JPH0829524A - 干渉波除去装置 - Google Patents

干渉波除去装置

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JPH0829524A
JPH0829524A JP18509094A JP18509094A JPH0829524A JP H0829524 A JPH0829524 A JP H0829524A JP 18509094 A JP18509094 A JP 18509094A JP 18509094 A JP18509094 A JP 18509094A JP H0829524 A JPH0829524 A JP H0829524A
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敏実 山下
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 超音波エコーの干渉波除去を確実にする。 【構成】 しきい値を設定し、しきい値以上の振幅変化
のあったエコーだけを干渉波として除去するように構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エコー受信信号に混在
する干渉波を除去する干渉波除去装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ソナーやレーダなどでパルス波送信に対
するエコーを受信するとき、同一周波数の他のソナーや
レーダ(以下、ソナーについて説明する)の送信波が直
接受信機に入り込み、干渉波となることがしばしば起こ
る。このような干渉波は普通その振幅が極めて大きくな
るが、ソナーの超音波発射時点やその繰り返し周波数は
ソナーごとに異なるので、自分のソナーの指示機の掃引
線上の同一距離の点に干渉波が連続して出現するという
機会は殆どない。
【0003】図4は、ソナーの受信エコーを所定のサン
プリング周期でディジタル信号に変換して、いわゆるA
コープと称する指示機上に表示した例を示し、図に示す
例では図面を簡単にするため、エコーの強さは0〜6の
7階段に量子化されて縦軸に示され、横軸の時間tは、
サンプリング点の番号0,1,2,・・・16、17・
・・で示される。サンプリング点17番以遠にはエコー
が存在しないことが分かっていれば、それ以遠の量子化
をやめ、次の超音波パルスが発射された時点をサンプリ
ング点0番として次のサンプリングを開始する。
【0004】図4にx0で示すエコーは、最近送信され
たパルス波に対するエコー、x1で示すものはx0より
1送信サイクル前に送信されたパルス波に対するエコ
ー、x2,x3,x4,x5で示すものはx0よりそれ
ぞれ2,3,4,5送信サイクル前に送信されたパルス
波に対するエコーを示す。x0について考えると、サン
プリング点1番のエコーは自分の送信が直接自分の受信
に回り込んだり、附近の海面からのエコーであると考え
られ、サンプリング点13,14,15番のエコーは海
底からのエコーであると考えられ、サンプリング点3,
5番のエコーは魚群からのエコーであると考えられる
が、サンプリング点11番のレベルの高いエコーは干渉
波のように考えられる。そして、x1,x2を観察する
と、サンプリング点11番にはエコーが存在せず、x0
に急に出現するので、これは干渉波であると判定でき
る。図4の他の部分については後節で説明する。
【0005】図5は、従来の干渉波除去装置の構成を示
すブロック図で、エコー信号の入力端子1から入力され
るエコー信号は、A/D(アナログディジタル変換器)
2でディジタルデータに変換される。この変換のサンプ
リングには、クロック信号の入力端子7から入力される
クロック信号が用いられる。A/D2の出力はラインメ
モリ3に入力される。ラインメモリ3は、例えばシフト
レジスタで構成されており、A/D2の出力が図4に示
す例のように0〜6の7段階に量子化されているとすれ
ば、各データは3ビットの2進数で表すことができるの
で、1ラインに1〜20のサンプリング点(図4に示す
例では1〜15のサンプリング点のデータしか存在しな
いがシフトレジスタで少し余裕を取ることにする)が存
在する場合、シフトレジスタとしては20段のシフトレ
ジスタを3個並列に動作させて、2進3ビットのデータ
を各ビット別々に各シフトレジスタに入力する。
【0006】A/D2の出力は、サンプリングクロック
と同一のクロック信号でシフトレジスタ3内をシフトす
るので、20段のシフトが終了すると、ラインメモリ3
の末尾の段には、サンプリング点第1番のデータが入力
されており、ラインメモリ4の最初の段には、サンプリ
ング点第20番のデータ(図4の例では存在せず)が入
力されている。この時点でサンプリングとシフトレジス
タ3のシフトを中止し、次のラインのエコーの到来が開
始したときに、サンプリングとシフトレジスタのシフト
とを再開する。ラインメモリ3からシフトアウトされた
データは、ラインメモリ4に順次入力され、新しいライ
ンのデータがラインメモリ3に入力される。
【0007】図4のx0で示すラインのデータがA/D
2から出力されている時点を考えると、ラインメモリ3
からはx1で示すラインのデータが出力されており、ラ
インメモリ4からはx2で示すラインのデータが出力さ
れている。そしてこの3つのデータは、それぞれサンプ
リング番号が互いに同一番号のものが同時に出力される
ことになる。たとえば、x0ラインの第5番のサンプリ
ング点のデータ”2”が出力されている時点では、x1
ラインの第5番のサンプリング点のデータ”3”が出力
され、x2ラインの第5番のサンプリング点のデータ”
3”が出力されている。これら3つのデータが同時にR
OM50のアドレス信号として入力され、ROM50か
ら干渉波を除去したデータyが出力される。
【0008】ところで、従来の装置では、x0,x1,
x2の3入力(一般的にはx0,x1,x2,・・・x
nのn+1入力)のうちの最小のものを出力するように
ROM50内のデータを決定している。一つのデータを
3ビットのビットパターンで表し、これをROM50の
アドレスとし、n+1個のデータを同時に入力すると
き、ROM50のアドレスはn+1個のデータのビット
パターン、すなわち、3×(n+1)ビットのビットパ
ターンで表され、アドレス信号は3×(n+1)ビット
になる。この各アドレスの位置に記憶すべきデータとし
ては、図6のフローチャートのプログラムステップによ
り決定する。
【0009】すなわち初期化のステップ60で、仮にx
0ラインのデータを出力データyと定め、ステップ61
ではx1ラインのデータがyよりも小さくないか否かを
判定し、小さくない場合にはそのままステップ62に進
み、小さい場合にはステップ65で、その小さい数値を
yと定め、このようにしてx1〜xnラインまでの全て
のデータの比較を終了すると、x1〜xn中の最小値が
yと定まり、このyがROM50のデータとして書き込
まれる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の干
渉波除去装置では、各ラインのデータ中の最小値を出力
することになっているので干渉波は除去できるが、除去
してはいけないエコーが同時に除去される可能性があ
る。すなわち、図4のy0,y1,y2,y3は、x
0,x1,x2の組、x1,x2,x3の組、x2,x
3,x4の組、x3,x4,x5の組から、図5に示す
従来の装置により得られた干渉波除去結果であり、サン
プリング番号9、11の干渉波は除去されているが、サ
ンプリング番号3の微小エコーが消去され、サンプリン
グ番号5のエコーで、振幅が2と3との間を変動してい
るものが、振幅2に固定される等、除去してはいけない
エコーが除去され、あるいは不正確になるという問題点
があった。
【0011】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、干渉波は確実に除去でき、微小なエ
コーが消去されることなく、且つ、変動するエコーの振
幅変動もそのまま表示できる干渉波除去装置を提供する
ことを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる干渉波除
去装置は、所定のしきい値以上の変化のあるものだけを
干渉波として、これを除去することとした。すなわち本
発明に係わる干渉波除去装置は、パルス波の送信に対す
る受信エコー信号を所定の周期のクロック信号でサンプ
リングしてディジタル信号に変換するA/D変換器、こ
のA/D変換器の出力の1送信パルスに対応するディジ
タル信号出力を1時保持する第1のラインメモリ、この
第1のラインメモリに上記A/D変換器の出力が書き込
まれるとき、この第1のラインメモリに先に書き込まれ
ているデータを書き込み順に、順次読み出して第2のラ
インメモリに書き込む手段、nを設計によって定める整
数とするとき、第n−1のラインメモリに第n−2のラ
インメモリ(n=1のときは上記A/D変換器)からの
データが書き込まれるとき、この第n−1のラインメモ
リに先に書き込まれているデータを書き込み順に、順次
読み出して第nのラインメモリに書き込む手段、上記A
/D変換器の出力、上記第1〜nのラインメモリの出力
の同一距離の点の各出力のビットパターンの連結をアド
レスとし、そのアドレス位置に上記各出力のうちの干渉
波除去出力として出力すべきデータを記憶するROMで
あって、上記出力すべきデータは、上記A/D変換器の
出力レベルから所定のしきい値を減算したレベルより低
いレベルの出力が存在しないときは、当該A/D変換器
の出力とし、上記A/D変換器の出力レベルから所定の
しきい値を減算したレベルより低いレベルの出力が存在
するときは、それらの出力のうちの最低レベルの出力と
するように記憶しているROM、上記A/D変換器の出
力、上記第1〜nのラインメモリの出力のビットパター
ンを連結して構成したアドレスを上記ROMに入力し
て、上記ROMから上記干渉波除去出力として出力すべ
きデータを読み出す手段を備えたことを特徴とする。
【0013】
【作用】干渉波は、他の送波器からの超音波パルスが直
接受波器に入るものや、送波器が近距離にあり、特に浅
い海底から反射された超音波パルスが受波器に入るもの
で、先に説明したようにその振幅は十分に大きく、且つ
パルス繰り返し周期は受信パルス繰り返し周期と異なる
ため何番のサンプリング点に現れるかが不定であり、そ
のため或るしきい値を定め、そのしきい値以上の変化が
あったものだけを干渉波として除去すれば、そのしきい
値以内で振幅が変動するエコーの変動は除去されないこ
とになる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図であり、
図1において、図5と同一符号は同一又は相当部分を示
し、ROM5内のデータだけがROM50のデータと異
なり、また、ROM5は、しきい値に従ってそれぞれ異
なるデータを格納し、そのうちの所望のROMを選択使
用するしきい値スイッチ6を備えた構成としている。ま
た図2は、ROM5のデータを決定するフローチャート
であり、図6のフローチャートとに対応するものであ
る。
【0015】次に動作について説明する。初期化のステ
ップ20において、x0を仮にyとし、しきい値をaと
すると、ステップ21ではy−aよりも小さなxDがな
いか否かを判定し、なければステップ22,23と進
み、ステップ24でy(すなわちx0)を出力する。ス
テップ21でy−aよりも小さなxDが存在した場合
は、そのxDをyとし(ステップ25)、それ以後はy
より小さいxDがあれば、それを新しいyとし、全部の
xDに対する比較が終了した後に、yの値をROM5の
データとして書き込む。
【0016】a=2とした場合、図4のx5〜x0に対
し、図1の装置で出力した干渉波除去後のエコーy03
〜y00(図4のy3〜y0に相当)を示すと、図7に
示す通りとなる。すなわち、干渉波は振幅値2以上の差
があるので除去されるが、サンプリング番号3,5のエ
コーは、振幅値2以上の差がないのでそのまま残り、サ
ンプリング番号9の干渉波は除去されて、この位置には
振幅2のエコーか、又は振幅0のエコーが残ることにな
り、干渉波以外は消去されない結果となる。a=3とし
ても同一の結果が得られる。
【0017】ROM5の替わりに論理回路を使用するこ
ともできる。図3はx0,x1,x2の3ライン分の入
力に対するyを決定する論理回路で、しきい値はそれぞ
れレジスタ42,43,44に格納されており、しきい
値スイッチ45により選択される。加算器30でx1に
しきい値を加算し、加算器31でx2にしきい値を加算
し、減算器33,34でx0との比較を行う。比較結果
が図2のステップ21のYESに相当するものであれ
ば、x0の値がゲート39,41を経て、yとして出力
される。減算器33,34の出力のいずれか又は双方が
図2のステップ21のNOに相当するものであれば、x
0はゲート39で阻止され、x1,x2のうち、減算器
32による比較で小さい方が、ゲート35,36,3
7,40,41を経て出力される。
【0018】図3の論理回路をコンピュータによるプロ
グラム制御で構成できることは言うまでもなく、また、
図2に示すプログラムステップはオフラインで実行して
ROM5に書き込んでおくためのプログラムステップで
あるが、このプログラムステップを極めて高速に実行す
れば、オンラインで出力yの値を決定することも可能で
ある。なお図1に示す実施例では、現在の1ライン分の
データx0に対し、その直前の2ライン分のデータx
1,x2を用いる例について説明したが、これは2ライ
ン分に限定される必要なく、x1,x2,x3,・・・
・xnのnライン分のデータを用いることができる。ま
た上記実施例は、本発明を超音波エコーの干渉波除去に
ついて説明したが、上述のようにレーダエコーの干渉波
除去にも応用することができることは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、干
渉波を確実に除去することができ、時々振幅が0となる
ような微小なエコーを誤って消去したり、振幅変動のあ
るエコーの振幅を誤って固定したりすることのない干渉
波除去装置が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のROMのデータを決定するステップを示
すフローチャートである。
【図3】本発明の他の実施例を示すブロック図である。
【図4】受信エコーの1ライン分を示すAスコープ上の
波形図である。
【図5】従来の装置の一例を示すブロック図である。
【図6】図5のROM50のデータを決定するステップ
を示すフローチャートである。
【図7】本発明の効果を示すAスコープ上の波形図であ
る。
【符号の説明】
1 信号入力端子 2 アナログディジタル変換器 3 ラインメモリ 4 ラインメモリ 5 ROM 6 しきい値スイッチ 7 クロック信号入力端子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パルス波の送信に対する受信エコー信号
    を所定の周期のクロック信号でサンプリングしてディジ
    タル信号に変換するA/D変換器、 このA/D変換器の出力の1送信パルスに対応するディ
    ジタル信号出力を1時保持する第1のラインメモリ、 この第1のラインメモリに上記A/D変換器の出力が書
    き込まれるとき、この第1のラインメモリに先に書き込
    まれているデータを書き込み順に、順次読み出して第2
    のラインメモリに書き込む手段、 nを設計によって定める整数とするとき、第n−1のラ
    インメモリに第n−2のラインメモリ(n=1のときは
    上記A/D変換器)からのデータが書き込まれるとき、
    この第n−1のラインメモリに先に書き込まれているデ
    ータを書き込み順に、順次読み出して第nのラインメモ
    リに書き込む手段、 上記A/D変換器の出力、上記第1〜nのラインメモリ
    の出力の同一距離の点の各出力のビットパターンの連結
    をアドレスとし、そのアドレス位置に上記各出力のうち
    の干渉波除去出力として出力すべきデータを記憶するR
    OMであって、上記出力すべきデータは、上記A/D変
    換器の出力レベルから所定のしきい値を減算したレベル
    より低いレベルの出力が存在しないときは、当該A/D
    変換器の出力とし、上記A/D変換器の出力レベルから
    所定のしきい値を減算したレベルより低いレベルの出力
    が存在するときは、それらの出力のうちの最低レベルの
    出力とするように記憶しているROM、 上記A/D変換器の出力、上記第1〜nのラインメモリ
    の出力のビットパターンを連結して構成したアドレスを
    上記ROMに入力して、上記ROMから上記干渉波除去
    出力として出力すべきデータを読み出す手段、 を備えた干渉波除去装置。
  2. 【請求項2】 上記ROMは、上記所定のしきい値が異
    なるごとに異なるROMが作成されており、これらのR
    OMのうちのいずれか1つのROMを選択使用するしき
    い値スイッチを備えたことを特徴とする請求項第1項記
    載の干渉波除去装置。
  3. 【請求項3】 パルス波の送信に対する受信エコー信号
    を所定の周期のクロック信号でサンプリングしてディジ
    タル信号に変換するA/D変換器、 このA/D変換器の出力の1送信パルスに対応するディ
    ジタル信号出力を1時保持する第1のラインメモリ、 この第1のラインメモリに上記A/D変換器の出力が書
    き込まれるとき、この第1のラインメモリに先に書き込
    まれているデータを書き込み順に、順次読み出して第2
    のラインメモリに書き込む手段、 nを設計によって定める整数とするとき、第n−1のラ
    インメモリに第n−2のラインメモリ(n=1のときは
    上記A/D変換器)からのデータが書き込まれるとき、
    この第n−1のラインメモリに先に書き込まれているデ
    ータを書き込み順に、順次読み出して第nのラインメモ
    リに書き込む手段、 上記A/D変換器の出力、上記第1〜nのラインメモリ
    の出力の同一距離の点の各出力を比較し、上記A/D変
    換器の出力レベルから所定のしきい値を減算したレベル
    より低いレベルの出力が存在しないときは、当該A/D
    変換器の出力を干渉波除去出力とし、上記A/D変換器
    の出力レベルから所定のしきい値を減算したレベルより
    低いレベルの出力が存在するときは、それらの出力のう
    ちの最低レベルの出力を上記干渉波除去出力とする論理
    回路、 を備えた干渉波除去装置。
  4. 【請求項4】 上記論理回路は、コンピュータによるプ
    ログラム制御で構成されることを特徴とする請求項第3
    項記載の干渉波除去装置。
  5. 【請求項5】 上記論理回路は、上記所定のしきい値の
    それぞれ異なる値が設定される複数個のレジスタと、こ
    れらのレジスタのうちの何れか1つのレジスタを選択使
    用するしきい値スイッチを備えたことを特徴とする請求
    項第3項又は第4項記載の干渉波除去装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002271234A (ja) * 2001-03-09 2002-09-20 Hitachi Kokusai Electric Inc 干渉信号除去装置
JP2011033561A (ja) * 2009-08-05 2011-02-17 Furuno Electric Co Ltd 水中探知装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002271234A (ja) * 2001-03-09 2002-09-20 Hitachi Kokusai Electric Inc 干渉信号除去装置
JP2011033561A (ja) * 2009-08-05 2011-02-17 Furuno Electric Co Ltd 水中探知装置

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