JPH08294012A - 画像処理装置およびその方法 - Google Patents
画像処理装置およびその方法Info
- Publication number
- JPH08294012A JPH08294012A JP7099308A JP9930895A JPH08294012A JP H08294012 A JPH08294012 A JP H08294012A JP 7099308 A JP7099308 A JP 7099308A JP 9930895 A JP9930895 A JP 9930895A JP H08294012 A JPH08294012 A JP H08294012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- hue
- image processing
- color
- instructing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望する色相や濃度のプリントアウトが容易
に得られる画像処理装置およびその方法を提供する。 【構成】 表示部218の色相表示11は、濃度表示12に示
される濃度における出力画像の色相情報を表示する。オ
ペレータは、色相表示11に表示された色相情報に基づい
て、操作部13により出力画像の色相を指示する。CPU
は、指示された色相が得られるように画像処理部の処理
パラメータを設定する。
に得られる画像処理装置およびその方法を提供する。 【構成】 表示部218の色相表示11は、濃度表示12に示
される濃度における出力画像の色相情報を表示する。オ
ペレータは、色相表示11に表示された色相情報に基づい
て、操作部13により出力画像の色相を指示する。CPU
は、指示された色相が得られるように画像処理部の処理
パラメータを設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置およびその
方法に関し、例えば、入力された画像に画像処理を施し
て出力する画像処理装置およびその方法に関するもので
ある。
方法に関し、例えば、入力された画像に画像処理を施し
て出力する画像処理装置およびその方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式を用いたディジタルカラー
画像形成装置には、画像調整の方法として、下値変化,
カラーバランス,プリンタのガンマ補正などのように数
多くの調整がある。
画像形成装置には、画像調整の方法として、下値変化,
カラーバランス,プリンタのガンマ補正などのように数
多くの調整がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した技術
においては、次のような問題点がある。つまり、所望す
る色相や濃度のプリントアウトを得るためには、上記の
数多くの調整方法に習熟し、それら調整を個別に行う必
要があるので、ユーザの熟練度が要求される問題があ
る。
においては、次のような問題点がある。つまり、所望す
る色相や濃度のプリントアウトを得るためには、上記の
数多くの調整方法に習熟し、それら調整を個別に行う必
要があるので、ユーザの熟練度が要求される問題があ
る。
【0004】本発明は、上述の問題を解決するためのも
のであり、所望する色相や濃度のプリントアウトが容易
に得られる画像処理装置およびその方法を提供すること
を目的とする。
のであり、所望する色相や濃度のプリントアウトが容易
に得られる画像処理装置およびその方法を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】および
【作用】本発明は、前記の目的を達成する一手段とし
て、以下の構成を備える。
て、以下の構成を備える。
【0006】本発明にかかる画像処理装置は、入力され
た画像に画像処理を施して出力する画像処理装置であっ
て、前記画像処理後の画像の色相情報を表示する表示手
段と、前記表示手段により表示された色相情報に基づい
て画像処理後の画像の色相を指示するための指示手段
と、前記指示手段により指示された色相が得られるよう
に前記画像処理の処理パラメータを設定する設定手段と
を備え、前記表示手段は、前記指示手段により指示され
た色相に基づいて、表示する色相情報を更新することを
特徴とする。
た画像に画像処理を施して出力する画像処理装置であっ
て、前記画像処理後の画像の色相情報を表示する表示手
段と、前記表示手段により表示された色相情報に基づい
て画像処理後の画像の色相を指示するための指示手段
と、前記指示手段により指示された色相が得られるよう
に前記画像処理の処理パラメータを設定する設定手段と
を備え、前記表示手段は、前記指示手段により指示され
た色相に基づいて、表示する色相情報を更新することを
特徴とする。
【0007】また、入力された画像に画像処理を施して
出力する画像処理装置であって、前記画像処理後の画像
の色相情報を出力する出力手段と、前記出力手段により
出力された色相情報に基づいて画像処理後の画像の色相
を指示するための指示手段と、前記指示手段により指示
された色相が得られるように前記画像処理の処理パラメ
ータを設定する設定手段とを備え、前記出力手段は、前
記指示手段により指示された色相に基づいて更新した色
相情報を出力することを特徴とする。
出力する画像処理装置であって、前記画像処理後の画像
の色相情報を出力する出力手段と、前記出力手段により
出力された色相情報に基づいて画像処理後の画像の色相
を指示するための指示手段と、前記指示手段により指示
された色相が得られるように前記画像処理の処理パラメ
ータを設定する設定手段とを備え、前記出力手段は、前
記指示手段により指示された色相に基づいて更新した色
相情報を出力することを特徴とする。
【0008】また、原稿画像を示す画像データを入力す
る入力手段と、前記画像データから前記原稿画像の色分
布を検出する検出手段と、前記色分布を表示する表示手
段と、前記表示された色分布に基づき、色補正後の色分
布を指示する指示手段と、前記指示手段の指示に基づ
き、色補正パラメータを設定して、前記画像データに対
して色補正する色補正手段とを有することを特徴とす
る。
る入力手段と、前記画像データから前記原稿画像の色分
布を検出する検出手段と、前記色分布を表示する表示手
段と、前記表示された色分布に基づき、色補正後の色分
布を指示する指示手段と、前記指示手段の指示に基づ
き、色補正パラメータを設定して、前記画像データに対
して色補正する色補正手段とを有することを特徴とす
る。
【0009】本発明にかかる画像処理方法は、入力され
た画像に画像処理を施して出力する画像処理方法であっ
て、前記画像処理後の画像の色相情報を表示する表示ス
テップと、前記表示された色相情報に基づいて画像処理
後の画像の色相を指示する指示ステップと、前記指示さ
れた色相が得られるように前記画像処理の処理パラメー
タを設定する設定ステップとを備え、前記表示ステップ
は、前記指示された色相に基づいて、表示する色相情報
を更新することを特徴とする。
た画像に画像処理を施して出力する画像処理方法であっ
て、前記画像処理後の画像の色相情報を表示する表示ス
テップと、前記表示された色相情報に基づいて画像処理
後の画像の色相を指示する指示ステップと、前記指示さ
れた色相が得られるように前記画像処理の処理パラメー
タを設定する設定ステップとを備え、前記表示ステップ
は、前記指示された色相に基づいて、表示する色相情報
を更新することを特徴とする。
【0010】また、入力された画像に画像処理を施して
出力する画像処理方法であって、前記画像処理後の画像
の色相情報を出力する出力ステップと、前記出力された
色相情報に基づいて画像処理後の画像の色相を指示する
指示ステップと、前記指示された色相が得られるように
前記画像処理の処理パラメータを設定する設定ステップ
とを備え、前記出力ステップは、前記指示された色相に
基づいて更新した色相情報を出力することを特徴とす
る。
出力する画像処理方法であって、前記画像処理後の画像
の色相情報を出力する出力ステップと、前記出力された
色相情報に基づいて画像処理後の画像の色相を指示する
指示ステップと、前記指示された色相が得られるように
前記画像処理の処理パラメータを設定する設定ステップ
とを備え、前記出力ステップは、前記指示された色相に
基づいて更新した色相情報を出力することを特徴とす
る。
【0011】また、原稿画像を示す画像データを入力す
る入力ステップと、前記画像データから前記原稿画像の
色分布を検出する検出ステップと、前記色分布を表示す
る表示ステップと、前記表示された色分布に基づき、色
補正後の色分布を指示する指示ステップと、前記指示ス
テップの指示に基づき、色補正パラメータを設定して、
前記画像データに対して色補正する色補正ステップとを
有することを特徴とする
る入力ステップと、前記画像データから前記原稿画像の
色分布を検出する検出ステップと、前記色分布を表示す
る表示ステップと、前記表示された色分布に基づき、色
補正後の色分布を指示する指示ステップと、前記指示ス
テップの指示に基づき、色補正パラメータを設定して、
前記画像データに対して色補正する色補正ステップとを
有することを特徴とする
【0012】
【実施例】以下、本発明にかかる一実施例の画像処理装
置を図面を参照して詳細に説明する。
置を図面を参照して詳細に説明する。
【0013】まず、フルカラーの画像形成方法につい
て、その概要を説明する。
て、その概要を説明する。
【0014】図1は本発明にかかる一実施例の画像処理
装置の構成例を示す図で、リーダ部Aとプリンタ部Bで構
成されている。
装置の構成例を示す図で、リーダ部Aとプリンタ部Bで構
成されている。
【0015】リーダ部Aの原稿台ガラス102上に置かれた
原稿101は光源103により照射される。原稿101からの反
射光は、光学系104を介して、CCDセンサ105に結像され
る。CCDセンサ105は、三列に配置されたレッド,グリー
ン,ブルーのCCDラインセンサ群により、ラインセンサ
毎にレッド,グリーン,ブルーの色成分信号を生成す
る。これら読取光学系ユニットは、図に矢印で示す方向
に走査されることにより、原稿画像をライン単位の電気
信号データ列に変換する。
原稿101は光源103により照射される。原稿101からの反
射光は、光学系104を介して、CCDセンサ105に結像され
る。CCDセンサ105は、三列に配置されたレッド,グリー
ン,ブルーのCCDラインセンサ群により、ラインセンサ
毎にレッド,グリーン,ブルーの色成分信号を生成す
る。これら読取光学系ユニットは、図に矢印で示す方向
に走査されることにより、原稿画像をライン単位の電気
信号データ列に変換する。
【0016】また、原稿台ガラス102上には、原稿101の
辺を当接して原稿101が斜めに置かれるのを防ぐための
位置決め部材107と、CCDセンサ105の白レベルを決定
し、CCDセンサ105のスラスト(アレイ)方向のシェーデ
ィング補正を行うための基準白色板106が配置されてい
る。
辺を当接して原稿101が斜めに置かれるのを防ぐための
位置決め部材107と、CCDセンサ105の白レベルを決定
し、CCDセンサ105のスラスト(アレイ)方向のシェーデ
ィング補正を行うための基準白色板106が配置されてい
る。
【0017】CCDセンサ105から出力された画像信号は、
画像処理部108で画像処理が施された後、プリンタ部Bの
プリンタ制御部109へ入力される。
画像処理部108で画像処理が施された後、プリンタ部Bの
プリンタ制御部109へ入力される。
【0018】図2は画像処理部108の構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0019】同図において、CPU214は、ROM216などに予
め格納されたプログラムに従って、以下の各構成を含む
リーダ部A全体の制御を行う。RAM215はCPU214によりワ
ークエリアとして利用され、ROM216には制御プログラム
のほかに画像処理パラメータなども格納されている。操
作部217は、キーボードやタッチパネルおよびLCDなどの
表示器218を有し、オペレータからの指示をCPU214へ伝
えたり、CPU214によって装置の動作条件や状態を表示し
たりするものである。
め格納されたプログラムに従って、以下の各構成を含む
リーダ部A全体の制御を行う。RAM215はCPU214によりワ
ークエリアとして利用され、ROM216には制御プログラム
のほかに画像処理パラメータなども格納されている。操
作部217は、キーボードやタッチパネルおよびLCDなどの
表示器218を有し、オペレータからの指示をCPU214へ伝
えたり、CPU214によって装置の動作条件や状態を表示し
たりするものである。
【0020】また、アドレスカウンタ212は、クロック
発生部211で発生された一画素単位のクロックCLKを計数
して、1ラインの画素アドレスを表す主走査アドレス信
号を出力する。デコーダ213は、アドレスカウンタ212か
ら出力された主走査アドレス信号をデコードして、シフ
トパルスやリセットパルスなどライン単位にCCDセンサ1
05を駆動する信号219や、CCDセンサ105から出力された1
ライン分の信号中の有効領域を表す信号VE、ライン同期
信号HSYNCなどを生成する。なお、アドレスカウンタ212
は、信号HSYNCでクリアされて、次ラインの主走査アド
レスの計数を開始する。
発生部211で発生された一画素単位のクロックCLKを計数
して、1ラインの画素アドレスを表す主走査アドレス信
号を出力する。デコーダ213は、アドレスカウンタ212か
ら出力された主走査アドレス信号をデコードして、シフ
トパルスやリセットパルスなどライン単位にCCDセンサ1
05を駆動する信号219や、CCDセンサ105から出力された1
ライン分の信号中の有効領域を表す信号VE、ライン同期
信号HSYNCなどを生成する。なお、アドレスカウンタ212
は、信号HSYNCでクリアされて、次ラインの主走査アド
レスの計数を開始する。
【0021】CCDセンサ105から出力された画像信号は、
アナログ信号処理部201に入力されてゲインやオフセッ
トが調整された後、A/D変換部202で各色成分毎に例えば
8ビットのRGBディジタル画像信号に変換され、シェーデ
ィング補正部203において、色毎に、基準白色板106を読
取った信号を用いる公知のシェーディング補正が施され
る。
アナログ信号処理部201に入力されてゲインやオフセッ
トが調整された後、A/D変換部202で各色成分毎に例えば
8ビットのRGBディジタル画像信号に変換され、シェーデ
ィング補正部203において、色毎に、基準白色板106を読
取った信号を用いる公知のシェーディング補正が施され
る。
【0022】ラインディレイ部204は、シェーディング
補正部203から出力された画像信号に含まれている空間
的ずれを補正する。この空間的ずれは、CCDセンサ105の
各ラインセンサが、副走査方向に、互いに所定の距離を
隔てて配置されていることにより生じたものである。具
体的には、B色成分信号を基準として、RおよびGの各色
成分信号を副走査方向にライン遅延し、三つの色成分信
号の位相を同期させる。
補正部203から出力された画像信号に含まれている空間
的ずれを補正する。この空間的ずれは、CCDセンサ105の
各ラインセンサが、副走査方向に、互いに所定の距離を
隔てて配置されていることにより生じたものである。具
体的には、B色成分信号を基準として、RおよびGの各色
成分信号を副走査方向にライン遅延し、三つの色成分信
号の位相を同期させる。
【0023】入力マスキング部205は、ラインディレイ
部204から出力された画像信号の色空間を、式(1)のマト
リクス演算により、NTSCの標準色空間に変換する。つま
り、CCDセンサ105から出力された各色成分信号の色空間
は、各色成分のフィルタの分光特性で決まっているが、
これをNTSCの標準色空間に変換するものである。 ただし、Ro,Go,Bo: 出力画像信号 Ri,Gi,Bi: 入力画像信号
部204から出力された画像信号の色空間を、式(1)のマト
リクス演算により、NTSCの標準色空間に変換する。つま
り、CCDセンサ105から出力された各色成分信号の色空間
は、各色成分のフィルタの分光特性で決まっているが、
これをNTSCの標準色空間に変換するものである。 ただし、Ro,Go,Bo: 出力画像信号 Ri,Gi,Bi: 入力画像信号
【0024】LOG変換部206は、例えばROMなどからなる
ルックアップテーブルで構成され、入力マスキング部20
5から出力されたRGB輝度信号をCMY濃度信号に変換す
る。ライン遅延メモリ207は、図示しない黒文字判定部
が入力マスキング部205の出力から制御信号UCR,FILTER,
SENなどを生成する期間(ライン遅延)分、LOG変換部20
6から出力された画像信号を遅延する。
ルックアップテーブルで構成され、入力マスキング部20
5から出力されたRGB輝度信号をCMY濃度信号に変換す
る。ライン遅延メモリ207は、図示しない黒文字判定部
が入力マスキング部205の出力から制御信号UCR,FILTER,
SENなどを生成する期間(ライン遅延)分、LOG変換部20
6から出力された画像信号を遅延する。
【0025】マスキング・UCR部208は、ライン遅延メモ
リ207から出力された画像信号から黒成分信号Kを抽出
し、さらに、プリンタ部Bの記録色剤の色濁りを補正す
るマトリクス演算を、YMCK画像信号に施して、リーダ部
Aの各読取動作ごとにM,C,Y,K順に、例えば8ビットの色
成分画像信号を出力する。なお、マトリクス演算に使用
するマトリクス係数は、CPU214によって設定されるもの
である。
リ207から出力された画像信号から黒成分信号Kを抽出
し、さらに、プリンタ部Bの記録色剤の色濁りを補正す
るマトリクス演算を、YMCK画像信号に施して、リーダ部
Aの各読取動作ごとにM,C,Y,K順に、例えば8ビットの色
成分画像信号を出力する。なお、マトリクス演算に使用
するマトリクス係数は、CPU214によって設定されるもの
である。
【0026】ガンマ補正部209は、画像信号をプリンタ
部Bの理想的な階調特性に合わせるために、マスキング
・UCR部208から出力された画像信号に濃度補正を施す。
出力フィルタ(空間フィルタ処理部)210は、CPU214か
らの制御信号に従って、ガンマ補正部209から出力され
た画像信号にエッジ強調またはスムージング処理を施
す。
部Bの理想的な階調特性に合わせるために、マスキング
・UCR部208から出力された画像信号に濃度補正を施す。
出力フィルタ(空間フィルタ処理部)210は、CPU214か
らの制御信号に従って、ガンマ補正部209から出力され
た画像信号にエッジ強調またはスムージング処理を施
す。
【0027】このように処理されたMCYK面順次の色成分
画像信号は、プリンタ部Bへ送られて、PWMによる濃度記
録が行われる。
画像信号は、プリンタ部Bへ送られて、PWMによる濃度記
録が行われる。
【0028】図3は画像処理部108における各制御信号の
タイミングチャート例である。
タイミングチャート例である。
【0029】同図において、信号VSYNCは、副走査方向
の画像有効区間信号であり、同信号が‘1’の区間にお
いて画像読取(スキャン)が行われ、順次、M,C,Y,Kの
画像信号が形成される。また、信号VEは、主走査方向の
画像有効区間信号であり、同信号が‘1’の区間におい
て主走査の開始タイミング(つまり信号HSYNCが‘1’か
ら‘0’へ立ち下がるタイミング)がとられるほか、主
にライン遅延のライン計数制御に用いられる。信号CLK
は、画素同期信号であり、同信号が‘0’から‘1’へ立
ち上がるタイミングで画像データが転送される。
の画像有効区間信号であり、同信号が‘1’の区間にお
いて画像読取(スキャン)が行われ、順次、M,C,Y,Kの
画像信号が形成される。また、信号VEは、主走査方向の
画像有効区間信号であり、同信号が‘1’の区間におい
て主走査の開始タイミング(つまり信号HSYNCが‘1’か
ら‘0’へ立ち下がるタイミング)がとられるほか、主
にライン遅延のライン計数制御に用いられる。信号CLK
は、画素同期信号であり、同信号が‘0’から‘1’へ立
ち上がるタイミングで画像データが転送される。
【0030】次に、図1を用いてプリンタ部Bの説明を行
う。
う。
【0031】リーダ部Aからプリンタ制御部109へ入力さ
れた画像データは、図示しないパルス幅変調器(PWM)に
より、画像データに応じたパルス信号に変換されて、レ
ーザ光源110を駆動する図示しないレーザドライバへ入
力される。レーザ光源110から出力されたレーザ光は、
ポリゴンミラー1により主走査方向に走査された上、ミ
ラー2を介して、一次帯電器8により一様に帯電された感
光ドラム4上を照射して、感光ドラム4上に静電潜像を形
成する。
れた画像データは、図示しないパルス幅変調器(PWM)に
より、画像データに応じたパルス信号に変換されて、レ
ーザ光源110を駆動する図示しないレーザドライバへ入
力される。レーザ光源110から出力されたレーザ光は、
ポリゴンミラー1により主走査方向に走査された上、ミ
ラー2を介して、一次帯電器8により一様に帯電された感
光ドラム4上を照射して、感光ドラム4上に静電潜像を形
成する。
【0032】感光ドラム4は図に示す矢印の方向に回転
していて、感光ドラム4上に形成された潜像は、形成色
ごとに順次、現像器3によりトナー現像される。本実施
例は、現像方式として二成分系を用いていて、感光体ド
ラム4周囲にその回転方向の上流からブラックK,イエロ
ーY,シアンC,マゼンタMの順で各色の現像器3が配置さ
れていて、プリンタ制御部109の制御により、形成色に
応じた現像器3が、感光ドラム4上に形成された潜像を現
像するタイミングで、感光ドラム4に接触するようにな
っている。
していて、感光ドラム4上に形成された潜像は、形成色
ごとに順次、現像器3によりトナー現像される。本実施
例は、現像方式として二成分系を用いていて、感光体ド
ラム4周囲にその回転方向の上流からブラックK,イエロ
ーY,シアンC,マゼンタMの順で各色の現像器3が配置さ
れていて、プリンタ制御部109の制御により、形成色に
応じた現像器3が、感光ドラム4上に形成された潜像を現
像するタイミングで、感光ドラム4に接触するようにな
っている。
【0033】一方、記録紙カセットなどから供給された
記録紙6が巻き付いた転写ドラム5は、各形成色ごとに一
回転して、感光ドラム4上のトナー像が記録紙6に転写さ
れるので、合計四回転すると四色のトナー像が重なった
状態で転写されることになる。
記録紙6が巻き付いた転写ドラム5は、各形成色ごとに一
回転して、感光ドラム4上のトナー像が記録紙6に転写さ
れるので、合計四回転すると四色のトナー像が重なった
状態で転写されることになる。
【0034】転写が終了した記録紙6は、転写ドラム5か
ら分離された後、定着ローラ対7によってトナー像が定
着され、フルカラー画像のプリントが完成する。
ら分離された後、定着ローラ対7によってトナー像が定
着され、フルカラー画像のプリントが完成する。
【0035】図4と図5は画像調整時に表示部218に表示
される画像調整画面の一例を示す図で、オペレータが図
7に示す操作部217の所定キー(または所定の組合せのキ
ー)を押すと、CPU214によって表示されるものである。
なお、11は色相表示で、所定濃度における出力画像の色
相平面11'を表示するものである。また、22は濃度表示
で、現在、色相表示11に表示された色相平面11'の濃度
をマーカ22'により表示するものである。
される画像調整画面の一例を示す図で、オペレータが図
7に示す操作部217の所定キー(または所定の組合せのキ
ー)を押すと、CPU214によって表示されるものである。
なお、11は色相表示で、所定濃度における出力画像の色
相平面11'を表示するものである。また、22は濃度表示
で、現在、色相表示11に表示された色相平面11'の濃度
をマーカ22'により表示するものである。
【0036】さて、オペレータは、表示部218に画像調
整画面が表示された状態で、原稿台ガラス102上に原稿1
01を置き、操作部217のコピースタートキー14を押す
と、原稿101はスキャンされて、その原稿の出力画像の
色相平面とその濃度とが表示部218に表示される。
整画面が表示された状態で、原稿台ガラス102上に原稿1
01を置き、操作部217のコピースタートキー14を押す
と、原稿101はスキャンされて、その原稿の出力画像の
色相平面とその濃度とが表示部218に表示される。
【0037】オペレータは、操作部217の画像調整部13
の濃度バー13b内の任意の位置を座標入力ペンなどで指
示することにより、色相表示11には、その濃度における
色相平面が表示される(図5参照)ので、調整しようと
する濃度における色相平面を色相表示部11に表示させた
状態で、カラーホイール13a内の任意の位置を座標入力
ペンなどで指示することにより、その濃度における出力
画像の色相を任意に設定することができる。そして、こ
の色相調整を異なる濃度において繰返せば、色空間全体
に亘って出力画像の色相を調整することができる。
の濃度バー13b内の任意の位置を座標入力ペンなどで指
示することにより、色相表示11には、その濃度における
色相平面が表示される(図5参照)ので、調整しようと
する濃度における色相平面を色相表示部11に表示させた
状態で、カラーホイール13a内の任意の位置を座標入力
ペンなどで指示することにより、その濃度における出力
画像の色相を任意に設定することができる。そして、こ
の色相調整を異なる濃度において繰返せば、色空間全体
に亘って出力画像の色相を調整することができる。
【0038】そして、オペレータは、出力画像の色相調
整を終えた後、再び、コピースタートキー14を押すこと
により、原稿101はスキャンされ、その画像が所望の色
相および濃度でプリントアウトされる。
整を終えた後、再び、コピースタートキー14を押すこと
により、原稿101はスキャンされ、その画像が所望の色
相および濃度でプリントアウトされる。
【0039】なお、CPU214は、例えば、マスキング・UC
R部208,ガンマ補正部209,出力フィルタ210などで施さ
れる画像処理をエミュレートすることにより、LOG変換
部206の出力から出力画像の色相を求める。あるいは、
通常のコピー動作と同様に、マスキング・UCR部208,ガ
ンマ補正部209,出力フィルタ210などにより読取った原
稿画像に画像処理を施した結果、つまり出力フィルタ21
0の出力を解析することにより、出力画像の色相を求め
てもよい。
R部208,ガンマ補正部209,出力フィルタ210などで施さ
れる画像処理をエミュレートすることにより、LOG変換
部206の出力から出力画像の色相を求める。あるいは、
通常のコピー動作と同様に、マスキング・UCR部208,ガ
ンマ補正部209,出力フィルタ210などにより読取った原
稿画像に画像処理を施した結果、つまり出力フィルタ21
0の出力を解析することにより、出力画像の色相を求め
てもよい。
【0040】図6は色相調整を説明するための図であ
る。つまり、オペレータは、例えば黄色の色相を抑えた
い場合は元の色相平面11aを色相平面11bのように修正
し、全体的に鈍くしたい場合は色相平面11cのように狭
くし、また、全体的に鮮やかにしたい場合は色相平面11
dのように拡げる操作を行えばよい。
る。つまり、オペレータは、例えば黄色の色相を抑えた
い場合は元の色相平面11aを色相平面11bのように修正
し、全体的に鈍くしたい場合は色相平面11cのように狭
くし、また、全体的に鮮やかにしたい場合は色相平面11
dのように拡げる操作を行えばよい。
【0041】図8は上記の画像調整手順の一例を示すフ
ローチャートで、オペレータにより画像調整開始を指示
する所定キー(または所定の組合せのキー)が押された
後、CPCPU214によって実行されるものである。
ローチャートで、オペレータにより画像調整開始を指示
する所定キー(または所定の組合せのキー)が押された
後、CPCPU214によって実行されるものである。
【0042】ステップS1で表示部218に色相表示11およ
び濃度表示22を行い、ステップS2でコピースタートキー
14が押されるのを待つ。コピースタートキー14が押され
ると、ステップS3で原稿台ガラス102上の原稿101をスキ
ャンして、ステップ4で読取った原稿画像の出力画像に
合わせて色相表示11を更新する。
び濃度表示22を行い、ステップS2でコピースタートキー
14が押されるのを待つ。コピースタートキー14が押され
ると、ステップS3で原稿台ガラス102上の原稿101をスキ
ャンして、ステップ4で読取った原稿画像の出力画像に
合わせて色相表示11を更新する。
【0043】続いて、ステップS5で画像調整部13が操作
されたか否かを判定し、画像調整部13が操作された場合
は、ステップS4へ戻りその操作(指示)に応じて色相表
示11を更新する。また、画像調整部13が未操作の場合
は、ステップS6でコピースタートキー14が押されたか否
かを判定して、押されていなければステップS5へ戻り、
押された場合はステップS7で、指示された色相の出力画
像が得られるようにマスキング・UCR部208,ガンマ補正
部209,出力フィルタ210などの処理パラメータを設定し
た後、コピー動作を行い、原稿101のコピーをプリント
アウトした後、処理を終了する。
されたか否かを判定し、画像調整部13が操作された場合
は、ステップS4へ戻りその操作(指示)に応じて色相表
示11を更新する。また、画像調整部13が未操作の場合
は、ステップS6でコピースタートキー14が押されたか否
かを判定して、押されていなければステップS5へ戻り、
押された場合はステップS7で、指示された色相の出力画
像が得られるようにマスキング・UCR部208,ガンマ補正
部209,出力フィルタ210などの処理パラメータを設定し
た後、コピー動作を行い、原稿101のコピーをプリント
アウトした後、処理を終了する。
【0044】なお、ステップS7で設定された各処理パラ
メータは、再び、画像調整部13によって色相が調整され
るか、あるいは、操作部217の所定キー(または所定キ
ーの組合せ)により、デフォルトの処理パラメータに戻
されるまで、そのまま維持される。
メータは、再び、画像調整部13によって色相が調整され
るか、あるいは、操作部217の所定キー(または所定キ
ーの組合せ)により、デフォルトの処理パラメータに戻
されるまで、そのまま維持される。
【0045】さらに、CPU214は、オペレータの指示によ
り、調整された色相、つまり設定した処理パラメータ
を、不揮発性メモリ(不図示)などに保持するようにし
てもよい。このようにすれば、オペレータは、必要に応
じて、過去に調整した色相を呼出すことができ、調整に
要する時間を短縮することができる。
り、調整された色相、つまり設定した処理パラメータ
を、不揮発性メモリ(不図示)などに保持するようにし
てもよい。このようにすれば、オペレータは、必要に応
じて、過去に調整した色相を呼出すことができ、調整に
要する時間を短縮することができる。
【0046】このように、本実施例によれば、オペレー
タは、所望する色相や濃度を得るために、色空間全体に
亘る出力画像の色相を直接的に操作(指示)することが
できる。従って、オペレータは、下値変化,カラーバラ
ンス,プリンタのガンマ補正などの数多くの画像調整を
個別に行う必要がなく、これら調整方法に習熟していな
くても、所望する色相や濃度のプリントアウトを容易に
得ることができる。
タは、所望する色相や濃度を得るために、色空間全体に
亘る出力画像の色相を直接的に操作(指示)することが
できる。従って、オペレータは、下値変化,カラーバラ
ンス,プリンタのガンマ補正などの数多くの画像調整を
個別に行う必要がなく、これら調整方法に習熟していな
くても、所望する色相や濃度のプリントアウトを容易に
得ることができる。
【0047】
【第一の変形例】CPU214は、原稿をスキャンして得た出
力画像の色相情報を、図9に一例を示す画像にして、プ
リントアウトすることもできる。
力画像の色相情報を、図9に一例を示す画像にして、プ
リントアウトすることもできる。
【0048】図9において、記録紙15上には、四つの濃
度における各色相平面が記録されていて、オペレータ
は、このプリントアウトを観て、それに応じて所望する
色相および濃度の画像が得られるように、画像調整部13
を操作する。そして、必要に応じて、調整した色相を確
認するために、再度、図9に示すプリントアウトを出力
させ、望む色相が得られていればコピーを指示する。も
し、望む色相が得られていなければ、再び、画像調整部
13を操作することになる。
度における各色相平面が記録されていて、オペレータ
は、このプリントアウトを観て、それに応じて所望する
色相および濃度の画像が得られるように、画像調整部13
を操作する。そして、必要に応じて、調整した色相を確
認するために、再度、図9に示すプリントアウトを出力
させ、望む色相が得られていればコピーを指示する。も
し、望む色相が得られていなければ、再び、画像調整部
13を操作することになる。
【0049】このようにすれば、表示部218の表示面積
が小さく、色相表示11および濃度表示22を表示できない
場合などでも、色相情報をプリントアウトすることによ
り、前述した実施例と同様に、容易に画像調整を行うこ
とができる。
が小さく、色相表示11および濃度表示22を表示できない
場合などでも、色相情報をプリントアウトすることによ
り、前述した実施例と同様に、容易に画像調整を行うこ
とができる。
【0050】なお、上述においては、濃度表示が四段階
の例を図に示して説明したが、本実施例はこれに限定さ
れるものではなく、五段階以上または三段階以下にする
ことも可能であり、濃度表示の段階を減らせば、調整ポ
イントも減り操作手順が簡単になる上、CPU214の処理も
軽減される。逆に、濃度表示の段階を増やした場合は、
より細かく色相を調整することができるが、その反面、
調整ポイントも増えて操作手順が複雑になる上、CPU214
の処理は増加する。
の例を図に示して説明したが、本実施例はこれに限定さ
れるものではなく、五段階以上または三段階以下にする
ことも可能であり、濃度表示の段階を減らせば、調整ポ
イントも減り操作手順が簡単になる上、CPU214の処理も
軽減される。逆に、濃度表示の段階を増やした場合は、
より細かく色相を調整することができるが、その反面、
調整ポイントも増えて操作手順が複雑になる上、CPU214
の処理は増加する。
【0051】また、上述した実施例において、出力画像
が白黒画像であっても、色認識、色処理を行っている場
合には、同様の方式を用いて、色認識・色処理を行うこ
とができる。
が白黒画像であっても、色認識、色処理を行っている場
合には、同様の方式を用いて、色認識・色処理を行うこ
とができる。
【0052】
【第二の変形例】入力マスキング部205から出力されたR
GBデータに基づき色分布を検出する色分布検出部を、通
常の画像処理部とは別系統に備える。そして、色分布検
出部により、入力マスキング部205から出力されたRGBデ
ータをL*a*b*色空間などの均等色空間上の値に変換し、
入力画像の色分布を均等色空間上で検出し、検出した色
分布を三次元立体として表示部に表示することにより、
ユーザに入力画像の色分布を報知する。
GBデータに基づき色分布を検出する色分布検出部を、通
常の画像処理部とは別系統に備える。そして、色分布検
出部により、入力マスキング部205から出力されたRGBデ
ータをL*a*b*色空間などの均等色空間上の値に変換し、
入力画像の色分布を均等色空間上で検出し、検出した色
分布を三次元立体として表示部に表示することにより、
ユーザに入力画像の色分布を報知する。
【0053】そして、ユーザは、三次元立体で示された
色分布を任意に変更し、CPU214は、入力画像の色分布と
変更後の色分布に基づき、マスキングなどの各種パラメ
ータを設定する。すなわち、例えば、変更前の代表点に
おけるL*a*b*値と、その代表点に対応する変更後のL*a*
b*値に基づき、マスキング係数を求めてマスキング・UC
R部208に設定する。
色分布を任意に変更し、CPU214は、入力画像の色分布と
変更後の色分布に基づき、マスキングなどの各種パラメ
ータを設定する。すなわち、例えば、変更前の代表点に
おけるL*a*b*値と、その代表点に対応する変更後のL*a*
b*値に基づき、マスキング係数を求めてマスキング・UC
R部208に設定する。
【0054】このようにすれば、色分布を三次元立体で
表示するので、ユーザは、より視覚的(直観的)に色分
布の状態を捉え易い。
表示するので、ユーザは、より視覚的(直観的)に色分
布の状態を捉え易い。
【0055】なお、色分布の検出方法としては、予めL*
a*b*色空間を複数のブロックに分割し、L*a*b*値に対応
するフラグを順次立てていくことで、入力画像の色分布
を検出する。
a*b*色空間を複数のブロックに分割し、L*a*b*値に対応
するフラグを順次立てていくことで、入力画像の色分布
を検出する。
【0056】さらに、上述した実施例において、入力画
像は、原稿から読取った画像に限定されるものではな
く、ホストコンピュータなどの機器から所定のインタフ
ェイスを介して入力された画像であってもよい。同様
に、出力画像は、記録紙などに記録されるものではな
く、CRT,LCD,FLCDなどのディスプレイに表示されるも
のであってもよく、この場合は、濃度表示22の代わりに
輝度(明度)表示を用いる。さらに、図9に示した色相
情報を上記のディスプレイへ出力することもでき、この
ようにすれば、さらに画像調整を容易にすることができ
る。
像は、原稿から読取った画像に限定されるものではな
く、ホストコンピュータなどの機器から所定のインタフ
ェイスを介して入力された画像であってもよい。同様
に、出力画像は、記録紙などに記録されるものではな
く、CRT,LCD,FLCDなどのディスプレイに表示されるも
のであってもよく、この場合は、濃度表示22の代わりに
輝度(明度)表示を用いる。さらに、図9に示した色相
情報を上記のディスプレイへ出力することもでき、この
ようにすれば、さらに画像調整を容易にすることができ
る。
【0057】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、一つの機器からなる装置に適
用してもよい。
るシステムに適用しても、一つの機器からなる装置に適
用してもよい。
【0058】また、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることはいうまでもない。
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることはいうまでもない。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
所望する色相や濃度のプリントアウトが容易に得られる
画像処理装置およびその方法を提供することができる。
所望する色相や濃度のプリントアウトが容易に得られる
画像処理装置およびその方法を提供することができる。
【図1】本発明にかかる一実施例の画像処理装置の構成
例を示す図、
例を示す図、
【図2】図1に示す画像処理部の構成例を示すブロック
図、
図、
【図3】画像処理部における各制御信号のタイミングチ
ャート例、
ャート例、
【図4】画像調整時に表示部に表示される画像調整画面
の一例を示す図、
の一例を示す図、
【図5】画像調整時に表示部に表示される画像調整画面
の一例を示す図、
の一例を示す図、
【図6】色相調整を説明するための図、
【図7】図2に示す操作部の一例を示す図、
【図8】画像調整手順の一例を示すフローチャート、
【図9】出力画像の色相情報をプリントアウトした一例
を示す図である。
を示す図である。
A リーダ部 B プリンタ部 11 色相表示 13 画像調整部 14 コピースタートボタン 22 濃度表示 214 CPU 217 操作部 218 表示部
Claims (9)
- 【請求項1】 入力された画像に画像処理を施して出力
する画像処理装置であって、 前記画像処理後の画像の色相情報を表示する表示手段
と、 前記表示手段により表示された色相情報に基づいて画像
処理後の画像の色相を指示するための指示手段と、 前記指示手段により指示された色相が得られるように前
記画像処理の処理パラメータを設定する設定手段とを備
え、 前記表示手段は、前記指示手段により指示された色相に
基づいて、表示する色相情報を更新することを特徴とす
る画像処理装置。 - 【請求項2】 前記表示手段は、前記指示手段により指
示された濃度または輝度における色相情報を表示するこ
とを特徴とする請求項1に記載された画像処理装置。 - 【請求項3】 入力された画像に画像処理を施して出力
する画像処理装置であって、 前記画像処理後の画像の色相情報を出力する出力手段
と、 前記出力手段により出力された色相情報に基づいて画像
処理後の画像の色相を指示するための指示手段と、 前記指示手段により指示された色相が得られるように前
記画像処理の処理パラメータを設定する設定手段とを備
え、 前記出力手段は、前記指示手段により指示された色相に
基づいて更新した色相情報を出力することを特徴とする
画像処理装置。 - 【請求項4】 前記出力手段は、複数の濃度または輝度
レベルにおける色相情報を出力することを特徴とする請
求項3に記載された画像処理装置。 - 【請求項5】 入力された画像に画像処理を施して出力
する画像処理方法であって、 前記画像処理後の画像の色相情報を表示する表示ステッ
プと、 前記表示された色相情報に基づいて画像処理後の画像の
色相を指示する指示ステップと、 前記指示された色相が得られるように前記画像処理の処
理パラメータを設定する設定ステップとを備え、 前記表示ステップは、前記指示された色相に基づいて、
表示する色相情報を更新することを特徴とする画像処理
方法。 - 【請求項6】 入力された画像に画像処理を施して出力
する画像処理方法であって、 前記画像処理後の画像の色相情報を出力する出力ステッ
プと、 前記出力された色相情報に基づいて画像処理後の画像の
色相を指示する指示ステップと、 前記指示された色相が得られるように前記画像処理の処
理パラメータを設定する設定ステップとを備え、 前記出力ステップは、前記指示された色相に基づいて更
新した色相情報を出力することを特徴とする画像処理方
法。 - 【請求項7】 原稿画像を示す画像データを入力する入
力手段と、 前記画像データから前記原稿画像の色分布を検出する検
出手段と、 前記色分布を表示する表示手段と、 前記表示された色分布に基づき、色補正後の色分布を指
示する指示手段と、 前記指示手段の指示に基づき、色補正パラメータを設定
して、前記画像データに対して色補正する色補正手段と
を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項8】 前記色分布は三次元立体として表示され
ることを特徴とする請求項7に記載された画像処理装
置。 - 【請求項9】 原稿画像を示す画像データを入力する入
力ステップと、 前記画像データから前記原稿画像の色分布を検出する検
出ステップと、 前記色分布を表示する表示ステップと、 前記表示された色分布に基づき、色補正後の色分布を指
示する指示ステップと、 前記指示ステップの指示に基づき、色補正パラメータを
設定して、前記画像データに対して色補正する色補正ス
テップとを有することを特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099308A JPH08294012A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 画像処理装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099308A JPH08294012A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 画像処理装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08294012A true JPH08294012A (ja) | 1996-11-05 |
Family
ID=14244011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7099308A Withdrawn JPH08294012A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 画像処理装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08294012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005027331A (ja) * | 2004-08-03 | 2005-01-27 | Ricoh Co Ltd | 電子スチルカメラ装置及び映像編集方法 |
| US9190214B2 (en) | 2009-07-30 | 2015-11-17 | Kemet Electronics Corporation | Solid electrolytic capacitors with improved ESR stability |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP7099308A patent/JPH08294012A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005027331A (ja) * | 2004-08-03 | 2005-01-27 | Ricoh Co Ltd | 電子スチルカメラ装置及び映像編集方法 |
| US9190214B2 (en) | 2009-07-30 | 2015-11-17 | Kemet Electronics Corporation | Solid electrolytic capacitors with improved ESR stability |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |