JPH08302253A - インクジェット記録用インク - Google Patents

インクジェット記録用インク

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JPH08302253A
JPH08302253A JP11200595A JP11200595A JPH08302253A JP H08302253 A JPH08302253 A JP H08302253A JP 11200595 A JP11200595 A JP 11200595A JP 11200595 A JP11200595 A JP 11200595A JP H08302253 A JPH08302253 A JP H08302253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
ink
amino acid
recording ink
acid
Prior art date
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Pending
Application number
JP11200595A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Tanuma
敏弘 田沼
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】インクジェットプリンターのノズル部で目詰ま
りを起こすことなく、長時間の使用が可能であり、しか
も耐候性が良好な記録物を得る。 【構成】水溶性染料、湿潤剤および水を主成分とする水
性インクジェット記録用インクであって、アミノ酸を
0.1〜10重量%含有するインクジェット記録用イン
ク。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェット記録用
インクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水性インクジェット記録用インク
において、染料の耐候性を改良するために、水溶性紫外
線吸収剤を含有したインク組成物は知られている(特公
昭56−18151号公報)。
【0003】しかし、この種の水性インクジェット記録
用インクに対する耐候性への要求は一段と厳しくなって
おり、この水溶性紫外線吸収剤を含有させたインクの耐
候性は現状では十分とはいえない。また、この水溶性紫
外線吸収剤によって耐候性を改善できる染料の種類も限
られている。さらに、この水溶性紫外線吸収剤を含有さ
せたインクは、ノズル詰まりを起こすなど、連続噴射性
に制限があるといった欠点も有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、イン
クジェット方式におけるノズルの目詰まりを生じさせず
連続噴射特性に優れるとともに、従来技術で不十分であ
った耐候性をなお一層向上させたインクジェット記録用
インクを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、水溶性染料、
湿潤剤および水を主成分とする水性インクジェット記録
用インクであって、アミノ酸を含有するインクジェット
記録用インクを提供するものである。
【0006】本発明においてアミノ酸は、同一分子中に
アミノ基とカルボン酸基を有する化合物である。α、
β、γなどいずれのタイプのアミノ酸でもよい。アミノ
酸には光学異性体が存在するものがあるが、本発明にお
いては光学異性体による効果の差はなくいずれの異性体
も、単独であるいはラセミ体で同様に使用することがで
きる。
【0007】アミノ酸は、具体的には、グリシン、アラ
ニン、バリン、α−アミノ酪酸、γ−アミノ酪酸、β−
アラニン、タウリン、セリン、ε−アミノ−n−カプロ
ン酸、ロイシン、フェニルアラニン、ノルロイシンが好
ましい。特に、グリシン、アラニン、ε−アミノ−n−
カプロン酸、ロイシン、フェニルアラニンは、水溶性で
ありインク中に容易に添加でき、かつ熱安定性も良好で
あるので好ましい。
【0008】アミノ酸は、1種でも2種以上混合しても
用いることができる。また、アミノ酸単独でも退色防止
の効果を有するが、チオシアン酸塩などと併用すること
により退色防止効果もより大きくなる。
【0009】アミノ酸は、水溶性染料、湿潤剤および水
を主成分とするインク組成物中に、好ましくは0.1〜
10重量%の範囲で含有させる。アミノ酸の使用量が少
なすぎる場合は、退色防止効果が不十分になるおそれが
あるので好ましくない。また逆に多すぎても演色性の低
下と、析出物によるインクジェットノズルの目詰まりを
生ずる傾向があるので同様に好ましくない。
【0010】また、アミノ酸としてL−フェニルアラニ
ン、L−ノルロイシン、L−ロイシンからなる群より選
ばれる1種以上を用いる場合は、インクのにじみが抑制
される効果も有するので好ましい。
【0011】本発明の水性インクジェット記録用インク
に使用する水溶性染料としては、水に対する溶解性の良
好なものがすべて用いられる。なお、アミノ酸の添加
は、耐候性の弱い染料において、より強い添加効果が得
られるという特長がある。
【0012】前記水溶性染料を具体的に挙げると、直接
染料としては、C.I.Direct Black 2,4,9,11,14,17,19,
22,27,32,36,38,41,48,49,51,56,62,71,74,75,77,78,8
0,105,106,107,108,112,113,117,132,146,154,194、C.
I.Direct Yellow 1,2,4,8,11,12,24,26,27,28,33,34,3
9,41,42,44,48,50,51,58,72,85,86,87,88,98,100,110、
C.I.Direct Orange 6,8,10,26,29,39,41,49,51,102 、
C.I.Direct Red 1,2,4,8,9,11,13,17,20,23,24,28,31,
33,37,39,44,46,47,48,51,59,62,63,73,75,77,80,81,8
3,84,85,90,94,99,101,108,110,145,189,197,220,224,2
25,226,227,230 、C.I.Direct Violet 1,7,9,12,35,4
8,51,90,94、C.I.Direct Blue 1,2,6,8,15,22,25,34,6
9,70,71,72,75,76,78,80,81,82,83,86,90,98,106,108,1
10,120,123,158,163,165,192,193,194,195,196,199,20
0,201,202,203,207,218,236,237,239,246,258、C.I.Dir
ect Green 1,6,8,28,33,37,63,64、C.I.Direct Brown
1A,2,6,25,27,44,58,95,100,101,106,112,173,194,19
5,209,210,211 、などが挙げられる。
【0013】酸性染料としては、C.I.Acid Black 1,2,
7,16,17,24,26,28,31,41,48,52,58,60,63,94,107,109,1
12,118,119,121,122,131,155,156 、C.I.Acid Yellow
1,3,4,7,11,12,13,14,17,18,19,23,25,29,34,36,38,40,
41,42,44,49,53,55,59,61,71,72,76,78,99,111,114,11
6,122,135,161,172 、C.I.Acid Orange 7,8,10,33,56,
64、C.I.Acid Red 1,4,6,8,13,14,15,18,19,21,26,27,
30,32,34,45,37,40,42,51,52,54,57,80,82,83,85,87,8
8,89,92,94,97,106,108,110,111,119,129,131,133,134,
135,154,155,172,176,180,184,186,187,243,249,254,25
6,260,289,317,318、C.I.Acid Violet 7,11,15,34,35,
41,43,49,75、C.I.Acid Blue 1,7,9,22,23,25,27,29,4
0,41,43,45,49,51,53,55,56,59,62,78,80,81,83,90,92,
93,102,104,111,113,117,120,124,126,145,167,171,17
5,183,229,234,236 、C.I.Acid Green 3,12,19,27,41,
9,16,20,25、C.I.Acid Brown 4,14、などが挙げられ
る。
【0014】塩基性染料としては、C.I.Basic Black
2,8、C.I.Basic Yellow 1,2,11,12,14,21,32,36 、C.
I.Basic Orange 2,15,21,22、C.I.Basic Red 1,2,9,1
2,13,37 、C.I.Basic Violet 1,3,7,10,14 、C.I.Basi
c Blue 1,3,5,7,9,24,25,26,28,29、C.I.Basic Green
1,4、C.I.Basic Brown 1,12 、などが挙げられる。
【0015】反応性染料としては、C.I.Reactive Black
1,3,5,6,8,12,14 、C.I.Reactive Yellow 1,2,3,13,1
4,15,17 、C.I.Reactive Orange 2,5,7,16,20,24 、C.
I.Reactive Red 6,7,11,12,15,17,21,23,24,35,36,42,
63,66 、C.I.Reactive Violet 2,4,5,8,9、C.I.Reacti
ve Blue 2,5,7,12,13,14,15,17,18,19,20,21,25,27,2
8,37,38,40,41,71 、C.I.Reactive Green 5,7 、C.I.R
eactive Brown 1,7,16、などが挙げられる。
【0016】食用色素としては、C.I.Food Black 2、C.
I.Food Yellow 3,4,5、C.I.Food Red 2,3,7,9,14,52,
87,92,94,102,104,105,106、C.I.Food Violet 2 、C.I.
Food Blue 1,2 、C.I.Food Green 2,3 、などが挙げら
れる。
【0017】本発明において湿潤剤は、常温で液状のも
のを使用するのが好ましい。具体的には、多価アルコー
ル類、例えばジエチレングリコール、グリセリン、プロ
ピレングリコールなど;多価アルコールのアルキルエー
テル類およびその酢酸エステル類、例えば、エチレング
リコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコール、
エチレングリコールモノメチルエーテルアセテートな
ど;ヒドロキシアルキルホルムアミド類;およびN−ビ
ニル−2−ピロリドンオリゴマーなどが好ましく用いら
れる。これらの湿潤剤は単独で、または混合して使用す
ることが可能である。
【0018】本発明のインクジェット記録用インクは、
例えば、水溶性染料0.1〜15重量%、湿潤剤5〜4
0重量%、アミノ酸0.1〜5重量%、残り水、となる
ように配合する。なお、水性インクジェット記録用イン
クは、インクジェット方式に使用される実用上の観点か
ら、粘度が1.2〜30センチポイズの範囲であり、不
揮発成分が約50重量%以下の範囲であることが好まし
い。さらに、インクのpHなどは幅広く変化可能である
が退色防止剤の種類とpHによっては、沈澱を生じるこ
ともあるので、適宜調整して用いることが好ましい。
【0019】本発明の水性インクジェット記録用インク
には、さらに必要に応じて、水に可溶な溶剤、例えばジ
オキサン、アセトン、ジメチルホルムアミド、N−メチ
ル−2−ピロリドンなどのうちから1種もしくは2種以
上を使用してもよい。必要があれば、さらに表面張力調
整剤として、カチオン性界面活性剤、例えばアルキル硫
酸エステルナトリウムなど;アニオン性界面活性剤、例
えばアルキルピリジウム硫酸塩など;非イオン性界面活
性剤、例えばポリオキシエチレンアルキルエーテルな
ど;あるいは両イオン性界面活性剤を使用してもよい。
更に必要に応じて、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、ポリビニルアルコールなど
の粘度調整剤、デヒドロ酢酸ナトリウム、6−アセトキ
シ−2、4−ジメチル−m−ジオキサンなどの防カビ剤
や防腐剤などを少量添加することもできる。また、亜硫
酸ナトリウム、亜硫酸水素ナトリウムなどの酸素吸収剤
を併用することもできる。
【0020】
【実施例】
例1〜10 表1および表2に示す重量(単位g)で、インク原料を
0.5時間以上撹拌混合し、各々の原料を水に溶解させ
た。ついで目開き1.2μmのメンブレンフィルター
(ミリポア株式会社製)で加圧濾過し、水性インクジェ
ット用インクを得た。
【0021】
【表1】
【0022】
【表2】
【0023】次に、これらの水性インクジェット組成物
をインクジェット印刷用インクとして用いてオンデマン
ド方式インクジェットプリンターで連続印刷し、100
時間後における記録状態、記録物の印字品位により、そ
の連続噴射安定性を判定した。いずれも、連続噴射安定
性は良好であった。
【0024】また耐候性については、印字サンプルを屋
内で30日間暴露試験を行い、色差計(ミノルタカメラ
株式会社製)で印字直後との色差を測定し、退色度から
耐候性を評価した。退色度大、退色度中、退色度小の三
段階で相対的に評価したところ、いすれも退色度小であ
った。
【0025】例11〜13 比較のために、表3に示す組成の水性インクジェット用
インクを上記実施例と同様にして調製した。この比較例
のインクジェット用インクにおいてはアミノ酸を用いて
おらず、これらの染料、グリセリンおよび水からなる組
成物は、従来最も耐候性が良いと考えられる組成物であ
り、それらの配合割合は上記実施例における染料、グリ
セリンおよび水の配合割合と同様である。
【0026】
【表3】
【0027】得られたインクジェット用インクについ
て、上記実施例と同様な方法により、連続噴射安定性お
よび耐候性、にじみ性を試験した。いずれのインクも連
続噴射安定性は良好であった。例11は退色度中、例1
2および13は退色度大であった。
【0028】例14〜16 表4に示す組成の水性インクジェット用インクを上記実
施例と同様にして調製した。
【0029】
【表4】
【0030】このインクジェット用インクは、例1〜1
0のインクと同様、連続噴射安定性が良好で、かつ、退
色度小であった。さらに、にじみ防止性を確認するため
に、それぞれの印字サンプルを30℃、相対湿度80%
の環境下で8時間放置した後、目視により観察したとこ
ろ、いずれもにじみは認められなかった。
【0031】
【発明の効果】本発明のインクジェット記録用インクは
インクジェット方式における噴射特性を全く損なうこと
なく良好な連続噴射安定性を有し、しかも記録物の耐候
性も良いという優れた効果を有する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水溶性染料、湿潤剤および水を主成分とす
    る水性インクジェット記録用インクであって、アミノ酸
    を含有するインクジェット記録用インク。
  2. 【請求項2】アミノ酸がインクジェット記録用インク中
    に0.1〜10重量%含有されている請求項1のインク
    ジェット記録用インク。
JP11200595A 1995-05-10 1995-05-10 インクジェット記録用インク Pending JPH08302253A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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