JPH08303540A - ベルトテンション式クラッチ装置 - Google Patents

ベルトテンション式クラッチ装置

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Publication number
JPH08303540A
JPH08303540A JP7129044A JP12904495A JPH08303540A JP H08303540 A JPH08303540 A JP H08303540A JP 7129044 A JP7129044 A JP 7129044A JP 12904495 A JP12904495 A JP 12904495A JP H08303540 A JPH08303540 A JP H08303540A
Authority
JP
Japan
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driven pulley
lever
transmission belt
pulley
belt
Prior art date
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Pending
Application number
JP7129044A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Okanda
正男 大神田
Yoji Inoue
陽司 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kioritz Corp
Original Assignee
Kyoritsu Noki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kyoritsu Noki Co Ltd filed Critical Kyoritsu Noki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 草刈り機等に適用した場合に、クラッチレバ
ーの操作終了時に自動的に従動プーリにブレーキがかか
るため安全であり、特にクラッチの「切」が確実に行え
ること。 【構成】 原動プーリ18と従動プーリ19間に巻き掛
けられる伝動ベルト20と、前記原動プーリ18と前記
従動プーリ19間において前記伝動ベルト20の外側面
に圧接自在のテンションローラ21が揺動端部22bに
軸支された揺動レバー22と、前記前記原動プーリ18
と前記従動プーリ19との間に先端部26aが延長され
たブレーキレバー26と、を備え、該ブレーキレバー2
6の前記従動プーリ19の外周部19aとの対向部26
cが常時は前記従動プーリ19の外周部19aに押圧さ
れ、前記テンションローラ21の圧接による前記伝動ベ
ルト20の緊張時には、前記揺動レバー22の揺動端部
22bが前記ブレーキレバー26の先端部26aに当接
して前記対向部26cが前記従動プーリ19の外周部1
9aから離間される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クラッチの「切」操作
終了時に、自動的に従動プーリにブレーキがかかり、ク
ラッチの「切」が確実に行われるベルトテンション式ク
ラッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば畦用の草刈機として、略水
平の畦の上面に沿って回転する平面刈刃と、下向き傾斜
面の畦の法面に沿って回転する法面刈刃を備え、搭載し
た一つの原動機で前記両刈刃を回転駆動させるものが知
られている(特開平5ー30837号公報参照)。
【0003】前記のごとき構成の草刈機等においては、
前記原動機の出力軸に設けられた原動プーリと、前記刈
刃の回転軸に設けられた従動プーリとの間に緩く伝動ベ
ルトを巻き掛け、該伝動ベルトの緊張及び該緊張の解除
によって前記原動機から前記刈刃への動力伝達及び動力
伝達の解除を行う、いわゆるベルトテンション式クラッ
チが採用されている。
【0004】すなわち、前記伝動ベルトの外側面に圧接
自在のテンションローラを設け、該テンションローラを
クラッチレバーの操作によって前記伝動ベルトの外側面
に圧接して前記伝動ベルトを緊張せしめ、前記原動機か
ら前記刈刃への動力伝達を行い、また、前記テンション
ローラを復帰させ、前記伝動ベルトの緊張を解除して動
力伝達解除を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ごときベルトテンション式クラッチにおいては、ベルト
の長さ調整及びテンションローラの作動範囲の調整が難
しいという問題が残されていた。
【0006】例えば、前記伝動ベルトを長めに構成した
場合には、前記テンションローラを、クラッチレバーを
操作して前記伝動ベルトに深く押し付けなければなら
ず、その結果、該伝動ベルトがきつく折曲げられた状態
になり、該伝動ベルトの耐久性が妨げられ、さらに動力
伝達解除時において、前記伝動ベルトの緩みが大きく、
したがって前記伝動ベルトが原動プーリあるいは従動プ
ーリから外れるおそれがあるため、別に伝動ベルト支え
を設ける等の手段を講ずる必要があった。
【0007】また、前記伝動ベルトを短めに構成した場
合には、前記テンションローラを、クラッチレバーを操
作して前記伝動ベルトに浅く押し付けて動力伝達を行う
ことになり、さらに動力伝達解除時においては、伝動ベ
ルトのリング状への復帰力により、その掛け渡し両端が
原動プーリと従動プーリに若干押圧状態となり、クラッ
チを切っても従動プーリがとも回りする等の問題が残さ
れていた。
【0008】その他、クラッチを切った場合に、従動プ
ーリが速やかに止まらず慣性によって回り続けると、前
記のごとき草刈機の場合には、刈刃が一定時間回り続け
ることになり、作業者が不注意に刈刃に接触する等して
怪我を負うおそれがあった。
【0009】本発明は前記事情に鑑みてなされたもの
で、伝動ベルトの長さ調整及びテンションローラの作動
範囲の調整を比較的短めに構成した場合にも、クラッチ
レバーの操作完了時に自動的に従動プーリが制動され、
クラッチの「切」が確実に行われ、したがって、草刈機
等に採用した場合にも安全な、ベルトテンション式クラ
ッチ装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題解決するための手段】前記課題を解決するため、
本発明は、原動プーリと従動プーリ間に巻き掛けられる
伝動ベルトと、前記原動プーリと前記従動プーリ間にお
いて前記伝動ベルトの外側面に圧接自在のテンションロ
ーラが揺動端部に軸支された揺動レバーと、前記原動プ
ーリと前記従動プーリとの間に先端部が延長されたブレ
ーキレバーと、を備え、該ブレーキレバーの前記従動プ
ーリの外周部との対向部が常時は前記従動プーリの外周
部に押圧され、前記テンションローラの圧接による前記
伝動ベルトの緊張時には、前記揺動レバーの揺動端部が
前記ブレーキレバーの先端部に当接して前記対向部が前
記従動プーリの外周部から離間される構成としたもので
あり、より好ましくは、該ブレーキレバーの対向部に摩
擦部材を貼着したものである。
【0011】
【作用】本発明のベルトテンション式クラッチ装置は、
例えば、図面に示した草刈機の場合には、操作ハンドル
6に取付けられた刈刃クラッチレバー28を操作して操
作ワイヤー23を引張すると、揺動レバー22の後端部
22aが引かれ、同時に揺動端部22bのテンションロ
ーラ21が原動プーリ18と従動プーリ19間に巻き掛
けられた伝動ベルト20の外側面に圧接して、該伝動ベ
ルト20を緊張せしめて動力伝達に適した張力を与える
と同時に、前記揺動端部22bに形成された当接突部2
5がブレーキレバー26の先端部26aに当接し、該ブ
レーキレバー26に形成された前記従動プーリ19の外
周部19aとの対向部26cを前記従動プーリ19の外
周部19aから離間せしめる。その結果、前記従動プー
リ19の制動が解除され、前記伝動ベルト20を介して
前記原動プーリ18から前記従動プーリ19に動力が伝
達される(図2参照)。
【0012】つぎに、前記従動プーリ19への動力伝達
を解除する場合には、前記刈刃クラッチレバー28を解
除操作すれば、前記揺動レバー22がスプリング24の
復帰力により復帰させられ、その揺動端部22bに設け
られた前記テンションローラ21が前記伝動ベルト20
の外側面から離間し、同時に、前記揺動レバー22の揺
動端部22bに形成された前記当接突部25が前記ブレ
ーキレバー26の先端部26aとの係合を解かれ、該ブ
レーキレバー26がスプリング27の復帰力により前記
従動プーリ19側に復帰させられ、その対向部26cが
前記従動プーリ19の外周部19aに前記スプリング2
7の復帰力により押圧され、その回転にブレーキがかけ
られる(図3参照)。
【0013】したがって、クラッチを切った後に従動プ
ーリ19が慣性により回り続けることがなく安全であ
り、さらに伝動ベルト20を短めに構成した場合にも、
該伝動ベルト20のリング状への復帰力によりとも回り
することがなく、しかも、別に伝動ベルト支え等を設け
る必要もない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明のベルトテンション式クラッチ装
置を装着した畦用草刈機の一実施例を示す概略平面図、
図2は本発明一実施例のベルトテンション式クラッチ装
置のクラッチの「入」状態を示す要部概略平面図、図3
は図2のベルトテンション式クラッチ装置のクラッチの
「切」状態を示す要部概略平面図、図4は図1に示す畦
用草刈機の全体斜視図である。
【0015】図1及び図4に示す畦用草刈機は、平面刈
刃1と空冷式ガソリンエンジン等からなる原動機2を有
する水平走行部分Xと、法面刈刃3を有する傾動部分Y
を有して構成されている。図中、4は前部案内輪、5は
後部駆動輪、6は操作ハンドル、7は走行クラッチレバ
−、8は補助車輪である。
【0016】前記後部駆動輪5は、図1に示されている
ように、前記原動機2からプロペラシャフト9、変速装
置10、該変速装置10の出力軸11に設けられたスプ
ロケット12、減速用スプロケット13、14、15及
び減速用チエーン16、16aからなる減速装置17を
介して駆動させられる。
【0017】さらに、前記原動機2から前記平面刈刃1
への動力伝達は、前記原動機2の出力軸2aに設けられ
た原動プーリ18と、前記平面刈刃1の回転軸1aに設
けられた従動プーリ19との間にVベルト等の伝動ベル
ト20を、そのままでは適切な動力伝達ができないよう
に少し緩く巻き掛け、該伝動ベルト20の外側面に圧接
自在のテンションローラ21により、前記伝動ベルト2
0を緊張及び該緊張を解除する、ベルトテンション式ク
ラッチによって行なわれる。
【0018】なお、図面実施例の畦用草刈機における前
記法面刈刃3への動力伝達は、前記平面刈刃1の回転軸
1aに設けられた第二従動プ−リ29と前記平面刈刃1
を覆うカバ−30に回転自在に設けられた第三プ−リ3
1との間に巻き掛けられた第二ベルト32、前記第三プ
−リ31の回転軸31aに設けられたベベルギア(図示
せず)及び前記第三プ−リ31側の前端部に設けられた
ベベルギア(図示せず)を介して回動させられる機前後
方向に伸びる伝動軸33、該伝動軸33の後端に設けら
れたベベルギア(図示せず)及び回転軸34aに設けた
ベベルギア(図示せず)を介して回転させられる第四プ
−リ34、該第四プ−リ34と前記法面刈刃3の回転軸
3aに設けられた第五プ−リ35間に巻き掛けられた第
三ベルト36を介して行われる構成になっている。
【0019】ベルトテンション式クラッチ装置は、前記
原動プーリ18、従動プーリ19及び該両プーリ18、
19間に巻き掛けられた前記伝動ベルト20部に設けら
れる。その詳細が図2及び図3に示されている。
【0020】図中、22は揺動レバーであり、前記原動
プーリ18に近接させて設けられ、略逆く字状に折曲げ
られ、該折曲げ部22cが軸支されて両端が揺動自在に
構成されている。そして、該揺動レバー22の後端部2
2aには、前記操作ハンドル6に取付けられた前記刈刃
クラッチレバー28から延長された操作ワイヤ23が連
結されるとともに、もう一方の揺動端部22bには、前
記原動プーリ18及び従動プーリ19間の前記伝動ベル
ト20の外側面に圧接自在のテンションローラ21が軸
支され、さらに、前記揺動端部22bには、前記テンシ
ョンローラ21を常時前記伝動ベルト20から離間する
方向へ付勢する引張コイルスプリング24が連結されて
いる。
【0021】さらに、図面実施例では、前記テンション
ローラ21が軸支された前記揺動レバー22の揺動端部
22bには、前記テンションローラ21の外周面より前
記伝動ベルト20側へ突出させられた当接突部25が形
成されている。もっとも、該当接突部25を設けず、前
記揺動レバー22の揺動端部22bが直接後述するブレ
ーキレバー26の先端部26aと当接するように構成し
てもよい。
【0022】該ブレーキレバー26は、その略中間部が
折曲げられ、その折曲げ内部に前記従動プーリ19が位
置するように配置され、その後端部26bが軸支され、
その先端部26aが前記原動プーリ18と前記従動プー
リ19間に延長され、さらに、前記先端部26aが前記
揺動レバー22の揺動端部22b、具体的には前記当接
突部25の揺動軌道上に位置するように構成される。
【0023】さらに、前記ブレーキレバー26の前記従
動プーリ19の外周部19aとの対向部26cが当て板
状に立設され、前記先端部26aに連結した引張コイル
スプリング27の力により、前記従動プーリ19の外周
部19aに常時は押圧されるように構成される(図3参
照)。
【0024】なお、図面実施例では、前記ブレーキレバ
ー26の前記従動プーリ19の外周部19aとの対向部
26cが、前記従動プーリ19の外周部19aに完全接
触するように上方に折曲げ形成され、逆に、先端部26
aは前記揺動レバー22の揺動端部22b、すなわち、
前記当接突部25との係合が完全に行われるように下方
に折曲げ形成されている。
【0025】さらに、前記ブレーキレバー26の前記従
動プーリ19の外周部19aとの対向部26cには、よ
り制動を確実にせしめるために、ゴム、その他の摩擦部
材29が貼着されている。
【0026】前記構成のベルトテンション式クラッチ装
置は、常時(クラッチ「切」時)は、従動プーリ19の
外周部19aにブレーキレバー26の対向部26c(摩
擦部材29)がスプリング27の力で押圧されていて、
前記従動プーリ19にブレーキがかけられ、その回転が
確実に阻止され、同時に前記揺動レバー22の揺動端部
22bの前記テンションローラ21が引張コイルスプリ
ング24の力で前記伝動ベルト20から離間されている
(図3参照)。
【0027】しかしながら、動力伝達を行うため刈刃ク
ラッチレバー28を操作すると、揺動レバー22の揺動
端部22bのテンションローラ21が伝動ベルト20の
外側面に圧接して該伝動ベルト20を緊張せしめて動力
伝達に適した張力を与えると同時に、前記揺動端部22
bに形成された当接突部25が、ブレーキレバー26の
先端部26aに当接して、該ブレーキレバー26に構成
された前記従動プーリ19の外周部19aとの対向部2
6c(摩擦部材29)が、前記従動プーリ19から離間
させられて該従動プーリ19にかけられていたブレーキ
が解除され、前記伝動ベルト20を介して前記原動プー
リ18から前記従動プーリ19に動力伝達が行われる
(図2参照)。
【0028】つぎに、動力伝達を解除する場合には、刈
刃クラッチレバー28を解除操作すれば、スプリング2
4及び27の働きで揺動レバー22及びブレーキレバー
26が前記常時の状態(図3)に復帰させられ、従動プ
ーリ19にはブレーキがかけられ、したがって、平面刈
刃1、さらには法面刈刃3の回転が瞬時に止められる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、クラッチを切った後に
従動プーリが慣性により回り続けることがなく、草刈機
等に適用すると安全であり、さらに伝動ベルトを短めに
構成した場合にもとも回り現象が生ぜず、伝動ベルトの
長さ調整及びテンションローラの作動範囲の調整も容易
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のベルトテンション式クラッチ装置を装
着した畦用草刈機の一実施例を示す概略平面図である。
【図2】本発明一実施例のベルトテンション式クラッチ
装置のクラッチの「入」状態を示す要部概略平面図であ
る。
【図3】図2のベルトテンション式クラッチ装置のクラ
ッチの「切」状態を示す要部概略平面図である。
【図4】図1に示す畦用草刈機の全体斜視図である。
【符号の説明】
18 原動プーリ 19 従動プーリ 19a 外周部 20 伝動ベルト 21 テンションローラ 22 揺動レバー 22b 揺動端部 26 ブレーキレバー 26a 先端部 26c 対向部 29 摩擦部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原動プーリ(18)と従動プーリ(1
    9)間に巻き掛けられる伝動ベルト(20)と、前記原
    動プーリ(18)と前記従動プーリ(19)間において
    前記伝動ベルト(20)の外側面に圧接自在のテンショ
    ンローラ(21)が揺動端部(22b)に軸支された揺
    動レバー(22)と、前記原動プーリ(18)と前記従
    動プーリ(19)との間に先端部(26a)が延長され
    たブレーキレバー(26)と、を備え、該ブレーキレバ
    ー(26)の前記従動プーリ(19)の外周部(19
    a)との対向部(26c)が常時は前記従動プーリ(1
    9)の外周部(19a)に押圧され、前記テンションロ
    ーラ(21)の圧接による前記伝動ベルト(20)の緊
    張時には、前記揺動レバー(22)の揺動端部(22
    b)が前記ブレーキレバー(26)の先端部(26a)
    に当接して前記対向部(26c)が前記従動プーリ(1
    9)の外周部(19a)から離間されることを特徴とす
    るベルトテンション式クラッチ装置。
  2. 【請求項2】 前記ブレーキレバー(26)の対向部
    (26c)に摩擦部材(29)を貼着した請求項1記載
    のベルトテンション式クラッチ装置。
JP7129044A 1995-04-28 1995-04-28 ベルトテンション式クラッチ装置 Pending JPH08303540A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109743970A (zh) * 2019-03-07 2019-05-14 无锡华源凯马发动机有限公司 皮带传动割草机工作刀轴的安全制动装置
CN114215891A (zh) * 2022-01-11 2022-03-22 中联农业机械股份有限公司 一种皮带张紧装置及具有该皮带张紧装置的设备

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