JPH08300030A - 山形鋼用の入口ローラガイド - Google Patents
山形鋼用の入口ローラガイドInfo
- Publication number
- JPH08300030A JPH08300030A JP7127421A JP12742195A JPH08300030A JP H08300030 A JPH08300030 A JP H08300030A JP 7127421 A JP7127421 A JP 7127421A JP 12742195 A JP12742195 A JP 12742195A JP H08300030 A JPH08300030 A JP H08300030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- roller
- guide box
- angle steel
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 44
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 40
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 23
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 23
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
整を可能にして、山形鋼の山部分の角部や辺部分の長さ
をそれぞれ正確に圧延可能にする。 【構成】 ガイドボックス1の左右に一対のローラホル
ダ2を、下側に下ローラホルダ11を設け、各ローラホ
ルダ及び下ローラホルダの一端部にガイドローラ4及び
下ガイドローラ13を軸支し、ガイドローラ4の間隔
は、ローラホルダ2他端部側間のスクリュスピンドルと
センターホイルとによって調整可能であり、ガイドボッ
クス1から調整ボルト15を下ローラホルダ11の他端
部を貫通し、突出端に調整ナット16を噛合し、この他
端部側とガイドボックスとの間にこの間の間隙を開く方
向にバネ力を付勢する押圧バネ14を設けてある。
Description
形鋼の角部を正確に圧延可能にするための山形鋼圧延用
圧延機の入口ローラガイドに関する。
て、等辺山形鋼や不等辺山形鋼(以下本明細書では「山
形鋼」という。)を圧延する山形鋼用圧延機の入口に設
けて圧延材を圧延ロールに案内する入口ローラガイドに
関する技術の開示を確認することができないが、溝形鋼
用の入口ローラガイドとしては、実開昭61−1173
11号に「溝形鋼圧延用ガイド装置」として開示されて
いる。この公開公報のガイド装置によれば、圧延材の両
側面を案内するための左右一対の側面用のガイドローラ
に加えて圧延材の上面を案内するための上面ガイドロー
ラが開示されている。そしてこのガイド装置では、上下
に設けてある上下のスラセと、上スラセに設けてある上
面ガイドローラと、側面用ガイドローラとの間を通過さ
せることによって、コの字型の圧延材を圧延ロールに正
確に案内しようとするものである。
上下一対のスラセだけで圧延材を案内するのに比べて、
側面用及び上面ガイドローラで圧延材を左右と上方向か
ら案内することができる点において改良点があるもの
の、圧延ロールに対する圧延材の噛込み高さを調整する
機能を備えいていないために、圧延材の角部の圧延が正
確に行えない問題点や、圧延材の幅寸法に合わせて左右
一対の側面用ガイドローラの間隔を容易に調整できない
問題点がある。山形鋼の圧延においては、山部分の角部
を正確に圧延すること(山倒れ防止)や、辺部分の長さ
を正確に圧延する必要などがあるのは周知のとおりであ
る。このため、山倒れを防止して山部分の角部を正確に
圧延するには、圧延材の圧延ロールに対する噛込み高さ
を正確に調整することが必要であり、辺部分の長さを正
確に圧延するには、圧延材の左右の位置を圧延ロールの
孔形に対して正確にセンタリングすることが必要であ
る。なお、「山倒れ」とは、当該圧延業界では圧延材が
倒れて圧延ロールに噛み込まれるための山形鋼に山部分
が正確に圧延されないことをいうものである。本発明の
目的は、山形鋼用の圧延材の高さ及び左右の位置を調整
を可能にして、山形鋼の山部分の角部や辺部分の長さを
それぞれ正確に圧延可能にすることにある。
延機の入口に設けて圧延材を圧延ロール孔形に案内する
入口ローラガイドであって、左右一対のガイドローラの
ローラ間隔を間隔調整手段を備えることにより圧延材の
左右の位置を圧延ロールの孔形に対して正確に位置決め
調整可能とし、そして高さ調整機構付の下ガイドローラ
を備えることにより圧延材の高さ調整を可能とするもの
である。本発明において、ガイドボックスに支点ピンで
開閉可能に軸支してある一対のローラホルダと、各ロー
ラホルダの一端部側にローラピンで回転自在に軸支して
あるガイドローラと、上記ローラホルダの他端部側に当
接してありガイドボックスに回転可能に軸支してある互
いに逆ネジの一対のスクリュスピンドルと、スクリュス
ピンドルに雌ネジで噛合しているセンターホイルと、ロ
ーラホルダの他端部側の間に係止してありこのローラホ
ルダの他端部側を引寄せるための引張バネと、ガイドボ
ックスに取付けてあるエントリーガイドと、ガイドボッ
クスの下側に下支点ピンを中心として回転可能に軸支し
てある下ローラホルダと、この下ローラホルダの一端部
側にローラピンを中心して回転可能に軸支してある下ガ
イドローラと、下ローラホルダの他端部側とガイドボッ
クスとの間に設けてある押圧バネと、ガイドボックスか
らローラホルダの他端部側を挿通している調整ボルト
と、この調整ボルトに噛合してありローラホルダ又はガ
イドボックスに当接している調整ナットとからなる。本
発明において、調整ボルトの取付け方法とし、ガイドボ
ックスの下方に調整ナットのスペースが狭いなどの場合
には、調整ボルトをガイドボックスから起立して下ロー
ラホルダの他端部側を貫通し、調整ボルトの突出端に調
整ナットが噛合すると共に下ローラホルダに当接するよ
うにする。本発明において、より一層の正確な圧延を可
能にするためにエントリーガイド及び下ガイドローラの
一方又は双方が圧延材の形状と近似する孔形を有するよ
うにすることが良い。本発明において、本ローラガイド
の中心を圧延ロールRの孔形中心に容易にしかも正確に
対応調整可能にするための1つの手段として、ガイドボ
ックスをパスラインと交差する方向に横移動可能に支持
しているサドルと、上記カイドボックスを横移動させる
ための横移動装置と、上記ガイドボックスの移動を固定
する固定装置とを備えるようにする。
材を案内するには、まず、センターホイルを回転させて
ローラホルダと当接しているスクリュスピンドルを伸縮
させることによりローラホルダの開閉量、すなわちガイ
ドローラの間隔を調整して圧延材の幅寸法に合わせ、圧
延材の左右の位置を圧延ロールの孔形に対応させる。次
に、圧延材の圧延ロールへの噛込み高さを調整する。こ
の調整では、調整ナットを回転させて下ローラホルダの
一端部側に軸支してある下ガイドローラの高さを変えれ
ば良い。すなわち、この調整ナットをねじ込むと、下ガ
イドローラの高さが上がり、反対に調整ナットをねじ戻
すと、下ガイドローラの高さを下げることができるか
ら、圧延材が最適高さで圧延ロールの孔形に噛込むよう
に高さ調整を行えば良い。また、下ローラホルダは、押
圧バネのバネ力により常に調整ナットに押圧的に接する
構成とすることによって、下ローラホルダの一端部側に
軸支してある下ガイドローラは上下方向にガタなく安定
して保持される。横移動装置を用いてガイドボックスを
サドル上のパスラインと交差する方向に所定距離移動さ
せることによりガイドボックスの中心を圧延ロールの孔
形中心に合わせることができ、このために圧延材を圧延
ロールの孔形に正確に案内可能となる。
する。図1〜図4において、ガイドボックス1は山形鋼
(この例では等辺山形鋼)用の圧延機の入口に設けられ
る。ガイドボックス1に一対のローラホルダ2が立設状
態に支点ピン3で開閉可能に軸支されている。ローラホ
ルダ2の一端部(図2左端部)にガイドローラ4がロー
ラピン5で回転自在に軸支されている。ローラホルダ2
の他端部(図2右端部)には、ガイドボックス1に軸支
してある互いに逆ネジを有する一対のスクリュスピンド
ル6と、各スクリュスピンドルに雌ネジで噛合するセン
ターホイル7とが設けられている。ローラホルダ2の他
端部間にはローラホルダを常にスクリュスピンドル6に
当接させるための引張バネ8を係止してあり、引張バネ
はローラホルダの他端部側を互いに接近する方向に引寄
せている。ガイドボックス1には圧延材の形状と近似の
孔形を有するエントリーガイド9が挿入されており、こ
のエントリーガイドは押さえボルト10によりガイドボ
ックスに固定されている。エントリーガイド9は、等辺
山形鋼用の圧延材Wの形状に近似する孔形9a(図3)
を有している。PLはパスラインを、Rは圧延ロールを
示している(図1,図4参照)。
下側には下ローラホルダ11が下支点ピン12を回転中
心として回転可能に軸支されている。下ローラホルダ1
1は、下支点ピン12を中心とする回転に伴なって、シ
ーソーのように両端部が上下動可能である。下ローラホ
ルダ11の一端部(図1左端部)には、図1及び図2に
示すように下ガイドローラ13がローラピン(図示せ
ず)にこのローラピンを中心として回転自在に軸支され
ている。下ガイドローラ13は図5に示すように等辺山
形鋼用の圧延材Wの形状に近似する孔形を有している。
下ローラホルダ13の他端部側とガイドボックス1の取
付け板1aとの間には押圧バネ14を係止してある。押
圧バネ14は、下ローラホルダ13に対して下支点ピン
12を中心として図1反時計方向のバネ力を付勢してい
る。このために、下ローラホルダ13の一端部の高さは
下がる方向に、他端部のそれは上がる方向にバネ力がか
かっている。また下ローラホルダ13の他端部にはガイ
ドボックス1の取付け板1aから起立している調整ボル
ト15が貫通し、調整ボルトの上端部は上記他端部から
突出している。調整ボルト15の突出端に調整ナット1
6がねじ込まれており、この調整ナットは下ローラホル
ダの他端部上面に当接している。押圧バネ14のバネ力
は、ガイドボックス1と下ローラホルダ13の他端部と
の間を開く方向バネ付勢しているために、下ローラホル
ダに対して調整ナット16が所定のバネ力で当接して、
したがって下ローラホルダの保持が安定される。
6と下ガイドローラ13との関係を説明する。調整ナッ
ト16をねじ込むと、押圧バネ14のバネ力に抗して下
ローラホルダ11の他端部側が下がってガイドボックス
の取付け板1aに接近し、一端部側は上るから下ガイド
ローラ13の高さが上がることになる。反対に、調整ナ
ット16をねじ戻すと、下ガイドローラ13の高さが下
がる。このように調整ナット16の調整を通じて下ガイ
ドローラ13の高さを適宜変えて、圧延材の圧延ロール
への噛込み高さを最適なものに調整する。
に、本ローラガイドの中心を圧延ロールRの孔形中心に
容易にしかも正確に対応調整可能にするために、ガイド
ボックスの横移動装置17を設けて、ガイドボックス1
をサドル18上にパスラインPLと交差する方向に適宜
の移動量だけ移動可能に設置されている。横移動装置1
7は、サドル18をパスラインPLと交差する方向に貫
通するスライドスクリュ19と、雌ねじでこのスライド
スクリュと噛合しているスライドブラケット20と、ガ
イドボッスクス1の下部とサドル18とに亘って設けら
れている移動用溝21とからなる。スライドブラケット
20は、移動用溝21内に配置されており、スライドス
クリュ19が回転することで、その回転方向に応じてパ
スラインPLと交差する方向(図1の紙面に垂直方
向)、つまり左右どちらか一方の横移動が可能となり、
このためにガイドボックス1も横移動が可能となる。ガ
イドボッスクス1は、常に固定装置であるクランプ22
とクランプボルト23とによってサドル18に固定され
ている。ガイドボッスクス1の中心を圧延ロールRの孔
形中心に調整にするいわゆるセンタリング時には、クラ
ンプボルト23を緩めてガイドボックス1を移動可能の
状態にしておいて、スライドスクリュ19を回転させ
る。
法を説明する。左右一対のガイドローラ4の間隔を圧延
材Wに合わせて調整するには、センターホイル7を回転
させてスクリュスピンドル6の突き出し長さを変更させ
ればよい。スクリュスピンドル6の移動量に伴って支点
ピン3を開閉中心としてローラホルダ2の一端部に軸支
してあるガイドローラ4の間隔が調整される。ガイドロ
ーラ4の間隔は図4に示すように、圧延材Wの幅寸法と
ほぼ同一寸法になるように調整すればよく、圧延材は圧
延ロールRの孔形の中心に案内される。圧延材の圧延ロ
ールRの孔形への噛込み高さを調整するには、調整ナッ
ト16を回転させて下ガイドローラ13の高さを調整す
る。図5に示すようにこの下ガイドローラの孔形は圧延
材の形状とほぼ同一形状をしており、ガイドローラ4の
間隔調整により圧延ロールRの孔形中心に噛込むように
調整された圧延材が正確に圧延されるように高さを調整
する。上記実施例の場合は、図6〜図8に示すように、
圧延材Wの角部が最終圧延ロールRの孔形の角部に対し
て高い位置(寸法Dで示す)になるように下ガイドロー
ラ13の高さを調整すると、最終圧延ロールで圧延され
た等辺山形鋼Waが正確に圧延されており、その最適高
さ(位置)は圧延実績により求められる。このため、等
辺山形鋼用圧延機の入口ローラガイドにとって、下ガイ
ドローラ13とこの高さ調整機構が不可欠であることは
いうまでもない。本例の入口ローラガイドを圧延ロール
Rの孔形に合せて正確にセンタリングするには、クラン
プ22のクランプボルト23を緩めてからスライドスク
リュ19を回転させ、その回転方向に応じてスライドス
クリュ19に雌ねじで噛合しているスライドブラケット
20が移動し、このスライドブラケットがガイドボック
ス1側の移動用溝21側面を押圧するので、ガイドボッ
クスが横方向に移動する。このように、スライドスクリ
ュ19の回転方向と回転量を調整することによって、ガ
イドボックス1の横移動量を規制してセンタリングを行
う。
ドローラ13は、圧延材の形状と近似する孔形を有する
構成としているので、圧延材Wを正確に案内することが
できる。またエントリーガイド9か下ガイドローラ13
かいずれか一方のみが上記構成を有するようにしてもよ
い。
ガイドについて説明してあるが、当然不等辺山形鋼にも
本発明を適用できることは当然である。この場合も、図
9に示すように不等辺山形鋼用の圧延材W1の角部が圧
延ロールの孔形の角部に正確に案内されるようにガイド
ローラ4Aの位置を位置決めして、そして下ガイドロー
ラ13Aは圧延材Wの形状とほぼ同一形状の孔形とす
る。
は、ローラの加工手間等を考慮して、図10に示すよう
にほぼ六角形の下ガイドローラ13Bであってもよく、
その形状は適宜選択される。
ラホルダ13上面に当接するようにすれば、調整作業が
しやすくなるが、図示の例に限られず、ガイドボックス
側(図示の例では取付け板1aの下面側)に当接する構
成であってもよい。
ドル等のローラ間隔調整手段によって間隔調整される左
右一対のガイドローラで圧延材を正確に圧延ロール孔形
の中心に案内できるばかりでなく、高さ調整機構を備え
た下ガイドローラにより圧延材の圧延ロール孔形への噛
込み高さを微調整して最適な位置に調整することができ
るので、山形鋼の角部を正確に圧延したり、辺部分の長
さを正確に圧延することが可能になる。
側面図である。
す側面図である。
ールへの噛込み状態を示す図である。
イドローラ及び圧延材の相互の関係を示す拡大側面図で
ある。
を示す側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ガイドボックスに支点ピンで開閉可能に
立設してある一対のローラホルダと、 各ローラホルダの一端部側に回転自在に軸支してあるガ
イドローラと、 上記ローラホルダの他端部側に当接して、上記ガイドボ
ックスに回転可能に軸支してある互いに逆ネジの一対の
スクリュスピンドルと、 上記スクリュスピンドルに雌ネジで噛合しているセンタ
ーホイルと、 上記両ローラホルダの他端部側の間に係止し、ローラホ
ルダの他端部側間を接近する方向に引寄せるための引張
バネと、 上記ガイドボックスに取付けてあるエントリーガイド
と、 上記ガイドボックスの下側に下支点ピンで回転可能に軸
支してある下ローラホルダと、 この下ローラホルダの一端部側に回転可能に軸支してあ
る下ガイドローラと、上記下ローラホルダの他端部側と
ガイドボックスとの間に設け、この間の間隙を開く方向
にバネ力を付勢している押圧バネと、 上記ガイドボックスと下ローラホルダの他端部側との間
を連結している調整ボルトと、 この調整ボルトに噛合し上記下ローラホルダとガイドボ
ックスとの連結を固定している調整ナットとからなるこ
とを特徴とする山形鋼用の入口ローラガイド。 - 【請求項2】 請求項1において、調整ボルトは、ガイ
ドボックスから起立して下ローラホルダの他端部側を貫
通し、調整ボルトの突出端に調整ナットが噛合すると共
に下ローラホルダに当接していることを特徴とする山形
鋼用の入口ローラガイド。 - 【請求項3】 請求項1または2において、エントリー
ガイドは、圧延材の形状と近似する孔形を有することを
特徴とする山形鋼用の入口ローラガイド。 - 【請求項4】 請求項1または2において、下ガイドロ
ーラは、圧延材の形状と近似する孔形を有することを特
徴とする山形鋼用の入口ローラガイド。 - 【請求項5】 請求項1または2において、エントリー
ガイド及び下ガイドローラは、圧延材の形状と近似する
孔形を有することを特徴とする山形鋼用の入口ローラガ
イド。 - 【請求項6】 請求項1,2,3,4または5におい
て、ガイドボックスをパスラインと交差する方向に移動
可能に支持しているサドルと、上記カイドボックスを移
動させるための横移動装置と、上記ガイドボックスの移
動を固定する固定装置とを備えていることを特徴とする
山形鋼用の入口ローラガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12742195A JP3397512B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 山形鋼用の入口ローラガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12742195A JP3397512B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 山形鋼用の入口ローラガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08300030A true JPH08300030A (ja) | 1996-11-19 |
| JP3397512B2 JP3397512B2 (ja) | 2003-04-14 |
Family
ID=14959550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12742195A Expired - Fee Related JP3397512B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 山形鋼用の入口ローラガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3397512B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013114909A1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | Jfeスチール株式会社 | 不等辺不等厚山形鋼の製造装置及び製造方法 |
| CN113560354A (zh) * | 2021-08-11 | 2021-10-29 | 山东钢铁股份有限公司 | 热轧履带钢入口滚动导卫装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851807U (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-08 | 寿産業株式会社 | 圧延材の捻れ湾曲防止矯正誘導案内装置 |
| JPS61117311U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-24 | ||
| JPS61266114A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Kotobuki Sangyo Kk | 圧延材の誘導案内装置 |
| JPH01127605U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-31 | ||
| JPH06126318A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Kotobuki Sangyo Kk | 縦型圧延機用ローラガイド |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP12742195A patent/JP3397512B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851807U (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-08 | 寿産業株式会社 | 圧延材の捻れ湾曲防止矯正誘導案内装置 |
| JPS61117311U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-24 | ||
| JPS61266114A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Kotobuki Sangyo Kk | 圧延材の誘導案内装置 |
| JPH01127605U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-31 | ||
| JPH06126318A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Kotobuki Sangyo Kk | 縦型圧延機用ローラガイド |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013114909A1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | Jfeスチール株式会社 | 不等辺不等厚山形鋼の製造装置及び製造方法 |
| CN104093504A (zh) * | 2012-01-31 | 2014-10-08 | 杰富意钢铁株式会社 | 不等边不等厚角钢的制造装置及制造方法 |
| CN113560354A (zh) * | 2021-08-11 | 2021-10-29 | 山东钢铁股份有限公司 | 热轧履带钢入口滚动导卫装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3397512B2 (ja) | 2003-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2071682A (en) | Apparatus for guiding and aligning strip material | |
| JP3397512B2 (ja) | 山形鋼用の入口ローラガイド | |
| KR890012714A (ko) | 압연대의 로울사이에서 압연재를 안내하기 위한 장치 | |
| US4773245A (en) | Strip guiding apparatus for downcoilers | |
| US4487046A (en) | Transition forming section for tube mill | |
| US6237387B1 (en) | Entrance roller guide apparatus | |
| JPS61255714A (ja) | 圧延装置 | |
| JPH10291012A (ja) | 二重式ロールスタンドのロール対のためのカセット式ロールスタンド | |
| JPH0747417A (ja) | ユニバ−サル圧延機用ガイド装置 | |
| JPH0235361Y2 (ja) | ||
| JP2003001317A (ja) | ローラガイド装置 | |
| US4719782A (en) | Rolling mills | |
| US2651225A (en) | Device for adjusting and operating guides in the procedure of rolling metals | |
| JP3775347B2 (ja) | 条鋼材のガイド方法 | |
| JPH0328963Y2 (ja) | ||
| JP2003071511A (ja) | ローラガイド装置 | |
| JP3935568B2 (ja) | 入口ローラガイド装置及びノーズピース | |
| SU579050A1 (ru) | Устройство дл охвата полосой валков в прокатной клети | |
| JP4671603B2 (ja) | 竪型圧延機における圧延材案内装置 | |
| SU1694272A1 (ru) | Вводна проводкова арматура | |
| JPS63192516A (ja) | レベラ−の形状制御方法及び装置 | |
| JP3109256B2 (ja) | 粗ミル用入側サイドガイド装置におけるシートバーのセンタリング方法 | |
| JPH06126318A (ja) | 縦型圧延機用ローラガイド | |
| JPH072081Y2 (ja) | ローラガイド | |
| JP3060202B2 (ja) | コンベアフレームのサイドカバー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080214 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090214 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090214 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100214 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100214 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110214 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110214 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120214 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120214 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130214 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140214 Year of fee payment: 11 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |