JP3141202B2 - カラー画像処理方法およびその装置 - Google Patents
カラー画像処理方法およびその装置Info
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- JP3141202B2 JP3141202B2 JP01248661A JP24866189A JP3141202B2 JP 3141202 B2 JP3141202 B2 JP 3141202B2 JP 01248661 A JP01248661 A JP 01248661A JP 24866189 A JP24866189 A JP 24866189A JP 3141202 B2 JP3141202 B2 JP 3141202B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、表示画像と形成画像の色を合わせる画像処
理装置および方法に関するものである。
理装置および方法に関するものである。
[従来の技術] 第10図は、従来の文書画像処理装置の一例を示すブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
この装置は、ホスト200と、インターフェース220と、
スキャナ221と、プリンタ222とから概略構成されてい
る。
スキャナ221と、プリンタ222とから概略構成されてい
る。
CPU201は、ROM202内のファームウエアに従って、RAM2
03、割り込みコントローラ204およびタイマカウンタ205
等を使用して装置全体を制御する。
03、割り込みコントローラ204およびタイマカウンタ205
等を使用して装置全体を制御する。
ディスクコントローラ217は、不図示のディスクドラ
イブを制御して、フロッピーディスク218、ハードディ
スク219に対してリード/ライト動作を行う。これらデ
ィスクには、OS、アプリケーションプログラム、画像や
文字からなるデータファイルが格納される。
イブを制御して、フロッピーディスク218、ハードディ
スク219に対してリード/ライト動作を行う。これらデ
ィスクには、OS、アプリケーションプログラム、画像や
文字からなるデータファイルが格納される。
また、I/Oポート206を介して、オペレーションからの
指示手段となるキーボード208やマウス209が接続されて
いる。また、他の外部機器207とも接続される。このI/O
ポートにはRS232cやSCSi等の通信ポートも含まれる。
指示手段となるキーボード208やマウス209が接続されて
いる。また、他の外部機器207とも接続される。このI/O
ポートにはRS232cやSCSi等の通信ポートも含まれる。
CRTコントローラ211は、表示用のメモリVRAM213の内
容をCRT210に表示する。
容をCRT210に表示する。
スキャナ/プリンタ・インターフェース220は、CPU20
1の指令に基づき、スキャナ221から画像情報を取り込ん
だり、プリンタ222へ画像データを送出して印字する。
1の指令に基づき、スキャナ221から画像情報を取り込ん
だり、プリンタ222へ画像データを送出して印字する。
イメージメモリ232、233は、スキャナ221から取り込
んだ画像やプリンタ222に印字するための画像が格納さ
れるビットマップメモリである。
んだ画像やプリンタ222に印字するための画像が格納さ
れるビットマップメモリである。
テキストメモリ230には、オペレータがキーボード208
やマウス209を用いてCRT210上で作成した文書ファイル
(以下テキストファイルと呼ぶ)がキャラクタに対応し
たコードで格納されており、グラフィックメモリ231に
は、同じくCRT210上で作成されたグラフィック情報(以
下グラフィックファイル)が格納されている。
やマウス209を用いてCRT210上で作成した文書ファイル
(以下テキストファイルと呼ぶ)がキャラクタに対応し
たコードで格納されており、グラフィックメモリ231に
は、同じくCRT210上で作成されたグラフィック情報(以
下グラフィックファイル)が格納されている。
なお、グラフィック情報は、CRT210の表示画素に対応
したビットイメージで格納されている場合やベクトル情
報として格納されている場合がある。
したビットイメージで格納されている場合やベクトル情
報として格納されている場合がある。
テキストファイルやグラフィックファイルは、前述の
フロッピーディスク218やハードディスク219に通常保存
されるが、CRT210上で編集される際に、テキストメモリ
230やグラフィックメモリ231に呼び出される。
フロッピーディスク218やハードディスク219に通常保存
されるが、CRT210上で編集される際に、テキストメモリ
230やグラフィックメモリ231に呼び出される。
第11図は、以上の処理装置における文書および画像合
成回路部の詳細を示すブロック図である。この第11図を
用いて、文書および画像合成の概念について説明する。
成回路部の詳細を示すブロック図である。この第11図を
用いて、文書および画像合成の概念について説明する。
変換部252は、テキストメモリ230上のテキストファイ
ルをフォントROM212を参照しながらVRAM213に展開す
る。グラフィック処理部251は、グラフィックメモリ231
のビットイメージを、DMAコントローラ214を用いてVRAM
に転送したり、また、ベクトル情報をベクトル/ラスタ
変換によってビットイメージ化してVRAMに展開する。さ
らに自然画処理部250は、スキャナで読み込んだ原稿画
像をイメージメモリ232から通常縮小してVRAM213に転送
する。
ルをフォントROM212を参照しながらVRAM213に展開す
る。グラフィック処理部251は、グラフィックメモリ231
のビットイメージを、DMAコントローラ214を用いてVRAM
に転送したり、また、ベクトル情報をベクトル/ラスタ
変換によってビットイメージ化してVRAMに展開する。さ
らに自然画処理部250は、スキャナで読み込んだ原稿画
像をイメージメモリ232から通常縮小してVRAM213に転送
する。
以上の変換部252、処理部250、251等は、CPU201に制
御されるが、高速化のため、専用のCPUを持ったり、ま
たCRTコントローラ211が制御することもある。
御されるが、高速化のため、専用のCPUを持ったり、ま
たCRTコントローラ211が制御することもある。
これらテキストやグラフィックや画像の各ファイルの
どの部分がVRAM213上でどのように配置されているのか
といった画面構成情報は、RAM203上に画面構成情報テー
ブル254としてテーブル化されている。
どの部分がVRAM213上でどのように配置されているのか
といった画面構成情報は、RAM203上に画面構成情報テー
ブル254としてテーブル化されている。
オペレータは、このようにしてCRT210上に表示された
情報を目視しながら、キーボード208やマウス209を用い
て編集し、文字や図形や画像の合成した画面を作成す
る。この編集の過程で、前述の画面構成情報テーブル25
4も逐次書き変えられる。
情報を目視しながら、キーボード208やマウス209を用い
て編集し、文字や図形や画像の合成した画面を作成す
る。この編集の過程で、前述の画面構成情報テーブル25
4も逐次書き変えられる。
また、編集が終了して印刷の要求があった場合、CPU2
01は、この画面構成情報テーブル254に基づいて、テキ
ストメモリ230、グラフィックメモリ231、イメージメモ
リ232から必要な情報をプリンタの座標系に合わせたビ
ットイメージとしてイメージメモリ233上に展開した
後、スキャナ/プリンタ・インターフェース220を介し
てプリンタ222へ送出し、文字、図形および原稿画像の
合成した印刷を行う。
01は、この画面構成情報テーブル254に基づいて、テキ
ストメモリ230、グラフィックメモリ231、イメージメモ
リ232から必要な情報をプリンタの座標系に合わせたビ
ットイメージとしてイメージメモリ233上に展開した
後、スキャナ/プリンタ・インターフェース220を介し
てプリンタ222へ送出し、文字、図形および原稿画像の
合成した印刷を行う。
イメージメモリ233は例えば、用紙1枚分の印字ビッ
トイメージを全て持てるフルページメモリでも良いし、
またイメージメモリ233への展開スピードが間に合え
ば、部分的なバッファメモリであっても良い。
トイメージを全て持てるフルページメモリでも良いし、
またイメージメモリ233への展開スピードが間に合え
ば、部分的なバッファメモリであっても良い。
自然画処理部250では、イメージメモリ232上の原稿画
像情報の所望部分を抜きとり、拡大縮小の他、回転、鏡
橡、明暗反転等の処理も施す。
像情報の所望部分を抜きとり、拡大縮小の他、回転、鏡
橡、明暗反転等の処理も施す。
第11図の例では、イメージメモリ232は、A4サイズ400
ドット/インチの読み取りおよび印刷が可能なように2M
バイト程度の容量を持つ。
ドット/インチの読み取りおよび印刷が可能なように2M
バイト程度の容量を持つ。
また、CRT210はモノクロで、640ドット×480ドットを
仮定しているため、VRAM213としては最少で38Kバイトが
必要である。
仮定しているため、VRAM213としては最少で38Kバイトが
必要である。
また、グラフィックメモリ231は、ビットイメージと
してやはり38Kバイトとしている。
してやはり38Kバイトとしている。
テキストメモリ230は、40桁×25行の表示を行うとし
て、文字コードが2バイトとすると約2Kバイトである。
て、文字コードが2バイトとすると約2Kバイトである。
また、イメージメモリ233への展開時、VRAM213の内容
をCRT座標系からプリンタ座標系へ、変換部253を通じて
直接転送することも考えられる。
をCRT座標系からプリンタ座標系へ、変換部253を通じて
直接転送することも考えられる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記従来例では、モノクロの原稿画像情報
と文書、図形の合成画像とを、イメージメモリ上に作成
し、その画像をプリンタで出力するような文書画像処理
装置である。
と文書、図形の合成画像とを、イメージメモリ上に作成
し、その画像をプリンタで出力するような文書画像処理
装置である。
しかしながら、フルカラー画像情報の入出力が可能な
スキャナやプリンタを使用して同様の構成をとった装置
の場合、当然ながらモノクロ画像の編集に加えて、色変
換等の色調に関する処理も可能となるが、カラーCRT
は、輝度あるいは色バランスが個々にバラつきを持って
いるため、色処理および編集をカラーCRT上で行った
後、プリンタ出力した時に、ユーザーがカラーCRT上で
見ていた色調と異った出力になってしまう不都合があっ
た。
スキャナやプリンタを使用して同様の構成をとった装置
の場合、当然ながらモノクロ画像の編集に加えて、色変
換等の色調に関する処理も可能となるが、カラーCRT
は、輝度あるいは色バランスが個々にバラつきを持って
いるため、色処理および編集をカラーCRT上で行った
後、プリンタ出力した時に、ユーザーがカラーCRT上で
見ていた色調と異った出力になってしまう不都合があっ
た。
そこで、本発明は、表示手段の色バランスのばらつき
にかかわらず、表示画像の色に、形成画像の色を合わせ
ることができる画像処理方法および装置を提供すること
を目的とする。
にかかわらず、表示画像の色に、形成画像の色を合わせ
ることができる画像処理方法および装置を提供すること
を目的とする。
また、本発明は、表示手段の色バランスのばらつきに
応じて、表示画像の色に形成画像の色を合わせる画像補
正条件であって、画像形成部における画像形成特性に応
じた画像補正条件を簡単に変更することができる画像処
理方法および装置を提供することを目的とする。
応じて、表示画像の色に形成画像の色を合わせる画像補
正条件であって、画像形成部における画像形成特性に応
じた画像補正条件を簡単に変更することができる画像処
理方法および装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段] 本発明は、表示手段に表示されるカラー画像を画像形
成部で再現するために画像処理を行う場合、入力カラー
画像データに対して、上記画像形成部の画像形成特性に
応じた画像補正を行ない、複数色、多階調のカラーパタ
ーンを発生し、この発生したカラーパターンを表示し、
上記表示されたカラーパターンを、カラーセンサによっ
て読み取り、この読み取られたカラーパターンに基づ
き、カラーパターン表示手段の表示特性を検出し、この
検出結果と上記画像形成部の画像形成特性とに基づき、
該表示特性に画像形成部の出力画像の色調を合わせるよ
うに、画像補正条件を変更するものである。
成部で再現するために画像処理を行う場合、入力カラー
画像データに対して、上記画像形成部の画像形成特性に
応じた画像補正を行ない、複数色、多階調のカラーパタ
ーンを発生し、この発生したカラーパターンを表示し、
上記表示されたカラーパターンを、カラーセンサによっ
て読み取り、この読み取られたカラーパターンに基づ
き、カラーパターン表示手段の表示特性を検出し、この
検出結果と上記画像形成部の画像形成特性とに基づき、
該表示特性に画像形成部の出力画像の色調を合わせるよ
うに、画像補正条件を変更するものである。
[作用] 本発明では、たとえば、ホストコンピュータによりカ
ラーGRT等の表示手段に複数色、多階調のカラーパター
ンを発生させ、これをカラーセンサーを設けたライトペ
ン等により読み取ることにより、自動的に表示手段の発
色の度合を求め、カラープリンタ等の出力特性に対して
補正をかけることにより、表示手段上の色を忠実に出力
手段の出力とすることができる。
ラーGRT等の表示手段に複数色、多階調のカラーパター
ンを発生させ、これをカラーセンサーを設けたライトペ
ン等により読み取ることにより、自動的に表示手段の発
色の度合を求め、カラープリンタ等の出力特性に対して
補正をかけることにより、表示手段上の色を忠実に出力
手段の出力とすることができる。
[実施例] 実施例1 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
まず、本実施例で用いるスキャナ221の構成を第2図
に基いて説明する。
に基いて説明する。
スキャナ221は、原稿台501と、画像読取用CCD503と、
原稿照明ランプ504と、ミラー505〜507と、結像用レン
ズ508と、駆動用モータ509とを有する。
原稿照明ランプ504と、ミラー505〜507と、結像用レン
ズ508と、駆動用モータ509とを有する。
ランプ504とミラー505が原稿をY方向に走査し、原稿
像を順次、CCD503上に結像する。
像を順次、CCD503上に結像する。
CCD503は、ブルー(B)、グリーン(G)、レッド
(R)の各フィルターを、その面上に染色され各々並列
に配置された3本のCCD(3ラインCCDセンサー)から構
成されている。
(R)の各フィルターを、その面上に染色され各々並列
に配置された3本のCCD(3ラインCCDセンサー)から構
成されている。
原稿からの反射光は、各フィルターを通して3色に色
分解され、各CCD503により光電変換される。各CCD503か
らの3色のアナログビデオ信号は、8ビットA/D変換
後、色毎にシェーディング補正され、インターフェース
220ヘ出力される。その出力信号が、第1図における
VBR、VGR、VRRである。
分解され、各CCD503により光電変換される。各CCD503か
らの3色のアナログビデオ信号は、8ビットA/D変換
後、色毎にシェーディング補正され、インターフェース
220ヘ出力される。その出力信号が、第1図における
VBR、VGR、VRRである。
第3図は、本実施例に用いるフルカラープリンタ222
を示す構成図である。
を示す構成図である。
このプリンタ222は、フルカラーのレーザービームプ
リンタであり、インターフェース220より送られてきた
画像信号は、処理部401においてプリンタの特性に即し
たかたちでPWM変調され、半導体レーザ402が駆動され
る。
リンタであり、インターフェース220より送られてきた
画像信号は、処理部401においてプリンタの特性に即し
たかたちでPWM変調され、半導体レーザ402が駆動され
る。
この半導体レーザ402より発生したレーザ光は、ポリ
ゴンミラー403により主走査され、光学系404、ミラー40
5を経て感光ドラム406上に結像され潜像を形成する。
ゴンミラー403により主走査され、光学系404、ミラー40
5を経て感光ドラム406上に結像され潜像を形成する。
現像器407は、回転式現像器であり、感光ドラム406上
に結晶された潜像をトナーで現像し、転写ドラム408上
の用紙に転写する。
に結晶された潜像をトナーで現像し、転写ドラム408上
の用紙に転写する。
転写ドラム408には、予め用紙カセット411より給紙さ
れた用紙が搬送され巻き付けられており、この用紙上に
画像が形成される。
れた用紙が搬送され巻き付けられており、この用紙上に
画像が形成される。
インターフェース220より面順次に送られて来た画像
情報、すなわちY(イエロー)、M(マゼンタ)、C
(シアン)、Bk(ブラック)の各色成分の信号に対応し
て、回転現像器407は、それぞれY、M、C、Bkのトナ
ーで現像を行う。
情報、すなわちY(イエロー)、M(マゼンタ)、C
(シアン)、Bk(ブラック)の各色成分の信号に対応し
て、回転現像器407は、それぞれY、M、C、Bkのトナ
ーで現像を行う。
Y、M、C、Bkの全てのトナーが用紙に転写された後
に、用紙は搬送ベルト409上を搬送され、定着器410を通
過して定着され、排紙される。
に、用紙は搬送ベルト409上を搬送され、定着器410を通
過して定着され、排紙される。
なお、本発明のプリンタ222は、上述のようなレーザ
ービームプリンタに限らず、インクジェットプリンタ、
熱転写プリンタなど、他のカラー画像出力装置であって
もよい。
ービームプリンタに限らず、インクジェットプリンタ、
熱転写プリンタなど、他のカラー画像出力装置であって
もよい。
次に、第1図に基いて、本実施例におけるインターフ
ェース220について説明する。
ェース220について説明する。
このインターフェース220は、CPU114、ROM115、RAM11
6、タイマカウンタ117を有する。
6、タイマカウンタ117を有する。
セレクター120では、スキャナ221からの出力信号
VBR、VGR、VRRおよびライトペン234からの出力信号
VBP、VGP、VRPのうち、一方を選択信号VSEL3により選択
する。そして、セレクター120の出力信号VBS、VGS、VRS
は、画像合成部101において、ホストからの画信号VBH、
VGH、VRHと色成分毎に合成されるか、もしくは何の加工
も施されないまま、画信号VB1、VG1、VR1となり、LOG変
換部102へ送られる。
VBR、VGR、VRRおよびライトペン234からの出力信号
VBP、VGP、VRPのうち、一方を選択信号VSEL3により選択
する。そして、セレクター120の出力信号VBS、VGS、VRS
は、画像合成部101において、ホストからの画信号VBH、
VGH、VRHと色成分毎に合成されるか、もしくは何の加工
も施されないまま、画信号VB1、VG1、VR1となり、LOG変
換部102へ送られる。
LOG変換部102で対数変換により光−濃度変換されたV
Y1、VM1、VC1各信号は黒情報抽出部103において抽出さ
れるMin(VY1、VM1、VC1)すなわち黒信号VK1を加え、
4系統の画信号となる。これらはマスキング、UCR処理
部104においてフィルター特性やトナー濃度特性を補正
され、下色除去された後、4系統のうち1系統が選択さ
れV1として出力される。従って、V1は、場合によってY
(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk(ブ
ラック)のいずれかの色信号となる。その後、濃度変換
部105においてガンマ補正された後、信号V2としてゲー
ト部111に入力される。
Y1、VM1、VC1各信号は黒情報抽出部103において抽出さ
れるMin(VY1、VM1、VC1)すなわち黒信号VK1を加え、
4系統の画信号となる。これらはマスキング、UCR処理
部104においてフィルター特性やトナー濃度特性を補正
され、下色除去された後、4系統のうち1系統が選択さ
れV1として出力される。従って、V1は、場合によってY
(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk(ブ
ラック)のいずれかの色信号となる。その後、濃度変換
部105においてガンマ補正された後、信号V2としてゲー
ト部111に入力される。
ゲート部111では、後述する画信号VL2とV2のいずれか
が、選択信号VSEL1により選択され、画信号V3としてト
リミング処理部106に入力される。
が、選択信号VSEL1により選択され、画信号V3としてト
リミング処理部106に入力される。
トリミング処理部106では、主走査方向の任意区間を
強制的に“0"レベルに加工することでトリミング処理を
行う。
強制的に“0"レベルに加工することでトリミング処理を
行う。
トリミング処理を施された画信号V4は、移動処理部10
7において、主走査区間で任意画素数分、前後の移動処
理を施される。そして、この出力信号V5は、変倍処理部
108で主走査方向について任意倍率の縮小、拡大された
後、画信号としてプリンタ222もしくはゲート部110へ出
力される。
7において、主走査区間で任意画素数分、前後の移動処
理を施される。そして、この出力信号V5は、変倍処理部
108で主走査方向について任意倍率の縮小、拡大された
後、画信号としてプリンタ222もしくはゲート部110へ出
力される。
ゲート部110では、スキャナ221にてシェーディング補
正までされた画信号VBSと処理部108の出力V6とのうち、
一方を選択信号VS/EL2によって選択し、双方向入出力制
御部109へ入力する。
正までされた画信号VBSと処理部108の出力V6とのうち、
一方を選択信号VS/EL2によって選択し、双方向入出力制
御部109へ入力する。
この制御部109には、上記VBSとV6の一方信号以外に
も、スキャナ221からの画信号VGS、VRSが入力される。
なお、ゲート部110において信号V6と2者択一される信
号は、VBSの代りに、VGSもしくはVRSでも差し支えな
い。
も、スキャナ221からの画信号VGS、VRSが入力される。
なお、ゲート部110において信号V6と2者択一される信
号は、VBSの代りに、VGSもしくはVRSでも差し支えな
い。
また、上記制御部109は、3つの画信号ポートPA、P
B、PCを持つ。
B、PCを持つ。
ポートPAは、画信号VBH、VGH、VRHをホスト200に対し
て出力したり、ホスト200から入力したりする双方向ポ
ートである。
て出力したり、ホスト200から入力したりする双方向ポ
ートである。
ポートPBからは、ポートPAで入力したホスト200から
の画信号が、画像合成部101へ出力される。
の画信号が、画像合成部101へ出力される。
また、ポートPCから入力された画信号をポートPAから
ホスト200へ出力することもできる。
ホスト200へ出力することもできる。
さらに、ポートPAからの入力をポートPBから出力する
モードの2つはCPU114が制御できる。
モードの2つはCPU114が制御できる。
セレクター120により選択された画信号VBS、VGS、VRS
は、輝度抽出部112へも出力される。そして、輝度抽出
部112からは、例えば VL1=0.30×VRS+0.59×VGS+0.11×VBS なる式により得られる輝度信号VL1が出力される。
は、輝度抽出部112へも出力される。そして、輝度抽出
部112からは、例えば VL1=0.30×VRS+0.59×VGS+0.11×VBS なる式により得られる輝度信号VL1が出力される。
階調変換部113では、8ビットの画信号VL1をnビット
(n≦8)の画信号VL2に変換する。この方式として
は、例えば固定スライス値による単純n値化やディザパ
ターンを用いた中間調再現力のあるn値化が考えられ
る。
(n≦8)の画信号VL2に変換する。この方式として
は、例えば固定スライス値による単純n値化やディザパ
ターンを用いた中間調再現力のあるn値化が考えられ
る。
プリンタ222からは、水平同期信号BDと垂直同期信号I
TOPがタイミング生成部118やスキャナ221やホスト200へ
供給される。
TOPがタイミング生成部118やスキャナ221やホスト200へ
供給される。
タイミング生成部118からは、各処理部に必要なクロ
ック類が供給される。
ック類が供給される。
また、ホスト200、スキャナ221、プリンタ222の各々
とは、シリアル通信ポート119を介して画像信号以外の
情報のやり取りを行う。
とは、シリアル通信ポート119を介して画像信号以外の
情報のやり取りを行う。
第4図は、本実施例に用いるライトペンの構成を示す
一部省略側面図である。
一部省略側面図である。
このライトペンは、ペン本体601に、カラーセンサー6
02と、CRT210の走査線の影響を受けなくするための拡散
板603と、カラーセンサー602からの出力を受けて8bitデ
ジタル出力を生成する回路系604を設けたものである。
02と、CRT210の走査線の影響を受けなくするための拡散
板603と、カラーセンサー602からの出力を受けて8bitデ
ジタル出力を生成する回路系604を設けたものである。
第5図は、上記カラーセンサー602の構成を示す平面
図である。
図である。
このカラーセンサー602は、レッド(R)のフィルタ
ーを付けたフォトダイオード701と、グリーン(G)の
フィルターを付けたフォトダイオード702と、ブルー
(B)のフィルターを付けたフォトダイオード703を有
する。ブルーのフォトダイオード703は、他の2色に比
べて、フイルターの透過率が小さいため、フォトダイオ
ードの出力が低いので、受光面積を2倍の大きさにして
ある。
ーを付けたフォトダイオード701と、グリーン(G)の
フィルターを付けたフォトダイオード702と、ブルー
(B)のフィルターを付けたフォトダイオード703を有
する。ブルーのフォトダイオード703は、他の2色に比
べて、フイルターの透過率が小さいため、フォトダイオ
ードの出力が低いので、受光面積を2倍の大きさにして
ある。
この様に、R、G、Bの3色フィルターを有するフォ
トダイオード701〜703を、1つのパッケージ内におさめ
たカラーセンサー602を用いる。なお、この実施例で
は、R、G、Bの3色を用いたが、Y、M、Cなど、他
のフイルターを用いても良い。
トダイオード701〜703を、1つのパッケージ内におさめ
たカラーセンサー602を用いる。なお、この実施例で
は、R、G、Bの3色を用いたが、Y、M、Cなど、他
のフイルターを用いても良い。
次に、第6図は、上記回路系604の構成を示す回路図
である。
である。
フォトダイオード701〜703は、それぞれ、オペアンプ
801R、801G、801Bにより、電流−電圧変換され、それぞ
れアナログ乗算器802R、802G、802Bを通って、A/Dコン
バータ803に入力される。
801R、801G、801Bにより、電流−電圧変換され、それぞ
れアナログ乗算器802R、802G、802Bを通って、A/Dコン
バータ803に入力される。
ここでアナログ乗算器802R、802G、802Bは、ライトペ
ンユニット234内のCPUから送られるGAIN信号806によ
り、出力の振幅を可変することができる。
ンユニット234内のCPUから送られるGAIN信号806によ
り、出力の振幅を可変することができる。
A/Dコンバータ803は、3チャンネルのA/Dコンバータ
であり、2bitのセレクト信号SEL1、SEL2により、1チャ
ンネルを選んで8bitのVideo出力804を出力するようにな
っている。また、上記SEL1、SEL2は、同時に、アナログ
乗算器802R、802G、802Bの1つを選択する信号にも用い
る。
であり、2bitのセレクト信号SEL1、SEL2により、1チャ
ンネルを選んで8bitのVideo出力804を出力するようにな
っている。また、上記SEL1、SEL2は、同時に、アナログ
乗算器802R、802G、802Bの1つを選択する信号にも用い
る。
従って、ライトペンユニット234には、標準白色光の
光源(図示せず)を備えており、この光源をライトペン
で受光した時に、R、G、Bの各出力とも最大の出力と
なる。つまり、本実施例では、出力が8bitであるから、
Video出力804がFFHとなるように、アナログ乗算器802
R、802G、802Bの振幅を可変するように動作する。
光源(図示せず)を備えており、この光源をライトペン
で受光した時に、R、G、Bの各出力とも最大の出力と
なる。つまり、本実施例では、出力が8bitであるから、
Video出力804がFFHとなるように、アナログ乗算器802
R、802G、802Bの振幅を可変するように動作する。
次に、CRT210の色調補正のための動作を説明する。
まず、ホスト200から、VRAM213に、第7図に示すよう
なカラーパターンを書きこみ、それをCRT210上に表示さ
せる。
なカラーパターンを書きこみ、それをCRT210上に表示さ
せる。
本実施例では、1色につき901から916までの16階調の
パターンを表示し、これをイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、グレー(GY)の4色について、
それぞれ切り換える。ユーザーは、ライトペン234によ
り、CRT210上のパターンを順次、入力して行く。
パターンを表示し、これをイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、グレー(GY)の4色について、
それぞれ切り換える。ユーザーは、ライトペン234によ
り、CRT210上のパターンを順次、入力して行く。
16個のデータが入力されると、ホスト200により、自
動的に別の色の16階調パターンに画面が切り換わり、以
上の動作を4色、つまり、64個のパターンについて行
う。
動的に別の色の16階調パターンに画面が切り換わり、以
上の動作を4色、つまり、64個のパターンについて行
う。
第1図に戻って、動作を説明すると、まず、ライトペ
ンユニット234から出力される画信号VBP、VGP、VRPがセ
レクター120を通って、画像合成部101に入る。
ンユニット234から出力される画信号VBP、VGP、VRPがセ
レクター120を通って、画像合成部101に入る。
画像合成部101では、何の加工も施さず、LOG変換部10
2に入力し、光−濃度変換されたVY1、VM1、VC1は、黒情
報抽出部103において、min(VY1、VM1、VC1)=VK1で求
められた黒信号VK1を加えて、4色の画信号となる。こ
れらは、マスキング、UCR処理部104において、カラーセ
ンサー602のフイルター特性が補正され、下色除去され
た後、双方向バス121を通じて、双方向入出力制御部109
へ入り、ホスト200に読み取られる。
2に入力し、光−濃度変換されたVY1、VM1、VC1は、黒情
報抽出部103において、min(VY1、VM1、VC1)=VK1で求
められた黒信号VK1を加えて、4色の画信号となる。こ
れらは、マスキング、UCR処理部104において、カラーセ
ンサー602のフイルター特性が補正され、下色除去され
た後、双方向バス121を通じて、双方向入出力制御部109
へ入り、ホスト200に読み取られる。
本来ならば、マスキング、UCR処理部104で、フイルタ
ー特性の補正が行われているので、CRT210上の16階調の
パターンを入力した時のデータは、第8図(a)に示す
様に、直線となっていなければならない。
ー特性の補正が行われているので、CRT210上の16階調の
パターンを入力した時のデータは、第8図(a)に示す
様に、直線となっていなければならない。
しかし、CRT210の特性により、その時のデータが、第
8図(b)に示すようになっていた場合、プリンタ222
に出力する色調を合わせるため、どこかで補正をしなけ
ればならない。
8図(b)に示すようになっていた場合、プリンタ222
に出力する色調を合わせるため、どこかで補正をしなけ
ればならない。
そこで、濃度変換部105の値を補正することにより、
余計なメモリを使うことなく、CRT特性の補正が可能と
なる。
余計なメモリを使うことなく、CRT特性の補正が可能と
なる。
ここで濃度変換部105は、例えばRAMで構成することが
でき、所定の変換特性の変換式の係数を前記補正値に応
じてCPU114により変更することにより、変換特性の変更
を行う。
でき、所定の変換特性の変換式の係数を前記補正値に応
じてCPU114により変更することにより、変換特性の変更
を行う。
なお、RAMのかわりにゲート回路で構成することもで
き、あるいは複数の濃度変更ROMを補正値に応じてセレ
クトするようにしてもよい。
き、あるいは複数の濃度変更ROMを補正値に応じてセレ
クトするようにしてもよい。
もともと、濃度変換部105のガンマ特性が第8図
(c)に示すようになっていた場合、第8図(b)の特
性を補正するため、第8図(a)と(b)の差分だけを
(c)に加えて、第8図(d)に示すようなガンマ特性
にしておく。
(c)に示すようになっていた場合、第8図(b)の特
性を補正するため、第8図(a)と(b)の差分だけを
(c)に加えて、第8図(d)に示すようなガンマ特性
にしておく。
以上のように、ホスト200からCRT210上に多階調のカ
ラーパッチを表示し、それらをカラーセンサー602を設
けたライトペン234で入力することにより、CRT210の特
性を求め、その特性によって、プリンタ222のガンマ特
性を補正しておくことにより、CRT210上のイメージを、
色調を変えることなく、プリント出力することが可能と
なる。
ラーパッチを表示し、それらをカラーセンサー602を設
けたライトペン234で入力することにより、CRT210の特
性を求め、その特性によって、プリンタ222のガンマ特
性を補正しておくことにより、CRT210上のイメージを、
色調を変えることなく、プリント出力することが可能と
なる。
また、上記実施例では、第7図に示すように、一度に
16階調のカラーパッチを表示して、ユーザーにライトペ
ンで順番押さえてもらうことにより入力し、これを4色
分くり返して行う例であったが、これではユーザーにと
って負担が大きい。
16階調のカラーパッチを表示して、ユーザーにライトペ
ンで順番押さえてもらうことにより入力し、これを4色
分くり返して行う例であったが、これではユーザーにと
って負担が大きい。
そこで、CRT210の画面全体を1色のカラーパッチとし
て用いるようにする。つまり、ユーザーはCRT210のどこ
かをライトペンで押さえておくだけで良く、ホスト200
が1色のデーターを入力する毎に、画面が自動的にスク
ロールするようにしておき、これを64回くり返す事によ
り、自動的にCRTの特性をとり込むことができる。
て用いるようにする。つまり、ユーザーはCRT210のどこ
かをライトペンで押さえておくだけで良く、ホスト200
が1色のデーターを入力する毎に、画面が自動的にスク
ロールするようにしておき、これを64回くり返す事によ
り、自動的にCRTの特性をとり込むことができる。
また、上記実施例においては、CRT210上の16階調のパ
ターンを濃度変換部105に入力したときの理想のデータ
である第8図(a)の直線と、ライトペン234から入力
したCRT210の実際の特性を示す第8図(b)の差を補正
値としたが、例えばCRT210上に表示されている16階調の
パターンを一旦プリンタ222により出力し、その出力で
あるハードコピーの16階調のパターンに適当な光量を与
え、ライトペン234から入力したときの特性と、CRT210
上の16階調のパターンを同じくライトペン234とから入
力したときの特性との差をとってもよい。
ターンを濃度変換部105に入力したときの理想のデータ
である第8図(a)の直線と、ライトペン234から入力
したCRT210の実際の特性を示す第8図(b)の差を補正
値としたが、例えばCRT210上に表示されている16階調の
パターンを一旦プリンタ222により出力し、その出力で
あるハードコピーの16階調のパターンに適当な光量を与
え、ライトペン234から入力したときの特性と、CRT210
上の16階調のパターンを同じくライトペン234とから入
力したときの特性との差をとってもよい。
また、カラーセンサー602は、フォトダイオードに限
らず、フォトトランジスター、光導電セルなど、光量を
電気信号に変換する機能を持ったものであればよい。
らず、フォトトランジスター、光導電セルなど、光量を
電気信号に変換する機能を持ったものであればよい。
実施例2 上記実施例1において、第1図に示すように、CRT210
の特性をプリンタ222のガンマ特性を補正するための濃
度変換部105を使って補正すると、CRT210上の画像つま
りイメージメモリーの画像と、スキャナ221から直接読
み取った画像とを合成する場合、濃度変換部105のデー
タを1ライン以内の高速で切り換える必要があり、コス
トが非常に高くなってしまう。
の特性をプリンタ222のガンマ特性を補正するための濃
度変換部105を使って補正すると、CRT210上の画像つま
りイメージメモリーの画像と、スキャナ221から直接読
み取った画像とを合成する場合、濃度変換部105のデー
タを1ライン以内の高速で切り換える必要があり、コス
トが非常に高くなってしまう。
そこで、本実施例においては、第9図に示すように、
双方向入出力制御部109と、ホスト200との間に、濃度変
換部122を入れ、スキャナ221から読み込んだデータをCR
T210に表示するために、ホスト200へ入力する時、予め
求めておいた補正データに基いて、CRT210の特性を濃度
変換部122により補正する。この時に用いる補正データ
は、第8図の例では、(a)と(b)の差、つまり
(e)に示す様なカーブとなる。
双方向入出力制御部109と、ホスト200との間に、濃度変
換部122を入れ、スキャナ221から読み込んだデータをCR
T210に表示するために、ホスト200へ入力する時、予め
求めておいた補正データに基いて、CRT210の特性を濃度
変換部122により補正する。この時に用いる補正データ
は、第8図の例では、(a)と(b)の差、つまり
(e)に示す様なカーブとなる。
このようにすれば、CRT210に表示される色調が、すで
に補正された色調となっており、また、そのままプリン
タ222から出力する時は、濃度変換部122のガンマは、第
8図(a)に示すようにスルーとしておく。
に補正された色調となっており、また、そのままプリン
タ222から出力する時は、濃度変換部122のガンマは、第
8図(a)に示すようにスルーとしておく。
このように表示手段の表示特性に応じて表示手段の表
示特性を補正することにより、濃度変換部105の構成を
簡略化し、コストの低減を図ることができる。
示特性を補正することにより、濃度変換部105の構成を
簡略化し、コストの低減を図ることができる。
以上説明したように、本発明の上記実施例によれば、
表示手段に多階調、複数色のカラーパターンを表示し、
それらをカラーセンサーを設けた読み取り手段によって
入力することにより、表示手段の発色特性を求め、その
特性によって、プリント出力する時または表示する時の
画像信号を補正することにより、表示上のイメージを、
色調を変えることなくプリント出力することが可能とな
る。
表示手段に多階調、複数色のカラーパターンを表示し、
それらをカラーセンサーを設けた読み取り手段によって
入力することにより、表示手段の発色特性を求め、その
特性によって、プリント出力する時または表示する時の
画像信号を補正することにより、表示上のイメージを、
色調を変えることなくプリント出力することが可能とな
る。
[発明の効果] 本発明によれば、表示手段の色バランスのばらつきに
かかわらず、表示画像の色に形成画像の色を合わせるこ
とができるという効果を奏し、また、表示手段の色バラ
ンスのばらつきに応じて、表示画像の色に形成画像の色
を合わせる画像補正条件であって、画像形成部における
画像形成特性に応じた画像補正条件を簡単に変更するこ
とができるという効果を奏する。
かかわらず、表示画像の色に形成画像の色を合わせるこ
とができるという効果を奏し、また、表示手段の色バラ
ンスのばらつきに応じて、表示画像の色に形成画像の色
を合わせる画像補正条件であって、画像形成部における
画像形成特性に応じた画像補正条件を簡単に変更するこ
とができるという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、同実施例で用いるスキャナの構成を示す一部
省略側面図である。 第3図は、同実施例に用いるフルカラープリンタを示す
構成図である。 第4図は、同実施例に用いるライトペンの構成を示す一
部省略側面図である。 第5図は、上記ライトペンに設けられるカラーセンサー
の構成を示す平面図である。 第6図は、上記ライトペンに設けられる回路系の構成を
示す回路図である。 第7図は、同実施例においてCRT上に表示されるカラー
パターンを示す平面図である。 第8図(a)は、CRTへの出力パターンと、読み取った
データとが一致している時の特性を示す模式図である。 第8図(b)は、CRT上のパターンをライトペンで読み
取った時のデータの一例を示す模式図である。 第8図(c)は、プリンタのガンマ特性の一例を示す模
式図である。 第8図(d)は、第8図(b)の補正値と第8図(c)
のガンマ特性とを加えた特性を示す模式図である。 第8図(e)は、第8図(b)の特性の補正値を示す模
式図である。 第9図は、本発明の他の実施例によるインターフェース
を示すブロック図である。 第10図は、従来の文書画像処理装置の一例を示すブロッ
ク構成図である。 第11図は、第10図に示す処理装置における文書および画
像合成回路部の詳細を示すブロック図である。 200……ホスト、 210……CRT、 221……スキャナ 222……プリンタ 401……プリンタ処理部、 402……半導体レーザー、 403……ポリゴンミラー、 404……光学系、 405……ミラー、 406……感光ドラム、 407……回転式現像器、 408……転写ドラム、 409……搬送ベルト、 410……定着器、 411……用紙カセット、 501……原稿台、 502……原稿押え、 503……カラーCCD、 504……ランプ、 505〜507……ミラー、 508……レンズ系、 509……駆動用モータ、 601……ライトペン本体、 602……カラーセンサー、 603……拡散板、 604……回路系、 701〜703……フォトダイオード、 801R、801G、801B……オペアンプ、 802R、802G、802B……アナログ乗算器、 803……A/Dコンバータ。
省略側面図である。 第3図は、同実施例に用いるフルカラープリンタを示す
構成図である。 第4図は、同実施例に用いるライトペンの構成を示す一
部省略側面図である。 第5図は、上記ライトペンに設けられるカラーセンサー
の構成を示す平面図である。 第6図は、上記ライトペンに設けられる回路系の構成を
示す回路図である。 第7図は、同実施例においてCRT上に表示されるカラー
パターンを示す平面図である。 第8図(a)は、CRTへの出力パターンと、読み取った
データとが一致している時の特性を示す模式図である。 第8図(b)は、CRT上のパターンをライトペンで読み
取った時のデータの一例を示す模式図である。 第8図(c)は、プリンタのガンマ特性の一例を示す模
式図である。 第8図(d)は、第8図(b)の補正値と第8図(c)
のガンマ特性とを加えた特性を示す模式図である。 第8図(e)は、第8図(b)の特性の補正値を示す模
式図である。 第9図は、本発明の他の実施例によるインターフェース
を示すブロック図である。 第10図は、従来の文書画像処理装置の一例を示すブロッ
ク構成図である。 第11図は、第10図に示す処理装置における文書および画
像合成回路部の詳細を示すブロック図である。 200……ホスト、 210……CRT、 221……スキャナ 222……プリンタ 401……プリンタ処理部、 402……半導体レーザー、 403……ポリゴンミラー、 404……光学系、 405……ミラー、 406……感光ドラム、 407……回転式現像器、 408……転写ドラム、 409……搬送ベルト、 410……定着器、 411……用紙カセット、 501……原稿台、 502……原稿押え、 503……カラーCCD、 504……ランプ、 505〜507……ミラー、 508……レンズ系、 509……駆動用モータ、 601……ライトペン本体、 602……カラーセンサー、 603……拡散板、 604……回路系、 701〜703……フォトダイオード、 801R、801G、801B……オペアンプ、 802R、802G、802B……アナログ乗算器、 803……A/Dコンバータ。
Claims (2)
- 【請求項1】表示手段に表示されたカラー画像を画像形
成部で再現するために画像処理を行う画像処理装置にお
いて、 入力カラー画像データに対して、上記画像形成部の画像
形成特性に応じた画像補正を行う画像補正手段と; 複数色、多階調のカラーパターンを発生するカラーパタ
ーン発生手段と; 上記カラーパターン発生手段によって発生したカラーパ
ターンを表示するカラーパターン表示手段と; 上記カラーパターン表示手段に表示されたカラーパター
ンを読み取る読み取り手段と; 上記読み取り手段の出力に基づき、上記カラーパターン
表示手段の表示特性を検出し、この検出結果と上記画像
形成部の画像形成特性とに基づき、該表示特性に画像形
成部の出力画像の色調を合わせるように、上記画像補正
手段における画像補正条件を変更する画像補正条件変更
手段と; を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】表示手段に表示されたカラー画像を画像形
成部で再現するために、入力カラー画像データに対し
て、上記画像形成部の画像形成特性に応じた画像補正を
行う画像処理方法であって、 複数のカラーパターンを表示手段に表示させる表示段階
と;、 上記表示手段に表示されたカラーパターンを、カラーセ
ンサによって読み取る段階と; 上記読み取られたカラーパターンによって得られた色信
号に基づき、上記表示手段の表示特性を検出する検出段
階と; この検出結果と、上記画像形成部の画像形成特性とに基
づき、該表示特性に画像形成部の出力画像の色調を合わ
せるように、上記画像補正における画像補正条件を変更
する段階と; を有することを特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01248661A JP3141202B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | カラー画像処理方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01248661A JP3141202B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | カラー画像処理方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110682A JPH03110682A (ja) | 1991-05-10 |
| JP3141202B2 true JP3141202B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=17181456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01248661A Expired - Fee Related JP3141202B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | カラー画像処理方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141202B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP01248661A patent/JP3141202B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110682A (ja) | 1991-05-10 |
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