JPH0829802B2 - 屑コンパクタ - Google Patents

屑コンパクタ

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JPH0829802B2
JPH0829802B2 JP33035087A JP33035087A JPH0829802B2 JP H0829802 B2 JPH0829802 B2 JP H0829802B2 JP 33035087 A JP33035087 A JP 33035087A JP 33035087 A JP33035087 A JP 33035087A JP H0829802 B2 JPH0829802 B2 JP H0829802B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に、コンパクタシステム、とくに航空
機あるいは宇宙乗物用の屑コンパクタシステムに関す
る。
旅客輸送航空機の飛行中に発生した多量の廃材料の取
扱いは、飛行中のサービス担当者にとつて大きい問題と
して永らく存在してきた。極めて高い乗客密度をもつ幅
広胴体ジエツト航空機の導入は、飛行中のサービス上の
見地からばかりでなく飛行安全上の点で、この問題を悪
化させてきている。搭乗乗客輸送航空機の屑処理の慣用
の方法は、大きい体積収容区域を必要とする屑ピンまた
は屑車とともにボール紙箱およびプラスチツク袋を含
む。しばしば、主たる屑収容区域が一ぱいになると、プ
ラスチツク袋またはプラスチツク挿入体をもつた紙袋
は、過剰の屑を収集するのに用いられた。これらの過剰
の屑容器は調理区域または洗面所内に飛行中しばしば収
納され、それによつてそれらの場所を乗客用として用い
ることができず、かつ乗客席の最後列の背後や不必要客
座席さえも使用できなくさせている。そのような一ぱい
になつた屑容器は見た目が悪いばかりでなく、それらは
屑とともに容器内に高度に火が点き易い性質の屑および
火種になるものが導入されるおそれがあるので、機上火
災の重大な危険も存在する。過度に充満した容器が放出
区域に貯留されると、これらの容器は非常事態時の脱出
を阻止または妨害するので、別の安全上の障害が生じ
る。
幅広胴体上の経験的に平均乗客を搭載した典型的な5
時間飛行(たとえば、ハワイからカリフオルニヤ間、あ
るいは大陸横断飛行)中に、ほぼ20〜30立方ftの屑が発
生することが考えられる。15時間も続くそれより長い大
洋横断空路では、80〜120立方ftの屑が、提供された多
量の食物、スナツクおよびバーサービスによつて発生さ
れるであろう。
住居用に現在用いられる屑コンパクタは、機上で発生
された多量の屑を、飛行中のサービスのために制限され
た時間中に処理することはできない。それは動力でも、
場所を節約できる能力でも飛行中のサービス要求事項に
十分に合致するサイクル時間でもない。
航空機に用いられる屑コンパクタのために、コンパク
タは航空機の調理室内、または洗面所のような容易に接
近できる処理場所に配置されなければならず、あるいは
航空機上で用いられる食料および飲物運搬車と同一また
は類似のサイズの手押車上に取付けられなければならな
い。よつて、そのようなコンパクタは、比較的小型、軽
量で、航空機および宇宙機上の多くの適切な塔載場所に
はめ込むように注文形態をもたなければならない。現用
の商業用または工業用コンパクタは、上述の使用目的に
対してあまりに大きすぎかつ重すぎ、かつ航空機では通
常使用されない電気動力を必要とする。
係属出願第635,141号(米国特許第4,620,479号)に記
載された航空機用屑コンパクタは、先行技術において可
成りの向上をあらわした。特に興味を引いたこの屑コン
パクタの1つの特徴は、二重室屑コンパクタであり、す
なわち、一ぱいになつた容器は後室内に貯留できること
である。しかし、ボール紙製屑コンパクタの後パネル
は、継目などを裂くことなく、詰込圧力に耐えるにはし
ばしば強さが不十分であることが分つた。
よつて、二重室型屑コンパクタには、中味の屑を詰込
中に、屑容器の後パネルを支持するという1つの要望が
残る。本発明はこの要望を満足するものである。
発明の要約 本発明は、一般に、航空機または宇宙機用の屑コンパ
クタ、とくに、二重サイズをもつ内室をもちその一部分
はその中に配置された屑容器内で屑を押詰するのに用い
られ、かつ他の部分は一ぱいになつた屑容器を貯留しま
たは処分するのに用いられる改良型屑コンパクタに関す
る。
本発明の屑コンパクタシステムは、一般に、屑容器を
収容するのに適した前、後室部をもつ内部の細長い室を
もつハウジングを含む。往復運動する押詰ヘツドまたは
プラテンが前室部の上方部分に設けられ、これを延ばす
と、前室部内に配置された屑容器内で屑を押込む。屑の
押込作業中に、前室部内の屑容器の隣接する後パネルを
支持するように、可動の支持扉または壁が、内室の幅に
わたつて横方向に支持扉または壁を固定する手段を用い
て内室の前部と後部間に配置されている。前室部内の一
ぱいになつた屑容器が貯留またはそれに続く放棄のため
に第2室部内に押入られるように、屑コンパクタの後パ
ネルを支持する扉または壁をずれた位置に動かす装置も
配設される。
可動の支持扉は、内部室を前室および後室内に押入れ
る内室の側壁の1つのヒンジ式に取付けられることが好
適である。この扉は、第1室部から第2室部内に一ぱい
になつた屑容器を第1室部から第2室部内へ押入れさせ
るために、第2室部内へ揺動する。
可動屑をこの室内を横断する位置に固定するためにラ
ツチ装置が設けられ、それによつて、内部室を前、後部
に区分する。ラツチ装置は、屑コンパクタの前方から作
動できる外し装置組立体を有する。
ラツチ装置が外されると、支持扉は第2室内に押入れ
られ、これと同時に一ぱいになつた屑容器が貯留または
放棄のために後室部内に押入れられる。空になつた屑容
器はつぎに前室部内に配置される。後室部内の一ぱいに
なつた屑容器は、屑がその中で詰込まれたとき、前室部
内に配置された屑容器の後パネルを支持することにな
る。
別の実施例では、後室部は、後室部内に押入れられた
一ぱいになつた屑容器を、屑コンパクタを支持する床部
の下側に配置された貯留区域に配向する樋を具備する。
この実施例において、貯留区域に樋を下つて屑容器を放
棄したのちに、支持扉はつぎに、室内に妻び位置づけら
れかつこの室に対して横向きに固定されて、前室部内に
配置された新規の屑容器に対する支持を提供する。この
実施例は、客室区画の床の下側にそのような屑容器を貯
留する可成りのスペースをもつ幅広胴体の航空機用とし
てとくに興味がある。
本発明は、実質的に改良された屑コンパクタシステ
ム、とくに幅広胴体ジエツト機の長距離大陸横断および
大洋横断飛行の場合などのときに大量の屑が生ずる場合
の屑コンパクタシステムに関する。本発明の上記および
他の利点は、附図を参照しての以下の詳細な説明から明
らかになるであろう。
図において、すべての対応する部分には同一の参照数
字が付されている。
実施例の詳細な説明 本発明の態様を示す改良型屑コンパクタシステムを第
1〜3図に示す。屑コンパクタ10は一般に、キヤビネツ
ト11、前扉12、屑をコンパクタ内部に落下する屑用樋1
3、およびコンパクタ10作動用の制御パネル14を含む。
とくに、第2図および第3図について、コンパクタ10
は、部分的に、向き合つた側壁16および17、後壁18、前
扉12の内側面19および床20によつて構成された細長い内
室15を有する。内室15は、コンパクタプラテンまたはラ
ム23によつてその中に配置された屑容器22内で屑が押詰
められる前室部21、および一ぱいになつた屑容器22が貯
留または送り込まれる後室部24を含む。前室部21および
後室部24は、可動の支持扉または壁25によつて仕切ら
れ、この扉はコンパクタラム23によつて屑が前室部内で
押詰められている間、前室部21内に配置された屑容器22
の後パネルを支持するのに用いられる。
第3図に示されているように、垂直方向に配設された
可動支持扉25は、蝶番27によつて側壁16上に回転可能に
取付けられることが好ましく、それによつて、蝶番27の
垂直軸線まわりに、後室部24内の邪魔にならないような
位置に回転されて、扉が一ぱいになつた容器22が前室部
21から後室部24に移動するのを容易にする。
第4図から第7図までに示されるように、ラツチ装置
30が、扉25が第1室部内に配置された屑容器22の後パネ
ル26を支持するために、室15を横断する可動支持扉25の
位置を固定する目的で配設されている。ラツチ装置30は
一般に、ブラケツト32によつて支持扉25の背側に滑動可
能に取付けられかつばね33およびカラー34によつて側壁
17に向つて、すなわち閉じ位置に向つて偏倚され、前記
ばねおよびカラーはロツド31に固定されてロツド31の端
部35を側壁17に形成された凹所36内に押入れる。ロツド
31の反対端37は、クランクピン41によつて下方クランク
40に回転的に取付けられている。下方クランク40は、固
定ピン43(第7図において仮想線で示されている)によ
つて蝶番ピン42に確実に取付けられている。上方クラン
ク44は、下方クランク40と同様な方法で蝶番ピン42の上
端に確実に取付けられているが、下方クランク40から或
る角度をもつて取付けられている。作動アーム45はクラ
ンクピン46によつて、その一端において上方クランク44
に回転可能に連結されかつ連結エレメント48によつて作
動装置組立体47にその反対端が連結された、コンパクタ
10の前方に延びる。
第5図および第6図にさらに詳細に示されているよう
に、作動装置組立体47は一般に、ハウジング50および作
動アーム45に取付けられた連結エレメント48にその一端
において回転的に連結された概ねL形のハンドル51を含
む。支柱52がその一端においてL形ハンドル51の中心に
およびその他端においてハウジング50内の底部エレメン
ト53に回転的に連結されている。第6図の仮想線で示さ
れるように、L形ハンドル51の作動端54を引上げること
によつて、上方クランク41はコンパクタ10の前方に向か
うアーム45の運動によつて時計方向に回転され、ついで
蝶番ピン42およびそれに取付けられた下方クランク40を
時計方向に回転させる。
下方クランク40が時計方向に回転すると、ラツチピン
またはロツド31は支持扉25の周辺55に向つて引かれ、そ
れによつて側壁17に形成された凹所からロツド31の端部
35を外し、それによつて支持扉25をその固定された横向
き位置から解放し、それによつて蝶番ピン42の軸線まわ
りに自由に回転できる。よつて壁25は、前室部21内の一
ぱいになつた屑容器22を第2室内に押入れることによつ
て後室部24内の邪魔にならない位置に容易に押される。
しかし、1985年9月20日出願の係属特許出願第781,39
1号(米国特許第4,700,623号)に記載されているよう
に、一ぱいになつた容器22が後室部24内に押入れられる
前に、前室部21の液圧式に可動の側壁パネル56は、容器
22内の屑の押詰中に構成された側壁パネル56と隣接する
側方パネル57との間の摩擦係合を解放するように作動さ
れる。
本発明の屑押詰システムを作動するために、コンパク
タ10の前扉12が開かれ、可動支持扉25が、ロツド31の端
部35を受容凹所36内に押入れさせて、側壁16および17に
対して垂直な、内室15を横切る位置にラツチ掛けされ、
それによつて支持扉25の位置を固定する。空の屑容器22
が屑コンパクタ10の前室部21内に配置され、つぎに前扉
12が閉じられる。側壁17および側壁パネル57、扉12の内
側、および可動支持扉25が第1室内に配置された屑容器
22の4つの側方パネルを支持するので、その中での屑の
押詰中に容器22を破損することはない。
屑は、第1図に示されるように、開口された樋13を通
つて容器22内に排出される。容器22が屑で適当に満たさ
れると、コンパクタ10は制御パネル14上に配設された押
ボタンまたはスイツチ60を押すことによつて作動され、
コンパクタプラテンまたはラム23を容器22内に押下げ始
める。
押詰行程が完了すると、アーム23は第3図に示される
ように、容器22から前室部21の上方位置のその始動位置
へ自動的に引込まれ、それにより別の屑が再び開かれた
樋13を通つて屑容器22内に排出される。数回の順次の押
詰作用ののちに、容器22は実質的に押詰められた屑で一
ぱいになり、交換が必要になる。
前室部21内の使用済屑容器を交換するために、前扉12
が開かれ、L形ハンドル51の作動端54が上方へ持上げら
れると、ラツチ機構30が外れて、可動支持扉25が自由
に、後室部24内の邪魔にならない位置に回転することが
できて、一ぱいになつた屑容器22が同時に後室部24内に
押入される。つぎに新規の空の容器22が前室部21内に配
置され、前扉12が閉じられて、屑は既述のように再び容
器22内に排出される。後室部24内の一ぱいになつた屑容
器22の前方直立パネル61は、扉25と同様に、前室部21内
に配置された空の屑容器の後パネル26を支持する。
本発明の別の実施例が第9図に示され、この装置は、
航空機の客室区画の床63の下側に貯留区域(不図示)に
通じる後室部24内に樋62を有する。樋62は後室部24内に
押入された一ぱいになつた屑容器22を、屑コンパクタ10
を支持する床63の下側の貯留区域内へ下向きに押し滑ら
せる。容器を樋62へ落下させることが望まれるまで、容
器22を後室部24内に支持するために、後室部24の床に落
し扉63が配設されている。この実施例は客室区画の床の
下側に可成り大きいスペースをもつ大型の、幅広胴体航
空機用として特に望ましい。この実施例はまた、各航空
機において必要とする屑コンパクタの数を減少できる。
ラム23、ラム23を駆動する液圧システム、およびその
制御装置の詳細については、本発明の譲受人に譲渡され
た、1985年9月20日出願の係属特許出願第781,391号
(米国特許第4,700,623号)に記載されている。さら
に、好適な箱体構造の詳細は、本発明の譲受人に譲渡さ
れた1986年5月28日出願の係属特許出願第868,131号
(米国特許第4,711,390号)に記載されている。これら
の出願はともに、本明細書において全面的に参照されて
いる。
本発明に対する種々の変更が実施できることは明らか
である。たとえば、コンパクタの後壁に屑容器の取出し
用の扉を設けることもできる。さらに、前室部内の容器
の後パネルを支持する可動扉または壁は種々の形態をも
つことができる。たとえば、内室の側壁に沿つて設けら
れた溝内に、部分構成式の壁を滑動的に支持させること
もでき、また邪魔にならない位置に上方へ持ち上げるよ
うに動かすこともできる。本発明の範囲から逸脱せずに
他の変更態様が実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の態様を示す屑押詰システムの斜視
図、 第2図は、第1図に示された屑コンパクタの別の方向か
ら見た斜視図で内部を示すために前扉が開かれており、 第3図は、第2図の線3−3に沿つてとられた屑コンパ
クタの断面図で、前扉は閉じられており、 第4図は、屑の押詰め中に前室内に配置された屑容器の
後パネルを支持するために屑コンパクタの内部室内に配
置された支持扉およびこの扉を作動する機構の斜視図、 第5図は、第4図に示された扉の後面図で、隣接する壁
部および床面は仮想線で示され、 第6図は、第4図に示されたラツチシステムの作動機構
の部分側面図、 第7図は、第5図の線7−7に沿つてとられた同図に示
された支持扉の上面図、 第8図は、第3図の線8−8に沿つてとられた平面図
で、一ぱいになつた屑容器が後室部内に、および空の屑
容器が第1室部内に配置された状態、 第9図は、別の実施例の断面図で、屑容器をコンパクタ
の下側の貯留区域に送り込むために樋が後室内に配設さ
れている。 図中の符号、10……コンパクタ、 11……キヤビネツト、12……床 13……屑用樋、14……制御パネル、 15……内室、16……側壁、 17……側壁、18……後壁、 19……内側面、 20……床、21……前室部、 22……屑容器、23……コンパクタプラテン、 24……後室部、25……支持扉、 26……後パネル、27……蝶番、 30……ラツチ装置、31……ラツチピン、 32……ブラケツト、33……ばね、 34……カラー、35……ピン端部、 36……凹所、37……ピン端部、 40……下方クランク、41……クランクピン、 42……蝶番ピン、43……固定ピン、 44……上方クランク、45……アーム、 46……クランクピン、47……作動器組立体、 48……連結エレメント、50……ハウジング、 51……ハンドル、52……支柱、 53……底部エレメント、54……作動端、 55……周辺、56……側壁パネル、 57……側方パネル、60……始動ボタン、 61……前方直立パネル、62……樋、 63……落し扉、64……床 を示す。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】a. 屑容器を収容するための前室部および
    後室部をもつ内室を有するハウジング、 b. 前室部内に配置された屑容器内に屑を排出する装
    置、 c. 内部で屑を押詰するために前室部内に配置された屑
    容器内に下向きに延設可能な往復運動式押詰プラテン、 d. 前室部と後室部間で内室内に横向きに配置された可
    動の支持扉、 e. 前室部内に配置された屑容器の後パネルの支持を容
    易にするために、前室部と後室部間の可動支持壁の横向
    き位置を固定する装置、 f. 前室部内の屑容器が後室部内に移動できるように、
    邪魔にならない位置に可動扉を、その固定された横向き
    位置から移動する装置 を含む屑コンパクタ。
  2. 【請求項2】可動支持壁の横向き位置を固定するため
    に、ラツチ装置が配設されている特許請求の範囲第1項
    記載の屑コンパクタ。
  3. 【請求項3】可動支持壁を邪魔にならない位置に移動さ
    せるために、ラツチ装置を解放するための装置を具備す
    る特許請求の範囲第2項記載の屑コンパクタ。
  4. 【請求項4】可動支持壁の側方周辺が、前室部と後室部
    間で内室内の側壁に蝶番式に連結されている特許請求の
    範囲第2項記載の屑コンパクタ。
  5. 【請求項5】可動支持壁が、内室の隣接する側壁にその
    蝶番式に連結された側方周辺および対向する側方周辺を
    ラツチ掛けする装置を有する特許請求の範囲第4項記載
    の屑コンパクタ。
  6. 【請求項6】ラツチ装置を解放する装置が屑コンパクタ
    の前方に配設されている特許請求の範囲第3項記載の屑
    コンパクタ。
  7. 【請求項7】可動支持壁と側壁間の蝶番式連結が、共通
    の蝶番ピンをもつ1つ以上の蝶番を含み、さらにラツチ
    装置が蝶番ピンの上端に固定された上方クランク、蝶番
    ピンの下方部分に固定された1つ以上の下方クランク、
    支持壁上に滑動可能に取付けられかつ下方クランクに回
    転的に連結されたラツチピン、ラツチピンを支持壁が蝶
    番式に連結された側壁と向合う側壁に形成された凹所に
    向けて押動する偏倚装置、および一端において上方クラ
    ンクに回転的に連結されかつ他端において作動装置組立
    体に連結された作動アームを含む特許請求の範囲第5項
    記載の屑コンパクタ。
  8. 【請求項8】作動装置組立体が、その一端においてアー
    ムの他端に回転的に連結されたL形ハンドル、および一
    端においてL形ハンドルの中央部分に、かつ他端におい
    てハウジング内の連結要素に回転的に連結された支柱を
    含む特許請求の範囲第7項記載の屑コンパクタ。
  9. 【請求項9】後室部が、コンパクタを支持する面のレベ
    ルより下方の貯留区域に、後室部内へ移動された屑容器
    を配向するための樋を具備している特許請求の範囲第1
    項記載の屑コンパクタ。
  10. 【請求項10】後室部がその床に落し扉を有し、それに
    より該落し扉が開かれて屑容器を樋に滑り落させるまで
    その上に屑容器を支持するように構成された特許請求の
    範囲第9項記載の屑コンパクタ。
JP33035087A 1987-12-28 1987-12-28 屑コンパクタ Expired - Lifetime JPH0829802B2 (ja)

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