JPH08297669A - 複合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンクするシステムおよび方法 - Google Patents
複合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンクするシステムおよび方法Info
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- JPH08297669A JPH08297669A JP7330888A JP33088895A JPH08297669A JP H08297669 A JPH08297669 A JP H08297669A JP 7330888 A JP7330888 A JP 7330888A JP 33088895 A JP33088895 A JP 33088895A JP H08297669 A JPH08297669 A JP H08297669A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/10—Text processing
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/93—Document management systems
- G06F16/94—Hypermedia
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リンキング機能を実行するためにユーザ側で
対話を必要とせずに、ドキュメント内に異なるデータ・
フォーマットを含むオブジェクトの自動リンキングを提
供する。 【解決手段】 複合ドキュメントが、ドキュメント・テ
キスト・パートおよび複数の位置に配置された複数のパ
ートを含むように構成される。探索パートと呼ばれる選
択された1組のパートを、ユーザによって活動化して、
クライアント・パートと呼ばれる選択された他の1組の
パート内で表示または実行するためのデータを自動的に
獲得することができる。探索パートおよびクライアント
・パートの自動リンクが、ユーザ対話を必要とせずに行
われる。
対話を必要とせずに、ドキュメント内に異なるデータ・
フォーマットを含むオブジェクトの自動リンキングを提
供する。 【解決手段】 複合ドキュメントが、ドキュメント・テ
キスト・パートおよび複数の位置に配置された複数のパ
ートを含むように構成される。探索パートと呼ばれる選
択された1組のパートを、ユーザによって活動化して、
クライアント・パートと呼ばれる選択された他の1組の
パート内で表示または実行するためのデータを自動的に
獲得することができる。探索パートおよびクライアント
・パートの自動リンクが、ユーザ対話を必要とせずに行
われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ処理システ
ムおよび方法に関し、より詳細には、データ処理システ
ムでのドキュメント処理のためのシステムおよび方法に
関する。
ムおよび方法に関し、より詳細には、データ処理システ
ムでのドキュメント処理のためのシステムおよび方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】ドキュメントの概念は、多くのビジネス
業務の中核をなすものである。ドキュメントは情報を運
ぶ(印刷または表示された)書類であると定義できる。
通常は、ドキュメント内の情報の多くは、テキストを介
して伝達される。しかし、画像、写真などの非テキスト
書式によって伝達される情報が、ドキュメントに含まれ
ることが望ましい場合も多い。たとえば、自動車保険金
請求書類は通常、損傷を示す写真を添付した自動車の被
害の記述を含む。写真は通常、テープやステープルなど
何らかの手段でドキュメントに添付されている。いずれ
にせよ、ドキュメントを作成する人は、写真と保険金請
求書類をリンクする何らかの作業を行わなければならな
い。
業務の中核をなすものである。ドキュメントは情報を運
ぶ(印刷または表示された)書類であると定義できる。
通常は、ドキュメント内の情報の多くは、テキストを介
して伝達される。しかし、画像、写真などの非テキスト
書式によって伝達される情報が、ドキュメントに含まれ
ることが望ましい場合も多い。たとえば、自動車保険金
請求書類は通常、損傷を示す写真を添付した自動車の被
害の記述を含む。写真は通常、テープやステープルなど
何らかの手段でドキュメントに添付されている。いずれ
にせよ、ドキュメントを作成する人は、写真と保険金請
求書類をリンクする何らかの作業を行わなければならな
い。
【0003】ドキュメントは通常、WordPerfe
ctやMicrosoft Wordなどのワード・プ
ロセッサ・ソフトウェアを使用するコンピュータ処理環
境において作成され、記録され、操作される。ワード処
理アプリケーションは、パーソナル・コンピュータ処理
環境におけるOS/2、DOS、Windowsなど基
礎をなすオペレーティング・システムと対話する。中型
およびメインフレーム・コンピュータ処理環境用のワー
ド・プロセッサおよびオペレーティング・システムも存
在する。
ctやMicrosoft Wordなどのワード・プ
ロセッサ・ソフトウェアを使用するコンピュータ処理環
境において作成され、記録され、操作される。ワード処
理アプリケーションは、パーソナル・コンピュータ処理
環境におけるOS/2、DOS、Windowsなど基
礎をなすオペレーティング・システムと対話する。中型
およびメインフレーム・コンピュータ処理環境用のワー
ド・プロセッサおよびオペレーティング・システムも存
在する。
【0004】画像、写真、マルチメディアなどは通常、
非ワード処理ソフトウェア・アプリケーションを使用し
て作成され、保存され、操作される。たとえば、ビデオ
・クリップおよびオーディオ・クリップは通常、Ado
be Premiere 4.0やMacromedi
a SoundEdit16などのマルチメディア・ソ
フトウェア・アプリケーションによって作成される。画
像は通常、既存の非ディジタル画像をスキャンすること
により作成され、TIFF、GIF、JPEGなどの様
々なディジタル・フォーマットで保存することのできる
画像のディジタル・バージョンを作成する。画像は、個
々のデータ・ファイルまたはデータベース内のフィール
ドとして保存することができる。こうした非ワード処理
ソフトウェア・アプリケーションは、ワード処理ソフト
ウェアと同一のコンピュータ処理プラットフォーム上
で、またはネットワークを介して別個のコンピュータ処
理プラットフォーム上で実行することができる。
非ワード処理ソフトウェア・アプリケーションを使用し
て作成され、保存され、操作される。たとえば、ビデオ
・クリップおよびオーディオ・クリップは通常、Ado
be Premiere 4.0やMacromedi
a SoundEdit16などのマルチメディア・ソ
フトウェア・アプリケーションによって作成される。画
像は通常、既存の非ディジタル画像をスキャンすること
により作成され、TIFF、GIF、JPEGなどの様
々なディジタル・フォーマットで保存することのできる
画像のディジタル・バージョンを作成する。画像は、個
々のデータ・ファイルまたはデータベース内のフィール
ドとして保存することができる。こうした非ワード処理
ソフトウェア・アプリケーションは、ワード処理ソフト
ウェアと同一のコンピュータ処理プラットフォーム上
で、またはネットワークを介して別個のコンピュータ処
理プラットフォーム上で実行することができる。
【0005】コンピュータ処理環境においては、多くの
場合、別個のソフトウェア・アプリケーションによって
生成された異なる型の情報をドキュメント内でリンクす
ることが望ましい。このようなドキュメントは、様々な
外部アプリケーションによって処理実行されたデータ結
果が組み合わされて単一の入れ物に入れられるので、複
合ドキュメントと呼ばれる。
場合、別個のソフトウェア・アプリケーションによって
生成された異なる型の情報をドキュメント内でリンクす
ることが望ましい。このようなドキュメントは、様々な
外部アプリケーションによって処理実行されたデータ結
果が組み合わされて単一の入れ物に入れられるので、複
合ドキュメントと呼ばれる。
【0006】複合ドキュメントの必要性に応えるため
に、ベンダは、画像、ビデオ、オーディオといった異な
るデータ・フォーマットを含むテキスト・ベースのドキ
ュメント・オブジェクト内でリンクする機構を設計して
きた。たとえば、Microsoft Object
Linking and Embedding(OL
E)によって、独自のリンキング技術を使用して特定の
アプリケーションとドキュメント間のカストマイズされ
たリンクを作成することができる。OLEによって使用
されるリンキング技術については、クライグ・ブロック
シュミット(Kraig Brockschmidt)
著「Inside OLE 2:The Fast T
rack to Building Powerful
Object−Oriented Applicat
ions with WindowsObjects」
Microsoft Press社、1993年の第1
章、8章および9章に記述されている。
に、ベンダは、画像、ビデオ、オーディオといった異な
るデータ・フォーマットを含むテキスト・ベースのドキ
ュメント・オブジェクト内でリンクする機構を設計して
きた。たとえば、Microsoft Object
Linking and Embedding(OL
E)によって、独自のリンキング技術を使用して特定の
アプリケーションとドキュメント間のカストマイズされ
たリンクを作成することができる。OLEによって使用
されるリンキング技術については、クライグ・ブロック
シュミット(Kraig Brockschmidt)
著「Inside OLE 2:The Fast T
rack to Building Powerful
Object−Oriented Applicat
ions with WindowsObjects」
Microsoft Press社、1993年の第1
章、8章および9章に記述されている。
【0007】他のカストマイズされたリンキング・シス
テムについては、「Methodof Generat
ing and Accessing a Datab
ase Independent of Its St
ructure andSyntax」と題する、オー
ラー(Ohler)らの米国特許第5235701号、
「User Interface for a Rel
ationalDatabase Using a T
ask Object for Defining S
earch Queries in Response
toa Profile Object Which
Describes User Proficien
cy」と題する、コナー・ジュニア(Conner,J
r.)らの米国特許第5263167号、および「Ap
paratus andMethod for Dyn
amic Linking of Computer
Software Components」と題する、
ヘニンガー(Heninger)の英国特許出願GB−
2242293A号に記載されている。
テムについては、「Methodof Generat
ing and Accessing a Datab
ase Independent of Its St
ructure andSyntax」と題する、オー
ラー(Ohler)らの米国特許第5235701号、
「User Interface for a Rel
ationalDatabase Using a T
ask Object for Defining S
earch Queries in Response
toa Profile Object Which
Describes User Proficien
cy」と題する、コナー・ジュニア(Conner,J
r.)らの米国特許第5263167号、および「Ap
paratus andMethod for Dyn
amic Linking of Computer
Software Components」と題する、
ヘニンガー(Heninger)の英国特許出願GB−
2242293A号に記載されている。
【0008】しかし、コンピュータ処理環境におけるテ
キスト・ベースのドキュメント内の異なるデータ・フォ
ーマットを含むオブジェクトをリンクするには、ドキュ
メントへの写真の物理的な貼付けにも類似したユーザ対
話形式を必要とする。たとえば、ホイー(Khoyi)
らの米国特許第5303379号では、複数のドキュメ
ント間でユーザがデータを操作する必要のある、ドキュ
メント内のオブジェクトをリンクする方法が開示されて
いる。外部データをドキュメントに挿入しようとする毎
にユーザはリンキング操作を行わなければならない。し
たがって、ユーザの対話を必要とせずに、ドキュメント
内でオブジェクトを自動的にリンクする機構を提供する
必要性がある。
キスト・ベースのドキュメント内の異なるデータ・フォ
ーマットを含むオブジェクトをリンクするには、ドキュ
メントへの写真の物理的な貼付けにも類似したユーザ対
話形式を必要とする。たとえば、ホイー(Khoyi)
らの米国特許第5303379号では、複数のドキュメ
ント間でユーザがデータを操作する必要のある、ドキュ
メント内のオブジェクトをリンクする方法が開示されて
いる。外部データをドキュメントに挿入しようとする毎
にユーザはリンキング操作を行わなければならない。し
たがって、ユーザの対話を必要とせずに、ドキュメント
内でオブジェクトを自動的にリンクする機構を提供する
必要性がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、リンキング機能を実行するためにユーザ側で対
話を必要とせずに、ドキュメント内に異なるデータ・フ
ォーマットを含むオブジェクトの自動リンキングを提供
することである。
目的は、リンキング機能を実行するためにユーザ側で対
話を必要とせずに、ドキュメント内に異なるデータ・フ
ォーマットを含むオブジェクトの自動リンキングを提供
することである。
【0010】本発明の他の目的は、テキストを含むオブ
ジェクトとオーディオ、ビデオ、画像などを含むオブジ
ェクトの自動リンキングを可能にすることである。
ジェクトとオーディオ、ビデオ、画像などを含むオブジ
ェクトの自動リンキングを可能にすることである。
【0011】上記その他の目的は、本発明によれば、複
合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンクし、
ユーザ入力を含む1つのパートをユーザが活動化すると
他のパートがデータを自動的に獲得して表示するシステ
ムによって達成される。
合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンクし、
ユーザ入力を含む1つのパートをユーザが活動化すると
他のパートがデータを自動的に獲得して表示するシステ
ムによって達成される。
【0012】具体的には、本発明によれば、第1および
第2のパートは、自動的にメッセージ・ブローカに登録
され、複合ドキュメント内の対応する第1および第2の
位置に配置される。第1のパートは、第1の位置におい
てユーザ入力を受け取り、表示するように構成されてい
る。ユーザ入力を受け取ると、第1のパートは、キーボ
ード、マウスなどのユーザ入力装置を介したユーザの活
動化に応答して、第1のメッセージをメッセージ・ブロ
ーカに送る。第1のメッセージの受信に応答して、メッ
セージ・ブローカは、第2のメッセージを第2のパート
に送る。第2のメッセージの受信に応答して、第2のパ
ートは、ドキュメント内の第2の位置で表示または実行
するための内容データを獲得する。
第2のパートは、自動的にメッセージ・ブローカに登録
され、複合ドキュメント内の対応する第1および第2の
位置に配置される。第1のパートは、第1の位置におい
てユーザ入力を受け取り、表示するように構成されてい
る。ユーザ入力を受け取ると、第1のパートは、キーボ
ード、マウスなどのユーザ入力装置を介したユーザの活
動化に応答して、第1のメッセージをメッセージ・ブロ
ーカに送る。第1のメッセージの受信に応答して、メッ
セージ・ブローカは、第2のメッセージを第2のパート
に送る。第2のメッセージの受信に応答して、第2のパ
ートは、ドキュメント内の第2の位置で表示または実行
するための内容データを獲得する。
【0013】本発明の他の態様によれば、複合ドキュメ
ントは、クライアント・パートおよび第1と第2のユー
ザ入力パートを間隔を置いた対応する位置に含むように
構成される。第1と第2のユーザ入力パートは、ユーザ
入力をテキスト・フォーマットで受け取り表示するよう
に構成されている。第1のユーザ入力パートのユーザに
よる活動化に応答して、クライアント・パートは第1の
マルチメディア作業を表示または実行する。第2のユー
ザ入力パートのユーザによる活動化に応答して、クライ
アント・パートは、第2のマルチメディア作業を表示ま
たは実行する。
ントは、クライアント・パートおよび第1と第2のユー
ザ入力パートを間隔を置いた対応する位置に含むように
構成される。第1と第2のユーザ入力パートは、ユーザ
入力をテキスト・フォーマットで受け取り表示するよう
に構成されている。第1のユーザ入力パートのユーザに
よる活動化に応答して、クライアント・パートは第1の
マルチメディア作業を表示または実行する。第2のユー
ザ入力パートのユーザによる活動化に応答して、クライ
アント・パートは、第2のマルチメディア作業を表示ま
たは実行する。
【0014】本発明は、複合ドキュメントをサポートす
るコンピュータ処理プラットフォームを含むコンピュー
タ処理環境においてドキュメント操作システムで使用す
るために供給される探索パートとしても実施することが
できる。探索パートは、複合ドキュメント内でユーザ入
力を組み込み、表示するために構成される。探索パート
は、ドキュメントに挿入されると、メッセージ・ブロー
カにそれ自体を自動的に登録し、ユーザによって活動化
されると、メッセージをメッセージ・ブローカに自動的
に送る。
るコンピュータ処理プラットフォームを含むコンピュー
タ処理環境においてドキュメント操作システムで使用す
るために供給される探索パートとしても実施することが
できる。探索パートは、複合ドキュメント内でユーザ入
力を組み込み、表示するために構成される。探索パート
は、ドキュメントに挿入されると、メッセージ・ブロー
カにそれ自体を自動的に登録し、ユーザによって活動化
されると、メッセージをメッセージ・ブローカに自動的
に送る。
【0015】複合ドキュメントは、ドキュメント・テキ
スト・パートと複数の位置に配置された複数のパートと
を含むように構成されている。探索パートと呼ばれる選
択された1組のパートは、ユーザによって活動化され
て、クライアント・パートと呼ばれる別の選択された1
組のパート内でデータの表示または実行を、ドキュメン
ト内の対応する位置で自動的に開始させることができ
る。
スト・パートと複数の位置に配置された複数のパートと
を含むように構成されている。探索パートと呼ばれる選
択された1組のパートは、ユーザによって活動化され
て、クライアント・パートと呼ばれる別の選択された1
組のパート内でデータの表示または実行を、ドキュメン
ト内の対応する位置で自動的に開始させることができ
る。
【0016】たとえば、典型的な自動車保険金請求書類
において、自動車の損傷の程度を示すために説明の文章
と共に破損した自動車の画像を挿入することができる。
探索パートは、ドキュメントのテキスト内に配置され、
Front Damage(前面損傷)など英数字のユ
ーザ入力を受け入れるように構成される。クライアント
・パートは、複合ドキュメント内に配置され、対応する
探索パートが活動化されるとき、自動車の前面損傷の画
像を表示するように構成される。
において、自動車の損傷の程度を示すために説明の文章
と共に破損した自動車の画像を挿入することができる。
探索パートは、ドキュメントのテキスト内に配置され、
Front Damage(前面損傷)など英数字のユ
ーザ入力を受け入れるように構成される。クライアント
・パートは、複合ドキュメント内に配置され、対応する
探索パートが活動化されるとき、自動車の前面損傷の画
像を表示するように構成される。
【0017】探索パートおよびクライアント・パートを
有する複合ドキュメントの1つの利点は、ユーザの対話
を必要とせずに、ドキュメント内の様々なデータ・フォ
ーマットを自動的にリンクできることである。ユーザ
が、ドラッグなどの操作によってパートの間のリンクを
確立する必要はない。したがって、複数のパートを含む
複合ドキュメントを迅速かつ容易に作成する能力が高め
られる。他の利点は、各探索パートおよびクライアント
・パートはユーザの希望通りに縮小または拡大すること
ができるので、ドキュメントの「面積」を効率的に使用
できることである。このようにして、拡張複合ドキュメ
ントが提供される。
有する複合ドキュメントの1つの利点は、ユーザの対話
を必要とせずに、ドキュメント内の様々なデータ・フォ
ーマットを自動的にリンクできることである。ユーザ
が、ドラッグなどの操作によってパートの間のリンクを
確立する必要はない。したがって、複数のパートを含む
複合ドキュメントを迅速かつ容易に作成する能力が高め
られる。他の利点は、各探索パートおよびクライアント
・パートはユーザの希望通りに縮小または拡大すること
ができるので、ドキュメントの「面積」を効率的に使用
できることである。このようにして、拡張複合ドキュメ
ントが提供される。
【0018】
【発明の実施の形態】次に本発明を、本発明の好ましい
実施例を示す添付の図を参照しながら、さらに詳細に説
明する。ただし、本発明は、多種多様な形態で実施する
ことができ、本明細書に示す実施例に限定されるものと
解釈すべきではない。これらの実施例は、本明細書の開
示が、完璧なものとなり、本発明の範囲が当業者に完全
に伝えられるようにするために、提供するものである。
同じ番号は、全体を通じて同じ構成要素を示している。
実施例を示す添付の図を参照しながら、さらに詳細に説
明する。ただし、本発明は、多種多様な形態で実施する
ことができ、本明細書に示す実施例に限定されるものと
解釈すべきではない。これらの実施例は、本明細書の開
示が、完璧なものとなり、本発明の範囲が当業者に完全
に伝えられるようにするために、提供するものである。
同じ番号は、全体を通じて同じ構成要素を示している。
【0019】図1を参照すると、本発明の動作するハー
ドウェアおよびソフトウェア環境が示されている。図1
に示すように、本発明は、1つまたは複数のコンピュー
タ処理プラットフォーム12上で動作するコンピュータ
処理環境10における、複合ドキュメント自動パート・
リンキングの方法およびシステム20である。通常、コ
ンピュータ処理プラットフォーム12は、中央演算処理
装置(CPU)14、主メモリ15、入出力(I/O)
インターフェース16などのコンピュータ・ハードウェ
ア・ユニット13を含み、表示端末21、キーボードや
マウスなどの入力装置22、磁気ディスクや光ディスク
などの不揮発性データ記憶装置23、プリンタ24およ
び他の周辺装置を含むこともできることは、当業者には
理解されよう。コンピュータ処理プラットフォーム12
はまた、通常マイクロ命令コード26およびオペレーテ
ィング・システム28も含んでいる。
ドウェアおよびソフトウェア環境が示されている。図1
に示すように、本発明は、1つまたは複数のコンピュー
タ処理プラットフォーム12上で動作するコンピュータ
処理環境10における、複合ドキュメント自動パート・
リンキングの方法およびシステム20である。通常、コ
ンピュータ処理プラットフォーム12は、中央演算処理
装置(CPU)14、主メモリ15、入出力(I/O)
インターフェース16などのコンピュータ・ハードウェ
ア・ユニット13を含み、表示端末21、キーボードや
マウスなどの入力装置22、磁気ディスクや光ディスク
などの不揮発性データ記憶装置23、プリンタ24およ
び他の周辺装置を含むこともできることは、当業者には
理解されよう。コンピュータ処理プラットフォーム12
はまた、通常マイクロ命令コード26およびオペレーテ
ィング・システム28も含んでいる。
【0020】コンピュータ処理プラットフォーム12
は、インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コー
ポレイション(IBM)社製の、エンタープライズ・シ
ステム体系/370(「ESA/370」とも呼ばれ
る)またはエンタープライズ・システム体系/390
(「ESA/390」とも呼ばれる)メインフレーム・
コンピュータ、Application System
/400(「AS/400」とも呼ばれる)のような中
型コンピュータ、またはPS/2やPS/1のようなパ
ーソナル・コンピュータ、または他社製の通常のコンピ
ュータ処理プラットフォームを使用して実施することが
できる。コンピュータ処理プラットフォーム12が、複
数のコンピュータ・システムにわたり動作できること
も、当業者には理解されるであろう。オペレーティング
・システム28は、IBM社の多重仮想記憶(MVS)
オペレーティング・システム、またはDOS、Wind
ows/NT、UNIX、OS/2などの適切なパーソ
ナル・コンピュータ・オペレーティング・システム、あ
るいは他の任意の通常のオペレーティング・システムで
よい。
は、インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コー
ポレイション(IBM)社製の、エンタープライズ・シ
ステム体系/370(「ESA/370」とも呼ばれ
る)またはエンタープライズ・システム体系/390
(「ESA/390」とも呼ばれる)メインフレーム・
コンピュータ、Application System
/400(「AS/400」とも呼ばれる)のような中
型コンピュータ、またはPS/2やPS/1のようなパ
ーソナル・コンピュータ、または他社製の通常のコンピ
ュータ処理プラットフォームを使用して実施することが
できる。コンピュータ処理プラットフォーム12が、複
数のコンピュータ・システムにわたり動作できること
も、当業者には理解されるであろう。オペレーティング
・システム28は、IBM社の多重仮想記憶(MVS)
オペレーティング・システム、またはDOS、Wind
ows/NT、UNIX、OS/2などの適切なパーソ
ナル・コンピュータ・オペレーティング・システム、あ
るいは他の任意の通常のオペレーティング・システムで
よい。
【0021】本発明は、メッセージ・ブローカ11を有
するオブジェクト指向コンピュータ処理環境において実
施することが好ましい。当業者には周知のように、オブ
ジェクト指向コンピュータ処理環境においては、作業
は、データを含むオブジェクトにアクション要求メッセ
ージを送ることによって行われる。オブジェクトは、そ
の事前定義されたメソッドに従って、データ上に対して
要求されたアクションを実行する。オブジェクトは、そ
のデータの型式と意味を定義するオブジェクト・クラス
にグループ化され、アクションは、オブジェクトが従う
ように要求(メッセージ)する。データを含む個々のオ
ブジェクトは、オブジェクト・クラスのインスタンスと
呼ばれる。オブジェクト・クラスは、他のクラスのサブ
クラスとして定義される。サブクラスは、親クラスのす
べてのデータ特性およびメソッドを継承する。サブクラ
スは、追加データおよびメソッドを加えることができ、
親クラスの任意のデータ・エレメントやメソッドをオー
バーライドまたは再定義することができる。オブジェク
ト指向コンピュータ処理環境11は、C++やSmal
ltalkなどのオブジェクト指向言語を使用して実施
することができる。オブジェクト指向コンピュータ処理
環境11は、当業者には周知であるので、本明細書にお
いてこれ以上説明する必要はない。
するオブジェクト指向コンピュータ処理環境において実
施することが好ましい。当業者には周知のように、オブ
ジェクト指向コンピュータ処理環境においては、作業
は、データを含むオブジェクトにアクション要求メッセ
ージを送ることによって行われる。オブジェクトは、そ
の事前定義されたメソッドに従って、データ上に対して
要求されたアクションを実行する。オブジェクトは、そ
のデータの型式と意味を定義するオブジェクト・クラス
にグループ化され、アクションは、オブジェクトが従う
ように要求(メッセージ)する。データを含む個々のオ
ブジェクトは、オブジェクト・クラスのインスタンスと
呼ばれる。オブジェクト・クラスは、他のクラスのサブ
クラスとして定義される。サブクラスは、親クラスのす
べてのデータ特性およびメソッドを継承する。サブクラ
スは、追加データおよびメソッドを加えることができ、
親クラスの任意のデータ・エレメントやメソッドをオー
バーライドまたは再定義することができる。オブジェク
ト指向コンピュータ処理環境11は、C++やSmal
ltalkなどのオブジェクト指向言語を使用して実施
することができる。オブジェクト指向コンピュータ処理
環境11は、当業者には周知であるので、本明細書にお
いてこれ以上説明する必要はない。
【0022】好ましい実施例において、メッセージ・ブ
ローカは、X/Open Company,Ltd.と
Object Management Group,I
nc.の共同出版の「The Common Obje
ct Request Broker:Archite
cture and Specification」
(OMG文書番号91.12.1、Rev1.1)に記
載のような、共用オブジェクト要求ブローカ・アーキテ
クチャ(CORBA: Common Object
Request Broker Architectu
re)に基づいている。当業者には容易に理解されるよ
うに、メッセージ・ブローカは、オブジェクトが透過的
に要求を発し応答を受け取るための機構を提供し、多岐
にわたるオブジェクト・システムの統合を可能にするよ
うに構成される。
ローカは、X/Open Company,Ltd.と
Object Management Group,I
nc.の共同出版の「The Common Obje
ct Request Broker:Archite
cture and Specification」
(OMG文書番号91.12.1、Rev1.1)に記
載のような、共用オブジェクト要求ブローカ・アーキテ
クチャ(CORBA: Common Object
Request Broker Architectu
re)に基づいている。当業者には容易に理解されるよ
うに、メッセージ・ブローカは、オブジェクトが透過的
に要求を発し応答を受け取るための機構を提供し、多岐
にわたるオブジェクト・システムの統合を可能にするよ
うに構成される。
【0023】本発明の複合ドキュメント・パート自動リ
ンキングの方法およびシステムは、通常の任意のドキュ
メント作成システムと共に動作可能であるが、複合ドキ
ュメント構造用のオープンドック(OpenDoc)ア
ーキテクチャを使用して実施することが好ましい。当業
者には周知のように、オープンドック・アーキテクチャ
は、Apple Computer、IBMおよびWo
rdPerfectの共同開発の結果製作され、同一の
ドキュメント上で複数のアプリケーションが作業できる
ようにすることによって、ドキュメントの作成に新機軸
をもたらした。
ンキングの方法およびシステムは、通常の任意のドキュ
メント作成システムと共に動作可能であるが、複合ドキ
ュメント構造用のオープンドック(OpenDoc)ア
ーキテクチャを使用して実施することが好ましい。当業
者には周知のように、オープンドック・アーキテクチャ
は、Apple Computer、IBMおよびWo
rdPerfectの共同開発の結果製作され、同一の
ドキュメント上で複数のアプリケーションが作業できる
ようにすることによって、ドキュメントの作成に新機軸
をもたらした。
【0024】ここで図2を参照すると、一般に探索パー
ト構成操作100、探索パート登録操作200、ユーザ
入力供給操作300、クライアント・パート構成操作4
00、クライアント・パート登録操作500、探索パー
ト活動化操作600、およびクライアント・パート・リ
ンキング操作700を含む、複合ドキュメント自動パー
ト・リンキングのシステムおよび方法20が示されてい
る。
ト構成操作100、探索パート登録操作200、ユーザ
入力供給操作300、クライアント・パート構成操作4
00、クライアント・パート登録操作500、探索パー
ト活動化操作600、およびクライアント・パート・リ
ンキング操作700を含む、複合ドキュメント自動パー
ト・リンキングのシステムおよび方法20が示されてい
る。
【0025】一般に、探索パート構成操作100は、複
合ドキュメント内の探索パートのサイズと位置を含め
て、以下で定義する探索パートを構成し、ユーザによる
探索パート属性の設定を可能にする。探索パート登録操
作200は、作成されドキュメント内に配置された探索
パートを、メッセージ・ブローカに自動的に登録する。
ユーザ入力供給操作300は、探索パート内でユーザ入
力を受け入れ、ドキュメント内のある位置にユーザ入力
を表示する。
合ドキュメント内の探索パートのサイズと位置を含め
て、以下で定義する探索パートを構成し、ユーザによる
探索パート属性の設定を可能にする。探索パート登録操
作200は、作成されドキュメント内に配置された探索
パートを、メッセージ・ブローカに自動的に登録する。
ユーザ入力供給操作300は、探索パート内でユーザ入
力を受け入れ、ドキュメント内のある位置にユーザ入力
を表示する。
【0026】クライアント・パート構成操作400は、
複合ドキュメント内のクライアント・パートのサイズと
位置を含めて、以下で定義するクライアント・パートを
構成し、ユーザによるクライアント・パート属性の設定
を可能にする。クライアント・パート登録操作500
は、作成されドキュメント内に配置されたクライアント
・パートを、メッセージ・ブローカに自動的に登録す
る。
複合ドキュメント内のクライアント・パートのサイズと
位置を含めて、以下で定義するクライアント・パートを
構成し、ユーザによるクライアント・パート属性の設定
を可能にする。クライアント・パート登録操作500
は、作成されドキュメント内に配置されたクライアント
・パートを、メッセージ・ブローカに自動的に登録す
る。
【0027】探索パート活動化操作600は、キーボー
ドやマウスなどのユーザ入力装置による探索パートに対
するユーザ・アクションによって行われる。ユーザ活動
化に応答して、探索パートは、第1のメッセージをメッ
セージ・ブローカに送る。クライアント・パート・リン
キング操作700は、探索パート活動化操作600によ
って開始される。活動化された探索パートから第1のメ
ッセージを受け取ったのに応答して、メッセージ・ブロ
ーカは、複合ドキュメント内に含まれるクライアント・
パートに第2のメッセージを選択的に送る。メッセージ
・ブローカからメッセージを受け取るクライアント・パ
ートは、メッセージ・ブローカを利用して、表示または
実行のため内容データを獲得する。
ドやマウスなどのユーザ入力装置による探索パートに対
するユーザ・アクションによって行われる。ユーザ活動
化に応答して、探索パートは、第1のメッセージをメッ
セージ・ブローカに送る。クライアント・パート・リン
キング操作700は、探索パート活動化操作600によ
って開始される。活動化された探索パートから第1のメ
ッセージを受け取ったのに応答して、メッセージ・ブロ
ーカは、複合ドキュメント内に含まれるクライアント・
パートに第2のメッセージを選択的に送る。メッセージ
・ブローカからメッセージを受け取るクライアント・パ
ートは、メッセージ・ブローカを利用して、表示または
実行のため内容データを獲得する。
【0028】したがって、複合ドキュメント内のオブジ
ェクトの自動リンキングは、ユーザがリンクを確立する
必要なしに行われる。探索パートおよびクライアント・
パートを作成し、探索パートに入力を供給し、探索パー
トを活動化することによって、ユーザは、オーディオ、
ビデオ、画像などのデータを、自動的に獲得してドキュ
メント内のどこにでも表示することができる。
ェクトの自動リンキングは、ユーザがリンクを確立する
必要なしに行われる。探索パートおよびクライアント・
パートを作成し、探索パートに入力を供給し、探索パー
トを活動化することによって、ユーザは、オーディオ、
ビデオ、画像などのデータを、自動的に獲得してドキュ
メント内のどこにでも表示することができる。
【0029】図3を参照すると、複合ドキュメント内で
探索パートを構成する操作(図2のブロック100)が
示されている。ここでは、複合ドキュメント自動パート
・リンキングのシステムおよび方法20(図1)が、メ
ッセージ・ブローカを有するオブジェクト指向コンピュ
ータ処理環境において実施されるものとして説明する。
したがって、ブロック102において、探索パートがオ
ブジェクト・クラスとしてドキュメント処理システム内
に提供される。特定の探索パートが指定された場合、ユ
ーザは実質上、複合ドキュメント内の特定の位置に使用
する属性と組込みデータを含む、クラス・オブジェクト
のインスタンスを定義する。
探索パートを構成する操作(図2のブロック100)が
示されている。ここでは、複合ドキュメント自動パート
・リンキングのシステムおよび方法20(図1)が、メ
ッセージ・ブローカを有するオブジェクト指向コンピュ
ータ処理環境において実施されるものとして説明する。
したがって、ブロック102において、探索パートがオ
ブジェクト・クラスとしてドキュメント処理システム内
に提供される。特定の探索パートが指定された場合、ユ
ーザは実質上、複合ドキュメント内の特定の位置に使用
する属性と組込みデータを含む、クラス・オブジェクト
のインスタンスを定義する。
【0030】好ましい実施例においては、探索パート
は、インスタンス・データを含む成分と、ユーザによる
探索パートの編集、表示、印刷を助ける成分の2つを含
んでいる。インスタンス・データを含む成分は、複合ド
キュメントに含まれている。ユーザによる探索パートの
編集、表示、印刷を可能にする成分は、パート・ハンド
ラと呼ばれる。パート・ハンドラは、複合ドキュメント
作成アーキテクチャ内に常駐し、各活動ユーザのシステ
ム上に存在する、ダイナリンク(dynalink)ラ
イブラリである。
は、インスタンス・データを含む成分と、ユーザによる
探索パートの編集、表示、印刷を助ける成分の2つを含
んでいる。インスタンス・データを含む成分は、複合ド
キュメントに含まれている。ユーザによる探索パートの
編集、表示、印刷を可能にする成分は、パート・ハンド
ラと呼ばれる。パート・ハンドラは、複合ドキュメント
作成アーキテクチャ内に常駐し、各活動ユーザのシステ
ム上に存在する、ダイナリンク(dynalink)ラ
イブラリである。
【0031】さらに図3を参照すると、ブロック104
において、ユーザがドキュメントに挿入する探索パート
を選択したかどうか照会が行われる。ユーザが、ドキュ
メントに挿入する探索パートを選択している場合は、探
索パート・インスタンスが作成され、たとえばドキュメ
ントの左下など、ドキュメント内の既定位置に探索パー
ト・ウィンドウが配置される(ブロック106)。
において、ユーザがドキュメントに挿入する探索パート
を選択したかどうか照会が行われる。ユーザが、ドキュ
メントに挿入する探索パートを選択している場合は、探
索パート・インスタンスが作成され、たとえばドキュメ
ントの左下など、ドキュメント内の既定位置に探索パー
ト・ウィンドウが配置される(ブロック106)。
【0032】ユーザが、探索パートの属性を構成するこ
とを選択した場合(ブロック108)、所望の属性に対
応するダイアログ・ボックスが提示される(ブロック1
10)。たとえば、図11は、探索パート内で表示さ
れ、探索パートから印刷されるユーザ入力のフォント属
性を構成するためのダイアログ・ボックスを示してい
る。当業者には容易に理解されるように、色、輝度など
その他の様々な探索パート属性を選択し変更するため
に、同様のダイアログ・ボックスを提示することもでき
る(ブロック112)。やはり当業者に容易に理解され
るように、探索パート属性を選択および構成するための
他の手段には、プルダウン・メニュー、ポップアップ・
メニューなどが含まれる。
とを選択した場合(ブロック108)、所望の属性に対
応するダイアログ・ボックスが提示される(ブロック1
10)。たとえば、図11は、探索パート内で表示さ
れ、探索パートから印刷されるユーザ入力のフォント属
性を構成するためのダイアログ・ボックスを示してい
る。当業者には容易に理解されるように、色、輝度など
その他の様々な探索パート属性を選択し変更するため
に、同様のダイアログ・ボックスを提示することもでき
る(ブロック112)。やはり当業者に容易に理解され
るように、探索パート属性を選択および構成するための
他の手段には、プルダウン・メニュー、ポップアップ・
メニューなどが含まれる。
【0033】ブロック114においてクローズ・オプシ
ョンを選択すると、ブロック116において属性選択ダ
イアログ・ボックスが閉じられ、構成は終了する。属性
は、探索パート・インスタンスに保存され、ユーザが再
び属性選択ダイアログ・ボックスの表示を選択しない限
り、複合ドキュメント内に含まれたままとなる。
ョンを選択すると、ブロック116において属性選択ダ
イアログ・ボックスが閉じられ、構成は終了する。属性
は、探索パート・インスタンスに保存され、ユーザが再
び属性選択ダイアログ・ボックスの表示を選択しない限
り、複合ドキュメント内に含まれたままとなる。
【0034】図4を参照すると、探索パート登録操作2
00は、探索パート構成操作100が完了した時に、メ
ッセージ・ブローカに探索パートを自動的に登録する。
登録は、オープン・スクリプト・アーキテクチャ(OS
A)メッセージをメッセージ・ブローカに送ることによ
り行われる(ブロック210)。OSAメッセージにつ
いては、Apple Computer Inc.出版の
「Inside Macintosh.Interap
plication Communication」A
ddison−Wesley Publishing,
1993の第1章に記述されている。
00は、探索パート構成操作100が完了した時に、メ
ッセージ・ブローカに探索パートを自動的に登録する。
登録は、オープン・スクリプト・アーキテクチャ(OS
A)メッセージをメッセージ・ブローカに送ることによ
り行われる(ブロック210)。OSAメッセージにつ
いては、Apple Computer Inc.出版の
「Inside Macintosh.Interap
plication Communication」A
ddison−Wesley Publishing,
1993の第1章に記述されている。
【0035】ユーザ入力供給操作300は、図5に示さ
れている。構成され、登録された探索パートは、ユーザ
入力を受け入れることができる。ユーザは、事前定義さ
れた入力オプションを使って探索パートに入力を供給す
ることを選択することができる(ブロック310)。事
前定義されたオプションが選択されると、選択ダイアロ
グ・ボックスまたはメニュー・オプションが表示される
(ブロック312)。このダイアログ・ボックスまたは
メニューから、ユーザは、探索パートの事前定義された
入力を選択する(ブロック314)。ダイアログ・ボッ
クスまたはメニューから入力を選択することにより、ユ
ーザが入力をタイプする必要なしに、入力は自動的に特
定の探索パートに割り当てられる。クローズ・オプショ
ンを選択すると(ブロック316)、事前定義入力選択
ダイアログ・ボックスまたはメニューは閉じる(ブロッ
ク318)。
れている。構成され、登録された探索パートは、ユーザ
入力を受け入れることができる。ユーザは、事前定義さ
れた入力オプションを使って探索パートに入力を供給す
ることを選択することができる(ブロック310)。事
前定義されたオプションが選択されると、選択ダイアロ
グ・ボックスまたはメニュー・オプションが表示される
(ブロック312)。このダイアログ・ボックスまたは
メニューから、ユーザは、探索パートの事前定義された
入力を選択する(ブロック314)。ダイアログ・ボッ
クスまたはメニューから入力を選択することにより、ユ
ーザが入力をタイプする必要なしに、入力は自動的に特
定の探索パートに割り当てられる。クローズ・オプショ
ンを選択すると(ブロック316)、事前定義入力選択
ダイアログ・ボックスまたはメニューは閉じる(ブロッ
ク318)。
【0036】ユーザが事前定義ダイアログ・ボックス・
オプションを選択しない場合、入力はユーザが手動で入
力する(ブロック320)。当業者には容易に理解され
るように、手動での入力供給には、タイプ入力、および
ユーザが他のパート、ドキュメントなどのソースからの
入力を得る、切取り、コピー、貼付けなどの操作が含ま
れる。ユーザ入力は、探索パートの構成位置でドキュメ
ント内に表示される(ブロック322)。
オプションを選択しない場合、入力はユーザが手動で入
力する(ブロック320)。当業者には容易に理解され
るように、手動での入力供給には、タイプ入力、および
ユーザが他のパート、ドキュメントなどのソースからの
入力を得る、切取り、コピー、貼付けなどの操作が含ま
れる。ユーザ入力は、探索パートの構成位置でドキュメ
ント内に表示される(ブロック322)。
【0037】たとえば、図10は、それぞれ入力Fro
nt Damageと入力Closeupを含む第1お
よび第2の探索パートを有する自動車保険金請求書類を
示している。図10に示すドキュメントは、自動車の画
像を含むクライアント・パートをも有する。探索パート
内のユーザ入力は、ユーザの必要に応じて編集または変
更することができる。たとえば、図10に示した探索パ
ートのFront Damageは、ユーザによってS
ide Damageと示すように変更することができ
る。以下により詳しく述べるように、図10に示したド
キュメント内で探索パートを活動化することにより、活
動化された探索パートと表示されたクライアント・パー
トとが自動的にリンクされる。
nt Damageと入力Closeupを含む第1お
よび第2の探索パートを有する自動車保険金請求書類を
示している。図10に示すドキュメントは、自動車の画
像を含むクライアント・パートをも有する。探索パート
内のユーザ入力は、ユーザの必要に応じて編集または変
更することができる。たとえば、図10に示した探索パ
ートのFront Damageは、ユーザによってS
ide Damageと示すように変更することができ
る。以下により詳しく述べるように、図10に示したド
キュメント内で探索パートを活動化することにより、活
動化された探索パートと表示されたクライアント・パー
トとが自動的にリンクされる。
【0038】図6を参照すると、複合ドキュメント内で
クライアント・パートを構成する操作(図2のブロック
400)が示されている。ブロック402において、ク
ライアント・パートが、ドキュメント処理システム内で
オブジェクト・クラスとして供給される。特定のクライ
アント・パートが指定される時、ユーザは実際には、複
合ドキュメント内の特定の位置で使用するための属性お
よび組込みデータを含む、クラス・オブジェクトのイン
スタンスを定義していることになる。
クライアント・パートを構成する操作(図2のブロック
400)が示されている。ブロック402において、ク
ライアント・パートが、ドキュメント処理システム内で
オブジェクト・クラスとして供給される。特定のクライ
アント・パートが指定される時、ユーザは実際には、複
合ドキュメント内の特定の位置で使用するための属性お
よび組込みデータを含む、クラス・オブジェクトのイン
スタンスを定義していることになる。
【0039】好ましい実施例においては、複合ドキュメ
ント内に含まれるクライアント・パートは、保険データ
を含む成分、およびクライアント・パートのユーザによ
る編集、表示、印刷を助ける成分の2つから成る。保険
データを含む成分は、複合ドキュメントに含まれてい
る。クライアント・パートのユーザによる編集、表示、
印刷を可能にする成分は、パート・ハンドラと呼ばれ
る。パート・ハンドラは、複合ドキュメント作成アーキ
テクチャ内に常駐し、各アクティブ・ユーザのシステム
上に存在する、ダイナリンク・ライブラリである。クラ
イアント・パートは、オーディオ、ビデオ、画像の任意
の組合せを含む、マルチメディア作業を表示し実行する
ことが好ましい。
ント内に含まれるクライアント・パートは、保険データ
を含む成分、およびクライアント・パートのユーザによ
る編集、表示、印刷を助ける成分の2つから成る。保険
データを含む成分は、複合ドキュメントに含まれてい
る。クライアント・パートのユーザによる編集、表示、
印刷を可能にする成分は、パート・ハンドラと呼ばれ
る。パート・ハンドラは、複合ドキュメント作成アーキ
テクチャ内に常駐し、各アクティブ・ユーザのシステム
上に存在する、ダイナリンク・ライブラリである。クラ
イアント・パートは、オーディオ、ビデオ、画像の任意
の組合せを含む、マルチメディア作業を表示し実行する
ことが好ましい。
【0040】図6を参照すると、ブロック404におい
て、ドキュメントに挿入するクライアント・パートをユ
ーザが選択したかどうか照会される。ユーザがドキュメ
ントに挿入するクライアント・パートを選択している場
合、クライアント・パート・インスタンスが作成され、
たとえばドキュメントの右下などのドキュメント内の既
定位置にクライアント・パート・ウィンドウが配置され
る(ブロック406)。
て、ドキュメントに挿入するクライアント・パートをユ
ーザが選択したかどうか照会される。ユーザがドキュメ
ントに挿入するクライアント・パートを選択している場
合、クライアント・パート・インスタンスが作成され、
たとえばドキュメントの右下などのドキュメント内の既
定位置にクライアント・パート・ウィンドウが配置され
る(ブロック406)。
【0041】ユーザがクライアント・パートの属性を構
成することを選択した場合、所望の属性に対応するダイ
アログ・ボックスが提示され(ブロック410)、ユー
ザは属性を設定し構成する(ブロック422)。クライ
アント・パートの属性の型式は、各クライアント・パー
トの固有の特性に応じて異なる。たとえば、オーディオ
情報の操作を行うクライアント・パートに関連する属性
には、トーン、ピッチ、ボリュームなどが含まれる。一
方、画像の表示のためのクライアント・パートに関連す
る属性には、色、解像度などが含まれる。当業者には容
易に理解されるように、クライアント・パート属性を選
択および構成するための他の手段には、プルダウン・メ
ニュー、ポップアップ・メニューなどが含まれる。
成することを選択した場合、所望の属性に対応するダイ
アログ・ボックスが提示され(ブロック410)、ユー
ザは属性を設定し構成する(ブロック422)。クライ
アント・パートの属性の型式は、各クライアント・パー
トの固有の特性に応じて異なる。たとえば、オーディオ
情報の操作を行うクライアント・パートに関連する属性
には、トーン、ピッチ、ボリュームなどが含まれる。一
方、画像の表示のためのクライアント・パートに関連す
る属性には、色、解像度などが含まれる。当業者には容
易に理解されるように、クライアント・パート属性を選
択および構成するための他の手段には、プルダウン・メ
ニュー、ポップアップ・メニューなどが含まれる。
【0042】ブロック414において、クローズ・オプ
ションを選択すると、属性選択ダイアログ・ボックス
は、ブロック416において閉じ、構成は完了する。属
性は、クライアント・パート・インスタンスに保存さ
れ、ユーザが、属性選択ダイアログ・ボックスを表示す
るよう再び選択しない限り、複合ドキュメントに含まれ
たままとなる。
ションを選択すると、属性選択ダイアログ・ボックス
は、ブロック416において閉じ、構成は完了する。属
性は、クライアント・パート・インスタンスに保存さ
れ、ユーザが、属性選択ダイアログ・ボックスを表示す
るよう再び選択しない限り、複合ドキュメントに含まれ
たままとなる。
【0043】図7を参照すると、クライアント・パート
登録操作500は、クライアント・パート構成操作40
0が完了したとき、メッセージ・ブローカにクライアン
ト・パートを自動的に登録する。登録は、オープン・ス
クリプト・アーキテクチャ(OSA)メッセージをメッ
セージ・ブローカに送ることによって行われる(ブロッ
ク510)。クライアント・パート登録は、クライアン
ト・パートが、活動化された探索パートを介してどの特
定の探索パート・メッセージを受け取ることに関与して
いるかを、メッセージ・ブローカにもたらす。したがっ
て、探索パートがドキュメントに挿入される前でも、ク
ライアント・パートと探索パートの間のリンクが確立さ
れる。クライアント・パートが一旦ドキュメントに挿入
されると、後で探索パートをドキュメントに加えること
ができ、探索パートとクライアント・パートの間に何ら
かの関係があれば、それをメッセージ・ブローカが知る
ようになっている。
登録操作500は、クライアント・パート構成操作40
0が完了したとき、メッセージ・ブローカにクライアン
ト・パートを自動的に登録する。登録は、オープン・ス
クリプト・アーキテクチャ(OSA)メッセージをメッ
セージ・ブローカに送ることによって行われる(ブロッ
ク510)。クライアント・パート登録は、クライアン
ト・パートが、活動化された探索パートを介してどの特
定の探索パート・メッセージを受け取ることに関与して
いるかを、メッセージ・ブローカにもたらす。したがっ
て、探索パートがドキュメントに挿入される前でも、ク
ライアント・パートと探索パートの間のリンクが確立さ
れる。クライアント・パートが一旦ドキュメントに挿入
されると、後で探索パートをドキュメントに加えること
ができ、探索パートとクライアント・パートの間に何ら
かの関係があれば、それをメッセージ・ブローカが知る
ようになっている。
【0044】次に図8を参照して、複合ドキュメント内
で探索パートを活動化する操作600について説明す
る。ユーザは、キーボード、マウス、その他の入力装置
によって、ユーザ入力を含む探索パートを活動化する
(ブロック600)。ユーザの活動化に応答して、探索
パートは、第1のメッセージをメッセージ・ブローカに
送る(ブロック604)。メッセージ・ブローカに送ら
れる第1のメッセージは、活動化された探索パート内に
含まれるユーザ入力と、探索パートに関するオープン・
スクリプト・アーキテクチャ(OSA)情報とを含むこ
とが好ましい。
で探索パートを活動化する操作600について説明す
る。ユーザは、キーボード、マウス、その他の入力装置
によって、ユーザ入力を含む探索パートを活動化する
(ブロック600)。ユーザの活動化に応答して、探索
パートは、第1のメッセージをメッセージ・ブローカに
送る(ブロック604)。メッセージ・ブローカに送ら
れる第1のメッセージは、活動化された探索パート内に
含まれるユーザ入力と、探索パートに関するオープン・
スクリプト・アーキテクチャ(OSA)情報とを含むこ
とが好ましい。
【0045】次に図9を参照して、複合ドキュメント内
で探索パートとクライアント・パートを自動的にリンク
する操作700について説明する。探索パートとクライ
アント・パートの自動リンキングは、探索パートの活動
化操作600によって開始される。活動化された探索パ
ートから第1のメッセージを受け取ったことに応答し
て、メッセージ・ブローカは、どの登録クライアント・
パートが活動化された探索パートと関係があるか判定し
(ブロック702)、探索パートと関係がある登録され
たクライアント・パートにのみ、第2のメッセージを送
る(ブロック704)。活動化された探索パートと関係
のないクライアント・パートは、探索パートの活動化に
応答してメッセージ・ブローカからメッセージを受け取
ることはない。したがって、活動化された探索パートと
関係のないクライアント・パートは、探索パートの活動
化の結果、機能を実行することはない。メッセージ・ブ
ローカからクライアント・パートに送られるメッセージ
は、活動化された探索パートからメッセージ・ブローカ
に送られるメッセージと同一であることが好ましい。
で探索パートとクライアント・パートを自動的にリンク
する操作700について説明する。探索パートとクライ
アント・パートの自動リンキングは、探索パートの活動
化操作600によって開始される。活動化された探索パ
ートから第1のメッセージを受け取ったことに応答し
て、メッセージ・ブローカは、どの登録クライアント・
パートが活動化された探索パートと関係があるか判定し
(ブロック702)、探索パートと関係がある登録され
たクライアント・パートにのみ、第2のメッセージを送
る(ブロック704)。活動化された探索パートと関係
のないクライアント・パートは、探索パートの活動化に
応答してメッセージ・ブローカからメッセージを受け取
ることはない。したがって、活動化された探索パートと
関係のないクライアント・パートは、探索パートの活動
化の結果、機能を実行することはない。メッセージ・ブ
ローカからクライアント・パートに送られるメッセージ
は、活動化された探索パートからメッセージ・ブローカ
に送られるメッセージと同一であることが好ましい。
【0046】メッセージ・ブローカから第2のメッセー
ジを受け取ったことに応答して、クライアント・パート
は、受け取った第2メッセージに対応する内容データを
見つけるために探索を開始する(ブロック706)。メ
ッセージ・ブローカを利用して、受け取った第2メッセ
ージとメッセージ・ブローカによって維持されるリスト
に含まれる内容データとの間に一致がみられるかどうか
照会が行われる(ブロック708)。対応するデータが
見つかった場合、クライアント・パートは、複合ドキュ
メント内の構成位置に内容データを表示または実行する
(ブロック710)。当業者には容易に理解されるよう
に、メッセージ・ブローカは、クライアント・パート内
容データと、メッセージ・ブローカを介して活動化され
た探索パートからクライアント・パートに送られたメッ
セージとの間に何らかの対応する関係を見つけるために
必要な、すべての機構に対する責任を負っている。
ジを受け取ったことに応答して、クライアント・パート
は、受け取った第2メッセージに対応する内容データを
見つけるために探索を開始する(ブロック706)。メ
ッセージ・ブローカを利用して、受け取った第2メッセ
ージとメッセージ・ブローカによって維持されるリスト
に含まれる内容データとの間に一致がみられるかどうか
照会が行われる(ブロック708)。対応するデータが
見つかった場合、クライアント・パートは、複合ドキュ
メント内の構成位置に内容データを表示または実行する
(ブロック710)。当業者には容易に理解されるよう
に、メッセージ・ブローカは、クライアント・パート内
容データと、メッセージ・ブローカを介して活動化され
た探索パートからクライアント・パートに送られたメッ
セージとの間に何らかの対応する関係を見つけるために
必要な、すべての機構に対する責任を負っている。
【0047】クライアント・パート内で表示または実行
される内容データは、マルチメディア・フォーマットで
あることが好ましい。マルチメディア作業は、オーディ
オ、ビデオ、画像の任意の組合せを含む。たとえば、図
10において、ユーザが、入力クローズアップを含む探
索パートを活動化する場合、クライアント・パートは自
動車の損傷のクローズアップ画像を表示する。他の実施
例においては、クライアント・パートは、自動車の損傷
のクローズアップ・ビデオを表示する。
される内容データは、マルチメディア・フォーマットで
あることが好ましい。マルチメディア作業は、オーディ
オ、ビデオ、画像の任意の組合せを含む。たとえば、図
10において、ユーザが、入力クローズアップを含む探
索パートを活動化する場合、クライアント・パートは自
動車の損傷のクローズアップ画像を表示する。他の実施
例においては、クライアント・パートは、自動車の損傷
のクローズアップ・ビデオを表示する。
【0048】他の実施例においては、クライアント・パ
ートは、ユーザによる探索パートの活動化に応答してオ
ーディオ・データを操作する。この実施例においては、
クライアント・パートの存在は、ドキュメント内でユー
ザの目に触れることはない。たとえば、ユーザ入力とし
て「警察官による報告書」を有する探索パートは、図1
0に示した保険金請求書類の中に含まれ、活動化される
と、クライアント・パートは、自動車事故の現場におけ
る警察官の証言の録画を再生するようになっている。
ートは、ユーザによる探索パートの活動化に応答してオ
ーディオ・データを操作する。この実施例においては、
クライアント・パートの存在は、ドキュメント内でユー
ザの目に触れることはない。たとえば、ユーザ入力とし
て「警察官による報告書」を有する探索パートは、図1
0に示した保険金請求書類の中に含まれ、活動化される
と、クライアント・パートは、自動車事故の現場におけ
る警察官の証言の録画を再生するようになっている。
【0049】上記の操作を要約すると、探索パートは、
複合ドキュメント内で構成され、メッセージ・ブローカ
に登録され、ユーザ入力を供給される。クライアント・
パートは、複合ドキュメント内で構成され、メッセージ
・ブローカに登録される。ユーザによる探索パートの活
動化に応答して、第1のメッセージがメッセージ・ブロ
ーカに送られる。クライアント・パートが探索パートと
関係がある場合、メッセージ・ブローカは、第1メッセ
ージの受信に応答して、第2のメッセージをクライアン
ト・パートに送る。メッセージ・ブローカから第2メッ
セージを受け取ったことに応答して、クライアント・パ
ートは、複合ドキュメント内の内容データを獲得し、表
示または操作を行う。
複合ドキュメント内で構成され、メッセージ・ブローカ
に登録され、ユーザ入力を供給される。クライアント・
パートは、複合ドキュメント内で構成され、メッセージ
・ブローカに登録される。ユーザによる探索パートの活
動化に応答して、第1のメッセージがメッセージ・ブロ
ーカに送られる。クライアント・パートが探索パートと
関係がある場合、メッセージ・ブローカは、第1メッセ
ージの受信に応答して、第2のメッセージをクライアン
ト・パートに送る。メッセージ・ブローカから第2メッ
セージを受け取ったことに応答して、クライアント・パ
ートは、複合ドキュメント内の内容データを獲得し、表
示または操作を行う。
【0050】探索パートおよびクライアント・パートの
メッセージ・ブローカへの自動登録により、ユーザは、
探索パート内の入力を変更でき、ユーザによるパート間
のリンキング機能を実行する必要なしに、クライアント
・パート内のデータを選択的に表示することができるよ
うになる。メッセージ・ブローカに供給される登録情報
は、探索パートとクライアント・パートの間に関係を確
立し、探索パートが活動化されたとき、この関係に従っ
てのみデータを獲得し表示するようになっている。
メッセージ・ブローカへの自動登録により、ユーザは、
探索パート内の入力を変更でき、ユーザによるパート間
のリンキング機能を実行する必要なしに、クライアント
・パート内のデータを選択的に表示することができるよ
うになる。メッセージ・ブローカに供給される登録情報
は、探索パートとクライアント・パートの間に関係を確
立し、探索パートが活動化されたとき、この関係に従っ
てのみデータを獲得し表示するようになっている。
【0051】以上、図面および本明細書において、本発
明の典型的な好ましい実施例を開示した。特定の用語を
使用したが、これらは総称的および記述的意味でのみ使
用したもので、限定を目的とするものではない。本発明
の範囲は、冒頭の請求の範囲に示された通りである。
明の典型的な好ましい実施例を開示した。特定の用語を
使用したが、これらは総称的および記述的意味でのみ使
用したもので、限定を目的とするものではない。本発明
の範囲は、冒頭の請求の範囲に示された通りである。
【0052】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0053】(1)複合ドキュメント内の対応する第1
の位置および第2の位置に第1のパートおよび第2のパ
ートを含む、複合ドキュメントを構成する手段と、前記
構成手段に応答して、前記第1および第2のパートをメ
ッセージ・ブローカに自動的に登録する手段と、前記第
1の位置におけるユーザ入力に応答して、前記ユーザ入
力を前記第1のパート内の前記第1の位置に表示する手
段と、前記ユーザ入力を含む前記第1のパートのユーザ
による活動化に応答して、第1のメッセージを前記メッ
セージ・ブローカに送る手段と、前記メッセージ・ブロ
ーカによる前記第1のメッセージの受信に応答して、第
2のメッセージを前記第2のパートに送る手段と、前記
第2のパートによる前記第2のメッセージの受信に応答
して、受信した前記第2のメッセージに基づいて前記第
2のパートの内容データを獲得し、前記第2の位置に前
記第2のパート内の獲得された前記内容データを表示す
る手段とを含む、コンピュータ処理プラットフォームと
その上で実行するメッセージ・ブローカとを含むコンピ
ュータ処理環境において、複合ドキュメント内の複数の
パートを自動的にリンクするシステム。 (2)前記複合ドキュメントを構成する手段が、前記複
合ドキュメント内で前記第1および第2のパートを位置
決めする手段を含むことを特徴とする、上記(1)に記
載のシステム。 (3)前記複合ドキュメントを構成する手段がさらに、
前記第1および第2のパートのレンダリング属性のユー
ザ識別を受け入れる手段を含むことを特徴とする、上記
(2)に記載のシステム。 (4)前記レンダリング手段が、前記第1および第2の
パートからのオープン・スクリプト・アーキテクチャ・
メッセージを登録する手段を含むことを特徴とする、上
記(1)に記載のシステム。 (5)前記第1のメッセージが、前記第1の位置に前記
ユーザ入力を含むことを特徴とする、上記(1)に記載
のシステム。 (6)前記内容データ獲得手段が、前記受信した第2の
メッセージを内容データのリストと比較する手段を含む
ことを特徴とする、上記(1)に記載のシステム。 (7)前記第1のメッセージが前記第2のメッセージと
同一であることを特徴とする、上記(1)に記載のシス
テム。 (8)前記複合ドキュメント内の間隔を置いた対応する
位置にクライアント・パートおよび第1と第2のユーザ
入力パートを含む、複合ドキュメントを構成する手段
と、前記第1および第2のユーザ入力パートにおいてユ
ーザ入力を受け入れ、表示する手段と、前記第1のユー
ザ入力パートのユーザによる活動化に応答して、前記ク
ライアント・パートにおいて第1のマルチメディア作業
を表示し実行する手段と、前記第2のユーザ入力パート
のユーザによる活動化に応答して、前記クライアント・
パートにおいて第2のマルチメディア作業を表示し実行
する手段とを含む、コンピュータ処理プラットフォーム
を含むコンピュータ処理環境において、複合ドキュメン
ト内のユーザ入力およびマルチメディア・データを自動
的にリンクするシステム。 (9)前記複合ドキュメントを構成する手段が、前記複
合ドキュメント内の前記クライアント・パートおよび前
記第1と第2のユーザ入力パートを位置決めする手段を
含むことを特徴とする、上記(8)に記載のシステム。 (10)前記複合ドキュメントを構成する手段がさら
に、前記クライアント・パートおよび前記第1と第2の
ユーザ入力パートのレンダリング属性のユーザ識別を受
け入れる手段を含むことを特徴とする、上記(9)に記
載のシステム。 (11)前記コンピュータ処理環境が、メッセージ・ブ
ローカを含み、前記第1のマルチメディア作業表示また
は実行手段が、前記クライアント・パートおよび前記第
1のユーザ入力パートを前記メッセージ・ブローカに自
動的に登録する手段と、前記第1のユーザ入力パートに
おける前記ユーザ入力に応答して、第1のメッセージを
前記メッセージ・ブローカを介して前記クライアント・
パートに送る手段と、前記クライアント・パートによる
前記第1のメッセージの受信に応答して、前記第1のマ
ルチメディア作業を獲得する手段と、前記クライアント
・パートにおいて前記第1のマルチメディア作業を実行
する手段とを含むことを特徴とする、上記(8)に記載
のシステム。 (12)前記登録する手段が、前記クライアント・パー
トおよび前記第1と第2のユーザ入力パートからのオー
プン・スクリプト・アーキテクチャ・メッセージを登録
する手段を含むことを特徴とする、上記(11)に記載
のシステム。 (13)前記第1のメッセージを送る手段が、前記第1
のユーザ入力パートからの前記第1のメッセージを前記
メッセージ・ブローカに送る手段と、前記メッセージ・
ブローカからの第2のメッセージを前記クライアント・
パートに送る手段とを含むことを特徴とする、上記(1
1)に記載のシステム。 (14)前記第1のマルチメディア作業獲得手段が、受
信した第2のメッセージを内容データのリストと比較す
る手段を含むことを特徴とする、上記(11)に記載の
システム。 (15)複合ドキュメント内の対応する第1および第2
の位置に第1および第2のパートを含む、複合ドキュメ
ントを構成するステップと、前記第1および第2のパー
トをメッセージ・ブローカに自動的に登録するステップ
と、第1の位置において前記第1のパート内のユーザ入
力を受け入れ、表示するステップと、前記第1のパート
のユーザによる活動化に応答して、第1のメッセージを
前記メッセージ・ブローカに送るステップと、前記メッ
セージ・ブローカによる前記第1のメッセージの受信に
応答して、前記メッセージ・ブローカからの第2のメッ
セージを前記第2のパートに送るステップと、前記第2
のメッセージの前記第2のパートによる受信に応答し
て、前記第2のパートの内容データを獲得するステップ
と、前記第2の位置に前記第2のパート内の獲得した内
容データを表示するステップとを含む、コンピュータ処
理プラットフォームとその上で実行する前記メッセージ
・ブローカとを含むコンピュータ処理環境において、前
記複合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンク
する方法。 (16)前記複合ドキュメント内で前記第1および第2
のパートを位置決めするステップと、前記第1および第
2のパートのレンダリング属性のユーザ識別を受け入れ
るステップとを含むことを特徴とする、上記(15)に
記載の方法。 (17)前記登録するステップが、前記第1および第2
のパートからのオープン・スクリプト・アーキテクチャ
・メッセージを登録するステップを含むことを特徴とす
る、上記(15)に記載の方法。 (18)前記複合ドキュメントが、さらに第3のパート
を含み、前記メッセージ・ブローカ通信ステップが、前
記登録オープン・スクリプト・アーキテクチャ・メッセ
ージに従って前記第2および第3のパートと選択的に通
信するステップを含むことを特徴とする、上記(17)
に記載の方法。 (19)前記内容データを獲得するステップが、受信し
た前記第2のメッセージを内容データのリストと比較す
るステップを含むことを特徴とする、上記(15)に記
載の方法。
の位置および第2の位置に第1のパートおよび第2のパ
ートを含む、複合ドキュメントを構成する手段と、前記
構成手段に応答して、前記第1および第2のパートをメ
ッセージ・ブローカに自動的に登録する手段と、前記第
1の位置におけるユーザ入力に応答して、前記ユーザ入
力を前記第1のパート内の前記第1の位置に表示する手
段と、前記ユーザ入力を含む前記第1のパートのユーザ
による活動化に応答して、第1のメッセージを前記メッ
セージ・ブローカに送る手段と、前記メッセージ・ブロ
ーカによる前記第1のメッセージの受信に応答して、第
2のメッセージを前記第2のパートに送る手段と、前記
第2のパートによる前記第2のメッセージの受信に応答
して、受信した前記第2のメッセージに基づいて前記第
2のパートの内容データを獲得し、前記第2の位置に前
記第2のパート内の獲得された前記内容データを表示す
る手段とを含む、コンピュータ処理プラットフォームと
その上で実行するメッセージ・ブローカとを含むコンピ
ュータ処理環境において、複合ドキュメント内の複数の
パートを自動的にリンクするシステム。 (2)前記複合ドキュメントを構成する手段が、前記複
合ドキュメント内で前記第1および第2のパートを位置
決めする手段を含むことを特徴とする、上記(1)に記
載のシステム。 (3)前記複合ドキュメントを構成する手段がさらに、
前記第1および第2のパートのレンダリング属性のユー
ザ識別を受け入れる手段を含むことを特徴とする、上記
(2)に記載のシステム。 (4)前記レンダリング手段が、前記第1および第2の
パートからのオープン・スクリプト・アーキテクチャ・
メッセージを登録する手段を含むことを特徴とする、上
記(1)に記載のシステム。 (5)前記第1のメッセージが、前記第1の位置に前記
ユーザ入力を含むことを特徴とする、上記(1)に記載
のシステム。 (6)前記内容データ獲得手段が、前記受信した第2の
メッセージを内容データのリストと比較する手段を含む
ことを特徴とする、上記(1)に記載のシステム。 (7)前記第1のメッセージが前記第2のメッセージと
同一であることを特徴とする、上記(1)に記載のシス
テム。 (8)前記複合ドキュメント内の間隔を置いた対応する
位置にクライアント・パートおよび第1と第2のユーザ
入力パートを含む、複合ドキュメントを構成する手段
と、前記第1および第2のユーザ入力パートにおいてユ
ーザ入力を受け入れ、表示する手段と、前記第1のユー
ザ入力パートのユーザによる活動化に応答して、前記ク
ライアント・パートにおいて第1のマルチメディア作業
を表示し実行する手段と、前記第2のユーザ入力パート
のユーザによる活動化に応答して、前記クライアント・
パートにおいて第2のマルチメディア作業を表示し実行
する手段とを含む、コンピュータ処理プラットフォーム
を含むコンピュータ処理環境において、複合ドキュメン
ト内のユーザ入力およびマルチメディア・データを自動
的にリンクするシステム。 (9)前記複合ドキュメントを構成する手段が、前記複
合ドキュメント内の前記クライアント・パートおよび前
記第1と第2のユーザ入力パートを位置決めする手段を
含むことを特徴とする、上記(8)に記載のシステム。 (10)前記複合ドキュメントを構成する手段がさら
に、前記クライアント・パートおよび前記第1と第2の
ユーザ入力パートのレンダリング属性のユーザ識別を受
け入れる手段を含むことを特徴とする、上記(9)に記
載のシステム。 (11)前記コンピュータ処理環境が、メッセージ・ブ
ローカを含み、前記第1のマルチメディア作業表示また
は実行手段が、前記クライアント・パートおよび前記第
1のユーザ入力パートを前記メッセージ・ブローカに自
動的に登録する手段と、前記第1のユーザ入力パートに
おける前記ユーザ入力に応答して、第1のメッセージを
前記メッセージ・ブローカを介して前記クライアント・
パートに送る手段と、前記クライアント・パートによる
前記第1のメッセージの受信に応答して、前記第1のマ
ルチメディア作業を獲得する手段と、前記クライアント
・パートにおいて前記第1のマルチメディア作業を実行
する手段とを含むことを特徴とする、上記(8)に記載
のシステム。 (12)前記登録する手段が、前記クライアント・パー
トおよび前記第1と第2のユーザ入力パートからのオー
プン・スクリプト・アーキテクチャ・メッセージを登録
する手段を含むことを特徴とする、上記(11)に記載
のシステム。 (13)前記第1のメッセージを送る手段が、前記第1
のユーザ入力パートからの前記第1のメッセージを前記
メッセージ・ブローカに送る手段と、前記メッセージ・
ブローカからの第2のメッセージを前記クライアント・
パートに送る手段とを含むことを特徴とする、上記(1
1)に記載のシステム。 (14)前記第1のマルチメディア作業獲得手段が、受
信した第2のメッセージを内容データのリストと比較す
る手段を含むことを特徴とする、上記(11)に記載の
システム。 (15)複合ドキュメント内の対応する第1および第2
の位置に第1および第2のパートを含む、複合ドキュメ
ントを構成するステップと、前記第1および第2のパー
トをメッセージ・ブローカに自動的に登録するステップ
と、第1の位置において前記第1のパート内のユーザ入
力を受け入れ、表示するステップと、前記第1のパート
のユーザによる活動化に応答して、第1のメッセージを
前記メッセージ・ブローカに送るステップと、前記メッ
セージ・ブローカによる前記第1のメッセージの受信に
応答して、前記メッセージ・ブローカからの第2のメッ
セージを前記第2のパートに送るステップと、前記第2
のメッセージの前記第2のパートによる受信に応答し
て、前記第2のパートの内容データを獲得するステップ
と、前記第2の位置に前記第2のパート内の獲得した内
容データを表示するステップとを含む、コンピュータ処
理プラットフォームとその上で実行する前記メッセージ
・ブローカとを含むコンピュータ処理環境において、前
記複合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンク
する方法。 (16)前記複合ドキュメント内で前記第1および第2
のパートを位置決めするステップと、前記第1および第
2のパートのレンダリング属性のユーザ識別を受け入れ
るステップとを含むことを特徴とする、上記(15)に
記載の方法。 (17)前記登録するステップが、前記第1および第2
のパートからのオープン・スクリプト・アーキテクチャ
・メッセージを登録するステップを含むことを特徴とす
る、上記(15)に記載の方法。 (18)前記複合ドキュメントが、さらに第3のパート
を含み、前記メッセージ・ブローカ通信ステップが、前
記登録オープン・スクリプト・アーキテクチャ・メッセ
ージに従って前記第2および第3のパートと選択的に通
信するステップを含むことを特徴とする、上記(17)
に記載の方法。 (19)前記内容データを獲得するステップが、受信し
た前記第2のメッセージを内容データのリストと比較す
るステップを含むことを特徴とする、上記(15)に記
載の方法。
【図1】本発明が動作するハードウェアおよびソフトウ
ェア環境を示す概略図である。
ェア環境を示す概略図である。
【図2】本発明による、複合ドキュメント内で自動的に
パートをリンクする操作を示す流れ図である。
パートをリンクする操作を示す流れ図である。
【図3】本発明による、複合ドキュメント内で自動的に
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
【図4】本発明による、複合ドキュメント内で自動的に
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
【図5】本発明による、複合ドキュメント内で自動的に
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
【図6】本発明による、複合ドキュメント内で自動的に
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
【図7】本発明による、複合ドキュメント内で自動的に
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
【図8】本発明による、複合ドキュメント内で自動的に
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
【図9】本発明による、複合ドキュメント内で自動的に
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
パートをリンクする詳細な操作を示す流れ図である。
【図10】自動車保険金請求書類の例において、本発明
による探索パートおよびクライアント・パートの自動リ
ンキングを示す図である。
による探索パートおよびクライアント・パートの自動リ
ンキングを示す図である。
【図11】ユーザ入力のフォント属性を選択するための
探索パート属性選択ダイアログ・ボックスを示す図であ
る。
探索パート属性選択ダイアログ・ボックスを示す図であ
る。
10 コンピュータ処理環境 11 メッセージ・ブローカを備えるオブジェクト指向
コンピュータ処理環境 12 コンピュータ処理プラットフォーム 13 ハードウェア・ユニット 14 CPU 15 主メモリ 16 入出力インターフェース 20 複合ドキュメント自動パート・リンキング 21 表示装置端末 22 入力装置 23 不揮発性データ記憶装置 24 プリンタ 26 マイクロ命令コード 28 オペレーティング・システム
コンピュータ処理環境 12 コンピュータ処理プラットフォーム 13 ハードウェア・ユニット 14 CPU 15 主メモリ 16 入出力インターフェース 20 複合ドキュメント自動パート・リンキング 21 表示装置端末 22 入力装置 23 不揮発性データ記憶装置 24 プリンタ 26 マイクロ命令コード 28 オペレーティング・システム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロドニー・エイ・スミス アメリカ合衆国27606 ノースカロライナ 州ラーレー ブラニ−フランクス・ロード 7508
Claims (19)
- 【請求項1】複合ドキュメント内の対応する第1の位置
および第2の位置に第1のパートおよび第2のパートを
含む、複合ドキュメントを構成する手段と、 前記構成手段に応答して、前記第1および第2のパート
をメッセージ・ブローカに自動的に登録する手段と、 前記第1の位置におけるユーザ入力に応答して、前記ユ
ーザ入力を前記第1のパート内の前記第1の位置に表示
する手段と、 前記ユーザ入力を含む前記第1のパートのユーザによる
活動化に応答して、第1のメッセージを前記メッセージ
・ブローカに送る手段と、 前記メッセージ・ブローカによる前記第1のメッセージ
の受信に応答して、第2のメッセージを前記第2のパー
トに送る手段と、 前記第2のパートによる前記第2のメッセージの受信に
応答して、受信した前記第2のメッセージに基づいて前
記第2のパートの内容データを獲得し、前記第2の位置
に前記第2のパート内の獲得された前記内容データを表
示する手段とを含む、コンピュータ処理プラットフォー
ムとその上で実行するメッセージ・ブローカとを含むコ
ンピュータ処理環境において、複合ドキュメント内の複
数のパートを自動的にリンクするシステム。 - 【請求項2】前記複合ドキュメントを構成する手段が、
前記複合ドキュメント内で前記第1および第2のパート
を位置決めする手段を含むことを特徴とする、請求項1
に記載のシステム。 - 【請求項3】前記複合ドキュメントを構成する手段がさ
らに、前記第1および第2のパートのレンダリング属性
のユーザ識別を受け入れる手段を含むことを特徴とす
る、請求項2に記載のシステム。 - 【請求項4】前記レンダリング手段が、前記第1および
第2のパートからのオープン・スクリプト・アーキテク
チャ・メッセージを登録する手段を含むことを特徴とす
る、請求項1に記載のシステム。 - 【請求項5】前記第1のメッセージが、前記第1の位置
に前記ユーザ入力を含むことを特徴とする、請求項1に
記載のシステム。 - 【請求項6】前記内容データ獲得手段が、前記受信した
第2のメッセージを内容データのリストと比較する手段
を含むことを特徴とする、請求項1に記載のシステム。 - 【請求項7】前記第1のメッセージが前記第2のメッセ
ージと同一であることを特徴とする、請求項1に記載の
システム。 - 【請求項8】前記複合ドキュメント内の間隔を置いた対
応する位置にクライアント・パートおよび第1と第2の
ユーザ入力パートを含む、複合ドキュメントを構成する
手段と、 前記第1および第2のユーザ入力パートにおいてユーザ
入力を受け入れ、表示する手段と、 前記第1のユーザ入力パートのユーザによる活動化に応
答して、前記クライアント・パートにおいて第1のマル
チメディア作業を表示し実行する手段と、 前記第2のユーザ入力パートのユーザによる活動化に応
答して、前記クライアント・パートにおいて第2のマル
チメディア作業を表示し実行する手段とを含む、コンピ
ュータ処理プラットフォームを含むコンピュータ処理環
境において、複合ドキュメント内のユーザ入力およびマ
ルチメディア・データを自動的にリンクするシステム。 - 【請求項9】前記複合ドキュメントを構成する手段が、
前記複合ドキュメント内の前記クライアント・パートお
よび前記第1と第2のユーザ入力パートを位置決めする
手段を含むことを特徴とする、請求項8に記載のシステ
ム。 - 【請求項10】前記複合ドキュメントを構成する手段が
さらに、前記クライアント・パートおよび前記第1と第
2のユーザ入力パートのレンダリング属性のユーザ識別
を受け入れる手段を含むことを特徴とする、請求項9に
記載のシステム。 - 【請求項11】前記コンピュータ処理環境が、メッセー
ジ・ブローカを含み、前記第1のマルチメディア作業表
示または実行手段が、 前記クライアント・パートおよび前記第1のユーザ入力
パートを前記メッセージ・ブローカに自動的に登録する
手段と、 前記第1のユーザ入力パートにおける前記ユーザ入力に
応答して、第1のメッセージを前記メッセージ・ブロー
カを介して前記クライアント・パートに送る手段と、 前記クライアント・パートによる前記第1のメッセージ
の受信に応答して、前記第1のマルチメディア作業を獲
得する手段と、 前記クライアント・パートにおいて前記第1のマルチメ
ディア作業を実行する手段とを含むことを特徴とする、
請求項8に記載のシステム。 - 【請求項12】前記登録する手段が、前記クライアント
・パートおよび前記第1と第2のユーザ入力パートから
のオープン・スクリプト・アーキテクチャ・メッセージ
を登録する手段を含むことを特徴とする、請求項11に
記載のシステム。 - 【請求項13】前記第1のメッセージを送る手段が、前
記第1のユーザ入力パートからの前記第1のメッセージ
を前記メッセージ・ブローカに送る手段と、前記メッセ
ージ・ブローカからの第2のメッセージを前記クライア
ント・パートに送る手段とを含むことを特徴とする、請
求項11に記載のシステム。 - 【請求項14】前記第1のマルチメディア作業獲得手段
が、受信した第2のメッセージを内容データのリストと
比較する手段を含むことを特徴とする、請求項11に記
載のシステム。 - 【請求項15】複合ドキュメント内の対応する第1およ
び第2の位置に第1および第2のパートを含む、複合ド
キュメントを構成するステップと、 前記第1および第2のパートをメッセージ・ブローカに
自動的に登録するステップと、 第1の位置において前記第1のパート内のユーザ入力を
受け入れ、表示するステップと、 前記第1のパートのユーザによる活動化に応答して、第
1のメッセージを前記メッセージ・ブローカに送るステ
ップと、 前記メッセージ・ブローカによる前記第1のメッセージ
の受信に応答して、前記メッセージ・ブローカからの第
2のメッセージを前記第2のパートに送るステップと、 前記第2のメッセージの前記第2のパートによる受信に
応答して、前記第2のパートの内容データを獲得するス
テップと、 前記第2の位置に前記第2のパート内の獲得した内容デ
ータを表示するステップとを含む、コンピュータ処理プ
ラットフォームとその上で実行する前記メッセージ・ブ
ローカとを含むコンピュータ処理環境において、前記複
合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンクする
方法。 - 【請求項16】前記複合ドキュメント内で前記第1およ
び第2のパートを位置決めするステップと、 前記第1および第2のパートのレンダリング属性のユー
ザ識別を受け入れるステップとを含むことを特徴とす
る、請求項15に記載の方法。 - 【請求項17】前記登録するステップが、前記第1およ
び第2のパートからのオープン・スクリプト・アーキテ
クチャ・メッセージを登録するステップを含むことを特
徴とする、請求項15に記載の方法。 - 【請求項18】前記複合ドキュメントが、さらに第3の
パートを含み、前記メッセージ・ブローカ通信ステップ
が、前記登録オープン・スクリプト・アーキテクチャ・
メッセージに従って前記第2および第3のパートと選択
的に通信するステップを含むことを特徴とする、請求項
17に記載の方法。 - 【請求項19】前記内容データを獲得するステップが、
受信した前記第2のメッセージを内容データのリストと
比較するステップを含むことを特徴とする、請求項15
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36485894A | 1994-12-27 | 1994-12-27 | |
| US364858 | 1994-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08297669A true JPH08297669A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=23436390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7330888A Pending JPH08297669A (ja) | 1994-12-27 | 1995-12-19 | 複合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンクするシステムおよび方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5752055A (ja) |
| JP (1) | JPH08297669A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7028044B2 (en) * | 1994-12-22 | 2006-04-11 | University Of Utah Research Foundation | Highlighting quoted passages in a hypertext system |
| CN1169195A (zh) | 1995-01-23 | 1997-12-31 | 英国电讯有限公司 | 存取信息的方法和/或系统 |
| JPH09128379A (ja) * | 1995-11-06 | 1997-05-16 | Hitachi Ltd | 情報処理方法 |
| US5931907A (en) * | 1996-01-23 | 1999-08-03 | British Telecommunications Public Limited Company | Software agent for comparing locally accessible keywords with meta-information and having pointers associated with distributed information |
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| US6562076B2 (en) | 1998-08-31 | 2003-05-13 | Xerox Corporation | Extending application behavior through active properties attached to a document in a document management system |
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