JPH08297771A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH08297771A JPH08297771A JP10084695A JP10084695A JPH08297771A JP H08297771 A JPH08297771 A JP H08297771A JP 10084695 A JP10084695 A JP 10084695A JP 10084695 A JP10084695 A JP 10084695A JP H08297771 A JPH08297771 A JP H08297771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- price
- discount
- commodity
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品販売の効率的な運用が可能になる自動販
売機を提供する。 【構成】 商品に対応して設けられた複数の商品選択ス
イッチ22。操作された商品選択スイッチ22に対応す
る商品を送り出す商品送り出し装置23。現金購入やク
レジット購入などの購入形態に応じて設定された商品の
販売価格を記憶する商品価格記憶手段30。購入形態に
合わせて商品価格記憶手段30から商品の販売価格を選
択する商品価格選択手段31。操作された商品選択スイ
ッチ22に対応する商品の販売価格を商品価格選択手段
31から取り出すと共に取り出された販売価格に応じて
商品送り出し装置23の作動を制御して販売処理する販
売制御手段32。これらを具備して自動販売機を形成す
る。購入形態に応じた販売価格で商品の販売を行なうこ
とができる。
売機を提供する。 【構成】 商品に対応して設けられた複数の商品選択ス
イッチ22。操作された商品選択スイッチ22に対応す
る商品を送り出す商品送り出し装置23。現金購入やク
レジット購入などの購入形態に応じて設定された商品の
販売価格を記憶する商品価格記憶手段30。購入形態に
合わせて商品価格記憶手段30から商品の販売価格を選
択する商品価格選択手段31。操作された商品選択スイ
ッチ22に対応する商品の販売価格を商品価格選択手段
31から取り出すと共に取り出された販売価格に応じて
商品送り出し装置23の作動を制御して販売処理する販
売制御手段32。これらを具備して自動販売機を形成す
る。購入形態に応じた販売価格で商品の販売を行なうこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトディスク等
の販売に用いられる自動販売機の販売管理方式に関する
ものである。
の販売に用いられる自動販売機の販売管理方式に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】音楽を録音したコンパクトディスク等を
販売する自動販売機が本出願人によって開発され、提供
されている。図8はその一例を示すものであって、自動
販売機Aは自動販売機本体1の前面の開口部に扉2を開
閉自在に設けて形成してあり、自動販売機本体1内に複
数種類のコンパクトディスク等の商品が収容してある。
自動販売機の前面の扉2には商品の見本3を並べて展示
してあり、各商品見本3の下側には商品選択釦4が設け
てある。また扉2の側部にはコイン投入口5や紙幣導入
口6、返却レバー7、釣銭出口8が設けてあり、さらに
クレジットカードを通すカードリーダー10や、数字を
入力するテンキー11、明細票を印字してレシートを発
行するプリンター12、モニター用のディスプレー1
3、スピーカー14等が設けてある。さらに自動販売機
Aの下端部には商品取り出し口15が設けてある。
販売する自動販売機が本出願人によって開発され、提供
されている。図8はその一例を示すものであって、自動
販売機Aは自動販売機本体1の前面の開口部に扉2を開
閉自在に設けて形成してあり、自動販売機本体1内に複
数種類のコンパクトディスク等の商品が収容してある。
自動販売機の前面の扉2には商品の見本3を並べて展示
してあり、各商品見本3の下側には商品選択釦4が設け
てある。また扉2の側部にはコイン投入口5や紙幣導入
口6、返却レバー7、釣銭出口8が設けてあり、さらに
クレジットカードを通すカードリーダー10や、数字を
入力するテンキー11、明細票を印字してレシートを発
行するプリンター12、モニター用のディスプレー1
3、スピーカー14等が設けてある。さらに自動販売機
Aの下端部には商品取り出し口15が設けてある。
【0003】この自動販売機Aにあって、コイン投入口
5から硬貨を投入したり、紙幣導入口6から紙幣を導入
したりして、商品の料金を支払った後に、希望する商品
の見本3に対応する商品選択釦4を押すことによって、
自動販売機本体1内の商品送り出し装置(図示省略)が
作動し、自動販売機本体1内に収容した商品から希望す
る種類の商品を商品取り出し口15内に落下させ、この
商品を商品取り出し口15から取り出すことができるよ
うにしてある。また釣銭は釣銭出口8から返却されるよ
うにしてあり、さらに明細票がプリンター12で印刷さ
れるようにしてある。料金の支払いは、硬貨や紙幣のよ
うな現金による前払いで行なう他に、クレジットカード
をカードリーダー10に通すことによって、後払い清算
で行なうこともできるようにしてある。
5から硬貨を投入したり、紙幣導入口6から紙幣を導入
したりして、商品の料金を支払った後に、希望する商品
の見本3に対応する商品選択釦4を押すことによって、
自動販売機本体1内の商品送り出し装置(図示省略)が
作動し、自動販売機本体1内に収容した商品から希望す
る種類の商品を商品取り出し口15内に落下させ、この
商品を商品取り出し口15から取り出すことができるよ
うにしてある。また釣銭は釣銭出口8から返却されるよ
うにしてあり、さらに明細票がプリンター12で印刷さ
れるようにしてある。料金の支払いは、硬貨や紙幣のよ
うな現金による前払いで行なう他に、クレジットカード
をカードリーダー10に通すことによって、後払い清算
で行なうこともできるようにしてある。
【0004】このような自動販売機Aでは従来は、購入
形態が異なっても、すなわち、現金で購入する購入形態
のときや、クレジットカードを使用してクレジット購入
する購入形態のときなど、購入形態が異なっても同じ販
売価格になっている。さらにはクレジットカードはそれ
を発行する会社や、提携カードである場合には提携先に
応じて、各種のものがあるが、使用するクレジットカー
ドの種類が異なるという点での購入形態が異なっても販
売価格は同じになっている。また自動販売機Aでは、割
引価格で販売するようなことはできなのが一般的であ
る。
形態が異なっても、すなわち、現金で購入する購入形態
のときや、クレジットカードを使用してクレジット購入
する購入形態のときなど、購入形態が異なっても同じ販
売価格になっている。さらにはクレジットカードはそれ
を発行する会社や、提携カードである場合には提携先に
応じて、各種のものがあるが、使用するクレジットカー
ドの種類が異なるという点での購入形態が異なっても販
売価格は同じになっている。また自動販売機Aでは、割
引価格で販売するようなことはできなのが一般的であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、現金やクレジ
ットカード、あるいはクレジットカードの種類など、購
入する際の形態に応じて販売価格に差を付けたり、割引
価格で販売したりすることは、購入者の購買意欲を高揚
させる効果が大きいが、現状の自動販売機ではこのよう
な販売が行なえないので、商品販売の効率的な運用が不
十分であるという問題があった。
ットカード、あるいはクレジットカードの種類など、購
入する際の形態に応じて販売価格に差を付けたり、割引
価格で販売したりすることは、購入者の購買意欲を高揚
させる効果が大きいが、現状の自動販売機ではこのよう
な販売が行なえないので、商品販売の効率的な運用が不
十分であるという問題があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、商品販売の効率的な運用が可能になる自動販売機
を提供することを目的とするものである。
あり、商品販売の効率的な運用が可能になる自動販売機
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
自動販売機は、商品に対応して設けられた複数の商品選
択スイッチ22と、操作された商品選択スイッチ22に
対応する商品を送り出す商品送り出し装置23と、現金
購入やクレジット購入などの購入形態に応じて設定され
た商品の販売価格を記憶する商品価格記憶手段30と、
購入形態に合わせて商品価格記憶手段30から商品の販
売価格を選択する商品価格選択手段31と、操作された
商品選択スイッチ22に対応する商品の販売価格を商品
価格選択手段31から取り出すと共に取り出された販売
価格に応じて商品送り出し装置23の作動を制御して販
売処理する販売制御手段32とを具備して成ることを特
徴とするものである。
自動販売機は、商品に対応して設けられた複数の商品選
択スイッチ22と、操作された商品選択スイッチ22に
対応する商品を送り出す商品送り出し装置23と、現金
購入やクレジット購入などの購入形態に応じて設定され
た商品の販売価格を記憶する商品価格記憶手段30と、
購入形態に合わせて商品価格記憶手段30から商品の販
売価格を選択する商品価格選択手段31と、操作された
商品選択スイッチ22に対応する商品の販売価格を商品
価格選択手段31から取り出すと共に取り出された販売
価格に応じて商品送り出し装置23の作動を制御して販
売処理する販売制御手段32とを具備して成ることを特
徴とするものである。
【0008】また請求項2の発明は、商品の販売価格の
割引率を設定して記憶する商品割引率記憶手段33を具
備し、上記販売制御手段32は商品割引率記憶手段33
から割引率を取り出すと共に商品価格選択手段31から
取り出した商品の販売価格に割引率を掛けて算出される
割引価格で販売処理するように形成されていることを特
徴とするものである。
割引率を設定して記憶する商品割引率記憶手段33を具
備し、上記販売制御手段32は商品割引率記憶手段33
から割引率を取り出すと共に商品価格選択手段31から
取り出した商品の販売価格に割引率を掛けて算出される
割引価格で販売処理するように形成されていることを特
徴とするものである。
【0009】また請求項3の発明は、商品割引率記憶手
段33は、全商品について同じ割引率を設定して記憶す
るように形成されていることを特徴とするものである。
また請求項4の発明は、商品割引率記憶手段33は、商
品別に個々の割引率を設定して記憶するように形成され
ていることを特徴とするものである。また請求項5の発
明は、商品割引率記憶手段33から割引率を取り出すこ
とができる期間を割引期間として設定して記憶する割引
期間記憶手段34を具備して成ることを特徴とするもの
である。
段33は、全商品について同じ割引率を設定して記憶す
るように形成されていることを特徴とするものである。
また請求項4の発明は、商品割引率記憶手段33は、商
品別に個々の割引率を設定して記憶するように形成され
ていることを特徴とするものである。また請求項5の発
明は、商品割引率記憶手段33から割引率を取り出すこ
とができる期間を割引期間として設定して記憶する割引
期間記憶手段34を具備して成ることを特徴とするもの
である。
【0010】また請求項6の発明は、割引期間記憶手段
34は、全商品について同じ割引期間を設定して記憶す
るように形成されていることを特徴とするものである。
また請求項7の発明は、割引期間記憶手段34は、商品
別に個々の割引期間を設定して記憶するように形成され
ていることを特徴とするものである。
34は、全商品について同じ割引期間を設定して記憶す
るように形成されていることを特徴とするものである。
また請求項7の発明は、割引期間記憶手段34は、商品
別に個々の割引期間を設定して記憶するように形成され
ていることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】請求項1に係る発明は、商品に対応して設けら
れた複数の商品選択スイッチ22と、操作された商品選
択スイッチ22に対応する商品を送り出す商品送り出し
装置23と、現金購入やクレジット購入などの購入形態
に応じて設定された商品の販売価格を記憶する商品価格
記憶手段30と、購入形態に合わせて商品価格記憶手段
30から商品の販売価格を選択する商品価格選択手段3
1と、操作された商品選択スイッチ22に対応する商品
の販売価格を商品価格選択手段31から取り出すと共に
取り出された販売価格に応じて商品送り出し装置23の
作動を制御して販売処理する販売制御手段32とを具備
するものであり、購入形態に応じた販売価格を商品販売
価格記憶手段30から商品価格選択手段31で選択する
と共に操作された商品選択スイッチ22に対応する商品
の販売価格を商品価格選択手段31から販売制御手段3
2によって取り出すことができ、購入形態に応じた販売
価格で商品の販売を行なうことができる。
れた複数の商品選択スイッチ22と、操作された商品選
択スイッチ22に対応する商品を送り出す商品送り出し
装置23と、現金購入やクレジット購入などの購入形態
に応じて設定された商品の販売価格を記憶する商品価格
記憶手段30と、購入形態に合わせて商品価格記憶手段
30から商品の販売価格を選択する商品価格選択手段3
1と、操作された商品選択スイッチ22に対応する商品
の販売価格を商品価格選択手段31から取り出すと共に
取り出された販売価格に応じて商品送り出し装置23の
作動を制御して販売処理する販売制御手段32とを具備
するものであり、購入形態に応じた販売価格を商品販売
価格記憶手段30から商品価格選択手段31で選択する
と共に操作された商品選択スイッチ22に対応する商品
の販売価格を商品価格選択手段31から販売制御手段3
2によって取り出すことができ、購入形態に応じた販売
価格で商品の販売を行なうことができる。
【0012】また請求項2の発明は、商品の販売価格の
割引率を設定して記憶する商品割引率記憶手段33を具
備し、上記販売制御手段32は商品割引率記憶手段33
から割引率を取り出すと共に商品価格選択手段31から
取り出した商品の販売価格に割引率を掛けて算出される
割引価格で販売処理するように形成されているものであ
り、商品割引率記憶手段33に設定した割引率に基づい
て商品を割引販売することができる。
割引率を設定して記憶する商品割引率記憶手段33を具
備し、上記販売制御手段32は商品割引率記憶手段33
から割引率を取り出すと共に商品価格選択手段31から
取り出した商品の販売価格に割引率を掛けて算出される
割引価格で販売処理するように形成されているものであ
り、商品割引率記憶手段33に設定した割引率に基づい
て商品を割引販売することができる。
【0013】また請求項3の発明にあって、商品割引率
記憶手段33は、全商品について同じ割引率を設定して
記憶するように形成されているものであり、商品割引率
記憶手段33への割引率の設定を一括して行なうことが
できる。また請求項4の発明にあって、商品割引率記憶
手段33は、商品別に個々の割引率を設定して記憶する
ように形成されているものであり、商品の売れ行き等に
応じて商品毎に割引率を自由に設定することができる。
記憶手段33は、全商品について同じ割引率を設定して
記憶するように形成されているものであり、商品割引率
記憶手段33への割引率の設定を一括して行なうことが
できる。また請求項4の発明にあって、商品割引率記憶
手段33は、商品別に個々の割引率を設定して記憶する
ように形成されているものであり、商品の売れ行き等に
応じて商品毎に割引率を自由に設定することができる。
【0014】また請求項5の発明は、商品割引率記憶手
段33から割引率を取り出すことができる期間を割引期
間として設定して記憶する割引期間記憶手段34を具備
するものであり、割引率期間記憶手段34に設定した期
間の間だけ割引価格で販売するようにすることができ
る。また請求項6の発明にあって、割引期間記憶手段3
4は、全商品について同じ割引期間を設定して記憶する
ように形成されているものであり、割引期間記憶手段3
4への割引期間の設定を一括して行なうことができる。
段33から割引率を取り出すことができる期間を割引期
間として設定して記憶する割引期間記憶手段34を具備
するものであり、割引率期間記憶手段34に設定した期
間の間だけ割引価格で販売するようにすることができ
る。また請求項6の発明にあって、割引期間記憶手段3
4は、全商品について同じ割引期間を設定して記憶する
ように形成されているものであり、割引期間記憶手段3
4への割引期間の設定を一括して行なうことができる。
【0015】また請求項7の発明にあって、割引期間記
憶手段34は、商品別に個々の割引期間を設定して記憶
するように形成されているものであり、商品の売れ行き
等に応じて商品毎に割引期間を自由に設定することがで
きる。
憶手段34は、商品別に個々の割引期間を設定して記憶
するように形成されているものであり、商品の売れ行き
等に応じて商品毎に割引期間を自由に設定することがで
きる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例によって詳述する。自
動販売機Aの本体1内にはCPUとメモリからなるマイ
クロコンピュータ25が内蔵してある。そして図6に示
すように、自動販売機Aの扉2に設けたカードリーダー
10やテンキー11、自動販売機本体1内に設けたキー
ボード52がそれぞれインターフェイスを介してこのマ
イクロコンピュータ25に接続してある。またマイクロ
コンピュータ25にはハードディスク53がハードディ
スクドライブ54を介して接続してある。図6において
55は増設用のハードディスクである。さらにマイクロ
コンピュータ25にはフロッピーディスク56に書き込
まれたデータを読み取り、あるいはフロッピーディスク
56にデータを書き込むためのフロッピーディスクドラ
イブ57が接続してある。
動販売機Aの本体1内にはCPUとメモリからなるマイ
クロコンピュータ25が内蔵してある。そして図6に示
すように、自動販売機Aの扉2に設けたカードリーダー
10やテンキー11、自動販売機本体1内に設けたキー
ボード52がそれぞれインターフェイスを介してこのマ
イクロコンピュータ25に接続してある。またマイクロ
コンピュータ25にはハードディスク53がハードディ
スクドライブ54を介して接続してある。図6において
55は増設用のハードディスクである。さらにマイクロ
コンピュータ25にはフロッピーディスク56に書き込
まれたデータを読み取り、あるいはフロッピーディスク
56にデータを書き込むためのフロッピーディスクドラ
イブ57が接続してある。
【0017】また、自動販売機Aの扉2のコイン投入口
5はコイン識別・計算器26に、紙幣導入口6は紙幣識
別・計算器27にそれぞれ接続してあり、これらのコイ
ン識別・計算器26や紙幣識別・計算器27はメカニカ
ルコントローラ58を介してマイクロコンピュータ25
に接続してある。コイン投入口5や紙幣導入口6から入
れられたコインや紙幣の金額をコイン識別・計算器26
や紙幣識別・計算器27で読み取り、その読み取ったデ
ータに基づいて投入合計金額をマイクロコンピュータ2
5で算出するようにしてある。このようにコインや紙幣
を用いて現金による前払いの支払いで購入できるように
する他に、本実施例では、クレジットカードを上記カー
ドリーダー10に通すことによって、クレジットカード
の磁気ストライプに書き込まれた識別データをカードリ
ーダー10で読み取り、この識別データに基づいた後払
い清算の支払いで購入できるようにもしてある。
5はコイン識別・計算器26に、紙幣導入口6は紙幣識
別・計算器27にそれぞれ接続してあり、これらのコイ
ン識別・計算器26や紙幣識別・計算器27はメカニカ
ルコントローラ58を介してマイクロコンピュータ25
に接続してある。コイン投入口5や紙幣導入口6から入
れられたコインや紙幣の金額をコイン識別・計算器26
や紙幣識別・計算器27で読み取り、その読み取ったデ
ータに基づいて投入合計金額をマイクロコンピュータ2
5で算出するようにしてある。このようにコインや紙幣
を用いて現金による前払いの支払いで購入できるように
する他に、本実施例では、クレジットカードを上記カー
ドリーダー10に通すことによって、クレジットカード
の磁気ストライプに書き込まれた識別データをカードリ
ーダー10で読み取り、この識別データに基づいた後払
い清算の支払いで購入できるようにもしてある。
【0018】さらに、マイクロコンピュータ25にはプ
リンター12が接続してあり、マイクロコンピュータ2
5のプリンター制御手段によって制御しつつ明細票を印
字するようにしてある。またマイクロコンピュータ25
にはディスプレー13やスピーカー14が接続してあ
り、ディスプレー13はディスプレーコントローラー5
9を介してマイクロコンピュータ25によって制御する
ようにしてある。
リンター12が接続してあり、マイクロコンピュータ2
5のプリンター制御手段によって制御しつつ明細票を印
字するようにしてある。またマイクロコンピュータ25
にはディスプレー13やスピーカー14が接続してあ
り、ディスプレー13はディスプレーコントローラー5
9を介してマイクロコンピュータ25によって制御する
ようにしてある。
【0019】マイクロコンピュータ25には通信手段3
5を構成するモデム20によって公衆回線62が接続し
てあり、図7に示すように、この公衆回線62によって
各自動販売機Aのマイクロコンピュータ25と中継用端
末機63や、遠隔操作用端末機64や、販売集計用端末
機66とが通信できるようにしてある。また中継用端末
機63には専用回線65のネットワークによって各クレ
ジットカード発行会社のコンピュータ21に接続してあ
る。
5を構成するモデム20によって公衆回線62が接続し
てあり、図7に示すように、この公衆回線62によって
各自動販売機Aのマイクロコンピュータ25と中継用端
末機63や、遠隔操作用端末機64や、販売集計用端末
機66とが通信できるようにしてある。また中継用端末
機63には専用回線65のネットワークによって各クレ
ジットカード発行会社のコンピュータ21に接続してあ
る。
【0020】図8の実施例は音楽を録音したコンパクト
ディスク(以下CDと略称)を販売するための自動販売
機Aを示すものであり、CDのジャケットを商品見本3
として扉2に配列するようにしてある。図8の実施例で
は上3段にシングル盤のCDの商品見本3を、下3段に
アルバム盤のCDの商品見本3を配列するようにしてあ
り、各商品見本3に対応してその下側に商品選択釦4が
設けてある。また自動販売機本体1内には商品送り出し
装置23が設けてある。商品送り出し装置は、商品見本
3に対応する商品を収容すると共に商品を商品取り出し
口15に送り出す機構(図示は省略)を具備して形成さ
れるものであり、メカニカルコントローラ58を介して
マイクロンピュータ25に接続してあって、商品の種類
に対応して複数設けた商品選択スイッチ22が操作され
ることによって送り出し機構が作動するように、マイク
ロンピュータ25によって制御されている。すなわち、
商品見本3に対応する商品選択釦4を押すと、この見本
3の商品に対応する商品選択スイッチがON動作する
が、どの商品選択スイッチがONされたかをマイクロコ
ンピュータ25に設けた販売制御手段32(図1参照)
によって検出すると共に支払い金額等と比較して販売許
可・不許可を判定する。そして販売制御手段32から販
売許可が出されると、メカニカルコントローラ58を制
御して商品送り出し装置23を作動させ、見本3と同じ
商品が商品取り出し口15に送り出されるようになって
いる。
ディスク(以下CDと略称)を販売するための自動販売
機Aを示すものであり、CDのジャケットを商品見本3
として扉2に配列するようにしてある。図8の実施例で
は上3段にシングル盤のCDの商品見本3を、下3段に
アルバム盤のCDの商品見本3を配列するようにしてあ
り、各商品見本3に対応してその下側に商品選択釦4が
設けてある。また自動販売機本体1内には商品送り出し
装置23が設けてある。商品送り出し装置は、商品見本
3に対応する商品を収容すると共に商品を商品取り出し
口15に送り出す機構(図示は省略)を具備して形成さ
れるものであり、メカニカルコントローラ58を介して
マイクロンピュータ25に接続してあって、商品の種類
に対応して複数設けた商品選択スイッチ22が操作され
ることによって送り出し機構が作動するように、マイク
ロンピュータ25によって制御されている。すなわち、
商品見本3に対応する商品選択釦4を押すと、この見本
3の商品に対応する商品選択スイッチがON動作する
が、どの商品選択スイッチがONされたかをマイクロコ
ンピュータ25に設けた販売制御手段32(図1参照)
によって検出すると共に支払い金額等と比較して販売許
可・不許可を判定する。そして販売制御手段32から販
売許可が出されると、メカニカルコントローラ58を制
御して商品送り出し装置23を作動させ、見本3と同じ
商品が商品取り出し口15に送り出されるようになって
いる。
【0021】図1は商品の購入形態に応じた販売価格で
商品の販売を行ない、また商品を割引価格で販売するた
めのブロック回路図を示すものであり、商品価格選択手
段31、販売制御手段32、購入形態識別手段38を構
成する回路部がマイクロコンピュータに設けてある。商
品価格選択手段31はハードディスク53に設けた商品
価格設定ファイルからなる商品価格記憶手段30に接続
してある。商品価格記憶手段30には通信手段35によ
って遠隔操作用端末機64が接続してあり、遠隔操作用
端末機64からの遠隔操作で商品価格記憶手段30に現
金購入やクレジット購入などの購入形態に応じた商品の
販売価格を設定して記憶させるようにしてある。
商品の販売を行ない、また商品を割引価格で販売するた
めのブロック回路図を示すものであり、商品価格選択手
段31、販売制御手段32、購入形態識別手段38を構
成する回路部がマイクロコンピュータに設けてある。商
品価格選択手段31はハードディスク53に設けた商品
価格設定ファイルからなる商品価格記憶手段30に接続
してある。商品価格記憶手段30には通信手段35によ
って遠隔操作用端末機64が接続してあり、遠隔操作用
端末機64からの遠隔操作で商品価格記憶手段30に現
金購入やクレジット購入などの購入形態に応じた商品の
販売価格を設定して記憶させるようにしてある。
【0022】ここで、商品価格記憶手段30には商品の
販売価格を購入形態別に体系化した料金体系を記憶させ
るようにしてある。表1は商品の販売価格の料金体系の
一例を示すものであり、例えば、「料金体系1」は、商
品選択スイッチ22のNoが「001」の商品の販売価
格は800円、商品選択スイッチ22のNoが「00
2」の商品の販売価格は1000円、商品選択スイッチ
22のNoが「003」の商品の販売価格は1000円
…という体系に設定してあり、また「料金体系2」は、
商品選択スイッチ22のNoが「001」の商品の販売
価格は900円、商品選択スイッチ22のNoが「00
2」の商品の販売価格は1050円、商品選択スイッチ
22のNoが「003」の商品の販売価格は1000円
…という体系に設定してあり、以下同様にして体系化し
た複数の料金体系を商品価格記憶手段30に記憶させる
ようにしてある。商品価格記憶手段30への販売価格の
入力は、上記のように遠隔操作用端末機64からの遠隔
操作で行なう他に、フロッピーディスク56に格納して
おいたデータをフロッピーディスクドライブ57によっ
て商品価格記憶手段30に読み込ませるようにして行な
うこともできる。
販売価格を購入形態別に体系化した料金体系を記憶させ
るようにしてある。表1は商品の販売価格の料金体系の
一例を示すものであり、例えば、「料金体系1」は、商
品選択スイッチ22のNoが「001」の商品の販売価
格は800円、商品選択スイッチ22のNoが「00
2」の商品の販売価格は1000円、商品選択スイッチ
22のNoが「003」の商品の販売価格は1000円
…という体系に設定してあり、また「料金体系2」は、
商品選択スイッチ22のNoが「001」の商品の販売
価格は900円、商品選択スイッチ22のNoが「00
2」の商品の販売価格は1050円、商品選択スイッチ
22のNoが「003」の商品の販売価格は1000円
…という体系に設定してあり、以下同様にして体系化し
た複数の料金体系を商品価格記憶手段30に記憶させる
ようにしてある。商品価格記憶手段30への販売価格の
入力は、上記のように遠隔操作用端末機64からの遠隔
操作で行なう他に、フロッピーディスク56に格納して
おいたデータをフロッピーディスクドライブ57によっ
て商品価格記憶手段30に読み込ませるようにして行な
うこともできる。
【0023】
【表1】
【0024】また商品価格選択手段31には自動販売機
Aの扉2に設けたテンキー11及び自動販売機A内に設
けたキーボード52が接続してあり、テンキー11ある
いはキーボード52を操作することによって、購入形態
に応じて選択する料金体系を設定するようにしてある。
例えば、購入形態が現金購入の場合には表1の「料金体
系1」、購入形態がA社発行のクレジットカードによる
クレジット購入の場合には表1の「料金体系2」、購入
形態がB社発行のクレジットカードによるクレジット購
入の場合には表1の「料金体系3」、購入形態がC社発
行のクレジットカードによるクレジット購入の場合には
表1の「料金体系4」が選択されるように、購入形態に
応じて選択する料金体系を商品価格選択手段31に設定
するものである。商品価格選択手段31にはさらに通信
手段35を介して遠隔操作用端末機64が接続してあ
り、遠隔操作用端末機64を操作して同様な設定を遠隔
操作で行なえるようにもしてある。
Aの扉2に設けたテンキー11及び自動販売機A内に設
けたキーボード52が接続してあり、テンキー11ある
いはキーボード52を操作することによって、購入形態
に応じて選択する料金体系を設定するようにしてある。
例えば、購入形態が現金購入の場合には表1の「料金体
系1」、購入形態がA社発行のクレジットカードによる
クレジット購入の場合には表1の「料金体系2」、購入
形態がB社発行のクレジットカードによるクレジット購
入の場合には表1の「料金体系3」、購入形態がC社発
行のクレジットカードによるクレジット購入の場合には
表1の「料金体系4」が選択されるように、購入形態に
応じて選択する料金体系を商品価格選択手段31に設定
するものである。商品価格選択手段31にはさらに通信
手段35を介して遠隔操作用端末機64が接続してあ
り、遠隔操作用端末機64を操作して同様な設定を遠隔
操作で行なえるようにもしてある。
【0025】さらに商品価格選択手段31には購入形態
識別手段38が接続してある。販売価格識別手段38
は、コイン投入口5や紙幣導入口6から現金が入れられ
たときには購入形態が現金購入であると識別し、また例
えばA社発行のクレジットカードがカードリーダー10
に通されたときには購入形態がA社発行のクレジットカ
ードによるクレジット購入であると識別、B社発行のク
レジットカードがカードリーダー10に通されたときに
は購入形態がB社発行のクレジットカードによるクレジ
ット購入であると識別するようになっている。
識別手段38が接続してある。販売価格識別手段38
は、コイン投入口5や紙幣導入口6から現金が入れられ
たときには購入形態が現金購入であると識別し、また例
えばA社発行のクレジットカードがカードリーダー10
に通されたときには購入形態がA社発行のクレジットカ
ードによるクレジット購入であると識別、B社発行のク
レジットカードがカードリーダー10に通されたときに
は購入形態がB社発行のクレジットカードによるクレジ
ット購入であると識別するようになっている。
【0026】商品割引率記憶手段33はハードディスク
53に設けた割引率設定ファイルからなるものであっ
て、テンキー11やキーボード52に接続してあり、テ
ンキー11あるいはキーボード52を操作することによ
って、商品の割引率を設定して記憶するようにしてあ
る。商品割引率記憶手段33を構成する割引率設定ファ
イルには、総ての商品を同じ割引率で割り引く一括割引
率を設定して記憶させるようにも、あるいは個々の商品
に個別の割引率を設定して記憶させるようにもできるよ
うにしてある。商品割引率記憶手段33にはさらに通信
手段35を介して遠隔操作用端末機64が接続してあ
り、遠隔操作用端末機64を操作して同様な割引率の設
定を遠隔操作で行なえるようにもしてある。
53に設けた割引率設定ファイルからなるものであっ
て、テンキー11やキーボード52に接続してあり、テ
ンキー11あるいはキーボード52を操作することによ
って、商品の割引率を設定して記憶するようにしてあ
る。商品割引率記憶手段33を構成する割引率設定ファ
イルには、総ての商品を同じ割引率で割り引く一括割引
率を設定して記憶させるようにも、あるいは個々の商品
に個別の割引率を設定して記憶させるようにもできるよ
うにしてある。商品割引率記憶手段33にはさらに通信
手段35を介して遠隔操作用端末機64が接続してあ
り、遠隔操作用端末機64を操作して同様な割引率の設
定を遠隔操作で行なえるようにもしてある。
【0027】また割引期間記憶手段34はハードディス
ク53に設けた割引期間設定ファイルからなるものであ
って、テンキー11やキーボード52に接続してあり、
テンキー11あるいはキーボード52を操作することに
よって、商品の割引期間、すなわち商品を割引価格で販
売する期間の初日と末日を設定して記憶するようにして
ある。割引期間記憶手段34を構成する割引期間設定フ
ァイルには、全商品について同じ割引期間を一括設定し
て記憶させるようにも、あるいは個々の商品に個別の割
引期間を設定して記憶させるようにもできるようにして
ある。割引期間記憶手段34にはさらに通信手段35を
介して遠隔操作用端末機64が接続してあり、遠隔操作
用端末機64を操作して同様な割引期間の設定を遠隔操
作で行なえるようにもしてある。
ク53に設けた割引期間設定ファイルからなるものであ
って、テンキー11やキーボード52に接続してあり、
テンキー11あるいはキーボード52を操作することに
よって、商品の割引期間、すなわち商品を割引価格で販
売する期間の初日と末日を設定して記憶するようにして
ある。割引期間記憶手段34を構成する割引期間設定フ
ァイルには、全商品について同じ割引期間を一括設定し
て記憶させるようにも、あるいは個々の商品に個別の割
引期間を設定して記憶させるようにもできるようにして
ある。割引期間記憶手段34にはさらに通信手段35を
介して遠隔操作用端末機64が接続してあり、遠隔操作
用端末機64を操作して同様な割引期間の設定を遠隔操
作で行なえるようにもしてある。
【0028】しかして図2に示すフローチャトのよう
に、コイン投入口5や紙幣導入口6から現金が入れられ
るか、あるいはカードリーダー10にクレジットカード
が通されると、まず購入形態が現金購入か、あるいはど
の種類のクレジットカードによるクレジット購入かが購
入形態識別手段38で識別される。購入形態識別手段3
8で購入形態が識別されると、商品価格記憶手段30に
記憶された商品の販売価格の料金体系から、購入形態に
応じた料金体系が商品価格選択手段31によって選択さ
れる。例えば、図3のフローチャートに示すように、購
入形態が現金購入の場合には表1の「料金体系1」、購
入形態がA社発行のクレジットカードによるクレジット
購入の場合には表1の「料金体系2」、購入形態がB社
発行のクレジットカードによるクレジット購入の場合に
は表1の「料金体系3」、購入形態がC社発行のクレジ
ットカードによるクレジット購入の場合には表1の「料
金体系4」が選択される。
に、コイン投入口5や紙幣導入口6から現金が入れられ
るか、あるいはカードリーダー10にクレジットカード
が通されると、まず購入形態が現金購入か、あるいはど
の種類のクレジットカードによるクレジット購入かが購
入形態識別手段38で識別される。購入形態識別手段3
8で購入形態が識別されると、商品価格記憶手段30に
記憶された商品の販売価格の料金体系から、購入形態に
応じた料金体系が商品価格選択手段31によって選択さ
れる。例えば、図3のフローチャートに示すように、購
入形態が現金購入の場合には表1の「料金体系1」、購
入形態がA社発行のクレジットカードによるクレジット
購入の場合には表1の「料金体系2」、購入形態がB社
発行のクレジットカードによるクレジット購入の場合に
は表1の「料金体系3」、購入形態がC社発行のクレジ
ットカードによるクレジット購入の場合には表1の「料
金体系4」が選択される。
【0029】次に、商品見本3に対応する商品選択釦4
が押されると、この見本3の商品に対応する商品選択ス
イッチ22がON作動するが、どの商品選択スイッチ2
2が作動したかが販売制御手段32によって検出され
る。そして商品価格選択手段31で選択された料金体系
の中から、検出された商品選択スイッチ22のNoに対
応する価格が商品の販売価格として取り出される。この
ようにして取り出された販売価格と、コイン投入口5や
紙幣導入口6から投入された現金の金額とを比較し、投
入金額が販売価格と同じか、あるいは投入金額が販売価
格よりも上回っているときには、メカニカルコントロー
ラ58を制御して商品送り出し装置23を作動させ、見
本3と同じ商品を商品取り出し口15に送り出し、さら
に必要に応じて釣銭処理をして販売を完了する。クレジ
ット販売の場合には、販売価格がハードディスク53の
システム履歴ファイル等に記録された後、販売価格と投
入金額を比較するステップを飛ばして、メカニカルコン
トローラ58を制御して商品送り出し装置23を作動さ
せることによって見本3と同じ商品を商品取り出し口1
5に送り出して販売を完了する。
が押されると、この見本3の商品に対応する商品選択ス
イッチ22がON作動するが、どの商品選択スイッチ2
2が作動したかが販売制御手段32によって検出され
る。そして商品価格選択手段31で選択された料金体系
の中から、検出された商品選択スイッチ22のNoに対
応する価格が商品の販売価格として取り出される。この
ようにして取り出された販売価格と、コイン投入口5や
紙幣導入口6から投入された現金の金額とを比較し、投
入金額が販売価格と同じか、あるいは投入金額が販売価
格よりも上回っているときには、メカニカルコントロー
ラ58を制御して商品送り出し装置23を作動させ、見
本3と同じ商品を商品取り出し口15に送り出し、さら
に必要に応じて釣銭処理をして販売を完了する。クレジ
ット販売の場合には、販売価格がハードディスク53の
システム履歴ファイル等に記録された後、販売価格と投
入金額を比較するステップを飛ばして、メカニカルコン
トローラ58を制御して商品送り出し装置23を作動さ
せることによって見本3と同じ商品を商品取り出し口1
5に送り出して販売を完了する。
【0030】このようにして、現金購入やクレジット購
入などの購入形態に応じて異なる販売価格で商品を販売
することができるものであり、例えば特定のクレジット
カードについては優遇した価格で販売するなど販売価格
に差を付けて顧客を差別化することによって、顧客の購
買意欲を高揚させて商品販売の効率を高めることが可能
になるものである。
入などの購入形態に応じて異なる販売価格で商品を販売
することができるものであり、例えば特定のクレジット
カードについては優遇した価格で販売するなど販売価格
に差を付けて顧客を差別化することによって、顧客の購
買意欲を高揚させて商品販売の効率を高めることが可能
になるものである。
【0031】次に割引販売をおこなう場合について説明
する。販売制御手段32によって作動した商品選択スイ
ッチ22のNoを検出し、商品選択スイッチ22のNo
に対応する販売価格を商品価格選択手段31から取り出
すまでのステップは上記と同じであり、このように販売
価格を商品価格選択手段31から取り出すと同時に、図
4のフローチャートに示すように、販売制御手段32か
ら割引期間記憶手段34を構成する割引期間設定ファイ
ルに問い合わせがなされ、全商品に割引期間が一括設定
されているか、個別に割引期間が設定されているかがチ
ェックされるようにしてある。割引期間の設定がなされ
ていないとき、割引期間が一括設定されている場合にお
いて割引期間外であるとき、個別に割引期間が設定され
ている場合において作動された商品選択スイッチ22の
Noに対応する商品が割引期間外であるときは、料金体
系に設定されている販売価格で上記と同様に販売処理が
行なわれる。また、割引期間が一括設定されている場合
において割引期間内であるとき、個別に割引期間が設定
されている場合において作動された商品選択スイッチ2
2のNoに対応する商品が割引期間内であるときは、販
売制御手段32から商品割引率記憶手段33を構成する
割引率設定ファイルに問い合わせがなされる。
する。販売制御手段32によって作動した商品選択スイ
ッチ22のNoを検出し、商品選択スイッチ22のNo
に対応する販売価格を商品価格選択手段31から取り出
すまでのステップは上記と同じであり、このように販売
価格を商品価格選択手段31から取り出すと同時に、図
4のフローチャートに示すように、販売制御手段32か
ら割引期間記憶手段34を構成する割引期間設定ファイ
ルに問い合わせがなされ、全商品に割引期間が一括設定
されているか、個別に割引期間が設定されているかがチ
ェックされるようにしてある。割引期間の設定がなされ
ていないとき、割引期間が一括設定されている場合にお
いて割引期間外であるとき、個別に割引期間が設定され
ている場合において作動された商品選択スイッチ22の
Noに対応する商品が割引期間外であるときは、料金体
系に設定されている販売価格で上記と同様に販売処理が
行なわれる。また、割引期間が一括設定されている場合
において割引期間内であるとき、個別に割引期間が設定
されている場合において作動された商品選択スイッチ2
2のNoに対応する商品が割引期間内であるときは、販
売制御手段32から商品割引率記憶手段33を構成する
割引率設定ファイルに問い合わせがなされる。
【0032】すなわち図5のフローチャートに示すよう
に、商品割引率記憶手段33を構成する割引率設定ファ
イルに割引率の設定がなされているか、一括割引の設定
がなされているか、個別割引の設定がなされているかが
チェックされる。商品割引率記憶手段33に割引率の設
定がなされていないときは、料金体系に設定されている
販売価格で上記と同様に販売処理が行なわれる。また商
品割引率記憶手段33に一括割引の設定がなされている
とき、個別割引の設定がなされている場合において作動
された商品選択スイッチ22のNoに対応する商品に割
引率が設定されているときは、商品割引率記憶手段33
から割引率を取り出し、上記のように商品価格選択手段
31から取り出されている販売価格にこの割引率に基づ
く販売掛け率を掛けることによって、割引価格を算出
し、この割引価格で上記と同様に販売処理が行なわれ
る。
に、商品割引率記憶手段33を構成する割引率設定ファ
イルに割引率の設定がなされているか、一括割引の設定
がなされているか、個別割引の設定がなされているかが
チェックされる。商品割引率記憶手段33に割引率の設
定がなされていないときは、料金体系に設定されている
販売価格で上記と同様に販売処理が行なわれる。また商
品割引率記憶手段33に一括割引の設定がなされている
とき、個別割引の設定がなされている場合において作動
された商品選択スイッチ22のNoに対応する商品に割
引率が設定されているときは、商品割引率記憶手段33
から割引率を取り出し、上記のように商品価格選択手段
31から取り出されている販売価格にこの割引率に基づ
く販売掛け率を掛けることによって、割引価格を算出
し、この割引価格で上記と同様に販売処理が行なわれ
る。
【0033】上記のようにして、商品を割引価格で販売
することができるものであり、顧客の購買意欲を高揚さ
せることができ商品販売の効率を高めることが可能にな
るものである。また割引率を商品割引率記憶手段33に
設定して記憶させるにあたって、全商品に一括して同じ
割引率を設定する場合には、オペレーターによる割引率
の設定の操作を短時間で行なうことができると共に、個
々の商品に個別の割引率を設定する場合のような設定時
の間違いの発生を少なくすることができるものである。
また個々の商品に個別の割引率を設定する場合には、割
引率の設定に手間を要するが、売れ行きの悪い商品や発
売されてから時間がたつ商品には割引率を高く設定する
など、商品の売れ行き等に応じて自由に割引率を設定す
ることができ、商品販売の効率を高めることができるも
のである。
することができるものであり、顧客の購買意欲を高揚さ
せることができ商品販売の効率を高めることが可能にな
るものである。また割引率を商品割引率記憶手段33に
設定して記憶させるにあたって、全商品に一括して同じ
割引率を設定する場合には、オペレーターによる割引率
の設定の操作を短時間で行なうことができると共に、個
々の商品に個別の割引率を設定する場合のような設定時
の間違いの発生を少なくすることができるものである。
また個々の商品に個別の割引率を設定する場合には、割
引率の設定に手間を要するが、売れ行きの悪い商品や発
売されてから時間がたつ商品には割引率を高く設定する
など、商品の売れ行き等に応じて自由に割引率を設定す
ることができ、商品販売の効率を高めることができるも
のである。
【0034】また、商品を割引価格で販売するにあたっ
て上記のように割引期間を設定できるようにすることに
よって、ボーナスの出る時期、年末年始など、消費意欲
が高まる期間を選んで割引販売をすることなどができ、
商品販売の効率を高めることが可能になるものである。
また割引期間を割引期間記憶手段34に記憶させるにあ
たって、全商品に一括して同じ割引期間を設定する場合
には、オペレーターによる割引期間の設定の操作を短時
間で行なうことができると共に、設定時の間違いの発生
を少なくすることができるものである。また個々の商品
に個別の割引期間を設定する場合には、割引期間の設定
に手間を要するが、売れ行きの悪い商品や発売されてか
ら時間がたつ商品には割引期間を長く設定するなど、商
品の売れ行き等に応じて自由に割引期間を設定すること
ができ、商品販売の効率を高めることができるものであ
る。
て上記のように割引期間を設定できるようにすることに
よって、ボーナスの出る時期、年末年始など、消費意欲
が高まる期間を選んで割引販売をすることなどができ、
商品販売の効率を高めることが可能になるものである。
また割引期間を割引期間記憶手段34に記憶させるにあ
たって、全商品に一括して同じ割引期間を設定する場合
には、オペレーターによる割引期間の設定の操作を短時
間で行なうことができると共に、設定時の間違いの発生
を少なくすることができるものである。また個々の商品
に個別の割引期間を設定する場合には、割引期間の設定
に手間を要するが、売れ行きの悪い商品や発売されてか
ら時間がたつ商品には割引期間を長く設定するなど、商
品の売れ行き等に応じて自由に割引期間を設定すること
ができ、商品販売の効率を高めることができるものであ
る。
【0035】
【発明の効果】上記のように請求項1の発明は、商品に
対応して設けられた複数の商品選択スイッチと、操作さ
れた商品選択スイッチに対応する商品を送り出す商品送
り出し装置と、現金購入やクレジット購入などの購入形
態に応じて設定された商品の販売価格を記憶する商品価
格記憶手段と、購入形態に合わせて商品価格記憶手段か
ら商品の販売価格を選択する商品価格選択手段と、操作
された商品選択スイッチに対応する商品の販売価格を商
品価格選択手段から取り出すと共に取り出された販売価
格に応じて商品送り出し装置の作動を制御して販売処理
する販売制御手段とを具備するので、購入形態に応じた
販売価格を商品販売価格記憶手段から商品価格選択手段
で選択すると共に操作された商品選択スイッチに対応す
る商品の販売価格を商品価格選択手段から販売制御手段
によって取り出して、購入形態に応じた販売価格で商品
の販売を行なうことができるものであり、購入形態に応
じて販売価格に差を付けることによって、顧客の購買意
欲を高揚させて商品販売の効率を高めることが可能にな
るものである。
対応して設けられた複数の商品選択スイッチと、操作さ
れた商品選択スイッチに対応する商品を送り出す商品送
り出し装置と、現金購入やクレジット購入などの購入形
態に応じて設定された商品の販売価格を記憶する商品価
格記憶手段と、購入形態に合わせて商品価格記憶手段か
ら商品の販売価格を選択する商品価格選択手段と、操作
された商品選択スイッチに対応する商品の販売価格を商
品価格選択手段から取り出すと共に取り出された販売価
格に応じて商品送り出し装置の作動を制御して販売処理
する販売制御手段とを具備するので、購入形態に応じた
販売価格を商品販売価格記憶手段から商品価格選択手段
で選択すると共に操作された商品選択スイッチに対応す
る商品の販売価格を商品価格選択手段から販売制御手段
によって取り出して、購入形態に応じた販売価格で商品
の販売を行なうことができるものであり、購入形態に応
じて販売価格に差を付けることによって、顧客の購買意
欲を高揚させて商品販売の効率を高めることが可能にな
るものである。
【0036】また請求項2の発明は、商品の販売価格の
割引率を設定して記憶する商品割引率記憶手段を具備
し、上記販売制御手段を商品割引率記憶手段から割引率
を取り出すと共に商品価格選択手段から取り出した商品
の販売価格に割引率を掛けて算出される割引価格で販売
処理するように形成したので、商品割引率記憶手段に設
定した割引率に基づいて商品を割引販売することができ
るものであり、顧客の購買意欲を高揚させることができ
商品販売の効率を高めることが可能になるものである。
割引率を設定して記憶する商品割引率記憶手段を具備
し、上記販売制御手段を商品割引率記憶手段から割引率
を取り出すと共に商品価格選択手段から取り出した商品
の販売価格に割引率を掛けて算出される割引価格で販売
処理するように形成したので、商品割引率記憶手段に設
定した割引率に基づいて商品を割引販売することができ
るものであり、顧客の購買意欲を高揚させることができ
商品販売の効率を高めることが可能になるものである。
【0037】また請求項3の発明にあって、商品割引率
記憶手段は、全商品について同じ割引率を設定して記憶
するように形成してあるので、商品割引率記憶手段への
割引率の設定を同じ割引率で一括して行なうことがで
き、オペレーターによる割引率の設定の操作を短時間で
行なうことができるものである。また請求項4の発明に
あって、商品割引率記憶手段は、商品別に個々の割引率
を設定して記憶するように形成してあるので、商品の売
れ行き等に応じて商品毎に割引率を自由に設定すること
ができ、商品販売の効率をさらに高めることができるも
のである。
記憶手段は、全商品について同じ割引率を設定して記憶
するように形成してあるので、商品割引率記憶手段への
割引率の設定を同じ割引率で一括して行なうことがで
き、オペレーターによる割引率の設定の操作を短時間で
行なうことができるものである。また請求項4の発明に
あって、商品割引率記憶手段は、商品別に個々の割引率
を設定して記憶するように形成してあるので、商品の売
れ行き等に応じて商品毎に割引率を自由に設定すること
ができ、商品販売の効率をさらに高めることができるも
のである。
【0038】また請求項5の発明は、商品割引率記憶手
段から割引率を取り出すことができる期間を設定して記
憶する割引期間記憶手段を具備するので、消費意欲が高
まる期間など割引率期間記憶手段に設定した期間の間だ
け割引価格で販売するようにすることができ、商品販売
の効率を高めることができるものである。また請求項6
の発明にあって、割引期間記憶手段は、全商品について
同じ割引期間を設定して記憶するように形成してあるの
で、割引期間記憶手段への割引期間の設定を同じ割引期
間で一括して行なうことができ、オペレーターによる割
引率の設定の操作を短時間で行なうことができるもので
ある。
段から割引率を取り出すことができる期間を設定して記
憶する割引期間記憶手段を具備するので、消費意欲が高
まる期間など割引率期間記憶手段に設定した期間の間だ
け割引価格で販売するようにすることができ、商品販売
の効率を高めることができるものである。また請求項6
の発明にあって、割引期間記憶手段は、全商品について
同じ割引期間を設定して記憶するように形成してあるの
で、割引期間記憶手段への割引期間の設定を同じ割引期
間で一括して行なうことができ、オペレーターによる割
引率の設定の操作を短時間で行なうことができるもので
ある。
【0039】また請求項7の発明にあって、割引期間記
憶手段は、商品別に個々の上記期間を設定して記憶する
ように形成してあるので、商品の売れ行き等に応じて商
品毎に割引期間を自由に設定することができ、商品販売
の効率をさらに高めることができるものである。
憶手段は、商品別に個々の上記期間を設定して記憶する
ように形成してあるので、商品の売れ行き等に応じて商
品毎に割引期間を自由に設定することができ、商品販売
の効率をさらに高めることができるものである。
【図1】本発明の一実施例における、商品の購入形態に
応じた販売価格で商品の販売を行ない、また商品を割引
価格で販売するためのブロック回路図である。
応じた販売価格で商品の販売を行ない、また商品を割引
価格で販売するためのブロック回路図である。
【図2】本発明の一実施例における、商品の購入形態に
応じた販売価格で商品の販売を行なう動作のフローチャ
ートである。
応じた販売価格で商品の販売を行なう動作のフローチャ
ートである。
【図3】同上の一実施例における、商品の購入形態に応
じた料金体系を選択する動作のフローチャートである。
じた料金体系を選択する動作のフローチャートである。
【図4】同上の一実施例における、割引期間に応じて商
品販売を行なう動作のフローチャートである。
品販売を行なう動作のフローチャートである。
【図5】同上の一実施例における、割引販売を行なう動
作のフローチャートである。
作のフローチャートである。
【図6】同上の実施例における、自動販売機に組み込ま
れたシステムの概略構成を示す図である。
れたシステムの概略構成を示す図である。
【図7】同上の実施例における、全体システムの概略構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図8】自動販売機の外観を示す斜視図である。
22 商品選択スイッチ 23 商品送り出し装置 30 商品価格記憶手段 31 商品価格選択手段 32 販売制御手段 33 商品割引率記憶手段 34 割引期間記憶手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西村 重信 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 商品に対応して設けられた複数の商品選
択スイッチと、操作された商品選択スイッチに対応する
商品を送り出す商品送り出し装置と、現金購入やクレジ
ット購入などの購入形態に応じて設定された商品の販売
価格を記憶する商品価格記憶手段と、購入形態に合わせ
て商品価格記憶手段から商品の販売価格を選択する商品
価格選択手段と、操作された商品選択スイッチに対応す
る商品の販売価格を商品価格選択手段から取り出すと共
に取り出された販売価格に応じて商品送り出し装置の作
動を制御して販売処理する販売制御手段とを具備して成
ることを特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】 商品の販売価格の割引率を設定して記憶
する商品割引率記憶手段を具備し、上記販売制御手段は
商品割引率記憶手段から割引率を取り出すと共に商品価
格選択手段から取り出した商品の販売価格に割引率を掛
けて算出される割引価格で販売処理するように形成され
ていることを特徴とする請求項1に記載の自動販売機。 - 【請求項3】 商品割引率記憶手段は、全商品について
同じ割引率を設定して記憶するように形成されているこ
とを特徴とする請求項2に記載の自動販売機。 - 【請求項4】 商品割引率記憶手段は、商品別に個々の
割引率を設定して記憶するように形成されていることを
特徴とする請求項2に記載の自動販売機。 - 【請求項5】 商品割引率記憶手段から割引率を取り出
すことができる期間を割引期間として設定して記憶する
割引期間記憶手段を具備して成ることを特徴とする請求
項2乃至4に記載の自動販売機。 - 【請求項6】 割引期間記憶手段は、全商品について同
じ割引期間を設定して記憶するように形成されているこ
とを特徴とする請求項5に記載の自動販売機。 - 【請求項7】 割引期間記憶手段は、商品別に個々の割
引期間を設定して記憶するように形成されていることを
特徴とする請求項5に記載の自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10084695A JPH08297771A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10084695A JPH08297771A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08297771A true JPH08297771A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14284691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10084695A Pending JPH08297771A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08297771A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329237A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-15 | Fuji Denki Reiki Co Ltd | 自動販売機の商品購入システム |
| JP2008310599A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 自動販売機、及び自動販売機の決済方法 |
| WO2011016450A1 (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-10 | 独立行政法人情報通信研究機構 | 電子価格提示システム、電子価格提示装置、及び電子価格提示方法 |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP10084695A patent/JPH08297771A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329237A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-15 | Fuji Denki Reiki Co Ltd | 自動販売機の商品購入システム |
| JP2008310599A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 自動販売機、及び自動販売機の決済方法 |
| WO2011016450A1 (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-10 | 独立行政法人情報通信研究機構 | 電子価格提示システム、電子価格提示装置、及び電子価格提示方法 |
| JP2011035800A (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-17 | National Institute Of Information & Communication Technology | 電子価格提示システム、電子価格提示装置、及び電子価格提示方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9292847B2 (en) | Check cashing with a mobile phone | |
| US20070235521A1 (en) | Automated banking machine system and method | |
| JP2007122743A (ja) | 購入点商品を供給する装置及び方法 | |
| CN108171498A (zh) | 销售数据处理装置及控制方法、终端设备 | |
| JP2025066849A (ja) | 登録決済装置 | |
| JP3297237B2 (ja) | 自動販売機の入金管理装置 | |
| JPH08297771A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH02113392A (ja) | プリペイドカード自動販売機 | |
| JP2512107B2 (ja) | カ―ド取引処理システム | |
| JP3503250B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3522242B2 (ja) | コイン型ic記憶媒体及びコイン型ic記憶媒体を用いる代金支払装置 | |
| JP3936497B2 (ja) | 電子取引システムとこれを用いる機器及びこれに用いるicカード | |
| JP2003044936A (ja) | コイン型ic記憶媒体を用いる代金支払装置 | |
| JP7667344B2 (ja) | 登録決済装置及び情報処理プログラム | |
| JP2000207613A (ja) | カ―ド支払システム | |
| JP7521317B2 (ja) | 現金取扱いシステム | |
| JPH08297773A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH05151433A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2003151012A (ja) | 自動販売機およびポイントコレクションサービス実行プログラム | |
| JP3463073B2 (ja) | カード発行装置 | |
| JPS6286482A (ja) | 商品カ−ドによる商品販売精算方法 | |
| JPH07107714B2 (ja) | カード自動販売機 | |
| JP2004192455A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH08287328A (ja) | 自動販売機の販売管理方式 | |
| JP2005189988A (ja) | 自動販売機及び自動券売機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030924 |