JPH0830116A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0830116A JPH0830116A JP6165499A JP16549994A JPH0830116A JP H0830116 A JPH0830116 A JP H0830116A JP 6165499 A JP6165499 A JP 6165499A JP 16549994 A JP16549994 A JP 16549994A JP H0830116 A JPH0830116 A JP H0830116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- image carrier
- image
- roller
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
よる転写不良を改善することができ、さらにこの転写不
良改善手段におけるトナー汚れを防止できるようにす
る。 【構成】 転写用帯電器6の用紙18の進入方向入口側
で、かつ転写コロトロン6bの転写ビームの照射範囲内
の位置に、径を10mm以内、好ましくは4〜7mmに
した金属製の転写補助ローラ13を用紙18が通れるだ
けの間隙である0.1〜1.0mm好ましくは0.1〜
0.4mmの範囲を像担持体2との間に有して設けてあ
り、上記金属製の転写補助ローラ13に、転写コロトロ
ン6bの転写作用に影響しないタイミングで、かつ画像
形成動作内に電圧を印加する給電手段19を接続した構
成となっている。
Description
たトナー像を転写材に転写し、定着して画像を形成する
画像形成装置に関するものである。
ァクシミリ等における画像形成装置で、例えばレーザー
光を用いた電子写真複写機における画像形成装置は図1
に示すようになっていて、装置本体1には像担持体(感
光体)2が設けられ、その像担持体2の周囲に一次帯電
器3,現像器4,プリトランスファ帯電器5,用紙案内
部材6aを有する転写用帯電器6,剥離用帯電器7,ク
リーナー8等が順次配置され、一次帯電器3で像担持体
2の表面を均一に帯電した後に像露光機構9で像露光し
て静電潜像を形成し、その静電潜像を現像器4で可視像
に現像し用紙トレイ10内の用紙を用紙送り機構11で
像担持体2に向けて搬送して前記可視像を転写用帯電器
6によって用紙に転写し、その用紙を定着器12に送っ
て定着することでコピーとしている。
ラー,複数のミラーより成るレザー方式であり、外部の
コンピュータ、ワードプロセッサ等のオフィスオートメ
ーション機器から画像情報を受けて像担持体に像露光す
るように構成してある。そしてこの複写工程は片面複写
も両面複写も同様に行われている。
時と両面複写時で特になにも変えないものが普通であっ
た。最近でもしいて言えば転写用帯電器に印加される転
写電流の出力レベルを切り替えて最適な転写画質を得よ
うとするものが製品化されている位であった。しかし、
転写用帯電器の転写電流を切り替える方式でも両面複写
時のあらゆる複写画質を全て満足するには至っていな
い。特に両面複写時に付く片面複写機の転写紙のカール
によって、先端、後端の転写不良(白抜け、像ボケ、ダ
ブリ像、像欠け)に対しては決定的な有効手段がない
為、ある程度やむを得ないとして割り切っていて上記転
写不良が2面目の特に後端には7〜8mm位まで発生す
るのが一般的であった。
極、一部の低級機ではバイアス転写ロールを用いた方式
の製品も商品化されているが10〜40枚/分クラスの
ものには高級機のものは高すぎ、低級機のものでは信頼
性/寿命に問題があり、汎用機クラスに適したものは実
用化されていない。
ので、従来の7〜8mm位まで発生する両面複写時の2
面目複写後端部の白抜け等による転写不良を改善するこ
とができ、さらにこの転写不良改善手段におけるトナー
汚れを防止できる画像形成装置を提供することを目的と
するものである。
に、本発明に係る画像形成装置は、像担持体上と転写用
帯電器間に像担持体の移動に同期して転写材を走行さ
せ、転写用帯電器の転写コロトロンの転写ビームにより
像担持体上のトナー像を用紙上に転写する画像形成装置
において、転写用帯電器の用紙進入方向入り口側で転写
ビームの照射範囲内の位置に像担持体との間隙が0.1
〜1.0mmに保たれるように金属製の転写補助ローラ
を設け、この金属製の転写補助ローラに、これの表面に
付着堆積したトナーをローラと対向する像担持体側へ飛
翔させる極性の電圧をローラへ印加できるようにした給
電手段を接続した構成となっている。
体と転写補助ローラ間の間隙に導かれ、この時の用紙は
転写補助ローラによって像担持体側へ抑えられる。この
とき、転写補助ローラは転写用帯電器の転写コロトロン
の転写ビームの照射範囲内に位置し、かつ金属製である
ことにより、用紙の先端部及び後端部が転写電界の作用
を受ける領域を通過する際でもこの用紙の先端部及び後
端部を像担持体側に接するようにすることができる。ま
た転写補助ローラに対し、転写作用に影響しないタイミ
ングにおいて画像形成動作内で電圧を印加することによ
ってローラ表面に付着したトナーを像担持体側へ飛翔さ
せることができる。この後像担持体上へ転移したトナー
は像担持体表面の清掃部材により清掃される。
す。なお図1に示す従来例と同一構成部材は同一の符号
と付して説明を省略する。転写用帯電器6の進入方向入
口側で、かつ、転写用帯電器6の転写コロトロン6bの
転写ビームの照射範囲内の位置に、像担持体2にわずか
な、例えば0.1〜1.0mmの間隔をあけて対向する
ようにして金属製の転写補助ローラ13が回転自在にし
て設けてある。
すように、その両端部が転写用帯電器6のシールドケー
ス14に対して上下方向に回動自在に支持された一対の
軸受15の先端部に回転自在に支承されている。そして
この軸受15はトーションスプリング16にてローラ支
持側が像担持体側2側に近づく方向にばね付勢されてい
る。
その両端部が上記像担持体2に対する間隙分の段を生じ
る径にした転接部(トラッキング部)17,17が設け
てあり、上記軸受15のトーションスプリング16によ
る付勢回動に従って転接部17,17が像担持体2の両
端部に転接するようになっている。上記転写補助ローラ
13の外径は10mm以内で、好ましくは4〜7mmが
適当である。
ることにより隙間は用紙案内部材6aの案内面の延長上
に位置されるようになっている。上記転写補助ローラ1
3及び用紙案内部材6aは転写用帯電器6のシールドケ
ース14側に支持されていることにより、これらは転写
用帯電器6の転写コロトロン6bとの位置関係を一定に
することができる。またこれらは転写用帯電器6と一体
で脱着することができる。
送られてきた用紙18は転写用帯電器6で、用紙案内部
材6aでガイドされて像担持体2と転写補助ローラ13
との間隙に導かれ、この間隙に進入し、転写コロトロン
6bの上方を移動していく。このとき、転写補助ローラ
13は転写コロトロン6bが転写に及ぼす転写電界(電
気力線)の略端部にかかる位置に配置されているため、
用紙18の先端部及び後端部が転写電界の作用を受ける
領域を通過する際でも、この用紙18の先端部及び後端
部は像担持体2に強制的に接触させるように抑えられて
いる。
中は電気的に接地状態であり、転写コロトロン6bから
の転写ビームによる帯電を防止している。しかし経時的
には転写補助ローラ13へのトナー付着があるためプリ
ント枚数を検知する手段によりおよそ5000枚のプリ
ントが終了したことが検知されると、その時点から最も
近い後のプリント動作終了時に後に説明する転写補助ロ
ーラ13のクリーニングサイクルが作動する。このクリ
ーニングサイクル時にはローラの電気的状態が、図7
(a),(b)に示すように、接地から給電手段19に
よる給電状態に切り替わるようになっており転写補助ロ
ーラ13へはACとDCを重量させた電圧が印加され
る。これにより転写補助ローラ13の表面に付着したト
ナーは像担持体2側へ飛翔しローラ表面への堆積を防止
することができるので用紙裏面汚れを発生させることが
ない。上記印加電圧の一例としてAC成分がVP-P で
2.6KV、DC成分が(−)300Vである。これは
0.2〜0.3mmの間隔を保って像担持体と対向し、
スリーブ上のトナーを像担持体側へ飛翔させて潜像を可
視化する現像器のスリーブへ印加する際の電圧値とよく
似ている。
ミングチャートを参考に説明すると、通常のプリント動
作においては像担持体2が回転を始めるとほぼ同時に除
電ランプが点灯しその後、一次帯電器3・転写/剥離帯
電器(6,7)の順で放置が始まり画像信号に対応して
露光手段9によって露光され現像器4に現像バイアスが
印加されて像担持体2上にトナー像が作成される。この
時、現像器4のトナーは、露光によって書き込まれた像
担持体上の低い電位側へ飛翔する反転現象が用いられ
る。
一次帯電器3・転写/剥離帯電器(6,7)が停止した
後、像担持体と除電ランプの作動が停止するようになっ
ているが、この転写帯電器6が作動を停止した状態で、
かつ像担持体2の作動中に転写補助ローラ13に対して
前述したローラバイアスを印可するように給電手段19
を作動する。この時転写帯電器6はリーク防止のため必
ず作動が停止していることが必要である。バイアスを印
可すると同時にローラ表面のトナーが像担持体側へ飛翔
を始めるが、これは前述した現像プロセスと原理的には
同様である。この後像担持体表面に付着したトナーは通
常の感光体表面清掃手段8により清掃回収される。
打った用紙やスタックレスの自動両面時に定着装置通過
後の下向きカールした用紙でも確実に像担持体に接した
状態で転写電界を受けることができ、このようにくせの
ついた用紙でも、これの走行方向端部の白抜け転写不良
を最大5mmに抑えることができる。
を、特に清掃作業を行うことなく通常の画像形成動作内
で除去することができ、これにより用紙裏面汚れ防止す
ることができる。
従来例を示す概略的な構成説明図である。
的な構成説明図である。
る。
ある。
通常サイクル時、(b)はクリーニングサイクル時を示
す。
…用紙案内部材、13…転写補助ローラ、14…シール
ドケース、15…軸受、16…トーションスプリング、
17…転接部、18…用紙、19…給電手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 像担持体と転写用帯電器間に、像担持体
の移動に同期して用紙を走行させて転写用帯電器の転写
コロトロンからの転写ビームにより像担持体上のトナー
像を用紙上に転写するようにした画像形成装置におい
て、転写用帯電器6の用紙18の進入方向入口側で、か
つ転写コロトロン6bの転写ビームの照射範囲内の位置
に、径を10mm以内、好ましくは4〜7mmにした金
属製の転写補助ローラ13を用紙18が通れるだけの間
隙である0.1〜1.0mm好ましくは0.1〜0.4
mmの範囲を像担持体2との間に有して設けてあり、上
記金属製の転写補助ローラ13に、転写コロトロン6b
の転写作用に影響しないタイミングで、かつ画像形成動
作内に電圧を印加する給電手段19を接続したことを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165499A JPH0830116A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165499A JPH0830116A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830116A true JPH0830116A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15813561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165499A Pending JPH0830116A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830116A (ja) |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP6165499A patent/JPH0830116A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3814628B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2557710B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3554217B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3110539B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3283906B2 (ja) | 帯電装置 | |
| JP2640759B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3162598B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0830116A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3141904B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3141905B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06222692A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06214474A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07168458A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH06214468A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06222690A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06222691A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06214473A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2714171B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06214478A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3441561B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06214476A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3527670B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3548198B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS591228Y2 (ja) | 電子印写装置 | |
| JPH05333724A (ja) | 画像形成装置とその作動方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050224 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20060516 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061016 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070703 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071030 |