JPH08298586A - 画像処理装置及び方法 - Google Patents
画像処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH08298586A JPH08298586A JP7101975A JP10197595A JPH08298586A JP H08298586 A JPH08298586 A JP H08298586A JP 7101975 A JP7101975 A JP 7101975A JP 10197595 A JP10197595 A JP 10197595A JP H08298586 A JPH08298586 A JP H08298586A
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- Japan
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- color
- information
- designated
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 変換色をユーザの希望により自由に設定管理
できるようにする。 【構成】 エディタ101はユーザが入力した座標を検
出するもので、その一部に、カラーパッチを保持するカ
ラーパッチ部が複数個備えている。操作者は各カラーパ
ッチ部に割り当てる色番号を指定し、カラーパッチ部と
その色番号とをRAM602に登録する。色変換を行う
場合には、カラーパッチ部の1つを選択するだけ、原稿
画像を指定した色に変換し出力する。
できるようにする。 【構成】 エディタ101はユーザが入力した座標を検
出するもので、その一部に、カラーパッチを保持するカ
ラーパッチ部が複数個備えている。操作者は各カラーパ
ッチ部に割り当てる色番号を指定し、カラーパッチ部と
その色番号とをRAM602に登録する。色変換を行う
場合には、カラーパッチ部の1つを選択するだけ、原稿
画像を指定した色に変換し出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置及び方法、
詳しくは、画像を所望とする色に変換して出力する画像
処理装置及び方法に関するものである。
詳しくは、画像を所望とする色に変換して出力する画像
処理装置及び方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、フルカラー複写機などにおいて、原
稿画像、例えばモノクロ画像を所望とする色に変換して
複写する場合には、その変換後の色を、予め決められた
色番号でもって指定するのが一般的であった。
稿画像、例えばモノクロ画像を所望とする色に変換して
複写する場合には、その変換後の色を、予め決められた
色番号でもって指定するのが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、色
番号は一般に、馴染みにくいものであり、ともすると、
その番号がどのような色を示すのか混乱することがあ
り、場合によっては意図した色の画像が得られないとい
う問題がある。
番号は一般に、馴染みにくいものであり、ともすると、
その番号がどのような色を示すのか混乱することがあ
り、場合によっては意図した色の画像が得られないとい
う問題がある。
【0004】
【問題を解決する為の手段】本発明はかかる問題点に鑑
みなされたものであり、変換色をユーザの希望により自
由に設定管理できる画像処理装置及び方法を提供しよう
とするものである。
みなされたものであり、変換色をユーザの希望により自
由に設定管理できる画像処理装置及び方法を提供しよう
とするものである。
【0005】この課題を解決するため、例えば本発明の
画像処理装置は、以下の構成を備える。すなわち、画像
を所望とする色に変換して出力する画像処理装置におい
て、変換後の色情報とその色情報に対応するインデック
ス情報とを対応付け、所定の記憶手段に登録する登録手
段と、インデックス情報を指定する指定手段と、該指定
手段で指定されたインデックス情報に基づいて、対応す
る色情報を前記記憶手段から読み取る読み取り手段と、
画像を、前記読み取り手段で読み取った色情報に変換し
て出力する出力手段とを備える。
画像処理装置は、以下の構成を備える。すなわち、画像
を所望とする色に変換して出力する画像処理装置におい
て、変換後の色情報とその色情報に対応するインデック
ス情報とを対応付け、所定の記憶手段に登録する登録手
段と、インデックス情報を指定する指定手段と、該指定
手段で指定されたインデックス情報に基づいて、対応す
る色情報を前記記憶手段から読み取る読み取り手段と、
画像を、前記読み取り手段で読み取った色情報に変換し
て出力する出力手段とを備える。
【0006】ここで、本発明の好適な実施態様に従え
ば、前記インデックス情報は、複数の操作スイッチを特
定する情報であって、前記指定手段は、当該指定スイッ
チを操作することが望ましい。これによって、操作者
は、所望とする指定スイッチに変換色を割り当てるので
その管理がより容易になる。
ば、前記インデックス情報は、複数の操作スイッチを特
定する情報であって、前記指定手段は、当該指定スイッ
チを操作することが望ましい。これによって、操作者
は、所望とする指定スイッチに変換色を割り当てるので
その管理がより容易になる。
【0007】また、この指定スイッチには、色のついた
パッチを視覚できる状態で保持する機構を備えることが
望ましい。これにより、例えばその指定スイッチに設定
した色と同じ色のパッチを保持させれば、視覚的にもそ
の変換色が確認でき、誤指定の予防にもなる。
パッチを視覚できる状態で保持する機構を備えることが
望ましい。これにより、例えばその指定スイッチに設定
した色と同じ色のパッチを保持させれば、視覚的にもそ
の変換色が確認でき、誤指定の予防にもなる。
【0008】また、前記記憶手段に登録する色情報は、
当該色を特定するために予め設けられた色番号情報であ
ることが望ましい。これにより、登録作業は、個々の色
成分を設定する必要がなくなり、登録が容易になる。
当該色を特定するために予め設けられた色番号情報であ
ることが望ましい。これにより、登録作業は、個々の色
成分を設定する必要がなくなり、登録が容易になる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る実施例
を詳細に説明する。尚、実施例では複写機の例にして説
明するが、これに限るものではなく、他の種々の装置に
適用できることはもちろんである。
を詳細に説明する。尚、実施例では複写機の例にして説
明するが、これに限るものではなく、他の種々の装置に
適用できることはもちろんである。
【0010】図1に実施例における複写機の概観構成を
示す。図示において、100がフルカラー複写機本体で
あって、102は装置の動作を指示する為の操作部であ
り、そこには液晶表示103が設けられている。
示す。図示において、100がフルカラー複写機本体で
あって、102は装置の動作を指示する為の操作部であ
り、そこには液晶表示103が設けられている。
【0011】101は原稿を抑える為の圧板を兼ねたエ
ディターであり、不図示の専用ペンを用いて原稿の特定
領域を指示し、その座標を読み取らせることができる。
また、エディター101にはカラーパッチ部104も設
けられている。エディタ101の下面には、原稿画像を
読み取るための原稿を載置台(プラテンガラス)が設け
られている。
ディターであり、不図示の専用ペンを用いて原稿の特定
領域を指示し、その座標を読み取らせることができる。
また、エディター101にはカラーパッチ部104も設
けられている。エディタ101の下面には、原稿画像を
読み取るための原稿を載置台(プラテンガラス)が設け
られている。
【0012】図2はエディター101の概略構成を示し
ている。図のようにカラーパッチ部104には12個の
番号の付いた円形の透明な窓があり、その窓を介して、
その下にセットされているカラーパッチシートに印刷さ
れた色が見えるようになっている。このカラーパッチ部
の下にもエディタのデジタイズセンサーが配置されてい
る為、この円形窓部がペンで指定されているとその座標
から、どの色が指定されていたか、装置内部に設けられ
装置全体の制御を司るCPUは知ることができる。この
カラーパッチに対応した色をプリントする為の情報は予
め記憶されている。
ている。図のようにカラーパッチ部104には12個の
番号の付いた円形の透明な窓があり、その窓を介して、
その下にセットされているカラーパッチシートに印刷さ
れた色が見えるようになっている。このカラーパッチ部
の下にもエディタのデジタイズセンサーが配置されてい
る為、この円形窓部がペンで指定されているとその座標
から、どの色が指定されていたか、装置内部に設けられ
装置全体の制御を司るCPUは知ることができる。この
カラーパッチに対応した色をプリントする為の情報は予
め記憶されている。
【0013】図6はCPUまわりの構成を表わしたブロ
ック図である。勿論、図示はしていないが、原稿画像を
読み取る読取部、実際にフルカラー印刷を行う印刷部も
CPU601の制御対象にはなっている。
ック図である。勿論、図示はしていないが、原稿画像を
読み取る読取部、実際にフルカラー印刷を行う印刷部も
CPU601の制御対象にはなっている。
【0014】ROM605にはCPU601の動作プロ
グラムやデータが格納されており、RAM606はCP
Uのワーク領域のメモリである。
グラムやデータが格納されており、RAM606はCP
Uのワーク領域のメモリである。
【0015】CPU601はシリアル通信コントローラ
604を介してエディター101とシリアル通信を行
い、座標データをエディター101から受け取る。
604を介してエディター101とシリアル通信を行
い、座標データをエディター101から受け取る。
【0016】液晶コントローラ602は、操作部102
の液晶ユニット103にRAM603内の表示用の画像
データと制御信号を送り為のものである。従って、表示
用の画像データ(例えばメッセージ文字列のビットマッ
プ等)をRAM603に格納して、液晶コントローラ6
02に指示を与えると、その液晶コントローラ602は
RAM603のデータを液晶ユニット103に送出する
ことでその画像を表示することができる。
の液晶ユニット103にRAM603内の表示用の画像
データと制御信号を送り為のものである。従って、表示
用の画像データ(例えばメッセージ文字列のビットマッ
プ等)をRAM603に格納して、液晶コントローラ6
02に指示を与えると、その液晶コントローラ602は
RAM603のデータを液晶ユニット103に送出する
ことでその画像を表示することができる。
【0017】図3に液晶画面に表示例を示す。図示で
は、倍率、用紙種類、複数枚数の表示のほかに、任意の
ソフトキーを表示することが可能であり、液晶画面上に
付けられた透明タッチパネルを指やペンで押すことで各
種ソフトキーの入力指示が行なえる。
は、倍率、用紙種類、複数枚数の表示のほかに、任意の
ソフトキーを表示することが可能であり、液晶画面上に
付けられた透明タッチパネルを指やペンで押すことで各
種ソフトキーの入力指示が行なえる。
【0018】これまで、この色を専門に扱う業界では、
色を指定する際には、標準とされる色の番号を用いる方
法が一般である。その標準とされる色の番号を、今かり
にQ−No.と呼ぶことにする。
色を指定する際には、標準とされる色の番号を用いる方
法が一般である。その標準とされる色の番号を、今かり
にQ−No.と呼ぶことにする。
【0019】図3においてソフトキーの“Q−No.登
録”キーを押すと、液晶画面は図4の画面に変る。ここ
で、操作者は、エディタ101に設けられたカラーパッ
チの指定、及び、それに対応する色の番号(Q−N
o.)を操作パネルに設けられた数字キーを操作し、
“登録”キーを押すと、カラーパッチとその色番号とを
対応付けてRAM606に登録ができる。こうして、他
のカラーパッチにも同様の色番号と対応付けて登録でき
る。
録”キーを押すと、液晶画面は図4の画面に変る。ここ
で、操作者は、エディタ101に設けられたカラーパッ
チの指定、及び、それに対応する色の番号(Q−N
o.)を操作パネルに設けられた数字キーを操作し、
“登録”キーを押すと、カラーパッチとその色番号とを
対応付けてRAM606に登録ができる。こうして、他
のカラーパッチにも同様の色番号と対応付けて登録でき
る。
【0020】図3の画面で“ユーザーズカラー”キーを
押すと、液晶表示は図5のように変わる。ユーザーズカ
ラーをカラーパッチ104を操作して指示すると、原稿
画像が指定されたカラーで、しかも、その原稿中の濃淡
はそのまま反映された状態でプリント処理が行なえる。
このとき、確認のため、指定したカラーパッチに対応す
るQ−No.も表示される。
押すと、液晶表示は図5のように変わる。ユーザーズカ
ラーをカラーパッチ104を操作して指示すると、原稿
画像が指定されたカラーで、しかも、その原稿中の濃淡
はそのまま反映された状態でプリント処理が行なえる。
このとき、確認のため、指定したカラーパッチに対応す
るQ−No.も表示される。
【0021】この具体的な処理としては、例えばスキャ
ナで読み取った原稿画像RGBを色相、彩度、明度(も
しくは濃度)に変換し、色相のみを指定したカラーパッ
チの色番号の色相に変更し、彩度、明度は原稿画像のそ
れをそのまま、もしくは多少補正して使用し、最終的に
記録色成分であるY,M,C,Bkに変換し、記録を行
うことで達成する。
ナで読み取った原稿画像RGBを色相、彩度、明度(も
しくは濃度)に変換し、色相のみを指定したカラーパッ
チの色番号の色相に変更し、彩度、明度は原稿画像のそ
れをそのまま、もしくは多少補正して使用し、最終的に
記録色成分であるY,M,C,Bkに変換し、記録を行
うことで達成する。
【0022】図7は、実施例におけるRAM605に確
保されているカラーテーブルを示している。
保されているカラーテーブルを示している。
【0023】図示の如く、全てのQ−No.に対応する
印刷色データが定義されていて、右端の項目にはカラー
パッチのスイッチ番号が割り当てられている。ここで
は、Q−No.=3に対しては、カラーパッチスイッチ
の5番目が割り当てられていることを示している。割り
当てられていないQ−No.は、“0”が格納されてい
て、区別がなされるようになっている。
印刷色データが定義されていて、右端の項目にはカラー
パッチのスイッチ番号が割り当てられている。ここで
は、Q−No.=3に対しては、カラーパッチスイッチ
の5番目が割り当てられていることを示している。割り
当てられていないQ−No.は、“0”が格納されてい
て、区別がなされるようになっている。
【0024】以下、上記処理に従い、CPU601の動
作処理内容を図8、図9のフローチャートに従って説明
する。尚、これらの処理手順は、ROM605に格納さ
れているものである。
作処理内容を図8、図9のフローチャートに従って説明
する。尚、これらの処理手順は、ROM605に格納さ
れているものである。
【0025】まず、図8は図3における“Q−No.登
録”が選択さてた場合に実行される処理を示している。
録”が選択さてた場合に実行される処理を示している。
【0026】まず、ステップS1で図4に示すような表
示像を形成して、それを液晶表示ユニット103に表示
させ、操作者にカラーパッチ104中のいずれかを選択
させ、その選択されたカラーパッチ番号を得る。
示像を形成して、それを液晶表示ユニット103に表示
させ、操作者にカラーパッチ104中のいずれかを選択
させ、その選択されたカラーパッチ番号を得る。
【0027】次いで、ステップS2に進んで、その選択
されたカラーパッチに割り当てる色番号の入力を操作パ
ネルに設けられたテンキーを使用して入力を行なわせ、
その番号を得る。
されたカラーパッチに割り当てる色番号の入力を操作パ
ネルに設けられたテンキーを使用して入力を行なわせ、
その番号を得る。
【0028】この後、ステップS3に進み、RAM21
中のカラーテーブル中の色番号(Q−No)を検索し、
その右端の項目に指定されたカラーパッチ番号を格納
し、本処理を終える。
中のカラーテーブル中の色番号(Q−No)を検索し、
その右端の項目に指定されたカラーパッチ番号を格納
し、本処理を終える。
【0029】尚、ここでは、全てのQ−No,を備えた
カラーテーブルの該当する部分にカラーパッチ番号を格
納することで対処したが、カラーパッチ番号を主体とす
るテーブルを設け、そのカラーパッチ番号に指示された
カラー番号を対応させるように登録しても良い。後者の
場合には、メモリ容量が少なくて済む効果がある。
カラーテーブルの該当する部分にカラーパッチ番号を格
納することで対処したが、カラーパッチ番号を主体とす
るテーブルを設け、そのカラーパッチ番号に指示された
カラー番号を対応させるように登録しても良い。後者の
場合には、メモリ容量が少なくて済む効果がある。
【0030】次に、実際の色変換処理内容を図9のフロ
ーチャートに従って説明する。尚、本処理は、操作パネ
ルでもって色変換する旨が指示された場合に起動するも
のである。
ーチャートに従って説明する。尚、本処理は、操作パネ
ルでもって色変換する旨が指示された場合に起動するも
のである。
【0031】まず、ステップS11でカラーパッチの指
定を行なわせ、そのどのカラーパッチが指定されたかを
検出する。次いで、指定されたカラーパッチの番号に基
づいて、カラーテーブルを参照してその色情報を読み込
む。
定を行なわせ、そのどのカラーパッチが指定されたかを
検出する。次いで、指定されたカラーパッチの番号に基
づいて、カラーテーブルを参照してその色情報を読み込
む。
【0032】次いで、操作パネルから原稿読み取り指示
が行われたら、ステップS13で原稿画像を読み取り、
ステップS14で読み取った画像中の非白画素を指定し
た色情報の色相に変換すると共に、最終的な記録色成分
であるY、M、C、Bkに変換する。そして、ステップ
S15で、そのY、M、C、Bkの値に基づいて不図示
の記録紙上に画像を記録する。
が行われたら、ステップS13で原稿画像を読み取り、
ステップS14で読み取った画像中の非白画素を指定し
た色情報の色相に変換すると共に、最終的な記録色成分
であるY、M、C、Bkに変換する。そして、ステップ
S15で、そのY、M、C、Bkの値に基づいて不図示
の記録紙上に画像を記録する。
【0033】以上説明したように、本実施例では、普段
使いなれた色の番号とカラーパッチとの対応を容易につ
けることができるので色の選択が直接的に、且つ、直感
的に判断でき、その指定が容易になる。
使いなれた色の番号とカラーパッチとの対応を容易につ
けることができるので色の選択が直接的に、且つ、直感
的に判断でき、その指定が容易になる。
【0034】尚、上記実施例では、原稿画像は濃淡を有
するモノクロ画像を前提としたが、例えば、カラー原稿
であっても良い。この場合には、原稿中の変更したい色
をエディタ101で指定することでその位置の座標デー
タを読み取り、その座標位置の原稿の色を読み取っり、
その色相を、カラーパッチで指定された色の色相に変更
すればよい。
するモノクロ画像を前提としたが、例えば、カラー原稿
であっても良い。この場合には、原稿中の変更したい色
をエディタ101で指定することでその位置の座標デー
タを読み取り、その座標位置の原稿の色を読み取っり、
その色相を、カラーパッチで指定された色の色相に変更
すればよい。
【0035】また、上記実施例ではカラーテーブルがR
AMに設ける例を示したが、装置の電源がオフになって
もその情報を保持することが望まれる。従って、このR
AMは常時バックアップ電力が供給されているか、不揮
発性の書き込み可能なメモリ(例えばEEPROM等)
或いは磁気ディスク等で代用させてもよい。
AMに設ける例を示したが、装置の電源がオフになって
もその情報を保持することが望まれる。従って、このR
AMは常時バックアップ電力が供給されているか、不揮
発性の書き込み可能なメモリ(例えばEEPROM等)
或いは磁気ディスク等で代用させてもよい。
【0036】また、上記実施例では、カラーパッチとし
て12個を設ける例であったが、これに限らず、それ以
上あっても良いのは勿論である。但し、普段あまり使用
しない色でも、それが指定できるようにするため(登録
しなくても指定できるようにするため)、操作部102
上の所定のキーを押下して、テンキー105を操作しす
ることでQ−Noを直接指定できる。
て12個を設ける例であったが、これに限らず、それ以
上あっても良いのは勿論である。但し、普段あまり使用
しない色でも、それが指定できるようにするため(登録
しなくても指定できるようにするため)、操作部102
上の所定のキーを押下して、テンキー105を操作しす
ることでQ−Noを直接指定できる。
【0037】また、色の番号(Q−No.)を操作部1
02上のテンキー105で指定すると、それが登録され
ていれば、それに対応するエディタ上のカラーパッチの
番号が液晶表示ユニット103に表示される。それによ
って、普段使いなれた色の番号とカラーパッチの対応を
容易につけることができるので色の選択も容易になる。
02上のテンキー105で指定すると、それが登録され
ていれば、それに対応するエディタ上のカラーパッチの
番号が液晶表示ユニット103に表示される。それによ
って、普段使いなれた色の番号とカラーパッチの対応を
容易につけることができるので色の選択も容易になる。
【0038】尚、上記実施例では複写機に適応した例を
説明したが、汎用の情報処理装置にカラープリンタを接
続し、その情報処理装置上で作成した画像、もしくは、
それに接続されたスキャナからの画像を印刷する場合に
も適応できるので(カラーパッチは画面に表示されるこ
とになる)、本発明は上記複写機に限るものではない。
すなわち、本発明は、複数の機器から構成されるシステ
ムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても
良い。また、本発明はシステム或は装置にプログラムを
供給することによって達成される場合にも適用できる。
説明したが、汎用の情報処理装置にカラープリンタを接
続し、その情報処理装置上で作成した画像、もしくは、
それに接続されたスキャナからの画像を印刷する場合に
も適応できるので(カラーパッチは画面に表示されるこ
とになる)、本発明は上記複写機に限るものではない。
すなわち、本発明は、複数の機器から構成されるシステ
ムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても
良い。また、本発明はシステム或は装置にプログラムを
供給することによって達成される場合にも適用できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、変
換色をユーザの希望により自由に設定管理できるように
なる。
換色をユーザの希望により自由に設定管理できるように
なる。
【0040】
【図1】本発明の実施例の装置外観図である。
【図2】実施例におけるエディタ部の上面図である。
【図3】実施例における液晶表示画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図4】図3において“Q−No.登録”スイッチを操
作した場合に表示される画面を示す図である。
作した場合に表示される画面を示す図である。
【図5】図3において“ユーザズカラー”スイッチを操
作した場合に表示される画面を示す図である。
作した場合に表示される画面を示す図である。
【図6】色変換を行うときの画面の一例を示す図であ
る。
る。
【図7】実施例におけるカラーテーブルの内容の一例を
示す図である。
示す図である。
【図8】カラーパッチへの色番号登録処理内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図9】色変換複写の処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
100 フルカラー複写機 101 エディター 102 操作部 103 液晶表示部 104 カラーパッチ部 105 テンキー
Claims (8)
- 【請求項1】 画像を所望とする色に変換して出力する
画像処理装置において、 変換後の色情報とその色情報に対応するインデックス情
報とを対応付け、所定の記憶手段に登録する登録手段
と、 インデックス情報を指定する指定手段と、 該指定手段で指定されたインデックス情報に基づいて、
対応する色情報を前記記憶手段から読み取る読み取り手
段と、 画像を、前記読み取り手段で読み取った色情報に変換し
て出力する出力手段とを備えることを特徴とする画像処
理装置。 - 【請求項2】 前記インデックス情報は、複数の指定ス
イッチを特定する情報であって、前記指定手段は、当該
指定スイッチを操作することを特徴とする請求項第1項
に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記指定スイッチには、色のついたパッ
チを視覚できる状態で保持する機構を備えることを特徴
とする請求項第2項に記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記記憶手段に登録する色情報は、当該
色を特定するために予め設けられた色番号情報であるこ
とを特徴とする請求項第1項に記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 画像を所望とする色に変換して出力する
画像処理方法において、 変換後の色情報とその色情報に対応するインデックス情
報とを対応付け、所定の記憶手段に登録する登録工程
と、 インデックス情報を指定する指定工程と、 該指定工程で指定されたインデックス情報に基づいて、
対応する色情報を前記記憶手段から読み取る読み取り工
程と、 画像を、前記読み取り工程で読み取った色情報に変換し
て出力する出力工程とを備えることを特徴とする画像処
理方法。 - 【請求項6】 前記インデックス情報は、複数の指定ス
イッチを特定する情報であって、前記指定工程は、当該
指定スイッチを操作する工程であることを特徴とする請
求項第5項に記載の画像処理方法。 - 【請求項7】 前記指定スイッチには、色のついたパッ
チを視覚できる状態で保持する機構を備えることを特徴
とする請求項第7項に記載の画像処理方法。 - 【請求項8】 前記記憶手段に登録する色情報は、当該
色を特定するために予め設けられた色番号情報であるこ
とを特徴とする請求項第5項に記載の画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101975A JPH08298586A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 画像処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101975A JPH08298586A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 画像処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08298586A true JPH08298586A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14314876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7101975A Withdrawn JPH08298586A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 画像処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08298586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7813572B2 (en) | 1999-12-20 | 2010-10-12 | Seiko I Infotech | Compressing and restoring method of image data including a free microdot image element, a print dot image element, and a line picture image element |
-
1995
- 1995-04-26 JP JP7101975A patent/JPH08298586A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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