JPH08299861A - 粉末スプレー塗装方法および装置 - Google Patents

粉末スプレー塗装方法および装置

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JPH08299861A
JPH08299861A JP8114693A JP11469396A JPH08299861A JP H08299861 A JPH08299861 A JP H08299861A JP 8114693 A JP8114693 A JP 8114693A JP 11469396 A JP11469396 A JP 11469396A JP H08299861 A JPH08299861 A JP H08299861A
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delivery container
suction
air
container
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JP8114693A
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English (en)
Inventor
Roland Gubler
グブラー ローラント
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Gema Switzerland GmbH
Original Assignee
Gema Switzerland GmbH
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】大気に混じる粉塵が侵入できないように、また
粉末塗料特に粉塵が納入容器から周囲に散乱し、塗装空
間およびその中にある設備を汚すことがないように、粉
末塗料を納入容器から吸引してスプレー装置へと給送す
る。 【解決手段】スプレー塗装動作中に粉末塗料が納入容器
12,14から空気圧を利用して、上部容器の流出孔7
0を通して納入容器へと浸漬される流動化・吸引装置2
3によってスプレー装置30へと給送される形式の粉末
スプレー塗装工程において、上部容器流出孔がカバー装
置20によって覆われていること、粉塵が吸引気流33
によって納入容器からカバー装置を通して粉末の高さレ
ベル36により上に吸出されること、粉塵が納入容器の
外側で吸引気流の外に濾過されること、および吸引気流
に必要な空気が外気からカバー装置を経て納入容器12
内に吸引される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特許請求の範囲に記
載の粉末スプレー塗装方法および装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ドイツ公開特許公報第4239496
A1号から、納入容器からこの容器内に浸漬可能な気化
および吸引装置によってスプレー装置に粉末塗料を給送
可能な粉末スプレー塗装装置が公知である。浸漬可能な
流動化・吸引装置の詳細はドイツ公開特許公報第401
2190 A1号から公知である。納入容器He通常はダ
ンボール箱または袋、または関けた後に上方に開放され
るその他の容器である。粉末は極めて軽く、スプレー塗
装に必要な粉末微粒子の他に微細な粉塵をも含んでい
る。塵芥が周囲から開放された納入容器内に進入する恐
れもある。その他の欠点としては、流動化・吸引装置を
納入容器内に浸漬し、その内部で粉末を流動化する場合
に、粉末微粒子および特に粉塵が流動化・吸引装置によ
って舞い上がり、納入容器から散乱することがある。粉
末は吸引できるためには流動化されなければならない。
浸漬可能な気化および吸引装置が発明される前は、納入
容器から、閉鎖可能な蓋を有し、粉末を流動化する空気
が流入するための空気を通す床部を備えた別の容器に粉
末塗料を入替えていた。しかし、袋の形式の納入容器に
は蓋を備えることができない。更に、納入容器の大きさ
はまちまちであり、粉末の吸引中に納入容器に確保され
る蓋を有しているものはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、大気
に混じる粉塵が侵入できないように、また、粉末、特に
粉塵が納入容器から周囲に散乱し、塗装空間およびその
中にある設備を汚すことがないように、粉末を納入容器
から吸引することにある。上記の目的は本発明の独立ク
レームによって達成される。本発明の有利な改良点は従
属クレームに記載されている。本発明は納入容器に利用
できるだけではなく、上方が開放された全ての粉末容器
に利用できる。
【0004】
【実施例】次に本発明の実施例を添付図面を参照して詳
細に説明する。図1に示した粉末スプレー塗装装置はそ
の内部で塗装対象2がスプレー装置3によって粉末塗料
4で塗装されるキャビン1を備えている。塗装対象2は
搬送装置5によってキャビン2を通過して搬送される。
キャビンの床は矢印方向7で循環するフィルタ・バンド
6によって形成され、これはフィルタ・バンド6に落下
する余剰粉末をキャビン1の外側に搬出する。第1粉末
ステーション8は昇降装置9と振動卓10とを備えてい
る。振動卓10上にダンボール箱13と、ダンボール箱
13から上方に突出し、粉末塗料を収納している袋14
とからなる納入容器12が載置されている。袋14の上
端部は水平に設けられた担持リング16を通って下から
上に挿入され、担持リングを介して外側に折返されるこ
とによって、開放される。担持リング16は昇降装置8
の一部であり、高さ調整が可能である。担持リング16
上にはカバー装置20が着座しているので、担持リング
16で折返された袋14の上端部15は担体装置20と
担持リング16との間に挟み込まれ、固定される。高さ
調整可能な昇降装置9の担持アームは流動化・吸引装置
23を担持し、この装置は図1に示したカバー装置20
の上方の基本位置では、粉末をスプレー装置3に給送す
るために、前記カバー装置20を通して袋14内に浸漬
することができる。流動化・吸引装置23は圧縮空気源
26と接続された少なくとも一つの給送用空気接続管2
3と、配量用空気接続管25とを有している。圧縮空気
源は流動化・吸引装置23のインゼクタ27内に負圧を
生成し、この負圧が袋14から粉末塗料を吸引し、スプ
レー装置3へと空気圧を利用して給送する。給送用空気
24または配量用空気25の一部は流動化・吸引装置2
3の下端部28から袋14内の粉末塗料内に流入し、そ
れによって粉末塗料は流動化され、給送用空気によって
吸引されることが可能になる。この点に関するより詳細
な説明はドイツ公開特許公報第4012190 A1号
およびドイツ公開特許公報第4239496 A1号に
記載されている。
【0005】粉末とその給送用空気がキャビン1から周
囲の作業室に散乱しないようにするため、キャビン1か
らフィルタ・バンド6を通して排気管30および排気フ
ァン32の補助フィルタ31を経て空気33が吸引され
るので、キャビン1内には僅かな負圧が維持される。上
記のおなじ排気ファン32が補助フィルタ31と吸気管
34を経てカバー装置20の排気口35に接続され、袋
14から粉末のレベル36の上まで粉塵を吸引する。空
気ファン32によって袋14から吸引された空気は単数
または複数の外気吸込口37を経て外気から袋14に伴
流する。この外気吸込口37によって、排気ファン32
の吸引気流が流動化・吸引装置23の粉末給送用を妨害
することが避けられる。フィルタ・バンド6によってキ
ャビン1から外側に搬出される余剰粉末は吸引ファン4
0から吸引ノズル41によって粉末吸引管42を経て粉
末分離装置43内へと吸引され、この分離装置内で余剰
粉末が吸引気流から分離されるので、吸引気流は粉末お
よび粉塵を含まずに吸引ファン40から周囲の外気へと
流れることができる。粉末分離装置43は多色作業用
(さまざまな色の交換)の場合は、サイクロン分離器4
4と、その下流側に配されたフィルタ分離器45とから
なっている。フィルタ分離器45によって吸引気流から
分離された粉末微粒子は圧搾バルブ・スルース47およ
び下流の漉し器48および粉末回収管49を経てカバー
装置20の粉末吸込口50を通って袋14内に戻され
て、回収される。単色作業(常に同じ種類の塗料)の場
合は、フィルタ分離器45は省くことができ、サイクロ
ン分離器44が吸引ファン40に直接連結される。
【0006】流動化・吸引装置23は、袋14内の粉末
のレベル36が一定に保たれている場合だけ均一に一定
量の粉末塗料をスプレー装置3へと給送することができ
る。このため、また、袋14が空になってスプレー塗装
作業を中断しなければならないことがないように、粉末
ステーション8と同じ構造であり、カバー装置20がそ
の上に載置されている容器12を有している第2の粉末
ステーション8.2が備えられている。従って同一部品に
は同一の参照番号を付してある。このカバー装置20か
らも吸気管34が補助フィルタ31を経て排気ファン3
2に接続されている。唯一異なる点は、この第2の粉末
ステーション8.2では粉末が充填されることがないの
で、カバー装置20の粉末吸込口50が封鎖されている
ことである。しかし、別の実施例では、この第2の納入
容器12内にも粉末が充填され、そのために粉末吸込口
が開かれている構造も可能であろう。第2の粉末ステー
ション8.2の流動化・吸引装置23は容器12の袋14
から粉末給送管51、粉末吸引管42、サイクロン分離
器44、圧搾バルブ・スルース47、漉し器48および
粉末回収管49を経て第1粉末ステーション8のカバー
装置20の粉末吸込口を通してそこにある納入容器12
の袋14へと粉末塗料を搬送する。第2粉末ステーショ
ン8.2の納入容器12の粉末をサイクロン分離器44お
よび漉し器48を経由せずに、その流動化・吸引装置2
3から直接第1粉末ステーション8の納入容器12の粉
末吸込口50に搬送することもできよう。しかし、サイ
クロン分離器44と漉し器48とを経由することによっ
て、新鮮な粉末が回収された粉末と均一に混合され、第
1粉末ステーション8の納入容器12内からスプレー装
置3へと吸引される前に不純物が除去されるという利点
が得られる。
【0007】納入容器12内、少なくとも第1粉末ステ
ーション8の納入容器12内には、粉末のレベル36を
監視し、粉末のレベル36に応じて第2粉末ステーショ
ン8.2の納入容器12からの粉末給送量を調整するため
に、レベル・センサが備えられており、それによって第
1粉末ステーション8の納入容器12内の粉末レベル3
6は常に一定に保たれる。次に双方の粉末ステーション
8および8.2を代表して第1粉末ステーション8を説明
する。カバー装置20は下方に先細にされた漏斗60
と、この漏斗に着座している蓋61とからなっている。
漏斗60の下端部は担持リング16を貫いて、担持リン
グ16を介して外側に折返されている袋14の開いた端
部15内に突入している円筒形のブッシング62を有し
ている。漏斗60の下端とそのブッシング62との直径
は納入容器として使用される袋14の最短の内径よりも
小さく、担持リング16の直径はそれよりもやや大きい
ので、任意の大きさのどの袋の上端部15も担持リング
16とブッシング62との間を通ることができ、かつ担
持リング16で折返すことができる。直径がより大きい
袋14が使用されている場合は、その上端部15を担持
リング16とブッシング62との間で折畳むことができ
るので、袋は大きさに関わりなく漏斗20と担持リング
16との間に挟み込み、それによって固定され、閉鎖さ
れることができる。
【0008】別の実施例では、昇降装置9に交換可能に
固定できる様々な大きさの担持リングを使用することが
できる。それによって、様々な直径の袋に適応できる。
担持リング16と、このリングで折返される袋上部15
とを漏斗60の最短直径の部位で漏斗60に嵌め込む必
要はなく、漏斗60の直径がより大きい任意の部位で嵌
め込むことができる。蓋61は、蓋61と漏斗60の上
縁部38との間のスリット37を除いて、漏斗20の上
端を気密に密封している。スリット37は外気が蓋61
の下側に沿って流れる外気吸込口37を形成しており、
その際に、粉末微粒子は蓋61の下側、および漏斗の内
側から袋14内に再度吹き込まれ、一方、上記の外気は
漏斗20から排気口35を経て排気ファン32によって
吸引される。外気吸込口37には好適に空気フィルタ6
2が設けられ、このフィルタによって外気からの粉塵が
袋14内に侵入することが防止される。図2は流動化・
吸引装置23が示されており、実線ではカバー装置20
上方の初期位置を示し、点線では袋14内に完全に浸漬
した状態を示し、矢印64は浸漬装置を示している。
【0009】蓋61内には大きさと形状とが流動化・吸
引装置23と適応する貫通口70が形成されている。こ
の貫通口70内には流動化・吸引装置23を密封して囲
み、それによって一方ではこれを袋14内に浸漬する際
に袋14内に空気が侵入することを防止するとともに、
他方では袋14から引き出す際に流動化・吸引装置23
から粉末を剥落し、袋14内に回収させるためのパッキ
ンリング72を備えてある。パッキンリング72の下側
には貫通口72内にノズル口75と剥離縁76とを有す
る圧縮空気リング74を備えており、前記剥離縁は、流
動化・吸引装置23を袋14から貫通口70を通って上
方に引き出す際に流動化・吸引装置23の外周面から粉
末を剥離する役割を果たす。パッキンリング72と圧縮
空気リング74とは交換可能に貫通口70内に収納さ
れ、スナップ式閉鎖装置78によって保持されている。
図3および図5は納入容器12を置いていない粉末ステ
ーション8を示している。納入容器は段ボール箱、袋、
または図1および図2と同様にダンボール箱内の袋でよ
い。その他の種類の容器を使用してもよい。ここでは納
入容器とは、粉末塗料メーカーが、塗料を塗装対象に噴
射するユーザーに納入する粉末塗料を容器のことを意味
している。このような納入容器を一般に“容器”と呼
ぶ。
【0010】図3は流動化・吸引装置23を示し、点線
では上部の基本位置を、また実線では振動卓10の吹き
出し装置80まで降下された位置を示している。この吹
き出し装置80は振動卓10内に組込まれていて、下端
側の粉末を粉末管路および流動化・吸引装置23のイン
ゼクタから吹き出して、前記装置が別の粉末用に使用さ
れる前に粉末を前記装置から除去するために、圧縮空気
を流動化・吸引装置23に吹き込む。流動化・吸引装置
23の粉末管およびインゼクタ27からの粉末の吹き出
し動作中は、給送用空気管または配量用空気管25は閉
鎖しておいてもよく、または、吹き出し装置80によっ
て下方から流動化・吸引装置23に吹き込まれる圧縮空
気の圧力に抗して、給送用空気と圧縮空気とが流動化・
吸引装置23の下端で流出できる程度の強さで給送用空
気および圧縮空気が供給されなければならない。振動卓
10の振動によって容器12内の粉末塗料は“流動化”
し、それによって流動化・吸引装置から容器12内に流
入する流動化用空気の流動化作用を補助する。振動卓1
0の代わりに静止卓を使用する場合は、より大量の流動
化用空気が必要である。
【0011】図4、5、および6に示すように、流動化
・吸引装置23は単一のインゼクタ27の代わりに複数
個のインゼクタ27を備えており、各々のインゼクタ2
7が粉末塗料を別のスプレー装置3に給送する。複数個
のインゼクタ27はユニット、またはブロックとして統
合されており、これは図4、5および6では断面が方形
の平面図として示され、また、図7では断面が円形の平
面図として示されているが、その他の形状のものでもよ
い。次に本発明の基本的な利点を要約して記載する。粉
末ステーション8および8.2は様々な大きさの納入容器
およびそのプラスチック袋14用に使用できる。排気フ
ァン32の代わりにカバー装置20の排気口35には市
販の粉塵吸引器を接続してもよい。粉末ステーション8
および8.2は市販のどのスプレー装置でも、これまで使
用されていたユーザー容器の代わりに後から使用でき
る。流動化・吸引装置23を自動的に清浄する機能を有
するカバー装置20を使用することによって、色交換の
場合に、すなわち、一種類の粉末塗料を別の種類の塗料
に切り換える際に、時間が大幅に節減され、作業の中断
は最小限で済む。
【0012】スプレー塗装中でも流動化・吸引装置23
の清浄中でも、隣接する装置が汚れる原因となる粉塵は
発生しない。閉鎖された吸気系と粉塵排出系とによっ
て、別の色の粉末または粉塵により粉末塗料が汚れるこ
とはない。本発明によって、流動化・吸引装置23の納
入容器12,14、およびカバー装置20の下側を清浄
するために、スプレー塗装作業中よりも強力な吸引気流
を排気ファン32から発生することができ、それによっ
て粉末の残滓が上記部品から吸引される。同時に、給送
用空気管24からの給送用空気、および配量用空気管2
5からの配量用空気をより大きい圧力で、より大量に供
給したり遮断したりすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による粉末スプレー塗装装置の概略図で
ある。
【図2】納入容器、もしくは容器を共に形成する段ボー
ル箱内の袋を備えた本発明の粉末ステーションである。
【図3】納入容器を置いていない図2の粉末ステーショ
ンである。
【図4】図2の粉末ステーションの平面図である。
【図5】図3の粉末ステーションの平面図である。
【図6】図2から図6の粉末ステーションの流動化・吸
引装置の平面図である。
【図7】浸漬可能な流動化・吸引装置の断面が円形の実
施例の平面図である。
【符号の説明】
1 キャビン 2 塗装対象 3 スプレー装置 4 粉末塗料 5 搬送装置 6 フィルタ・ベルト 7 矢印 8 粉末ステーション 8.2 粉末ステーション 9 昇降装置 10 振動卓 12 納入容器 13 ダンボール箱 14 袋 15 袋端部 16 担持リング 20 担持装置 22 担持アーム 23 流動化・吸引装置 24 給送用空気管 25 配量用空気管 26 圧縮空気源 27 インゼクタ 28 下端部 30 排気管 31 補助フィルタ 32 排気ファン 33 空気 34 吸気口 35 排気口 36 粉末レベル 37 外気吸込口(スリット) 38 漏斗上縁部 40 排気ファン 41 吸引ノズル 42 粉末吸引管 43 粉末分離装置 44 サイクロン分離器 45 フィルタ分離器 46 粉塵 47 圧搾バルブ・スルース 48 漉し器 49 粉末回収管 50 粉末吸込口 60 漏斗 62 ブッシング 64 矢印 70 貫通口 72 貫通口 74 圧縮空気リング 75 ノズル口 76 剥離縁部 78 スナップ式閉鎖装置 80 吹き出し装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B05D 3/00 B05D 3/00 B

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプレー塗装動作中に粉末塗料が納入容
    器(12,14)から空気圧を利用して、上部容器の流
    出孔(70)を通して納入容器へと浸漬される流動化・
    吸引装置(23)によってスプレー装置(30)へと給
    送される形式の粉末スプレー塗装工程において、上部容
    器流出孔がカバー装置(20)によって覆われているこ
    と、粉塵が吸引気流(33)によって納入容器(12)
    からカバー装置(20)を通して粉末の高さレベル(3
    6)より上に吸出されること、粉塵が納入容器(20)
    の外側で吸引気流(33)の外に濾過されること、およ
    び吸引気流(38)に必要な空気が外気からカバー装置
    (20)を経て納入容器(12)内に吸引されること、
    を特徴とする工程。
  2. 【請求項2】 外気が納入容器(12)内に吸引される
    間に濾過されることを特徴とする請求項1に記載の粉末
    スプレー塗装工程。
  3. 【請求項3】 カバー装置(20)が納入容器(12)
    とは別個の担体装置(9)によって保持されることを特
    徴とする請求項1または2に記載の粉末スプレー塗装工
    程。
  4. 【請求項4】 納入容器(12)として袋(14)が使
    用されること、該袋(14)の上端部(15)が底部か
    ら担持リング(16)を通して上方に挿入され、引き続
    いて担持リング(16)を越えて外側に折返され、同時
    に開放されること、およびその後でカバー装置(20)
    が担持リング上に被せられること、を特徴とする請求項
    1に記載の粉末スプレー塗装工程。
  5. 【請求項5】 粉末塗料が納入容器から抽出され、スプ
    レー装置(3)へと搬送されている間に、納入容器(1
    2)内の粉末のレベルが実質的に一定に保たれる量だけ
    粉末塗料がカバー装置(20)を通して納入容器(1
    2)に補充されることを特徴とする請求項1から4の一
    項に記載の粉末スプレー塗装工程。
  6. 【請求項6】 納入容器(12)と、流動化・吸引装置
    (23)と、カバー装置(20)の下側を清浄するた
    め、スプレー塗装動作中よりも強力な吸引気流が生成さ
    れ、かつ同時に、スプレー塗装動作中よりも強力な圧縮
    空気が流動化・吸引装置を通して納入容器(12)内に
    吹き込まれるか、または、上記圧縮空気が遮断されるこ
    とを特徴とする請求項1から5の一項に記載の粉末スプ
    レー塗装工程。
  7. 【請求項7】 空気圧を利用して粉末塗料(4)を納入
    容器(12)からスプレー装置(3)へと搬送するため
    に、上部の容器流出孔を通して納入容器(12)内に浸
    漬された流動化・吸引装置(23)を有する粉末スプレ
    ー塗装装置において、上部の容器流出孔を覆うためのカ
    バー装置(20)を備えたこと、流動化・吸引装置(2
    3)を納入容器(12)内に浸漬する通路孔を該カバー
    装置(20)に形成したこと、粉塵が外部の吸引空気供
    給源(32)によって納入容器(12)からその粉末レ
    ベル(36)より上に吸出されるための吸引空気連結管
    (35)をカバー装置(20)に形成したこと、および
    吸引空気源(32)が消費した空気を再吸引するための
    外側の空気吸入口(37)を形成したことを特徴とする
    粉末スプレー塗装装置。
  8. 【請求項8】 外側の空気吸入口(37)が空気フィル
    タ(52)を有したことを特徴とする請求項7に記載の
    粉末スプレー塗装装置。
  9. 【請求項9】 カバー装置(20)が粉末塗料を納入容
    器(12)に補充するための粉末吸引口(50)を有し
    たことを特徴とする請求項7または8に記載の粉末スプ
    レー塗装装置。
  10. 【請求項10】 納入容器(12)とは別個にカバー装
    置(20)を担持する担持装置(9)を備えたことを特
    徴とする請求項7から9の一項に記載の粉末スプレー塗
    装装置。
  11. 【請求項11】 納入容器(12)が粉末塗料を収容し
    た袋(14)を備えているか、またはこのような袋から
    なっていること、担体装置(9)が水平に配設された担
    持リング(16)を有し、底部から該リングを通して挿
    入された袋上部が前記リングの周囲で折返され、同時に
    開放されること、およびカバー装置(20)は、袋部
    (15)で周囲が包囲されている担持リング(16)上
    に載置されたことを特徴とする請求項10に記載の粉末
    スプレー塗装装置。
  12. 【請求項12】 担体装置(9)をカバー装置(20)
    とともに縦方向に位置調整可能であることを特徴とする
    請求項10または11に記載の粉末スプレー塗装装置。
  13. 【請求項13】 気化および吸引装置(23)の外側に
    付着した粉末自動的に除去して、気化および吸引装置
    (23)が通路孔(70)を通って上昇された際に前記
    除去された粉末を納入容器(12)に戻すための気化お
    よび吸引装置(23)を清浄する装置(72,74)を
    通路孔(70)の部位に備えたことを特徴とする請求項
    7から12の一項に記載の粉末スプレー塗装装置。
  14. 【請求項14】 吹き出し装置(80)を備え、該装置
    は納入容器(12)を担持する卓(10)と一体化さ
    れ、気化および吸引装置(23)の下側に配置されてい
    るので、納入容器(12)を卓から外している間に粉末
    ダクトを清浄するために、吹き出し装置(80)によっ
    て圧縮空気を気化および吸引装置の下端面に吹き込むこ
    とができることを特徴とする請求項7から13の一項に
    記載の粉末スプレー塗装装置。
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