JPH0830056A - 画像形成装置の駆動装置 - Google Patents
画像形成装置の駆動装置Info
- Publication number
- JPH0830056A JPH0830056A JP6161433A JP16143394A JPH0830056A JP H0830056 A JPH0830056 A JP H0830056A JP 6161433 A JP6161433 A JP 6161433A JP 16143394 A JP16143394 A JP 16143394A JP H0830056 A JPH0830056 A JP H0830056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoconductor
- power transmission
- transmitted
- roller
- transmission means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コスト低減を図りつつ搬送ローラを感光体に対
して所定の回転速度で正確に回転できるようにする。 【構成】本装置は、第2の動力伝達手段81を、感光体
43と搬送ローラ2bとを接続し,当該感光体43にメ
インモータ79から伝達された動力の一部を当該搬送ロ
ーラ(2b,2a)に伝達可能に形成した構成である。
して所定の回転速度で正確に回転できるようにする。 【構成】本装置は、第2の動力伝達手段81を、感光体
43と搬送ローラ2bとを接続し,当該感光体43にメ
インモータ79から伝達された動力の一部を当該搬送ロ
ーラ(2b,2a)に伝達可能に形成した構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体や搬送ローラ等
を駆動する画像形成装置の駆動装置に関する。
を駆動する画像形成装置の駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置の従来構成を図4および図
5に示す。これらの図において、11は装置本体ケース
である。装置本体ケース11内には、給紙部5(給紙ト
レイ6,給紙ローラ7等)から送出された用紙(P)を
所定方向に搬送する用紙搬送手段(搬送ローラ2a,2
b等)と、この用紙搬送手段によって搬送される用紙に
印字可能な印字部40とが設けられている。
5に示す。これらの図において、11は装置本体ケース
である。装置本体ケース11内には、給紙部5(給紙ト
レイ6,給紙ローラ7等)から送出された用紙(P)を
所定方向に搬送する用紙搬送手段(搬送ローラ2a,2
b等)と、この用紙搬送手段によって搬送される用紙に
印字可能な印字部40とが設けられている。
【0003】印字部40は、感光体43,帯電装置44
および現像装置45を含み,印字データに基き露光ユニ
ット9によって露光された感光体43表面にトナー像を
形成可能なプロセスユニット42と,この感光体43表
面上のトナー像を用紙搬送手段(2a,2b等)によっ
て送られてきた用紙上に転写可能な転写ローラ48を有
する転写装置47と,転写トナー像を用紙上に定着可能
な定着装置61とから構成されている。
および現像装置45を含み,印字データに基き露光ユニ
ット9によって露光された感光体43表面にトナー像を
形成可能なプロセスユニット42と,この感光体43表
面上のトナー像を用紙搬送手段(2a,2b等)によっ
て送られてきた用紙上に転写可能な転写ローラ48を有
する転写装置47と,転写トナー像を用紙上に定着可能
な定着装置61とから構成されている。
【0004】ここにおいて、感光体43,搬送ローラ
(2a,2b)および転写ローラ48等は、図5に示す
如く、部品の共用化等を図るために1つの駆動源(メイ
ンモータ79)を有する駆動装置70Pで回転駆動され
るのが一般的である。
(2a,2b)および転写ローラ48等は、図5に示す
如く、部品の共用化等を図るために1つの駆動源(メイ
ンモータ79)を有する駆動装置70Pで回転駆動され
るのが一般的である。
【0005】駆動装置70Pは、上記した駆動源(メイ
ンモータ79)の他に、この駆動源(79)から感光体
43に動力を伝達可能な第1の動力伝達手段71と、感
光体43に対して用紙を搬送可能な搬送ローラ(2a,
2b)に駆動源(79)からの動力を伝達可能な第2の
動力伝達手段81Pとを備えた構成とされている。
ンモータ79)の他に、この駆動源(79)から感光体
43に動力を伝達可能な第1の動力伝達手段71と、感
光体43に対して用紙を搬送可能な搬送ローラ(2a,
2b)に駆動源(79)からの動力を伝達可能な第2の
動力伝達手段81Pとを備えた構成とされている。
【0006】第1の動力伝達手段71は、メインモータ
79の出力軸79aに装着された駆動歯車72と,感光
体43に装着された従動歯車78と,駆動歯車72と従
動歯車78とを接続する中間歯車(73,74,75,
76,77)とから構成されている。中間歯車等は、変
速比を大きく取ることができるようにピッチ円直径の異
なる小歯車部と大歯車部とを有する二重歯車構造とされ
ている。なお、従動歯車78には、転写ローラ48に装
着された従動歯車78Aが噛合されている。
79の出力軸79aに装着された駆動歯車72と,感光
体43に装着された従動歯車78と,駆動歯車72と従
動歯車78とを接続する中間歯車(73,74,75,
76,77)とから構成されている。中間歯車等は、変
速比を大きく取ることができるようにピッチ円直径の異
なる小歯車部と大歯車部とを有する二重歯車構造とされ
ている。なお、従動歯車78には、転写ローラ48に装
着された従動歯車78Aが噛合されている。
【0007】第2の動力伝達手段81Pは、上記した駆
動歯車72と,搬送ローラ2aに装着された従動歯車8
6と,搬送ローラ2bに装着され従動歯車86と噛合す
る従動歯車86Aと,駆動歯車72と従動歯車86とを
接続する中間歯車(73,74,75,87,88)と
から構成されている。この動力伝達手段81Pの変速比
(通常、減速比)は、搬送ローラ(2a,2b)が用紙
を感光体43の回転速度と同一速度で送れるような値に
設定されている。
動歯車72と,搬送ローラ2aに装着された従動歯車8
6と,搬送ローラ2bに装着され従動歯車86と噛合す
る従動歯車86Aと,駆動歯車72と従動歯車86とを
接続する中間歯車(73,74,75,87,88)と
から構成されている。この動力伝達手段81Pの変速比
(通常、減速比)は、搬送ローラ(2a,2b)が用紙
を感光体43の回転速度と同一速度で送れるような値に
設定されている。
【0008】したがって、メインモータ79を駆動する
と、第1の動力伝達手段71を介して感光体43が所定
方向(図5中時計回り方向)に所定の回転速度で回転さ
れるとともに、第2の動力伝達手段81Pを介して搬送
ローラ(2a,2b)が図中矢印方向に所定の回転速度
で回転される。また、転写ローラ48も、第1の動力伝
達手段71および従動歯車78Aを介して図中反時計回
り方向に所定の回転速度で回転される。
と、第1の動力伝達手段71を介して感光体43が所定
方向(図5中時計回り方向)に所定の回転速度で回転さ
れるとともに、第2の動力伝達手段81Pを介して搬送
ローラ(2a,2b)が図中矢印方向に所定の回転速度
で回転される。また、転写ローラ48も、第1の動力伝
達手段71および従動歯車78Aを介して図中反時計回
り方向に所定の回転速度で回転される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した画
像形成装置では、各動力伝達手段(71,81P)は多
数の歯車が組合わされて形成されているため、各歯車の
有する寸法誤差や組付誤差等が累積されメインモータ7
9の回転を設定した変速比(通常、減速比)で搬送ロー
ラ(2a,2b)や感光体43等に伝達できない事態が
生じる。
像形成装置では、各動力伝達手段(71,81P)は多
数の歯車が組合わされて形成されているため、各歯車の
有する寸法誤差や組付誤差等が累積されメインモータ7
9の回転を設定した変速比(通常、減速比)で搬送ロー
ラ(2a,2b)や感光体43等に伝達できない事態が
生じる。
【0010】かかる事態が生じると、搬送ローラ(2
a,2b)によって搬送される用紙の送り速度が感光体
43の回転速度より遅くなって当該用紙上にトナー像が
用紙搬送方向に間延びして転写されてしまったり、逆に
感光体43の回転速度より速くなってトナー像が縮んで
転写されたりして印字品質が低下してしまう。
a,2b)によって搬送される用紙の送り速度が感光体
43の回転速度より遅くなって当該用紙上にトナー像が
用紙搬送方向に間延びして転写されてしまったり、逆に
感光体43の回転速度より速くなってトナー像が縮んで
転写されたりして印字品質が低下してしまう。
【0011】そこで、かかる不都合が生じないように、
各動力伝達手段(71,81P)を形成する歯車の寸法
精度や組付精度を高めてみたが、コストの大幅増大を招
く割には期待するほど累積誤差を減少させることができ
ず印字品質低下を一掃できなかった。
各動力伝達手段(71,81P)を形成する歯車の寸法
精度や組付精度を高めてみたが、コストの大幅増大を招
く割には期待するほど累積誤差を減少させることができ
ず印字品質低下を一掃できなかった。
【0012】本発明の目的は、上記事情に鑑み、コスト
低減を図りつつ搬送ローラを感光体に対して所定の回転
周度で正確に回転させることができる画像形成装置の駆
動装置を提供することにある。
低減を図りつつ搬送ローラを感光体に対して所定の回転
周度で正確に回転させることができる画像形成装置の駆
動装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置の駆動装置は、駆動源と、この駆動源から感光体に動
力を伝達可能な第1の動力伝達手段と、感光体に対して
用紙を搬送可能な搬送ローラに駆動源からの動力を伝達
可能な第2の動力伝達手段とを備えた画像形成装置の駆
動装置において、前記第2動力伝達手段を、前記感光体
と搬送ローラとを接続し当該感光体に前記駆動源から伝
達された動力の一部を当該搬送ローラに伝達可能に形成
したことを特徴とする。
置の駆動装置は、駆動源と、この駆動源から感光体に動
力を伝達可能な第1の動力伝達手段と、感光体に対して
用紙を搬送可能な搬送ローラに駆動源からの動力を伝達
可能な第2の動力伝達手段とを備えた画像形成装置の駆
動装置において、前記第2動力伝達手段を、前記感光体
と搬送ローラとを接続し当該感光体に前記駆動源から伝
達された動力の一部を当該搬送ローラに伝達可能に形成
したことを特徴とする。
【0014】
【作用】上記構成による本発明では、感光体には第1の
動力伝達手段を介して駆動源から動力が伝達され所定の
回転速度で回転される。また、搬送ローラには、第2の
動力伝達手段を介して感光体から駆動源の動力の一部が
伝達される。
動力伝達手段を介して駆動源から動力が伝達され所定の
回転速度で回転される。また、搬送ローラには、第2の
動力伝達手段を介して感光体から駆動源の動力の一部が
伝達される。
【0015】これにより、搬送ローラは、感光体の回転
速度を基準にして回転されるので、第1の動力伝達手段
の累積誤差の影響を受けることはなく,感光体に対して
所定の回転速度で正確に回転させることができる。
速度を基準にして回転されるので、第1の動力伝達手段
の累積誤差の影響を受けることはなく,感光体に対して
所定の回転速度で正確に回転させることができる。
【0016】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本画像形成装置の駆動装置(70)は、図1〜図3で示
す如く、基本的構成〔駆動源(メインモータ79),第
1の動力伝達手段71〕が従来例(図4,図5)と同様
とされているが、搬送ローラ(2a,2b)に第2の動
力伝達手段81を介して感光体34から駆動源(79)
の動力の一部を伝達可能に設けられている。なお、従来
例(図4,図5)と共通する構成要素については同一の
符号を付し、その説明を簡略または省略する。また、本
画像形成装置の装置本体ケース11には、可動カバー2
1が給紙ローラ7の軸7aを支点として開閉可能に設け
られている。また、プロセスユニット42は、感光体4
3,帯電装置44,現像装置45およびクリーニング装
置46から構成されている。
本画像形成装置の駆動装置(70)は、図1〜図3で示
す如く、基本的構成〔駆動源(メインモータ79),第
1の動力伝達手段71〕が従来例(図4,図5)と同様
とされているが、搬送ローラ(2a,2b)に第2の動
力伝達手段81を介して感光体34から駆動源(79)
の動力の一部を伝達可能に設けられている。なお、従来
例(図4,図5)と共通する構成要素については同一の
符号を付し、その説明を簡略または省略する。また、本
画像形成装置の装置本体ケース11には、可動カバー2
1が給紙ローラ7の軸7aを支点として開閉可能に設け
られている。また、プロセスユニット42は、感光体4
3,帯電装置44,現像装置45およびクリーニング装
置46から構成されている。
【0017】第2の動力伝達手段81は、感光体43と
搬送ローラ(2a,2b)とを接続し、当該感光体43
に駆動源(メインモータ79)から伝達された動力の一
部を当該搬送ローラ(2a,2b)に伝達可能に形成さ
れている。
搬送ローラ(2a,2b)とを接続し、当該感光体43
に駆動源(メインモータ79)から伝達された動力の一
部を当該搬送ローラ(2a,2b)に伝達可能に形成さ
れている。
【0018】本実施例では、搬送ローラ(2a,2b)
および転写装置47(転写ローラ48)が可動カバー2
1側に取付けられ、かつ感光体43が本体ケース11側
に取付けられているため、第2の動力伝達手段81を、
転写ローラ48を介して感光体43から搬送ローラ(2
a,2b)に動力を伝達するように形成されている。
および転写装置47(転写ローラ48)が可動カバー2
1側に取付けられ、かつ感光体43が本体ケース11側
に取付けられているため、第2の動力伝達手段81を、
転写ローラ48を介して感光体43から搬送ローラ(2
a,2b)に動力を伝達するように形成されている。
【0019】すなわち、第2の動力伝達手段81は、感
光体43および転写ローラ48間で動力伝達を行う従動
歯車(78,78A)と,転写ローラ48および搬送ロ
ーラ2bを接続するベルト伝動機構(歯付きプーリ8
2,83,歯付きベルト84)と,搬送ローラ(2a,
2b)間で動力伝達を行う従動歯車(86,86A)と
から構成されている。
光体43および転写ローラ48間で動力伝達を行う従動
歯車(78,78A)と,転写ローラ48および搬送ロ
ーラ2bを接続するベルト伝動機構(歯付きプーリ8
2,83,歯付きベルト84)と,搬送ローラ(2a,
2b)間で動力伝達を行う従動歯車(86,86A)と
から構成されている。
【0020】歯付きプーリ82は、図3に示す如く、搬
送ローラ2bの軸端部に装着されており、歯付きプーリ
83は転写ローラ48の軸端部に装着されている。歯付
きベルと84は、両歯付きプーリ82,83に掛け渡さ
れている。
送ローラ2bの軸端部に装着されており、歯付きプーリ
83は転写ローラ48の軸端部に装着されている。歯付
きベルと84は、両歯付きプーリ82,83に掛け渡さ
れている。
【0021】したがって、メインモータ79が駆動され
て感光体43が回転されると、第2の動力伝達手段81
を介して搬送ローラ(2b,2a)に感光体43の回転
力(メインモータ79の動力の一部)が伝達され,当該
搬送ローラ(2b,2a)は感光体43に対して所定の
回転速度をもって回転される。この回転速度は、搬送ロ
ーラ(2a,2b)が給紙部5から送出された用紙を感
光体43の回転速度と同一速度で送られるような値に設
定されている。
て感光体43が回転されると、第2の動力伝達手段81
を介して搬送ローラ(2b,2a)に感光体43の回転
力(メインモータ79の動力の一部)が伝達され,当該
搬送ローラ(2b,2a)は感光体43に対して所定の
回転速度をもって回転される。この回転速度は、搬送ロ
ーラ(2a,2b)が給紙部5から送出された用紙を感
光体43の回転速度と同一速度で送られるような値に設
定されている。
【0022】次に、この実施例の作用について説明す
る。メインモータ79を駆動すると感光体43には第1
の動力伝達手段71を介して動力が伝達され所定の回転
速度で回転される。また、搬送ローラ(2b,2a)に
は、第2の動力伝達手段81を介して感光体43から動
力が伝達され,感光体43に対して所定の回転速度で回
転される。そのため、搬送ローラ(2a,2b)によっ
て挟持搬送する用紙の送り速度を感光体43の回転速度
と一致させることができ、当該用紙上に感光体43から
トナー像を伸縮させることなく転写させることができ
る。
る。メインモータ79を駆動すると感光体43には第1
の動力伝達手段71を介して動力が伝達され所定の回転
速度で回転される。また、搬送ローラ(2b,2a)に
は、第2の動力伝達手段81を介して感光体43から動
力が伝達され,感光体43に対して所定の回転速度で回
転される。そのため、搬送ローラ(2a,2b)によっ
て挟持搬送する用紙の送り速度を感光体43の回転速度
と一致させることができ、当該用紙上に感光体43から
トナー像を伸縮させることなく転写させることができ
る。
【0023】しかして、この実施例によれば、第2動力
伝達手段81を、感光体43と搬送ローラ(2b,2
a)を接続し,当該感光体43に駆動源(79)から伝
達された動力の一部を当該搬送ローラ(2b,2a)に
伝達可能に形成した構成としたので、コスト低減を図り
つつ搬送ローラ(2b,2a)を感光体43に対して所
定の回転速度で正確に回転させることができる。
伝達手段81を、感光体43と搬送ローラ(2b,2
a)を接続し,当該感光体43に駆動源(79)から伝
達された動力の一部を当該搬送ローラ(2b,2a)に
伝達可能に形成した構成としたので、コスト低減を図り
つつ搬送ローラ(2b,2a)を感光体43に対して所
定の回転速度で正確に回転させることができる。
【0024】また、第2の動力伝達手段81を、ベルト
伝動機構(82,83,84)を含み構成したので、搬
送ローラ(2a,2b)を設置する場所を任意に選定す
ることができレイアウトの自由度が拡大される。
伝動機構(82,83,84)を含み構成したので、搬
送ローラ(2a,2b)を設置する場所を任意に選定す
ることができレイアウトの自由度が拡大される。
【0025】また、第2の動力伝達手段81を構成する
歯車の個数を従来例(図3)に比較して減少させること
ができる。したがって、より一層のコスト低限を図るこ
とができる。
歯車の個数を従来例(図3)に比較して減少させること
ができる。したがって、より一層のコスト低限を図るこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、第2動力伝達手段を、
感光体と搬送ローラとを接続し当該感光体に駆動源から
伝達された動力の一部を当該搬送ローラに伝達可能に形
成した構成としたので、コスト低減を図りつつ搬送ロー
ラを感光体に対して所定の回転速度で正確に回転させる
ことができる。
感光体と搬送ローラとを接続し当該感光体に駆動源から
伝達された動力の一部を当該搬送ローラに伝達可能に形
成した構成としたので、コスト低減を図りつつ搬送ロー
ラを感光体に対して所定の回転速度で正確に回転させる
ことができる。
【図1】本発明の実施例を説明するための図である。
【図2】同じく、画像形成装置の全体構成を説明するた
めの側断面図である。
めの側断面図である。
【図3】同じく、第2の動力伝達手段を説明するための
斜視図である。
斜視図である。
【図4】画像形成装置の従来構成を説明するための図で
ある。
ある。
【図5】同じく、搬送ローラや感光体にメインモータか
ら動力を伝達するための第1,第2動力伝達手段を説明
するための図である。
ら動力を伝達するための第1,第2動力伝達手段を説明
するための図である。
2a,2b 搬送ローラ 43 感光体 70 駆動装置 71 第1の動力伝達手段 79 メインモータ(駆動源) 81 第2の動力伝達手段
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動源と、この駆動源から感光体に動力
を伝達可能な第1の動力伝達手段と、感光体に対して用
紙を搬送可能な搬送ローラに駆動源からの動力を伝達可
能な第2の動力伝達手段とを備えた画像形成装置の駆動
装置において、 前記第2動力伝達手段を、前記感光体と搬送ローラとを
接続し当該感光体に前記駆動源から伝達された動力の一
部を当該搬送ローラに伝達可能に形成したことを特徴と
する画像形成装置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161433A JPH0830056A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 画像形成装置の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161433A JPH0830056A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 画像形成装置の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830056A true JPH0830056A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15735024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6161433A Pending JPH0830056A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 画像形成装置の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830056A (ja) |
-
1994
- 1994-07-13 JP JP6161433A patent/JPH0830056A/ja active Pending
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