JPH08294737A - パンチングマシンのダイおよびパンチガイド - Google Patents
パンチングマシンのダイおよびパンチガイドInfo
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- JPH08294737A JPH08294737A JP12718795A JP12718795A JPH08294737A JP H08294737 A JPH08294737 A JP H08294737A JP 12718795 A JP12718795 A JP 12718795A JP 12718795 A JP12718795 A JP 12718795A JP H08294737 A JPH08294737 A JP H08294737A
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- work
- die
- hole
- punch guide
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パンチングマシンによりワークに孔を穿設す
るとき、その孔縁にバリがでないようにすること、およ
びその孔にネジを成形してもそのタップ作業に伴うバリ
がワークの平面から突出しないようにすること。 【構成】 ダイ7の上端中心孔6の孔縁に環状のワーク
凹陥用凸部8を形成する。さらには、パンチガイド3の
底部中心孔2の孔縁に環状のワーク凹陥用凸部9を形成
する。
るとき、その孔縁にバリがでないようにすること、およ
びその孔にネジを成形してもそのタップ作業に伴うバリ
がワークの平面から突出しないようにすること。 【構成】 ダイ7の上端中心孔6の孔縁に環状のワーク
凹陥用凸部8を形成する。さらには、パンチガイド3の
底部中心孔2の孔縁に環状のワーク凹陥用凸部9を形成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてパンチングマ
シンで金属板に円形孔や方形孔を穿孔したとき、穿孔縁
にバリがでないようにするものである。さらには、円形
孔内面にネジ穴を形成したとき、ネジ穴形成時に生じる
バリが金属板の表面から突出しないように形成したもの
に関する。
シンで金属板に円形孔や方形孔を穿孔したとき、穿孔縁
にバリがでないようにするものである。さらには、円形
孔内面にネジ穴を形成したとき、ネジ穴形成時に生じる
バリが金属板の表面から突出しないように形成したもの
に関する。
【0002】
【従来の技術】金属板にパンチングマシンで方形孔を穿
設すると、そのダイ側に僅かのバリが生じることがあ
り、そのバリ取り作業が必要となる場合がある。また円
形孔を穿設したとき、その孔縁に実質的にはバリが生じ
なくとも、その孔にタップでネジ穴を形成する場合、タ
ップたて加工に伴い、孔の上縁及び下縁に僅かのバリが
生じる。するとそのバリは、金属板上面より僅かに突出
するため、その部分のバリ取り作業が必要であった。
設すると、そのダイ側に僅かのバリが生じることがあ
り、そのバリ取り作業が必要となる場合がある。また円
形孔を穿設したとき、その孔縁に実質的にはバリが生じ
なくとも、その孔にタップでネジ穴を形成する場合、タ
ップたて加工に伴い、孔の上縁及び下縁に僅かのバリが
生じる。するとそのバリは、金属板上面より僅かに突出
するため、その部分のバリ取り作業が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパンチングマシ
ンのアッセンブリでは、前記バリ取りのための作業工数
が増える欠点があった。そこで本発明は、作業工数を増
やすことなく方形孔の穿孔時のバリの発生や、ネジ穴形
成の際に生じるバリが孔縁から金属板表面に突出しない
構造のパンチングマシンのダイおよびパンチガイドを提
供することを目的とし、その目的達成のために次の構成
をとる。
ンのアッセンブリでは、前記バリ取りのための作業工数
が増える欠点があった。そこで本発明は、作業工数を増
やすことなく方形孔の穿孔時のバリの発生や、ネジ穴形
成の際に生じるバリが孔縁から金属板表面に突出しない
構造のパンチングマシンのダイおよびパンチガイドを提
供することを目的とし、その目的達成のために次の構成
をとる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパンチングマシ
ンのダイは、パンチボディ1と、そのパンチボディ1の
下端が底部中心孔2から出入自在となるように、そのパ
ンチボディ1の中間部以下に被嵌される筒状のパンチガ
イド3と、前記パンチボディ1の上端に設けられたパン
チヘッド4と前記パンチガイド3との間に介装された弾
性体5と、前記パンチボディ1の先端が出入自在に進入
する上端中心孔6を有するダイ7と、を具備し、前記パ
ンチガイド3がパンチングマシンに上下動自在に支持さ
れるパンチングアッセンブリの前記ダイ7において、そ
のダイ7の前記上端中心孔6の孔縁に環状のワーク凹陥
用凸部8が形成され、前記弾性体5の付勢力に抗して前
記パンチヘッド4を下方に移動したとき、前記パンチガ
イド3に加わる軸線方向の外力が前記ワークに加わるこ
とにより、前記ダイ7の前記ワーク凹陥用凸部8がワー
クの穿孔の孔縁に環状凹陥部を形成するように構成した
ことを特徴とするものである。
ンのダイは、パンチボディ1と、そのパンチボディ1の
下端が底部中心孔2から出入自在となるように、そのパ
ンチボディ1の中間部以下に被嵌される筒状のパンチガ
イド3と、前記パンチボディ1の上端に設けられたパン
チヘッド4と前記パンチガイド3との間に介装された弾
性体5と、前記パンチボディ1の先端が出入自在に進入
する上端中心孔6を有するダイ7と、を具備し、前記パ
ンチガイド3がパンチングマシンに上下動自在に支持さ
れるパンチングアッセンブリの前記ダイ7において、そ
のダイ7の前記上端中心孔6の孔縁に環状のワーク凹陥
用凸部8が形成され、前記弾性体5の付勢力に抗して前
記パンチヘッド4を下方に移動したとき、前記パンチガ
イド3に加わる軸線方向の外力が前記ワークに加わるこ
とにより、前記ダイ7の前記ワーク凹陥用凸部8がワー
クの穿孔の孔縁に環状凹陥部を形成するように構成した
ことを特徴とするものである。
【0005】また、本発明のパンチングマシンのパンチ
ガイドは、パンチボディ1と、そのパンチボディ1の下
端が底部中心孔2から出入自在となるように、そのパン
チボディ1の中間部以下に被嵌される筒状のパンチガイ
ド3と、前記パンチボディ1の上端に設けられたパンチ
ヘッド4と前記パンチガイド3との間に介装された弾性
体5と、前記パンチボディ1の先端が出入自在に進入す
る上端中心孔6を有するパンチングマシンのダイ7と、
を具備し、前記パンチガイド3がパンチングマシンに上
下動自在に支持される前記パンチングアッセンブリの前
記パンチガイド3において、そのパンチガイド3の前記
底部中心孔2の孔縁に環状のワーク凹陥用凸部9が形成
され、前記弾性体5の付勢力に抗して前記パンチヘッド
4を下方に移動したとき、前記パンチガイド3に加わる
軸線方向の外力がワークに加わることにより、そのパン
チガイド3のワーク凹陥用凸部9がワークの穿孔の孔縁
に環状凹陥部を形成するように構成したことを特徴とす
るものである。
ガイドは、パンチボディ1と、そのパンチボディ1の下
端が底部中心孔2から出入自在となるように、そのパン
チボディ1の中間部以下に被嵌される筒状のパンチガイ
ド3と、前記パンチボディ1の上端に設けられたパンチ
ヘッド4と前記パンチガイド3との間に介装された弾性
体5と、前記パンチボディ1の先端が出入自在に進入す
る上端中心孔6を有するパンチングマシンのダイ7と、
を具備し、前記パンチガイド3がパンチングマシンに上
下動自在に支持される前記パンチングアッセンブリの前
記パンチガイド3において、そのパンチガイド3の前記
底部中心孔2の孔縁に環状のワーク凹陥用凸部9が形成
され、前記弾性体5の付勢力に抗して前記パンチヘッド
4を下方に移動したとき、前記パンチガイド3に加わる
軸線方向の外力がワークに加わることにより、そのパン
チガイド3のワーク凹陥用凸部9がワークの穿孔の孔縁
に環状凹陥部を形成するように構成したことを特徴とす
るものである。
【0006】
【作用】本発明のパンチングマシンのダイおよびパンチ
ガイドによれば、そのパンチガイド3にワーク凹陥用凸
部9が形成され、ダイ7にワーク凹陥用凸部8が形成さ
れているので、図1においてパンチヘッド4を可動体14
で下方に押圧すると、弾性体5の付勢力によりパンチガ
イド3のワーク凹陥用凸部9がワーク10の上面に押圧さ
れると共に、ダイ7のワーク凹陥用凸部8がワーク10の
下面側に押圧される。そしてその押圧力によって、パン
チボディ1による穿孔と同時にその孔縁部に図5の如く
上面凹陥部11と下面凹陥部12が形成される。そしてそれ
らの存在により、穿孔20内面に図6の如く内ネジ19を形
成したとき、その上縁部及び下縁部に生ずるバリ21は、
ワーク10の外表面から突出することがない。そのため
に、バリ取り作業が不要となる。しかも本発明のダイお
よびパンチガイドの両者を用いれば、穿孔20と上面凹陥
部11及び下面凹陥部12との形成作業はパンチング時に同
時に加工される。
ガイドによれば、そのパンチガイド3にワーク凹陥用凸
部9が形成され、ダイ7にワーク凹陥用凸部8が形成さ
れているので、図1においてパンチヘッド4を可動体14
で下方に押圧すると、弾性体5の付勢力によりパンチガ
イド3のワーク凹陥用凸部9がワーク10の上面に押圧さ
れると共に、ダイ7のワーク凹陥用凸部8がワーク10の
下面側に押圧される。そしてその押圧力によって、パン
チボディ1による穿孔と同時にその孔縁部に図5の如く
上面凹陥部11と下面凹陥部12が形成される。そしてそれ
らの存在により、穿孔20内面に図6の如く内ネジ19を形
成したとき、その上縁部及び下縁部に生ずるバリ21は、
ワーク10の外表面から突出することがない。そのため
に、バリ取り作業が不要となる。しかも本発明のダイお
よびパンチガイドの両者を用いれば、穿孔20と上面凹陥
部11及び下面凹陥部12との形成作業はパンチング時に同
時に加工される。
【0007】
【実施例】次に、図面に基づいて本発明の実施例につき
説明する。図1は本発明のパンチングアッセンブリをパ
ンチングマシンに取付けた要部縦断面図であり、図2は
図1のII部拡大図、図3は同 III部拡大図である。ま
た、図4は本発明の使用状態を示す説明図であり、図5
は本発明のダイおよびパンチングガイドにより形成され
たワーク10の穿孔状態を示し、図6はその穿孔に内ネジ
19を形成した状態の説明図である。さらに、図7は本発
明のダイおよびパンチングガイドによる穿孔内面に内ネ
ジ19を形成した後に、その近傍を折り曲げる工程を順に
示す説明図である。本発明のパンチングマシンのアッセ
ンブリは、図1に示す如くパンチボディ1とパンチガイ
ド3と弾性体5及びダイ7とを有する。これらの部品構
成は、次の部分を除き周知のものである。即ち、従来の
構成と違う点は、パンチガイド3の下端面に形成された
ワーク凹陥用凸部9及びその周辺部並びに、ダイ7の上
端面に形成されたワーク凹陥用凸部8である。パンチボ
ディ1は上端にパンチヘッド4及びフランジ部15を有
し、そのボディ先端部1aが所望の外直径を有する棒状
に形成され、ボディ先端部1aと上端部との間は外直径
が膨大している。
説明する。図1は本発明のパンチングアッセンブリをパ
ンチングマシンに取付けた要部縦断面図であり、図2は
図1のII部拡大図、図3は同 III部拡大図である。ま
た、図4は本発明の使用状態を示す説明図であり、図5
は本発明のダイおよびパンチングガイドにより形成され
たワーク10の穿孔状態を示し、図6はその穿孔に内ネジ
19を形成した状態の説明図である。さらに、図7は本発
明のダイおよびパンチングガイドによる穿孔内面に内ネ
ジ19を形成した後に、その近傍を折り曲げる工程を順に
示す説明図である。本発明のパンチングマシンのアッセ
ンブリは、図1に示す如くパンチボディ1とパンチガイ
ド3と弾性体5及びダイ7とを有する。これらの部品構
成は、次の部分を除き周知のものである。即ち、従来の
構成と違う点は、パンチガイド3の下端面に形成された
ワーク凹陥用凸部9及びその周辺部並びに、ダイ7の上
端面に形成されたワーク凹陥用凸部8である。パンチボ
ディ1は上端にパンチヘッド4及びフランジ部15を有
し、そのボディ先端部1aが所望の外直径を有する棒状
に形成され、ボディ先端部1aと上端部との間は外直径
が膨大している。
【0008】そしてその中間部以下がパンチガイド3に
被嵌され、ボディ先端部1aがパンチガイド3の底部中
心孔2に出入自在に挿入される。そのパンチガイド3の
上端にはフランジ部16が設けられ、そのフランジ部16と
パンチボディ1のフランジ部15との間に、この図面の実
施例ではコイルスプリングからなる弾性体5が配置され
ている。コイルスプリングの代わりに、筒状のウレタン
ゴムを用いてもよい。ウレタンゴムの採用は、その弾発
力がパンチガイド3のフランジ部16に均一に加わるの
で、本発明ではむしろ好ましい。パンチガイド3は、パ
ンチングマシンに設けられている支持体18の孔に出入自
在に挿入される。そして、その孔の孔縁部にボルト22が
螺着締結され、その頭部に座金23が取付けられ、座金23
と支持体18上面との間に補助スプリング24が設けられ
る。そして、座金23がパンチガイド3のフランジ部16下
面に当接する。補助スプリング24の弾性力は、図1の弾
性体5に比べて著しく弱いものとされている。そして補
助スプリング24及び弾性体5は共に圧縮型スプリングで
あり、軸方向にそれらの長さが伸びるように付勢されて
いる。次に、パンチングマシンの基板13にはダイ7が装
着される。
被嵌され、ボディ先端部1aがパンチガイド3の底部中
心孔2に出入自在に挿入される。そのパンチガイド3の
上端にはフランジ部16が設けられ、そのフランジ部16と
パンチボディ1のフランジ部15との間に、この図面の実
施例ではコイルスプリングからなる弾性体5が配置され
ている。コイルスプリングの代わりに、筒状のウレタン
ゴムを用いてもよい。ウレタンゴムの採用は、その弾発
力がパンチガイド3のフランジ部16に均一に加わるの
で、本発明ではむしろ好ましい。パンチガイド3は、パ
ンチングマシンに設けられている支持体18の孔に出入自
在に挿入される。そして、その孔の孔縁部にボルト22が
螺着締結され、その頭部に座金23が取付けられ、座金23
と支持体18上面との間に補助スプリング24が設けられ
る。そして、座金23がパンチガイド3のフランジ部16下
面に当接する。補助スプリング24の弾性力は、図1の弾
性体5に比べて著しく弱いものとされている。そして補
助スプリング24及び弾性体5は共に圧縮型スプリングで
あり、軸方向にそれらの長さが伸びるように付勢されて
いる。次に、パンチングマシンの基板13にはダイ7が装
着される。
【0009】ここで、本発明の特徴とするところは、前
述のようにパンチガイド3の下端面に形成されたワーク
凹陥用凸部9及びその周辺部並びに、ダイ7の上端面に
形成されたワーク凹陥用凸部8である。これらは、図2
及び図3の如く形成されている。即ち、パンチガイド3
の下端面には底部中心孔2が穿設され、そこにボディ先
端部1aが上下動自在に挿通されている。そして、この
底部中心孔2の孔縁部は先細の環状のテーパに形成さ
れ、それがワーク凹陥用凸部9を構成する。環状に形成
されたワーク凹陥用凸部9の幅は、一例として底部中心
孔2の半径よりも小に形成される。なお、ダイ7及びパ
ンチガイド3の材質は、ハイス(SKH51種改良鋼)
その他の工具鋼が用いられる。さらにこの実施例におい
ては、パンチガイド3の先端部は図1及び図2に示す如
く、パンチガイド3の外直径の半分以下の直径を有する
台形部25が底部中心孔2の近傍に環状に形成され、ワー
ク凹陥用凸部9の裾野がその台形部25に導かれた形状を
有する。この台形部25は、パンチガイド3の押圧力をワ
ーク10に集中的に加える役目をなすものである。
述のようにパンチガイド3の下端面に形成されたワーク
凹陥用凸部9及びその周辺部並びに、ダイ7の上端面に
形成されたワーク凹陥用凸部8である。これらは、図2
及び図3の如く形成されている。即ち、パンチガイド3
の下端面には底部中心孔2が穿設され、そこにボディ先
端部1aが上下動自在に挿通されている。そして、この
底部中心孔2の孔縁部は先細の環状のテーパに形成さ
れ、それがワーク凹陥用凸部9を構成する。環状に形成
されたワーク凹陥用凸部9の幅は、一例として底部中心
孔2の半径よりも小に形成される。なお、ダイ7及びパ
ンチガイド3の材質は、ハイス(SKH51種改良鋼)
その他の工具鋼が用いられる。さらにこの実施例におい
ては、パンチガイド3の先端部は図1及び図2に示す如
く、パンチガイド3の外直径の半分以下の直径を有する
台形部25が底部中心孔2の近傍に環状に形成され、ワー
ク凹陥用凸部9の裾野がその台形部25に導かれた形状を
有する。この台形部25は、パンチガイド3の押圧力をワ
ーク10に集中的に加える役目をなすものである。
【0010】次に、本発明のパンチガイド3及びダイ7
の使用方法につき説明する。先ず、図1に示す如く本発
明のパンチガイド3及びダイ7を支持体18及び基板13に
取付ける。そしてワーク10をテーブル上に載置し、パン
チングマシンを起動する。そしてワーク10の特定位置が
ダイ7上に移動すると、可動体14が下降する。すると補
助スプリング24が縮小し、パンチガイド3の先端がダイ
7に接触する。次いでさらに可動体14が下降すると、ボ
ディ先端部1aがワーク10に接触すると共に、パンチガ
イド3のワーク凹陥用凸部9がワーク10に圧接して塑性
変形を開始する。さらに、パンチボディ1が下降すると
ボディ先端部1aにより穿孔20が穿設されると共に、パ
ンチガイド3の押圧力により穿孔20の孔縁部に上面凹陥
部11及び下面凹陥部12が形成される。そこで、図示しな
いタップにより図5の穿孔20に内ネジを形成すれば図6
の如く内ネジ19の上縁部及び下縁部にバリ21が僅かに突
出される。しかしながら、孔縁部には予め上面凹陥部11
及び下面凹陥部12が形成されているため、バリ21がワー
ク10の表面まで突出することはない。
の使用方法につき説明する。先ず、図1に示す如く本発
明のパンチガイド3及びダイ7を支持体18及び基板13に
取付ける。そしてワーク10をテーブル上に載置し、パン
チングマシンを起動する。そしてワーク10の特定位置が
ダイ7上に移動すると、可動体14が下降する。すると補
助スプリング24が縮小し、パンチガイド3の先端がダイ
7に接触する。次いでさらに可動体14が下降すると、ボ
ディ先端部1aがワーク10に接触すると共に、パンチガ
イド3のワーク凹陥用凸部9がワーク10に圧接して塑性
変形を開始する。さらに、パンチボディ1が下降すると
ボディ先端部1aにより穿孔20が穿設されると共に、パ
ンチガイド3の押圧力により穿孔20の孔縁部に上面凹陥
部11及び下面凹陥部12が形成される。そこで、図示しな
いタップにより図5の穿孔20に内ネジを形成すれば図6
の如く内ネジ19の上縁部及び下縁部にバリ21が僅かに突
出される。しかしながら、孔縁部には予め上面凹陥部11
及び下面凹陥部12が形成されているため、バリ21がワー
ク10の表面まで突出することはない。
【0011】次に、図7及び図8は内ネジ19の近傍でワ
ーク10を折り曲げる場合の説明図である。通常、このよ
うな場合折り曲げ後に穿孔及び内ネジを形成する。先に
それらを形成すると、折り曲げ加工によりネジ穴が変形
するからである。しかしながら、そのような方法によれ
ば量産性に欠ける欠点がある。そこで、本発明のパンチ
ガイド3及びダイ7を利用する場合には、それらを用い
て折り曲げ前にパンチングを行い、その孔縁部に上面凹
陥部11及び下面凹陥部12を形成すると共に、その孔の近
傍に折り曲げガイド用の矩形孔26を予め形成しておく。
そして、ワーク10が平坦な状態で孔内面に内ネジ19を形
成し、次いでベンダーにより矩形孔26を境としてワーク
10を折り曲げればよい。このようにすることにより、折
り曲げに伴って孔の内面及び内ネジ19が変形することを
防止し且つ、その内ネジ19形成の際に生じたバリがワー
ク10表面に飛び出すことをも防止できる。なお、上記実
施例では、パンチガイド3とダイ7との両者にワーク凹
陥用凸部8,9を設けたが、一方のみにワーク凹陥用凸
部を設けてもよい。ワーク表面のバリ取りは、一方の表
面のみすれば足りる用途もあり、その場合には必要とす
るパンチングアッセンブリの一方のみの部品にワーク凹
陥用凸部を設ければ足りる。
ーク10を折り曲げる場合の説明図である。通常、このよ
うな場合折り曲げ後に穿孔及び内ネジを形成する。先に
それらを形成すると、折り曲げ加工によりネジ穴が変形
するからである。しかしながら、そのような方法によれ
ば量産性に欠ける欠点がある。そこで、本発明のパンチ
ガイド3及びダイ7を利用する場合には、それらを用い
て折り曲げ前にパンチングを行い、その孔縁部に上面凹
陥部11及び下面凹陥部12を形成すると共に、その孔の近
傍に折り曲げガイド用の矩形孔26を予め形成しておく。
そして、ワーク10が平坦な状態で孔内面に内ネジ19を形
成し、次いでベンダーにより矩形孔26を境としてワーク
10を折り曲げればよい。このようにすることにより、折
り曲げに伴って孔の内面及び内ネジ19が変形することを
防止し且つ、その内ネジ19形成の際に生じたバリがワー
ク10表面に飛び出すことをも防止できる。なお、上記実
施例では、パンチガイド3とダイ7との両者にワーク凹
陥用凸部8,9を設けたが、一方のみにワーク凹陥用凸
部を設けてもよい。ワーク表面のバリ取りは、一方の表
面のみすれば足りる用途もあり、その場合には必要とす
るパンチングアッセンブリの一方のみの部品にワーク凹
陥用凸部を設ければ足りる。
【0012】次に、図9は本発明のパンチガイド3の他
の実施例の縦断面図であり、この実施例が前記実施例と
異なる点は、パンチガイド3がガイド上部3aとガイド
下部3bとの2部材に分かれ、ガイド下部3bのみ硬度
の高い工具鋼材等から形成され、ガイド上部3aは比較
的硬度の低い鋼材から構成されている。そして、ガイド
下部3bの底部中心孔2の孔縁部にワーク凹陥用凸部9
が設けられている。また、ガイド上部3aとガイド下部
3bとはボルト3cを介して着脱自在に締結固定される
ものである。このように構成することにより、工具鋼材
が必要最小限で足り、パンチガイド全体を安価に提供で
きる。それと共に、ワーク凹陥用凸部9の存在するガイ
ド下部3bのみを取り替えれば各種直径のパンチアッセ
ンブリを構成することができる。
の実施例の縦断面図であり、この実施例が前記実施例と
異なる点は、パンチガイド3がガイド上部3aとガイド
下部3bとの2部材に分かれ、ガイド下部3bのみ硬度
の高い工具鋼材等から形成され、ガイド上部3aは比較
的硬度の低い鋼材から構成されている。そして、ガイド
下部3bの底部中心孔2の孔縁部にワーク凹陥用凸部9
が設けられている。また、ガイド上部3aとガイド下部
3bとはボルト3cを介して着脱自在に締結固定される
ものである。このように構成することにより、工具鋼材
が必要最小限で足り、パンチガイド全体を安価に提供で
きる。それと共に、ワーク凹陥用凸部9の存在するガイ
ド下部3bのみを取り替えれば各種直径のパンチアッセ
ンブリを構成することができる。
【0013】次に、図10及び図11は本発明のパンチ
ガイド3及びダイ7の他の実施例であり、この実施例で
はパンチガイド3及びダイ7の端面に夫々環状溝3e,
7eが形成され、そこに環状ウレタンゴム3d,7dが
嵌着し、その一部が夫々の端面から突出する。この環状
ウレタンゴム3d,7dは、ワーク10の穿孔時にワーク
10とパンチガイド3及びダイ7との分離を容易にするも
のである。本発明では、特にテーパ状のワーク凹陥用凸
部8,9を設けているので、穿孔時にワーク10とパンチ
ガイド3端面又はダイ7端面とがくっつき合い、穿孔後
に両者が分離し難い場合も考えられるので、環状ウレタ
ンゴム3d,7dの弾発作用により両者を強制的に分離
するものである。このとき環状溝3e,7eの底の横断
面半円形の部分に、弾性変形した環状ウレタンゴム3
d,7dの一部が進入し、その弾性変形を容易にする。
なお、ワークに接触する部分に金属環を配置してもよ
い。それにより環状ウレタンゴム3d,7dの摩耗を防
止することができる。
ガイド3及びダイ7の他の実施例であり、この実施例で
はパンチガイド3及びダイ7の端面に夫々環状溝3e,
7eが形成され、そこに環状ウレタンゴム3d,7dが
嵌着し、その一部が夫々の端面から突出する。この環状
ウレタンゴム3d,7dは、ワーク10の穿孔時にワーク
10とパンチガイド3及びダイ7との分離を容易にするも
のである。本発明では、特にテーパ状のワーク凹陥用凸
部8,9を設けているので、穿孔時にワーク10とパンチ
ガイド3端面又はダイ7端面とがくっつき合い、穿孔後
に両者が分離し難い場合も考えられるので、環状ウレタ
ンゴム3d,7dの弾発作用により両者を強制的に分離
するものである。このとき環状溝3e,7eの底の横断
面半円形の部分に、弾性変形した環状ウレタンゴム3
d,7dの一部が進入し、その弾性変形を容易にする。
なお、ワークに接触する部分に金属環を配置してもよ
い。それにより環状ウレタンゴム3d,7dの摩耗を防
止することができる。
【0014】次に、図12は本発明のパンチガイド3と
パンチボディ1との間に介装される弾性体5の他の実施
例である。この弾性体5は所謂ガススプリングと称され
るものであり、シリンダ27とピストン30との間に圧縮さ
れたガス28が封入され、ピストン30の伸縮に伴い密封さ
れたガス28の体積を変化させ、そのガス圧の作用により
スプリング効果を生じさせるものである。なお、ピスト
ン30とシリンダ27との摺動部には圧縮ガス密封用Oリン
グ31が設けられている。
パンチボディ1との間に介装される弾性体5の他の実施
例である。この弾性体5は所謂ガススプリングと称され
るものであり、シリンダ27とピストン30との間に圧縮さ
れたガス28が封入され、ピストン30の伸縮に伴い密封さ
れたガス28の体積を変化させ、そのガス圧の作用により
スプリング効果を生じさせるものである。なお、ピスト
ン30とシリンダ27との摺動部には圧縮ガス密封用Oリン
グ31が設けられている。
【0015】次に、図13は本発明のダイの他の実施例
であり、図14は図13のA−A線におけるパンチング
アッセンブリの縦断面図である。この実施例のパンチボ
ディ1の先端部は横断面が方形に形成され、それに伴い
パンチガイド3の底に取付けられたプレート3fの底部
中心孔2おびダイ7の上端中心孔6が夫々方形に形成さ
れている。そして、その上端中心孔6の孔縁に環状のワ
ーク凹陥用凸部8が形成されている。さらに、ダイ7表
面にはワーク分離体33が出入自在に埋設され、スプリン
グ34によりダイ7の表面から突出する方向に付勢されて
いる。
であり、図14は図13のA−A線におけるパンチング
アッセンブリの縦断面図である。この実施例のパンチボ
ディ1の先端部は横断面が方形に形成され、それに伴い
パンチガイド3の底に取付けられたプレート3fの底部
中心孔2おびダイ7の上端中心孔6が夫々方形に形成さ
れている。そして、その上端中心孔6の孔縁に環状のワ
ーク凹陥用凸部8が形成されている。さらに、ダイ7表
面にはワーク分離体33が出入自在に埋設され、スプリン
グ34によりダイ7の表面から突出する方向に付勢されて
いる。
【0016】
【発明の効果】本発明のパンチングマシンのダイによれ
ば、そのダイの孔縁部に設けたワーク凹陥用凸部8によ
り、ワークの穿孔と同時にワークの下面側孔縁に環状の
凹陥部が形成されるから、その孔縁にバリが生じること
がない。さらには円形の穿孔内面にネジ穴を形成した
際、そのネジ穴形成に伴って生じるバリがワーク外表面
に突出する虞がない。しかも、その環状凹陥部は、穿孔
と同時に形成されるため、作業工数が増えることもな
い。また、本発明のパンチングマシンのパンチガイドに
おいては、そのパンチガイド3の底部中心孔2の孔縁に
ワーク凹陥用凸部9が形成されているから、ワークの上
面側へ、穿孔と同時にその孔縁に環状の上面凹陥部11が
形成される。それにより、穿孔内面にネジ穴形成する際
のバリがワーク上面から上方に突出する虞がない。
ば、そのダイの孔縁部に設けたワーク凹陥用凸部8によ
り、ワークの穿孔と同時にワークの下面側孔縁に環状の
凹陥部が形成されるから、その孔縁にバリが生じること
がない。さらには円形の穿孔内面にネジ穴を形成した
際、そのネジ穴形成に伴って生じるバリがワーク外表面
に突出する虞がない。しかも、その環状凹陥部は、穿孔
と同時に形成されるため、作業工数が増えることもな
い。また、本発明のパンチングマシンのパンチガイドに
おいては、そのパンチガイド3の底部中心孔2の孔縁に
ワーク凹陥用凸部9が形成されているから、ワークの上
面側へ、穿孔と同時にその孔縁に環状の上面凹陥部11が
形成される。それにより、穿孔内面にネジ穴形成する際
のバリがワーク上面から上方に突出する虞がない。
【図1】本発明のパンチガイド3,ダイ7を用いたパン
チングマシンの要部縦断面図。
チングマシンの要部縦断面図。
【図2】図1のII部拡大図。
【図3】図1の III部拡大図。
【図4】本発明のパンチガイド3及びダイ7の使用状態
示す要部縦断面図。
示す要部縦断面図。
【図5】本発明のパンチガイド3及びダイ7による穿孔
20の孔縁部を示す。
20の孔縁部を示す。
【図6】図5の穿孔内面に内ネジ19を形成した状態を示
す説明図。
す説明図。
【図7】本発明のパンチガイド3及びダイ7の使用応用
例を示す第一工程。
例を示す第一工程。
【図8】同第二工程。
【図9】本発明のパンチガイド3の第二実施例。
【図10】本発明のパンチガイド3及びダイ7の他の実
施例。
施例。
【図11】同実施例における分解斜視説明図。
【図12】本発明の他の実施例を示す要部縦断面図。
【図13】本発明のダイ7の他の実施例の斜視図。
【図14】図13におけるA−A線で切断したパンチン
グアッセンブリの要部縦断面図。
グアッセンブリの要部縦断面図。
1 パンチボディ 1a ボディ先端部 2 底部中心孔 3 パンチガイド 3a ガイド上部 3b ガイド下部 3c ボルト 3d,7d 環状ウレタンゴム 3e,7e 環状溝 3f プレート 4 パンチヘッド 5 弾性体 6 上端中心孔 7 ダイ 8 ワーク凹陥用凸部 9 ワーク凹陥用凸部 10 ワーク 11 上面凹陥部 12 下面凹陥部 13 基板 14 可動体 15 フランジ部 16 フランジ部 18 支持体 19 内ネジ 20 穿孔 21 バリ 22 ボルト 23 座金 24 補助スプリング 25 台形部 26 矩形孔 27 シリンダ 28 ガス 30 ピストン 31 Oリング 33 ワーク分離体 34 スプリング
Claims (5)
- 【請求項1】 パンチボディ1と、 そのパンチボディ1の下端が底部中心孔2から出入自在
となるように、そのパンチボディ1の中間部以下に被嵌
される筒状のパンチガイド3と、 前記パンチボディ1の上端に設けられたパンチヘッド4
と前記パンチガイド3との間に介装された弾性体5と、 前記パンチボディ1の先端が出入自在に進入する上端中
心孔6を有するダイ7と、 を具備し、前記パンチガイド3がパンチングマシンに上
下動自在に支持されるパンチングアッセンブリの前記ダ
イ7において、 そのダイ7の前記上端中心孔6の孔縁に環状のワーク凹
陥用凸部8が形成され、 前記弾性体5の付勢力に抗して前記パンチヘッド4を下
方に移動したとき、前記パンチガイド3に加わる軸線方
向の外力がワークに加わることにより、前記ダイ7の前
記ワーク凹陥用凸部8が前記ワークの穿孔の孔縁に環状
凹陥部を形成するように構成したことを特徴とするパン
チングマシンのダイ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記ダイ7の上端中
心孔6が円形孔よりなるもの。 - 【請求項3】 請求項1において、前記ダイ7の上端中
心孔6が方形孔よりなるもの。 - 【請求項4】 パンチボディ1と、 そのパンチボディ1の下端が底部中心孔2から出入自在
となるように、そのパンチボディ1の中間部以下に被嵌
される筒状のパンチガイド3と、 前記パンチボディ1の上端に設けられたパンチヘッド4
と前記パンチガイド3との間に介装された弾性体5と、 前記パンチボディ1の先端が出入自在に進入する上端中
心孔6を有するダイ7と、 を具備し、前記パンチガイド3がパンチングマシンに上
下動自在に支持される前記パンチングアッセンブリの前
記パンチガイド3において、 そのパンチガイド3の前記底部中心孔2の孔縁に環状の
ワーク凹陥用凸部9が形成され、 前記弾性体5の付勢力に抗して前記パンチヘッド4を下
方に移動したとき、前記パンチガイド3に加わる軸線方
向の外力がワークに加わることにより、そのパンチガイ
ド3のワーク凹陥用凸部9が前記ワークの穿孔の孔縁に
環状凹陥部を形成するように構成したことを特徴とする
パンチングマシンのパンチガイド。 - 【請求項5】 請求項1または請求項4において、弾性
体5がガススプリングからなるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12718795A JPH08294737A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | パンチングマシンのダイおよびパンチガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12718795A JPH08294737A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | パンチングマシンのダイおよびパンチガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08294737A true JPH08294737A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14953843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12718795A Pending JPH08294737A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | パンチングマシンのダイおよびパンチガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08294737A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100443272C (zh) * | 2005-06-17 | 2008-12-17 | 阮永华 | 手动装订机 |
| JPWO2007000804A1 (ja) * | 2005-06-27 | 2009-01-22 | 株式会社 ベアック | プリント配線基板の穿孔方法、プリント配線基板、boc用基板及び穿孔装置 |
| JP2012030241A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Mitsubishi Electric Corp | パンチ金型及びそのパンチ金型を使用したねじ穴加工方法 |
| JP2014083614A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Sumitomo Denko Shoketsu Gokin Kk | ねじ孔の加工方法 |
| JP2015093299A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 株式会社アマダ | 板状ワークの打抜き加工方法及びパンチ金型並びに打抜き加工品 |
| CN107175718A (zh) * | 2017-05-27 | 2017-09-19 | 江苏金钿实业有限公司 | 一种手表表带钻孔装置 |
| CN121289323A (zh) * | 2025-12-15 | 2026-01-09 | 珠海市新泰机电有限公司 | 一种交替作业的机械零件冲孔装置 |
-
1995
- 1995-04-26 JP JP12718795A patent/JPH08294737A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100443272C (zh) * | 2005-06-17 | 2008-12-17 | 阮永华 | 手动装订机 |
| JPWO2007000804A1 (ja) * | 2005-06-27 | 2009-01-22 | 株式会社 ベアック | プリント配線基板の穿孔方法、プリント配線基板、boc用基板及び穿孔装置 |
| JP4646982B2 (ja) * | 2005-06-27 | 2011-03-09 | 株式会社 ベアック | プリント配線基板の穿孔方法 |
| JP2012030241A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Mitsubishi Electric Corp | パンチ金型及びそのパンチ金型を使用したねじ穴加工方法 |
| JP2014083614A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Sumitomo Denko Shoketsu Gokin Kk | ねじ孔の加工方法 |
| JP2015093299A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 株式会社アマダ | 板状ワークの打抜き加工方法及びパンチ金型並びに打抜き加工品 |
| CN107175718A (zh) * | 2017-05-27 | 2017-09-19 | 江苏金钿实业有限公司 | 一种手表表带钻孔装置 |
| CN121289323A (zh) * | 2025-12-15 | 2026-01-09 | 珠海市新泰机电有限公司 | 一种交替作业的机械零件冲孔装置 |
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