JPH08295644A - 9−フルオレニルメタノールの製法 - Google Patents
9−フルオレニルメタノールの製法Info
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- JPH08295644A JPH08295644A JP7104061A JP10406195A JPH08295644A JP H08295644 A JPH08295644 A JP H08295644A JP 7104061 A JP7104061 A JP 7104061A JP 10406195 A JP10406195 A JP 10406195A JP H08295644 A JPH08295644 A JP H08295644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorenylmethanol
- reaction
- formylfluorene
- catalyst
- yield
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アミノ酸保護基として用いられるフルオレン
メチルオキシカルボニルの中間体として有用な9−フル
オレニルメタノールを安価に合成する方法を提供する。 【構成】 9−ホルミルフルオレンに、ラネー触媒の存
在下、加圧水素による接触還元を施し、9−フルオレニ
ルメタノールを製造する。
メチルオキシカルボニルの中間体として有用な9−フル
オレニルメタノールを安価に合成する方法を提供する。 【構成】 9−ホルミルフルオレンに、ラネー触媒の存
在下、加圧水素による接触還元を施し、9−フルオレニ
ルメタノールを製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】Fmoc(フルオレンメチルオキ
シカルボニル)は、Boc(t−ブチルオキシカルボニ
ル)にくらべて優れた反応性を有しているため、有用な
アミノ酸保護基として近年その用途が広がっている。本
発明はこのFmoc保護基の中間体として有用な9−フ
ルオレニルメタノールを安価に合成する方法に関するも
のである。
シカルボニル)は、Boc(t−ブチルオキシカルボニ
ル)にくらべて優れた反応性を有しているため、有用な
アミノ酸保護基として近年その用途が広がっている。本
発明はこのFmoc保護基の中間体として有用な9−フ
ルオレニルメタノールを安価に合成する方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、9−フルオレニルメタノールを製
造する方法としては、9−ホルミルフルオレンを水素化
ホウ素ナトリウムを用いて還元する方法、および9−ホ
ルミルフルオレンを、その水酸化ナトリウム水溶液中に
おいてホルムアルデヒドとポリエチレングリコール60
0とを用いて還元する方法が知られている。しかし前者
の方法は高価な水素化ホウ素ナトリウムを用いるため製
造コストが高く、このため工業化は困難である。また、
後者の方法は、反応廃液の処理が必要であり、また、9
−フルオレニルメタノールはアルカリ性条件では不安定
であり,かつ収率も低いため、この方法は工業的製法と
しては有用とはいえない。また、一般にアルキルアルデ
ヒドの還元は、Meerwein−Ponndorf−
Verley法により容易に行うことができるが、これ
を9−フルオレニルメタノールに適用すると、収率は5
0%という低いものである。上記のように、9−フルオ
レニルメタノールは酸、および塩基のいずれにも不安定
であるため、この化合物の還元には通常と異なる特殊条
件が必要となる。
造する方法としては、9−ホルミルフルオレンを水素化
ホウ素ナトリウムを用いて還元する方法、および9−ホ
ルミルフルオレンを、その水酸化ナトリウム水溶液中に
おいてホルムアルデヒドとポリエチレングリコール60
0とを用いて還元する方法が知られている。しかし前者
の方法は高価な水素化ホウ素ナトリウムを用いるため製
造コストが高く、このため工業化は困難である。また、
後者の方法は、反応廃液の処理が必要であり、また、9
−フルオレニルメタノールはアルカリ性条件では不安定
であり,かつ収率も低いため、この方法は工業的製法と
しては有用とはいえない。また、一般にアルキルアルデ
ヒドの還元は、Meerwein−Ponndorf−
Verley法により容易に行うことができるが、これ
を9−フルオレニルメタノールに適用すると、収率は5
0%という低いものである。上記のように、9−フルオ
レニルメタノールは酸、および塩基のいずれにも不安定
であるため、この化合物の還元には通常と異なる特殊条
件が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、9−フルオ
レニルメタノールを容易で、かつ安価に製造する方法を
提供しようとするものである。
レニルメタノールを容易で、かつ安価に製造する方法を
提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、触媒を用いて
9−ホルミルフルオレンを接触還元すれば、9−フルオ
レニルメタニールが容易にかつ収率良く得られることを
見いだし本発明を完成した。
に、本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、触媒を用いて
9−ホルミルフルオレンを接触還元すれば、9−フルオ
レニルメタニールが容易にかつ収率良く得られることを
見いだし本発明を完成した。
【0005】すなわち本発明の9−フルオレニルメタノ
ールの製造方法は9−ホルミルフルオレンを、ラネー触
媒の存在下、加圧条件下において、水素化することを特
徴とするものである。
ールの製造方法は9−ホルミルフルオレンを、ラネー触
媒の存在下、加圧条件下において、水素化することを特
徴とするものである。
【0006】本発明の触媒としてラネー触媒が用いら
れ、特にラネーニッケルが優れた結果を与える。触媒の
使用量には、特に限定はないが、それが過度に少ない
と、例えば出発原料の重量に対して、3重量%未満であ
ると、反応時間が過度に長くなることがあり、またそれ
が過剰であると、生成物に加水分解を生じ副生成物が増
加するという不都合を生ずることがある。一般に、触媒
使用量は原料基質の3〜10重量%であることが適当で
ある。
れ、特にラネーニッケルが優れた結果を与える。触媒の
使用量には、特に限定はないが、それが過度に少ない
と、例えば出発原料の重量に対して、3重量%未満であ
ると、反応時間が過度に長くなることがあり、またそれ
が過剰であると、生成物に加水分解を生じ副生成物が増
加するという不都合を生ずることがある。一般に、触媒
使用量は原料基質の3〜10重量%であることが適当で
ある。
【0007】また長時間反応を行うと、或は反応温度が
過度に高いと、生成した9−フルオレニルメタノールが
加水素分解され副生成物が増加し収率の低下につながる
ことがあるから、反応時間はなるべく短時間であること
が好ましく、例えば0.5〜10時間、反応温度は40
℃〜90℃が好ましい。この反応温度が、40℃未満で
は反応時間は延長し副生成物が多くなり、また90℃を
こえると、前記と同様に生成物の加水素分解が起こる。
過度に高いと、生成した9−フルオレニルメタノールが
加水素分解され副生成物が増加し収率の低下につながる
ことがあるから、反応時間はなるべく短時間であること
が好ましく、例えば0.5〜10時間、反応温度は40
℃〜90℃が好ましい。この反応温度が、40℃未満で
は反応時間は延長し副生成物が多くなり、また90℃を
こえると、前記と同様に生成物の加水素分解が起こる。
【0008】反応の溶媒としてはトルエン、シクロヘキ
サン、メタノール、酢酸エチルなどを用いることができ
るが、特にトルエンを用いると、反応速度、収率の両方
において良好な結果が得られる。水素ガス圧は1〜10
0kg/cm2 にコントロールすることが好ましい。水素ガ
ス圧が1kg/cm2 未満であると水素化反応速度が実用上
不十分になることがあり、またそれを100kg/cm2 よ
り高くしても、効果が飽和し、経済的に不利になること
がある。本発明によれば、反応生成物から目的物を容易
に単離することができる。すなわち、反応終了後、触媒
を濾別し、溶媒を減圧下で留去し、得られる残渣を減圧
蒸留すれば目的物を捕集することができる。上記のよう
に9−ホルミルフルオレンを触媒を用いて水素化すれ
ば、容易にかつ経済的に9−フルオレニルメタノールを
与えることができる。以下実施例により本発明を説明す
る。
サン、メタノール、酢酸エチルなどを用いることができ
るが、特にトルエンを用いると、反応速度、収率の両方
において良好な結果が得られる。水素ガス圧は1〜10
0kg/cm2 にコントロールすることが好ましい。水素ガ
ス圧が1kg/cm2 未満であると水素化反応速度が実用上
不十分になることがあり、またそれを100kg/cm2 よ
り高くしても、効果が飽和し、経済的に不利になること
がある。本発明によれば、反応生成物から目的物を容易
に単離することができる。すなわち、反応終了後、触媒
を濾別し、溶媒を減圧下で留去し、得られる残渣を減圧
蒸留すれば目的物を捕集することができる。上記のよう
に9−ホルミルフルオレンを触媒を用いて水素化すれ
ば、容易にかつ経済的に9−フルオレニルメタノールを
与えることができる。以下実施例により本発明を説明す
る。
【0009】
【実施例】本発明を下記実施例により更に詳細に説明す
る。
る。
【0010】実施例1 9−ホルミルフルオレン10g、ラネーニッケル触媒
0.5g(原料基質に対し5%)、およびトルエン40
gを、200mlオートクレーブ(上下攪拌)に入れ、水
素圧40kg/cm2 、反応温度70℃で上下攪拌させなが
ら3時間水素化反応を行った。還元(水素化)反応液を
50〜60℃において触媒を熱時濾過し、トルエンを留
去して、反応混合物を得た。
0.5g(原料基質に対し5%)、およびトルエン40
gを、200mlオートクレーブ(上下攪拌)に入れ、水
素圧40kg/cm2 、反応温度70℃で上下攪拌させなが
ら3時間水素化反応を行った。還元(水素化)反応液を
50〜60℃において触媒を熱時濾過し、トルエンを留
去して、反応混合物を得た。
【0011】上記の反応混合物を、GCにより定量分析
したところ、目的物である9−フルオレニルメタノール
が90%の収率で生成していることが確認された。この
反応混合物に対し、蒸留による精製を試みたところ、G
C面積百分率97%の9−フルオレニルメタノールが、
9−ホルミルフルオレン量に対し、85%の収率で捕集
された。
したところ、目的物である9−フルオレニルメタノール
が90%の収率で生成していることが確認された。この
反応混合物に対し、蒸留による精製を試みたところ、G
C面積百分率97%の9−フルオレニルメタノールが、
9−ホルミルフルオレン量に対し、85%の収率で捕集
された。
【0012】実施例2 9−ホルミルフルオレン10g、ラネーニッケル触媒
0.5g(原料基質に対し5%)、およびトルエン40
gを200mlオートクレーブ(上下攪拌)に入れ、水素
圧40kg/cm2 、反応温度40℃で上下攪拌させながら
8.5時間水素化反応に供した。反応完了後反応混合液
を濾過する事により触媒を除去し、トルエンを留去し反
応混合物を得た。上記の反応混合物をGCにより定量分
析したところ、目的物である9−フルオレニルメタノー
ルが72%の収率で生成していることが確認された。
0.5g(原料基質に対し5%)、およびトルエン40
gを200mlオートクレーブ(上下攪拌)に入れ、水素
圧40kg/cm2 、反応温度40℃で上下攪拌させながら
8.5時間水素化反応に供した。反応完了後反応混合液
を濾過する事により触媒を除去し、トルエンを留去し反
応混合物を得た。上記の反応混合物をGCにより定量分
析したところ、目的物である9−フルオレニルメタノー
ルが72%の収率で生成していることが確認された。
【0013】比較例1 9−ホルミルフルオレン10g、10%白金炭素0.5
g(原料基質に対して5%)、およびトルエン90g
を、200mlオートクレーブ(上下攪拌)に入れ、水素
圧40kg/cm2 、反応温度40℃で水素化を開始したが
水素吸収が見られなかった。そこで温度を70℃まで昇
温させ、水素吸収量が理論吸収量の30%になり、9時
間の反応時間が経過したところで反応を終了させた。反
応混合液を濾過し、濾液にGC定量分析を行ったとこ
ろ、目的物である9−フルオレニルメタノールが生成し
ていないことが確認された。
g(原料基質に対して5%)、およびトルエン90g
を、200mlオートクレーブ(上下攪拌)に入れ、水素
圧40kg/cm2 、反応温度40℃で水素化を開始したが
水素吸収が見られなかった。そこで温度を70℃まで昇
温させ、水素吸収量が理論吸収量の30%になり、9時
間の反応時間が経過したところで反応を終了させた。反
応混合液を濾過し、濾液にGC定量分析を行ったとこ
ろ、目的物である9−フルオレニルメタノールが生成し
ていないことが確認された。
【0014】比較例2 9−ホルミルフルオレン10g、7.5%パラジウム炭
素0.5g(原料基質に対して5%)、およびトルエン
30gを200mlオートクレーブに入れ上下攪拌しなが
ら水素圧40kg/cm2 、反応温度40℃で水素化を開始
したところ水素吸収が見られなかった。そこで110℃
まで昇温させ、7.5時間経過後反応を終了させた。反
応混合液を濾過し、濾液のGC定量分析を行ったとこ
ろ、目的物である9−フルオレニルメタノールの収率は
37%という低い値であることが確認された。
素0.5g(原料基質に対して5%)、およびトルエン
30gを200mlオートクレーブに入れ上下攪拌しなが
ら水素圧40kg/cm2 、反応温度40℃で水素化を開始
したところ水素吸収が見られなかった。そこで110℃
まで昇温させ、7.5時間経過後反応を終了させた。反
応混合液を濾過し、濾液のGC定量分析を行ったとこ
ろ、目的物である9−フルオレニルメタノールの収率は
37%という低い値であることが確認された。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来、9−フルオレニルメタノールを製
造する方法としては、9−ホルミルフルオレンを水素化
ホウ素ナトリウムを用いて還元する方法(J.Org.
Chem.,45,4250(1980))、および9
−ホルミルフルオレンを、その水酸化ナトリウム水溶液
中においてホルムアルデヒドとポリエチレングリコール
600とを用いて還元する方法(化学試剤、14
(3),189(1992))が知られている。しかし
前者の方法は高価な水素化ホウ素ナトリウムを用いるた
め製造コストが高く、このため工業化は困難である。ま
た、後者の方法は、反応廃液の処理が必要であり、ま
た、9−フルオレニルメタノールはアルカリ性条件では
不安定であり,かつ収率も低いため、この方法は工業的
製法としては有用とはいえない。また、一般にアルキル
アルデヒドの還元は、Meerwein−Ponndo
rf−Verley法により容易に行うことができる
が、これを9−フルオレニルメタノールに適用すると、
収率は50%という低いものである(J.Am.Che
m.Soc.,62,3256(1940))。上記の
ように、9−フルオレニルメタノールは酸、および塩基
のいずれにも不安定であるため、この化合物の還元には
通常と異なる特殊条件が必要となる。
造する方法としては、9−ホルミルフルオレンを水素化
ホウ素ナトリウムを用いて還元する方法(J.Org.
Chem.,45,4250(1980))、および9
−ホルミルフルオレンを、その水酸化ナトリウム水溶液
中においてホルムアルデヒドとポリエチレングリコール
600とを用いて還元する方法(化学試剤、14
(3),189(1992))が知られている。しかし
前者の方法は高価な水素化ホウ素ナトリウムを用いるた
め製造コストが高く、このため工業化は困難である。ま
た、後者の方法は、反応廃液の処理が必要であり、ま
た、9−フルオレニルメタノールはアルカリ性条件では
不安定であり,かつ収率も低いため、この方法は工業的
製法としては有用とはいえない。また、一般にアルキル
アルデヒドの還元は、Meerwein−Ponndo
rf−Verley法により容易に行うことができる
が、これを9−フルオレニルメタノールに適用すると、
収率は50%という低いものである(J.Am.Che
m.Soc.,62,3256(1940))。上記の
ように、9−フルオレニルメタノールは酸、および塩基
のいずれにも不安定であるため、この化合物の還元には
通常と異なる特殊条件が必要となる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三田村 修一 神奈川県川崎市中原区井田1618番地 新日 本製鐵株式会社先端技術研究所内 (72)発明者 上代 洋 神奈川県川崎市中原区井田1618番地 新日 本製鐵株式会社先端技術研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 9−ホルミルフルオレンを、ラネー触媒
の存在下、加圧条件下において水素化することを特徴と
する9−フルオレニルメタノールの製造方法。 - 【請求項2】 前記ラネー触媒がラネーニッケルである
ことを特徴とする請求項第1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104061A JPH08295644A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 9−フルオレニルメタノールの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104061A JPH08295644A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 9−フルオレニルメタノールの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08295644A true JPH08295644A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14370670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7104061A Pending JPH08295644A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 9−フルオレニルメタノールの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08295644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103351280A (zh) * | 2013-06-17 | 2013-10-16 | 张家港威胜生物医药有限公司 | 一种关于9-芴甲醇的简易制备工艺 |
-
1995
- 1995-04-27 JP JP7104061A patent/JPH08295644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103351280A (zh) * | 2013-06-17 | 2013-10-16 | 张家港威胜生物医药有限公司 | 一种关于9-芴甲醇的简易制备工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |