JPH082947A - 絶縁ガラス用スペーサフレームを吸湿性材料で充填するための装置 - Google Patents
絶縁ガラス用スペーサフレームを吸湿性材料で充填するための装置Info
- Publication number
- JPH082947A JPH082947A JP6180355A JP18035594A JPH082947A JP H082947 A JPH082947 A JP H082947A JP 6180355 A JP6180355 A JP 6180355A JP 18035594 A JP18035594 A JP 18035594A JP H082947 A JPH082947 A JP H082947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- opening
- elastically deformable
- wall
- insulating glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/673—Assembling the units
- E06B3/67304—Preparing rigid spacer members before assembly
- E06B3/67317—Filling of hollow spacer elements with absorbants; Closing off the spacers thereafter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5191—Assembly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁ガラス用スペーサフレームを吸湿性材料
で充填するための装置を提供する。 【構成】 上記のフレームは、それぞれ絶縁ガラスの外
側と内側とにある第1の壁2と第2の壁4、ならびに絶
縁ガラスを形成するガラスシートに隣接して配列された
2つの第3の側壁5を含む。装置は、フレーム1の第2
の内側の壁4に少なくとも1つの開口部7を形成するた
めの第1の手段6と、吸湿性材料を挿入するための第2
の手段9とを含む。第2の内側の壁に形成された開口部
を密閉する、第3の手段13もある。
で充填するための装置を提供する。 【構成】 上記のフレームは、それぞれ絶縁ガラスの外
側と内側とにある第1の壁2と第2の壁4、ならびに絶
縁ガラスを形成するガラスシートに隣接して配列された
2つの第3の側壁5を含む。装置は、フレーム1の第2
の内側の壁4に少なくとも1つの開口部7を形成するた
めの第1の手段6と、吸湿性材料を挿入するための第2
の手段9とを含む。第2の内側の壁に形成された開口部
を密閉する、第3の手段13もある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、絶縁ガラスのための
スペーサフレームを吸湿性材料で充填するための装置に
関する。
スペーサフレームを吸湿性材料で充填するための装置に
関する。
【0002】
【発明の背景】前記スペーサフレームは通常、中空形状
の棒材を含み、これらの棒材は通常、プラスチックまた
は金属でできたアングルによって1または2以上の角に
おいて接合される。
の棒材を含み、これらの棒材は通常、プラスチックまた
は金属でできたアングルによって1または2以上の角に
おいて接合される。
【0003】前記フレームはしたがって、絶縁ガラスの
外側にある第1の壁と、絶縁ガラスの内側に配列された
第2の壁と、絶縁ガラスを形成するガラスシートに隣接
して配列された2つの第3の横方向の壁とを有する。
外側にある第1の壁と、絶縁ガラスの内側に配列された
第2の壁と、絶縁ガラスを形成するガラスシートに隣接
して配列された2つの第3の横方向の壁とを有する。
【0004】吸湿性材料はスペーサフレーム内に注ぎ込
まれなければならず、内側の第2の壁には適合された孔
が形成されて、それにより絶縁ガラスの内側において必
要なだけの湿度が保たれる。
まれなければならず、内側の第2の壁には適合された孔
が形成されて、それにより絶縁ガラスの内側において必
要なだけの湿度が保たれる。
【0005】この目的のため、3つの辺で適切に折り曲
げられ、1つの角において隣接する端が分離されてお
り、それによって特に2つの端のうち一方は折り曲げら
れず、したがって他方のものの周囲の縁を超えて突出す
るようにしてある、スペーサフレームを製造することが
知られている。
げられ、1つの角において隣接する端が分離されてお
り、それによって特に2つの端のうち一方は折り曲げら
れず、したがって他方のものの周囲の縁を超えて突出す
るようにしてある、スペーサフレームを製造することが
知られている。
【0006】これにより吸湿性材料をフレームの2つの
辺に、すなわち端が自由である辺に詰めることができる
ようになる。一旦この動作が行なわれたならば、2つの
端のうち一方が折り曲げられ、適合された金属またはプ
ラスチックのインサートによって他方に接続される。
辺に、すなわち端が自由である辺に詰めることができる
ようになる。一旦この動作が行なわれたならば、2つの
端のうち一方が折り曲げられ、適合された金属またはプ
ラスチックのインサートによって他方に接続される。
【0007】しかしながら、この方法にはかなりの欠点
がある。まず第1に、フレームに吸湿性材料が詰められ
るのは、その四辺のうちの二辺においてのみであって、
また充填後、付加的な作業ステップを行なうことがさら
に必要であり、それによってたとえばこの吸湿性材料の
一部が誤って失われてしまうことがあり得る。
がある。まず第1に、フレームに吸湿性材料が詰められ
るのは、その四辺のうちの二辺においてのみであって、
また充填後、付加的な作業ステップを行なうことがさら
に必要であり、それによってたとえばこの吸湿性材料の
一部が誤って失われてしまうことがあり得る。
【0008】これらの欠点に対する部分的な解決策とし
て、1つの角で開いている幾何学的形状を形成するよう
に、もう一度折り曲げられたフレームを製造することが
知られている。その自由端には、L字型閉塞インサート
を繋ぐことができる。
て、1つの角で開いている幾何学的形状を形成するよう
に、もう一度折り曲げられたフレームを製造することが
知られている。その自由端には、L字型閉塞インサート
を繋ぐことができる。
【0009】この場合も、吸湿性材料はL字型インサー
トを組立てるより前に詰め込まれるが、この解決策にさ
えも、上述の欠点があり、したがって吸湿性材料をフレ
ームに充填できるのは二辺のみにおいてであって、かつ
局所的なブチルの注入によって密閉してさえも角の所で
はフレームを密閉することが困難であるということに起
因する、さらなる欠点がある。
トを組立てるより前に詰め込まれるが、この解決策にさ
えも、上述の欠点があり、したがって吸湿性材料をフレ
ームに充填できるのは二辺のみにおいてであって、かつ
局所的なブチルの注入によって密閉してさえも角の所で
はフレームを密閉することが困難であるということに起
因する、さらなる欠点がある。
【0010】さらに、フレームの個々の辺各々を吸湿性
材料で充填したければ、フレームは複数個のエレメント
によって形成されなければならないであろう。それらの
エレメントはその後、次にくる辺への結合を可能にする
角張ったインサートを用いて互いに繋ぐことができる。
材料で充填したければ、フレームは複数個のエレメント
によって形成されなければならないであろう。それらの
エレメントはその後、次にくる辺への結合を可能にする
角張ったインサートを用いて互いに繋ぐことができる。
【0011】しかしながらこの解決策さえも、最適なも
のとはならないだろう。なぜなら、まずフレームを角に
おいて密閉することが、ブチルを局所的に注入してさえ
も可能ではないであろうし、さらには、吸湿性材料を詰
めたときとガラスシートにフレームを結合したときとの
間に時間的な間隔がありすぎるであろうからである。
のとはならないだろう。なぜなら、まずフレームを角に
おいて密閉することが、ブチルを局所的に注入してさえ
も可能ではないであろうし、さらには、吸湿性材料を詰
めたときとガラスシートにフレームを結合したときとの
間に時間的な間隔がありすぎるであろうからである。
【0012】さらに、複合フレーム、すなわち辺同士が
角張ったインサートによって端の所で接合されているフ
レームを組立てるために要求される手作業が多すぎるで
あろう。
角張ったインサートによって端の所で接合されているフ
レームを組立てるために要求される手作業が多すぎるで
あろう。
【0013】出願第21991 A/82号として19
82年6月22日に提出されたイタリア特許第1190
881号も、既知の技術の中で知られている。この特許
はスペーサフレームを吸湿性材料で充填するための装置
を開示しており、その目的は既に折り曲げられしたがっ
て閉塞されているスペーサフレームに対し最終的かつ永
続的な充填ができるようにすることである。
82年6月22日に提出されたイタリア特許第1190
881号も、既知の技術の中で知られている。この特許
はスペーサフレームを吸湿性材料で充填するための装置
を開示しており、その目的は既に折り曲げられしたがっ
て閉塞されているスペーサフレームに対し最終的かつ永
続的な充填ができるようにすることである。
【0014】これは、スペーサフレームの外側の壁に開
口部を形成した装置によってなしとげられる。吸湿性材
料はこの開口部を介して導入され、開口部は溶接チップ
によって密閉される。
口部を形成した装置によってなしとげられる。吸湿性材
料はこの開口部を介して導入され、開口部は溶接チップ
によって密閉される。
【0015】しかしながらこの解決策にさえ、溶接機を
含む複数の装置を用いることに起因する欠点がある。溶
接機には、溶接が非常に制限された厚みを有するフレー
ムに対して行なわれなければならないために、かなりの
問題がある。
含む複数の装置を用いることに起因する欠点がある。溶
接機には、溶接が非常に制限された厚みを有するフレー
ムに対して行なわれなければならないために、かなりの
問題がある。
【0016】したがって、この孔を密閉するように溶接
するという問題が存在するし、また材料をどのように適
用してもフレームの外側表面の平坦さが変わってしまう
ということも念頭におかれる。この平坦さは後に密閉材
を最適に適用するためには、できる限り維持されなけれ
ばならないものである。
するという問題が存在するし、また材料をどのように適
用してもフレームの外側表面の平坦さが変わってしまう
ということも念頭におかれる。この平坦さは後に密閉材
を最適に適用するためには、できる限り維持されなけれ
ばならないものである。
【0017】この欠点に対する部分的な解決として、フ
レームの外側の壁に形成された孔に、溶接器によってで
はなく、たとえばブチルによってシールを形成すること
が考えられるかもしれない。しかしながら、いずれにせ
よこの解決策には欠点があって、それは過剰な量の密閉
材(これはいずれにせよ外形の大きさに依存する)が注
入されるか、またはカラーを設けられた孔が非常な困難
を伴って形成されるかしない限り、孔をその厚みにおい
て密閉するのは困難であるということによる。
レームの外側の壁に形成された孔に、溶接器によってで
はなく、たとえばブチルによってシールを形成すること
が考えられるかもしれない。しかしながら、いずれにせ
よこの解決策には欠点があって、それは過剰な量の密閉
材(これはいずれにせよ外形の大きさに依存する)が注
入されるか、またはカラーを設けられた孔が非常な困難
を伴って形成されるかしない限り、孔をその厚みにおい
て密閉するのは困難であるということによる。
【0018】したがって、外側の壁に形成された注入孔
においてフレームの平坦さが達成されないという危険が
ある。
においてフレームの平坦さが達成されないという危険が
ある。
【0019】フレームの前記外側の壁には切れ目が生じ
ることもあり、その場合には後に第2の密閉が行なわれ
なければならず、これには開口部に対し密閉材の玉を装
填するにあたって切れ目やその他の問題が伴なわざるを
得ないであろう。
ることもあり、その場合には後に第2の密閉が行なわれ
なければならず、これには開口部に対し密閉材の玉を装
填するにあたって切れ目やその他の問題が伴なわざるを
得ないであろう。
【0020】フレームを閉じた形状に製造することも知
られており、そのフレームにその後孔が側壁において作
られ、それらの側壁はその後絶縁ガラスを形成するガラ
スシートに隣接するように配列される。
られており、そのフレームにその後孔が側壁において作
られ、それらの側壁はその後絶縁ガラスを形成するガラ
スシートに隣接するように配列される。
【0021】この解決策にさえも欠点がある。なぜな
ら、それでも第2の密閉がもし施されたならばその適用
中に結果として切れ目が存在することが見受けられると
いうことに伴なう、前記孔を密閉する必要性と結びつい
た問題があるからである。これらの切れ目は孔を開けら
れた側壁が、絶縁ガラスを形成するガラスシートに押付
けられなければならない場合には、よりひどくなる。
ら、それでも第2の密閉がもし施されたならばその適用
中に結果として切れ目が存在することが見受けられると
いうことに伴なう、前記孔を密閉する必要性と結びつい
た問題があるからである。これらの切れ目は孔を開けら
れた側壁が、絶縁ガラスを形成するガラスシートに押付
けられなければならない場合には、よりひどくなる。
【0022】実際、密閉材を適用している間には、前記
密閉材は孔のところで中断され、それによりフレームは
もはや密閉されなくなってしまう。
密閉材は孔のところで中断され、それによりフレームは
もはや密閉されなくなってしまう。
【0023】実際、フレームは絶縁ガラスの内側にある
壁においてのみ空気が通るものでなければならないとい
うことに注意が払われるべきである。
壁においてのみ空気が通るものでなければならないとい
うことに注意が払われるべきである。
【0024】
【発明の概要】したがってこの発明の主な狙いは、既知
の技術における欠点を取除き、それにより絶縁ガラス用
のスペーサフレームを吸湿性材料で充填する一方で、絶
縁ガラスの外側の環境に対しフレームのために完璧な密
閉性を維持することで、上述の技術的問題を解決するこ
とである。
の技術における欠点を取除き、それにより絶縁ガラス用
のスペーサフレームを吸湿性材料で充填する一方で、絶
縁ガラスの外側の環境に対しフレームのために完璧な密
閉性を維持することで、上述の技術的問題を解決するこ
とである。
【0025】上の狙いの範囲内において、重要な目的は
フレームを形成する様々な部分を吸湿性材料で最適なよ
うに充填することができるようにする装置を提供するこ
とである。
フレームを形成する様々な部分を吸湿性材料で最適なよ
うに充填することができるようにする装置を提供するこ
とである。
【0026】他の重要な目的は、フレームのすべての辺
を吸湿性材料で容易に充填できるようにし、かつ吸湿性
材料を導入するための孔に、溶接機を使用すること、ま
たは密閉材を適用することを回避する、装置を得ること
である。
を吸湿性材料で容易に充填できるようにし、かつ吸湿性
材料を導入するための孔に、溶接機を使用すること、ま
たは密閉材を適用することを回避する、装置を得ること
である。
【0027】他の重要な目的は、外部のシールによって
影響され、かつ絶縁ガラスを形成するシートの表面と相
互に作用する、フレームの壁の最適な平坦さを保つこと
ができる装置を提供することである。
影響され、かつ絶縁ガラスを形成するシートの表面と相
互に作用する、フレームの壁の最適な平坦さを保つこと
ができる装置を提供することである。
【0028】他の目的は、使用する際の信頼性と安全性
とを有し、かつ製造コストの低い装置を提供することで
ある。
とを有し、かつ製造コストの低い装置を提供することで
ある。
【0029】この狙い、これらの目的、およびその他の
ものを念頭においた上で、この発明に従い、絶縁ガラス
のためのスペーサフレームを吸湿性材料で充填するため
の装置が提供され、前記フレームは前記絶縁ガラスのそ
れぞれ外側と内側とにおかれた第1の壁および第2の壁
ならびに前記絶縁ガラスを形成するガラスシートに隣接
して配列された2つの第3の側壁を含み、装置は前記フ
レームの前記第2の内側の壁に少なくとも1つの開口部
を形成するための第1の手段と、前記吸湿性材料を挿入
するための第2の手段と、前記少なくとも1つの開口部
を密閉するための第3の手段とを含むということを特徴
とする。
ものを念頭においた上で、この発明に従い、絶縁ガラス
のためのスペーサフレームを吸湿性材料で充填するため
の装置が提供され、前記フレームは前記絶縁ガラスのそ
れぞれ外側と内側とにおかれた第1の壁および第2の壁
ならびに前記絶縁ガラスを形成するガラスシートに隣接
して配列された2つの第3の側壁を含み、装置は前記フ
レームの前記第2の内側の壁に少なくとも1つの開口部
を形成するための第1の手段と、前記吸湿性材料を挿入
するための第2の手段と、前記少なくとも1つの開口部
を密閉するための第3の手段とを含むということを特徴
とする。
【0030】この発明に従う装置のさらなる特性および
利点は、特定的ではあるが限定的ではない発明の実施例
についての以下の詳しい説明から明らかとなるであろ
う。実施例は添付の図面において、限定的でない例とし
てのみ示される。
利点は、特定的ではあるが限定的ではない発明の実施例
についての以下の詳しい説明から明らかとなるであろ
う。実施例は添付の図面において、限定的でない例とし
てのみ示される。
【0031】
【実施例】上で言及した図面を参照して、参照番号1は
絶縁ガラスのためのスペーサフレームを示しており、こ
れは既知の技術で、したがってたとえば中空形状の棒材
を折曲げることによって製造されるものである。
絶縁ガラスのためのスペーサフレームを示しており、こ
れは既知の技術で、したがってたとえば中空形状の棒材
を折曲げることによって製造されるものである。
【0032】前記フレーム1は、前記絶縁ガラスのチャ
ンバ3の外側にある第1の壁2を含む。
ンバ3の外側にある第1の壁2を含む。
【0033】フレーム1はさらに、絶縁ガラスの内側に
あり、したがってチャンバ3に接続される第2の壁4
と、横方向に配列されかつ前記フレーム1に結合可能な
ガラスシートの表面と相互に作用する2つの第3の壁5
とを含む。
あり、したがってチャンバ3に接続される第2の壁4
と、横方向に配列されかつ前記フレーム1に結合可能な
ガラスシートの表面と相互に作用する2つの第3の壁5
とを含む。
【0034】スペーサフレームとも称される前記フレー
ムを吸湿性材料で充填するための装置は、絶縁ガラスの
内側にある第2の壁4に少なくとも1つの開口部7を形
成するための第1の手段6を含む。
ムを吸湿性材料で充填するための装置は、絶縁ガラスの
内側にある第2の壁4に少なくとも1つの開口部7を形
成するための第1の手段6を含む。
【0035】前記第1の手段6は、たとえばミルなどの
機械的手段、またはたとえばレーザなどの熱的手段によ
って構成される。
機械的手段、またはたとえばレーザなどの熱的手段によ
って構成される。
【0036】有利には、絶縁ガラスの内側にある第2の
壁4に、特定的には前記フレーム1の角8に隣接する領
域に、複数の開口部7が形成される。
壁4に、特定的には前記フレーム1の角8に隣接する領
域に、複数の開口部7が形成される。
【0037】装置はさらに、開口部7に吸湿性材料を挿
入するための第2の手段9を含み、前記第2の手段はた
とえば第2のダクト12aおよび12bに接続された第
1の塩給送ダクト11を有する工具10によって構成さ
れる。第2のダクト12aおよび12bの自由端は開口
部7に配列することができる。
入するための第2の手段9を含み、前記第2の手段はた
とえば第2のダクト12aおよび12bに接続された第
1の塩給送ダクト11を有する工具10によって構成さ
れる。第2のダクト12aおよび12bの自由端は開口
部7に配列することができる。
【0038】装置はさらに、開口部7を密閉するための
第3の手段13を含み、前記第3の手段はたとえば中空
の頭部14によって構成される。中空の頭部14はたと
えば好ましくは球形であるプラグなどの弾性変形し得る
エレメント15を内部に含む。
第3の手段13を含み、前記第3の手段はたとえば中空
の頭部14によって構成される。中空の頭部14はたと
えば好ましくは球形であるプラグなどの弾性変形し得る
エレメント15を内部に含む。
【0039】代替的にはプラグの形状は特定の要求に従
って最も適するものであってもよい。
って最も適するものであってもよい。
【0040】さらにプッシャ16が頭部14の内部に存
在し、これは弾性変形し得るエレメント15をホッパ1
7を介して開口部7に押しやる目的を有する。
在し、これは弾性変形し得るエレメント15をホッパ1
7を介して開口部7に押しやる目的を有する。
【0041】前記弾性変形し得るエレメントが開口部7
の縁と接触すると、エレメントは変形されてしまうの
で、これを防ぐために、ホッパは後の部分でも明らかと
なるであろうように、弾性変形し得るエレメントが挿入
されている間、部分的にフレームの内側に配列され得る
ように頭部14に関して軸方向に摺動することができ
る。
の縁と接触すると、エレメントは変形されてしまうの
で、これを防ぐために、ホッパは後の部分でも明らかと
なるであろうように、弾性変形し得るエレメントが挿入
されている間、部分的にフレームの内側に配列され得る
ように頭部14に関して軸方向に摺動することができ
る。
【0042】弾性変形し得るエレメント15は図4、
5、6、7、および8に示されたシーケンスに従い、フ
レーム1内に挿入される。始めに、プッシャ16は文字
通り弾性変形し得るエレメント15を軸方向に摺動する
ホッパ17を介して押出す。ホッパ17はこれを弾力的
に圧縮して、ホッパ17がスペーサフレームへの損傷を
防ぐために差し挟まれた保護プレート23に入ってから
開口部7を介してエレメント15をフレーム1の中に挿
入できるようにする。
5、6、7、および8に示されたシーケンスに従い、フ
レーム1内に挿入される。始めに、プッシャ16は文字
通り弾性変形し得るエレメント15を軸方向に摺動する
ホッパ17を介して押出す。ホッパ17はこれを弾力的
に圧縮して、ホッパ17がスペーサフレームへの損傷を
防ぐために差し挟まれた保護プレート23に入ってから
開口部7を介してエレメント15をフレーム1の中に挿
入できるようにする。
【0043】一旦弾性変形し得るエレメントが、このよ
うにフレーム1の内側にある面に位置付けられたホッパ
17の先端における周辺の縁18を通過すると、前記エ
レメントは前記フレーム1内で膨張し、その形状を取り
戻す傾向がある。
うにフレーム1の内側にある面に位置付けられたホッパ
17の先端における周辺の縁18を通過すると、前記エ
レメントは前記フレーム1内で膨張し、その形状を取り
戻す傾向がある。
【0044】一旦プッシャ17の突きが終わり、かつ一
旦プッシャがヘッド14の中に後退してしまうと、弾性
変形し得るエレメント15は完全に膨張し、かつ一旦完
全に膨張するとたとえば図3に示したように開口部7を
閉じてしまうような大きさになる。
旦プッシャがヘッド14の中に後退してしまうと、弾性
変形し得るエレメント15は完全に膨張し、かつ一旦完
全に膨張するとたとえば図3に示したように開口部7を
閉じてしまうような大きさになる。
【0045】このようにしてこの装置は開口部7を塞
ぎ、第1の外側の壁と絶縁ガラスに対して横方向におか
れた第3の壁とにおいて密閉されたフレームを得ること
ができるようにするものである。
ぎ、第1の外側の壁と絶縁ガラスに対して横方向におか
れた第3の壁とにおいて密閉されたフレームを得ること
ができるようにするものである。
【0046】これにより、フレームと絶縁ガラスを形成
するガラスシートとの最適な結合が達成され、かつ第3
の横方向の壁5(第1の密閉)および第1の外側の壁2
(第2の密閉)の最適な密閉を行なうことができるよう
になる。
するガラスシートとの最適な結合が達成され、かつ第3
の横方向の壁5(第1の密閉)および第1の外側の壁2
(第2の密閉)の最適な密閉を行なうことができるよう
になる。
【0047】したがってこの発明は、上述の技術的な問
題を排除し、かつ既に述べた既知の技術における欠点を
解消して、意図された狙いおよび目的を達成したものと
見られている。これは、この発明に従う装置がオプショ
ンとして、既に形作られた、または閉塞された、もしく
は1または2以上の開いた辺を備えているフレームを吸
湿性材料で迅速かつ容易に充填できるようにし、前記フ
レームの内側の壁に形成された開口部に対し最適な密閉
が得られるようにするものだからである。
題を排除し、かつ既に述べた既知の技術における欠点を
解消して、意図された狙いおよび目的を達成したものと
見られている。これは、この発明に従う装置がオプショ
ンとして、既に形作られた、または閉塞された、もしく
は1または2以上の開いた辺を備えているフレームを吸
湿性材料で迅速かつ容易に充填できるようにし、前記フ
レームの内側の壁に形成された開口部に対し最適な密閉
が得られるようにするものだからである。
【0048】さらに、フレームの第1の外側の壁または
第3の横方向の壁に対し作用を及ぼさないことによっ
て、前記装置は、前記壁が後に行なわれるガラスシート
への結合のための動作および周辺の密閉(特に第3の横
方向の壁5のためのもの)のための動作のための最適な
平坦さを維持できるようにする。
第3の横方向の壁に対し作用を及ぼさないことによっ
て、前記装置は、前記壁が後に行なわれるガラスシート
への結合のための動作および周辺の密閉(特に第3の横
方向の壁5のためのもの)のための動作のための最適な
平坦さを維持できるようにする。
【0049】図9は、付加的な応用を示すものであっ
て、これは絶縁ガラスの結合に先立ち、フレーム1の外
側にある第1の壁と同様に弾性変形し得るエレメント1
5にも孔19をあけ、内部チャンバにガスをオプション
として注入することにおいて成り立つ。
て、これは絶縁ガラスの結合に先立ち、フレーム1の外
側にある第1の壁と同様に弾性変形し得るエレメント1
5にも孔19をあけ、内部チャンバにガスをオプション
として注入することにおいて成り立つ。
【0050】前記孔19は、第1の外側の壁2に形成さ
れた孔と同じく、適切な茸型プラグ20を用いて塞ぐこ
とができる。O−リング、または密閉材などのシーリン
グエレメント22が、前記プラグのステム21に同軸に
挿入され得る。
れた孔と同じく、適切な茸型プラグ20を用いて塞ぐこ
とができる。O−リング、または密閉材などのシーリン
グエレメント22が、前記プラグのステム21に同軸に
挿入され得る。
【0051】この発明は当然、数多くの修正および変形
の対象となるが、それらすべては同じ発明的コンセプト
の範囲内にあるものである。
の対象となるが、それらすべては同じ発明的コンセプト
の範囲内にあるものである。
【0052】したがってたとえば、図10から14は絶
縁ガラス用スペーサフレーム101のための別の実施例
を示すものであって、これは前記絶縁ガラスのチャンバ
103の外側にある第1の壁102を含む。
縁ガラス用スペーサフレーム101のための別の実施例
を示すものであって、これは前記絶縁ガラスのチャンバ
103の外側にある第1の壁102を含む。
【0053】フレーム101はさらに、絶縁ガラスの内
側にあって、したがってチャンバ103に接続されてい
る第2の壁104と、横方向に配列され前記フレーム1
01に結合可能なガラスシートの表面と相互に作用する
2つの第3の壁105とを有する。
側にあって、したがってチャンバ103に接続されてい
る第2の壁104と、横方向に配列され前記フレーム1
01に結合可能なガラスシートの表面と相互に作用する
2つの第3の壁105とを有する。
【0054】前記フレームを吸湿性材料で充填するため
の装置は、絶縁ガラスの内側にある第2の壁104に少
なくとも1つの開口部107を形成するための第1の手
段と、開口部107に吸湿性材料を挿入するための第2
の手段とを含み、手段は双方とも前述のタイプのもので
ある。
の装置は、絶縁ガラスの内側にある第2の壁104に少
なくとも1つの開口部107を形成するための第1の手
段と、開口部107に吸湿性材料を挿入するための第2
の手段とを含み、手段は双方とも前述のタイプのもので
ある。
【0055】装置はまた開口部107を密閉するための
第3の手段113をも含み、前記第3の手段は中空の頭
部114を含み、この中空の頭部114はその内部に、
たとえば好ましくは球形であるプラグなどの、参照番号
115a,115bで表わされる第1および第2の弾性
変形し得るエレメントを含む。
第3の手段113をも含み、前記第3の手段は中空の頭
部114を含み、この中空の頭部114はその内部に、
たとえば好ましくは球形であるプラグなどの、参照番号
115a,115bで表わされる第1および第2の弾性
変形し得るエレメントを含む。
【0056】円筒形チャンバ150が頭部114内に形
成され、これは相補的形状のプッシャ116をその内部
に含む。前記プッシャの機能は2つの弾性変形し得るエ
レメント115aおよび115bを一度に1つずつホッ
パ117を介して開口部107に押込むことである。
成され、これは相補的形状のプッシャ116をその内部
に含む。前記プッシャの機能は2つの弾性変形し得るエ
レメント115aおよび115bを一度に1つずつホッ
パ117を介して開口部107に押込むことである。
【0057】開口部107に向いている第1の弾性変形
し得るエレメント115aは図10、11、12、1
3、および14に示したシーケンスに従いフレーム10
1の中に挿入される。最初に、プッシャ116が第2の
弾性変形し得るエレメント115bを第1の弾性変形し
得るエレメント115aに対して押付け、この第1の弾
性変形し得るエレメント115aは強制的にホッパ11
7を通され、ホッパ117はエレメント115aを弾力
的に圧縮して、スペーサフレームの損傷を防ぐために差
し挟まれている保護プレート123にホッパ117が入
ってから、エレメント115aが開口部107を介して
フレーム101の中に挿入されるようにする。
し得るエレメント115aは図10、11、12、1
3、および14に示したシーケンスに従いフレーム10
1の中に挿入される。最初に、プッシャ116が第2の
弾性変形し得るエレメント115bを第1の弾性変形し
得るエレメント115aに対して押付け、この第1の弾
性変形し得るエレメント115aは強制的にホッパ11
7を通され、ホッパ117はエレメント115aを弾力
的に圧縮して、スペーサフレームの損傷を防ぐために差
し挟まれている保護プレート123にホッパ117が入
ってから、エレメント115aが開口部107を介して
フレーム101の中に挿入されるようにする。
【0058】このようにフレーム101の内側の面にあ
るホッパ117の先端の周辺の縁118を超えて通過し
た後、第1の弾性変形し得るエレメント115aは前記
フレーム101内で膨張してその形状を回復する傾向が
ある。
るホッパ117の先端の周辺の縁118を超えて通過し
た後、第1の弾性変形し得るエレメント115aは前記
フレーム101内で膨張してその形状を回復する傾向が
ある。
【0059】一旦プッシャ116の突きが終了し、一旦
前記プッシャが頭部114内に後退してしまうと、第2
の弾性変形し得るエレメント115bが開口部107を
介して挿入される準備が整い、その一方で第3の弾性変
形し得るエレメント115cが適切に装備されたローダ
マガジンによって前記第2の弾性変形し得るエレメント
とプッシャ116との間に挿入されて、サイクルが再び
始められるようになる。
前記プッシャが頭部114内に後退してしまうと、第2
の弾性変形し得るエレメント115bが開口部107を
介して挿入される準備が整い、その一方で第3の弾性変
形し得るエレメント115cが適切に装備されたローダ
マガジンによって前記第2の弾性変形し得るエレメント
とプッシャ116との間に挿入されて、サイクルが再び
始められるようになる。
【0060】第1および第2の弾性変形し得るエレメン
トが存在することによって、プッシャが押込みを行なっ
ている間にフレーム101内に収納されようとしている
エレメントの中に入り込んでしまうことが防止できる。
トが存在することによって、プッシャが押込みを行なっ
ている間にフレーム101内に収納されようとしている
エレメントの中に入り込んでしまうことが防止できる。
【0061】装置の個々の構成要素を構成する材料およ
びその寸法は当然、特定的な要求に従い最も適切なもの
であってもよい。
びその寸法は当然、特定的な要求に従い最も適切なもの
であってもよい。
【図1】スペーサフレームの第2の内側の壁に開口部を
形成するための第1の手段を備えた、スペーサフレーム
の角の概略図である。
形成するための第1の手段を備えた、スペーサフレーム
の角の概略図である。
【図2】フレームの辺を吸湿性材料で充填するための第
2の手段を示した、図1と類似の図である。
2の手段を示した、図1と類似の図である。
【図3】フレームに形成された開口部を密閉するための
第3の手段を示した、図2と類似の図である。
第3の手段を示した、図2と類似の図である。
【図4】明確にするために断面が開口部において逆にさ
れている、フレームの一部と密閉に先行するステップの
間に前記開口部を密閉する手段とを示した、図3に類似
の図である。
れている、フレームの一部と密閉に先行するステップの
間に前記開口部を密閉する手段とを示した、図3に類似
の図である。
【図5】開口部が密閉される連続工程における第1の状
態を示した図である。
態を示した図である。
【図6】開口部が密閉される連続工程における第2の状
態を示した図である。
態を示した図である。
【図7】開口部が密閉される連続工程における第3の状
態を示した図である。
態を示した図である。
【図8】開口部が密閉される連続工程における第4の状
態を示した図である。
態を示した図である。
【図9】可能な一実施例の詳細な図である。
【図10】異なった実施例において開口部が密閉される
連続工程における第1の状態を示した図である。
連続工程における第1の状態を示した図である。
【図11】異なった実施例において開口部が密閉される
連続工程における第2の状態を示した図である。
連続工程における第2の状態を示した図である。
【図12】異なった実施例において開口部が密閉される
連続工程における第3の状態を示した図である。
連続工程における第3の状態を示した図である。
【図13】異なった実施例において開口部が密閉される
連続工程における第4の状態を示した図である。
連続工程における第4の状態を示した図である。
【図14】異なった実施例において開口部が密閉される
連続工程における第5の状態を示した図である。
連続工程における第5の状態を示した図である。
1 スペーサフレーム 2 第1の壁 4 第2の壁 5 第3の壁 6 第1の手段 7 開口部 9 第2の手段 13 第3の手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フォルチュナート・ビアネッロ イタリア、31056 バリオ・ディ・ロンカ ーデ、(プロビンス・オブ・トレビゾ)、 ビア・カ・ペサーロ、4
Claims (23)
- 【請求項1】 絶縁ガラス用スペーサフレーム(1,1
01)を吸湿性材料で充填するための装置であって、前
記フレーム(1,101)は、それぞれ前記絶縁ガラス
の外側および内側にある第1の壁(2,102)および
第2の壁(4,104)、ならびに前記絶縁ガラスを形
成するガラスシートに隣接して配列された2つの第3の
側壁(5,105)を含み、前記装置は、前記フレーム
(1,101)の前記第2の内側の壁(4,104)に
少なくとも1つの開口部(7,107)を形成するため
の第1の手段(6)と、前記吸湿性材料を挿入するため
の第2の手段(9)と、前記少なくとも1つの開口部
(7,107)を密閉するための第3の手段(13,1
13)とを含むことを特徴とする、装置。 - 【請求項2】 絶縁ガラス用スペーサフレーム(1,1
01)を吸湿性材料で充填するための装置であって、前
記フレーム(1,101)はそれぞれ前記絶縁ガラスの
外側および内側にある第1の壁(2,102)および第
2の壁(4,104)、ならびに前記絶縁ガラスを形成
するガラスシートに隣接して配列された2つの第3の側
壁(5,105)を含み、前記装置は、前記第2の壁
(4,104)に形成された少なくとも1つの開口部
(7,107)に前記吸湿性材料を挿入するための第2
の手段(9)と、前記少なくとも1つの開口部を密閉す
るための第3の手段(13,113)とを含むことを特
徴とする、装置。 - 【請求項3】 絶縁ガラス用スペーサフレーム(1,1
01)を吸湿性材料で充填するための装置であって、前
記フレーム(1,101)はそれぞれ前記絶縁ガラスの
外側および内側にある第1の壁(2,102)および第
2の壁(4,104)、ならびに前記絶縁ガラスを形成
するガラスシートに隣接して配列された2つの第3の側
壁(5,105)を含み、前記装置は、前記第2の壁
(4,104)に形成された少なくとも1つの開口部
(7,107)を密閉するための第3の手段(13,1
13)を含むことを特徴とする、装置。 - 【請求項4】 前記第3の手段(13,113)は、前
記少なくとも1つの開口部(7,107)に少なくとも
1つの弾性変形し得るエレメント(15,115)を挿
入することによってそれを密閉することを特徴とする、
請求項1に記載の装置。 - 【請求項5】 前記第3の手段(13,113)は、前
記少なくとも1つの開口部(7,107)にリベットを
挿入することによってそれを密閉することを特徴とす
る、請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 前記第3の手段(13,113)は、弾
性変形し得るエレメント(15,115)を内部に含む
中空の頭部(14,114)によって構成されることを
特徴とする、請求項1ないし5のいずれかに記載の装
置。 - 【請求項7】 前記弾性変形し得るエレメントは、好ま
しくは球形であるプラグ(15,115)によって構成
されることを特徴とする、請求項1または6に記載の装
置。 - 【請求項8】 前記弾性変形し得るエレメント(15,
115)は、好ましくは逆「T」字型であるプラグによ
って構成されることを特徴とする、請求項1または6に
記載の装置。 - 【請求項9】 プッシャ(16)は前記頭部内に存在し
ており、前記弾性変形し得るエレメント(15,11
5)を前記少なくとも1つの開口部(7,107)に、
ホッパ(17,117)を介して押込むことを特徴とす
る、請求項1、7、または8に記載の装置。 - 【請求項10】 前記プッシャ(16)は、前記弾性変
形し得るエレメント(15,115)を前記ホッパ(1
7,117)を介して押出し、前記ホッパ(17,11
7)はエレメント(15,115)を弾力的に圧縮し
て、前記少なくとも1つの開口部(7,107)を介し
て前記フレーム(1,101)内に挿入できるように
し、前記ホッパの先端の周辺の縁は前記フレームの内側
の面にあることを特徴とする、請求項1または9に記載
の装置。 - 【請求項11】 一旦前記プッシャ(16)の突きが終
了し、かつ一旦プッシャ(16)が前記頭部(14,1
14)の中に後退してしまうと、前記弾性変形し得るエ
レメント(15,115)は膨張し、前記少なくとも1
つの開口部(7,107)を塞いで中で固定されること
を特徴とする、請求項1または10に記載の装置。 - 【請求項12】 前記絶縁ガラスのチャンバ(3,10
3)にオプションとしてガスを注入するための孔(1
9)は、前記第1の外側の壁(2,102)、および前
記フレーム(1,101)内に挿入された前記弾性変形
し得るエレメント(15,115)に形成することがで
き、かつ適切な茸型プラグ(20)によって閉塞するこ
とができ、前記プラグ(20)に対して同軸に、O−リ
ングまたは密閉材などのシーリングエレメント(22)
を挿入することが可能であることを特徴とする、請求項
1ないし11のいずれかに記載の装置。 - 【請求項13】 前記第2の内側の壁(4,104)の
前記少なくとも1つの開口部(7,107)を生じるた
めの前記第1の手段(6)は、ミルなどの機械的手段に
よって、またはレーザなどの熱的手段によって構成され
ることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項14】 前記開口部(7,107)に吸湿性材
料を挿入するための前記第2の手段(9)は、吸湿性材
料を導入するための、第2のダクト(12a,12b)
に接続された第1のダクト(11)を有する工具によっ
て構成され、前記第2のダクト(12a,12b)の自
由端は前記開口部(7,107)と配列され得ることを
特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項15】 絶縁ガラス用スペーサフレームを吸湿
性材料で充填するための装置であって、前記フレーム
(1,101)はそれぞれ前記絶縁ガラスの外側および
内側にある第1の壁(2,102)および第2の壁
(4,104)、ならびに前記絶縁ガラスを形成するガ
ラスシートに隣接して配列される2つの第3の側壁
(5,105)を含み、前記装置は、前記フレーム
(1,101)の前記第2の内側の壁(4,104)に
おいて、前記フレーム(1,101)の角(8)に隣接
する領域に少なくとも1つの開口部(7,107)を形
成するための第1の手段(6)を含むことを特徴とす
る、装置。 - 【請求項16】 前記ホッパ(17,117)は前記頭
部(14,114)に対し軸方向に摺動することを特徴
とする、請求項1または10に記載の装置。 - 【請求項17】 前記弾性変形し得るエレメント(1
5,115)の挿入の間、前記頭部(14,114)は
前記フレーム(1,101)の変形を防ぐプレート(2
3)内に配列されることを特徴とする、請求項1または
16に記載の装置。 - 【請求項18】 前記弾性変形し得るエレメント(1
5,115)の挿入の間、前記ホッパ(17,117)
は、前記開口部(7,107)の内側にある面に配列さ
れることを特徴とする、請求項1または16に記載の装
置。 - 【請求項19】 前記開口部(7,107)において前
記吸湿性材料の余分なものは、振動装置または前記工具
内に形成される適切なダクトによって排出されることを
特徴とする、請求項1ないし18のいずれかに記載の装
置。 - 【請求項20】 前記開口部を密閉するための第3の手
段(13,113)を含み、前記第3の手段(13,1
13)は少なくとも第1および第2の弾性変形し得るエ
レメント(115a,115b)を内部に含む中空の頭
部(14,114)を含み、前記エレメントは好ましく
は球形であることを特徴とする、請求項1ないし19の
いずれかに記載の絶縁ガラス用スペーサフレームを吸湿
性材料で充填するための装置。 - 【請求項21】 前記頭部(14,114)内には円筒
形チャンバが形成され、前記チャンバ内には相補的形状
のプッシャ(16)が存在し、前記プッシャ(16)は
前記第1および第2の弾性変形し得るエレメント(11
5a,115b)を一度に1つずつ前記ホッパ(11
7)を介して前記開口部(107)に押込むのに適して
いることを特徴とする、請求項1または20に記載の装
置。 - 【請求項22】 前記プッシャ(16)は前記第2の弾
性変形し得るエレメント(115b)を前記第1の弾性
変形し得るエレメント(115a)に押付け、前記第1
の弾性変形し得るエレメント(115a)は強制的に前
記ホッパ(117)を通され、前記ホッパ(117)は
エレメント(115a)を弾力的に圧縮して、前記開口
部(107)を介して前記フレーム(101)内にそれ
を挿入できるようにすることを特徴とする、請求項1ま
たは21に記載の装置。 - 【請求項23】 一旦前記プッシャ(16)の突きが終
了し、一旦前記プッシャ(16)が前記頭部(114)
内に後退してしまうと、前記第2の弾性変形し得るエレ
メント(115b)は前記開口部(107)に向き、一
方で第3の弾性変形し得るエレメントが前記第2の弾性
変形し得るエレメント(115b)と前記プッシャ(1
6)との間に挿入されるように詰め込まれることを特徴
とする、請求項1または22に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT93A000074 | 1993-08-02 | ||
| IT93TV000074A IT1266114B1 (it) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | Dispositivo per il riempimento di telai distanziatori per vetro-camera con materiale igroscopico |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082947A true JPH082947A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=11419294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180355A Withdrawn JPH082947A (ja) | 1993-08-02 | 1994-08-02 | 絶縁ガラス用スペーサフレームを吸湿性材料で充填するための装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5666708A (ja) |
| EP (1) | EP0637673B1 (ja) |
| JP (1) | JPH082947A (ja) |
| AT (1) | ATE186590T1 (ja) |
| CZ (1) | CZ185494A3 (ja) |
| DE (1) | DE69421573T2 (ja) |
| ES (1) | ES2138018T3 (ja) |
| GR (1) | GR3032410T3 (ja) |
| HU (1) | HU216262B (ja) |
| IT (1) | IT1266114B1 (ja) |
| SK (1) | SK92294A3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061888A (en) * | 1998-09-15 | 2000-05-16 | Campbell; Printess | Severing and insertion device for inserting spacers |
| CN114314477A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-04-12 | 重庆东玻玻璃有限公司 | 一种可以批量灌装分子筛的灌装装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2948018A1 (de) * | 1979-11-29 | 1981-06-04 | Wilh. Frank Gmbh, 7022 Leinfelden-Echterdingen | Mehrscheiben-isolierglas |
| AT383581B (de) * | 1982-04-19 | 1987-07-27 | Lisec Peter | Vorrichtung zum fuellen von abstandhalterrahmen mit hygroskopischem material |
| AT377751B (de) * | 1984-01-10 | 1985-04-25 | Steinleitner Wolfgang Ing | Verfahren zum herstellen von isolierscheiben |
| DE3445838C1 (de) * | 1984-12-15 | 1990-01-25 | Franz Xaver Bayer Isolierglasfabrik KG, 7807 Elzach | Abstandhalterrahmen fuer die Scheiben einer Isolierverglasung |
| AT383582B (de) * | 1985-03-18 | 1987-07-27 | Lisec Peter | Vorrichtung zum fuellen von hohlkoerpern mit granulat |
| DE3632327A1 (de) * | 1986-08-30 | 1988-03-17 | Karl Lenhardt | Verfahren zum versiegeln von rechteckigen isolierglasscheiben |
| DE8708488U1 (de) * | 1987-03-09 | 1987-08-13 | Lisec, Peter, Amstetten-Hausmening, Niederösterreich | Verschluß einer Öffnung in einer Hohlprofilleiste |
| DE3740922A1 (de) * | 1987-12-03 | 1989-06-22 | Bayer Isolierglasfab Kg | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines abstandhalter-rahmens |
| DE3740921A1 (de) * | 1987-12-03 | 1989-06-15 | Bayer Isolierglasfab Kg | Vorrichtung zur herstellung einer biegung an einem hohlen rechteck-profil |
| AT391861B (de) * | 1988-06-30 | 1990-12-10 | Mawak Warenhandel | Verfahren und vorrichtung zum fuellen von hohlprofilleisten |
| US5080146A (en) * | 1989-03-20 | 1992-01-14 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Method and apparatus for filling thermal insulating systems |
| US4909874A (en) * | 1989-03-30 | 1990-03-20 | Cardinal Ig Company | Method and apparatus for producing gas-containing insulating glass assemblies |
| US5253683A (en) * | 1989-10-23 | 1993-10-19 | Tools For Bending, Inc. | Method and apparatus for dispensing desiccant materials into window spacer frames |
| DK168164B1 (da) * | 1990-12-05 | 1994-02-21 | Skovgaard & Co As | Fremgangsmåde samt apparat til fyldning af en lukket afstandsramme med tørremiddel |
| DE9104994U1 (de) * | 1991-04-23 | 1991-07-25 | Rolltech A/S, Hjoerring | Vorrichtung zum Bearbeiten von Abstandshalterrahmen für Isolierglas |
-
1993
- 1993-08-02 IT IT93TV000074A patent/IT1266114B1/it active IP Right Grant
-
1994
- 1994-07-26 EP EP94111634A patent/EP0637673B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-26 ES ES94111634T patent/ES2138018T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-26 US US08/279,900 patent/US5666708A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-26 AT AT94111634T patent/ATE186590T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-07-26 DE DE69421573T patent/DE69421573T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-01 HU HU9402255A patent/HU216262B/hu not_active IP Right Cessation
- 1994-08-02 SK SK922-94A patent/SK92294A3/sk unknown
- 1994-08-02 CZ CZ941854A patent/CZ185494A3/cs unknown
- 1994-08-02 JP JP6180355A patent/JPH082947A/ja not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-01-19 GR GR20000400107T patent/GR3032410T3/el not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69421573D1 (de) | 1999-12-16 |
| EP0637673A2 (en) | 1995-02-08 |
| HU216262B (hu) | 1999-05-28 |
| CZ185494A3 (en) | 1995-11-15 |
| HUT67964A (en) | 1995-05-29 |
| DE69421573T2 (de) | 2000-03-23 |
| US5666708A (en) | 1997-09-16 |
| ES2138018T3 (es) | 2000-01-01 |
| GR3032410T3 (en) | 2000-05-31 |
| EP0637673A3 (en) | 1996-01-17 |
| IT1266114B1 (it) | 1996-12-20 |
| EP0637673B1 (en) | 1999-11-10 |
| ITTV930074A1 (it) | 1995-02-02 |
| SK92294A3 (en) | 1995-02-08 |
| ATE186590T1 (de) | 1999-11-15 |
| HU9402255D0 (en) | 1994-10-28 |
| ITTV930074A0 (it) | 1993-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6179613A (ja) | 板部品の周囲にフレームを射出成型する装置 | |
| JP6590528B2 (ja) | 液体供給部材の製造方法 | |
| SK144897A3 (en) | Method and device for butt-welding the plastic frames equipped with the sealing | |
| MX2010012322A (es) | Fabricacion de bolsas para contener especimenes biologicos. | |
| WO2006050720A1 (de) | Verfahren zur herstellung eines gassackpaketes für ein airbagmodul | |
| TWI645152B (zh) | 無除氣管均溫板製造方法 | |
| KR20040041161A (ko) | 내화성 복합 유리의 2 개 유리판 사이에 있는 공동부를채우기 위한 방법 및 장치 | |
| DE19600249A1 (de) | Aus Teilen zusammengesetzter Rohrisolierungssatz und Verfahren zur Herstellung solcher Teile | |
| US20050214487A1 (en) | Method for producing bent hollow profile strips and resulting glazing | |
| JPH082947A (ja) | 絶縁ガラス用スペーサフレームを吸湿性材料で充填するための装置 | |
| US20030037500A1 (en) | Roof module and method of producing a roof module | |
| JP2003165750A (ja) | 多数の枠ウインドウスペーサを接合するためのコネクタ | |
| EP1422165B1 (de) | Hohlkörper, insbesondere Thermobehälter | |
| CN209483094U (zh) | 一种自动找平的可调宽度的压铸角码 | |
| JP2000225422A (ja) | 液圧成形装置および液圧成形方法 | |
| JP2002292687A (ja) | 厚みが一端部から他端部に向けて漸減するくさび形状の導光板の射出圧縮成形用金型及びこれを用いる導光板の製造方法 | |
| KR100814150B1 (ko) | 대형 오링의 제조장치 및 방법 | |
| JPH06305030A (ja) | ゴム素材の結合方法 | |
| JP7744806B2 (ja) | 緩衝部材の組立治具及び当該治具を用いた緩衝部材の組立方法 | |
| JP2965810B2 (ja) | 医療用バッグ及び医療用バッグの製造方法 | |
| JP2983936B2 (ja) | 水撃防止器の製造方法とその製品 | |
| JP2881105B2 (ja) | スラッシュ成形装置 | |
| JPH0531072B2 (ja) | ||
| JPS6226299B2 (ja) | ||
| JP4878055B2 (ja) | 内部に複数の分離された密閉空間を有するマルチスペース容器を製造するためのブロー成形方法及びその金型 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |