JPH08303130A - アコーデオンドア用蝶番及びその蝶番を使用したアコーデオンドア - Google Patents

アコーデオンドア用蝶番及びその蝶番を使用したアコーデオンドア

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JPH08303130A
JPH08303130A JP12747595A JP12747595A JPH08303130A JP H08303130 A JPH08303130 A JP H08303130A JP 12747595 A JP12747595 A JP 12747595A JP 12747595 A JP12747595 A JP 12747595A JP H08303130 A JPH08303130 A JP H08303130A
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JP
Japan
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hinge
door
accordion door
piece
pieces
Prior art date
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Application number
JP12747595A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Okamoto
正昭 岡本
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Daito Seiki KK
Original Assignee
Daito Seiki KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アコーデオンドアの折り畳み幅を、より小さ
くすることができ、ドアの開き量を十分にとることがで
きドア全体の軽量化も容易なアコーデオンドア用蝶番及
びその蝶番を使用したアコーデオンドアを提供するこ
と。 【構成】 アコーデオンドア用蝶番(18)は、中央の
軸承部(24)で枢支軸ピン(23)により枢着される
とともに互いに重なり合わないように上下に配置された
一対の蝶番片(19,20)よりなる。この蝶番(1
8)を連結部(25)において連接して蝶番組立体を構
成し、この両側に外装材シート(27)を配設してアコ
ーデオンドアが構成される。各蝶番片の軸承部は上下方
向の長さが蝶番片の幅とおおむね等しい寸法になってい
て、横方向には張り出さない形状となっており、かつ蝶
番を折り畳んだときに上下の蝶番片が互いに重なり合わ
ない位置にあるため、折り畳み幅を小さくでき、ドアの
開き量が十分にとれるとともに軽量化も容易となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アコーデオンドア用蝶
番及びその蝶番を使用したアコーデオンドアに関する。
【0002】
【従来の技術】アコーデオンドア用蝶番は、種々の構造
のものが既に知られている。例えば特開昭52−130
58号は、アコーデオンドア用伸縮骨組に関するもので
あるが、その明細書に添付された図面の図1は伸縮骨組
に使用される蝶番の斜視図であり、X字形状に配設され
た2枚の細長方形の蝶番片11,12からなる蝶番10
が開示されている。すなわち、各々の蝶番片11,12
は中央部に軸ピン13を入れる軸承部14を設け、更に
各々の蝶番片の両端には蝶番を複数個並べて互いに連結
するための連結部15が設けてある。そしてこれら蝶番
を複数個連結してアコーデオンドア用伸縮骨組を形成し
ている。
【0003】この蝶番において、第1の蝶番片11の中
央部に下半分だけ切欠いた第1切欠部16が、そして第
2の蝶番片12の中央部に上半分だけ切欠いた第2の切
欠部17が形成されている。そして第1切欠部16と第
2切欠部17を相互に組合わして第1の蝶番片と第2の
蝶番片との軸承部14に軸ピン13を入れてX字形状に
構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような蝶番を使用
したアコーデオンドアにあっては、各蝶番片11,12
の軸承部14は図示の通り、水平方向ないし横方向に相
当の幅をもって形成されている。すなわち、該軸承部1
4を横断面コ字状に折曲形成して、軸ピン13をこのコ
字形の上下の支持部片14a,14bに形成した軸承孔
14cにより支持した構成としてある。このため、軸承
部14の強度を十分に維持する上でこのように横方向に
幅広の形状とすることが必要となる。従って、このよう
な幅広の軸承部14があるために、蝶番を折り畳んだ時
に、幅広の軸承部14のために、蝶番の折り畳んだ幅
厚、すなわち折り畳み代が大きくなることが避けられな
い。このような蝶番は横方向に連接されてアコーデオン
ドア用の蝶番組立体が形成されるが、これによってアコ
ーデオンドアの折り畳み幅が大きくなり、ドアの開き量
を十分にとれない欠点があった。又、軸承部14が幅広
のために全体として重量も大となり、アコーデオンドア
の軽快な開閉操作に支障を与える問題もあった。
【0005】又、上記従来の構成では、アコーデオンド
アを折り畳んだとき、1つの蝶番において一方の蝶番片
の隣に他方の蝶番片が重なった状態に位置することにな
る。従って、2枚の蝶番片が隣り合って位置するために
アコーデオンドアを折り畳んだとき、この間に外装材シ
ートの谷部分が挟まった状態となるため、蝶番の折り畳
み幅、すなわち閉じ代が大きくなる欠点がある。従っ
て、これもアコーデオンドアの折り畳み幅を大きくし
て、ドアの開き量を十分にとれない原因となるのであっ
た。
【0006】本発明の目的は、アコーデオンドアを折り
畳んだときの折り畳み幅を、より小さくすることがで
き、ドアの開き量を十分にとることができるアコーデオ
ンドア用蝶番を提供するものである。
【0007】本発明の他の目的は、アコーデオンドアを
折り畳んだときの折り畳み幅を小さくすることができる
アコーデオンドア用蝶番を使用したアコーデオンドアを
提供するものである。
【0008】本発明の他の目的は、軽量化することがで
きるアコーデオンドアを提供するものである。
【0009】更に本発明の他の目的は、蝶番にアコーデ
オンドアの外装材シートの取付けを容易に行うことがで
きるアコーデオンドアを提供するものである。
【00010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、少なくとも2枚の蝶番片を備え、該蝶番
片がそれぞれほぼ中央で該蝶番片を軸承するための軸承
部と、その両端で隣接する蝶番片を連結するための連結
部とを有し、前記各軸承部に上下方向に形成された軸承
孔に挿設されるとともに、これら蝶番片を折り畳み可能
に軸承する軸ピンとを備え、前記各々の蝶番片は上下方
向に所定の幅を有する矩形状に形成されるとともに該軸
承部は上下方向に各蝶番片の前記幅と実質的に同一の長
さを有してなり、これら蝶番片を折り畳んだ状態で互い
に重なり合わないように上下方向に配設したことを特徴
とするアコーデオンドア用蝶番を提供するにある。
【0011】又、本発明は、該蝶番片の軸承部におい
て、切り裂き片を設けるとともに該切り裂き片を折曲げ
て軸ピンを挿設する軸承孔を形成する構成、あるいは、
該軸承部に押出し加工により軸ピンを挿設する軸承部を
形成する構成のアコーデオンドア用蝶番を提案するもの
である。更に、本発明は、上記構成の蝶番を使用したア
コーデオンドア、又、更には該上下の蝶番が互いに離間
して配設された構成のアコーデオンドアを提案するもの
である。
【0012】
【作用】本発明によるアコーデオンドア用蝶番によれ
ば、少なくとも2枚の蝶番片が互いに重なり合わないよ
うに上下方向に配設され、かつ軸承部の上下方向の長さ
が蝶番片の上下方向の幅とおおむね同一の寸法になって
いて、軸ピンがこの長さ全体にわたり支持されるため、
軸承部の横方向の幅を小さく構成でき、これにより蝶番
の折り畳み代が小さくなり、アコーデオンドアを折り畳
んだときの折り畳み幅を小さくしてドアの開き量を大き
くすることができ、かつ軽量化することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。上記のアコーデオンドアに使用される
蝶番の斜視図を図2、その平面図を図3に、折り畳んだ
状態の平面図を図4に、更に該蝶番の上下の蝶番片の構
成を図5及び図6にそれぞれ示す。
【0014】これらの図において、蝶番18は上下方向
に配設されて同一平面で互いに重なり合わないように上
下に配設された2枚の蝶番片19,20からなり、そし
て、この各々の蝶番片は片部21,22を備える。更に
蝶番はこの蝶番片19,20を各々回動自在に取付ける
ための1本の枢支軸ピン23を挿入する中央の軸承部2
4と、各々の蝶番片を連結するためにその両端部に形成
された連結部25とを備える。図3に鎖線で示すように
アコーデオンドアの外装材シート27が蝶番18を両側
より覆うように配置されるとともに軸承部24で止めら
れる構造となっている。
【0015】この蝶番片19,20は一体成形の薄い鉄
板から作られ、上下方向に所定の幅を有する矩形状に形
成されている。この鉄板には強度を得るためにエンボス
を形成してもよい。又、蝶番片は鉄板以外にアルミニウ
ム、プラスチック等を用いて作ることもできる。
【0016】これら蝶番片19,20は鉄板をプレスに
よる折曲加工で形成され、この軸承部24は1枚の鉄板
の中央域に軸ピン23が通るように鉄片のほぼ中央域で
上下の一部を切り裂いて、切欠部24aを形成するとと
もに、その残った切り裂き片を折曲げて軸承孔26が形
成されている。この切欠部24aは、図示の実施例形状
に限らず、より多く、例えばクシ歯状に形成することも
可能である。しかし、いずれの場合も、軸ピン23は蝶
番片19,20の上下方向の幅寸法とおおむね同一の長
さだけ軸承部24で支持される構成である。従って、軸
ピン23に対する軸承部24の支持長さが大のため、十
分な支持強度が得られ、従来構造のごとく軸承部24を
横方向に厚みをもたせた形状とすることが不要となる。
【0017】2枚の蝶番片19,20の軸承部24にお
いては、それぞれ切り裂き片を異なる方向から折曲げて
軸承孔26を形成している。従って、各蝶番片19,2
0は軸承部24の左右の片部21,22が中央の軸承部
24を境としてオフセット状態に段差が付けられてお
り、この段差の方向が上下の蝶番片19,20において
逆となっている。
【0018】図示のように、上下の蝶番片19,20を
用い、軸承部24に軸ピン23を挿着して、蝶番18を
組み立てた状態において、この蝶番18の2枚の蝶番片
19,20は上下に配設されるので、一方の蝶番片19
の横に他方の蝶番片20が位置しない構成となってい
る。このような蝶番を連接してアコーデオンドアの蝶番
組立体を形成した場合、隣接する蝶番片間において、互
いに隣接するのは上方の蝶番片同士、かつ下方の蝶番片
同士となる。図4には、1つの蝶番18を折り畳んだ状
態を示す。該図に示されるように上下の蝶番片19,2
0において、蝶番18を形成している上方の蝶番片19
の片部21の下に下方の蝶番片20の片部22は実質的
に存在しない。すなわち、各蝶番片19,20の各片部
21,22はそれぞれオフセット状態に段差がつけら
れ、かつ、上下の蝶番片は段差の向きが逆の状態で組み
合わされるので、上下の片部21,22は折り畳んだ状
態でも重なり合わず、上下の位置が対応しない。そし
て、図示のように、軸承部24は横方向の幅ないし張り
出しが小さいために、折り畳んだ状態では偏平となり、
折り畳み幅が小さくなる。
【0019】図7ないし図9はアコーデオンドア用蝶番
の変形例を示すもので、図2ないし図6に示す実施例の
蝶番と対応する部分に同一の参照番号を付して説明す
る。これら蝶番片19,20は中央の軸承部24及び両
端部の連結部25を含めて全体に押出し加工で一体に形
成されている。軸承部24には枢支軸ピン23を通す軸
承孔26が形成されている。又、図示のように各蝶番片
19,20の左右の片部21,22は軸承部24のとこ
ろでオフセットした状態で取付けられて上下の蝶番片1
9,20で逆方向の段差がつけられている。なお、図9
には蝶番18の内、上側の蝶番片19のみの平面図なら
びに側面図を示したが、下側の蝶番片20も軸承部24
のオフセット状態及び両端の連結部25の向きが異なる
以外、上側の蝶番片19と同様の形状であるので、その
個別の図示を省略してある。この構成において、各蝶番
片19,20は上下方向に所定の幅を有する矩形状に形
成されるとともに、軸承部24は、この蝶番片の幅と同
一の長さを有する。従って、軸ピン23はこの軸承部2
4に上下方向に貫通形成された軸承孔26に係合して軸
承部24の長さ全体にわたり支持される。このため、軸
承部24の支持強度は、図示のように肉厚の小さい形状
でも十分に得られ、横幅ないしは張り出しの小さい形状
により、折り畳み幅の小さい蝶番を構成し得る。
【0020】図7で示すように、この変形例構成におい
ても、上下の蝶番片19,20はその蝶番片が完全に上
下に分離した状態であり、横方向に重なることがない。
従って、図8に示すようにX字状に開いた状態より折り
畳んだ場合にも両蝶番片19,20が相互に重なり合う
状態にならないので、その間に配設された外装材シート
27を両者で挟むことがない。このため、両蝶番片1
9,20を極力偏平状態にまで折り畳むことができ、折
り畳み幅を一層小さくできる。
【0021】次に、アコーデオンドア用蝶番の組立体
は、図10に示されるように、両端に連結部(図示せ
ず)を有する上下2枚の蝶番片19,20を中央で軸支
したX字状の蝶番18を隣接するものどうし複数個互い
に連結部25で軸棒28により連接して構成される。す
なわち、第1の蝶番の上の蝶番片19の連結部25とこ
れに隣接する第2の蝶番の下の蝶番片20の連結部25
を、同様に第1の蝶番の蝶番片20の連結部25とこれ
に隣接する第2の蝶番の蝶番片19の連結部25を垂直
に延びる軸棒28によって軸着して各々の蝶番を連結し
て構成される。そして、この組立体の両側に鎖線で示す
ように外装材シート27が配設されアコーデオンドアが
構成される。
【0022】上述した蝶番を使用して形成したアコーデ
オンドア30を図11に示す。外装材シート27は鎖線
で示してある。該図はアコーデオンドアの側面図であ
る。該図において、符号31はアコーデオンドアの取付
枠であり、これにアコーデオンドア30が取付けられ
る。アコーデオンドア30は、蝶番を複数個連結してな
る蝶番組立体32とこの組立体32の両端に取付けられ
た枠体33と各々の蝶番に取付けられた外装材シート2
7を備えている。そして、蝶番組立体32は上下に3
列、すなわち上段、中段及び下断でそれぞれ平行に配列
されている。更に各々の蝶番の連結部に挿設された軸棒
28が上段の蝶番から下段の蝶番にドア高さ全体に延出
している。また各段の軸ピン23には外装材シート27
を取付けるための取付けフック34が設けられている。
この取付けフックは、薄い鉄板にピンを設けて形成して
も、また鉄板に一体成形で針のような部材を形成しても
よい。更に下段の蝶番の枢支軸ピン23には外装材シー
ト27を均一に引張るための圧縮バネ35が設けられて
いる。更にアコーデオンドアの一方の枠体33には巻取
装置36が設けられており、他方の枠体33に取付けら
れたひも37を巻取ってドアを矢印で示す方向に開閉で
きるようになっている。
【0023】また、上述したように本発明に係る蝶番は
2組の蝶番片を上下に配設してX字形状に形成している
が、このような蝶番構造にあっては、図12に示すよう
に上下の蝶番片19,20を上下方向に所定の間隔を設
けて配置することができる。このような配置構造を採る
ことによって上下の蝶番片間の距離を短くすることがで
きるため軸棒28の荷重に対する負担を軽減することが
できるため軸棒の径を細くすることができる。なお、軸
ピン23に対して上下の蝶番片19,20はカラー等の
適宜の止め具により上下方向に移動不能に、かつ回動自
在に支持される。
【0024】なお、本発明は上記の実施例に限定され
ず、他の構造、形状を採ることができる。すなわち、実
施例においては一組の蝶番を上下一対の蝶番片で構成し
た態様で示したが、それ以上の蝶番片を上下方向に配設
して軸承部において枢支軸ピンを挿設して一組の蝶番を
構成することもできる。いずれの構成においても、各蝶
番片の軸承部においては軸ピンが該蝶番の幅と実質的に
同一の長さ範囲にわたって軸承孔に支持されるとともに
各蝶番片は互いに重なることなく相互に全体として蝶番
の開閉動作が可能である。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明に係るアコーデオン
ドア用蝶番によれば、アコーデオンドアを折り畳んだと
き、互いに隣接する個々の蝶番の折り畳み幅、すなわち
閉じ代を小さくできるので、ドアを折り畳んだときの折
り畳み幅を小さくしてドアの開き量を十分にとることが
でき、しかもアコーデオンドアを軽量にすることもでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術に係るアコーデオンドア用蝶番を示す
斜視図である。
【図2】上下の蝶番片を組合せた態様で示す本発明に係
るアコーデオンドア用蝶番の斜視図である。
【図3】図2におけるアコーデオンドア用蝶番を鎖線で
示す外装材シートとともに示す平面図である。
【図4】図3におけるアコーデオンドア用蝶番を折り畳
んだ状態で示す平面図である。
【図5】図2に示すアコーデオンドア用蝶番の上側の蝶
番片を示し、(a)はその平面図、(b)はその側面図
である。
【図6】図2に示すアコーデオンドア用蝶番の下側の蝶
番片を示し、(a)はその平面図、(b)はその側面図
である。
【図7】本発明に係るアコーデオンドア用蝶番の変形例
を図2と同様の態様で示す斜視図である。
【図8】図7におけるアコーデオンドア用蝶番の変形例
を図3と同様の態様で示す平面図である。
【図9】図7におけるアコーデオンドア用蝶番の変形例
の内、その一方の上側の蝶番片を図5と同様の態様で示
すもので、(a)はその平面図、(b)はその側面図で
ある。
【図10】本発明に係るアコーデオンドア用蝶番を組み
合わせた蝶番組立体を示す平面図である。
【図11】本発明に係るアコーデオンドア用蝶番を使用
したアコーデオンドアを鎖線で表わした外装材シートと
ともに示す側面図である。
【図12】本発明に係るアコーデオンドア用蝶番を構成
する上下の蝶番片を互いに離間した状態で配設した構成
例を示す要部拡大斜視図である。
【符号の説明】
18 蝶番 19,20 蝶番片 21,22 蝶番片の片部 23 枢支軸ピン 24 軸承部 25 連結部 27 外装材シート 28 軸棒 30 アコーデオンドア 32 蝶番組立体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも2枚の蝶番片を備え、該蝶番片
    がそれぞれほぼ中央で該蝶番片を軸承するための軸承部
    と、その両端で隣接する蝶番片を連結するための連結部
    とを有し、前記各軸承部に上下方向に形成された軸承孔
    に挿設されるとともに、これら蝶番片を折り畳み可能に
    軸承する軸ピンとを備え、前記各々の蝶番片は上下方向
    に所定の幅を有する矩形状に形成されるとともに該軸承
    部は上下方向に各蝶番片の前記幅と実質的に同一の長さ
    を有してなり、これら蝶番片を折り畳んだ状態で互いに
    重なり合わないように上下方向に配設したことを特徴と
    するアコーデオンドア用蝶番。
  2. 【請求項2】前記蝶番片の軸承部において、切り裂き片
    を設けるとともに該切り裂き片を折曲げて軸ピンを挿設
    する軸承孔を形成してなる請求項1に記載のアコーデオ
    ンドア用蝶番。
  3. 【請求項3】前記蝶番片の軸承部に押出し加工により軸
    ピンを挿設する軸承孔を形成してなる請求項1に記載の
    アコーデオンドア用蝶番。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれか1に記載のア
    コーデオンドア用蝶番を使用したアコーデオンドア。
  5. 【請求項5】前記蝶番の少なくとも2枚の蝶番片は上下
    方向に互いに離間して配設されることを特徴とする請求
    項4記載のアコーデオンドア。
JP12747595A 1995-04-28 1995-04-28 アコーデオンドア用蝶番及びその蝶番を使用したアコーデオンドア Pending JPH08303130A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109058282A (zh) * 2018-08-03 2018-12-21 张家港市凯利雅特种纺织纱线有限公司 一种用于氨纶纺织机的铰链结构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 20040623

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