JPH08302966A - ユニット式建物の玄関構造 - Google Patents
ユニット式建物の玄関構造Info
- Publication number
- JPH08302966A JPH08302966A JP10951495A JP10951495A JPH08302966A JP H08302966 A JPH08302966 A JP H08302966A JP 10951495 A JP10951495 A JP 10951495A JP 10951495 A JP10951495 A JP 10951495A JP H08302966 A JPH08302966 A JP H08302966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- floor
- unit
- type building
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 玄関土間を二階以上の階に設ける場合であっ
ても、上り框の高さを十分かつ確実に確保できるユニッ
ト式建物の玄関構造の提供。 【構成】 玄関出入口30の下側に配置された第一の梁
24と、玄関土間40から居室部分46への上り口に設
けられる上り框43の下側に配置された第二の梁26
と、これらの第一の梁24と第二の梁26との間に掛け
渡されて玄関土間40の床部分を形成する土間面材50
とを設け、第一の梁24の高さ寸法H1を、第二の梁2
6の高さ寸法H2よりも小さくした。また、土間面材5
0は、軽量気泡コンクリート製であることが望ましい。
ても、上り框の高さを十分かつ確実に確保できるユニッ
ト式建物の玄関構造の提供。 【構成】 玄関出入口30の下側に配置された第一の梁
24と、玄関土間40から居室部分46への上り口に設
けられる上り框43の下側に配置された第二の梁26
と、これらの第一の梁24と第二の梁26との間に掛け
渡されて玄関土間40の床部分を形成する土間面材50
とを設け、第一の梁24の高さ寸法H1を、第二の梁2
6の高さ寸法H2よりも小さくした。また、土間面材5
0は、軽量気泡コンクリート製であることが望ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット式建物の玄関
構造に関し、例えば、いわゆる二世帯住宅の二階部分に
設けられる玄関などに利用できる。
構造に関し、例えば、いわゆる二世帯住宅の二階部分に
設けられる玄関などに利用できる。
【0002】
【背景技術】従来より、建物の玄関部分には、玄関ポー
チから玄関出入口を通って屋内に入り、玄関ホールに至
る手前部分に、靴等を脱いだり履いたりするための土間
が設けられている。この土間の床面の高さ位置は、玄関
ホールの床面の高さ位置よりも低くなっている。そし
て、土間から玄関ホールへの上り口の段差部分には、通
常、上り框が設けられている。一般に、このような土間
あるいは玄関ポーチを、工場で製造された複数のユニッ
トを現場で組み立てて建築されるユニット式建物の一階
部分に設ける際には、基礎施工時に土間や玄関ポーチ形
成用のコンクリートの設置を合せて行い、その後、ユニ
ットの設置を行うことが多い。
チから玄関出入口を通って屋内に入り、玄関ホールに至
る手前部分に、靴等を脱いだり履いたりするための土間
が設けられている。この土間の床面の高さ位置は、玄関
ホールの床面の高さ位置よりも低くなっている。そし
て、土間から玄関ホールへの上り口の段差部分には、通
常、上り框が設けられている。一般に、このような土間
あるいは玄関ポーチを、工場で製造された複数のユニッ
トを現場で組み立てて建築されるユニット式建物の一階
部分に設ける際には、基礎施工時に土間や玄関ポーチ形
成用のコンクリートの設置を合せて行い、その後、ユニ
ットの設置を行うことが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、いわ
ゆる二世帯住宅の建築が盛んに行われるようになってき
た。この二世帯住宅は、一つの建物内に二世帯が住める
ようにしたもので、各世帯毎に独立した玄関を備えてい
る。しかしながら、このような二世帯住宅をユニット式
建物により建築するにあたって、各世帯の玄関を一階部
分および二階部分に別々に設けようとした場合には、一
階部分の玄関は、前述した従来の基礎施工と合せて行う
方法により容易に設けることができるが、二階部分で
は、基礎に相当する部分がないので、このような方法を
採ることができない。
ゆる二世帯住宅の建築が盛んに行われるようになってき
た。この二世帯住宅は、一つの建物内に二世帯が住める
ようにしたもので、各世帯毎に独立した玄関を備えてい
る。しかしながら、このような二世帯住宅をユニット式
建物により建築するにあたって、各世帯の玄関を一階部
分および二階部分に別々に設けようとした場合には、一
階部分の玄関は、前述した従来の基礎施工と合せて行う
方法により容易に設けることができるが、二階部分で
は、基礎に相当する部分がないので、このような方法を
採ることができない。
【0004】また、二階部分を構成するユニットの内部
に土間を設けようとした場合には、上り框の高さ(土間
の床面から玄関ホール等の居室部分の床面までの高さ寸
法)を確保しようとすると、その分だけ居室部分の床面
の位置が高くなり、居室部分の床面から天井までの高さ
寸法が小さくなってしまうので、居室空間を広く確保す
ることができなくなってしまう。このため、上り框の高
さを十分に確保することが困難であった。
に土間を設けようとした場合には、上り框の高さ(土間
の床面から玄関ホール等の居室部分の床面までの高さ寸
法)を確保しようとすると、その分だけ居室部分の床面
の位置が高くなり、居室部分の床面から天井までの高さ
寸法が小さくなってしまうので、居室空間を広く確保す
ることができなくなってしまう。このため、上り框の高
さを十分に確保することが困難であった。
【0005】本発明の目的は、玄関土間を二階以上の階
に設ける場合であっても、上り框の高さを十分かつ確実
に確保できるユニット式建物の玄関構造を提供すること
にある。
に設ける場合であっても、上り框の高さを十分かつ確実
に確保できるユニット式建物の玄関構造を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のユニット式建物
の玄関構造は、玄関出入口の下側に配置された第一の梁
と、玄関土間から居室部分への上り口に設けられる上り
框の下側に配置された第二の梁と、これらの第一の梁と
第二の梁との間に掛け渡されて前記玄関土間の床部分を
形成する土間面材とを備え、前記第一の梁の高さ寸法
は、前記第二の梁の高さ寸法よりも小さいことを特徴と
する。
の玄関構造は、玄関出入口の下側に配置された第一の梁
と、玄関土間から居室部分への上り口に設けられる上り
框の下側に配置された第二の梁と、これらの第一の梁と
第二の梁との間に掛け渡されて前記玄関土間の床部分を
形成する土間面材とを備え、前記第一の梁の高さ寸法
は、前記第二の梁の高さ寸法よりも小さいことを特徴と
する。
【0007】ここで、前記玄関出入口の屋外側には玄関
ポーチが設けられ、この玄関ポーチの床部分を形成する
ポーチ面材の厚みは、前記第二の梁の高さ寸法よりも小
さいことが望ましい。また、前記土間面材あるいは前記
ポーチ面材は、軽量気泡コンクリートにより形成されて
いることが望ましい。さらに、本発明は、ユニット式建
物の一階部分に設ける玄関に適用してもよいが、二階以
上の階に設ける玄関に適用することが好ましい。
ポーチが設けられ、この玄関ポーチの床部分を形成する
ポーチ面材の厚みは、前記第二の梁の高さ寸法よりも小
さいことが望ましい。また、前記土間面材あるいは前記
ポーチ面材は、軽量気泡コンクリートにより形成されて
いることが望ましい。さらに、本発明は、ユニット式建
物の一階部分に設ける玄関に適用してもよいが、二階以
上の階に設ける玄関に適用することが好ましい。
【0008】
【作用】このような本発明においては、玄関出入口の下
側に配置された第一の梁と、玄関土間から居室部分への
上り口に設けられる上り框の下側に配置された第二の梁
との間に土間面材を掛け渡して玄関土間を形成する。こ
の際、第一の梁の高さ寸法は、第二の梁の高さ寸法より
も小さいので、土間面材の上面の高さ位置を、第二の梁
の上面の高さ位置よりも低くすることが容易に可能とな
るため、上り框の高さは十分かつ確実に確保されるよう
になり、これにより前記目的が達成される。
側に配置された第一の梁と、玄関土間から居室部分への
上り口に設けられる上り框の下側に配置された第二の梁
との間に土間面材を掛け渡して玄関土間を形成する。こ
の際、第一の梁の高さ寸法は、第二の梁の高さ寸法より
も小さいので、土間面材の上面の高さ位置を、第二の梁
の上面の高さ位置よりも低くすることが容易に可能とな
るため、上り框の高さは十分かつ確実に確保されるよう
になり、これにより前記目的が達成される。
【0009】また、玄関出入口の屋外側に玄関ポーチを
設け、この玄関ポーチの床部分を形成するポーチ面材の
厚みを、第二の梁の高さ寸法よりも小さくした場合に
は、玄関ポーチから玄関出入口を通って土間に至る部分
の全てが、居室部分の床面の位置よりも低い配置とな
り、これによって円滑な人の出入りが可能でかつ良好な
外観を持つ玄関構造が提供される。
設け、この玄関ポーチの床部分を形成するポーチ面材の
厚みを、第二の梁の高さ寸法よりも小さくした場合に
は、玄関ポーチから玄関出入口を通って土間に至る部分
の全てが、居室部分の床面の位置よりも低い配置とな
り、これによって円滑な人の出入りが可能でかつ良好な
外観を持つ玄関構造が提供される。
【0010】さらに、土間面材あるいはポーチ面材を軽
量気泡コンクリートにより形成した場合には、必要強度
が確実に確保されるうえ、安価な材料であることから建
築コストの低減が図られる。
量気泡コンクリートにより形成した場合には、必要強度
が確実に確保されるうえ、安価な材料であることから建
築コストの低減が図られる。
【0011】また、本発明を二階以上の階に設ける玄関
に適用した場合には、二階以上の階が一階の場合に比
べ、上り框の高さの確保が困難であることから、本発明
の効果がより一層顕著に発揮される。
に適用した場合には、二階以上の階が一階の場合に比
べ、上り框の高さの確保が困難であることから、本発明
の効果がより一層顕著に発揮される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説
明する。 [第一実施例]図1には、本発明の玄関構造を適用した
本第一実施例に係るユニット式建物10の全体斜視図が
示されている。ユニット式建物10は、工場で製造され
た複数のユニット11を現場で組み立てて建築される工
業化住宅である。ユニット式建物10は、一階部分と二
階部分とに別々の世帯が住む、いわゆる二世帯住宅とな
っている。
明する。 [第一実施例]図1には、本発明の玄関構造を適用した
本第一実施例に係るユニット式建物10の全体斜視図が
示されている。ユニット式建物10は、工場で製造され
た複数のユニット11を現場で組み立てて建築される工
業化住宅である。ユニット式建物10は、一階部分と二
階部分とに別々の世帯が住む、いわゆる二世帯住宅とな
っている。
【0013】複数のユニット11のうち、図中手前側の
一階部分、二階部分に配置された二つのユニット12,
13には、各世帯毎に独立して用意された玄関14,1
5が設けられている。これらの上下階の玄関14,15
どうしは、外階段16で連絡されている。各玄関14,
15の出入口30には、玄関サッシ31が取り付けられ
ている。この玄関サッシ31の形式は、引き違い戸用の
もの、開き戸用のもの等、任意である。また、各玄関1
4,15の出入口30の屋外側には、玄関ポーチ60が
設けられている。
一階部分、二階部分に配置された二つのユニット12,
13には、各世帯毎に独立して用意された玄関14,1
5が設けられている。これらの上下階の玄関14,15
どうしは、外階段16で連絡されている。各玄関14,
15の出入口30には、玄関サッシ31が取り付けられ
ている。この玄関サッシ31の形式は、引き違い戸用の
もの、開き戸用のもの等、任意である。また、各玄関1
4,15の出入口30の屋外側には、玄関ポーチ60が
設けられている。
【0014】図2には、二階のユニット13のフレーム
構造の概略が示されている。ユニット13は、四隅に立
設した柱20と、図中手前側の二本の柱20の間に設け
られた中間柱21と、これらの柱20および中間柱21
の上端間に掛け渡された上梁22と、これらの柱20お
よび中間柱21の下端間に掛け渡された下梁23,24
と、中間柱21の下端と下梁23との間に掛け渡された
中間梁25と、この中間梁25と下梁23との間に掛け
渡された中間梁26とをフレームとして備えている。
構造の概略が示されている。ユニット13は、四隅に立
設した柱20と、図中手前側の二本の柱20の間に設け
られた中間柱21と、これらの柱20および中間柱21
の上端間に掛け渡された上梁22と、これらの柱20お
よび中間柱21の下端間に掛け渡された下梁23,24
と、中間柱21の下端と下梁23との間に掛け渡された
中間梁25と、この中間梁25と下梁23との間に掛け
渡された中間梁26とをフレームとして備えている。
【0015】これらのフレームのうちの下梁23,24
および中間梁25,26により囲まれた矩形部分(図中
一点鎖線による斜線部分K)は、後述する土間40を形
成する部分である。また、柱20、中間柱21、上梁2
2、および下梁24により囲まれた矩形部分(斜線部分
Kと直角をなす部分)は、出入口30が形成されて玄関
サッシ31が取り付けられる部分である。
および中間梁25,26により囲まれた矩形部分(図中
一点鎖線による斜線部分K)は、後述する土間40を形
成する部分である。また、柱20、中間柱21、上梁2
2、および下梁24により囲まれた矩形部分(斜線部分
Kと直角をなす部分)は、出入口30が形成されて玄関
サッシ31が取り付けられる部分である。
【0016】図3には、二階の玄関15に設けられた土
間40の構造の断面図が示されている。図中左下に配置
された一階のユニット12の上梁28の上側には、二階
のユニット13の下梁24が配置されている。この下梁
24は、本発明の第一の梁に相当するものであり、この
下梁24の上側には、出入口30が形成され、玄関サッ
シ31が取り付けられている。図中右側には、二階のユ
ニット13の中間梁26が配置されている。この中間梁
26は、本発明の第二の梁に相当するものであり、この
中間梁26の上側には、パーティクルボード41および
垂直部材42を介してL字断面形状の上り框43が設け
られている。パーティクルボード41は、居室部分であ
る玄関ホール46の床面47を形成している。
間40の構造の断面図が示されている。図中左下に配置
された一階のユニット12の上梁28の上側には、二階
のユニット13の下梁24が配置されている。この下梁
24は、本発明の第一の梁に相当するものであり、この
下梁24の上側には、出入口30が形成され、玄関サッ
シ31が取り付けられている。図中右側には、二階のユ
ニット13の中間梁26が配置されている。この中間梁
26は、本発明の第二の梁に相当するものであり、この
中間梁26の上側には、パーティクルボード41および
垂直部材42を介してL字断面形状の上り框43が設け
られている。パーティクルボード41は、居室部分であ
る玄関ホール46の床面47を形成している。
【0017】第一の梁である下梁24の高さ寸法H1
は、第二の梁である中間梁26の高さ寸法H2よりも小
さい。例えば、中間梁26の高さ寸法H2=175mm
程度に対し、下梁24の高さ寸法H1=85mm程度な
どである。
は、第二の梁である中間梁26の高さ寸法H2よりも小
さい。例えば、中間梁26の高さ寸法H2=175mm
程度に対し、下梁24の高さ寸法H1=85mm程度な
どである。
【0018】下梁24の図中右側(屋内側)の側面に
は、接続部材24Aを介して受材44が固定され、中間
梁26の図中左側の側面には、受材45が固定されてい
る。これらの受材44,45の間には、軽量気泡コンク
リート製の土間面材50が掛け渡されている。この土間
面材50の上面位置は、中間梁26の上面位置よりも低
い配置となっている。
は、接続部材24Aを介して受材44が固定され、中間
梁26の図中左側の側面には、受材45が固定されてい
る。これらの受材44,45の間には、軽量気泡コンク
リート製の土間面材50が掛け渡されている。この土間
面材50の上面位置は、中間梁26の上面位置よりも低
い配置となっている。
【0019】土間面材50の上側には、耐水シート51
が敷かれ、さらにその上側には、砂を敷き詰めて形成さ
れた下地52、モルタル53、およびタイル54が積層
されて設けられている。従って、タイル54の上面によ
り、土間40の床面55が形成されている。また、タイ
ル54は、適宜な大きさに分割して設けてもよい。これ
らの土間面材50、耐水シート51、下地52、モルタ
ル53、およびタイル54の周囲の必要箇所には、コー
キング56が適宜施されている。
が敷かれ、さらにその上側には、砂を敷き詰めて形成さ
れた下地52、モルタル53、およびタイル54が積層
されて設けられている。従って、タイル54の上面によ
り、土間40の床面55が形成されている。また、タイ
ル54は、適宜な大きさに分割して設けてもよい。これ
らの土間面材50、耐水シート51、下地52、モルタ
ル53、およびタイル54の周囲の必要箇所には、コー
キング56が適宜施されている。
【0020】下梁24の図中左側(屋外側)の側面に
は、玄関ポーチ60のフレームを構成する受材61が固
定され、この受材61とこれと対をなす図示されない受
材との間には、軽量気泡コンクリート製のポーチ面材6
2が掛け渡されている。ポーチ面材62の厚みTは、中
間梁26の高さ寸法H2よりも小さく、さらに下梁24
の高さ寸法H1よりも小さくなっている。
は、玄関ポーチ60のフレームを構成する受材61が固
定され、この受材61とこれと対をなす図示されない受
材との間には、軽量気泡コンクリート製のポーチ面材6
2が掛け渡されている。ポーチ面材62の厚みTは、中
間梁26の高さ寸法H2よりも小さく、さらに下梁24
の高さ寸法H1よりも小さくなっている。
【0021】ポーチ面材62の上側には、耐水シート6
3が敷かれ、さらにその上側には、砂を敷き詰めて形成
された下地64、モルタル65、およびタイル66が積
層されて設けられている。従って、タイル66の上面に
より、玄関ポーチ60の床面67が形成されている。ま
た、タイル66は、適宜な大きさに分割して設けてもよ
い。玄関サッシ31と玄関ポーチ60との間には、コー
キング68が施されている。
3が敷かれ、さらにその上側には、砂を敷き詰めて形成
された下地64、モルタル65、およびタイル66が積
層されて設けられている。従って、タイル66の上面に
より、玄関ポーチ60の床面67が形成されている。ま
た、タイル66は、適宜な大きさに分割して設けてもよ
い。玄関サッシ31と玄関ポーチ60との間には、コー
キング68が施されている。
【0022】なお、一階の玄関14に設けられる土間の
構造は、図3で述べた二階の玄関15の土間40の構造
と全く同様としてもよく、その際には、図3において図
中左下の上梁28の位置に基礎18(図1参照)が配置
されることになる。また、一階の玄関14に設けられる
土間の構造は、基礎18の施工と合せて行う従来の方法
による設置構造としてもよい。
構造は、図3で述べた二階の玄関15の土間40の構造
と全く同様としてもよく、その際には、図3において図
中左下の上梁28の位置に基礎18(図1参照)が配置
されることになる。また、一階の玄関14に設けられる
土間の構造は、基礎18の施工と合せて行う従来の方法
による設置構造としてもよい。
【0023】このような第一実施例においては、以下の
ようにして二階の玄関15を形成する。先ず、工場にお
いて、図2に示した二階のユニット13のフレームを構
築し、これに玄関サッシ31を取り付けるとともに、下
梁24、中間梁26に固定された受材44,45に土間
面材50を掛け渡し、さらにコーキング56を施した後
に耐水シート51を設置し、上り框43を取り付けてお
く。また、工場において、玄関ポーチ60のフレームを
構成する受材61にポーチ面材62を掛け渡して配置し
ておく。
ようにして二階の玄関15を形成する。先ず、工場にお
いて、図2に示した二階のユニット13のフレームを構
築し、これに玄関サッシ31を取り付けるとともに、下
梁24、中間梁26に固定された受材44,45に土間
面材50を掛け渡し、さらにコーキング56を施した後
に耐水シート51を設置し、上り框43を取り付けてお
く。また、工場において、玄関ポーチ60のフレームを
構成する受材61にポーチ面材62を掛け渡して配置し
ておく。
【0024】次に、玄関サッシ31や土間面材50等が
設置された二階のユニット13を、建築現場までトラッ
ク等を用いて輸送し、建築現場において、クレーン等を
用いて一階のユニット12の上に載せる。また、ポーチ
面材62が設置された玄関ポーチ60のフレームである
受材61も、建築現場までトラック等を用いて輸送し、
建築現場において、下梁24に固定する。
設置された二階のユニット13を、建築現場までトラッ
ク等を用いて輸送し、建築現場において、クレーン等を
用いて一階のユニット12の上に載せる。また、ポーチ
面材62が設置された玄関ポーチ60のフレームである
受材61も、建築現場までトラック等を用いて輸送し、
建築現場において、下梁24に固定する。
【0025】その後、建築現場において、耐水シート5
1の上側に砂を敷き詰めて下地52を形成し、続いて、
モルタル53を設けてから、このモルタル53が乾かな
いうちにタイル54を押し付けて設置する。なお、これ
らの下地52、モルタル53、およびタイル54の積層
設置は、工場で行ってもよい。また、建築現場におい
て、耐水シート63を設置した後、耐水シート63の上
側に砂を敷き詰めて下地64を形成し、続いて、モルタ
ル65を設けてから、このモルタル65が乾かないうち
にタイル66を押し付けて設置する。
1の上側に砂を敷き詰めて下地52を形成し、続いて、
モルタル53を設けてから、このモルタル53が乾かな
いうちにタイル54を押し付けて設置する。なお、これ
らの下地52、モルタル53、およびタイル54の積層
設置は、工場で行ってもよい。また、建築現場におい
て、耐水シート63を設置した後、耐水シート63の上
側に砂を敷き詰めて下地64を形成し、続いて、モルタ
ル65を設けてから、このモルタル65が乾かないうち
にタイル66を押し付けて設置する。
【0026】このような第一実施例によれば、次のよう
な効果がある。すなわち、第一の梁である下梁24の高
さ寸法H1は、第二の梁である中間梁26の高さ寸法H
2よりも小さいので、土間面材50の上面の高さ位置
を、中間梁26の上面の高さ位置よりも低くすることが
できるため、上り框43の高さ、つまり土間40の床面
55から玄関ホール46の床面47までの高さ寸法を十
分かつ確実に確保できる。
な効果がある。すなわち、第一の梁である下梁24の高
さ寸法H1は、第二の梁である中間梁26の高さ寸法H
2よりも小さいので、土間面材50の上面の高さ位置
を、中間梁26の上面の高さ位置よりも低くすることが
できるため、上り框43の高さ、つまり土間40の床面
55から玄関ホール46の床面47までの高さ寸法を十
分かつ確実に確保できる。
【0027】また、ポーチ面材62の厚みTを、第二の
梁である中間梁26の高さ寸法H2よりも小さくしたの
で、玄関ポーチ60から出入口30を通って土間40に
至る部分の全てを、居室部分である玄関ホール46の床
面47の位置よりも低い位置に配置できる。このため、
円滑な人の出入りが可能で、かつ良好な外観を持つ玄関
構造とすることができる。
梁である中間梁26の高さ寸法H2よりも小さくしたの
で、玄関ポーチ60から出入口30を通って土間40に
至る部分の全てを、居室部分である玄関ホール46の床
面47の位置よりも低い位置に配置できる。このため、
円滑な人の出入りが可能で、かつ良好な外観を持つ玄関
構造とすることができる。
【0028】さらに、土間面材50およびポーチ面材6
2を軽量気泡コンクリートにより形成したので、必要強
度を確実に確保できるうえ、安価な材料であることから
建築コストの低減を図ることができる。
2を軽量気泡コンクリートにより形成したので、必要強
度を確実に確保できるうえ、安価な材料であることから
建築コストの低減を図ることができる。
【0029】[第二実施例]図4には、本第二実施例に
係る土間70の構造の断面図が示されている。土間70
は、前記第一実施例の土間40と同様に、図1に示した
ユニット式建物10の二階の玄関15に設けられるもの
である。土間70は、床部分の積層構造が前記第一実施
例の土間40の場合と異なるのみであるので、同一部分
には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
係る土間70の構造の断面図が示されている。土間70
は、前記第一実施例の土間40と同様に、図1に示した
ユニット式建物10の二階の玄関15に設けられるもの
である。土間70は、床部分の積層構造が前記第一実施
例の土間40の場合と異なるのみであるので、同一部分
には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
【0030】下梁24の図中右側(屋内側)の側面に固
定された接続部材24Bと中間梁26の図中左側の側面
との間には、C型チャンネル鋼材等により形成された棒
状の支持部材71が複数本掛け渡されて固定されてい
る。これらの支持部材71の上には、軽量気泡コンクリ
ート製の土間面材72が載せられている。この土間面材
72の上面位置は、中間梁26の上面位置よりも低い配
置となっている。
定された接続部材24Bと中間梁26の図中左側の側面
との間には、C型チャンネル鋼材等により形成された棒
状の支持部材71が複数本掛け渡されて固定されてい
る。これらの支持部材71の上には、軽量気泡コンクリ
ート製の土間面材72が載せられている。この土間面材
72の上面位置は、中間梁26の上面位置よりも低い配
置となっている。
【0031】土間面材72の上側には、耐水シート73
が敷かれ、さらにその上側には、木製の合板74、耐水
シート75、タイル嵌込用のマット76、およびタイル
77が積層されて設けられている。従って、タイル77
の上面により、土間70の床面78が形成されている。
また、タイル77は、適宜な大きさに分割して設けても
よい。
が敷かれ、さらにその上側には、木製の合板74、耐水
シート75、タイル嵌込用のマット76、およびタイル
77が積層されて設けられている。従って、タイル77
の上面により、土間70の床面78が形成されている。
また、タイル77は、適宜な大きさに分割して設けても
よい。
【0032】このような第二実施例においては、土間7
0の床部分を構成する最下層の土間面材72から最上層
のタイル77までの積層設置を、全て工場において行
う。また、タイル77の周囲の目地処理は、通常、現場
で行うが、この目地処理も工場において行うようにして
もよい。その他の作業は、前記第一実施例の場合と同様
である。
0の床部分を構成する最下層の土間面材72から最上層
のタイル77までの積層設置を、全て工場において行
う。また、タイル77の周囲の目地処理は、通常、現場
で行うが、この目地処理も工場において行うようにして
もよい。その他の作業は、前記第一実施例の場合と同様
である。
【0033】このような第二実施例によれば、前記第一
実施例の場合と全く同様に、上り框43の高さ、つまり
土間70の床面78から玄関ホール46の床面47まで
の高さ寸法を十分かつ確実に確保できるという効果、玄
関ポーチ60から出入口30を通って土間70に至る部
分の全てを、居室部分である玄関ホール46の床面47
の位置よりも低い位置に配置できることによる、円滑な
人の出入りが可能でかつ良好な外観を持つ玄関構造を提
供できるという効果、土間面材72およびポーチ面材6
2を軽量気泡コンクリートにより形成したことによる必
要強度の確保および建築コストの低減効果を得ることが
できる。
実施例の場合と全く同様に、上り框43の高さ、つまり
土間70の床面78から玄関ホール46の床面47まで
の高さ寸法を十分かつ確実に確保できるという効果、玄
関ポーチ60から出入口30を通って土間70に至る部
分の全てを、居室部分である玄関ホール46の床面47
の位置よりも低い位置に配置できることによる、円滑な
人の出入りが可能でかつ良好な外観を持つ玄関構造を提
供できるという効果、土間面材72およびポーチ面材6
2を軽量気泡コンクリートにより形成したことによる必
要強度の確保および建築コストの低減効果を得ることが
できる。
【0034】なお、本発明は前記各実施例に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲内での変
形等は本発明に含まれるものである。すなわち、前記各
実施例では、ユニット式建物10は、二世帯住宅となっ
ていたが、本発明の玄関構造は、必ずしも二世帯住宅へ
の適用に限定されるものではなく、要するに、玄関土間
を備えたユニット式建物であれば適用することができ
る。
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲内での変
形等は本発明に含まれるものである。すなわち、前記各
実施例では、ユニット式建物10は、二世帯住宅となっ
ていたが、本発明の玄関構造は、必ずしも二世帯住宅へ
の適用に限定されるものではなく、要するに、玄関土間
を備えたユニット式建物であれば適用することができ
る。
【0035】また、前記各実施例では、玄関ポーチ60
は、二階のユニット13の外側に配置されていたが、玄
関ポーチをユニットの内部に設けた玄関構造としてもよ
い。そして、このような玄関構造とする場合には、第一
の梁である下梁24の配置位置を、出入口30とともに
ユニットの内部側に移動させればよい。
は、二階のユニット13の外側に配置されていたが、玄
関ポーチをユニットの内部に設けた玄関構造としてもよ
い。そして、このような玄関構造とする場合には、第一
の梁である下梁24の配置位置を、出入口30とともに
ユニットの内部側に移動させればよい。
【0036】
【発明の効果】以上に述べたように本発明によれば、玄
関出入口の下側の第一の梁の高さ寸法が、上り框の下側
の第二の梁の高さ寸法よりも小さいので、土間面材の上
面の高さ位置を、第二の梁の上面の高さ位置よりも低く
することができ、上り框の高さを十分かつ確実に確保で
きるという効果がある。
関出入口の下側の第一の梁の高さ寸法が、上り框の下側
の第二の梁の高さ寸法よりも小さいので、土間面材の上
面の高さ位置を、第二の梁の上面の高さ位置よりも低く
することができ、上り框の高さを十分かつ確実に確保で
きるという効果がある。
【0037】また、玄関出入口の屋外側に玄関ポーチを
設け、この玄関ポーチの床部分を形成するポーチ面材の
厚みを、第二の梁の高さ寸法よりも小さくした場合に
は、玄関ポーチから玄関出入口を通って土間に至る部分
の全てを、居室部分の床面の位置よりも低く配置でき、
これによって円滑な人の出入りが可能でかつ良好な外観
を持つ玄関構造を提供できるという効果がある。
設け、この玄関ポーチの床部分を形成するポーチ面材の
厚みを、第二の梁の高さ寸法よりも小さくした場合に
は、玄関ポーチから玄関出入口を通って土間に至る部分
の全てを、居室部分の床面の位置よりも低く配置でき、
これによって円滑な人の出入りが可能でかつ良好な外観
を持つ玄関構造を提供できるという効果がある。
【0038】さらに、土間面材あるいはポーチ面材を軽
量気泡コンクリートにより形成した場合には、必要強度
を確実に確保できるうえ、安価な材料であることから建
築コストの低減を図ることができるという効果がある。
量気泡コンクリートにより形成した場合には、必要強度
を確実に確保できるうえ、安価な材料であることから建
築コストの低減を図ることができるという効果がある。
【0039】また、本発明を二階以上の階に設ける玄関
に適用した場合には、二階以上の階が一階の場合に比
べ、上り框の高さの確保が困難であることから、本発明
の効果をより一層顕著に発揮できるという効果がある。
に適用した場合には、二階以上の階が一階の場合に比
べ、上り框の高さの確保が困難であることから、本発明
の効果をより一層顕著に発揮できるという効果がある。
【図1】本発明の第一実施例に係るユニット式建物の全
体斜視図。
体斜視図。
【図2】第一実施例の二階のユニットのフレーム構造の
概略斜視図。
概略斜視図。
【図3】第一実施例の二階の玄関に設けられた土間の構
造の断面図。
造の断面図。
【図4】本発明の第二実施例の二階の玄関に設けられた
土間の構造の断面図。
土間の構造の断面図。
10 ユニット式建物 11(12,13) ユニット 14,15 玄関 24 第一の梁である下梁 26 第二の梁である中間梁 30 玄関出入口 40,70 土間 46 居室部分である玄関ホール 50,72 土間面材 60 玄関ポーチ 62 ポーチ面材 H1 第一の梁である下梁の高さ寸法 H2 第二の梁である中間梁の高さ寸法 T ポーチ面材の厚み
Claims (5)
- 【請求項1】 玄関出入口の下側に配置された第一の梁
と、玄関土間から居室部分への上り口に設けられる上り
框の下側に配置された第二の梁と、これらの第一の梁と
第二の梁との間に掛け渡されて前記玄関土間の床部分を
形成する土間面材とを備え、前記第一の梁の高さ寸法
は、前記第二の梁の高さ寸法よりも小さいことを特徴と
するユニット式建物の玄関構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載したユニット式建物の玄
関構造において、前記土間面材は、軽量気泡コンクリー
トにより形成されていることを特徴とするユニット式建
物の玄関構造。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載したユニ
ット式建物の玄関構造において、前記玄関出入口の屋外
側には玄関ポーチが設けられ、この玄関ポーチの床部分
を形成するポーチ面材の厚みは、前記第二の梁の高さ寸
法よりも小さいことを特徴とするユニット式建物の玄関
構造。 - 【請求項4】 請求項3に記載したユニット式建物の玄
関構造において、前記ポーチ面材は、軽量気泡コンクリ
ートにより形成されていることを特徴とするユニット式
建物の玄関構造。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
したユニット式建物の玄関構造において、前記玄関土間
は、二階以上の階に設けられていることを特徴とするユ
ニット式建物の玄関構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10951495A JPH08302966A (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | ユニット式建物の玄関構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10951495A JPH08302966A (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | ユニット式建物の玄関構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08302966A true JPH08302966A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14512205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10951495A Pending JPH08302966A (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | ユニット式建物の玄関構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08302966A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002121823A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | Misawa Homes Co Ltd | 建物ユニット |
| JP2020186566A (ja) * | 2019-05-14 | 2020-11-19 | 株式会社中部コーポレーション | 建物とテラスとの間の隙間を覆う化粧蓋用フレーム |
| WO2025008325A1 (en) * | 2023-07-05 | 2025-01-09 | Sano Development Limited | Floor frame assembly for modular building unit |
| GB2645063A (en) * | 2023-07-05 | 2026-07-15 | Sano Development Ltd | Floor frame assembly for modular building unit |
-
1995
- 1995-05-08 JP JP10951495A patent/JPH08302966A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002121823A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | Misawa Homes Co Ltd | 建物ユニット |
| JP2020186566A (ja) * | 2019-05-14 | 2020-11-19 | 株式会社中部コーポレーション | 建物とテラスとの間の隙間を覆う化粧蓋用フレーム |
| WO2025008325A1 (en) * | 2023-07-05 | 2025-01-09 | Sano Development Limited | Floor frame assembly for modular building unit |
| GB2645063A (en) * | 2023-07-05 | 2026-07-15 | Sano Development Ltd | Floor frame assembly for modular building unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5359816A (en) | Buildings and methods of constructing buildings | |
| US3245183A (en) | Modular house having dividing component walls dimensioned in correlation with the modular dimension | |
| JP2020197069A (ja) | 建物 | |
| RU2140509C1 (ru) | Жилой дом первых массовых серий с мансардным этажом из объемных блок-комнат, способ устройства мансардного этажа и комплексной реконструкции дома | |
| JP2000154597A (ja) | 建物の建築工法と、それに使用する部屋ユニット | |
| JP4120922B2 (ja) | ユニット式建物 | |
| JP3112560U (ja) | 壁式木造建築物 | |
| JP4381537B2 (ja) | ユニット式建物およびその組立方法 | |
| JP2006322205A (ja) | 壁式木造建築物 | |
| JP4989280B2 (ja) | ユニット式建物 | |
| JPH10131522A (ja) | 住 宅 | |
| RU2081981C1 (ru) | Способ повышения этажности здания | |
| JP2618058B2 (ja) | 建物の構築方法 | |
| JP2840140B2 (ja) | 家屋の床構造 | |
| JP2603242B2 (ja) | 建築架構 | |
| JPH10317689A (ja) | 床下収納室 | |
| JP2003313955A (ja) | ユニット建物 | |
| JP2020041283A (ja) | 組立式テント及び組立式テント用部品 | |
| JPH07305405A (ja) | 床構造 | |
| KR101839469B1 (ko) | 복층 처마를 구성하기 위한 한옥의 기둥구조 | |
| JPH102014A (ja) | ユニット式建物の玄関構造およびその形成方法 | |
| JP2001132093A (ja) | 玄関ポーチの設置構造 | |
| JPH0497035A (ja) | ユニット住宅 | |
| JPH1130045A (ja) | 既存建物の耐震補強構造 | |
| JPH06173352A (ja) | バルコニー付き部屋ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040618 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |