | 1982-04-16 | 1985-05-09 | 株式会社クボタ | ネツク部の強靭な圧延用ロ−ル |
| JPS6018484B2 (ja) * | 1982-04-23 | 1985-05-10 | 株式会社クボタ | ネツク部の強靭な圧延用ロ−ルおよびその製造法 |
| JPS59225806A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-18 | Kubota Ltd | ネツク部の強靭な圧延用ロ−ルおよびその製造法 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62324979A patent/JPH0829330B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012110968A (ja) * | 2012-03-16 | 2012-06-14 | Fujico Co Ltd | 使用済圧延用複合ロールの再生方法及びこの方法によって製造された再生複合ロール |
| JP2014121732A (ja) * | 2013-12-20 | 2014-07-03 | Fuji Corp | 再生複合ロール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166809A (ja) | 1989-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |