JPH08302269A - 固形状描画材 - Google Patents

固形状描画材

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JPH08302269A
JPH08302269A JP7110411A JP11041195A JPH08302269A JP H08302269 A JPH08302269 A JP H08302269A JP 7110411 A JP7110411 A JP 7110411A JP 11041195 A JP11041195 A JP 11041195A JP H08302269 A JPH08302269 A JP H08302269A
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water
gel
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JP7110411A
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English (en)
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Yoshimi Kano
好美 狩野
Koji Seki
幸二 関
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BUNCHIYOU KK
Buncho Corp
Kotobuki and Co Ltd
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BUNCHIYOU KK
Buncho Corp
Kotobuki and Co Ltd
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    • C09D13/00Pencil-leads; Crayon compositions; Chalk compositions

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 描画性、定着性及びゲルの柔軟性を維持した
まま、固形状描画材自体の乾燥による性能劣化を極力防
止できる固形状描画材を提供すること。 【構成】 炭素原子8〜36個を有する脂肪族カルボン
酸塩をゲル形成物質とし、着色剤を1〜40重量%、非
イオン界面活性剤及び水0〜40重量%を含有する固形
状描画材。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固形状描画材に関する
ものであって、特に描画性、定着性に優れ、重ね塗りす
る場合も描画性が良好であり、かつ蛍光マーカーとして
も使用可能な固形状描画材に関するものである。
【従来技術】炭素原子8〜36個を有する脂肪族カルボ
ン酸塩をゲル形成物質とし、かつ着色剤を含有してなる
固形状描画材としては種々のものが既に開発されてい
る。例えば、特開平1−217090号公報には、炭素
原子8〜36個を有する脂肪族カルボン酸塩をゲル形成
物質とし、酸化チタン等の着色剤を最大70重量%、有
機ベントナイトなどのチキソトロピー剤及び滑剤及びワ
ックスなどの撥水剤を含有する固形状描画材が開示され
ており、この固形状描画材は修正剤及び蛍光マーカーな
どとして使用できることが記載されている。又、特開平
4−337372号公報には、ゲル形成物質である脂肪
族カルボン酸塩と着色剤に加えて疎水性シリカを含有す
る固形状描画材が、又特開平5−311107号公報に
はゲル形成物質である脂肪族カルボン酸塩と着色剤に加
えて粉末セルロースを含有する固形状描画材が開示され
ている。
【0002】しかしながら、これらの固形状描画材は、
溶剤として水を多く含むため、紙に書いたあとすぐに乾
燥して定着し、こすれても周りが汚れないとの利点があ
る反面、キャップをし忘れると固形状描画材自体が乾燥
して、初期のなめらかな書き味が損なわれるとともに、
固形状描画材が収縮して細くなってホルダーから抜け落
ちるといった問題がある。これらの問題は、固形状描画
材を使用し終わった毎に、固形状描画材を収容するホル
ダーにキャップをかぶせたとしても解決することが困難
である。つまり、使用中キャップオフの時間が比較的長
く、しかもそのような状態がくり返されると、固形状描
画材から水分が蒸発することによる固形状描画材自体の
乾燥が除々に進行するからである。又、ホルダー部品の
不良や組み立てミスによってキャップとホルダーとの気
密性が不完全な場合、固形状描画材の寿命が著しく短く
なるといった問題もある。一方、水性インキの乾燥防止
のためにグリコール系溶剤を添加することは公知であ
り、固形状描画材においてもある程度有効であるが、固
形状描画材中の水分の一部をグリコール系溶剤に置きか
えてゆくと、固形状描画材を形成するゲルが硬くなると
同時にもろくなり、この組成で形成した固形状描画材で
は書きくずが多く発生するといった問題が生じてしま
う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、描画性、定
着性及びゲルの柔軟性を維持したまま、固形状描画材自
体の乾燥による性能劣化を極力防止できる固形状描画材
を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】本発明は、固形状描画材
を形成するにあたり、使用する水の量を低下させるとと
もに非イオン界面活性剤を含有させると上記課題を効率
的に解決できるとの知見に基づいてなされたのである。
すなわち、本発明は、炭素原子8〜36個を有する脂肪
族カルボン酸塩をゲル形成物質とし、着色剤を1〜40
重量%、非イオン界面活性剤及び水0〜40重量%を含
有することを特徴とする固形状描画材を提供する。
【0004】本発明でゲル形成物質として使用する炭素
原子8〜36個を有する脂肪族カルボン酸の塩として
は、分枝を有する又は分枝を有しない、炭素原子数が8
〜36個の脂肪族カルボン酸のアルカリ金属塩及び/又
はアンモニウム塩が好ましい。特に炭素原子数が12〜
18個の脂肪族カルボン酸塩が好ましい。この脂肪族カ
ルボン酸塩を構成する脂肪族カルボン酸としては、例え
ば、カプリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸、ウンデカ
ン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、アラキン酸、ベヘン酸、リグノセリン酸、セ
ロチン酸、モンタン酸及びメリシン酸を挙げることがで
きる。
【0005】また、脂肪族カルボン酸のアルカリ金属塩
としては、リチウム塩、ナトリウム塩及びカリウム塩を
用いることができ、特にミリスチン酸ナトリウム、パル
ミチン酸ナトリウム、ステアリン酸ナトリウム又はこれ
らの混合物が好ましい。この脂肪族カルボン酸塩の使用
量は、本発明の固形状描画材全重量に対し、5〜30重
量%、好ましくは8〜22重量%である。脂肪族カルボ
ン酸塩が5重量%よりも少ないと固形状描画材が固まり
難くなりゲルの形成の点で支障が生じ、また30重量%
を越えると体質成分やチキソトロピー剤の働きを阻害す
る傾向が生じ、塗布性の点で好ましくない。
【0006】本発明に用いる着色剤は、特に制限される
ものではなく、必要に応じて公知の顔料又は染料を使用
することができる。又、蛍光染料も用いることができ
る。本発明で使用する着色剤として、例えば、無機顔料
としては、鉄黒、鉄黄、弁柄、群青、紺青、アルミナホ
ワイト、カーボンブラック、アルミニウム粉、ブロンズ
粉、マイカなどがあげられる。又、有機顔料としては、
ナフトールグリーン、ナフトールイエローなどのニトロ
ソあるいはニトロ顔料、リソールレッド、レーキット
C、ブリリアントカーミン6B、ウォッチングレッド、
ボルドー10Bなどのアゾレーキ顔料、ファストエロ
ー、ジスアゾエロー、ピラゾロンオレンジ、パラレッ
ド、レーキレッド4R、ナフトールレッドなどの不溶性
アゾ顔料、クロモフタールエロー、クロモフタールレッ
ドなどの縮合アゾ顔料、ピーコックブルーレーキ、アル
カリブルーレーキ、ローダミンレーキ、メチルバイオレ
ットレーキ、マラカイトグリーンレーキなどの染付レー
キ顔料、フタロシアニンブルー、ファストスカイブル
ー、フタロシアニングリーンなどのフタロシアニン顔
料、アントラピリミジンエロー、ペリノンオレンジ、ペ
リレンレッド、チオインジゴレッド、インダントロンブ
ルーなどのスレン顔料、キナクリドンレッド、キナクリ
ドンバイオレットなどのキナクリドン顔料、ジオキサジ
ンバイオレットなどのジオキサジン顔料、イソインドリ
ノンエローなどのイソインドリノン顔料及び蛍光顔料を
あげることができる。また、白色顔料として、酸化チタ
ン、亜鉛華、鉛白、硫化亜鉛、酸化アンチモン、アルミ
ナホワイト、サチン白及び硫酸バリウム等を挙げること
ができ、特に酸化チタンが好ましい。
【0007】上記着色剤は、一種又は二種以上の混合物
として使用することもできる。この着色剤の使用量は、
1〜15重量%が好ましく、さらに好ましくは2〜10
重量%である。本発明に用いる非イオン界面活性剤とし
ては、種々のものがあげられる。例えば、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、そのリン酸エステル、ポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル、脂肪酸エチレ
ンオキシド付加物、ツイーンなどの多価アルコール脂肪
酸エステルエチレンオキシド付加物、アルキルアミンエ
チレンオキシド付加物、脂肪酸アミドエチレンオキシド
付加物、油脂のエチレンオキシド付加物などのポリエチ
レングリコール型の非イオン界面活性剤、及びグリセリ
ンの脂肪酸エステル、スパンなどのソルビタン脂肪酸エ
ステル、ショ糖脂肪酸エステルなどの多価アルコール型
の非イオン界面活性剤があげられる。これらのうち、H
LBが6〜18のものが好ましい。又、特に、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル、そのリン酸エステル、ポ
リオキシエチレンスチレンフェニルエーテルを含むポリ
オキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシ
エチレン硬化ヒマシ油、ソルビタンモノアルキルエステ
ルが好ましい。本発明では、非イオン界面活性剤の含有
量は任意であるが、固形状描画材全体に対して、0.5〜
50重量%とするのが好ましい。しい。
【0008】本発明では、上記成分を必須とし、かつ水
の含有量を0〜40重量%とし、好ましくは20〜38
重量%である。本発明では、上記成分に加えて、グリコ
ール系溶剤を含有するのが好ましい。本発明で使用する
グリコール系溶剤としては、グリセリン、エチレングリ
コール、プロピレングリコールやジエチレングリコール
などの分子内にアルコール性水酸基を2以上有する化合
物があげられる。これらのうち、炭素数2〜6のグリコ
ールが好ましく、特に好ましくは炭素数2〜4のグリコ
ールである。グリセリン以外は感熱紙を変色させるの
で、本発明の固形状描画材をアンダーラインマーカーと
して使用する場合には、グリコール系溶剤としてクリセ
リンを用いるのが好ましい。グリコール系溶剤は、2〜
45重量%、好ましくは15〜40重量%使用するのが
よい。本発明では、上記成分を含有する下記の態様の組
成が特に好ましい。
【0009】態様1 炭素原子8〜36個を有する脂肪族カルボン酸塩をゲル
形成物質とし、着色剤を1〜40重量%、非イオン界面
活性剤、グリコール系溶剤及び水20〜38重量%を含
有する固形状描画材。ここで、非イオン界面活性剤を0.
5〜15重量%、グリコール系溶剤を20〜40重量%
含有するのが好ましい。態様2 炭素原子8〜36個を有する脂肪族カルボン酸塩をゲル
形成物質とし、着色剤を1〜40重量%、非イオン界面
活性剤及び水20〜38重量%を含有するが、グリコー
ル系溶剤を実質的に含有しない固形状描画材。ここで、
非イオン界面活性剤を22〜50重量%含有するのが好
ましい。態様3 炭素原子8〜36個を有する脂肪族カルボン酸塩をゲル
形成物質とし、着色剤を1〜40重量%、非イオン界面
活性剤及びグリコール系溶剤を含有するが、実質的に水
を含有しない固形状描画材。ここで、非イオン界面活性
剤を25〜40重量%、グリコール系溶剤を20〜40
重量%含有するのが好ましい。
【0010】本発明の固形状描画材には、上記成分の他
に種々の成分を含有させることができる。例えば、固形
状描画材が水を含有する場合には、防腐剤や防黴剤を0.
005〜0.1重量%程度含有するのが好ましい。又、増
量、スティックの強度向上、書き味の向上のためシリ
カ、クレー、タルク、炭酸カルシウムなどの体質成分を
含有させることができる。本発明に用いるシリカは粒子
径0.02〜15mμであって、比表面積が1〜700
2 /gの微粒子である。なお、あらかじめ表面を疎水
化処理した疎水性シリカには、レオシールMT−10
(徳山曹達)、Nipsil SS 疎水性シリカ(日本シリカ工
業株式会社)及び Aerosil R-972 疎水性シリカ (日本
アエロジル株式会社) があり、市販されている。又、親
水性シリカとしては、トクシール(徳山曹達(株))、
シリカシル(バイエル)、ハリミック((株)マイクロ
ン)、アエロジル・エルシル(日本アエロジル
(株))、ニップシール(日本シリカ工業(株))、サ
イロイド(富士デヴィソン化学(株))、マイクロシリ
カ(エルケム)等)があげられる。本発明では、シリカ
を本発明の固形状描画材全重量に対し、1〜20%、好
ましくは3〜10%含有させるのがよい。
【0011】また、必要に応じて有機ベントナイト及び
無機ベントナイト、天然及び合成スメクタイト等のチキ
ソトロピー剤を使用することができる。このチキソトロ
ピー剤の使用量は、本発明の固形状描画材に対して、0
〜5重量%、好ましくは1〜4重量%である。このよう
に使用量を限定するのは、チキソトロピー剤が5重量%
を越えると粘性が増大し製造面で支障が生じるからであ
る。また、必要に応じてステアリン酸アルミニウム、ラ
ウリン酸亜鉛等の脂肪族の金属塩等の滑剤を添加するこ
とができ、その使用量は本発明の固形状描画材全重量に
対し、0.1〜1重量%である。この滑剤を添加するの
は、本発明の固形状描画材のチキソトロピー性を増強
し、塗布性を向上するためである。
【0012】本発明の固形状描画材の製造は、まず所定
量の水及び/又はグリコール系溶剤に脂肪族カルボン酸
塩及び非イオン界面活性剤を攪拌しながら、還流下約9
0℃に加熱して溶解し、前もって水及び/又はグリコー
ル系溶剤に分散しておいた着色剤と体質成分などを加え
て攪拌した後、その固形状描画材を押し出し容器に注入
するか、冷却固化又は押し出し成形し、できた棒状物を
キャップ付き密閉容器に挿入することにより行う。
【0013】
【発明の効果】本発明により、描画性、定着性及びゲル
の柔軟性を維持したまま、固形状描画材自体の乾燥によ
る性能劣化を極力防止できる固形状描画材を得ることが
できた。
【実施例】本発明を実施例によりさらに詳細かつ具体的
に説明する。 実施例1 本発明の固形状描画材を次の配合により製造した。 A−1 グリセリン 23重量部 トリアジン(防腐剤) 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレンスチレンフェノールエーテル 10 (HLB 12.8) 上記材料を90℃で3時間ゆっくりと攪拌溶解し、均一
のゲルベースA−1を得た。A−1は溶解が完了した時
点では透明、粘稠な液状だが、60℃以下に冷却する
と、ワックスのような硬いゲルを形成する。
【0014】一方、下記材料をサンドミルで分散してカ
ラーベースB−1を作製した。B−1は分散直後は均一
な液状だが、数日するとC.I.ピグメントイエロー3
が沈殿する。 B−1 水 20重量部 グリセリン 11 チアベンダゾール(防カビ剤) 0.01 C.I.ピグメントイエロー3 5 次に、ゲルベースA−1とカラーベースB−1を合わせ
て乳バチで混合してペースト状とし、三本ロールを用い
てさらによく混合した。これを密ペイ容器に入れ90℃
の恒温槽内に2時間放置して溶解させてから、25℃の
金型へ注入した。1分程して材料が完全に固まった後、
金型より取り出し、径8mm長さ60mmの棒状描画材を得
た。この棒状描画材はキャップで密ペイできる繰出し式
ホルダーに収納して使用される。
【0015】実施例2 A−2及びB−2ベースとして下記の成分を用いた以外
は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材(棒状
描画材)を得た。 A−2 水 12重量部 グリセリン 15 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレンスチレンフェノールエーテル 4 (HLB 12.8) (A−2の溶解はコンデンサー付のフラスコを用い、還
流下で行った。) B−2 水 20 グリセリン 11 チアベンダゾール 0.01 C.I.ピグメントイエロー3 5
【0016】実施例3 A−3及びB−3ベースとして下記の成分を用いた以外
は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材(棒状
描画材)を得た。 A−3 水 15重量部 グリセリン 18 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレンスチレンフェノールエーテル 4 (HLB 12.8) B−3 水 20 グリセリン 8 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 ベントナイト 1 C.I.ピグメントイエロー3 5 B−3は、分散直後ゾル状態だが、数時間〜1日程後に
ゲル状態となった。
【0017】実施例4 A−4及びB−4ベースとして下記の成分を用いた以外
は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材(棒状
描画材)を得た。 A−4 水 2.5重量部 グリセリン 26 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 4 (HLB 12.5) B−4 水 30 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントイエロー3 5
【0018】実施例5 A−5及びB−5ベースとして下記の成分を用いた以外
は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材(棒状
描画材)を得た。 A−5 水 2.5重量部 ジエチレングリコール 26 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ソルビタンモノラウレート 4 (HLB 8.6) B−5 水 30 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントイエロー3 5
【0019】実施例6 実施例5のソルビタンモノラウレートをポリオキシエチ
レンアルキルエーテルの燐酸エステル(HLB 13.
3)に置き換えた以外は実施例5と同様にして本発明の
固形状描画材(棒状描画材)を得た。 実施例7 実施例5のソルビタンモノラウレートをポリオキシエチ
レン高級アルコールエーテル(HLB 10.5)に置換
え、かつジエチレングリコールをプロピレングリコール
に置換えた以外は実施例5と同様にして本発明の固形状
描画材(棒状描画材)を得た。 実施例8 A−8及びB−8ベースとして下記の成分を用いた以外
は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材(棒状
描画材)を得た。 A−8 水 2.5重量部 グリセリン 26 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレンラウリルエーテル 4 (HLB 9.7) B−8 水 24.5 グリセリン 11 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントイエロー3 5
【0020】実施例9 A−9及びB−9ベースとして下記の成分を用いた以外
は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材(棒状
描画材)を得た。 A−9 水 2.5重量部 グリセリン 26 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 5 (HLB 9.2) B−9 水 24.5 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントイエロー3 5
【0021】実施例10 A−10及びB−10ベースとして下記の成分を用いた
以外は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材
(棒状描画材)を得た。 A−10 水 8重量部 グリセリン 26 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 4 (HLB 9.2) B−10 水 20 グリセリン 8 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントイエロー3 5
【0022】実施例11 実施例10のポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ
ルの添加量を4重量部から1重量部に減らした以外は、
実施例10と同様にして本発明の固形状描画材(棒状描
画材)を得た。 実施例12 A−12及びB−12ベースとして下記の成分を用いた
以外は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材
(棒状描画材)を得た。 A−12 水 14重量部 グリセリン 26 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレングリセロールボレイト 4 ・オレート(HLB 17.2) B−12 水 20 グリセリン 2 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントイエロー3 5
【0023】実施例13 A−13及びB−13ベースとして下記の成分を用いた
以外は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材
(棒状描画材)を得た。 A−13 水 14 グリセリン 20 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 4 (HLB 9.2) B−13 水 22 グリセリン 11 チアベンダゾール 0.01 シリカ 7 蛍光顔料 5 この実施例はアンダーラインマーカーとしての使用が可
能である。
【0024】実施例14 A−14及びB−14ベースとして下記の成分を用いた
以外は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材
(棒状描画材)を得た。 A−14 グリセリン 12重量部 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 24 (HLB 9.2) B−14 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 20 グリセリン 8 チアベンダゾール 0.01 シリカ 5 C.I.ピグメントイエロー3 5 この実施例で得られた固形状描画材は、各材料が自然に
吸湿している以外の水を含まない。そのためホルダーの
密ぺい性を必要としない。しかしながら、紙上に描かれ
た跡もクレヨン、オイルパステルなどと同様に乾燥しな
かった。この組成物は60℃以上の溶融状態では、流動
性が良く、強制的な力を加えずとも、材料を金型へ自然
に流し込むことができた。
【0025】比較例1 A−比1及びB−比1ベースとして下記の成分を用いた
以外は、実施例1と同様にして比較例の固形状描画材
(棒状描画材)を得た。 A−比1 水 28重量部 グリセリン 5 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 B−比1 水 19 グリセリン 8 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントイエロー3 5 この比較例で得た固形状描画材は、組成物の約半分の水
を含み、むき出しのまま放置すると24時間後には40
重量%以上の重量減少が起こった。
【0026】比較例2 A−比2及びB−比2ベースとして下記の成分を用いた
以外は、実施例1と同様にして比較例の固形状描画材
(棒状描画材)を得た。 A−比2 水 8重量部 グリセリン 26 トリアジン 0.01 ステアリン酸ナトリウム 18 B−比2 水 20 グリセリン 8 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントイエロー3 5 比較例2の固形状描画材は、非イオン界面活性剤をまっ
たく含まない。むき出しのまま放置した場合、実施例の
多くと同様、24時間後の重量減少は21%程度である
が、この固形状描画材は筆記感が硬質で、こまかな書き
くずが多く発生した。
【0027】実施例15 A−15及びB−15ベースとして下記の成分を用いた
以外は、実施例1と同様にして本発明の固形状描画材
(棒状描画材)を得た。 A−15 ステアリン酸ナトリウム 18重量部 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 40 (HLB 7.8) トリアジン 0.01 B−15 水 28 チアベンダゾール 0.01 シリカ 6 C.I.ピグメントブルー15 3 この実施例で得られた固形状描画材はゲル強度が軟か
く、紙上で濃厚な描画線を得ることができる。水が含ま
れているが、液状のポリオキシエチレンノニルフェニル
エーテルを多く含むため、水が蒸発した後も描画跡は硬
化しない。実施例14と同様に、ぬり重ねを行なうと
き、あるいは完成した絵の保存のため、市販の定着液を
吹き付けるのがよい。次ぎに実施例1〜15及び比較例
1〜2により得た固形状描画材の特性とともに水、グリ
コール類及び界面活性剤の含有量(重量%)をまとめて
表−1に示す。
【0028】
【表1】 表−1 実施例 水 グリコール類 界面活性剤 減量(%) 筆記感 1 23% 38%(GL)*1 11% 10 A 2 38 31%(〃 ) 5 23 B 3 37 27%(〃 ) 4 28 B 4 36 28(DEG) 4 24 B 5 36 28(DEG) 4 24 B 6 36 28(PG) 4 21 B 7 36 28(GL) 4 24 B 8 27 37(〃 ) 4 17 B 9 31 30(〃 ) 6 21 B 10 29 34(〃 ) 4 19 B 11 29 34(〃 ) 1 21 B 12 36 29(〃 ) 4 25 B 13 36 31(〃 ) 4 27 B 14 0 22(〃 ) 48 0 A15 29 0 42 20 A 比較例1 53 9(GL) 0 42 B 比較例2 31 38(〃 ) 0 21 C ※1 GL──グリセリン、 DEG──ジエチレングリコール PG──プロピレングリコール 尚、固形状描画材を減量及び筆記感は次ぎの方法で求め
た。減量 固形状描画材を剥き出しのまま、18〜23℃で湿度3
0〜40%の部屋に1日間放置した後の重量の減少を測
定した。筆記感 固形状描画材で文字を書いた場合に、筆記抵抗が比較的
大きいものをA、筆記抵抗が比較的小さいものをB、筆
記抵抗が比較的小さく書き屑が多く発生したものをCと
した。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炭素原子8〜36個を有する脂肪族カル
    ボン酸塩をゲル形成物質とし、着色剤を1〜40重量
    %、非イオン界面活性剤及び水0〜40重量%を含有す
    ることを特徴とする固形状描画材。
  2. 【請求項2】 グリコール系溶剤を含有する請求項1記
    載の固形状描画材。
  3. 【請求項3】 炭素原子8〜36個を有する脂肪族カル
    ボン酸塩をゲル形成物質とし、着色剤を1〜40重量
    %、非イオン界面活性剤、防腐剤及び水20〜38重量
    %を含有することを特徴とする固形状描画材。
  4. 【請求項4】 炭素原子8〜36個を有する脂肪族カル
    ボン酸塩をゲル形成物質とし、着色剤を1〜40重量
    %、非イオン界面活性剤及びグリコール系溶剤を含有
    し、かつ水を実質的に含有しないことを特徴とする固形
    状描画材。
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