JPS6040852A - 変速機の操作装置 - Google Patents

変速機の操作装置

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Publication number
JPS6040852A
JPS6040852A JP14891883A JP14891883A JPS6040852A JP S6040852 A JPS6040852 A JP S6040852A JP 14891883 A JP14891883 A JP 14891883A JP 14891883 A JP14891883 A JP 14891883A JP S6040852 A JPS6040852 A JP S6040852A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
inner frame
shaft
speed change
shift lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14891883A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidefumi Tamai
玉井 秀文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
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Publication of JPS6040852A publication Critical patent/JPS6040852A/ja
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  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は大型車両における変速機〜の操作装置に関する
ものである。
81図に示すように、大型バス70などでは車体の後部
にエンジン41と一体的に配置される変速tl137が
、運転席のハンドル60に隣接して配設されるシフトレ
バ−5から離れているために、シフI−レバー5の操作
力を機械的なリンクをもって変速機37へ伝達するには
大きな操作力を必要とし、運転疲労が問題となる。そこ
で、シフトレバ−5のシフトパターンを111911!
133によって電気信号に変換し、この電気信号を導1
i144を経てギアシフトユニット35に伝達し、流体
圧アクチュエータを介して変速機37を操作するように
したものが、例えば特開昭57−104417号公報な
どにおいて提案されている。
しかし、上記公報のものでは、制iII装置のスイッチ
構成が互いに直交する2つの壁部に分割して配置される
ために、構造が複雑になるばかりでなく、組立てや引出
し線の接続にも手数が掛るという問題がある。さらに、
変速操作に基づく電気信号によって流体圧アクチュエー
タが作動し、変速機の変速動作が完了するまで、シフト
レバ−をそのシフ1一方向へ押し続けなければならない
本発明の目的は運転者のシフトレバ−の操作に対して流
体圧アクチュエータによる変速機の変速動作が完了する
と、自動的に流体圧アクチュエータによりシフ1−レバ
ーが所定のシフト位置にまで押し進められるように構成
することによって、突発的な事態に対処して運転者が両
手でハンドルを操作できるようにした変速機の操作@置
を提供することにある。
このため、本発明の構成は頂壁にシフトパターンに対応
する間口を有する箱形の内枠を該内枠の両側壁を貫通す
る第1の軸をもって基枠に回動可能に支持し、前記第1
の軸を前記内枠に対してばねに抗して軸方向摺動可能に
支持し、前記内枠の両側壁にディテント機構をもって第
2の軸の両端部を支持し、該第2の軸にシフ1へレバー
の中間部を傾動可能に軸支持するともに先端部を前記第
1の軸に連結し、前記第1の軸に接触子を設け、前記第
1の軸の軸方向運動と回動運動とに伴う前記接触子によ
って回路を開閉されるスイッチ板を前記内枠に配設い前
記内枠に前記シフトレバ−のシフト操作による変速機の
操作完了後に前記内枠をシフト方向に傾けるための流体
圧アクチュエータを備えたものである。
本発明を実旙例に基づいて説明すると、第2図に示j−
ように、運転席に配置されるシフ1ヘレバー5は、内枠
3とともに図示してない基枠に第1の軸7をもって回動
可能に支持され、流体圧アクチュエータによるシフト動
作に関連して内枠3が第1の軸7を中心として傾動され
るようになっている。そして、このシフト操作に関連し
てスイッチ板18の接点が切換ねり、この信号がa制御
装置33ノ\加えられるようになっている。
内枠3の傾動を規aillするために、第1の軸7の前
後両側にあって内枠3の底部に衝合する流体圧アクチュ
エータ2oが配置され、この流体圧アクチュエータ20
の作動室に電磁切換弁(圧縮空気を使用する場合は電磁
三方弁)30を介して圧力タンク31から圧力流体が供
給されるようになっている。
一方、エンジン41にはクラッチ低構39を介して変速
機37が結合され、ギアシフトユニット35によってセ
レクト操作およびシフト操作が達せられるようになって
いる。このため、ギアシフトユニット35は実際にはセ
レクトアクチュエータとシフトアクチュエータとから構
成され、圧力タンク31から電磁切換弁32を経て圧力
流体が供給されるようになっている。
ギアシフトユニット35の誤動作、例えばクラッチ1構
39が遮断されていないのにセレクト操作あるいはシフ
ト操作が行われることのないように、エンジン41には
回転数センサ40が、クラツヂ確構39にはクラッチス
イッチ38が、変速11137にはギアポジションセン
サ34がそれぞれ配設され、これらの信号が制御@置3
3へ加えられる。また、ギアシフトユニット35の動作
状態を感知するセンサ36の信号が制御装置33へ加え
られる。tilJtiO装@33からは変速動作の開始
および完了に応じて電磁切換弁32.30へ信号が送ら
れ、これらを切換えるようになっている。このような構
成については本発明の要旨には直接関係しないので、こ
れ以上説明しない。
本発明による操作i置2は第3図に示すように、箱型の
基枠4がこのブラケット25をポル1−をもって車体の
フロアに固定される。この基枠4の内部に収容される内
枠3がこれを横切るt51の軸7をもって基枠4の両側
壁に回動可能に支持される。
第1の軸7は基枠4および内枠3に対してばね16の力
に抗して軸方向に移wJ可能に支持される。
このため、内枠3の両側壁と基枠4の側壁との空間にお
いて、第1の軸7に固定した座板17と内枠3の側壁と
の間にはね16が介装される。また、第1の軸7には径
方向に延びる接触子19が固定支持され、この先端は内
枠3の前壁に配設したスイッチ板18の固定接点の1つ
に選択的に接触される。
基枠4の頂壁には開口が設けられ、また内枠3の頂壁に
もシフ1〜パターンに対応した間口10が設けられ、こ
れらの開口を貫通するシフ1〜レバー5の二股状の下端
部が第1の軸7にビン13をもって連結される。
シフトレバ−5の中間部分は第2の軸6にビン13と平
行をなすビン12をもって連結される。
第2の軸6は内枠3の両側壁に設けたディテント機構8
を構成する開口9に沿って前後方向に移動するが、軸方
向には移動しないように支持される。
ディテンl−111ff18は第2の軸6にこの径方向
に延びる穴を設けられ、この穴に挿入したばねによって
付勢されるボールが開口9の上縁部に係合して、第2の
軸6を中立の位置と、前方ヘシフトされた位置と、後方
ヘシフトされた位置との3位置に保持するように構成さ
れる。
内枠3の傾きを中立位置に保持するために、前後1対の
流体圧アクチュエータ20が内枠3の下側に配設される
。この流体圧アクチュエータ20はシリンダの端壁板2
1を基枠4に固定される一方、シリンダに嵌装した図示
してないピストンから延びるロッド23が内枠3の底壁
に貫通され、かつ1対のナツト24をもって連結される
。そして内枠3の底壁と端壁板21との間にばね22が
介装される。
次に、本発明装置の作動について説明する。第3.4図
ではシフトレバ−5が中立位置にあって、内枠3の開口
10の中央部に位置している。いま、第1速段に変速す
る場合は、シフトレバ−5を第4図において開口縁部■
へ持ら来たすのであるが、まず、シフトレバ−5をビン
12を中心として側方すなわち第3図において右下方へ
傾けると、第1の軸7が左側のばね16に抗して左方へ
移動し、これに応じて接触子19も左方へ移動する。
次いで、シフトレバ−5を前方すなわち第3図において
左下方へ傾けると、シフトレバ−5は第4図に破線で示
す位置へ移動し、開口10の縁部工に当りそれ以上傾け
ることができない。この時第2の軸6が内枠3の同口9
に沿って移動し、ディテント機構8によってその位置に
保持される。
また、第1の軸7の接触子19がスイッチ板18の接点
Iを開じる。スイッチ板18の各接点はシフトパターン
に対応して配列され、それぞれ絶縁体を間に挾んで配列
され、左右1対の接点が接触子19によって閏Cられる
ように構成される1、この信号が第2図に示す制御装置
133に加えられ、クラッチ機1139がa断状態にあ
れば、直ちに電磁切換弁32が励磁されてギアシフトユ
ニット35が動作され、変速機37の歯車の噛合いが達
せられる。そして、この歯車の噛合い位置がギアポジシ
ョンセンサ34によって検出され、制御装置33へ入力
されると、制御装置33からの信号によって電磁切換弁
30の一方が、具体的には第1速段の場合は後側の流体
圧アクチュエータ20に圧力タンク31から圧力流体が
供給され、ロッド23が延びて内枠3が第1の軸7を中
心として第3図の矢印X方向へ回動され、第5図に示す
ように、シフトレバ−5が基枠4の開口47の前端縁に
当ったところで停止する。
したがって、この間運転者はシフトレバ−5に軽く手を
触れているだけで、変速機におけるギアシフトユニット
35による変速動作の完了を感知することができ、直ち
にクラッチ機構39の接続操作に移ることができる。そ
して、この間に突発的な事態に対処してハンドル操作に
専念する必要がある場合には、シフ1−レバー5から手
を離しても差支えない。
第1速段から第2変速段へ変速する場合には、シフ1〜
レバー5を中立位置へ戻すと後側の電磁切換弁30が消
磁され、流体圧アクチュエータ2゜の作動室が大気に解
放されるから、流体圧アクチュエータ20のばね22に
よって内枠3の傾きが中立位置へ戻される。そして、シ
フトレバ−5を第2速段へシフトすると、シフトレバ−
5が内枠3の間口10の縁部■(第4図)に当り、この
とき第1の軸7の接触子19がスイッチ板18の接点■
に接触し、この信号がυ11Il装置33へ送られ、以
下前述の場合と同様にして変速機37の歯車の噛合いが
変更される。そして、前側の流体圧アクチュエータ20
に圧力流体が供給され、内枠3が後方へ傾けられる。
なお、上述の実施例でクラッチ磯偶の接続動作が完了し
た時、クラッチスイッチ38の信号に基づく制御装置3
3の出力によって流体圧アクチュエータ20が1′「勤
され、内枠3が中立位置へ戻されるように構成してもよ
い。
第6図に示す実施例では、間口47を有する基枠49の
上壁部が断面岸円形に構成されるとともに、内枠48は
断面扇形に構成される。そして、傾斜した前後壁にそれ
ぞれビン58をもってリンク56が連結され、これらの
リンク56にビン57をもって流体圧アクチュエータ5
1のロッド55がそれぞれ連結される。流体圧アクチュ
エータ51はシリンダ52の内部にピストン53を液量
して導管59を介して圧力タンクに連なる作動至と、ば
ね54を収容する大気室とに仕切られる。
この操作装置2では小型でシフトレバ−5の操作量を大
きく採ることができる。
第7図は前3!5速段の操作量[2の例を示し、基枠4
の開口47についても内枠3の間口10とほぼ同様のシ
フ1〜パターンに倣った縁部が構成される。
第8図に示す実施例では、単一の流体圧アクチュエータ
51によって内枠48をシフト方向に傾けることができ
るようにしたものである。すなわち、内枠48の側壁に
7字形をなす溝6Gが設けられ、この溝66の分岐部の
上方において、下端部が溝66に跨がるレバー64が内
枠48に第2の軸65をもって回動可能に支持される。
第1の軸7にレバー62が固定支持され、このレバー6
2の先端部がビン61をもって前述したレバー64の先
端部の長穴63に連結される。また、溝66に係合する
0−567を支持するリンク68がビン69をもって流
体圧アクチュエータ51のロッド55に所定の角度範囲
で傾動可能に連結される。
シフトレバ−5が直立状態からシフト操作に伴って左方
へ傾けられると、レバー62によりレバー64が反対側
へ傾けられ、レバー64が溝66の左側を閉鎖する。し
たがって、変速動作の完了に伴って流体圧アクチュエー
タ51のロッド55が上方へ突出されると、ローラ67
は右側の溝66に沿って移動し、内枠48は第1の軸7
を中心として左方へ傾けられる。
本発明は上述のように、シフトレバ−5のシフト操作に
対して、シフトレバ−5が内枠3の開口R部に当ったと
ころでシフト操作が制限される一方、この信号に基づい
て変速機が所定の変速段にシフトされると、流体圧アク
チュエータ20により内枠3がシフト方向に傾けられる
ので、運転者は単にシフトレバ−5に軽(触れているだ
けで変速機の変速動作の完了を知ることができ、これに
応じてクラッチa構39の接続動作を行えばよいから、
操作が非常に楽であるとともに、シフトレバ−5のシフ
ト操作後に突発的な事態に対処してシフトレバ−5から
手を離しても、流体圧アクチュエータ20による一連の
変速動作はそのまま継続されるので、運転者はハンドル
操作に専念することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な遠隔操作@置を備えた大型車両の概略
構成図、第2図は本発明に係る変速機の操作装置の概略
構成図、第3図は同装置の基枠および内枠を破断して示
す斜視図、第4図および第5図は同装置の作動を説明す
る平面図、第6図は本発明の第1の変更実施例に係る変
速機の操作装置の側面断面図、第7図は本発明の第2の
変更実施例に係る変速機の操作装置の斜視図、第8図は
本発明の第3の変更実施例に係る変速機のl’A)作装
置の要部を示す1lIWI図である。 2:操作量@ 3.48:内枠 4,49:基枠5:シ
フトレバ−6:第2の軸 7:第1の軸8:デイテント
機@ 10:開口 18:スイッチ板 19:接触子 
20.51 :流体圧アクチュエータ 22:はね 2
3:ロッド 31:圧力タンク 30:電磁切換弁 3
1:圧力タンク35:ギアシフトユニツト 特許出願人 いすず自動車株式会社 代理人 弁理士 山本俊夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 頂壁にシフトパターンに対応する開口を有する箱形の内
    枠を該内枠の両#lWを貫通するWilの軸をもって基
    枠に回動可能に支持し、前記第1の軸を前記内枠に対し
    てばねに抗して軸方向摺動可能に支持し、前記内枠の両
    m壁にディテント機構をもって第2の軸の両端部を支持
    し、該第2の軸に、シフトレバ−の中間部を傾動可能に
    軸支持するともに先#1部を前記第1の軸に連結し、前
    記M1の軸に接触子を設置プ、前記第1の軸の軸方向運
    動と回動運動とに伴う前記接触子によって回路を開閉さ
    れるスイッチ板を前記内枠に配設し、前記内枠に前記シ
    フトレバ−のシフト操作による変速機の操作完了後に前
    記内枠をシフト方向に傾けるための流体圧アクチュエー
    タを備えたことを?!ymとする変速機の操作装置。
JP14891883A 1983-08-15 1983-08-15 変速機の操作装置 Pending JPS6040852A (ja)

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JP14891883A JPS6040852A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 変速機の操作装置

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JP14891883A JPS6040852A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 変速機の操作装置

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JPS6040852A true JPS6040852A (ja) 1985-03-04

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JP14891883A Pending JPS6040852A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 変速機の操作装置

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JP (1) JPS6040852A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60189437U (ja) * 1984-05-29 1985-12-16 日産ディーゼル工業株式会社 変速機の電気式遠隔操作装置
JPS6228816A (ja) * 1985-07-31 1987-02-06 Fuji Kiko Co Ltd シフト装置
JPS63124908U (ja) * 1987-02-07 1988-08-15

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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