JPH0829527B2 - 単板はぎ合わせ機における定尺切断装置 - Google Patents

単板はぎ合わせ機における定尺切断装置

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JPH0829527B2
JPH0829527B2 JP28517189A JP28517189A JPH0829527B2 JP H0829527 B2 JPH0829527 B2 JP H0829527B2 JP 28517189 A JP28517189 A JP 28517189A JP 28517189 A JP28517189 A JP 28517189A JP H0829527 B2 JPH0829527 B2 JP H0829527B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は合板の製造工程において、単板を横はぎ又
は縦はぎするはぎ合わせ機の定尺切断を正確に行う装置
に関する。
(従来の技術) 押し送り方式の単板はぎ合わせ機は、強力な送り力を
有する強制送りの搬入コンベアとこれに続く単板が滑走
自在で単板にブレーキ作用を付与する自由走行の挟持搬
送路を備え、搬入コンベアの強制送り力の消滅する位置
において相前後して搬送される単板の前後の端面を衝合
させ、接着剤により横はぎ又は縦はぎを行うものであ
り、その定尺切断手段としては、自由走行の挟持搬送路
の後方に切断装置と搬出コンベアを備え、搬出コンベア
上に設定される定尺位置の手前に切断装置の作動遅れ時
間に相当する搬送距離を隔てて定尺検出器を設け、定尺
検出器による先行単板の検出信号によって搬入コンベア
を停止させずに又は一時停止させて切断装置によりはぎ
合わせ単板の定尺切断を行う方法、或は特公昭56−1720
3号公報の単板横はぎに於ける衝合位置切替装置のよう
に、強制送りの搬入コンベアの無端帯を加圧する押圧バ
ーとして前後に分割した固定押圧バーと可動押圧バーを
備え、固定押圧バーと可動押圧バーの間隔を定寸クリッ
パーを作動する間欠制御装置の作動遅れ時間に相当する
搬送距離以上に設定し、搬出コンベアには定寸検知器と
その手前に前記間隔を隔てて切断予知器を備え、先行単
板の先端が切断予知器と定寸検知器の間で停止すること
なく定尺切断できるように可動押圧バーの上下動によっ
て衝合位置を切替える方法等がある。
(発明が解決しようとする課題) 単板のはぎ合わせにおいては、はぎ合わせされる単板
特に横はぎにおけるはぎ合わせされる小巾の単板は、そ
の巾即ち搬送方向の寸法は一定でなく、従って前者にお
いては、後続単板が先行単板を押し送りして、その押し
送り中に先行単板の先端が定尺検出器の位置に達した後
継続して定尺位置に達する巾のものであれば正常の定尺
切断が行われるが、後続単板の巾によっては、先行単板
の先端が定尺検出器の位置に達したのち定尺位置までの
間で停止する場合があり、この場合には定尺寸法に満た
ない定尺切断となる難点があり、後者においては、衝合
位置が切換わるので、挟持搬送路までの距離が延長され
て単板折損等のトラブルが発生し、また可動押圧バーが
上下動するので、作動誤差が生じたり押圧が不安定とな
って正確な定尺切断が期待できず、さらに設備費が高価
となる等の難点があった。
(課題を解決するための手段) 搬出コンベア上に先行単板を検出する定尺検出器を定
尺位置より搬入側に搬入コンベアの駆動機構のブレーキ
作動遅れ時間に相当する搬送距離を隔てて設け、後続単
板を検出する補正検出器を衝合位置の搬入側に搬入コン
ベアの駆動機構のブレーキ作動遅れ時間に相当する搬送
距離を隔てて設け、補正検出器が後続単板の後端を検出
したとき単板の走行量に比例した計数を開始する走行量
計数器を備え、且つ定尺検出器が先行単板の先端を検出
したとき、補正検出器が後続単板の後端を検出してない
ときは、搬入コンベアの駆動機構及び切断装置の作動機
構を発動し、補正検出器が後続単板の後端を検出して走
行量計数器が計数中のときは、搬入コンベアの駆動機構
及び切断装置の作動機構を発動せず、また走行量計数器
の計数を停止させてそれまでの計数値を記憶させ、補正
検出器が次の後続単板の先端を検出すると走行量計数器
が新たに計数を開始し記憶した計数値を計数し計数の終
了時に搬入コンベアの駆動機構及び切断装置の作動機構
を発動する制御回路を備える。
(作用) 定尺検出器が先行単板の先端を検出したとき、補正検
出器が後続単板の後端を検出していないときは、先行単
板の先端は定尺検出器と定尺位置の間で停止することな
く搬送が継続されて定尺位置で停止する。定尺検出器が
先行単板の先端を検出したとき、補正検出器が後続単板
の後端を検出して走行量計数器が計数中のとき、即ち先
行単板の先端が定尺検出器と定尺位置の間で停止する場
合には、搬入コンベアの停止と切断装置の切断の発動を
行わず、計数を停止してそれまでの計数値、即ち後続単
板の後端が補正検出器の位置から移動した距離を記憶
し、補正検出器が次の後続単板の先端を検出した後記憶
されている計数値と同じ計数をしたとき、搬入コンベア
のブレーキ作動が発動されるから先行単板の先端は定尺
位置に達したとき停止することになり、何れの場合も先
行単板の先端が定尺位置に達したとき先行単板は停止
し、定尺切断が行われる。
(実施例) 第1図は単板横はぎ機における定尺切断の実施例を示
すもので、搬入コンベア1は、下位の前後の回転車2,3
に張設した複数条の下無端帯4と上位の前後の回転車5,
6に張設した複数条の上無端帯7と各前位の回転車2,5の
軸を回転駆動するモーター、クラッチ・ブレーキ等から
なる駆動機構8を備え、単板を繊維と直交する方向に搬
送する搬送路を形成し、下無端帯4にはその走路側にお
いてそれぞれ背面を支持する固定のバー9を備え、上無
端帯7にはその走路側においてそれぞれ背面を押圧する
弾性体10によって支持された押圧バー11を備え、これら
のバーによって搬入コンベア1は単板に強力な強制送り
力を付与し、この強制送り力はこれらのバーの末端付近
で消滅するようになっている。
自由走行の挟持搬送路12は、それぞれ複数本の搬入コ
ンベア1の搬送方向に細長い上位のバー13と下位のバー
14とによって搬入コンベア1に続く単板の滑走自在な走
路を形成するもので、上位のバー13はそれぞれ弾性体15
によって支持されて走路において単板に適度のブレーキ
作用を付与するようになっている。そして搬入コンベア
1の強制送り力の消滅と自由走行の挟持搬送路12の適度
のブレーキ作用とによって、搬入コンベア1により搬送
される単板は自由走行の挟持搬送路12に送り込まれた
後、その後端が搬入コンベア1の強制送り力の消滅する
衝合位置X−Xと一致して停止し、この停止している前
位の単板に次の単板の前端が追突して前位の単板を押し
送りし、その後端が衝合位置X−Xに一致して停止す
る。これを繰返して小巾単板による連続帯状単板の形成
が行われ、一般に後続単板Aの前端面にはホットメルト
等の接着剤が前工程において塗布され、また必要に応じ
て自由走行の挟持搬送路12においてホットメルト糸等の
糸条が単板の板面に繊維と直交する方向に貼着されて連
続帯状の横はぎされた先行単板A−1が形成される。
自由走行の挟持搬送路12の後位には、受刃16と刃物1
7、刃物17を上下動させる流体圧シリンダー等の作動機
構18からなる切断装置19が設けてあり、切断装置19によ
る先行単板A−1の定尺切断に際しては搬入コンベア1
を一時停止させるようになっている。切断装置19に続い
ては搬出コンベア20が配設され、搬出コンベアー20は一
般に常時駆動され先行単板A−1との間の摩擦係数の小
さい無端帯が用いられる。
搬出コンベア20上には切断装置19の切断位置P−Pか
ら後方に定尺寸法Lを隔てた位置に定尺位置Y−Yが設
定され、この定尺位置Y−Yの搬入側には搬入コンベア
1の駆動機構8のブレーキ作動遅れ時間に相当する搬送
距離Dを隔てて先行単板A−1を検出する定尺検出器21
を設ける。また衝合位置X−Xの搬入側には同じく搬入
コンベア1の駆動機構8のブレーキ作動遅れ時間に相当
する搬送距離Dを隔てて後続単板Aを検出する補正検出
器22を設ける。回転車5の駆動軸には搬入コンベア1に
よって搬送される後続単板Aの走行量に比例するパルス
信号を発信するエンコーダー等のパルス発信器23を備
え、パルス発信器23は補正検出器22による後続単板Aの
後端の検出により計数を開始し搬入コンベア1によって
搬送される後続単板Aの走行量に相当する加算又は減算
の計数をし、また前記搬送距離Dに相当する計数値に達
するとリセットされる加減算器等の走行量計数器24に接
続されている。走行量計数器24はシーケンサー等の制御
回路25に接続され、制御回路25は定尺検出器21と補正検
出器22及び駆動機構8の駆動回路26と作動機構18の作動
回路27に接続されている。
実施の要領について説明すれば、前記したように搬入
コンベア1と挟持搬送路12によって衝合位置X−Xにお
いて互の端面が衝合され、接着剤の介在により連続帯状
に形成された先行単板A−1の先端が定尺搬出器21の位
置に達すると、その信号により搬入コンベア1の駆動機
構8と切断装置19の作動機構18が作動して先行単板A−
1を停止させ、切断装置19により定尺切断が行われるの
であるが、先行単板A−1の先端が定尺検出器21に達す
る直前の停止位置と挿入される後続単板Aの寸法によっ
ては、第2図に示すように先行単板A−1の先端が定尺
検出器21の位置に達してから停止することなく継続して
定尺位置Y−Yに達する場合と、第3図に示すように先
行単板A−1の先端が定尺検出器21と定尺位置Y−Yの
間で停止する場合が生ずる。
第2図の(イ)図で示す図は、先行単板A−1の後端
が衝合位置X−Xに一致して停止しており、後続単板A
が先行単板A−1に追突する直前の状態を示し、第2図
(ロ)図は、後続単板Aが先行単板A−1に追突して押
し送りし、先行単板A−1の先端が定尺検出器21の位置
に達し、後続単板Aの後端は補正検出器22の位置に達し
ていない状態を示す。定尺検出器21が先行単板A−1の
先端を検出した信号は制御回路25へ伝えられ、この時補
正検出器22からの後続単板Aの後端検出信号は発信され
ていないから、制御回路25からは駆動回路26及び作動回
路27へ信号が発信されて、駆動機構8のブレーキ作動を
発動するとともに作動機構18の切断作動を発動する。定
尺検出器21の位置に達した先行単板A−1の先端は、駆
動機構8のブレーキ発動後その作動遅れ時間に相当する
搬送距離Dだけ前進して、第2図の(ハ)図で示すよう
に定尺位置Y−Yに一致して停止し、作動機構18の切断
作動発動によって先行単板A−1の定尺寸法Lの切断が
行われる。このように定尺検出器21が先行単板A−1の
先端を検出したとき、補正検出器22が後続単板Aの後端
を検出していないときは、正常の定尺切断が行われ、ま
た制御回路25による制御が行われる。
第3図の(イ)図で示す図は、先行単板A−1の後端
が衝合位置X−Xに一致して停止しており、後続単板A
が先行単板A−1に追突する直前の状態を示し、第3図
の(ロ)図は、後続単板Aが先行単板A−1に追突して
押し送りし、先行単板A−1の先端は定尺検出器21の位
置に達し、後続単板Aの後端は補正検出器22の位置を通
過して補正距離dだけ前進した状態を示す。補正検出器
22は後続単板Aの後端を検出するとその信号は制御回路
25を介して走行量計数器24へ伝えられ、走行量計数器24
は計数を開始し、一方定尺検出器21が先行単板A−1の
先端を検出した信号は制御回路25へ伝えられ、制御回路
25からはこの信号により走行量計数器24へ前記計数停止
の信号が発信され、走行量計数器24はそれまで計数した
補正距離dに相当する計数値を記憶する。第3図の
(ハ)図に示す図は、接合された先行単板A−1と後続
単板Aが搬入コンベア1の強制送りによってさらに前進
し、後続単板Aの後端が衝合位置X−Xに一致して停止
しているところへ、次の後続単板A1が補正検出器22の位
置に達した後補正距離dだけ前進した状態を示す。この
場合先行単板A−1は定尺位置Y−Yから補正距離dを
隔てた位置に達している。次の後続単板A1の先端を検出
した補正検出器22の信号は制御回路25を介して走行量計
数器24に送られ、走行量計数器24は前記記憶した補正距
離dに相当する計数値を計数後制御回路25へ信号を発信
し、制御回路25からは駆動回路26へ信号を発信して駆動
機構8のブレーキ作動を発動するとともに作動回路27へ
も信号を発信し、作動機構18の切断作動を発動する。上
記ブレーキ及び切断動作の発動は記憶した計数値から後
続単板先端検出時点より減算を行ってゆき、0に達した
時に行うようにもできる。第3図の(ニ)図に示す図
は、次の後続単板A1が更に前進して接合された先行単板
A−1と後続単板Aを押し送りし、先行単板A−1の先
端が定尺位置Y−Yに一致して停止した状態を示す。こ
の場合次の後続単板A1の先端が第3図の(ハ)図の位置
から搬送距離Dだけ前進したとき、ブレーキの作動が完
了して停止することになるが、次の後続単板A1は(ハ)
図の位置からD−dの距離を前進した後先行単板を押し
送りすることになるから、実際に押し送りする距離は補
正距離dとなり、従って先行単板A−1の先端は定尺位
置Y−Yに一致して停止することになる。この停止後切
断装置19によって定尺寸法Lの切断が行われる。走行量
計数器24は、搬送距離Dに相当する計数値に到達するま
で計数した後に、その計数値をリセットする。このよう
に定尺検出器21が先行単板A−1の先端を検出したと
き、補正検出器22が後続単板の後端を検出して走行量計
数器24が計数しているとき、即ち先行単板の先端が定尺
検出器21と定尺位置Y−Yの間で停止する場合でも、走
行量計数器24と制御回路25の制御によって、先行単板の
先端は常に定尺位置Y−Yに一致して停止し、定尺寸法
Lの正確な定尺切断が行われるのである。なお、実施例
は単板の横はぎについて説明したが、強制送りの搬入コ
ンベア、自由走行の挟持搬送路、切断装置、搬入コンベ
ア等を備えて、押し送りにより単板を繊維方向に搬送し
ながら相前後して搬送される単板の縦はぎを行う場合に
おいても、同様の定尺検出器、補正検出器、走行量計数
器及び制御回路等を備えて、縦はぎ単板の正確な定尺切
断を行うことができるものである。また、補正検出器22
で後続単板の後端を検出したときと次の後続単板の先端
を検出したときに、後端と先端の位置に若干の検出誤差
等を生ずる場合には、後端と先端を別々に検出する2組
の補正検出器を用いる等適宜の手段によって誤差を防止
する。
(発明の効果) 定尺位置と衝合位置の搬入側にそれぞれ搬入コンベア
の駆動機構のブレーキ作動遅れ時間に相当する搬送距離
を隔てて定尺検出器と補正検出器を設け、定尺検出器が
先行単板の先端を検出したとき、補正検出器が後続単板
の後端を検出していないとき、即ち後続単板により押し
送りされる先行単板の先端が定尺検出器と定尺位置の間
で停止しないときは、搬入コンベアの停止発動と切断装
置の切断発動の制御を行い、定尺検出器が先行単板の先
端を検出したとき、補正検出器が後続単板の後端を検出
して走行量計数器が計数中のとき、即ち後続単板により
押し送りされる先行単板の先端が定尺検出器と定尺位置
の間で停止するときは、搬入コンベアの停止と切断装置
の発動を行わず、且つ後続単板後端の移動量計数値を記
憶し、補正検出器が次の後続単板の先端を検出して記憶
した計数値に達すると搬入コンベアの停止の発動と切断
装置の切断発動を行う走行量計数器とこれらの制御を行
う制御回路を備えた構成であるから、後続単板の寸法に
関係なく先行単板の先端は定尺位置に一致して停止し、
常に正確な定尺寸法の定尺切断が行われ、しかも簡単な
電気回路だけで実施できて、従来法のように複雑で高価
な設備を要せず、合板産業に多大の貢献をなすものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図イ、ロ、ハ及び第3図イ、ロ、ハ、ニは定尺切断の要
領を示す説明図である。 1……搬入コンベア、8……駆動機構 12……自由走行の挟持搬送路、18……作動機構 19……切断装置、20……搬出コンベア 21……定尺検出器、22……補正検出器 23……パルス発信器、24……走行量計数器 25……制御回路、A,A1……後続単板 A−1……先行単板、D……搬送距離 d……補正距離、L……定尺寸法 P−P……切断位置、X−X……衝合位置 Y−Y……定尺位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】間欠駆動される強制送りの搬入コンベア、
    単板の自由走行の挟持搬送路、切断装置及び搬出コンベ
    ア等を備え、搬入コンベアを一時停止させて定尺切断を
    行う押し送り方式の単板はぎ合わせ機において、前記切
    断装置の後方に所定の定尺寸法により設定される定尺位
    置の搬入側に前記搬入コンベアの駆動機構のブレーキ作
    動遅れ時間に相当する搬送距離を隔てて先行単板検出用
    の定尺検出器を備え、また前記搬入コンベアの強制送り
    力の消滅する衝合位置の搬入側には搬入コンベアの駆動
    機構のブレーキ作動遅れ時間に相当する搬送距離を隔て
    て後続単板検出用の補正検出器を備え、該補正検出器が
    後続単板の後端を検出したとき単板の走行量に比例した
    加算又は減算の計数を開始し、前記搬送距離に相当する
    計数値に到達するとリセットされる加減算器等の走行量
    計数器を備え、且つ前記定尺検出器が先行単板の先端を
    検出したとき補正検出器が後続単板の後端を検出してお
    らず走行量計数器が計数中でないときは、前記搬入コン
    ベアの駆動機構のブレーキ作動を発動するとともに切断
    装置の作動機構の切断動作を発動し、一方前記定尺検出
    器が先行単板の先端を検出したとき補正検出器が後続単
    板の後端を検出して走行量計数器が計数中のときは、搬
    入コンベアの駆動機構のブレーキ作動及び切断装置の作
    動機構の切断作動を発動せずまた走行量計数器の計数を
    停止させてそれまでの計数値を記憶させる、その後、補
    正検出器が次の後続単板の先端を検出すると走行量計数
    器は新たに計数を開始し記憶した計数値まで計数して計
    数の終了時に走行量計数値及び記憶値のリセットを行い
    同時に前記搬入コンベアの駆動機構のブレーキ作動を発
    動するとともに切断装置の作動機構の切断作動を発動す
    る制御回路を備えて構成したことを特徴とする単板はぎ
    合わせ機における定尺切断装置。
JP28517189A 1989-11-01 1989-11-01 単板はぎ合わせ機における定尺切断装置 Expired - Lifetime JPH0829527B2 (ja)

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