JPH08303397A - 消音器付送風装置 - Google Patents
消音器付送風装置Info
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- JPH08303397A JPH08303397A JP11168695A JP11168695A JPH08303397A JP H08303397 A JPH08303397 A JP H08303397A JP 11168695 A JP11168695 A JP 11168695A JP 11168695 A JP11168695 A JP 11168695A JP H08303397 A JPH08303397 A JP H08303397A
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
小さくする。 【構成】外筒7の中心に付設するコア消音部8は、接着
剤を含浸させて成形した複数の不燃性不織布で不燃性吸
音材(グラスウール等)を包んで卵形に形成する。外筒
7の内周面を覆う外周吸音材9は、不燃性繊維(ガラス
クロス等)を内張した構造であり、また、外周吸音材の
内周の吸込側領域に鋼板製のパイプを付設して消音構造
を形成した。
Description
ネルの天井等に設置されて空調用ブースタや換気等に使
用される小形の送風装置に係り、特に斜流ファンを送風
機として使用する送風装置における静音化のための消音
構造に関する。
は、特開昭61−261697号公報に記載されている
ように、羽根車,リターンベーン,モータを備えてい
る。このような斜流ファンを運転すると騒音が放射され
ることから、この斜流ファンの上流に通風流路を形成す
る外筒と、該外筒内の周面に付設されて吸音する外周吸
音材と、通風流路の中心部に位置して吸音するコア消音
部を備えた消音器を設けて消音することが提案されてい
る。
付送風装置は、消音効果を高めるためにコア消音部を大
きくすると、限られた大きさの消音器付送風装置では通
風抵抗が大きくなって送風性能が低下し、また、気流の
剥離や渦が発生し、その乱れによって騒音が高くなると
いう問題があった。
消音器付送風装置とするための工夫に欠けている。
が小さく且つ広い周波数領域で騒音を低減することがで
きる消音器付送風装置を提供することにある。
且つ生産性の高い消音器付送風装置を提供することにあ
る。
斜流羽根車とリターンベーンを備えた斜流フアンと、こ
の斜流フアンの上流側に通風流路を形成する外筒と該外
筒の内周面を覆う外周吸音材と前記通風流路の中心部に
コア消音部を設けた消音器を備えた消音器付送風装置に
おいて、前記コア消音部は、不燃性吸音材をコア表皮部
材で包んで卵形に形成したことにある。
複数個の不燃性不織布を結合して構成し、または、接着
剤を含浸させた複数個の不燃性不織布をプレス加工して
成形したコア表皮部材で不燃性吸音材を包んだ構成とし
た。
材の内周面の吸込側領域に鋼板製のパイプを付設したこ
とを特徴とする。
音材は、接着剤を含浸させた不燃性吸音材をプレス加工
して成形したことを特徴とする。
向に縦長の卵形に形成したことを特徴とする。
せた複数個の不燃性不織布をプレス加工して成形したコ
ア表皮部材で不燃性吸音材を包んで通風方向に縦長の卵
形に形成され、その外周に張り巡らせた支持バンドを支
持して通風流路内に設置することを特徴とする。
リターンベーンを備えた斜流フアンと、この斜流フアン
の上流側に通風流路を形成する外筒と該外筒の内周面を
覆う外周吸音材と前記通風流路に設置されたコア消音部
を設けた消音器を備えた消音器付送風装置において、前
記外筒の上流端部に設けられて通風配管に接続される吸
込口の内壁と前記コア消音部の間の対向間隙の寸法を該
コア消音部の外周と前記外周吸音材の間の対向間隙の寸
法の1.0〜2.5倍の大きさとし、前記コア消音部と
斜流羽根車の間の対向間隙の寸法を該コア消音部の外周
と前記外周吸音材の間の対向間隙の寸法の1.2〜3.
2倍の大きさとし、前記コア消音部の外周と前記外周吸
音材の間の対向間隙の寸法を前記外周消音材の内径寸法
の0.07〜0.15倍の大きさとしたことにある。
コア表皮部材で包んだ卵形形状としたことを特徴とす
る。
リターンベーンを備えた斜流フアンと、この斜流フアン
の上流側に通風流路を形成する外筒と該外筒の内周面を
覆ってその内側に前記通風流路を形成する吸音材と該通
風流路に設置したコア消音部を設けた消音器を備えた消
音器付送風装置において、前記コア消音部は不燃性吸音
材をコア表皮部材で包んで構成すると共に該コア消音部
の支持材を前記吸音材に埋設して固定したことにある。
外周側を流れて中心部(内周側)は余り流れないという
性質を考慮して通風流路の中心部に設置した卵形のコア
消音部は、吸音面積が大きい割に通風抵抗が小さく、下
流の羽根車付近での渦の発生が小さいので斜流ファンの
騒音を低減し、また、吸込口側では卵形コア消音部によ
り騒音の直射音が低減するので、外周吸音材の吸音効果
も加わって、吸込口側では広範囲の周波域で騒音が低減
される。
加熱及びプレス加工して成形したコア表皮部材で不燃性
吸音材を包んで卵形に形成したコア消音部及び不燃性吸
音材あるいは不燃性繊維に接着剤を含浸して加熱及びプ
レス加工して成形した外周吸音材は、製造が容易で保形
性に富んでおり、各々グラスウール等の繊維が気流と一
緒に飛散することがない。
板製のパイプは、斜流ファンの音が外筒と鋼板製パイプ
に囲まれた環状空間において入射後にランダム反射し、
通風流路に戻るときの反射音と新たに斜流ファンから入
射する音を干渉させて騒音を低減させている。特にこの
鋼板製パイプの付設は、500Hz以下の低周波域の騒
音の低減に有効である。
説明する。
消音器付送風装置の縦断側面図である。斜流ファンは、
複数の羽根1をもつ羽根車2と、上部ファンケーシング
3と、下部ファンケーシング4と、リターンガイドベー
ン5と、モータ6を備え、外筒7によって形成される通
風流路内にファン固定板15を介してねじ止めにより固
定することによって設置される。
と、開放または通風配管21が接続される吸込口10か
ら吸い込まれた空気は、外筒7内の通風流路を通って羽
根車2に流入し、該羽根車2内で加圧されてリターンガ
イドベーン5を通って吐出口11から吐出していく。参
照符号13a〜13eは、このときの気流を示してい
る。
周吸音材9は、その内側に該外周吸音材9を外周吸音壁
とする前記通風流路を形成する。この外周吸音材9は、
不燃性吸音材に接着剤を含浸させて加熱及びプレス加工
して所定の形状に成形して構成し、あるいは不燃性吸音
材の周りを接着剤を含浸させたガラスクロス等の不燃性
繊維で包囲して加熱及びプレス加工して所定の形状に成
形して構成される。
を含浸させたグラス繊維等のフェルトのような不燃性不
織布をプレス加工して成形した複数個のコア表皮部材で
グラスウールなどの不燃性吸音材を包んで構成され、前
記斜流ファンの上流側の前記通風流路内に通風方向に縦
長状態に位置するようにコア支持板18によって支持し
て設置され、その外周面と前記外周消音材9の内周面と
の間に消音流路12を形成する。
厚さが1mmの鋼板製パイプ14で覆っている。この鋼
板製パイプ14の長さL2は、通風流路の音波が外周吸
音材9へ入射するときに該パイプが長過ぎて音源の入射
面積が減少しないように、また該パイプの長さによって
反射波の特性が異なることにより入射波と流路内の入射
波の干渉も変わり消音特性も変化するので、所要の消音
量が得られるような長さの設定が必要である。実験例で
は、L2/L1は0.15〜0.35にすると大幅な騒音
低減が得られたので、この実施例ではL2/L1を0.2
5とした。因に、L1は、外筒7に対するファン固定位
置から鋼板製パイプ14の上流側端までの距離である。
細に示している。卵形のコア消音部8の設置方向は、コ
ア消音部8の外周表面と外周吸音材9の内周表面の対向
隙間がL4<L5,L3<L6の関係となるように径大側が
上流側に向いて位置するように送風方向に縦長になる方
向としている。因に、L4は最も狭い対向間隙、L3はコ
ア消音部8の上流端から該コア消音部8の気流方向全長
の1/4の位置における対向隙間、L5は同じく2/4
の位置における対向隙間、L6は同じく3/4の位置に
おける対向隙間の大きさである。そして、放射される騒
音レベルを45(dB)以下,ファン静圧が85(Pa)以
上となるように仕様を検討した。
ア消音部8の最大外径をD2,消音流路12の内径をD1
としたときのD2/D1を0.5〜0.85とすることに
より消音流路12の最も狭い対向隙間L4が最適とな
り、通風抵抗が小さくなって吸音面積も大きくなる。ま
た、吸込口10側のコア消音部8の先端から外筒7の先
端までの距離L7は、該送風装置の外形寸法を小さくす
るために可及的に小さいことが望ましい。また、外筒7
の吸込口10の後端からコア消音部8までの距離(対面
間隙)L9は、吸込口10からの騒音放射量を低減しつ
つ通風抵抗の増加を軽減するために、図10に示すよう
に、L9/L4を1.0〜2.5とすることが望ましい。
また、コア消音部8の後端から斜流羽根車2の羽根1の
先端までの距離(対面間隙)L8は、コア消音部8にお
いて発生する流れの渦が減衰する長さであって、図11
に示すように、L8/L4を1.2〜3.2とすることが
望ましい。更に、コア消音部8の外周と前記外周吸音材
の間の対向間隙の寸法L4と前記外周消音材の内径寸法
D1の相対関係は、図12に示すように、遮音効果及び
吸音面積の増減による騒音低減作用の増減と気流が高速
になることにより発生する該気流の乱れによる騒音増加
に影響し、L4/D1を0.07〜0.15とすることが
望ましい。
を、L4/D1=0.11,L7=0,L9/L4=1.0
の関係となるように設置して静音化を図るようにした。
コア消音部8の内部構成の説明図である。コア消音部8
は、接着剤を含浸させた不燃性繊維(例えばガラスクロ
ス)を加熱及びプレス成形加工して卵の殻を縦方向に半
割りにした形状のコア表皮部材8aを形成し、吸音材8
bをこのコア表皮部材8aで包み込んで卵形に構成され
る。各半割り状態のコア表皮部材8aはその分割縁にフ
ランジ部8cを有し、2つの半割り状のコア表皮部材8
aを組み合わせて吸音材8bを内包した卵形を形成する
ときに対面する該フランジ部8c同士を止め金具8dで
結合する。
するための支持手段を詳細に示している。コア消音部8
を支持する前記コア支持板18は、吸音材8bを内包し
たコア消音部8における両コア表皮部材8aのフランジ
部8cの合わせ目間を通して貫通させて止め金具8dに
よって該フランジ部8cに結合し、このコア支持板18
の両端部を、図6に示すように、外筒7の内周に付設し
た外周吸音材9に埋設して前記コア消音部8を通風流路
の軸心位置に支持する。コア支持板18をコア消音部8
に貫通にさせるときには、予め、コア消音部8に対して
フランジ部8cの合わせ目に沿って軸方向に切り込みを
付け、該切り込みにコア支持板18を挿入して貫通させ
るようにすると良い。そして、このコア支持板18の両
端部を外周吸音材9に埋設するときには、予め該埋設位
置に該外周吸音材9の吸音材表皮9a及び吸音材9bに
切り込みを入れ、該切り込みにコア支持板18の外端を
挿入するようにすると良い。
過程において、接着材を含浸して加熱成形しているので
その表層面は不燃性繊維が互いに絡み合って固く結ばれ
ており、従って該コア消音部8や外周吸音材9に切り込
みを入れてコア支持板18を取り付けても、気流により
不燃性繊維が気流と一緒に飛散するような問題は発生し
ない。
筒7を一枚の鋼板を円筒状に曲げプレスし、両端の重合
縁を点溶接やビスにて結合することにより内外周面に突
起部が生じないように構成する場合に有効である。
するための支持手段の他の実施例を示している。この実
施例におけるコア支持板22は、コア消音部8を貫通す
ることなく、その内端を吸音材8bを内包したコア表皮
部材8aの合わせ目となるフランジ部8cに重合して止
め金具8dにより一体的に結合し、その外端は、表皮部
材9aで吸音材9bを包んだ前記外周吸音材9を貫通さ
せ、2分割にした外筒7のフランジ部7aの合わせ目に
挟んで外筒止め具19によって一体的に結合したもので
ある。
内に設置するための支持手段の更に他の実施例を示して
いる。前述したように卵形に形成したコア消音部8の前
端部のやや内側部と後端部のやや内側部の外周面に当接
して張り巡らせた支持バンド17の端部をコア消音部8
のフランジ部8cとコア支持板22の内端部と重合して
止め金具8dによって一体的に結合し、コア支持板22
の外端を外筒7の内面にねじ結合することにより、この
コア消音部8を通風流路内に設置する構成である。
は、500Hz以上の高周波域は卵形のコア消音部8に
より静音化し、500Hz以下の低周波域は鋼板製パイ
プ14により静音化することにより、200Hz程度の
低周波域から8000Hz程度の高周波域までの広範囲
で約20dB静音化でき、更に、外周吸音材9によって
広周波域が静音化されるので、卓越した音のないソフト
な音色の小さい騒音となる。
形成した通風流路の中心部に設けるコア消音器を不燃性
吸音材をコア表皮部材で包んで卵形に形成し、また、通
風流路の周りを接着剤を含浸させた不燃性吸音材をプレ
ス加工して成形した外周吸音材で覆ったので、通風抵抗
が小さく且つ広い周波数領域で騒音を低減することがで
き、更に、生産性の高いものとすることができる。
に付設した鋼板製パイプは低周波領域の騒音低減に効果
がある。
す縦断側面図である。
位置関係を詳細に示す縦断側面図である。
構造を詳細に示す縦断側面図である。
構造を詳細に示すコア消音部の縦断正面図である。
手段を詳細に示す縦断正面図である。
構造を詳細に示す縦断正面図である。
構造の変形例を詳細に示す縦断正面図である
示す縦断側面図である。
構造を詳細に示す縦断正面図である。
騒音レベル及びファン静圧を示す特性図である。
騒音レベルを示す特性図である。
騒音レベルを示す特性図である。
…下部ファンケーシング、5…リターンガイドベーン、
6…モータ、7…外筒、8…コア消音部、8a…コア表
皮部材、8b…吸音材、8c…フランジ部、8d…止め
金具、9…外周吸音材、9a…吸音材表皮、9b…吸音
材、10…吸込口、11…吐出口、12…消音流路、1
3a〜13e…気流、14…鋼板製パイプ、17…支持
バンド、18…コア支持板。
Claims (12)
- 【請求項1】斜流羽根車とリターンベーンを備えた斜流
フアンと、この斜流フアンの上流側に通風流路を形成す
る外筒と該外筒の内周面を覆う外周吸音材と前記通風流
路の中心部にコア消音部を設けた消音器を備えた消音器
付送風装置において、 前記コア消音部は、不燃性吸音材をコア表皮部材で包ん
で卵形に形成したことを特徴とする消音器付送風装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記コア表皮部材は、
複数個の不燃性不織布を結合して構成したことを特徴と
する消音器送風装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記コア消音部は、接
着剤を含浸させた複数個の不燃性不織布をプレス加工し
て成形したコア表皮部材で不燃性吸音材を包んだ構成と
したことを特徴とする消音器付送風装置。 - 【請求項4】請求項1において、前記外筒の内周面に付
設した外周吸音材の内周面の吸込側領域に鋼板製のパイ
プを付設したことを特徴とする消音器付送風機。 - 【請求項5】請求項1において、前記外筒の内周面に付
設した外周吸音材は、接着剤を含浸させた不燃性吸音材
をプレス加工して成形したことを特徴とする消音器付送
風装置。 - 【請求項6】請求項1〜5の何れか1項において、前記
コア消音部の外観形状を通風方向に縦長の卵形に形成し
たことを特徴とする消音器付送風装置。 - 【請求項7】請求項1において、前記コア消音部は、接
着剤を含浸させた複数個の不燃性不織布をプレス加工し
て成形したコア表皮部材で不燃性吸音材を包んで通風方
向に縦長の卵形に形成され、その外周面に張り巡らせた
支持バンドを支持して通風流路内に設置したことを特徴
とする消音器付送風装置。 - 【請求項8】斜流羽根車とリターンベーンを備えた斜流
フアンと、この斜流フアンの上流側に通風流路を形成す
る外筒と該外筒の内周面を覆う外周吸音材と前記通風流
路に設置されたコア消音部を設けた消音器を備えた消音
器付送風装置において、 前記外筒の上流端部に設けられた吸込口の内面と前記コ
ア消音部の間の対向間隙の寸法を該コア消音部の外周面
と前記外周吸音材の間の対向間隙の寸法の1.0〜2.
5倍の大きさとしたことを特徴とする消音器付送風装
置。 - 【請求項9】斜流羽根車とリターンベーンを備えた斜流
フアンと、この斜流フアンの上流側に通風流路を形成す
る外筒と該外筒の内周面を覆う外周吸音材と前記通風流
路に設置されたコア消音部を有する消音器を備えた消音
器付送風装置において、 前記コア消音部と斜流羽根車の間の対向間隙の寸法を該
コア消音部の外周と前記外周吸音材の間の対向間隙の寸
法の1.2〜3.2倍の大きさとしたことを特徴とする
消音器付送風装置。 - 【請求項10】斜流羽根車とリターンベーンを備えた斜
流フアンと、この斜流フアンの上流側に通風流路を形成
する外筒と該外筒の内周面を覆う外周吸音材とコア消音
部を設けた消音器を備えた消音器付送風装置において、 前記コア消音部の外周と前記外周吸音材の間の対向間隙
の寸法を前記外周消音材の内径寸法の0.07〜0.1
5倍の大きさとしたことを特徴とする消音器付送風装
置。 - 【請求項11】請求項8〜10の何れか1項において、
前記コア消音部は、不燃性吸音材をコア表皮部材で包ん
で卵形形状にしたことを特徴とする消音器付送風装置。 - 【請求項12】斜流羽根車とリターンベーンを備えた斜
流フアンと、この斜流フアンの上流側に通風流路を形成
する外筒と該外筒の内周面を覆ってその内側に前記通風
流路を形成する吸音材と該通風流路に設置したコア消音
部を設けた消音器を備えた消音器付送風装置において、 前記コア消音部は不燃性吸音材をコア表皮部材で包んで
構成すると共に該コア消音部の支持材を前記吸音材に埋
設して固定したことを特徴とする消音器付送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168695A JPH08303397A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 消音器付送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168695A JPH08303397A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 消音器付送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08303397A true JPH08303397A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14567612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11168695A Withdrawn JPH08303397A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 消音器付送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08303397A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003519761A (ja) * | 2000-01-15 | 2003-06-24 | ライボルト ヴァークウム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 振動緩衝器を備えた真空ポンプ |
| WO2014205789A1 (en) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | Schneider Electric It Corporation | Cooling rack fan module and method of cooling |
| CN111929026A (zh) * | 2020-09-29 | 2020-11-13 | 中国空气动力研究与发展中心低速空气动力研究所 | 一种用于风洞3/4开口试验段低频压力脉动抑制方法 |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP11168695A patent/JPH08303397A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003519761A (ja) * | 2000-01-15 | 2003-06-24 | ライボルト ヴァークウム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 振動緩衝器を備えた真空ポンプ |
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| US10208769B2 (en) | 2013-06-28 | 2019-02-19 | Schneider Electric It Corporation | Cooling rack fan module and method of cooling |
| CN111929026A (zh) * | 2020-09-29 | 2020-11-13 | 中国空气动力研究与发展中心低速空气动力研究所 | 一种用于风洞3/4开口试验段低频压力脉动抑制方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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