JPH0531072B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531072B2 JPH0531072B2 JP60019794A JP1979485A JPH0531072B2 JP H0531072 B2 JPH0531072 B2 JP H0531072B2 JP 60019794 A JP60019794 A JP 60019794A JP 1979485 A JP1979485 A JP 1979485A JP H0531072 B2 JPH0531072 B2 JP H0531072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foaming
- injection
- injection port
- sealing member
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は内外両箱間に発泡断熱材を充填する断
熱箱体の製造方法に関する。
熱箱体の製造方法に関する。
(ロ) 従来の技術
特公昭53−6183号公報{25(5)H513}、実公昭55
−7812号公報(F25D23/08)、実公昭65−17354
号公報(B65D81/38)等の断熱箱体には、外箱
に該該箱に形成された注入口を閉塞する自閉キヤ
ツプと称される紙又はプラスチツクからなる閉塞
部材を設け、発泡原液の注入時、注入管により閉
塞部材の可動舌片を内外両箱間の空間内に押し開
けて発泡原液を空間内に注入し、注入後は注入口
から注入管を引き抜き、発泡断熱材の発泡圧力で
閉塞部材の舌片を注入口方向に押して閉塞部材で
もつて注入口を閉塞する製造方法が示されてい
る。
−7812号公報(F25D23/08)、実公昭65−17354
号公報(B65D81/38)等の断熱箱体には、外箱
に該該箱に形成された注入口を閉塞する自閉キヤ
ツプと称される紙又はプラスチツクからなる閉塞
部材を設け、発泡原液の注入時、注入管により閉
塞部材の可動舌片を内外両箱間の空間内に押し開
けて発泡原液を空間内に注入し、注入後は注入口
から注入管を引き抜き、発泡断熱材の発泡圧力で
閉塞部材の舌片を注入口方向に押して閉塞部材で
もつて注入口を閉塞する製造方法が示されてい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記従来技術では、閉塞部材は紙又はプラスチ
ツク等の可撓性材料からなるものであるから、そ
の可動舌片は発泡断熱材の発泡圧力に打ち負かさ
れて注入口又はこの注入口よりも外方に突出し、
発泡断熱材の洩れ所謂ウレタン洩れが発生し、発
泡断熱材の固化後、洩れ断熱材を除去する後処理
作業を強いられる問題点に生じた。特に最近の様
に、冷蔵庫、シヨーケースの大型化に伴なう断熱
箱体の製造スピードアツプの傾向と相俟つて発泡
断熱材の発泡(膨張)硬化時間即ちウレタン回り
時間が速くなつたS・F発泡方式等に上記閉塞部
材を使用すると、注入管を注入口に挿入して空間
に発泡原液を注入中に最初に注入された発泡原液
が発泡して注入口から洩れるという問題点も新た
に生じた。
ツク等の可撓性材料からなるものであるから、そ
の可動舌片は発泡断熱材の発泡圧力に打ち負かさ
れて注入口又はこの注入口よりも外方に突出し、
発泡断熱材の洩れ所謂ウレタン洩れが発生し、発
泡断熱材の固化後、洩れ断熱材を除去する後処理
作業を強いられる問題点に生じた。特に最近の様
に、冷蔵庫、シヨーケースの大型化に伴なう断熱
箱体の製造スピードアツプの傾向と相俟つて発泡
断熱材の発泡(膨張)硬化時間即ちウレタン回り
時間が速くなつたS・F発泡方式等に上記閉塞部
材を使用すると、注入管を注入口に挿入して空間
に発泡原液を注入中に最初に注入された発泡原液
が発泡して注入口から洩れるという問題点も新た
に生じた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、内外両
箱2,3間の空間5に注入口7から発泡断熱材6
の発泡原液を注入する注入管14に前記注入口を
覆うシール部材15を設け、前記発泡原液の注入
から発泡固化する迄の間、注入管14を空間5に
挿入したまゝ、シール部材15を外箱3に押し当
て注入口7を閉塞するようにした断熱箱体1の製
造方法である。
箱2,3間の空間5に注入口7から発泡断熱材6
の発泡原液を注入する注入管14に前記注入口を
覆うシール部材15を設け、前記発泡原液の注入
から発泡固化する迄の間、注入管14を空間5に
挿入したまゝ、シール部材15を外箱3に押し当
て注入口7を閉塞するようにした断熱箱体1の製
造方法である。
(ホ) 作用
注入口7に注入管14を挿入することにより、
外箱3にシール部材15が当たり注入口7を閉塞
し、空間5への発泡原液の注入時点から固化時点
迄の間、外箱3に押し当てられたシール部材15
によつて注入口7からの発泡洩れを阻止する。
外箱3にシール部材15が当たり注入口7を閉塞
し、空間5への発泡原液の注入時点から固化時点
迄の間、外箱3に押し当てられたシール部材15
によつて注入口7からの発泡洩れを阻止する。
(ヘ) 実施例
以下図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。
る。
1は内箱2と、外箱3と、この内外両箱の端縁
を相互に接続する樹脂製ブレーカ4と、前記両箱
にて画成される空間5に充填された硬質ポリウレ
タン等の発泡断熱材6とにより構成された断熱箱
体、7は前記外箱の一側壁下部に形成された注入
口、8は前記ブレーカの適所に形成された排気口
である。
を相互に接続する樹脂製ブレーカ4と、前記両箱
にて画成される空間5に充填された硬質ポリウレ
タン等の発泡断熱材6とにより構成された断熱箱
体、7は前記外箱の一側壁下部に形成された注入
口、8は前記ブレーカの適所に形成された排気口
である。
第1図は上記断熱箱体の発泡工程図を示し、9
は昇降自在な内治具、10は側壁部が移動可能な
外治具で、この内外両治具によつて前記両箱を図
示する如く固定する。尚、内治具9には排気口8
と連通する排気路11、外治具10には注入口7
と連通する注入路12が夫々設けられている。1
3は空間5に発泡断熱材6の発泡原液を注入する
ための発泡機で、その先端となる注入管14には
板状ゴム等からなるシール部材15が設けられて
いる。このシール部材は前記発泡機と共に移動
し、発泡工程時には外箱3の外面に接して注入口
7を覆いこの外箱を押圧する外治具の作用をなす
ものである。
は昇降自在な内治具、10は側壁部が移動可能な
外治具で、この内外両治具によつて前記両箱を図
示する如く固定する。尚、内治具9には排気口8
と連通する排気路11、外治具10には注入口7
と連通する注入路12が夫々設けられている。1
3は空間5に発泡断熱材6の発泡原液を注入する
ための発泡機で、その先端となる注入管14には
板状ゴム等からなるシール部材15が設けられて
いる。このシール部材は前記発泡機と共に移動
し、発泡工程時には外箱3の外面に接して注入口
7を覆いこの外箱を押圧する外治具の作用をなす
ものである。
次に断熱箱体1の製造方法について説明する。
第1図に示した様に、内外両治具9,10で内
外両箱2,3をSF発泡方式により固定した後、
発泡機13を移動させてその注入管14の先端を
注入口7を通して空間5に臨ませると共に、シー
ル部材15で注入口7周辺の外箱3を押圧して注
入口7を閉塞する。そしてコンベクシヨン法によ
つて予じめ発泡倍率を高くした発泡断熱材6の発
泡原液を注入管14から空間5に注入する。注入
された発泡原液は直ちに発泡を開始してクリー
ム、ゲル、タツクフリー、フオーム各タイムを経
て発泡断熱材6となり、一方空間5の空気は発泡
原液の成長に伴ないその発泡圧力によつて徐々に
排気口9から外部に押し出される。前記発泡断熱
材の固化に伴ない、発泡機13を移動して注入管
14を注入口7から抜くと共に、シール部材15
を外箱3から離間させた後、内外両治具9,10
を除去することにより、所望の断熱箱体1が得ら
れる。本願発明者がこの製造方法を用いて275
の容積の空間5に7Kgの発泡原液を注入した処、
注入から発泡終了迄の時間、即ち、上記クリー
ム、ゲル、タツクフリー、フオーム各タイムの合
計時間は約4分30秒であつた。即ち、この時間は
空間5に注入管14を挿入し、且つシール部材1
5で注入口7を閉塞している時間である。尚、こ
の実施例では注入管14及びシール部材15を発
泡断熱材6の固化するフオームタイムに断熱箱体
1から離間させたが、発泡断熱材6の接着力が弱
くなりこの発泡断熱材が手に付かなくなるタツク
フリータイムに断熱箱体1から離間させてもよ
い。なぜなら、タツクフリータイムとフオームタ
イムとは、発泡断熱材6の温度及び発泡圧力の違
いこそあれ、発泡断熱材6が固化している点で共
通しているからである。又、発泡後、前記注入口
は貼着テープ等を用いて閉塞されることを付加し
ておく。
外両箱2,3をSF発泡方式により固定した後、
発泡機13を移動させてその注入管14の先端を
注入口7を通して空間5に臨ませると共に、シー
ル部材15で注入口7周辺の外箱3を押圧して注
入口7を閉塞する。そしてコンベクシヨン法によ
つて予じめ発泡倍率を高くした発泡断熱材6の発
泡原液を注入管14から空間5に注入する。注入
された発泡原液は直ちに発泡を開始してクリー
ム、ゲル、タツクフリー、フオーム各タイムを経
て発泡断熱材6となり、一方空間5の空気は発泡
原液の成長に伴ないその発泡圧力によつて徐々に
排気口9から外部に押し出される。前記発泡断熱
材の固化に伴ない、発泡機13を移動して注入管
14を注入口7から抜くと共に、シール部材15
を外箱3から離間させた後、内外両治具9,10
を除去することにより、所望の断熱箱体1が得ら
れる。本願発明者がこの製造方法を用いて275
の容積の空間5に7Kgの発泡原液を注入した処、
注入から発泡終了迄の時間、即ち、上記クリー
ム、ゲル、タツクフリー、フオーム各タイムの合
計時間は約4分30秒であつた。即ち、この時間は
空間5に注入管14を挿入し、且つシール部材1
5で注入口7を閉塞している時間である。尚、こ
の実施例では注入管14及びシール部材15を発
泡断熱材6の固化するフオームタイムに断熱箱体
1から離間させたが、発泡断熱材6の接着力が弱
くなりこの発泡断熱材が手に付かなくなるタツク
フリータイムに断熱箱体1から離間させてもよ
い。なぜなら、タツクフリータイムとフオームタ
イムとは、発泡断熱材6の温度及び発泡圧力の違
いこそあれ、発泡断熱材6が固化している点で共
通しているからである。又、発泡後、前記注入口
は貼着テープ等を用いて閉塞されることを付加し
ておく。
従つてかゝる製造方法によれば、発泡断熱材6
の発泡原液注入時点から固化する時点迄の間、注
入管14に設けたシール部材15を外箱3に当て
注入口7を閉塞するので、シール部材15により
注入口7からの発泡洩れをなくすことができ、し
かもシール部材15自身注入管14と共に移動す
るのでその取り扱いが簡単となる。
の発泡原液注入時点から固化する時点迄の間、注
入管14に設けたシール部材15を外箱3に当て
注入口7を閉塞するので、シール部材15により
注入口7からの発泡洩れをなくすことができ、し
かもシール部材15自身注入管14と共に移動す
るのでその取り扱いが簡単となる。
尚、本発明の方法では第3,4図に示すシヨー
ケースやチエストフリーザ等の断熱箱体1の他、
プレハブパネル等の断熱板をも製造できる。
ケースやチエストフリーザ等の断熱箱体1の他、
プレハブパネル等の断熱板をも製造できる。
(ト) 発明の効果
上述した本発明は下記に列挙する効果を奏す
る。
る。
空間に発泡断熱材の発泡原液を注入して固化
する迄の間、注入管に設けたシール部材を外箱
に押し当て注入口を閉塞しているので、発泡原
液の発泡速度が速く注入管を注入口に挿入して
いる状態で注入口迄発泡断熱材が流れてきて
も、シール部材によつて注入口からの発泡洩れ
を防止することができ、注入口付近における発
泡洩れ及びこの発泡洩れによる後処理作業をな
くし、迅速な発泡工程を行なうことができる。
する迄の間、注入管に設けたシール部材を外箱
に押し当て注入口を閉塞しているので、発泡原
液の発泡速度が速く注入管を注入口に挿入して
いる状態で注入口迄発泡断熱材が流れてきて
も、シール部材によつて注入口からの発泡洩れ
を防止することができ、注入口付近における発
泡洩れ及びこの発泡洩れによる後処理作業をな
くし、迅速な発泡工程を行なうことができる。
注入口を閉塞するシール部材を注入管に設け
ているので、注入口に注入管を挿入する作業に
より自動的にシール部材で注入口を閉塞でき、
シール部材の取り扱いが頗る簡単となり、しか
も発泡作業の度にシール部材の連続使用が行な
え、発泡機の運転率を向上できる。
ているので、注入口に注入管を挿入する作業に
より自動的にシール部材で注入口を閉塞でき、
シール部材の取り扱いが頗る簡単となり、しか
も発泡作業の度にシール部材の連続使用が行な
え、発泡機の運転率を向上できる。
第1図は本発明断熱箱体の製造方法の実施例を
示す発泡工程縦断面図、第2図は本発明方法で得
られた断熱箱体の縦断面図、第3図及び第4図は
本発明を適用できる各種断熱箱体の斜視図であ
る。 2……内箱、3……外箱、5……空間、6……
発泡断熱材、7……注入口、14……注入管、1
5……シール部材。
示す発泡工程縦断面図、第2図は本発明方法で得
られた断熱箱体の縦断面図、第3図及び第4図は
本発明を適用できる各種断熱箱体の斜視図であ
る。 2……内箱、3……外箱、5……空間、6……
発泡断熱材、7……注入口、14……注入管、1
5……シール部材。
Claims (1)
- 1 内外両箱間の空間に注入口から発泡断熱材の
発泡原液を注入する注入管に前記注入口を覆うシ
ール部材を設け、前記発泡原液の注入から発泡固
化する迄の間、シール部材を外箱に押し当て注入
口を閉塞してなる断熱箱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979485A JPS61180878A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 断熱箱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979485A JPS61180878A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 断熱箱体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180878A JPS61180878A (ja) | 1986-08-13 |
| JPH0531072B2 true JPH0531072B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=12009249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979485A Granted JPS61180878A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 断熱箱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61180878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160024566A (ko) * | 2014-08-26 | 2016-03-07 | 루미리치 주식회사 | 회전 가능한 막대형 발광다이오드 램프 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022184361A (ja) * | 2021-06-01 | 2022-12-13 | 株式会社イノアック住環境 | 中空床版の補修方法および中空床版 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557812U (ja) * | 1978-06-26 | 1980-01-18 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1979485A patent/JPS61180878A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160024566A (ko) * | 2014-08-26 | 2016-03-07 | 루미리치 주식회사 | 회전 가능한 막대형 발광다이오드 램프 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180878A (ja) | 1986-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |