JPH08295272A - 壁面作業台車 - Google Patents

壁面作業台車

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JPH08295272A
JPH08295272A JP7124503A JP12450395A JPH08295272A JP H08295272 A JPH08295272 A JP H08295272A JP 7124503 A JP7124503 A JP 7124503A JP 12450395 A JP12450395 A JP 12450395A JP H08295272 A JPH08295272 A JP H08295272A
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Hiroshi Kondo
浩 近藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 無人で壁面91の計測等の作業を行わせる。 【構成】 作業用機器60を搭載する車体10と、鋼製
の壁面91に張設された索条59を巻回した胴輪53を
回転させて車体を移動させる遠隔操作可能なフリクショ
ンウインチ51と、障害物92を乗り越えるように回動
可能に支持された車輪支持脚24及び車輪21と、回動
した車輪支持脚24をばね35の力により復元する支持
脚復元手段と、壁面に吸着するように車輪に内蔵された
磁石70とを具備する。また、磁石70は車輪の内周面
との間に微小隙間を保持させて車輪軸22に回転自由に
嵌めて設けた。また、車輪支持脚24の横方向の取付角
度を変更調節可能とした。また、車体を前部車体12と
後部車体11とに分割し、前部車体の方向角度を遠隔操
作により変更可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鋼製煙突,鋼製タン
クなどの高さが高い鋼構造物の壁面の状態を計測するな
ど、鋼製壁面の保守作業等に使用される壁面作業台車に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は煙突等の高所壁面に対する従来の
保守作業の要領を示す側面図である。煙突等の壁体90
の頂部等から垂下して張設したワイヤロープ59を巻き
付けるなどして把持した昇降装置50を回転駆動してゴ
ンドラ19を昇降させ、ゴンドラ19内に乗った作業員
がストレッチャ65,メジャー66等を使用して壁面9
1の凹みや変形などを計測する。また、超音波板厚計な
どを使用して壁面91の板厚計測などを行う。このよう
な作業により壁体90の経年変化を調査し、必要に応じ
て補修などを行う。なお、92は壁体90を建設した時
のジャッキアップ用リング、93は溶接ビードである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の壁面作業の方法
は上記のようであるが、作業員がゴンドラ19に乗って
高所に上がるので転落の危険がある。この危険を絶対に
防止するためにはワイヤロープ59,ゴンドラ19,昇
降装置50等に細心の注意を注いで準備をし、作業を実
施しなければならないというような課題があった。
【0004】この発明は上記課題を解消するためになさ
れたもので、作業員が搭乗することなく遠隔操作により
安全に壁面の計測等の作業を行わせることができる壁面
作業台車を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る壁面作業
台車は、作業用機器を搭載する車体と、鋼製の壁面に張
設された綱又は索条を巻回した胴輪を回転させて前記車
体を前記壁面に沿って移動させるように前記車体に設け
られた遠隔操作可能なフリクションウインチと、前記壁
面にある障害物を乗り越えることができるように進行前
後方向に回動可能に支持された車輪支持脚及びこの車輪
支持脚に取り付けられた車輪と、回動した車輪支持脚を
ばねの力により復元する支持脚復元手段と、前記壁面に
吸着するように前記車輪に内蔵された磁石とを具備する
ものである。また、前記磁石は前記車輪の内周面との間
に微小隙間を保持させるように前記車輪の車軸に回転自
由に嵌めて設けたものである。また、前記車体に取り付
ける前記車輪支持脚の横方向の取付角度を変更調節可能
としたものである。また、前記車体を前部車体と後部車
体とに分割し、後部車体に対して前部車体の方向角度を
遠隔操作により変更可能としたものである。
【0006】
【作用】この発明における壁面作業台車の車体は、壁面
に張設された綱又は索条をフリクションウインチの胴輪
に巻き付けて遠隔操作により回転させることにより壁面
に沿って昇降する。車輪支持脚は進行前後方向に回動可
能であり、ばねの力により復元するので、壁面にある障
害物を乗り越えることができる。車輪に内蔵された磁石
は壁面に吸着する。これにより、風などで振らされるよ
うなことなく壁面に定着して、搭載した作業用機器によ
り作業をさせることができる。また、磁石を車輪の車軸
に回転自由に嵌めて設けると、車輪が回転して車体が移
動しても、この磁石が回転して壁面に円滑に吸着する。
また、車輪支持脚の横方向の取付角度を変更調節可能と
すれば、煙突のような非平面の壁面でも、車輪を壁面に
対して垂直にすることができ、磁石の吸着力が損なわれ
ない。また、車体を前部車体と後部車体とに分割し、前
部車体の方向角度を変更可能とすれば、車体の進行方向
を遠隔操作により変更可能となり、壁面の二次元的に所
望の箇所にこの壁面作業台車を行かせて作業を行わせる
ことができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による壁面作業台車を
示し、(A)は側面図、(B)は平面図、(C)は正面
図である。図2は車輪及び車輪支持脚を示し、(A)は
側面図、(B)は正面断面図である。図1及び図2にお
いて、10は車体であり、図1に示す車体10は後部
(本体部)車体11と前部車体12とからなり、前部車
体12は転向軸16で後部車体11に連結され、転向用
モータ15で回転駆動されるピニオン13が前部車体1
2に設けられ、ピニオン13に噛み合うラック14が後
部車体11に設けられている。転向用モータ15は地上
からの指令により両方向の回転,停止の操作がされる。
図1に示すように、後部車体11に4組、前部車体12
に4組の車輪21及び車輪支持脚24が取り付けられて
設けられている。
【0008】図2に示すように、車輪21は、円周部が
薄肉の円筒状であり、車輪支持脚24の下部及び車輪支
持脚24に固着された車輪軸支材26に両端が支持され
た車輪軸22に回転自由に支持されている。車輪支持脚
24は、車輪支持脚24の上部に固着された支持脚回動
軸27が支持脚軸受25に軸支されて、進行前後方向に
回動可能に支持脚取付材23に取り付けられている。支
持脚取付材23は、長円形に形成されているボルト孔2
3a,23bによって、車体10に対して横方向の取付
角度を変更調節可能に取り付けられている。車輪支持脚
24の上部には、支持脚回動軸27の前及び後の同じ高
さ位置にローラ軸33,34に支持されたローラ31,
32が設けられている。また、支持脚取付材23に固着
されて上板37及び案内筒37cが設けられ、案内筒3
7cの内側に軸方向移動自由に遊嵌する案内棒36rを
有する下板36が設けられ、下板36を軸方向下方へ押
す復元ばね35が設けられている。支持脚回動軸27を
軸支する支持脚軸受25により回動可能に支持された車
輪支持脚24は、通常の状態では、図2に示すように、
復元ばね35で押し下げられる下板36の下面がローラ
31及び32に接するので、車輪支持脚24は車体10
や壁面91に垂直な姿勢になっている。
【0009】図1に示すように、後部車体11の背面に
は、昇降装置として胴輪53及び胴輪53を回転駆動す
る昇降用モータ52からなるフリクションウインチ51
が設けられている。胴輪53は、ワイヤロープ59を巻
き付けて、この壁面作業台車を十分な安全率をもって吊
り下げることができる摩擦力が得られるように形成され
ている。ワイヤロープ59は壁体90の頂部に強固に取
り付けられて垂下するように設けられている。昇降用モ
ータ52は地上からの遠隔操作により正転,逆転,停止
の操作が可能である。停止時には自動的にブレーキがか
かる。
【0010】図1において、60は、壁面91の表面の
凹凸変形や板厚を計測する機器、例えば、超音波を利用
した板厚計、距離計,変位計等の計測器、その他の作業
用機器であり、後部車体11の腹部に壁面91に向けて
装着されている。作業用機器60は地上からの操作指令
により計測等の作業を行う。
【0011】図2において、70は磁石であり、車輪2
1の内側に磁石支持材75により車輪軸22に回転自由
に支持されて設けられている。磁石70の車輪21の内
周に近い部分は極となっており、その極の表面と車輪2
1の内周面との間はできるだけ微小な隙間となるように
形成されている。磁石70による強い吸着力を得るた
め、車輪21の円周部の肉厚はできるだけ薄く形成され
ており、磁石70の極と壁面91との間の距離はできる
だけ小さくなるように形成されている。
【0012】次に、図1及び図2に示す実施例の動作に
ついて説明する。図1に示すように、壁体90の頂部か
ら垂下して張設されているワイヤロープ59を胴輪53
に巻き付けて胴輪53のワイヤロープ59に対する摩擦
力によりこの壁面作業台車を吊り下げさせる。遠隔操作
により昇降用モータ52を一方に回転させれば胴輪53
はワイヤロープ59を巻き込んでこの壁面作業台車を壁
面91に沿って上昇させる。昇降用モータ52を他方に
回転させれば胴輪53はワイヤロープ59を巻き出して
この壁面作業台車を壁面91に沿って下降させる。昇降
用モータ52が停止のときは自動的にブレーキがかかっ
て不本意に落下することはない。
【0013】図2に示すように、車輪21内に磁石70
が設けられており、この壁面作業台車が壁面91に沿っ
て移動するとき、この磁石70が壁面91に吸着される
ことにより、8個の車輪21が磁石70の吸着力により
壁面91に接触する。したがって、高所におけるある程
度の風が吹いても、この壁面作業台車が振られることが
防止される。これにより、壁面91の所望の位置にこの
壁面作業台車を止めて作業用機器60により計測等の作
業を安定して行わせることができる。
【0014】図3に示すように壁体90にはジャッキア
ップ用リング92,溶接ビード93などの障害物がある
が、この壁面作業台車は、図1及び図2に示すように、
車輪支持脚24が支持脚軸受25により進行前後方向に
回動可能であるので、この壁面作業台車が移動(上昇又
は下降)して、ある車輪21が障害物92等に当たる
と、その車輪21は障害物92等に押されて車輪支持脚
24が支持脚回動軸27まわりに回動して車輪21が障
害物92に乗り上げて移動する。車輪支持脚24が支持
脚回動軸27まわりに回動すれば、図2(A)に示すよ
うに、一方のローラ32も支持脚回動軸27を中心とし
て回動して上昇して、下板36を押し上げる。下板36
は復元ばね35の弾性力により押し下げ力が加えられて
いるので、復元ばね35を圧縮して上昇する。車輪21
が障害物92を乗り越えてしまえば車輪支持脚24を押
し上げて回動させる力がなくなり、ローラ32が復元ば
ね35に押し下げられて車輪支持脚24は元の状態に復
元させられる。ある車輪21が障害物92を乗り越えて
いる間、他の車輪21は通常の回転走行をするので、障
害物乗り越え中でも停止して計測等の作業を行わせるこ
とができる。なお、車輪21が図2(A)に示す方向と
反対の方に回動させられた場合は、ローラ31が復元ば
ね35を圧縮して同様に復元動作をする。
【0015】図1に示すように、車体10が前部車体1
2と後部車体11とに分割されて、転向軸16で連結さ
れていると、遠隔操作により転向用モータ15を回転駆
動してラック14に噛み合うピニオン13を回転駆動す
ることにより、後部車体11に対して前部車体12の方
向を転向軸16を中心として変更することができる。す
なわち、この壁面作業台車の進行方向を遠隔操作により
任意に変更することができる。これにより、壁面91上
の二次元的に所望の箇所にこの壁面作業台車を行かせて
作業を行わせることができる。
【0016】図2(B)に示すように、車輪支持脚24
が取り付けられている支持脚取付材23を車体10に取
り付けるボルトを通すボルト孔23a及び/又は23b
を長円形に形成することにより、車輪支持脚24の横方
向の取付角度をθで示すように変更調節することができ
る。これにより、図1(C)に示すように、煙突のよう
な曲面の壁面91でも、車輪21を壁面91に対して垂
直に接触させることができ、磁石70の吸着力が損なわ
れないという作用効果が得られる。
【0017】なお、図2に示す実施例では、磁石70は
磁石支持材75により車輪軸22に回転自由に取り付け
て設けたが、車輪21を硬磁性体で作ってこれを強力に
磁化するとか、車輪21の分割した形状のものを磁石で
作り、これらを接着して1個の車輪21を得るとかの手
段により、車輪21自身を磁石にすることも可能であ
る。このように車輪21自身を磁石にすれば、壁面91
に直接接触するので大きな吸着力が得られる。しかし、
磁極が壁面91に接触したとき吸着力が大きく、磁極と
磁極の間が壁面91に接触したときは吸着力が小さいの
で、車輪21が円滑に回転しないおそれがある。図2に
示す実施例では、磁石70と壁面91との間に隙間があ
るので吸着力が低下するが、回転しても吸着力に変化が
ないので車輪21は円滑に回転する。
【0018】また、この発明による壁面作業台車の作業
対象の壁面91は鋼製であるとしたが、これは、鋼のよ
うな磁性体でなければ磁石70によって吸着して壁面作
業台車の位置を安定させるという作用効果が得られない
からである。しかし、壁面91が磁性体でなく、磁石7
0による吸着作用が得られなくても、無風などの条件に
よっては、この発明による壁面作業台車は有効に使用す
ることができる。
【0019】なお、この発明による壁面作業台車は、例
えば、昇降駆動手段としてフリクションウインチを用い
たが、その代わりに普通のウインチを用いることも可能
であるというように、上記図面及び実施例の説明に記載
したところに限定されるものではなく、この発明の要旨
を逸脱しない範囲内において種々設計変更を加え得るも
のである。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、フリ
クションウインチにより壁面を自由に昇降することがで
き、車輪支持脚が回動可能で車輪支持脚復元手段により
復元して障害物を乗り越えることができ、磁石により壁
面に吸着して風などにより振らされることなく、遠隔操
作により安全に壁面の計測などの作業を行わせることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による壁面作業台車を示
し、(A)は側面図、(B)は平面図、(C)は正面図
である。
【図2】この発明の一実施例による壁面作業台車の車
輪,車輪支持脚及び車輪支持脚復元手段を示し、(A)
は側面図、(B)は正面断面図である。
【図3】従来の壁面作業手段を示す側面図である。
【符号の説明】
10:車体、11:後部車体、 12:前部車体、1
3:ピニオン、 14:ラック、15:転向用モータ、
16:転向軸、21:車輪、 22:車輪軸、23:
支持脚取付材、23a,23b:ボルト孔、24:車輪
支持脚、 25:支持脚軸受、26:車輪軸支材、 2
7:支持脚回動軸、30:車輪支持脚復元手段、31,
32:ローラ、 35:復元ばね、36:下板、 36
r:案内棒、37:上板、 37c:案内筒、51:フ
リクションウインチ、 52:昇降用モータ、53:胴
輪、 59:ワイヤロープ、60:作業用機器、70:
磁石、 75:磁石支持材、90:壁体、 91:壁
面、92:障害物(ジャッキアップ用リング)。
フロントページの続き (72)発明者 大丸 譲二 広島市西区観音新町四丁目6番22号 三菱 重工業株式会社広島製作所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業用機器を搭載する車体と、鋼製の壁
    面に張設された綱又は索条を巻回した胴輪を回転させて
    前記車体を前記壁面に沿って移動させるように前記車体
    に設けられた遠隔操作可能なフリクションウインチと、
    前記壁面にある障害物を乗り越えることができるように
    進行前後方向に回動可能に設けられた車輪支持脚及びこ
    の車輪支持脚に取り付けられた車輪と、回動した前記車
    輪支持脚をばねの力により復元する支持脚復元手段と、
    前記壁面に吸着するように前記車輪に内蔵された磁石と
    を具備することを特徴とする壁面作業台車。
  2. 【請求項2】 前記磁石は前記車輪の内周面との間に微
    小隙間を保持させるように前記車輪の車軸に回転自由に
    嵌めて設けたことを特徴とする請求項1に記載の壁面作
    業台車。
  3. 【請求項3】 前記車体に取り付ける前記車輪支持脚の
    横方向の取付角度を変更調節可能としたことを特徴とす
    る請求項1又は請求項2に記載の壁面作業台車。
  4. 【請求項4】 前記車体を前部車体と後部車体とに分割
    し、後部車体に対して前部車体の方向角度を遠隔操作に
    より変更可能としたことを特徴とする請求項1又は請求
    項2又は請求項3に記載の壁面作業台車。
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