JPH08299068A - 吊戸棚 - Google Patents
吊戸棚Info
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- JPH08299068A JPH08299068A JP7106631A JP10663195A JPH08299068A JP H08299068 A JPH08299068 A JP H08299068A JP 7106631 A JP7106631 A JP 7106631A JP 10663195 A JP10663195 A JP 10663195A JP H08299068 A JPH08299068 A JP H08299068A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 62
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 34
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レンジフードに隣接する吊戸棚であって、
煙、湯気、匂い等の汚れた空気がレンジフードの枠から
外れて吊戸棚の下方の空間に流れるのを防止した吊戸棚
を提供する。 【構成】 レンジフード2に隣接する吊戸棚本体3の、
レンジフード2側の側方下端部から垂下してレンジフー
ド2の下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切る不
燃性の仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上下出没自在
に設けられている。
煙、湯気、匂い等の汚れた空気がレンジフードの枠から
外れて吊戸棚の下方の空間に流れるのを防止した吊戸棚
を提供する。 【構成】 レンジフード2に隣接する吊戸棚本体3の、
レンジフード2側の側方下端部から垂下してレンジフー
ド2の下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切る不
燃性の仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上下出没自在
に設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は吊戸棚に関し、詳しくは
レンジフードに隣接する吊戸棚に関するものである。
レンジフードに隣接する吊戸棚に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からシステムキッチン等において
は、吊戸棚がレンジフードに隣接して設けられている。
この場合、レンジフードの下方に設置されたコンロで調
理を行う際に発生する煙、湯気、匂い等は、その殆どは
レンジフードから排出されるものの、一部がレンジフー
ドの枠から外れて吊戸棚の下方の空間に流れ、キッチン
全体に拡散してしまうという問題があった。
は、吊戸棚がレンジフードに隣接して設けられている。
この場合、レンジフードの下方に設置されたコンロで調
理を行う際に発生する煙、湯気、匂い等は、その殆どは
レンジフードから排出されるものの、一部がレンジフー
ドの枠から外れて吊戸棚の下方の空間に流れ、キッチン
全体に拡散してしまうという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事情
に鑑みてなされたもので、レンジフードに隣接する吊戸
棚であって、煙、湯気、匂い等の汚れた空気がレンジフ
ードの枠から外れて吊戸棚の下方の空間に流れるのを防
止した吊戸棚を提供するものである。
に鑑みてなされたもので、レンジフードに隣接する吊戸
棚であって、煙、湯気、匂い等の汚れた空気がレンジフ
ードの枠から外れて吊戸棚の下方の空間に流れるのを防
止した吊戸棚を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る吊戸棚
は、レンジフード2に隣接する吊戸棚本体3の、レンジ
フード2側の側方下端部から垂下してレンジフード2の
下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切る不燃性の
仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上下出没自在に設け
られていることを特徴とするものである。
は、レンジフード2に隣接する吊戸棚本体3の、レンジ
フード2側の側方下端部から垂下してレンジフード2の
下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切る不燃性の
仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上下出没自在に設け
られていることを特徴とするものである。
【0005】請求項2に係る吊戸棚は、請求項1記載の
吊戸棚において、仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上
下出没自在に設けられた昇降棚6と一体に設けられてい
ることを特徴とするものである。
吊戸棚において、仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上
下出没自在に設けられた昇降棚6と一体に設けられてい
ることを特徴とするものである。
【0006】請求項3に係る吊戸棚は、レンジフード2
に隣接する吊戸棚本体3の、レンジフード2側の側方下
端部から垂下してレンジフード2の下方空間と吊戸棚本
体3の下方空間とを仕切る不燃性の仕切り板1が、吊戸
棚本体3の底面部に当接するように回動自在に設けられ
ていることを特徴とするものである。
に隣接する吊戸棚本体3の、レンジフード2側の側方下
端部から垂下してレンジフード2の下方空間と吊戸棚本
体3の下方空間とを仕切る不燃性の仕切り板1が、吊戸
棚本体3の底面部に当接するように回動自在に設けられ
ていることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1に係る吊戸棚によると、吊戸棚本体3
の、レンジフード2側の側方下端部から垂下する仕切り
板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体3の下
方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の汚れた
空気がレンジフード2の枠から外れて吊戸棚本体2の下
方の空間に流れるのを防止する。このとき、仕切り板1
が不燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる心配が
ない。また、この仕切り板1は吊戸棚本体3内から上下
出没自在に設けられているので、仕切り板1が不要な場
合には、吊戸棚本体3内に収納することができ、邪魔に
ならない。
の、レンジフード2側の側方下端部から垂下する仕切り
板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体3の下
方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の汚れた
空気がレンジフード2の枠から外れて吊戸棚本体2の下
方の空間に流れるのを防止する。このとき、仕切り板1
が不燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる心配が
ない。また、この仕切り板1は吊戸棚本体3内から上下
出没自在に設けられているので、仕切り板1が不要な場
合には、吊戸棚本体3内に収納することができ、邪魔に
ならない。
【0008】請求項2に係る吊戸棚によると、仕切り板
1を、吊戸棚本体3内から上下出没自在に設けられた昇
降棚6と一体に設けることで、請求項1に係る吊戸棚の
作用効果に加えて、昇降棚6に物品が収納できるという
利点がある。
1を、吊戸棚本体3内から上下出没自在に設けられた昇
降棚6と一体に設けることで、請求項1に係る吊戸棚の
作用効果に加えて、昇降棚6に物品が収納できるという
利点がある。
【0009】請求項3に係る吊戸棚によると、吊戸棚本
体3の、レンジフード2側の側方下端部から垂下する仕
切り板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体3
の下方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の汚
れた空気がレンジフードの枠から外れて吊戸棚の下方の
空間に流れるのを防止する。このとき、仕切り板1が不
燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる心配がな
い。また、この仕切り板1は吊戸棚本体3の底面部に当
接するように回動自在に設けられているので、仕切り板
1が不要な場合には、吊戸棚本体3の底面部に当接させ
て保持すると、邪魔にならない。
体3の、レンジフード2側の側方下端部から垂下する仕
切り板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体3
の下方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の汚
れた空気がレンジフードの枠から外れて吊戸棚の下方の
空間に流れるのを防止する。このとき、仕切り板1が不
燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる心配がな
い。また、この仕切り板1は吊戸棚本体3の底面部に当
接するように回動自在に設けられているので、仕切り板
1が不要な場合には、吊戸棚本体3の底面部に当接させ
て保持すると、邪魔にならない。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例として示した図面に基
づいて説明する。図1は本発明の第一実施例に係る吊戸
棚を示す斜視図である。
づいて説明する。図1は本発明の第一実施例に係る吊戸
棚を示す斜視図である。
【0011】該実施例に係る吊戸棚は、図示の如く、レ
ンジフード2に隣接するものであって、レンジフード2
に隣接する吊戸棚本体3に対して、この吊戸棚本体3の
レンジフード2側の側方下端部から垂下してレンジフー
ド2の下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切る不
燃性の仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上下出没自在
に設けられている。この仕切り板1の材質は、不燃材料
であれば特に限定されず、例えばケイ素カルシウム板等
が用いられる。
ンジフード2に隣接するものであって、レンジフード2
に隣接する吊戸棚本体3に対して、この吊戸棚本体3の
レンジフード2側の側方下端部から垂下してレンジフー
ド2の下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切る不
燃性の仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上下出没自在
に設けられている。この仕切り板1の材質は、不燃材料
であれば特に限定されず、例えばケイ素カルシウム板等
が用いられる。
【0012】この仕切り板1が吊戸棚本体3内から上下
に出没する機構は、特に限定されず例えば吊戸棚本体3
内に仕切り板1が挿嵌する袋状空間が設けられていた
り、ガイドレールが設けられていてもよい。また、仕切
り板1を吊戸棚本体3内に収容した状態や吊戸棚本体3
から垂下した状態に保持する手段が設けられているもの
であり、その手段は特に限定されないが、例えば磁石、
ラッチ、掛止め片等が設けられているとよい。あるい
は、仕切り板1は電動式に上下出没するものであっても
構わない。
に出没する機構は、特に限定されず例えば吊戸棚本体3
内に仕切り板1が挿嵌する袋状空間が設けられていた
り、ガイドレールが設けられていてもよい。また、仕切
り板1を吊戸棚本体3内に収容した状態や吊戸棚本体3
から垂下した状態に保持する手段が設けられているもの
であり、その手段は特に限定されないが、例えば磁石、
ラッチ、掛止め片等が設けられているとよい。あるい
は、仕切り板1は電動式に上下出没するものであっても
構わない。
【0013】該実施例では、図示されないが、レンジフ
ード2の下方にコンロ等の熱調理器が設置されているも
のであり、この熱調理器で調理する際に、仕切り板1を
吊戸棚本体3の側方下端部から垂下させると、この仕切
り板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体3の
下方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の汚れ
た空気がレンジフード2の枠から外れて吊戸棚本体2の
下方の空間に流れるのが防止される。このとき、仕切り
板1が不燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる心
配がなく、また、この仕切り板1は吊戸棚本体3内から
上下出没自在に設けられているので、仕切り板1が不要
な場合には、吊戸棚本体3内に収納することができ、邪
魔にならないものである。
ード2の下方にコンロ等の熱調理器が設置されているも
のであり、この熱調理器で調理する際に、仕切り板1を
吊戸棚本体3の側方下端部から垂下させると、この仕切
り板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体3の
下方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の汚れ
た空気がレンジフード2の枠から外れて吊戸棚本体2の
下方の空間に流れるのが防止される。このとき、仕切り
板1が不燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる心
配がなく、また、この仕切り板1は吊戸棚本体3内から
上下出没自在に設けられているので、仕切り板1が不要
な場合には、吊戸棚本体3内に収納することができ、邪
魔にならないものである。
【0014】図2は、本発明の第二実施例に係る吊戸棚
を示す斜視図である。該実施例の吊戸棚においては、吊
戸棚本体3の、レンジフード2側の側方下端部に不燃性
の仕切り板1が蝶着され回動自在に垂下している。この
仕切り板1は吊戸棚本体3の底面に当接するように回動
するもので、前記第一実施例と同様に、吊戸棚本体3の
側方下端部から垂下した仕切り板1が、レンジフード2
の下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切ることよ
り、煙、湯気、匂い等の汚れた空気がレンジフード2の
枠から外れて吊戸棚本体2の下方の空間に流れるのを防
止するものである。また、仕切り板1が邪魔な場合に
は、吊戸棚本体3の底面部に当接させて保持するとよ
い。このとき、仕切り板1を吊戸棚本体3の底面部に当
接させて保持する手段としては、例えば磁石、ラッチ、
掛止め片、掛金具等を用いることができる。
を示す斜視図である。該実施例の吊戸棚においては、吊
戸棚本体3の、レンジフード2側の側方下端部に不燃性
の仕切り板1が蝶着され回動自在に垂下している。この
仕切り板1は吊戸棚本体3の底面に当接するように回動
するもので、前記第一実施例と同様に、吊戸棚本体3の
側方下端部から垂下した仕切り板1が、レンジフード2
の下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切ることよ
り、煙、湯気、匂い等の汚れた空気がレンジフード2の
枠から外れて吊戸棚本体2の下方の空間に流れるのを防
止するものである。また、仕切り板1が邪魔な場合に
は、吊戸棚本体3の底面部に当接させて保持するとよ
い。このとき、仕切り板1を吊戸棚本体3の底面部に当
接させて保持する手段としては、例えば磁石、ラッチ、
掛止め片、掛金具等を用いることができる。
【0015】図3は、本発明の第三実施例に係る吊戸棚
を示す斜視図である。該実施例の吊戸棚においては、第
一実施例と同様に、吊戸棚本体3のレンジフード2側の
側方下端部から垂下する不燃性の仕切り板1が、吊戸棚
本体3内から上下出没自在に設けられているものである
が、この仕切り板1の側面部には網かご棚4が上下2段
に取り付けられており、仕切り板1と網かご棚4とが一
体に吊戸棚本体3内から上下出没自在となった昇降棚6
を形成している。該実施例においては、前記第一実施例
の効果に加えて網かご棚4に物品の収納ができるように
なっている。
を示す斜視図である。該実施例の吊戸棚においては、第
一実施例と同様に、吊戸棚本体3のレンジフード2側の
側方下端部から垂下する不燃性の仕切り板1が、吊戸棚
本体3内から上下出没自在に設けられているものである
が、この仕切り板1の側面部には網かご棚4が上下2段
に取り付けられており、仕切り板1と網かご棚4とが一
体に吊戸棚本体3内から上下出没自在となった昇降棚6
を形成している。該実施例においては、前記第一実施例
の効果に加えて網かご棚4に物品の収納ができるように
なっている。
【0016】図4は、本発明の第四実施例に係る吊戸棚
を示す要部斜視図である。図5は、図4に示す吊戸棚の
要部の上面図である。図6は、図4に示す吊戸棚の要部
の前面から見た断面図である。図7は、図4に示す吊戸
棚の要部の側面から見た断面図である。
を示す要部斜視図である。図5は、図4に示す吊戸棚の
要部の上面図である。図6は、図4に示す吊戸棚の要部
の前面から見た断面図である。図7は、図4に示す吊戸
棚の要部の側面から見た断面図である。
【0017】該実施例に係る吊戸棚は、図示の如く、レ
ンジフード2に近接する吊戸棚本体3の、レンジフード
2側の側方下端部から垂下する仕切り板1が、吊戸棚本
体3内から上下出没自在に設けられた昇降棚6と一体に
設けられているものである。
ンジフード2に近接する吊戸棚本体3の、レンジフード
2側の側方下端部から垂下する仕切り板1が、吊戸棚本
体3内から上下出没自在に設けられた昇降棚6と一体に
設けられているものである。
【0018】以下、該実施例について詳しく説明する
と、吊戸棚本体3の内部には昇降棚6の収納枠5が取り
付けられている。この昇降棚6は、上端部が矩形短筒状
に形成され、且つこの上端部の背部およびレンジフード
2側の側部から背板および側板が垂下してなる昇降棚外
形体10と、この昇降棚外形体10の下端に設けられた
底板15と、昇降棚外形体10の上端に設けられた天板
14とから外形形状が形成されている。
と、吊戸棚本体3の内部には昇降棚6の収納枠5が取り
付けられている。この昇降棚6は、上端部が矩形短筒状
に形成され、且つこの上端部の背部およびレンジフード
2側の側部から背板および側板が垂下してなる昇降棚外
形体10と、この昇降棚外形体10の下端に設けられた
底板15と、昇降棚外形体10の上端に設けられた天板
14とから外形形状が形成されている。
【0019】昇降棚外形体10は、前面側とレンジフー
ド2に対して反対側とに大きく開口する切欠開口部を備
えており、昇降棚外形体10の側板のレンジフード2側
の面には、不燃性の仕切り板1が接合されている。ま
た、昇降棚外形体10の前後中央部には、内部空間を前
後に分ける中空のセンターパネル16が鉛直に設けられ
ており、センターパネル16にて分離される前後の空間
部にはそれぞれ物品収納用の仕切り棚8が上下複数段に
設けられている。前方側の仕切り棚8の前端は上下に鉛
直板42で連結支持されており、この鉛直板42の前面
にはおたま等を引っかけるためのフック13が取り付け
られている。
ド2に対して反対側とに大きく開口する切欠開口部を備
えており、昇降棚外形体10の側板のレンジフード2側
の面には、不燃性の仕切り板1が接合されている。ま
た、昇降棚外形体10の前後中央部には、内部空間を前
後に分ける中空のセンターパネル16が鉛直に設けられ
ており、センターパネル16にて分離される前後の空間
部にはそれぞれ物品収納用の仕切り棚8が上下複数段に
設けられている。前方側の仕切り棚8の前端は上下に鉛
直板42で連結支持されており、この鉛直板42の前面
にはおたま等を引っかけるためのフック13が取り付け
られている。
【0020】吊戸棚本体3に取り付けられる収納枠5に
は、昇降棚6を吊戸棚本体3内から上下出没自在とする
吊下支持機構が設けられている。この吊下支持機構につ
いて説明すると、収納枠5の内側上端部に、昇降棚6の
荷重を吊下げ支持する矩形開口フレーム7が水平に取り
付けられている。この矩形開口フレーム7の開口部にお
ける昇降棚6の真上の位置には、左右に連架する2本の
プーリー軸18,18が前後に平行して設けられてお
り、さらに矩形開口フレーム7の開口部における昇降棚
6の真上よりも後方位置には、左右に連架するプーリー
軸19が設けられている。プーリー軸18には左右にプ
ーリー17,17が設けられており、プーリー軸19に
はプーリー17,17と対応する左右位置に二連プーリ
ー20,20が設けられている。昇降棚6は4本のワイ
ヤー21によって前後左右の4箇所から吊り下げられて
いる。これら4本のワイヤー21は、先端が昇降棚6の
天板14に固定され、この天板14から鉛直に延びてそ
れぞれ前後左右の4箇所のプーリー17に掛かって水平
後方に延び、2本一組となって左右の二連プーリー2
0,20に掛かってさらに下方に延び、下端がそれぞれ
ウェイト24に固定されている。これにより4本のワイ
ヤー21はテンションがかかった状態となっている。ま
た、ウェイト24は昇降棚6よりも軽量となっている。
収納枠5の後端部の左右にはウェイト24が上下摺動自
在に係合するウェイトガイド25,25が取り付けられ
ており、ウェイト24は昇降棚6の上下動に連動してウ
ェイトガイド25,25に沿って上下動するようになっ
ている。ウェイト24は昇降棚6の荷重を軽減して、昇
降棚6の上下動作を助けるために設けられたものであ
る。
は、昇降棚6を吊戸棚本体3内から上下出没自在とする
吊下支持機構が設けられている。この吊下支持機構につ
いて説明すると、収納枠5の内側上端部に、昇降棚6の
荷重を吊下げ支持する矩形開口フレーム7が水平に取り
付けられている。この矩形開口フレーム7の開口部にお
ける昇降棚6の真上の位置には、左右に連架する2本の
プーリー軸18,18が前後に平行して設けられてお
り、さらに矩形開口フレーム7の開口部における昇降棚
6の真上よりも後方位置には、左右に連架するプーリー
軸19が設けられている。プーリー軸18には左右にプ
ーリー17,17が設けられており、プーリー軸19に
はプーリー17,17と対応する左右位置に二連プーリ
ー20,20が設けられている。昇降棚6は4本のワイ
ヤー21によって前後左右の4箇所から吊り下げられて
いる。これら4本のワイヤー21は、先端が昇降棚6の
天板14に固定され、この天板14から鉛直に延びてそ
れぞれ前後左右の4箇所のプーリー17に掛かって水平
後方に延び、2本一組となって左右の二連プーリー2
0,20に掛かってさらに下方に延び、下端がそれぞれ
ウェイト24に固定されている。これにより4本のワイ
ヤー21はテンションがかかった状態となっている。ま
た、ウェイト24は昇降棚6よりも軽量となっている。
収納枠5の後端部の左右にはウェイト24が上下摺動自
在に係合するウェイトガイド25,25が取り付けられ
ており、ウェイト24は昇降棚6の上下動に連動してウ
ェイトガイド25,25に沿って上下動するようになっ
ている。ウェイト24は昇降棚6の荷重を軽減して、昇
降棚6の上下動作を助けるために設けられたものであ
る。
【0021】昇降棚6には、収納枠5に対する昇降棚6
の上下位置保持機構が設けられている。この上下位置保
持機構について説明すると、昇降棚6の底板15の下面
には2つの中空な鉛直片と鉛直片との下端をグリップ片
で連架してなる略コ字型のハンドル9が左右方向に平行
に垂設されている。ハンドル9の左右の鉛直片の上端は
底板15の下面における、センターパネル16の真下に
接合されている。
の上下位置保持機構が設けられている。この上下位置保
持機構について説明すると、昇降棚6の底板15の下面
には2つの中空な鉛直片と鉛直片との下端をグリップ片
で連架してなる略コ字型のハンドル9が左右方向に平行
に垂設されている。ハンドル9の左右の鉛直片の上端は
底板15の下面における、センターパネル16の真下に
接合されている。
【0022】一方、収納枠5内部の前後中央部の左右側
壁面には内向きコ字型の鉛直溝を有するガイドレール2
2,22が相対向して固定されている。昇降棚6の上端
部にはガイドレール22,22の鉛直溝内に先端部が嵌
入する左右の係止ロッド27,27が設けられており、
この係止ロッド27の先端部が掛止片26となってい
る。係止ロッド27,27の内端は平面ラッチ28に取
り付けられおり、この平面ラッチ28により係止ロッド
27が内向きに引き戻され、これによりガイドレール2
2の鉛直溝内から掛止片26が挿脱するようになってい
る。ガイドレール22の鉛直溝内の少なくとも上下端位
置を含む上下複数位置には、掛止突起23が設けられて
おり、ガイドレール22の鉛直溝内に嵌入する係止ロッ
ド27の掛止片26はこの掛止突起23と係合して止ま
るものである。
壁面には内向きコ字型の鉛直溝を有するガイドレール2
2,22が相対向して固定されている。昇降棚6の上端
部にはガイドレール22,22の鉛直溝内に先端部が嵌
入する左右の係止ロッド27,27が設けられており、
この係止ロッド27の先端部が掛止片26となってい
る。係止ロッド27,27の内端は平面ラッチ28に取
り付けられおり、この平面ラッチ28により係止ロッド
27が内向きに引き戻され、これによりガイドレール2
2の鉛直溝内から掛止片26が挿脱するようになってい
る。ガイドレール22の鉛直溝内の少なくとも上下端位
置を含む上下複数位置には、掛止突起23が設けられて
おり、ガイドレール22の鉛直溝内に嵌入する係止ロッ
ド27の掛止片26はこの掛止突起23と係合して止ま
るものである。
【0023】平面ラッチ28の下部は天板14の中央に
設けられた開口部から下方に突き出ており、この平面ラ
ッチ28の下部に取り付けられる掛止解除ロッド12が
左右に垂下して設けられている。この掛止解除ロッド1
2はセンターパネル16の中空部内を垂下しており外部
から見えないようになっている。この左右の掛止解除ロ
ッド12の下端は底板15を貫通してハンドル9の左右
の鉛直片内に挿入されており、左右の鉛直片を貫通する
水平な引金片11で連結されている。また、左右の掛止
解除ロッド12における底板15上の部分には、掛止解
除ロッド12を上向きに押し上げる弾性力を付勢するバ
ネ29が設けられている。
設けられた開口部から下方に突き出ており、この平面ラ
ッチ28の下部に取り付けられる掛止解除ロッド12が
左右に垂下して設けられている。この掛止解除ロッド1
2はセンターパネル16の中空部内を垂下しており外部
から見えないようになっている。この左右の掛止解除ロ
ッド12の下端は底板15を貫通してハンドル9の左右
の鉛直片内に挿入されており、左右の鉛直片を貫通する
水平な引金片11で連結されている。また、左右の掛止
解除ロッド12における底板15上の部分には、掛止解
除ロッド12を上向きに押し上げる弾性力を付勢するバ
ネ29が設けられている。
【0024】人がハンドル9とともに引金片11を握る
と、掛止解除ロッド12が引き下げられて平面ラッチ2
8を作動させ、これにより係止ロッド27が内向きに引
き戻されて掛止片26がガイドレール22の鉛直溝内か
ら抜け、掛止突起23と掛止片26の係合状態が解除さ
れる。したがって、ハンドル9を持って昇降棚6を昇降
させることができる。ハンドル9から手を放すと、バネ
29により掛止解除ロッド12が引き上げられて掛止片
26がガイドレール22の鉛直溝内に嵌入し、この掛止
片26の直ぐ下方の掛止突起23と掛止片26は係合状
態となる。ガイドレール22の上端に位置する掛止突起
23に掛止片26を係合させると、昇降棚6は吊戸棚本
体3に収納された状態となる。
と、掛止解除ロッド12が引き下げられて平面ラッチ2
8を作動させ、これにより係止ロッド27が内向きに引
き戻されて掛止片26がガイドレール22の鉛直溝内か
ら抜け、掛止突起23と掛止片26の係合状態が解除さ
れる。したがって、ハンドル9を持って昇降棚6を昇降
させることができる。ハンドル9から手を放すと、バネ
29により掛止解除ロッド12が引き上げられて掛止片
26がガイドレール22の鉛直溝内に嵌入し、この掛止
片26の直ぐ下方の掛止突起23と掛止片26は係合状
態となる。ガイドレール22の上端に位置する掛止突起
23に掛止片26を係合させると、昇降棚6は吊戸棚本
体3に収納された状態となる。
【0025】図8は、本発明の第五実施例に係る吊戸棚
を示す要部斜視図である。図9は、図8に示す吊戸棚の
要部の前面から見た断面図である。
を示す要部斜視図である。図9は、図8に示す吊戸棚の
要部の前面から見た断面図である。
【0026】該実施例に係る吊戸棚は、図示の如く、レ
ンジフード2に近接する吊戸棚本体3の、レンジフード
2側の側方下端部から垂下する仕切り板1が、吊戸棚本
体3内から上下出没自在に設けられた昇降棚6と一体に
設けられているものである。
ンジフード2に近接する吊戸棚本体3の、レンジフード
2側の側方下端部から垂下する仕切り板1が、吊戸棚本
体3内から上下出没自在に設けられた昇降棚6と一体に
設けられているものである。
【0027】該実施例に係る吊戸棚について説明する
と、吊戸棚本体3の内部には昇降棚6が上下昇降自在に
取り付けられる箱型の取付フレーム30が固定されてい
る。該実施例において昇降棚6は、背板44とこの背板
44の四隅から立ち上がるパイプフレーム31とから箱
型に形成されており、パイプフレーム31のレンジフー
ド2側の側部には不燃性の仕切り板1が側板として固定
されている。昇降棚6の中段部には網かご36が設けら
れ、下端部にはトレー37が設けられており、このトレ
ー37の下方にはパイプフレーム31の一部により形成
されたハンドル38が形成されている。
と、吊戸棚本体3の内部には昇降棚6が上下昇降自在に
取り付けられる箱型の取付フレーム30が固定されてい
る。該実施例において昇降棚6は、背板44とこの背板
44の四隅から立ち上がるパイプフレーム31とから箱
型に形成されており、パイプフレーム31のレンジフー
ド2側の側部には不燃性の仕切り板1が側板として固定
されている。昇降棚6の中段部には網かご36が設けら
れ、下端部にはトレー37が設けられており、このトレ
ー37の下方にはパイプフレーム31の一部により形成
されたハンドル38が形成されている。
【0028】取付フレーム30の背面部には背板41が
取り付けられており、この背板41前面の横方向の中央
部には、底広の溝を有するスライドレール32が上下に
渡って鉛直に取り付けられており、一方、昇降棚6の背
板44の背面にはスライドレール32の溝内に遊嵌する
ガイド片33が取り付けられている。これにより、ガイ
ド片33がスライドレール32に沿ってスライドして昇
降棚6を取付フレーム30に対して上下にスライド可能
となっている。
取り付けられており、この背板41前面の横方向の中央
部には、底広の溝を有するスライドレール32が上下に
渡って鉛直に取り付けられており、一方、昇降棚6の背
板44の背面にはスライドレール32の溝内に遊嵌する
ガイド片33が取り付けられている。これにより、ガイ
ド片33がスライドレール32に沿ってスライドして昇
降棚6を取付フレーム30に対して上下にスライド可能
となっている。
【0029】また、取付フレーム30の上端部と背板4
1の上端部との間には隙間があり、この隙間における、
吊戸棚本体3内部の背面には渦巻きバネ39が取り付け
られている。この渦巻きバネ39は下方に延出して上向
きの力を付勢する帯金40が巻き取られているもので、
帯金40の先端部は昇降棚6の背板44の上端部に固定
されている。この渦巻きバネ39により昇降棚6の荷重
が軽減され、昇降棚6を昇降させやすくなる。
1の上端部との間には隙間があり、この隙間における、
吊戸棚本体3内部の背面には渦巻きバネ39が取り付け
られている。この渦巻きバネ39は下方に延出して上向
きの力を付勢する帯金40が巻き取られているもので、
帯金40の先端部は昇降棚6の背板44の上端部に固定
されている。この渦巻きバネ39により昇降棚6の荷重
が軽減され、昇降棚6を昇降させやすくなる。
【0030】該実施例では、昇降させた昇降棚6を、吊
戸棚本体3に収容した状態または吊戸棚本体3から垂下
した状態にするための係合装置が用いられている。すな
わち、この係合装置は、突起を有する2つの係止片3
5,35を背板41の上端部と下端部とに突起が向かい
合うようにして取り付けられており、この係止片35の
突起を掴むキャッチアームを上下に備えた係合片34
が、昇降棚6の背板44の背面上端部に取り付けられて
いる。2つの係止片35,35と係合片34とは鉛直一
直線に並ぶようにして取り付けられており、昇降棚6を
吊戸棚本体3に収容すると、上位の係止片35の突起を
係合片34の上側のキャッチアームが捕まえて保持さ
れ、吊戸棚本体3から垂下した状態にすると、下位の係
止片35の突起を係合片34の下側のキャッチアームが
捕まえて保持されるものである。
戸棚本体3に収容した状態または吊戸棚本体3から垂下
した状態にするための係合装置が用いられている。すな
わち、この係合装置は、突起を有する2つの係止片3
5,35を背板41の上端部と下端部とに突起が向かい
合うようにして取り付けられており、この係止片35の
突起を掴むキャッチアームを上下に備えた係合片34
が、昇降棚6の背板44の背面上端部に取り付けられて
いる。2つの係止片35,35と係合片34とは鉛直一
直線に並ぶようにして取り付けられており、昇降棚6を
吊戸棚本体3に収容すると、上位の係止片35の突起を
係合片34の上側のキャッチアームが捕まえて保持さ
れ、吊戸棚本体3から垂下した状態にすると、下位の係
止片35の突起を係合片34の下側のキャッチアームが
捕まえて保持されるものである。
【0031】
【発明の効果】請求項1に係る吊戸棚によると、吊戸棚
本体3の、レンジフード2側の側方下端部から垂下する
仕切り板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体
3の下方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の
汚れた空気がレンジフード2の枠から外れて吊戸棚本体
2の下方の空間に流れるのを防止する。このとき、仕切
り板1が不燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる
心配がない。また、この仕切り板1は吊戸棚本体3内か
ら上下出没自在に設けられているので、仕切り板1が不
要な場合には、吊戸棚本体3内に収納することができ、
邪魔にならない。
本体3の、レンジフード2側の側方下端部から垂下する
仕切り板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体
3の下方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の
汚れた空気がレンジフード2の枠から外れて吊戸棚本体
2の下方の空間に流れるのを防止する。このとき、仕切
り板1が不燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる
心配がない。また、この仕切り板1は吊戸棚本体3内か
ら上下出没自在に設けられているので、仕切り板1が不
要な場合には、吊戸棚本体3内に収納することができ、
邪魔にならない。
【0032】請求項2に係る吊戸棚によると、仕切り板
1を、吊戸棚本体3内から上下出没自在に設けられた昇
降棚6と一体に設けることで、請求項1に係る吊戸棚の
作用効果に加えて、昇降棚6に物品が収納できるという
利点がある。
1を、吊戸棚本体3内から上下出没自在に設けられた昇
降棚6と一体に設けることで、請求項1に係る吊戸棚の
作用効果に加えて、昇降棚6に物品が収納できるという
利点がある。
【0033】請求項3に係る吊戸棚によると、吊戸棚本
体3の、レンジフード2側の側方下端部から垂下する仕
切り板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体3
の下方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の汚
れた空気がレンジフードの枠から外れて吊戸棚の下方の
空間に流れるのを防止する。このとき、仕切り板1が不
燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる心配がな
い。また、この仕切り板1は吊戸棚本体3の底面部に当
接するように回動自在に設けられているので、仕切り板
1が不要な場合には、吊戸棚本体3の底面部に当接させ
て保持すると、邪魔にならない。
体3の、レンジフード2側の側方下端部から垂下する仕
切り板1が、レンジフード2の下方空間と吊戸棚本体3
の下方空間とを仕切ることより、煙、湯気、匂い等の汚
れた空気がレンジフードの枠から外れて吊戸棚の下方の
空間に流れるのを防止する。このとき、仕切り板1が不
燃性なので、仕切り板1が燃えて火災になる心配がな
い。また、この仕切り板1は吊戸棚本体3の底面部に当
接するように回動自在に設けられているので、仕切り板
1が不要な場合には、吊戸棚本体3の底面部に当接させ
て保持すると、邪魔にならない。
【図1】本発明の第一実施例に係る吊戸棚を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の第二実施例に係る吊戸棚を示す斜視図
である。
である。
【図3】本発明の第三実施例に係る吊戸棚を示す斜視図
である。
である。
【図4】本発明の第四実施例に係る吊戸棚を示す要部斜
視図である。
視図である。
【図5】図4に示す吊戸棚の要部の上面図である。
【図6】図4に示す吊戸棚の要部の前面から見た断面図
である。
である。
【図7】図4に示す吊戸棚の要部の側面から見た断面図
である。
である。
【図8】本発明の第五実施例に係る吊戸棚を示す要部斜
視図である。
視図である。
【図9】図8に示す吊戸棚の要部の前面から見た断面図
である。
である。
1 仕切り板 2 レンジフード 3 吊戸棚本体 6 昇降棚
Claims (3)
- 【請求項1】 レンジフード2に隣接する吊戸棚本体3
の、レンジフード2側の側方下端部から垂下してレンジ
フード2の下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切
る不燃性の仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上下出没
自在に設けられていることを特徴とする吊戸棚。 - 【請求項2】 仕切り板1が、吊戸棚本体3内から上下
出没自在に設けられた昇降棚6と一体に設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の吊戸棚。 - 【請求項3】 レンジフード2に隣接する吊戸棚本体3
の、レンジフード2側の側方下端部から垂下してレンジ
フード2の下方空間と吊戸棚本体3の下方空間とを仕切
る不燃性の仕切り板1が、吊戸棚本体3の底面部に当接
するように回動自在に設けられていることを特徴とする
吊戸棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106631A JPH08299068A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 吊戸棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106631A JPH08299068A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 吊戸棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08299068A true JPH08299068A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14438469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7106631A Pending JPH08299068A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 吊戸棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08299068A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11309030A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-11-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 厨房装置 |
| JP2008295904A (ja) * | 2007-06-02 | 2008-12-11 | Cleanup Corp | 昇降式ラック |
| JP2009011384A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Cleanup Corp | キッチン用昇降式吊戸棚 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114209A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | 松下電器産業株式会社 | 収納家具 |
| JPH0493622U (ja) * | 1991-01-07 | 1992-08-14 | ||
| JPH0595334U (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-27 | ミサワホーム株式会社 | 厨房装置 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7106631A patent/JPH08299068A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114209A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | 松下電器産業株式会社 | 収納家具 |
| JPH0493622U (ja) * | 1991-01-07 | 1992-08-14 | ||
| JPH0595334U (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-27 | ミサワホーム株式会社 | 厨房装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11309030A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-11-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 厨房装置 |
| JP2008295904A (ja) * | 2007-06-02 | 2008-12-11 | Cleanup Corp | 昇降式ラック |
| JP2009011384A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Cleanup Corp | キッチン用昇降式吊戸棚 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010626 |