JPH0829371B2 - 複合加工機械 - Google Patents
複合加工機械Info
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- JPH0829371B2 JPH0829371B2 JP2121268A JP12126890A JPH0829371B2 JP H0829371 B2 JPH0829371 B2 JP H0829371B2 JP 2121268 A JP2121268 A JP 2121268A JP 12126890 A JP12126890 A JP 12126890A JP H0829371 B2 JPH0829371 B2 JP H0829371B2
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- JP
- Japan
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- processing
- work
- turret
- punching
- plasma torch
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/36—Perforating, i.e. punching holes using rotatable work or tool holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/0093—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring combined with mechanical machining or metal-working covered by other subclasses than B23K
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/12—Punching using rotatable carriers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K10/00—Welding or cutting by means of a plasma
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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- B23K37/0408—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work for planar work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P23/00—Machines or arrangements of machines for performing specified combinations of different metal-working operations not covered by a single other subclass
- B23P23/02—Machine tools for performing different machining operations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/519—Turret
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8727—Plural tools selectively engageable with single drive
- Y10T83/8732—Turret of tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は板状ワークの打抜き加工と切断加工を一台
の機械で可能にした複合加工機械に関する。
の機械で可能にした複合加工機械に関する。
従来板状のワークを打抜き加工する場合はタレットパ
ンチプレスを使用している。
ンチプレスを使用している。
また板状ワークの切断はレーザ加工機やプラズマ加工
機を使用しているが、タレットパンチプレスにプラズマ
加工機を複合した複合加工機械もすでに使用されてい
る。
機を使用しているが、タレットパンチプレスにプラズマ
加工機を複合した複合加工機械もすでに使用されてい
る。
上記のような複合加工機械では、タレットパンチプレ
スにプラズマトーチを付加するに当って、タレットパン
チプレスのタレットとプラズマトーチが干渉しないよう
に第7図に示すようにパンチングセンタaに対してプラ
ズマトーチのセンタbをずらして設けている。
スにプラズマトーチを付加するに当って、タレットパン
チプレスのタレットとプラズマトーチが干渉しないよう
に第7図に示すようにパンチングセンタaに対してプラ
ズマトーチのセンタbをずらして設けている。
上記従来の複合加工機械のように、タレットパンチプ
レスにプラズマ加工機を複合させた場合、ワークを載置
して移動するテーブルはパンチングセンタを基準に移動
制御されるため、パンチングセンタaよりずれた位置b
に設けられたプラズマトーチでワークを加工する場合、
ワークの移動できる範囲が限られたものとなり、その結
果小型のタレットパンチプレスでは複合化が困難である
などの不具合があった。
レスにプラズマ加工機を複合させた場合、ワークを載置
して移動するテーブルはパンチングセンタを基準に移動
制御されるため、パンチングセンタaよりずれた位置b
に設けられたプラズマトーチでワークを加工する場合、
ワークの移動できる範囲が限られたものとなり、その結
果小型のタレットパンチプレスでは複合化が困難である
などの不具合があった。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもの
で、パンチングセンタと切断位置を一致させた複合加工
機械を提供しようとするものである。
で、パンチングセンタと切断位置を一致させた複合加工
機械を提供しようとするものである。
この発明は上記目的を達成するために、上タレット及
び下タレットに設けられたパンチ及びダイを加工位置へ
割出して、加工位置に設けられた打撃子によりパンチを
打撃することにより、パンチとダイの間でワークを打抜
き加工する加工機械において、上記加工位置の近傍に、
ワークの打抜き加工時は加工位置より退避し、ワーク切
断時加工位置へ進出するプラズマトーチを設けたもので
ある。
び下タレットに設けられたパンチ及びダイを加工位置へ
割出して、加工位置に設けられた打撃子によりパンチを
打撃することにより、パンチとダイの間でワークを打抜
き加工する加工機械において、上記加工位置の近傍に、
ワークの打抜き加工時は加工位置より退避し、ワーク切
断時加工位置へ進出するプラズマトーチを設けたもので
ある。
これによってワーク打抜き位置でプラズマトーチによ
るワークの切断加工も行えることから、切断すべきワー
クの移動が打抜き位置を基準に行えるようになり、移動
範囲に制限を受けることがない。
るワークの切断加工も行えることから、切断すべきワー
クの移動が打抜き位置を基準に行えるようになり、移動
範囲に制限を受けることがない。
またワーク切断時タレットを断熱機で覆うことにより
熱による影響をなくすことができると共に、プラズマト
ーチに代えて他の加工装置を装着することにより打抜き
及び切断以外の加工も可能となる。
熱による影響をなくすことができると共に、プラズマト
ーチに代えて他の加工装置を装着することにより打抜き
及び切断以外の加工も可能となる。
この発明の一実施例を第1図ないし第6図に示す図面
を参照して詳述する。
を参照して詳述する。
図において1は複合加工機械の本体で、c字形のフレ
ーム1aの上部側に上タレット2が、そして下部側に下タ
レット3が互いに対向するように設けられ、これら上下
タレット2,3は図示しない割出しモータにより同期回転
されるようになっている。
ーム1aの上部側に上タレット2が、そして下部側に下タ
レット3が互いに対向するように設けられ、これら上下
タレット2,3は図示しない割出しモータにより同期回転
されるようになっている。
上記上タレット2及び下タレット3には円周方向に複
数組のパンチ2a及びダイ3aがそれぞれセットされ、加工
位置において打撃子4によりパンチ2aが打撃されること
により、パンチ2aとダイ3aの間で板状のワーク5が打抜
き加工されると共に、上タレット2及び下タレット3の
一部には第4図に示すように切欠部2b,3bが設けられて
いて、ワーク切断時この切欠部2b,3bが加工位置へ割出
されるようになっている。また上記フレーム1aの上部に
は駆動モータ7によりクラッチブレーキ8を介して回転
駆動される駆動軸9が水平方向に設けられていて、この
駆動軸9の加工位置上方部分に偏心カム9aが形成され、
この偏心カム9aにコンロッド10の上端側が支承されてい
る。
数組のパンチ2a及びダイ3aがそれぞれセットされ、加工
位置において打撃子4によりパンチ2aが打撃されること
により、パンチ2aとダイ3aの間で板状のワーク5が打抜
き加工されると共に、上タレット2及び下タレット3の
一部には第4図に示すように切欠部2b,3bが設けられて
いて、ワーク切断時この切欠部2b,3bが加工位置へ割出
されるようになっている。また上記フレーム1aの上部に
は駆動モータ7によりクラッチブレーキ8を介して回転
駆動される駆動軸9が水平方向に設けられていて、この
駆動軸9の加工位置上方部分に偏心カム9aが形成され、
この偏心カム9aにコンロッド10の上端側が支承されてい
る。
上記コンロッド10の下端側はホルダ11に上下摺動自在
に支承されたプランジャ12にピン13を介して枢着されて
いると共に、上記プランジャ12の下端に上記打撃子4が
取付けられていて、駆動軸9の回転に伴い、加工位置に
停止しているパンチ2aを打撃子4が上方より打撃するよ
うになっている。
に支承されたプランジャ12にピン13を介して枢着されて
いると共に、上記プランジャ12の下端に上記打撃子4が
取付けられていて、駆動軸9の回転に伴い、加工位置に
停止しているパンチ2aを打撃子4が上方より打撃するよ
うになっている。
一方上記ホルダ11の外周面には第3図に示すように支
軸11aが突設されていて、この支軸11aにヨーク14の上端
部が支承されている。
軸11aが突設されていて、この支軸11aにヨーク14の上端
部が支承されている。
上記ヨーク14はエアトルクモータやエアシリンダより
なるトーチ回動源15により下端側が支軸11aを中心にほ
ぼ90°回動できるようになっていると共に、上記ヨーク
14の下部にシフトシリンダ21により上下動自在なプラズ
マトーチ16が取付けられている。
なるトーチ回動源15により下端側が支軸11aを中心にほ
ぼ90°回動できるようになっていると共に、上記ヨーク
14の下部にシフトシリンダ21により上下動自在なプラズ
マトーチ16が取付けられている。
上記プラズマトーチ16はプラズマガスや冷却水などを
供給する管路や電力や信号を供給するケーブルなどの配
管配線類17により本体1側に接続されている。
供給する管路や電力や信号を供給するケーブルなどの配
管配線類17により本体1側に接続されている。
なお図中18はプラズマトーチ16による加工時に発生す
るドロスなどが下タレット3の摺動面3cに付着侵入する
のを防止する保護板で、断熱材により形成されており、
加工位置には順次下方へ大径となるテーパ状の透孔18a
が開口されている。
るドロスなどが下タレット3の摺動面3cに付着侵入する
のを防止する保護板で、断熱材により形成されており、
加工位置には順次下方へ大径となるテーパ状の透孔18a
が開口されている。
また図中19は下タレット3及び下タレット3の摺動面
3cを熱より保護する断熱筒で、エアシリンダ20により上
下動できるようになっている。
3cを熱より保護する断熱筒で、エアシリンダ20により上
下動できるようになっている。
次に作用を説明すると、上タレット2と下タレット3
に設けられたパンチ2aとダイ3aの間でワーク5を打抜き
加工する場合、エアシリンダ20により断熱筒19を第5図
に示す位置まで下降させ、この状態で上タレット2及び
下タレット3を同期回転させて使用するパンチ2a及びダ
イ3aを加工位置へ割出す。
に設けられたパンチ2aとダイ3aの間でワーク5を打抜き
加工する場合、エアシリンダ20により断熱筒19を第5図
に示す位置まで下降させ、この状態で上タレット2及び
下タレット3を同期回転させて使用するパンチ2a及びダ
イ3aを加工位置へ割出す。
またトーチ回動源を15により支軸11aを中心にヨーク1
4を第1図の仮想線に示す位置へ回動させてプラズマト
ーチ16を打撃子4と干渉しないように退避させる。
4を第1図の仮想線に示す位置へ回動させてプラズマト
ーチ16を打撃子4と干渉しないように退避させる。
そしてこの状態でXYテーブル22上に載置したワーク5
をクランプ23で把持して、打抜き位置が加工位置にくる
ようにワーク5がX−Y方向へ移動させ、打撃子4によ
りパンチ2aを上方より打撃することにより、パンチ2aと
ダイ3aの間でワーク5を打抜き加工する。
をクランプ23で把持して、打抜き位置が加工位置にくる
ようにワーク5がX−Y方向へ移動させ、打撃子4によ
りパンチ2aを上方より打撃することにより、パンチ2aと
ダイ3aの間でワーク5を打抜き加工する。
以下ワーク5を移動して上記動作を繰返すことにより
ワーク5の打抜き加工が連続して行えると共に、ワーク
5より打抜かれた打抜き片5aは第5図に示すように断熱
筒19内を通ってシュート25へ落下され、シュート25によ
り排出される。
ワーク5の打抜き加工が連続して行えると共に、ワーク
5より打抜かれた打抜き片5aは第5図に示すように断熱
筒19内を通ってシュート25へ落下され、シュート25によ
り排出される。
一方、ワーク5をプラズマ切断する場合は上タレット
2及び下タレット3の切断切欠部2b,3bが加工位置とな
るように上タレット2及び下タレット3を回転させ、切
欠部2b,3bが加工位置となったら、下タレット3の切欠
部3bに保護板18を取付け、またエアシリンダ20により断
熱筒19を第2図に示す位置まで上昇させて、切断時の熱
より下タレット3を保護する。
2及び下タレット3の切断切欠部2b,3bが加工位置とな
るように上タレット2及び下タレット3を回転させ、切
欠部2b,3bが加工位置となったら、下タレット3の切欠
部3bに保護板18を取付け、またエアシリンダ20により断
熱筒19を第2図に示す位置まで上昇させて、切断時の熱
より下タレット3を保護する。
次にトーチ回動源15によりプラズマトーチ16の外周が
切欠26内の位置決めブロック2cに当接するまでヨーク14
を回動させて、プラズマトーチ16を第1図に示す加工位
置へ下げ、プラズマトーチ16の先端に設けられたスプー
ン状の倣い板16aをワーク5上面へ摺接させる。
切欠26内の位置決めブロック2cに当接するまでヨーク14
を回動させて、プラズマトーチ16を第1図に示す加工位
置へ下げ、プラズマトーチ16の先端に設けられたスプー
ン状の倣い板16aをワーク5上面へ摺接させる。
なお倣い板16aは第6図に示すようにノズル高さ調整
ねじ16bに取付けられていて、このノズル高さ調整ねじ1
6bを回転調整することにより、切断に最適なノズル16c
とワーク5間の距離εが設定でき、設定後ロックナット
16dでノズル高さ調整ねじ16bを固定する。
ねじ16bに取付けられていて、このノズル高さ調整ねじ1
6bを回転調整することにより、切断に最適なノズル16c
とワーク5間の距離εが設定でき、設定後ロックナット
16dでノズル高さ調整ねじ16bを固定する。
またノズル高さ調整ねじ16bの下面には倣い板16aを囲
むようにグラスファイバなどで形成された耐熱性ブラシ
16eが植設されていて、切断時発生するスパッタ等が周
囲へ飛散するのを防止するようになっている。
むようにグラスファイバなどで形成された耐熱性ブラシ
16eが植設されていて、切断時発生するスパッタ等が周
囲へ飛散するのを防止するようになっている。
一方上記のようにしてプラズマ切断の用意ができた
ら、プラズマトーチ16よりプラズマを発生させながらXY
テーブル22上のワーク5を移動させることにより、ワー
ク5の切断加工が行えるようになる。
ら、プラズマトーチ16よりプラズマを発生させながらXY
テーブル22上のワーク5を移動させることにより、ワー
ク5の切断加工が行えるようになる。
またプラズマ切断時もワーク打抜き時と同様にワーク
5を移動できるため、切断範囲に制限を受けることもな
い。
5を移動できるため、切断範囲に制限を受けることもな
い。
なお、プラズマトーチ16の代りにヨーク14に穿孔装置
やタップ加工装置、マーキング装置、レーザ加工ヘッド
などを取付けることにより、ワーク5の穿孔やタップ加
工、マーキング加工、レーザ切断加工なども可能であ
る。
やタップ加工装置、マーキング装置、レーザ加工ヘッド
などを取付けることにより、ワーク5の穿孔やタップ加
工、マーキング加工、レーザ切断加工なども可能であ
る。
また上記実施例ではヨーク14を回動させてプラズマト
ーチ16の進退を行うようにしたが、プラズマトーチ16に
接続された電気ケーブルや、ガス配管、冷却水配管など
を着脱しないで移動できる範囲であれば、タレット2,3
の中心方向へスライドさせたり、その他の移動手段を適
宜採用し得ることは勿論である。
ーチ16の進退を行うようにしたが、プラズマトーチ16に
接続された電気ケーブルや、ガス配管、冷却水配管など
を着脱しないで移動できる範囲であれば、タレット2,3
の中心方向へスライドさせたり、その他の移動手段を適
宜採用し得ることは勿論である。
この発明は以上詳述したように、打抜き加工と切断加
工が同一の加工位置で行えることから、ワーク切断時ワ
ークの移動範囲に制限を受けることがない。
工が同一の加工位置で行えることから、ワーク切断時ワ
ークの移動範囲に制限を受けることがない。
これによってワークを切断加工する際、ワークの移動
範囲に制限を受けることがないため、小型のタレットパ
ンチプレスなどにプラズマトーチを付加して複合機械を
構成することができると共に、打抜き位置と切断位置が
同一なため、切断加工する際、ワークの移動を制御する
制御系の原点位置を変換する手間が不要となる上、打抜
き位置と切断位置にずれが生じないため、加工精度の向
上が図れる。
範囲に制限を受けることがないため、小型のタレットパ
ンチプレスなどにプラズマトーチを付加して複合機械を
構成することができると共に、打抜き位置と切断位置が
同一なため、切断加工する際、ワークの移動を制御する
制御系の原点位置を変換する手間が不要となる上、打抜
き位置と切断位置にずれが生じないため、加工精度の向
上が図れる。
また既存の加工機械のプラズマヘッドを追加するだけ
で実施することができるため、安価に提供できると共
に、プラズマトーチに代えて他の加工装置を取付けるこ
とにより、他の加工装置との複合化も容易に行える。
で実施することができるため、安価に提供できると共
に、プラズマトーチに代えて他の加工装置を取付けるこ
とにより、他の加工装置との複合化も容易に行える。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部切欠側面図、第
2図は要部の拡大図、第3図は第2図III方向からの矢
視図、第4図はタレットの平面図、第5図はプラズマト
ーチ先端の拡大断面図、第6図はワーク打抜き時の作用
説明図、第7図は従来の説明図である。 2は上タレット、2aはパンチ、3は下タレット、3aはダ
イ、4は打撃子、5はワーク、16はプラズマトーチ。
2図は要部の拡大図、第3図は第2図III方向からの矢
視図、第4図はタレットの平面図、第5図はプラズマト
ーチ先端の拡大断面図、第6図はワーク打抜き時の作用
説明図、第7図は従来の説明図である。 2は上タレット、2aはパンチ、3は下タレット、3aはダ
イ、4は打撃子、5はワーク、16はプラズマトーチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−7709(JP,A) 特開 平2−224828(JP,A) 実開 平3−95190(JP,U) 実開 平3−18977(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】上タレット2及び下タレット3に設けられ
たパンチ2a及びダイ3aを加工位置へ割出して、加工位置
に設けられた打撃子4によりパンチ2aを打撃することに
より、パンチ2aとダイ3aの間でワーク5を打抜き加工す
る加工機械において、上記加工位置の近傍に、ワーク5
の打抜き加工時は加工位置より退避し、ワーク切断時加
工位置へ進出するプラズマトーチ16を設けることによ
り、ワーク5の打抜き加工位置でワーク5の切断加工を
行えるようにしたことを特徴とする複合加工機械。 - 【請求項2】プラズマトーチ16による切断加工時、熱か
ら下タレット3などを保護する保護手段を設けてなる請
求項1記載の複合加工機械。 - 【請求項3】プラズマトーチ16に代えて穿孔装置やタッ
プ加工装置、レーザ加工ヘッドなどが装着できるように
してなる請求項1記載の複合加工機械。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121268A JPH0829371B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 複合加工機械 |
| EP91920974A EP0482216B1 (en) | 1990-05-14 | 1991-05-14 | Complex machine tool |
| KR1019920700078A KR950011317B1 (ko) | 1990-05-14 | 1991-05-14 | 복합 공작 기계 |
| DE69122023T DE69122023T2 (de) | 1990-05-14 | 1991-05-14 | Komplexe werkzeugmaschine |
| PCT/JP1991/000635 WO1991017846A1 (en) | 1990-05-14 | 1991-05-14 | Composite machine tool |
| US07/793,349 US5168610A (en) | 1990-05-14 | 1991-05-14 | Complex machine tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121268A JPH0829371B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 複合加工機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417926A JPH0417926A (ja) | 1992-01-22 |
| JPH0829371B2 true JPH0829371B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14807048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121268A Expired - Lifetime JPH0829371B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 複合加工機械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5168610A (ja) |
| EP (1) | EP0482216B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0829371B2 (ja) |
| KR (1) | KR950011317B1 (ja) |
| DE (1) | DE69122023T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991017846A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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