JPH08298827A - 田植機の操作検出装置 - Google Patents
田植機の操作検出装置Info
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- JPH08298827A JPH08298827A JP11207295A JP11207295A JPH08298827A JP H08298827 A JPH08298827 A JP H08298827A JP 11207295 A JP11207295 A JP 11207295A JP 11207295 A JP11207295 A JP 11207295A JP H08298827 A JPH08298827 A JP H08298827A
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- Japan
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- lever
- operation lever
- rice transplanter
- planting
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベルト式無段変速機の変速操作と、植付けク
ラッチのON/OFF操作と、植付部の昇降操作とを単一の複
合操作レバーで制御すべく構成した田植機において、上
記複合操作レバーの操作位置検出構造を簡単にし、か
つ、故障や誤作動を防止する。 【構成】 上記複合操作レバーに、同複合操作レバーの
操作量に応じて開閉する複数の接点を具備した多接点ス
イッチを連動連結して、複合操作レバーの操作位置を検
出する
ラッチのON/OFF操作と、植付部の昇降操作とを単一の複
合操作レバーで制御すべく構成した田植機において、上
記複合操作レバーの操作位置検出構造を簡単にし、か
つ、故障や誤作動を防止する。 【構成】 上記複合操作レバーに、同複合操作レバーの
操作量に応じて開閉する複数の接点を具備した多接点ス
イッチを連動連結して、複合操作レバーの操作位置を検
出する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、田植機の操作検出装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、田植機の一種として、走行速度や
作業速度を無段階に変速するベルト式無段変速機と、植
付け作動をON/OFFする植付けクラッチと、植付部を昇降
させるための昇降装置とを具備し、しかも、操縦を簡易
にするためにこれらの機器を単一の操作レバーで操作で
きるようにし、更に、上記単一の操作レバーが操作され
た位置を電気的に検出してサーボアクチュエータを介
し、操作位置に対応した機器を制御するようにしたもの
がある。
作業速度を無段階に変速するベルト式無段変速機と、植
付け作動をON/OFFする植付けクラッチと、植付部を昇降
させるための昇降装置とを具備し、しかも、操縦を簡易
にするためにこれらの機器を単一の操作レバーで操作で
きるようにし、更に、上記単一の操作レバーが操作され
た位置を電気的に検出してサーボアクチュエータを介
し、操作位置に対応した機器を制御するようにしたもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記操作レ
バーが操作された位置を検出するのに、操作レバーの操
作位置ごとにマイクロスイッチ等の配設を要して構造が
繁雑になり、更に、マイクロスイッチは洗車や降雨の際
の水濡れや、オーバーストロークなどの無理な操作によ
って故障しやすいという問題がある。
バーが操作された位置を検出するのに、操作レバーの操
作位置ごとにマイクロスイッチ等の配設を要して構造が
繁雑になり、更に、マイクロスイッチは洗車や降雨の際
の水濡れや、オーバーストロークなどの無理な操作によ
って故障しやすいという問題がある。
【0004】また、操作レバーにポテンショメータや差
動トランス等を連動連結して、これらの出力電圧から操
作位置を検知するようにすることも考えられるが、これ
は、各操作位置にそれぞれ対応した複数の比較電圧を発
生する比較電圧発生器と、これに接続したマルチレベル
コンパレータ等を用いて操作位置を検出する必要があ
り、電気回路が複雑になり、更に、ノイズによる誤作動
の危険性が高いという問題がある。
動トランス等を連動連結して、これらの出力電圧から操
作位置を検知するようにすることも考えられるが、これ
は、各操作位置にそれぞれ対応した複数の比較電圧を発
生する比較電圧発生器と、これに接続したマルチレベル
コンパレータ等を用いて操作位置を検出する必要があ
り、電気回路が複雑になり、更に、ノイズによる誤作動
の危険性が高いという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、ベルト式無
段変速機と植付けクラッチと植付部昇降装置とを単一の
操作レバーで制御すべく構成した田植機において、上記
操作レバーに、同操作レバーの操作量に応じて開閉する
複数の接点を具備した多接点スイッチを連動連結して、
操作レバーの操作位置を検出することを特徴とする田植
機の変速操作検出装置を提供せんとするものである。
段変速機と植付けクラッチと植付部昇降装置とを単一の
操作レバーで制御すべく構成した田植機において、上記
操作レバーに、同操作レバーの操作量に応じて開閉する
複数の接点を具備した多接点スイッチを連動連結して、
操作レバーの操作位置を検出することを特徴とする田植
機の変速操作検出装置を提供せんとするものである。
【0006】また、上記操作レバーに、複数の接点を具
備して回動軸の回動角度に応じて上記接点を切換可能の
ロータリースイッチを、アーム体とレバーカムとを介し
連動連結して、操作レバーの操作位置を検出することに
も特徴を有する。
備して回動軸の回動角度に応じて上記接点を切換可能の
ロータリースイッチを、アーム体とレバーカムとを介し
連動連結して、操作レバーの操作位置を検出することに
も特徴を有する。
【0007】
【実施例】図1及び図2は、本発明に係る操作検出装置
Cを具備する田植機Aを示しており、同田植機Aは、走
行部1と、その後方に連結した植付部2とで構成されて
いる。
Cを具備する田植機Aを示しており、同田植機Aは、走
行部1と、その後方に連結した植付部2とで構成されて
いる。
【0008】走行部1は、車体フレーム3に搭載したエ
ンジン4の後方に、ベルト式伝動機構5と駆動軸6とを
介して上記エンジン4と連動連結したベルト式無段変速
機7を配設し、同ベルト式無段変速機7の後方に、ミッ
ションケース8とリヤアクスルケース9とを上記の順に
連設してこれらを連動連結し、同リヤアクスルケース9
の左右側端部に後車輪10を軸支している。
ンジン4の後方に、ベルト式伝動機構5と駆動軸6とを
介して上記エンジン4と連動連結したベルト式無段変速
機7を配設し、同ベルト式無段変速機7の後方に、ミッ
ションケース8とリヤアクスルケース9とを上記の順に
連設してこれらを連動連結し、同リヤアクスルケース9
の左右側端部に後車輪10を軸支している。
【0009】また、ミッションケース8の下部から前方
に延出した前車輪駆動軸11を介してフロントアクスルケ
ース12を連動連結し、同フロントアクスルケース12の左
右側にそれぞれ前車輪13を軸支すると共に、前記エンジ
ン4を覆うエンジンカバー14の後側に立設した操向ハン
ドル15により前車輪13を操舵して走行部1を操向できる
ようにしている。
に延出した前車輪駆動軸11を介してフロントアクスルケ
ース12を連動連結し、同フロントアクスルケース12の左
右側にそれぞれ前車輪13を軸支すると共に、前記エンジ
ン4を覆うエンジンカバー14の後側に立設した操向ハン
ドル15により前車輪13を操舵して走行部1を操向できる
ようにしている。
【0010】また、前記ベルト式伝動機構5及びミッシ
ョンケース8等を覆う車体カバー16の上部に座席17を設
け、図2で示すように、同座席17の左側に、走行速度及
び植付け作業速度を変更するための主変速レバー18を傾
動自在に立設し、同座席17右側に、副変速機としてのベ
ルト式無段変速機7の変速操作、植付部2の作動をON/O
FFするための植付クラッチの操作、及び植付部2の昇降
を制御するための複合操作レバー20を前後傾動自在に立
設しており、同複合操作レバー20は座席17右側の車体カ
バー16に配設したレバーガイド19を挿通している。
ョンケース8等を覆う車体カバー16の上部に座席17を設
け、図2で示すように、同座席17の左側に、走行速度及
び植付け作業速度を変更するための主変速レバー18を傾
動自在に立設し、同座席17右側に、副変速機としてのベ
ルト式無段変速機7の変速操作、植付部2の作動をON/O
FFするための植付クラッチの操作、及び植付部2の昇降
を制御するための複合操作レバー20を前後傾動自在に立
設しており、同複合操作レバー20は座席17右側の車体カ
バー16に配設したレバーガイド19を挿通している。
【0011】レバーガイド19は、図3で示すように、前
後方向のガイド溝41と、同ガイド溝41の中途部後方寄り
に右側方に突出したデテント溝42を形成しており、同ガ
イド溝41の前端にベルト式無段変速機7の高速位置Hを
設定し、その後方にベルト式無段変速機7の低速位置L
と植付クラッチのON位置ONとを重畳して設定し、更にそ
の後方に植付クラッチの OFF位置OFF と植付部2の下げ
位置Dとを重畳して設定し、ガイド溝41の後端を植付部
2の上げ位置Uに設定しており、上記デテント溝42は上
げ位置Uの範囲内にあって、複合操作レバー20を上げ位
置Uに保持できるようにしている。
後方向のガイド溝41と、同ガイド溝41の中途部後方寄り
に右側方に突出したデテント溝42を形成しており、同ガ
イド溝41の前端にベルト式無段変速機7の高速位置Hを
設定し、その後方にベルト式無段変速機7の低速位置L
と植付クラッチのON位置ONとを重畳して設定し、更にそ
の後方に植付クラッチの OFF位置OFF と植付部2の下げ
位置Dとを重畳して設定し、ガイド溝41の後端を植付部
2の上げ位置Uに設定しており、上記デテント溝42は上
げ位置Uの範囲内にあって、複合操作レバー20を上げ位
置Uに保持できるようにしている。
【0012】図中、21は植付感度調節レバー、22は主ク
ラッチペダル、24はブレーキペダル、25はセンターフロ
ート、26はサイドフロート、27は予備苗載台である。
ラッチペダル、24はブレーキペダル、25はセンターフロ
ート、26はサイドフロート、27は予備苗載台である。
【0013】植付部2は、前高後低の6条植え用の前傾
式苗載台28を、下部レール29及びガイドレール30を介し
て植付ケース31の上方において、左右往復移動自在に支
持すると共に、上記植付ケース31にロータリケース32を
連設して、同ロータリケース32にそれぞれ植付爪33を具
備した一対の爪ケース34を回転自在に配設しており、植
付ケース31の前端にローリング支点軸35を介してヒッチ
ブラケット36を左右傾動自在に枢着し、同ヒッチブラケ
ット36をトップリンク37、ロアリンク38及び昇降油圧シ
リンダ39よりなる昇降リンク機構40を介し、走行部1の
後端部に昇降自在に連結している。そして、ミッション
ケース8の後側面から延出した植付部駆動軸を植付ケー
ス31に連動連結して、前記前傾式苗載台28の左右往復移
動やロータリケース32や爪ケース34を駆動するようにし
ている。
式苗載台28を、下部レール29及びガイドレール30を介し
て植付ケース31の上方において、左右往復移動自在に支
持すると共に、上記植付ケース31にロータリケース32を
連設して、同ロータリケース32にそれぞれ植付爪33を具
備した一対の爪ケース34を回転自在に配設しており、植
付ケース31の前端にローリング支点軸35を介してヒッチ
ブラケット36を左右傾動自在に枢着し、同ヒッチブラケ
ット36をトップリンク37、ロアリンク38及び昇降油圧シ
リンダ39よりなる昇降リンク機構40を介し、走行部1の
後端部に昇降自在に連結している。そして、ミッション
ケース8の後側面から延出した植付部駆動軸を植付ケー
ス31に連動連結して、前記前傾式苗載台28の左右往復移
動やロータリケース32や爪ケース34を駆動するようにし
ている。
【0014】次に、前記ベルト式無段変速機7について
説明する。ベルト式無段変速機7は、図4に示すよう
に、ケーシング50中に、巻き付け径を変化させて変速比
を無段階に変更可能の入出力プーリ51,52 及び変速ベル
ト53を配設し、入力プーリ51を前記植付部駆動軸を連動
連結した入力軸54に嵌装し、出力プーリ52を主クラッチ
を介して前記ミッションケース8に連動連結した出力軸
56に嵌装しており、入出力プーリ51,52 の可動プーリ5
7,58 と、ケーシング50の内側面との間に、それぞれ変
速カム機構59,60 を可動プーリ57,58 と同心円的に介設
し、各変速カム機構59,60 を連動杆61を介し連動連結し
て、一方のプーリの巻き径を拡大させると他方のプーリ
の巻き径が縮小するようにすると共に、入力軸54側の変
速カム機構59を連結杆62及び中間レバー63を介して変速
操作受容軸64に連動連結して、同変速操作受容軸64の回
動により、入出力プーリ51,52 の巻き径を変更すること
により、無段変速機として機能するようにしている。
説明する。ベルト式無段変速機7は、図4に示すよう
に、ケーシング50中に、巻き付け径を変化させて変速比
を無段階に変更可能の入出力プーリ51,52 及び変速ベル
ト53を配設し、入力プーリ51を前記植付部駆動軸を連動
連結した入力軸54に嵌装し、出力プーリ52を主クラッチ
を介して前記ミッションケース8に連動連結した出力軸
56に嵌装しており、入出力プーリ51,52 の可動プーリ5
7,58 と、ケーシング50の内側面との間に、それぞれ変
速カム機構59,60 を可動プーリ57,58 と同心円的に介設
し、各変速カム機構59,60 を連動杆61を介し連動連結し
て、一方のプーリの巻き径を拡大させると他方のプーリ
の巻き径が縮小するようにすると共に、入力軸54側の変
速カム機構59を連結杆62及び中間レバー63を介して変速
操作受容軸64に連動連結して、同変速操作受容軸64の回
動により、入出力プーリ51,52 の巻き径を変更すること
により、無段変速機として機能するようにしている。
【0015】なお、変速ベルト53の内側には、テンショ
ンスプリング65によって外側に向かって付勢されたテン
ションローラ66を圧接して、入出力プーリ51,52 の巻き
径が変更しても変速ベルト53の張力を略一定に保持する
ようにしている。
ンスプリング65によって外側に向かって付勢されたテン
ションローラ66を圧接して、入出力プーリ51,52 の巻き
径が変更しても変速ベルト53の張力を略一定に保持する
ようにしている。
【0016】次に、複合操作レバー20と上記変速操作受
容軸64との間に介設した変速操作伝達装置Bについて説
明する。
容軸64との間に介設した変速操作伝達装置Bについて説
明する。
【0017】変速操作伝達装置Bは、図5に示すよう
に、オペレータが搭乗する座席17右側の車体に左右方向
に横架した支点軸70に、複合操作レバー20の基端と、同
複合操作レバー20の基端部の外周を囲繞する略筒状のス
イッチケース71の基端部とをそれぞれ前後傾動自在に枢
着して、複合操作レバー20とスイッチケース71との間に
所定の遊び、すなわち、僅かな角度の相対回動を許容す
る融通部72を形成し、上記スイッチケース71の下端部を
上記支点軸70の下方まで延出して、同延出端73を連結ロ
ッド74を介して前記変速操作受容軸64に基端を固着した
変速操作受容レバー75の先端に連動連結すると共に、同
延出端73をサーボアクチュエータSとしての電動シリン
ダ76のロッド77に連動連結している。
に、オペレータが搭乗する座席17右側の車体に左右方向
に横架した支点軸70に、複合操作レバー20の基端と、同
複合操作レバー20の基端部の外周を囲繞する略筒状のス
イッチケース71の基端部とをそれぞれ前後傾動自在に枢
着して、複合操作レバー20とスイッチケース71との間に
所定の遊び、すなわち、僅かな角度の相対回動を許容す
る融通部72を形成し、上記スイッチケース71の下端部を
上記支点軸70の下方まで延出して、同延出端73を連結ロ
ッド74を介して前記変速操作受容軸64に基端を固着した
変速操作受容レバー75の先端に連動連結すると共に、同
延出端73をサーボアクチュエータSとしての電動シリン
ダ76のロッド77に連動連結している。
【0018】また、複合操作レバー20の前側面とスイッ
チケース71の内側前面との間に増速スイッチ78を介在さ
せ、複合操作レバー20の後側面とスイッチケース71の内
側後面との間に減速スイッチ79を介在させて、複合操作
レバー20の前後傾動操作により、上記増減速スイッチ7
8,79 をON/OFFするようにしている。
チケース71の内側前面との間に増速スイッチ78を介在さ
せ、複合操作レバー20の後側面とスイッチケース71の内
側後面との間に減速スイッチ79を介在させて、複合操作
レバー20の前後傾動操作により、上記増減速スイッチ7
8,79 をON/OFFするようにしている。
【0019】更に、複合操作レバー20の前後側面とスイ
ッチケース71の内側前後面との間には、それぞれ複合操
作レバー20をスイッチケース71の中央に復位させるため
のリターンスプリング81,81 と、前記遊びを規制するた
めのストッパ82,82 を設けている。
ッチケース71の内側前後面との間には、それぞれ複合操
作レバー20をスイッチケース71の中央に復位させるため
のリターンスプリング81,81 と、前記遊びを規制するた
めのストッパ82,82 を設けている。
【0020】操作検出装置Cは、図5に示すように、上
記支点軸70を複合操作レバー20と一体回動可能として、
後述する多接点スイッチSWとしてのロータリスイッチ85
の回動軸86に同軸的に連動連結している。
記支点軸70を複合操作レバー20と一体回動可能として、
後述する多接点スイッチSWとしてのロータリスイッチ85
の回動軸86に同軸的に連動連結している。
【0021】図6は、前記スイッチケース71の延出端73
に、先端にローラ87を軸支したレバーカム88を延設して
多接点スイッチSWとしてのロータリスイッチ85に連動連
結した多実施例を示しており、ロータリスイッチ85の回
動軸86に、中途部から先端部にかけて二又部89を形成し
たアーム体90を取付け、同二又部89中に上記レバーカム
88のローラ87を摺動自在に挿入して、支点軸70を中心と
した複合操作レバー20の前後傾動をロータリスイッチ85
に伝達するようにしている。
に、先端にローラ87を軸支したレバーカム88を延設して
多接点スイッチSWとしてのロータリスイッチ85に連動連
結した多実施例を示しており、ロータリスイッチ85の回
動軸86に、中途部から先端部にかけて二又部89を形成し
たアーム体90を取付け、同二又部89中に上記レバーカム
88のローラ87を摺動自在に挿入して、支点軸70を中心と
した複合操作レバー20の前後傾動をロータリスイッチ85
に伝達するようにしている。
【0022】かかる構成によって、複合操作レバー20か
らロータリスイッチ85への操作伝達に際し、複合操作レ
バー20の応力がロータリスイッチ85に伝達されないの
で、大きな強度を要せず、ロータリスイッチ85の構造を
簡易にすることができる。
らロータリスイッチ85への操作伝達に際し、複合操作レ
バー20の応力がロータリスイッチ85に伝達されないの
で、大きな強度を要せず、ロータリスイッチ85の構造を
簡易にすることができる。
【0023】ロータリスイッチ85は、図7〜図9で示す
ように、機体に固定したスイッチケーシング91中に、内
側端に接点支持円板92を一体に形成した回動軸86をOリ
ング93を嵌装して回動自在に挿入し、同接点支持円板92
の下面に複数の可動接点m1,m2,m3,m4 を陥入させ、各可
動接点m1,m2,m3,m4 に対向して複数の固定接点f1,f2,f
3,fc を形成した底蓋94と、パッキン95とでスイッチケ
ーシング91の下端面を閉塞している。
ように、機体に固定したスイッチケーシング91中に、内
側端に接点支持円板92を一体に形成した回動軸86をOリ
ング93を嵌装して回動自在に挿入し、同接点支持円板92
の下面に複数の可動接点m1,m2,m3,m4 を陥入させ、各可
動接点m1,m2,m3,m4 に対向して複数の固定接点f1,f2,f
3,fc を形成した底蓋94と、パッキン95とでスイッチケ
ーシング91の下端面を閉塞している。
【0024】可動接点m1,m2,m3,m4 は、図8で示すよう
に、ベリリウム銅板等の弾力性を有する素材で略矩形状
に形成した導体片96の中央に、接点支持円板92下面に形
成したピボット97を挿通するための円孔98を形成し、そ
の外側に複数の略コ字形状の切欠加工及び屈折加工を施
して略舌片形状の可動接点m1,m2,m3,m4 を形成して、こ
れを前記接点支持円板92の下面に形成した凹部99に陥入
して、回動軸86と一体的に回動するようにしている。
に、ベリリウム銅板等の弾力性を有する素材で略矩形状
に形成した導体片96の中央に、接点支持円板92下面に形
成したピボット97を挿通するための円孔98を形成し、そ
の外側に複数の略コ字形状の切欠加工及び屈折加工を施
して略舌片形状の可動接点m1,m2,m3,m4 を形成して、こ
れを前記接点支持円板92の下面に形成した凹部99に陥入
して、回動軸86と一体的に回動するようにしている。
【0025】底蓋94は、図9で示すように、同底蓋94の
上面中央に上記ピボット97を挿入するためのソケット10
0 を形成し、同ソケット100 を中心とした異なる半径の
円弧上にそれぞれ共通接点fcと固定接点f1,f2,f3とを形
成し、固定接点f1,f2,f3をそれぞれ、ベルト式無段変速
機7の高速位置H〜低速位置L、植付クラッチのON位置
〜 OFF位置、昇降リンク機構40の上げ位置U〜下げ位置
Dに対応させており、各固定接点f1,f2,f3と共通接点fc
とを、それぞれ底蓋94の下面に突出した接続端子t1,t2,
t3,tc に導通させている。
上面中央に上記ピボット97を挿入するためのソケット10
0 を形成し、同ソケット100 を中心とした異なる半径の
円弧上にそれぞれ共通接点fcと固定接点f1,f2,f3とを形
成し、固定接点f1,f2,f3をそれぞれ、ベルト式無段変速
機7の高速位置H〜低速位置L、植付クラッチのON位置
〜 OFF位置、昇降リンク機構40の上げ位置U〜下げ位置
Dに対応させており、各固定接点f1,f2,f3と共通接点fc
とを、それぞれ底蓋94の下面に突出した接続端子t1,t2,
t3,tc に導通させている。
【0026】そして、上記回動軸86と一体の接点支持円
板92、Oリング93、可動接点m1,m2,m3,m4 、パッキン95
及び底蓋94をスイッチケーシング91の所定位置に収納
し、スイッチケーシング91の下端縁部101 をプレス又は
ロール加工により内側に屈折させて、一体のロータリス
イッチ85を形成している。
板92、Oリング93、可動接点m1,m2,m3,m4 、パッキン95
及び底蓋94をスイッチケーシング91の所定位置に収納
し、スイッチケーシング91の下端縁部101 をプレス又は
ロール加工により内側に屈折させて、一体のロータリス
イッチ85を形成している。
【0027】図10は、可動接点の他実施例を示してお
り、前記可動接点m1,m2,m3,m4 は共通の導体に形成され
て各可動接点m1,m2,m3,m4 が互いに導通しているが、こ
の他実施例では、各可動接点m5,m6,m7を個別に構成し
て、各可動接点m5,m6,m7を絶縁したものを示している。
り、前記可動接点m1,m2,m3,m4 は共通の導体に形成され
て各可動接点m1,m2,m3,m4 が互いに導通しているが、こ
の他実施例では、各可動接点m5,m6,m7を個別に構成し
て、各可動接点m5,m6,m7を絶縁したものを示している。
【0028】かかるロータリスイッチ85の回動軸86外側
端部に、前記アーム体90の基端を固着すると共に、共通
接点fcを電源に接続し、他の固定接点f1,f2,f3をそれぞ
れベルト式無段変速機7変速用、植付クラッチ作動用及
び植付部昇降作動用の各サーボアクチュエータを駆動す
るための各電気回路に接続している。
端部に、前記アーム体90の基端を固着すると共に、共通
接点fcを電源に接続し、他の固定接点f1,f2,f3をそれぞ
れベルト式無段変速機7変速用、植付クラッチ作動用及
び植付部昇降作動用の各サーボアクチュエータを駆動す
るための各電気回路に接続している。
【0029】各電気回路は略同一構成であるので、ベル
ト式無段変速機7に連動連結したサーボアクチュエータ
Sとしての電動シリンダ76駆動用の電気回路106 を一例
として説明する。
ト式無段変速機7に連動連結したサーボアクチュエータ
Sとしての電動シリンダ76駆動用の電気回路106 を一例
として説明する。
【0030】電動シリンダ76駆動用の電気回路106 は、
図11で示すように、増減速スイッチ78,79 と電動シリ
ンダ76との間に介在しており、増減速スイッチ78,79
を、それぞれ電動シリンダ76のストロークエンドで導通
を遮断するリミットスイッチ80,80 と、増減速リレー10
7,108 とを介して電動シリンダ76の正逆端子に接続して
いる。
図11で示すように、増減速スイッチ78,79 と電動シリ
ンダ76との間に介在しており、増減速スイッチ78,79
を、それぞれ電動シリンダ76のストロークエンドで導通
を遮断するリミットスイッチ80,80 と、増減速リレー10
7,108 とを介して電動シリンダ76の正逆端子に接続して
いる。
【0031】かかる構成によって、複合操作レバー20
が、副変速位置にあるときはロータリスイッチ85がこの
旨を検知して、増減速スイッチ78,79 の出力先を増減速
用電気回路106 に切換えて、複合操作レバー20を増
(減)速側に操作すると、増(減)速スイッチがONし
て、電動シリンダ76の作動によりベルト式無段変速機7
の変速操作受容軸64を増(減)速方向に回動させること
ができ、ベルト式無段変速機7が最高速又は最低速状態
に達したときは、リミットスイッチ80,80 が導通を遮断
して電動シリンダ76の作動を停止させることができる。
が、副変速位置にあるときはロータリスイッチ85がこの
旨を検知して、増減速スイッチ78,79 の出力先を増減速
用電気回路106 に切換えて、複合操作レバー20を増
(減)速側に操作すると、増(減)速スイッチがONし
て、電動シリンダ76の作動によりベルト式無段変速機7
の変速操作受容軸64を増(減)速方向に回動させること
ができ、ベルト式無段変速機7が最高速又は最低速状態
に達したときは、リミットスイッチ80,80 が導通を遮断
して電動シリンダ76の作動を停止させることができる。
【0032】このように、変速操作受容軸64の作動が電
動シリンダ76の作動によって行われるので、小さい操作
力で複合操作レバー20を操作することができる。
動シリンダ76の作動によって行われるので、小さい操作
力で複合操作レバー20を操作することができる。
【0033】特に、複合操作レバー20とベルト式無段変
速機7の変速操作受容軸64とが、僅かな遊びを許容する
融通部72を介して機械的に連動連結しているため、複合
操作レバー20の変速操作の速さと、ベルト式無段変速機
7の変速動作速度とを略リニアに一致させて、操作感覚
を向上することができ、ポテンショメータや差動トラン
ス等の電気的計測器やこれに伴う比較電圧発生回路やマ
ルチレベルコンパレータ等の電気回路を要しないので、
構造を簡単にすることができ、電気回路がスイッチとリ
レーで構成されているので、ノイズによる誤作動を防止
することができる。
速機7の変速操作受容軸64とが、僅かな遊びを許容する
融通部72を介して機械的に連動連結しているため、複合
操作レバー20の変速操作の速さと、ベルト式無段変速機
7の変速動作速度とを略リニアに一致させて、操作感覚
を向上することができ、ポテンショメータや差動トラン
ス等の電気的計測器やこれに伴う比較電圧発生回路やマ
ルチレベルコンパレータ等の電気回路を要しないので、
構造を簡単にすることができ、電気回路がスイッチとリ
レーで構成されているので、ノイズによる誤作動を防止
することができる。
【0034】また、複合操作レバー20が他の操作位置に
あるときも、上記同様、その操作位置を検知し、昇降油
圧シリンダ39に接続した電磁油圧制御弁や、植付クラッ
チに連動連結した電磁シリンダ等、該当するサーボアク
チュエータを作動させて、複合操作レバー20の操作を補
助することができる。
あるときも、上記同様、その操作位置を検知し、昇降油
圧シリンダ39に接続した電磁油圧制御弁や、植付クラッ
チに連動連結した電磁シリンダ等、該当するサーボアク
チュエータを作動させて、複合操作レバー20の操作を補
助することができる。
【0035】また、上記田植機Aは、主変速レバー18を
バックに操作すると、これと連動して昇降リンク機構40
の昇降油圧シリンダ39を作動させて植付部2を上昇させ
るように構成されており、そのため、主変速レバー18と
連動連結した連動軸110 と、前記支点軸70との間にデテ
ント機構Eが設けられている。
バックに操作すると、これと連動して昇降リンク機構40
の昇降油圧シリンダ39を作動させて植付部2を上昇させ
るように構成されており、そのため、主変速レバー18と
連動連結した連動軸110 と、前記支点軸70との間にデテ
ント機構Eが設けられている。
【0036】デテント機構Eは、図12に示すように、
上記複合操作レバー20の支点軸70から延出した植付クラ
ッチ作動カム軸111 の端部に、デテントピン112 が陥入
するための凹部113 を形成したバック連動板114 を、取
り付けフランジ115,115 を介して回動自在に取付けると
共に、支点軸70の端部にデテントプレート116 を固着し
て、同デテントプレート116 にデテントピン112 、スプ
リング117 、調芯ボール118 及びガイドチューブ119 よ
りなるデテント部120 を上記バック連動板114に向けて
突設している。
上記複合操作レバー20の支点軸70から延出した植付クラ
ッチ作動カム軸111 の端部に、デテントピン112 が陥入
するための凹部113 を形成したバック連動板114 を、取
り付けフランジ115,115 を介して回動自在に取付けると
共に、支点軸70の端部にデテントプレート116 を固着し
て、同デテントプレート116 にデテントピン112 、スプ
リング117 、調芯ボール118 及びガイドチューブ119 よ
りなるデテント部120 を上記バック連動板114に向けて
突設している。
【0037】一方、前記連動軸110 の軸端を、支点軸70
の軸端と同軸的に対向して設け、同連動軸110 の軸端に
固着した主変速リンク121 に突設した連動ピン122 の先
端をバック連動板114 を挿通させることにより、バック
連動板114 を連動軸110 と連動して回動するようにして
いる。
の軸端と同軸的に対向して設け、同連動軸110 の軸端に
固着した主変速リンク121 に突設した連動ピン122 の先
端をバック連動板114 を挿通させることにより、バック
連動板114 を連動軸110 と連動して回動するようにして
いる。
【0038】かかる構成によって、連動軸110 と支点軸
70とが同軸上に配設されているので、主変速リンク121
、バック連動板114 及びデテントプレート116 の軸芯
合わせが容易かつ正確になり、しかも、デテント機構E
の要部が支点軸70側に配設され、かつ、主変速リンク12
1 とバック連動板114 とが連動ピン122 で連結されてい
るので、連動軸110 と支点軸70との間に多少の軸芯ずれ
があっても、デテント作用には悪影響が及ばないという
利点がある。
70とが同軸上に配設されているので、主変速リンク121
、バック連動板114 及びデテントプレート116 の軸芯
合わせが容易かつ正確になり、しかも、デテント機構E
の要部が支点軸70側に配設され、かつ、主変速リンク12
1 とバック連動板114 とが連動ピン122 で連結されてい
るので、連動軸110 と支点軸70との間に多少の軸芯ずれ
があっても、デテント作用には悪影響が及ばないという
利点がある。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、ベルト式無段変速機の
変速操作と、植付けクラッチのON/OFF操作と、植付部の
昇降操作とを単一の複合操作レバーで制御すべく構成し
た田植機において、上記複合操作レバーに、同複合操作
レバーの操作量に応じて開閉する複数の接点を具備した
多接点スイッチを連動連結して、複合操作レバーの操作
位置を検出すべく構成したことによって、複合操作レバ
ーの操作量と連動して作動する多接点スイッチによっ
て、複合操作レバーの操作目的が、ベルト式無段変速機
の変速操作、植付けクラッチのON/OFF操作及び植付部の
昇降操作のいずれであるかを検出することができ、この
検出結果と複合操作レバーの操作量とに基づき、例え
ば、サーボアクチュエータ等を介して、目的の機器を制
御することができる。
変速操作と、植付けクラッチのON/OFF操作と、植付部の
昇降操作とを単一の複合操作レバーで制御すべく構成し
た田植機において、上記複合操作レバーに、同複合操作
レバーの操作量に応じて開閉する複数の接点を具備した
多接点スイッチを連動連結して、複合操作レバーの操作
位置を検出すべく構成したことによって、複合操作レバ
ーの操作量と連動して作動する多接点スイッチによっ
て、複合操作レバーの操作目的が、ベルト式無段変速機
の変速操作、植付けクラッチのON/OFF操作及び植付部の
昇降操作のいずれであるかを検出することができ、この
検出結果と複合操作レバーの操作量とに基づき、例え
ば、サーボアクチュエータ等を介して、目的の機器を制
御することができる。
【0040】しかも、ポテンショメータや差動トランス
等の電気的計測器やこれに伴う比較電圧発生回路やマル
チレベルコンパレータ等の電気回路を要しないので、構
造を簡単にすることができ、電気回路がスイッチとリレ
ーで構成されているので、ノイズによる誤作動を防止す
ることができる。
等の電気的計測器やこれに伴う比較電圧発生回路やマル
チレベルコンパレータ等の電気回路を要しないので、構
造を簡単にすることができ、電気回路がスイッチとリレ
ーで構成されているので、ノイズによる誤作動を防止す
ることができる。
【0041】また、上記複合操作レバーに、複数の接点
を具備して回動軸の回動角度に応じて上記接点を切換可
能のロータリスイッチを、アーム体とレバーカムとを介
して連動連結して、複合操作レバーの操作位置を検出す
べく構成したことによって、複合操作レバーからロータ
リスイッチへの操作伝達に際し、複合操作レバーの応力
が回動軸に伝達されないので、ロータリスイッチの強度
を大きくする必要がなく構造を簡易にすることができ
る。
を具備して回動軸の回動角度に応じて上記接点を切換可
能のロータリスイッチを、アーム体とレバーカムとを介
して連動連結して、複合操作レバーの操作位置を検出す
べく構成したことによって、複合操作レバーからロータ
リスイッチへの操作伝達に際し、複合操作レバーの応力
が回動軸に伝達されないので、ロータリスイッチの強度
を大きくする必要がなく構造を簡易にすることができ
る。
【図1】本発明に係る操作検出装置を具備する田植機の
全体側面図である。
全体側面図である。
【図2】同平面図である。
【図4】レバーガイドの平面図である。
【図4】ベルト式無段変速機の断面側面図である。
【図5】操作検出装置の側面説明図である。
【図6】他実施例操作検出装置の側面説明図である。
【図7】ロータリスイッチの縦断面説明図である。
【図8】可動接点の底面説明図である。
【図9】底蓋の平面説明図である。
【図10】他実施例可動接点の底面説明図である。
【図11】電気回路の構成を示す回路図である。
【図12】デテント機構の断面正面図である。
A 田植機 7 ベルト式無段変速機 20 複合操作レバー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年10月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る操作検出装置を具備する田植機の
全体側面図である。
全体側面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】レバーガイドの平面図である。
【図4】ベルト式無段変速機の断面側面図である。
【図5】操作検出装置の側面説明図である。
【図6】他実施例操作検出装置の側面説明図である。
【図7】ロータリスイッチの縦断面説明図である。
【図8】可動接点の底面説明図である。
【図9】底蓋の平面説明図である。
【図10】他実施例可動接点の底面説明図である。
【図11】電気回路の構成を示す回路図である。
【図12】デテント機構の断面正面図である。
【符号の説明】 A 田植機 7 ベルト式無段変速機 20 複合操作レバー
Claims (2)
- 【請求項1】 ベルト式無段変速機の変速操作と、植付
けクラッチのON/OFF操作と、植付部の昇降操作とを単一
の複合操作レバーで制御すべく構成した田植機におい
て、 上記複合操作レバーに、同複合操作レバーの操作量に応
じて開閉する複数の接点を具備した多接点スイッチを連
動連結して、複合操作レバーの操作位置を検出すること
を特徴とする田植機の操作検出装置。 - 【請求項2】 ベルト式無段変速機の変速操作と、植付
けクラッチのON/OFF操作と、植付部の昇降操作とを単一
の複合操作レバーで制御すべく構成した田植機におい
て、 上記複合操作レバーに、複数の接点を具備して回動軸の
回動角度に応じて上記接点を切換可能のロータリスイッ
チを、アーム体とレバーカムとを介して連動連結して、
複合操作レバーの操作位置を検出することを特徴とする
田植機の操作検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11207295A JPH08298827A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 田植機の操作検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11207295A JPH08298827A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 田植機の操作検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08298827A true JPH08298827A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14577375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11207295A Pending JPH08298827A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 田植機の操作検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08298827A (ja) |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP11207295A patent/JPH08298827A/ja active Pending
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