JPH08301025A - 自動車等のナンバープレート - Google Patents
自動車等のナンバープレートInfo
- Publication number
- JPH08301025A JPH08301025A JP14103095A JP14103095A JPH08301025A JP H08301025 A JPH08301025 A JP H08301025A JP 14103095 A JP14103095 A JP 14103095A JP 14103095 A JP14103095 A JP 14103095A JP H08301025 A JPH08301025 A JP H08301025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- character
- fluorescent
- number plate
- license plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 40
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 6
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車等のナンバープレートを読み取りやす
くするとともに、ナンバープレートの経年変化による劣
化を少なくする。 【構成】 ナンバープレートに蛍光(又は蛍光性)塗料
或いは、夜光(又は夜光性)塗料、又は反射性物質を含
んだ塗料を使用したナンバープレート及び現在のナンバ
ープレートの文字部分の凹凸を改良したナンバープレー
ト。
くするとともに、ナンバープレートの経年変化による劣
化を少なくする。 【構成】 ナンバープレートに蛍光(又は蛍光性)塗料
或いは、夜光(又は夜光性)塗料、又は反射性物質を含
んだ塗料を使用したナンバープレート及び現在のナンバ
ープレートの文字部分の凹凸を改良したナンバープレー
ト。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、文字等が読みやす
く、経年変化による劣化を少なくする自動車等のナンバ
ープレートに関するものである。
く、経年変化による劣化を少なくする自動車等のナンバ
ープレートに関するものである。
【0002】また、 交通安全分野において、前部ナン
バープレートが夜間確認し易くなるばかりか、後部ナン
バープレートもナンバーライトが点灯していない場合で
も確認が容易である。
バープレートが夜間確認し易くなるばかりか、後部ナン
バープレートもナンバーライトが点灯していない場合で
も確認が容易である。
【0003】犯罪検挙の分野においても前後のナンバー
が確認容易なため、ひき逃げ等の現場からある程度の距
離があっても、ナンバーが特定できるため、検挙率向上
に役立つ。
が確認容易なため、ひき逃げ等の現場からある程度の距
離があっても、ナンバーが特定できるため、検挙率向上
に役立つ。
【0004】
【従来の技術】これまでは、ナンバープレートの文字等
の部分が凸面になっており、その上に普通の塗装が施さ
れていた。
の部分が凸面になっており、その上に普通の塗装が施さ
れていた。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】従来の塗装は蛍光性
等塗料でないため、ナンバーライトの故障の際にナンバ
ーの確認が非常にしずらかった。又、夜間前部取付けの
ナンバーは、全く確認されなかった。
等塗料でないため、ナンバーライトの故障の際にナンバ
ーの確認が非常にしずらかった。又、夜間前部取付けの
ナンバーは、全く確認されなかった。
【0006】古くなれば、全体的に夜間の確認が困難で
あった。
あった。
【0007】洗車を繰り返すと凸部塗装がいたみ、読み
取りが困難であった。
取りが困難であった。
【0008】
【問題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するためのものとして、この発明に係るナンバープレー
トは次のようなものとした。
するためのものとして、この発明に係るナンバープレー
トは次のようなものとした。
【0009】文字等の部分を見やすくするためには、文
字等の部分のみ、文字等の部分以外の部分のみ、文字等
の部分及び文字等の部分以外の部分の全ての部分に蛍光
性等塗料を使用するものの三通りとする。
字等の部分のみ、文字等の部分以外の部分のみ、文字等
の部分及び文字等の部分以外の部分の全ての部分に蛍光
性等塗料を使用するものの三通りとする。
【0010】また、経年変化による劣化を防ぐ方法とし
ては、現在の文字等の部分の凸部を現在のものより若干
低くする構造のほか、文字等の部分を凹面にして、そこ
に塗料を埋め込むことにより平たんにする方法のほか、
凹凸面を作らないで平たんにすることにより現在の凸面
の場合より劣化を少なくすることが可能である。
ては、現在の文字等の部分の凸部を現在のものより若干
低くする構造のほか、文字等の部分を凹面にして、そこ
に塗料を埋め込むことにより平たんにする方法のほか、
凹凸面を作らないで平たんにすることにより現在の凸面
の場合より劣化を少なくすることが可能である。
【0011】
【作用】上記のように塗装された自動車等のナンバープ
レートは、蛍光性等塗料の効果により、わずかな光でも
明るく見えるため、ナンバーの認識がしやすくなる。
レートは、蛍光性等塗料の効果により、わずかな光でも
明るく見えるため、ナンバーの認識がしやすくなる。
【0012】また、凸面を現在のものより若干低くする
ことや、凹面、或いは平たん面にすることにより、経年
変化による劣化や洗車による劣化などを少なくすること
ができる。
ことや、凹面、或いは平たん面にすることにより、経年
変化による劣化や洗車による劣化などを少なくすること
ができる。
【0013】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1、図2、図3は、それぞれナンバープレートの断面図
である。
1、図2、図3は、それぞれナンバープレートの断面図
である。
【0014】図1において、文字等の部分1は、凸面に
なっている。文字等の部分の塗装2と文字等の部分以外
の塗装3は、その両方が蛍光性等塗料の場合、文字等の
部分の塗装2だけが蛍光性等塗料の場合、文字等の部分
以外の部分の塗装3だけが蛍光性等塗料の場合の3種類
がある。
なっている。文字等の部分の塗装2と文字等の部分以外
の塗装3は、その両方が蛍光性等塗料の場合、文字等の
部分の塗装2だけが蛍光性等塗料の場合、文字等の部分
以外の部分の塗装3だけが蛍光性等塗料の場合の3種類
がある。
【0015】図2において、文字等の部分1は、凹面に
なっている。文字等の部分の塗装2はその凹面に入り込
むように塗装されている。文字等の部分の塗装2と文字
等の部分以外の塗装3は、両方が蛍光性等塗料の場合、
文字等の部分の塗装2だけが蛍光性等塗料の場合、文字
等の部分以外の部分の塗装3だけが蛍光性等塗料の場合
の3種類がある。
なっている。文字等の部分の塗装2はその凹面に入り込
むように塗装されている。文字等の部分の塗装2と文字
等の部分以外の塗装3は、両方が蛍光性等塗料の場合、
文字等の部分の塗装2だけが蛍光性等塗料の場合、文字
等の部分以外の部分の塗装3だけが蛍光性等塗料の場合
の3種類がある。
【0016】図3において、文字等の部分1とそれ以外
の部分は、同じ平面上にある。文字等の部分の塗装2と
文字等の部分以外の塗装3は両方が蛍光性等塗料の場
合、文字等の部分の塗装2だけが蛍光性等塗料の場合、
文字等の部分以外の部分の塗装3だけが蛍光性等塗料の
場合の3種類がある。
の部分は、同じ平面上にある。文字等の部分の塗装2と
文字等の部分以外の塗装3は両方が蛍光性等塗料の場
合、文字等の部分の塗装2だけが蛍光性等塗料の場合、
文字等の部分以外の部分の塗装3だけが蛍光性等塗料の
場合の3種類がある。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような構造にな
っているのので、下記に記載されるような効果を奏す
る。
っているのので、下記に記載されるような効果を奏す
る。
【0018】塗装に蛍光性等塗料を採用することによ
り、ナンバーライトが故障しているときでも、わずかな
明かりでナンバーを確認することができる。
り、ナンバーライトが故障しているときでも、わずかな
明かりでナンバーを確認することができる。
【0019】さらに、古くなっても従来のナンバープレ
ートに比べ蛍光性等塗料を塗装に使用しているため、ナ
ンバーの読み取りが容易である。
ートに比べ蛍光性等塗料を塗装に使用しているため、ナ
ンバーの読み取りが容易である。
【0020】また、文字等の部分が平たん面または凹面
の並びに現在の凸面を改良したものは、従来の凸面のも
のに比べ経年変化や洗車による劣化を防ぐことができ
る。
の並びに現在の凸面を改良したものは、従来の凸面のも
のに比べ経年変化や洗車による劣化を防ぐことができ
る。
【図1】文字等の部分が凸面の場合のナンバープレート
の断面図である。
の断面図である。
【図2】文字等の部分が凹面の場合のナンバープレート
の断面図である。
の断面図である。
【図3】文字等の部分が平たん面の場合のナンバープレ
ートの断面図である。
ートの断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ナンバープレートに蛍光(又は蛍光性)
塗料或いは、夜光(又は夜光性)塗料、又は反射性物質
を含んだ塗料(以下、蛍光性等塗料という。)を使用し
たナンバープレート及び文字並びに数字(以下文字等と
いう。 )部分の凹凸を改良したナンバープレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103095A JPH08301025A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 自動車等のナンバープレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103095A JPH08301025A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 自動車等のナンバープレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08301025A true JPH08301025A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=15282590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14103095A Pending JPH08301025A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 自動車等のナンバープレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08301025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1187972A (ja) * | 1997-09-01 | 1999-03-30 | Tokin Corp | 電磁干渉抑制体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258286B2 (ja) * | 1986-10-23 | 1990-12-07 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Kk | |
| JPH06994B2 (ja) * | 1985-03-12 | 1994-01-05 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPH0717657B2 (ja) * | 1990-06-21 | 1995-03-01 | ユニオン・カーバイド・ケミカルズ・アンド・プラスティックス・カンパニー・インコーポレイテッド | 再循環を伴なうメタノール−けい素反応によるトリメトキシシランの製造 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP14103095A patent/JPH08301025A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06994B2 (ja) * | 1985-03-12 | 1994-01-05 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPH0258286B2 (ja) * | 1986-10-23 | 1990-12-07 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Kk | |
| JPH0717657B2 (ja) * | 1990-06-21 | 1995-03-01 | ユニオン・カーバイド・ケミカルズ・アンド・プラスティックス・カンパニー・インコーポレイテッド | 再循環を伴なうメタノール−けい素反応によるトリメトキシシランの製造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1187972A (ja) * | 1997-09-01 | 1999-03-30 | Tokin Corp | 電磁干渉抑制体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6889456B2 (en) | Illumination apparatus | |
| US5916735A (en) | Method for manufacturing fine pattern | |
| US4377750A (en) | Passive display device | |
| US7331683B2 (en) | Decorative article and vehicular lamp | |
| JPH07504045A (ja) | 逆行反射性組合品とその製作方法 | |
| JPS6343240B2 (ja) | ||
| DE102010032026A1 (de) | Anzeige im Spiegelglas und Verfahren zur Herstellung | |
| BR9812850A (pt) | Conjunto de painel para um veìculo automotivo, e, processo de produzir um conjunto de painel para un veìculo | |
| US20050120605A1 (en) | Sign, especially a number plate for a motor vehicle | |
| US5227194A (en) | Reflecting vehicle license plate and sign and method of making same | |
| JPH08301025A (ja) | 自動車等のナンバープレート | |
| CN101238011A (zh) | 具有后向反射的字母部分的车用牌照板及其制造方法 | |
| DE60217703T2 (de) | Lampe für fahrzeuge | |
| US2387745A (en) | Mirror and reflector | |
| KR0136332Y1 (ko) | 자동차용 야간 시인성 번호판 | |
| KR970029999A (ko) | 패널의 알루미늄막 증착방법 | |
| JPH0299988A (ja) | 虹彩発光するマーク類の形成方法 | |
| DE102005004637B4 (de) | Scheinwerfer oder Leuchte, insbesondere für Kraftfahrzeuge, und Verfahren zur Herstellung einer Blenden-Reflektor-Kombination | |
| JP2002293189A (ja) | ヘッドランプガーニッシュ | |
| DE29921059U1 (de) | Spiegel mit leuchtendem Muster oder Schrift | |
| JPS6128222Y2 (ja) | ||
| JP2604455Y2 (ja) | 蛍光表示装置 | |
| KR200340600Y1 (ko) | 자동차용 번호판 | |
| KR200370292Y1 (ko) | 자동차용 번호판 보조대 | |
| JPH10194058A (ja) | 自動車等のナンバープレート |