JPH082938A - 低融点ガラス微粉末、それとガラス繊維の複合物及び装飾模様を有するガラス製品の製造方法 - Google Patents
低融点ガラス微粉末、それとガラス繊維の複合物及び装飾模様を有するガラス製品の製造方法Info
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- JPH082938A JPH082938A JP15807294A JP15807294A JPH082938A JP H082938 A JPH082938 A JP H082938A JP 15807294 A JP15807294 A JP 15807294A JP 15807294 A JP15807294 A JP 15807294A JP H082938 A JPH082938 A JP H082938A
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
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- C03C17/007—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with materials of composite character containing a dispersed phase, e.g. particles, fibres or flakes, in a continuous phase
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- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C2217/00—Coatings on glass
- C03C2217/40—Coatings comprising at least one inhomogeneous layer
- C03C2217/43—Coatings comprising at least one inhomogeneous layer consisting of a dispersed phase in a continuous phase
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラスとガラス繊維を溶融合体させ、種々の
装飾模様を有するガラス製品を提供する。 【構成】 ガラス微粉末とPbOを撹拌混合して得られ
る低融点ガラス微粉末、その低融点ガラス微粉末とガラ
ス繊維の複合物、及びその複合物と素地ガラスを溶融合
体させて得られる装飾模様を有するガラス製品の製造方
法。
装飾模様を有するガラス製品を提供する。 【構成】 ガラス微粉末とPbOを撹拌混合して得られ
る低融点ガラス微粉末、その低融点ガラス微粉末とガラ
ス繊維の複合物、及びその複合物と素地ガラスを溶融合
体させて得られる装飾模様を有するガラス製品の製造方
法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は低融点ガラス微粉末、そ
れとガラス繊維の複合物及び装飾模様を有するガラス製
品の製造方法に関する。
れとガラス繊維の複合物及び装飾模様を有するガラス製
品の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラスは多種類のものが存在するが、実
用製品のガラスは殆ど酸化物ガラスであり、その中でも
重要なものは珪酸塩ガラスである。珪酸塩ガラスはSi
O2を主成分とし、その他の成分としてNa2O、CaO、
PbO、B2O3等を含み得る。一方、ガラス繊維はガラ
スを引き延ばして極端に細くした人造繊維である。
用製品のガラスは殆ど酸化物ガラスであり、その中でも
重要なものは珪酸塩ガラスである。珪酸塩ガラスはSi
O2を主成分とし、その他の成分としてNa2O、CaO、
PbO、B2O3等を含み得る。一方、ガラス繊維はガラ
スを引き延ばして極端に細くした人造繊維である。
【0003】一般にガラス繊維の溶融温度はガラスより
高く、またガラス繊維の膨張係数はガラスに比べ著しく
低く、溶融温度及び膨張係数において両者は大きく相異
する。従ってこの両者を溶融合体させると、焼成初期、
焼成中、焼成完了時の何れかで割れ、破砕し、極薄ガラ
ス繊維を使用しても経時変化で2〜3日で破砕するとい
う問題点があった。
高く、またガラス繊維の膨張係数はガラスに比べ著しく
低く、溶融温度及び膨張係数において両者は大きく相異
する。従ってこの両者を溶融合体させると、焼成初期、
焼成中、焼成完了時の何れかで割れ、破砕し、極薄ガラ
ス繊維を使用しても経時変化で2〜3日で破砕するとい
う問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はガラス
とガラス繊維を溶融合体させ、種々の装飾模様を有する
ガラス製品を提供することにある。
とガラス繊維を溶融合体させ、種々の装飾模様を有する
ガラス製品を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はガラス微粉末と
PbOを撹拌混合して得られる低融点ガラス微粉末、そ
の低融点ガラス微粉末とガラス繊維の複合物、及びその
複合物と素地ガラスを溶融合体させて得られる装飾模様
を有するガラス製品の製造方法に係る。
PbOを撹拌混合して得られる低融点ガラス微粉末、そ
の低融点ガラス微粉末とガラス繊維の複合物、及びその
複合物と素地ガラスを溶融合体させて得られる装飾模様
を有するガラス製品の製造方法に係る。
【0006】本発明ではSiO2を主体とするガラスに特
定の割合のPbOを添加することにより低融点の混合ガ
ラス微粉末を得る。PbOの割合はガラス中30〜50
重量%が好ましく、特に40〜45重量%が好ましい。
30%未満ではガラス微粉末は溶融せず、また50%を
越えるとガラス微粉末は著しく黄味を帯びて感性の悪い
製品になる。ガラスとPbOをそのまま混練する乾式粉
砕により、低融点ガラス微粉末を得ても良く、或いはガ
ラスとPbOの混合物にカルボキシメチルセルロース
(CMC)糊等の糊または水を混練する湿式粉砕により
低融点ガラス微粉末を得ることもできる。その際、亜麻
仁油、テレピン油等の油を併用することもできる。この
ような低融点ガラス微粉末の混練物をシルクスクリーン
等で均一の被膜にすることもできる。
定の割合のPbOを添加することにより低融点の混合ガ
ラス微粉末を得る。PbOの割合はガラス中30〜50
重量%が好ましく、特に40〜45重量%が好ましい。
30%未満ではガラス微粉末は溶融せず、また50%を
越えるとガラス微粉末は著しく黄味を帯びて感性の悪い
製品になる。ガラスとPbOをそのまま混練する乾式粉
砕により、低融点ガラス微粉末を得ても良く、或いはガ
ラスとPbOの混合物にカルボキシメチルセルロース
(CMC)糊等の糊または水を混練する湿式粉砕により
低融点ガラス微粉末を得ることもできる。その際、亜麻
仁油、テレピン油等の油を併用することもできる。この
ような低融点ガラス微粉末の混練物をシルクスクリーン
等で均一の被膜にすることもできる。
【0007】上記で得られた低融点ガラス微粉末をガラ
ス繊維に浸透させて得られたガラス微粉末とガラス繊維
の複合物を、素地ガラスの表面に載置し焼成することに
より、両者を溶融合体させることができる。本発明では
例えば、予め上記ガラス微粉末とガラス繊維の複合物を
作っておき、それを素地ガラスの上に置いても良く、或
いは素地ガラスの上に上記複合物を塗布し、その上にガ
ラス繊維を置いても良い。また、素地ガラスの上に上記
複合物を塗布し、その上にガラス繊維を置き、更にその
上から複合物を塗布しても良く、またこの上に更にガラ
ス繊維を載せても良い。上記したようにガラスとガラス
繊維は溶融合体させても必ず破砕する問題点があった
が、本発明の上記低融点ガラス微粉末を使用するとき
は、このような破砕が防がれる。ガラスにPbOを加え
ると膨張係数は高くなり、一方、ガラス繊維の膨張係数
は低いままであるので、両者の膨張係数の差は増大し、
ますます破砕しやすくなると考えられるのに、実際には
両者は何ら破砕しない。これは全く予期し得ない効果で
ある。
ス繊維に浸透させて得られたガラス微粉末とガラス繊維
の複合物を、素地ガラスの表面に載置し焼成することに
より、両者を溶融合体させることができる。本発明では
例えば、予め上記ガラス微粉末とガラス繊維の複合物を
作っておき、それを素地ガラスの上に置いても良く、或
いは素地ガラスの上に上記複合物を塗布し、その上にガ
ラス繊維を置いても良い。また、素地ガラスの上に上記
複合物を塗布し、その上にガラス繊維を置き、更にその
上から複合物を塗布しても良く、またこの上に更にガラ
ス繊維を載せても良い。上記したようにガラスとガラス
繊維は溶融合体させても必ず破砕する問題点があった
が、本発明の上記低融点ガラス微粉末を使用するとき
は、このような破砕が防がれる。ガラスにPbOを加え
ると膨張係数は高くなり、一方、ガラス繊維の膨張係数
は低いままであるので、両者の膨張係数の差は増大し、
ますます破砕しやすくなると考えられるのに、実際には
両者は何ら破砕しない。これは全く予期し得ない効果で
ある。
【0008】また本発明では上記ガラス微粉末とガラス
繊維の複合物を2枚の素地ガラスの間に載置して同様に
2枚の素地ガラスの間に装飾模様を有するガラス製品を
得ることもできる。ガラス微粉末とガラス繊維の複合物
の載置方法は上記と同様である。
繊維の複合物を2枚の素地ガラスの間に載置して同様に
2枚の素地ガラスの間に装飾模様を有するガラス製品を
得ることもできる。ガラス微粉末とガラス繊維の複合物
の載置方法は上記と同様である。
【0009】また本発明では上記複合物をそのまま載置
して焼成すると素地ガラスに手漉和紙感の装飾模様が得
られるが、例えば複合物を素地ガラスに載置した時点
で、その複合物を指或いはローラー等で適宜流動させて
模様状とすることにより種々の装飾模様を有するガラス
製品とすることができ、例えば雲竜紋様、布目質模様等
を有するガラス製品を作成することができる。
して焼成すると素地ガラスに手漉和紙感の装飾模様が得
られるが、例えば複合物を素地ガラスに載置した時点
で、その複合物を指或いはローラー等で適宜流動させて
模様状とすることにより種々の装飾模様を有するガラス
製品とすることができ、例えば雲竜紋様、布目質模様等
を有するガラス製品を作成することができる。
【0010】本発明において焼成温度は通常700〜8
50℃、好ましくは750〜800℃程度とするのが良
い。700℃未満ではガラス微粉末は溶融せず、850
℃を越えると素地ガラスそのものも溶融して著しく変形
する。
50℃、好ましくは750〜800℃程度とするのが良
い。700℃未満ではガラス微粉末は溶融せず、850
℃を越えると素地ガラスそのものも溶融して著しく変形
する。
【0011】本発明の装飾模様を有するガラス製品は各
種の用途に用いることができる。例えば皿、コップ、ビ
ン、化粧品、工芸品等の食卓用、家庭用品用ガラス、電
球バルブ、蛍光灯、ネオンランプ、水銀ランプ、電灯シ
ェード、グローブ、石油ランプ等の電気用、照明用ガラ
ス、ガラスレンガ、ガラスタイル、ガラスカワラ、ドア
ーの一部等の建築用ガラス、ガラスボタン、ガラスビー
ズ、人造宝石、人造真珠、マーブル玉、アクセサリー、
ネックレス、ペンダント、イヤリング、ブローチ、髪か
ざり等の装身具用ガラスなどに用いることができるが、
これらに限定されるものではない。尚、本発明のガラス
製品を食器等に用いるときは素地ガラスの面が飲食物と
接するようにする。
種の用途に用いることができる。例えば皿、コップ、ビ
ン、化粧品、工芸品等の食卓用、家庭用品用ガラス、電
球バルブ、蛍光灯、ネオンランプ、水銀ランプ、電灯シ
ェード、グローブ、石油ランプ等の電気用、照明用ガラ
ス、ガラスレンガ、ガラスタイル、ガラスカワラ、ドア
ーの一部等の建築用ガラス、ガラスボタン、ガラスビー
ズ、人造宝石、人造真珠、マーブル玉、アクセサリー、
ネックレス、ペンダント、イヤリング、ブローチ、髪か
ざり等の装身具用ガラスなどに用いることができるが、
これらに限定されるものではない。尚、本発明のガラス
製品を食器等に用いるときは素地ガラスの面が飲食物と
接するようにする。
【0012】
実施例1 無鉛フリットガラス60gにPbO(40g)を加えてポ
ットミルで6時間混練して低融点ガラス微粉末を得た。
このガラス微粉末100重量部に3%CMC水溶液45
重量部加えたものをガラス釉薬とする。素地ガラス面に
上記ガラス釉薬を筆で塗布し、その上にマット状のガラ
ス繊維を置き、更にガラス釉薬でおさえる。その上に2
5〜35mmにカットしたガラス繊維を適当にばらまき手
漉和紙感を表現する。十分乾燥後、750℃まで徐熱で
2時間かけて焼成し、3〜10時間徐冷して手漉和紙感
の装飾模様を有するガラス製品を得た。
ットミルで6時間混練して低融点ガラス微粉末を得た。
このガラス微粉末100重量部に3%CMC水溶液45
重量部加えたものをガラス釉薬とする。素地ガラス面に
上記ガラス釉薬を筆で塗布し、その上にマット状のガラ
ス繊維を置き、更にガラス釉薬でおさえる。その上に2
5〜35mmにカットしたガラス繊維を適当にばらまき手
漉和紙感を表現する。十分乾燥後、750℃まで徐熱で
2時間かけて焼成し、3〜10時間徐冷して手漉和紙感
の装飾模様を有するガラス製品を得た。
【0013】実施例2 無鉛フリットガラス60gにPbO(40g)及び3%C
MC水溶液45gを加えてポットミルで6時間混練して
低融点ガラス微粉末からなるガラス釉薬を得た。素地ガ
ラス面にバルク状ガラス繊維を載置し指またはゴムロー
ラーで雲竜紋様を作成する。この上に上記ガラス釉薬を
塗布し、生乾き状態で紋様を確認しその上に再度薄くガ
ラス釉薬を塗布し十分乾燥後、750℃まで徐熱で2時
間かけて焼成し、3〜10時間徐冷して雲竜紋様の装飾
模様を有するガラス製品を得た。
MC水溶液45gを加えてポットミルで6時間混練して
低融点ガラス微粉末からなるガラス釉薬を得た。素地ガ
ラス面にバルク状ガラス繊維を載置し指またはゴムロー
ラーで雲竜紋様を作成する。この上に上記ガラス釉薬を
塗布し、生乾き状態で紋様を確認しその上に再度薄くガ
ラス釉薬を塗布し十分乾燥後、750℃まで徐熱で2時
間かけて焼成し、3〜10時間徐冷して雲竜紋様の装飾
模様を有するガラス製品を得た。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば従来溶融合体させること
が困難もしくは不可能であったガラスとガラス繊維を溶
融合体させることができ、得られた複合物を用いて種々
の装飾模様を有するガラス製品を得ることができる。
が困難もしくは不可能であったガラスとガラス繊維を溶
融合体させることができ、得られた複合物を用いて種々
の装飾模様を有するガラス製品を得ることができる。
Claims (5)
- 【請求項1】 ガラス微粉末とPbOを撹拌混合して得
られる低融点ガラス微粉末。 - 【請求項2】 低融点ガラス微粉末はSiO2を主成分と
し、PbOの含有率が30〜50重量%である請求項1
の低融点ガラス微粉末。 - 【請求項3】 請求項1の低融点ガラス微粉末をガラス
繊維に浸透させて得られるガラス微粉末とガラス繊維の
複合物。 - 【請求項4】 素地ガラスの表面に請求項3の複合物を
載置し焼成し、素地ガラスと複合物を溶融合体させるこ
とを特徴とする装飾模様を有するガラス製品の製造方
法。 - 【請求項5】 2枚の素地ガラスの間に、請求項3の複
合物を載置し焼成し、素地ガラスと複合物を溶融合体さ
せることを特徴とする、2枚の素地ガラスの間に装飾模
様を有するガラス製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158072A JP2627488B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 装飾模様を有するガラス製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158072A JP2627488B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 装飾模様を有するガラス製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082938A true JPH082938A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2627488B2 JP2627488B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=15663690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158072A Expired - Lifetime JP2627488B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 装飾模様を有するガラス製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627488B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007034513A1 (en) * | 2005-09-19 | 2007-03-29 | Societa'vetraria Biancadese S.A.S. | Method for producing decorated glassware |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113502A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-21 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 絶縁性組成物用の出発混合物並びにそれを用いたシルク・スクリーン印刷用インク |
| JPH059041A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-19 | Shimadzu Corp | 繊維強化ガラスおよびその製造法 |
| JPH0578999A (ja) * | 1991-06-13 | 1993-03-30 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 殺菌処理剤 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6158072A patent/JP2627488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113502A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-21 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 絶縁性組成物用の出発混合物並びにそれを用いたシルク・スクリーン印刷用インク |
| JPH0578999A (ja) * | 1991-06-13 | 1993-03-30 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 殺菌処理剤 |
| JPH059041A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-19 | Shimadzu Corp | 繊維強化ガラスおよびその製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007034513A1 (en) * | 2005-09-19 | 2007-03-29 | Societa'vetraria Biancadese S.A.S. | Method for producing decorated glassware |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627488B2 (ja) | 1997-07-09 |
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