JPH08297784A - 区画ネット - Google Patents
区画ネットInfo
- Publication number
- JPH08297784A JPH08297784A JP13559195A JP13559195A JPH08297784A JP H08297784 A JPH08297784 A JP H08297784A JP 13559195 A JP13559195 A JP 13559195A JP 13559195 A JP13559195 A JP 13559195A JP H08297784 A JPH08297784 A JP H08297784A
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- JP
- Japan
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- net
- sensor
- signal
- warning
- receiver
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- Pending
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- Fencing (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業場や危険区域で用いられる区画ネットに
侵入や衝突があった場合、確実に警告を発して事故を防
止し、しかも広範囲に巡らせた区画ネットでも少数の装
置の設置で足りるようにする。 【構成】 ネット1の変形を検知して検知信号を発生す
るセンサ3と、前記検知信号に基づいて警告を発する警
告器2とを有する異常警告装置4のセンサ3をネット1
に取り付ける。
侵入や衝突があった場合、確実に警告を発して事故を防
止し、しかも広範囲に巡らせた区画ネットでも少数の装
置の設置で足りるようにする。 【構成】 ネット1の変形を検知して検知信号を発生す
るセンサ3と、前記検知信号に基づいて警告を発する警
告器2とを有する異常警告装置4のセンサ3をネット1
に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は作業場や危険区域を区
画し、事故を防止するために設置される区画ネットに関
する。
画し、事故を防止するために設置される区画ネットに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より発・変電所、開閉所等の電気所
の構内をはじめ、各種の作業場や危険区域では侵入によ
る人身事故或いは設備事故を防止するために区画ネット
で作業場や危険区域を囲んでいる。
の構内をはじめ、各種の作業場や危険区域では侵入によ
る人身事故或いは設備事故を防止するために区画ネット
で作業場や危険区域を囲んでいる。
【0003】従来の区画ネットは合成繊維よりなる紅白
のネット本体と縁ロープで構成されており、この区画ネ
ットを専用支持スタンド、鉄構、構造物等に固定ロープ
で縛り付けて使用している。
のネット本体と縁ロープで構成されており、この区画ネ
ットを専用支持スタンド、鉄構、構造物等に固定ロープ
で縛り付けて使用している。
【0004】また従来より実願昭62−103374号
(実開昭64−10896号)のマイクロフィルムで示
される自動警告発生装置が知られている。これは支持ス
タンドの上端に本体ケースを取り付け、本体ケース内に
人間が危険区域に近づくのを検知して検知信号を出力す
るセンサと、前記センサからの検知信号を受けて警告を
発する警告器を設け、この装置を危険区域の近傍へ設置
するものであり、センサとして電磁波を発射してその反
射状態により感知するものおよび赤外線を感知して人間
の体温や衣服から放射する熱線を感知するものが示され
ている。
(実開昭64−10896号)のマイクロフィルムで示
される自動警告発生装置が知られている。これは支持ス
タンドの上端に本体ケースを取り付け、本体ケース内に
人間が危険区域に近づくのを検知して検知信号を出力す
るセンサと、前記センサからの検知信号を受けて警告を
発する警告器を設け、この装置を危険区域の近傍へ設置
するものであり、センサとして電磁波を発射してその反
射状態により感知するものおよび赤外線を感知して人間
の体温や衣服から放射する熱線を感知するものが示され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の紅白ネットより
なる区画ネットでは、作業場や危険区域を多少明瞭に視
認できるだけで、警告力が乏しく、無意識、誤認、過失
或いは故意等によりネットを乗り越え、潜り抜け或いは
取り外して侵入されることがあり、また車両や資機材等
によるネットへの衝突事故を起こしても関係者が気づか
ない場合がある。
なる区画ネットでは、作業場や危険区域を多少明瞭に視
認できるだけで、警告力が乏しく、無意識、誤認、過失
或いは故意等によりネットを乗り越え、潜り抜け或いは
取り外して侵入されることがあり、また車両や資機材等
によるネットへの衝突事故を起こしても関係者が気づか
ない場合がある。
【0006】従来の自動警告発生装置はセンサが支持ス
タンドの本体ケースに設けられ、危険区域の近傍に設置
されるものであり、局部的な検知手段にすぎず、検知エ
リアが狭く、作業場や危険区域が広範囲に渡るときは極
めて多数の装置および設置手間を必要とし、高価格につ
く。
タンドの本体ケースに設けられ、危険区域の近傍に設置
されるものであり、局部的な検知手段にすぎず、検知エ
リアが狭く、作業場や危険区域が広範囲に渡るときは極
めて多数の装置および設置手間を必要とし、高価格につ
く。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、柔軟性を有
するネットの変形を検知して検知信号を発生し、前記検
知信号に基づいて警告器が警告を発する異常警告装置の
センサを前記ネットに取り付けたことを特徴とするもの
である。
するネットの変形を検知して検知信号を発生し、前記検
知信号に基づいて警告器が警告を発する異常警告装置の
センサを前記ネットに取り付けたことを特徴とするもの
である。
【0008】
【作用】人がネットを乗り越えたり、車両が衝突する等
の外的刺激がネットに加わるとネットが変形する。これ
をセンサが検知し、検知信号を発する。この検知信号に
基づいて警告器が警告を発し、本人および他人に知らせ
る。この結果、侵入や事故を未然に防止できる。
の外的刺激がネットに加わるとネットが変形する。これ
をセンサが検知し、検知信号を発する。この検知信号に
基づいて警告器が警告を発し、本人および他人に知らせ
る。この結果、侵入や事故を未然に防止できる。
【0009】
【実施例】図中、符号1はネットであり、本実施例にお
けるネット1は発・変電所、開閉所等の電気所の構内を
はじめとする各種の作業場用若しくは危険区域用のもの
で、柔軟性を有する縁ロープ5に柔軟性を有するネット
本体6、具体的には紅白の色彩を施された合成繊維製の
ネット本体6が取り付けられてなり、図示のような支持
スタンド7、7・・や鉄構、構造物等(図示せず)に固
定ロープ8で縛り付けられて張設される。符号4は異常
警告装置であり、後述のセンサ3、信号処理器9、警告
器2を電気的に接続してなる。センサ3はネット1の変
形を検知して検知信号を発生するセンサであり、ネット
1に取り付けられている。信号処理器9はセンサ3と電
気的に接続され、前記センサ3からの検知信号に応じて
警告信号を発生するものであり、警告器2は信号処理器
9と電気的に接続され、信号処理器9からの警告信号に
応じて警告を発する警告器であり、これらの信号処理器
9と警告器2はネット1の設置位置やその近傍に設けら
れた現場ボックス10に備えられており、具体的には現
場ボックス10は図1の実線で示すスタンド11や仮想
線で示す支持スタンド7の上端或いは前述の鉄構や構造
物に取り付けられている。
けるネット1は発・変電所、開閉所等の電気所の構内を
はじめとする各種の作業場用若しくは危険区域用のもの
で、柔軟性を有する縁ロープ5に柔軟性を有するネット
本体6、具体的には紅白の色彩を施された合成繊維製の
ネット本体6が取り付けられてなり、図示のような支持
スタンド7、7・・や鉄構、構造物等(図示せず)に固
定ロープ8で縛り付けられて張設される。符号4は異常
警告装置であり、後述のセンサ3、信号処理器9、警告
器2を電気的に接続してなる。センサ3はネット1の変
形を検知して検知信号を発生するセンサであり、ネット
1に取り付けられている。信号処理器9はセンサ3と電
気的に接続され、前記センサ3からの検知信号に応じて
警告信号を発生するものであり、警告器2は信号処理器
9と電気的に接続され、信号処理器9からの警告信号に
応じて警告を発する警告器であり、これらの信号処理器
9と警告器2はネット1の設置位置やその近傍に設けら
れた現場ボックス10に備えられており、具体的には現
場ボックス10は図1の実線で示すスタンド11や仮想
線で示す支持スタンド7の上端或いは前述の鉄構や構造
物に取り付けられている。
【0010】他の実施例では警告器2が機器運転監視所
や作業事務所のようなネット1から離れた位置、つまり
遠隔位置に設けられており、この場合は現場ボックス1
0に信号処理器9からの警告信号を送信する転送器12
が信号処理器9と電気的に接続されて備えられ、遠隔位
置に設けられた遠隔ボックス13に前記警告信号を受信
する受信器14と、この受信器14と電気的に接続さ
れ、受信器14からの警告信号に応じて警告を発する警
告器2が備えられ、転送器12と受信器14とが電線1
5を介して電気的に接続されている。
や作業事務所のようなネット1から離れた位置、つまり
遠隔位置に設けられており、この場合は現場ボックス1
0に信号処理器9からの警告信号を送信する転送器12
が信号処理器9と電気的に接続されて備えられ、遠隔位
置に設けられた遠隔ボックス13に前記警告信号を受信
する受信器14と、この受信器14と電気的に接続さ
れ、受信器14からの警告信号に応じて警告を発する警
告器2が備えられ、転送器12と受信器14とが電線1
5を介して電気的に接続されている。
【0011】なお他の実施例として前記のような有線式
ではなく、警告信号を電波で送信する転送器12と前記
電波を受信する受信器14により無線式とする例もあ
り、図1中、符号26は無線式とした転送器12の送信
アンテナ、符号36はその受信アンテナである。また前
記警告器2を複数とし、例えば区画ネットの設置現場や
その近傍および遠隔地の両方に備えてもよく、具体的に
は現場ボックス10および遠隔ボックス13の両方に備
えてもよく、その場合には信号処理器9からの警告信号
を現場ボックス10の警告器2と転送器12とへ出力
し、この転送器12と受信器14とを介して遠隔ボック
ス13の警告器2へ警告信号を出力するようにしてもよ
い。
ではなく、警告信号を電波で送信する転送器12と前記
電波を受信する受信器14により無線式とする例もあ
り、図1中、符号26は無線式とした転送器12の送信
アンテナ、符号36はその受信アンテナである。また前
記警告器2を複数とし、例えば区画ネットの設置現場や
その近傍および遠隔地の両方に備えてもよく、具体的に
は現場ボックス10および遠隔ボックス13の両方に備
えてもよく、その場合には信号処理器9からの警告信号
を現場ボックス10の警告器2と転送器12とへ出力
し、この転送器12と受信器14とを介して遠隔ボック
ス13の警告器2へ警告信号を出力するようにしてもよ
い。
【0012】警告器2は現場ボックス10或いは遠隔ボ
ックス13のいずれに備えられている場合であっても、
表示灯のような可視信号手段16若しくはスピーカのよ
うな可聴信号手段17であり、また可視信号手段16と
可聴信号手段17の両方備えるものであってもよい。
ックス13のいずれに備えられている場合であっても、
表示灯のような可視信号手段16若しくはスピーカのよ
うな可聴信号手段17であり、また可視信号手段16と
可聴信号手段17の両方備えるものであってもよい。
【0013】次にセンサ3の各実施例を説明する。図3
はセンサ3をケーブルセンサ30とするもので、ケーブ
ルセンサ30は上下の縁ロープ5、5の両方若しくは一
方に沿って絶縁接着テープ、絶縁紐等の取付部材35に
より取り付けられ、信号処理器9に電気的に接続されて
いる。なおケーブルセンサ30は図1の破線で示すよう
にネット本体6の長手若しくは短手方向に単数本若しく
は複数本、取り付けられていてもよい。
はセンサ3をケーブルセンサ30とするもので、ケーブ
ルセンサ30は上下の縁ロープ5、5の両方若しくは一
方に沿って絶縁接着テープ、絶縁紐等の取付部材35に
より取り付けられ、信号処理器9に電気的に接続されて
いる。なおケーブルセンサ30は図1の破線で示すよう
にネット本体6の長手若しくは短手方向に単数本若しく
は複数本、取り付けられていてもよい。
【0014】さらに具体的に説明すれば、ケーブルセン
サ30は図4で示すような光ファイバーケーブル30A
であり、光を光ファイバーケーブル30Aに出力する発
光素子18が光ファイバーケーブル30Aの入射端に接
続され、ネット1が変形したときの光の屈折率の変動を
検出して検知信号を信号処理器9に出力する受光素子1
9が出射端に接続されている。
サ30は図4で示すような光ファイバーケーブル30A
であり、光を光ファイバーケーブル30Aに出力する発
光素子18が光ファイバーケーブル30Aの入射端に接
続され、ネット1が変形したときの光の屈折率の変動を
検出して検知信号を信号処理器9に出力する受光素子1
9が出射端に接続されている。
【0015】図5はケーブルセンサ30が同軸ケーブル
30Bの実施例を示すもので、これはネット1が変形し
たときに発生する摩擦電流に応じて検知信号を発生する
同軸ケーブル30Bで、可撓性を有する絶縁パイプ22
の中心に心線23が挿入され、絶縁パイプ22と絶縁被
覆24との間に外部導線25が介在されてなるもので、
ネット1が変形して振動が生じた場合に心線23が矢印
で示すように軸方向に摺動し、摩擦電流を発生する公知
のものであり、この摩擦電流発生タイプの同軸ケーブル
30Bが信号処理器9に電気的に接続されている。
30Bの実施例を示すもので、これはネット1が変形し
たときに発生する摩擦電流に応じて検知信号を発生する
同軸ケーブル30Bで、可撓性を有する絶縁パイプ22
の中心に心線23が挿入され、絶縁パイプ22と絶縁被
覆24との間に外部導線25が介在されてなるもので、
ネット1が変形して振動が生じた場合に心線23が矢印
で示すように軸方向に摺動し、摩擦電流を発生する公知
のものであり、この摩擦電流発生タイプの同軸ケーブル
30Bが信号処理器9に電気的に接続されている。
【0016】図6はセンサ3を機械的スイッチ31若し
くはひずみ抵抗素子32とするもので、機械的スイッチ
31の場合は図7で示すように絶縁ケース27内に上下
一対の接触子28、28が常時は所定間隔をおいて対向
され、一端が各接触子28に接続された電線29が接触
子28と絶縁ケース27間に介在されたコイルばね20
により上下方向に張設され、このような機械的スイッチ
31が単数、若しくは間隔をおいて複数、配置され、前
記の取付部材35により上下の縁ロープ5に沿って張設
された電線21に各電線29の他端が接続され、前記電
線29、21を介して機械的スイッチ31からなるセン
サ3が信号処理器9に電気的に接続されている。なおこ
の機械的スイッチ31は、ネット1の変形により上下の
縁ロープ5、5が近づき、接触子28、28が閉じて導
通することにより、検知信号が信号処理器9に出力され
るものである。
くはひずみ抵抗素子32とするもので、機械的スイッチ
31の場合は図7で示すように絶縁ケース27内に上下
一対の接触子28、28が常時は所定間隔をおいて対向
され、一端が各接触子28に接続された電線29が接触
子28と絶縁ケース27間に介在されたコイルばね20
により上下方向に張設され、このような機械的スイッチ
31が単数、若しくは間隔をおいて複数、配置され、前
記の取付部材35により上下の縁ロープ5に沿って張設
された電線21に各電線29の他端が接続され、前記電
線29、21を介して機械的スイッチ31からなるセン
サ3が信号処理器9に電気的に接続されている。なおこ
の機械的スイッチ31は、ネット1の変形により上下の
縁ロープ5、5が近づき、接触子28、28が閉じて導
通することにより、検知信号が信号処理器9に出力され
るものである。
【0017】図8はセンサ3をひずみ抵抗素子32とす
るもので、このひずみ抵抗素子32はネット1の変形に
より低下するひずみ抵抗素子の変動量に応じて検知信号
を発するものであり、絶縁ケース27内でひずみ抵抗素
子32が上下方向に引き合うように上下方向に張設され
た電線29、29に接続されている。その他の構成は図
6のように前述の機械的スイッチ31の場合と同じであ
り、その詳細な説明を省略する。
るもので、このひずみ抵抗素子32はネット1の変形に
より低下するひずみ抵抗素子の変動量に応じて検知信号
を発するものであり、絶縁ケース27内でひずみ抵抗素
子32が上下方向に引き合うように上下方向に張設され
た電線29、29に接続されている。その他の構成は図
6のように前述の機械的スイッチ31の場合と同じであ
り、その詳細な説明を省略する。
【0018】図9はセンサ3がネット1に所定の間隔を
おき、しかも対向して取り付けられた送信子33と、前
記送信子33からの送信信号を受信する受信子34とか
らなるもので、上下一対の発信子33と受信子34が一
組若しくは複数組、上下の縁ロープ5、5に沿って前述
の取付部材35により取り付けられた電線21、21に
接続され、下方の電線21を介して受信子34が信号処
理器9に電気的に接続されている。なおこの発信子33
と受信子34からなるセンサ3はネット1の変形により
受信信号が変動することおよび送信信号を受信しなくな
ることを受信子34が検知して検知信号を信号処理器9
に出力するものである。
おき、しかも対向して取り付けられた送信子33と、前
記送信子33からの送信信号を受信する受信子34とか
らなるもので、上下一対の発信子33と受信子34が一
組若しくは複数組、上下の縁ロープ5、5に沿って前述
の取付部材35により取り付けられた電線21、21に
接続され、下方の電線21を介して受信子34が信号処
理器9に電気的に接続されている。なおこの発信子33
と受信子34からなるセンサ3はネット1の変形により
受信信号が変動することおよび送信信号を受信しなくな
ることを受信子34が検知して検知信号を信号処理器9
に出力するものである。
【0019】前記送信子33と受信子34とからなるセ
ンサ3の具体例として光センサ、赤外線センサ、マイク
ロ波センサ、超音波センサ、磁気センサがあり、光セン
サの場合は送信子33として投光器、受信子34として
受光器を、赤外線センサの場合は送信子33として赤外
投光器、受信子34として赤外受光器を、マイクロ波セ
ンサおよび超音波センサの場合は送信子33として送波
器、受信子34として受波器を、磁気センサの場合は送
信子33として磁石、受信子34として磁界感知器をそ
れぞれ用いるものである。
ンサ3の具体例として光センサ、赤外線センサ、マイク
ロ波センサ、超音波センサ、磁気センサがあり、光セン
サの場合は送信子33として投光器、受信子34として
受光器を、赤外線センサの場合は送信子33として赤外
投光器、受信子34として赤外受光器を、マイクロ波セ
ンサおよび超音波センサの場合は送信子33として送波
器、受信子34として受波器を、磁気センサの場合は送
信子33として磁石、受信子34として磁界感知器をそ
れぞれ用いるものである。
【0020】次に各実施例の作用を説明すれば、センサ
3が光ファイバーケーブル30Aの場合、常時は発光素
子18からの光が受光素子19に送られている。ここに
ネット1からの侵入やネット1への衝突があると、例え
ば図1の仮想線で示すように柔軟性を有するネット1が
変形し、このネット1の変形とともに光ファイバーケー
ブル30Aが変形し、光ファイバーケーブル30A内の
光の屈折率が変化する。この光の屈折率の変化を受光素
子19で前記変化量に応じた検知信号に変換し、前記検
知信号を信号処理器9に出力する。信号処理器9で前記
検知信号を基準信号と比較し、基準値以上の場合に警告
信号に変換して警告器2に出力し、警告器2が警告を発
する。
3が光ファイバーケーブル30Aの場合、常時は発光素
子18からの光が受光素子19に送られている。ここに
ネット1からの侵入やネット1への衝突があると、例え
ば図1の仮想線で示すように柔軟性を有するネット1が
変形し、このネット1の変形とともに光ファイバーケー
ブル30Aが変形し、光ファイバーケーブル30A内の
光の屈折率が変化する。この光の屈折率の変化を受光素
子19で前記変化量に応じた検知信号に変換し、前記検
知信号を信号処理器9に出力する。信号処理器9で前記
検知信号を基準信号と比較し、基準値以上の場合に警告
信号に変換して警告器2に出力し、警告器2が警告を発
する。
【0021】センサ3が同軸ケーブル30Bの場合に
は、侵入、衝突によりネット1が変形して振動が生じる
と、心線23が軸方向に摺動し、摩擦電流が生じる。こ
の摩擦電流を検知信号として信号処理器9に出力し、こ
の信号処理器9で前記検知信号が所定値に達した場合に
警告信号に変換して警告器2に出力し、警告器2が警告
を発する。
は、侵入、衝突によりネット1が変形して振動が生じる
と、心線23が軸方向に摺動し、摩擦電流が生じる。こ
の摩擦電流を検知信号として信号処理器9に出力し、こ
の信号処理器9で前記検知信号が所定値に達した場合に
警告信号に変換して警告器2に出力し、警告器2が警告
を発する。
【0022】センサ3が機械的スイッチ31の場合、侵
入、衝突により上下の縁ロープ5、5が近づくと、上下
の電線29、29が接近するとともにコイルばね20が
伸長し、接触子28、28が接触し、導通する。前記導
通により発生した検知信号を信号処理器9に出力し、信
号処理器9で前記検知信号を警告信号に変換して警告器
2に出力し、警告器2が警告を発する。
入、衝突により上下の縁ロープ5、5が近づくと、上下
の電線29、29が接近するとともにコイルばね20が
伸長し、接触子28、28が接触し、導通する。前記導
通により発生した検知信号を信号処理器9に出力し、信
号処理器9で前記検知信号を警告信号に変換して警告器
2に出力し、警告器2が警告を発する。
【0023】センサ3がひずみ抵抗素子32の場合、常
時は上下の電線29、29によりひずみ抵抗素子32が
引張され、ひずみが生じている。ここに侵入、衝突によ
り上下の縁ロープ5、5が近づくと、ひずみ抵抗素子3
2の張力によるひずみが低下若しくは消失する。このひ
ずみ量の変動を検知し、検知信号として信号処理器9に
出力し、信号処理器9で前記検知信号を所定の基準信号
と比較し、基準値以上の場合に警告信号に変換して、警
告器2に出力し、警告器2が警告を発する。
時は上下の電線29、29によりひずみ抵抗素子32が
引張され、ひずみが生じている。ここに侵入、衝突によ
り上下の縁ロープ5、5が近づくと、ひずみ抵抗素子3
2の張力によるひずみが低下若しくは消失する。このひ
ずみ量の変動を検知し、検知信号として信号処理器9に
出力し、信号処理器9で前記検知信号を所定の基準信号
と比較し、基準値以上の場合に警告信号に変換して、警
告器2に出力し、警告器2が警告を発する。
【0024】センサ3が発信子33と受信子34とから
なる場合は、発信子33より常時、送信信号を送信し、
これを受信子34が受信するようにしておく。ここに侵
入、衝突により図10で示すようにネット本体6が変形
し、例えば上方の縁ロープ5が下がり、上下の縁ロープ
5、5が近づくと、受信信号が常時より変動し、また図
11で示すようにネット1の下方が撓んで発信子33と
受信子34が対向位置よりずれると、受信子34が送信
信号を受信しなくなる。この受信信号の変動量および送
信信号を受信しなくなることを受信子34で検知し、検
知信号として信号処理器9に出力する。信号処理器9で
は検知信号を基準値と比較し、基準値と異なった場合、
つまり基準値以上および基準値以下の場合に警告信号を
警告器2に出力し、警告器2が警告を発する。
なる場合は、発信子33より常時、送信信号を送信し、
これを受信子34が受信するようにしておく。ここに侵
入、衝突により図10で示すようにネット本体6が変形
し、例えば上方の縁ロープ5が下がり、上下の縁ロープ
5、5が近づくと、受信信号が常時より変動し、また図
11で示すようにネット1の下方が撓んで発信子33と
受信子34が対向位置よりずれると、受信子34が送信
信号を受信しなくなる。この受信信号の変動量および送
信信号を受信しなくなることを受信子34で検知し、検
知信号として信号処理器9に出力する。信号処理器9で
は検知信号を基準値と比較し、基準値と異なった場合、
つまり基準値以上および基準値以下の場合に警告信号を
警告器2に出力し、警告器2が警告を発する。
【0025】なお発信子33と受信子34とからなるセ
ンサ3が送信信号として電磁波を送出する光センサ、赤
外線センサ若しくはマイクロ波センサの場合には、発信
子33である投光器、赤外投光器若しくは送波器より電
磁波である光、赤外光若しくはマイクロ波を常時、送出
しておき、受信子34である受光器、赤外受光器若しく
は受波器で受光若しくは受波させておく。そして侵入、
衝突によりネット1が図10のように変形した場合、光
束、赤外光束若しくはマイクロ波のレベルが変化するの
で、受信子34である受光器、赤外受光器若しくは受波
器で変動量に応じた検知信号に変換し、またネット1が
図11のように変形した場合には、前記光束、赤外光束
若しくはマイクロ波を受信子34が受光若しくは受波し
なくなることを検知し、検知信号として信号処理器9に
出力し、以下前記のとおり基準値との比較、警告信号の
出力を経て警告器2による警告の発生をする。
ンサ3が送信信号として電磁波を送出する光センサ、赤
外線センサ若しくはマイクロ波センサの場合には、発信
子33である投光器、赤外投光器若しくは送波器より電
磁波である光、赤外光若しくはマイクロ波を常時、送出
しておき、受信子34である受光器、赤外受光器若しく
は受波器で受光若しくは受波させておく。そして侵入、
衝突によりネット1が図10のように変形した場合、光
束、赤外光束若しくはマイクロ波のレベルが変化するの
で、受信子34である受光器、赤外受光器若しくは受波
器で変動量に応じた検知信号に変換し、またネット1が
図11のように変形した場合には、前記光束、赤外光束
若しくはマイクロ波を受信子34が受光若しくは受波し
なくなることを検知し、検知信号として信号処理器9に
出力し、以下前記のとおり基準値との比較、警告信号の
出力を経て警告器2による警告の発生をする。
【0026】発信子33と受信子34とからなるセンサ
3が超音波センサの場合も同様に発信子33である送波
器より超音波を常時、送出し、受信子34である受波器
で受波させておき、図10および図11で示すように侵
入、衝突によりネット1が変形した場合には、受信子3
4である受波器が超音波のレベルの変化および超音波を
受波しなくなることを検知し、前述のとおり検知信号の
出力、基準値との比較、警告信号の出力を経て警告を発
生する。
3が超音波センサの場合も同様に発信子33である送波
器より超音波を常時、送出し、受信子34である受波器
で受波させておき、図10および図11で示すように侵
入、衝突によりネット1が変形した場合には、受信子3
4である受波器が超音波のレベルの変化および超音波を
受波しなくなることを検知し、前述のとおり検知信号の
出力、基準値との比較、警告信号の出力を経て警告を発
生する。
【0027】発信子33と受信子34とからなるセンサ
3が磁気センサの場合も同様に発信子33である磁石に
より磁界を発生させ、受信子34である磁界感知器で磁
界を感知させておき、図10および図11で示すように
侵入、衝突によりネット1が変形した場合には受信子3
4である磁界感知器が磁界強度の変動および磁界を感知
しなくなることを検知し、前述のとおり検知信号の出
力、基準値との比較、警告信号の出力を経て警告を発生
する。
3が磁気センサの場合も同様に発信子33である磁石に
より磁界を発生させ、受信子34である磁界感知器で磁
界を感知させておき、図10および図11で示すように
侵入、衝突によりネット1が変形した場合には受信子3
4である磁界感知器が磁界強度の変動および磁界を感知
しなくなることを検知し、前述のとおり検知信号の出
力、基準値との比較、警告信号の出力を経て警告を発生
する。
【0028】なお前記の各実施例のセンサ3は、オン・
オフスイッチである機械的スイッチ31の場合を除き、
ネット1の変形を各変動量として検知、いわゆる連続的
な変化として検知するので信号処理器9での感度調整が
可能となる。
オフスイッチである機械的スイッチ31の場合を除き、
ネット1の変形を各変動量として検知、いわゆる連続的
な変化として検知するので信号処理器9での感度調整が
可能となる。
【0029】なお警告器2が現場ボックス10に備えら
れている実施例の場合、ネット1の近傍で可視信号手段
16、例えば表示灯が点滅する等の表示をしたり、可聴
信号手段17例えばスピーカーが警音を発生したりす
る。また警告器2が遠隔ボックス13に備えられている
実施例の場合は、現場ボックス10において信号処理器
9から転送器12に出力された警告信号が転送器12よ
り電線15若しくは電波を介して遠隔ボックス13の受
信器14に転送され、受信器14からの警告信号に応じ
て警告器2が警告を発する。警告器2、2が現場ボック
ス10および遠隔ボックス13の両方に備えられている
場合は遠・近両方の警告器2、2が前記の両方の作用に
より警告を発する。警告の発生は前記と同様、表示灯の
ような可視信号手段16および可聴信号手段17の少な
くとも一方により行なわれる。
れている実施例の場合、ネット1の近傍で可視信号手段
16、例えば表示灯が点滅する等の表示をしたり、可聴
信号手段17例えばスピーカーが警音を発生したりす
る。また警告器2が遠隔ボックス13に備えられている
実施例の場合は、現場ボックス10において信号処理器
9から転送器12に出力された警告信号が転送器12よ
り電線15若しくは電波を介して遠隔ボックス13の受
信器14に転送され、受信器14からの警告信号に応じ
て警告器2が警告を発する。警告器2、2が現場ボック
ス10および遠隔ボックス13の両方に備えられている
場合は遠・近両方の警告器2、2が前記の両方の作用に
より警告を発する。警告の発生は前記と同様、表示灯の
ような可視信号手段16および可聴信号手段17の少な
くとも一方により行なわれる。
【0030】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、従来例の紅白
ネットの場合と異なり、侵入や衝突があったときに警告
が発せられるので、注意喚起力が大きく、本人および関
係者等の他人が気づきやすく、事故を防止しやすく、ま
たセンサを柔軟性を有するネット自体に取り付けるので
侵入や衝突の際に必ず生ずるネットの変形を確実に検知
することができ、しかも従来のスタンド式自動警告発生
装置と比べて少数のセンサをネットに取り付けるだけ
で、異常警告装置全体を多数配置する必要がなく、設置
作業も容易で、安価に提供することができる。
ネットの場合と異なり、侵入や衝突があったときに警告
が発せられるので、注意喚起力が大きく、本人および関
係者等の他人が気づきやすく、事故を防止しやすく、ま
たセンサを柔軟性を有するネット自体に取り付けるので
侵入や衝突の際に必ず生ずるネットの変形を確実に検知
することができ、しかも従来のスタンド式自動警告発生
装置と比べて少数のセンサをネットに取り付けるだけ
で、異常警告装置全体を多数配置する必要がなく、設置
作業も容易で、安価に提供することができる。
【0031】請求項2の発明によれば、ネットへの取り
付けを極めて容易にすることができ、ネットの変形がダ
イレクトに伝わり、検知感度が良好であり、しかもネッ
トの変形によるケーブルセンサの変動は連続的な変動な
ので感度調整が可能であり、また電磁波、温度等の外部
の影響を受けることがない。
付けを極めて容易にすることができ、ネットの変形がダ
イレクトに伝わり、検知感度が良好であり、しかもネッ
トの変形によるケーブルセンサの変動は連続的な変動な
ので感度調整が可能であり、また電磁波、温度等の外部
の影響を受けることがない。
【0032】請求項3の発明によれば、より安価に提供
することができ、ネットへの取り付けも容易にすること
ができ、また電磁波、温度等の外部の影響を受けること
がない。
することができ、ネットへの取り付けも容易にすること
ができ、また電磁波、温度等の外部の影響を受けること
がない。
【0033】請求項4の発明によれば、ネットへの取り
付けを容易にすることができ、しかもひずみ抵抗素子の
変動は連続的な変動であり、感度調整が可能である。
付けを容易にすることができ、しかもひずみ抵抗素子の
変動は連続的な変動であり、感度調整が可能である。
【0034】請求項5の発明によれば、受信信号の変動
は連続的な変動であり、感度調整が可能である。
は連続的な変動であり、感度調整が可能である。
【0035】請求項6の発明によれば、異常時に監視人
等により即時に対処することができ、より確実に事故を
防止することができる。
等により即時に対処することができ、より確実に事故を
防止することができる。
【0036】請求項7の発明によれば、異常事態を確実
に知ることができる。
に知ることができる。
【図1】この発明に係る区画ネットの使用状態を示す正
面図である。
面図である。
【図2】同上の区画ネットで用いられる異常警告装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】この発明の実施例の要部を示す部分拡大正面図
である。
である。
【図4】この発明の実施例で用いられる光ファイバーケ
ーブルの説明図である。
ーブルの説明図である。
【図5】この発明の他の実施例で用いられる同軸ケーブ
ルの一部を切欠いた部分拡大正面図である。
ルの一部を切欠いた部分拡大正面図である。
【図6】この発明のセンサが機械的スイッチ若しくはひ
ずみ抵抗素子である実施例の要部を示す部分正面図であ
る。
ずみ抵抗素子である実施例の要部を示す部分正面図であ
る。
【図7】同上における機械的スイッチの拡大断面図であ
る。
る。
【図8】ひずみ抵抗素子の使用状態を示す拡大断面図で
ある。
ある。
【図9】この発明の他の実施例の要部を示す部分正面図
である。
である。
【図10】同上におけるA−A断面図である。
【図11】同上の平面図である。
1 ネット 2 警告器 3 センサ 4 異常警告装置 16 可視信号手段 17 可聴信号手段 30 ケーブルセンサ 31 機械的スイッチ 32 ひずみ抵抗素子 33 送信子 34 受信子
Claims (7)
- 【請求項1】 柔軟性を有するネットの変形を検知して
検知信号を発生し、前記検知信号に基づいて警告器が警
告を発する異常警告装置のセンサを前記ネットに取り付
けたことを特徴とする区画ネット。 - 【請求項2】 センサがケーブルセンサであることを特
徴とする請求項1の区画ネット。 - 【請求項3】 センサが機械的スイッチであることを特
徴とする請求項1の区画ネット。 - 【請求項4】 センサがひずみ抵抗素子であることを特
徴とする請求項1の区画ネット。 - 【請求項5】 センサが、ネットに所定の間隔をおき、
しかも対向して取り付けられた送信子と、前記送信子か
らの送信信号を受信する受信子とからなることを特徴と
する請求項1の区画ネット。 - 【請求項6】 警告器を遠隔位置に設けたことを特徴と
する請求項1の区画ネット。 - 【請求項7】 警告器が可視信号手段および可聴信号手
段の少なくとも一方であることを特徴とする請求項1又
は6の区画ネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13559195A JPH08297784A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 区画ネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13559195A JPH08297784A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 区画ネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08297784A true JPH08297784A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=15155408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13559195A Pending JPH08297784A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 区画ネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08297784A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390151B1 (ko) * | 2001-01-15 | 2003-07-04 | 이완구 | 플라스틱 광섬유로 직조된 망을 이용한 창호용 광침입자감지장치 |
| JP2006266066A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-10-05 | Mitsuo Inase | 塀 |
| CN112189576A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-01-08 | 江苏叁拾叁信息技术有限公司 | 一种基于可穿戴设备的畜牧养殖用电子围栏及畜牧方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423235Y1 (ja) * | 1964-09-22 | 1967-02-25 | ||
| JPS5597688A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-25 | Fuji Electric Co Ltd | Proximity detecting sensor |
| JPS5599455A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-29 | Tokyo Kiyuukou Dentetsu Kk | Device for informing fall |
| JPS57142577A (en) * | 1981-01-22 | 1982-09-03 | Nat Res Dev | Invader detection system |
| JPH0643795B2 (ja) * | 1987-11-12 | 1994-06-08 | 戸田建設株式会社 | シールドトンネルの構築方法 |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP13559195A patent/JPH08297784A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423235Y1 (ja) * | 1964-09-22 | 1967-02-25 | ||
| JPS5597688A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-25 | Fuji Electric Co Ltd | Proximity detecting sensor |
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| JPS57142577A (en) * | 1981-01-22 | 1982-09-03 | Nat Res Dev | Invader detection system |
| JPH0643795B2 (ja) * | 1987-11-12 | 1994-06-08 | 戸田建設株式会社 | シールドトンネルの構築方法 |
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| JP2006266066A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-10-05 | Mitsuo Inase | 塀 |
| CN112189576A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-01-08 | 江苏叁拾叁信息技术有限公司 | 一种基于可穿戴设备的畜牧养殖用电子围栏及畜牧方法 |
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