JPH0830356B2 - 真空式汚水収集装置 - Google Patents
真空式汚水収集装置Info
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- JPH0830356B2 JPH0830356B2 JP1322256A JP32225689A JPH0830356B2 JP H0830356 B2 JPH0830356 B2 JP H0830356B2 JP 1322256 A JP1322256 A JP 1322256A JP 32225689 A JP32225689 A JP 32225689A JP H0830356 B2 JPH0830356 B2 JP H0830356B2
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- sewage
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- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多数の家庭や施設から排出される汚水を収
集する真空式汚水収集装置に関するものである。
集する真空式汚水収集装置に関するものである。
〔従来の技術〕 第3図は従来の真空式汚水収集装置の構成を示す図で
ある。
ある。
同図に示すように従来の真空式汚水収集装置において
は、地上に各家庭50から排出された汚水は、地中の自然
流下式汚水管51を通って地下の汚水ます53に流れ込む。
そして汚水がこの汚水ます53に一定量溜ると、該汚水ま
す53の上部に取り付けた真空弁55が開き、汚水ます53内
の汚水は吸込管57から吸い込まれる。そしてこの汚水は
真空弁55を通って地中に貼り巡らされた真空汚水管59に
吸い込まれ、図示しない真空ポンプ場の集水タンクに集
められるのである。
は、地上に各家庭50から排出された汚水は、地中の自然
流下式汚水管51を通って地下の汚水ます53に流れ込む。
そして汚水がこの汚水ます53に一定量溜ると、該汚水ま
す53の上部に取り付けた真空弁55が開き、汚水ます53内
の汚水は吸込管57から吸い込まれる。そしてこの汚水は
真空弁55を通って地中に貼り巡らされた真空汚水管59に
吸い込まれ、図示しない真空ポンプ場の集水タンクに集
められるのである。
ここで自然流下式汚水管51の所定部分には、吸気管61
が接続されている。この吸気管61は地上の地表水を吸い
込む恐れのないように、地表から所定高さ高い位置まで
立ち上げられ、その先端は開口されている。
が接続されている。この吸気管61は地上の地表水を吸い
込む恐れのないように、地表から所定高さ高い位置まで
立ち上げられ、その先端は開口されている。
一方真空弁55にはこの真空弁55の開閉を制御する真空
弁コントローラ63が取り付けられている。この真空弁コ
ントローラ63は汚水ます53内の汚水が所定量以上となる
と真空弁55を開とし、該汚水量が所定量以下となって吸
込管57が所定量の空気を吸引した後に閉となるように制
御する。
弁コントローラ63が取り付けられている。この真空弁コ
ントローラ63は汚水ます53内の汚水が所定量以上となる
と真空弁55を開とし、該汚水量が所定量以下となって吸
込管57が所定量の空気を吸引した後に閉となるように制
御する。
またこの真空弁コントローラ63には、ブリーザー管65
が接続されており、その上端は地上の地表水を吸い込む
恐れのないように、地表から所定高さ高い位置まで立ち
上げられて開口されている。このブリーザー管65は真空
弁コントローラ63に大気圧を供給する。真空弁55はこの
大気圧と真空汚水管59内の真空圧との差圧を利用して動
作する。
が接続されており、その上端は地上の地表水を吸い込む
恐れのないように、地表から所定高さ高い位置まで立ち
上げられて開口されている。このブリーザー管65は真空
弁コントローラ63に大気圧を供給する。真空弁55はこの
大気圧と真空汚水管59内の真空圧との差圧を利用して動
作する。
なおこの真空弁コントローラ63の構造は、例えば特願
平1−111329号の第5図に開示されている。
平1−111329号の第5図に開示されている。
またこの真空弁55には、該真空弁55の開閉状態を検知
する検知器67が取り付けられている。この検知器67は信
号伝送線69によって故障警報装置71に接続されている。
する検知器67が取り付けられている。この検知器67は信
号伝送線69によって故障警報装置71に接続されている。
そして真空弁55が故障したときは、その信号が検知器
67から故障警報装置71に伝送され、該故障警報装置71に
おいて警報が発せられるのである。なおこの装置の詳細
は、例えば特願平1−177365号に開示されている。
67から故障警報装置71に伝送され、該故障警報装置71に
おいて警報が発せられるのである。なおこの装置の詳細
は、例えば特願平1−177365号に開示されている。
しかしながら上記第3図に示すような従来の真空式汚
水収集装置においては、比較的大口径(例えば直径100m
m)の吸気管61と、比較的小口径(例えば直径25mm)の
ブリーザー管65が、1つの真空弁55に対して別々に地上
に立っているため、この真空式汚水収集装置を埋設した
地域の景観を阻害するという問題点があった。
水収集装置においては、比較的大口径(例えば直径100m
m)の吸気管61と、比較的小口径(例えば直径25mm)の
ブリーザー管65が、1つの真空弁55に対して別々に地上
に立っているため、この真空式汚水収集装置を埋設した
地域の景観を阻害するという問題点があった。
また、ブリーザー管65は小口径のため、壊され易いと
いう問題点もあった。
いう問題点もあった。
また、故障警報装置71は真空弁55の近くの民家や施設
50の外壁や、電柱等に取り付けられていたが、故障警報
装置71のような公共の装置を個人の民家や民間会社所有
の施設等に取り付ける場合は、該個人等の承諾取得が必
要となるなどの問題点があった。
50の外壁や、電柱等に取り付けられていたが、故障警報
装置71のような公共の装置を個人の民家や民間会社所有
の施設等に取り付ける場合は、該個人等の承諾取得が必
要となるなどの問題点があった。
また、この故障警報装置71の取り付け場所はまちまち
であったため、この故障警報装置71がどこに設置されて
いるかの維持管理が困難になるという問題点もあった。
であったため、この故障警報装置71がどこに設置されて
いるかの維持管理が困難になるという問題点もあった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、この
真空式汚水収集装置を埋設した地域の景観を向上させ、
またブリーザー管が壊れにくく、さらに故障警報装置を
公共の施設に取り付けられる真空式汚水収集装置を提供
することにある。
真空式汚水収集装置を埋設した地域の景観を向上させ、
またブリーザー管が壊れにくく、さらに故障警報装置を
公共の施設に取り付けられる真空式汚水収集装置を提供
することにある。
上記問題点を解決するため本発明にかかる真空式汚水
収集装置は、ブリーザー管の少なくとも地上に露出する
部分を吸気管の内部に挿入し、その先端の開口を該吸気
管内の地表より所定高さ高い所に位置せしめた構造とし
た。
収集装置は、ブリーザー管の少なくとも地上に露出する
部分を吸気管の内部に挿入し、その先端の開口を該吸気
管内の地表より所定高さ高い所に位置せしめた構造とし
た。
また本発明にかかる真空式汚水収集装置は、故障警報
装置を吸気管の地表に突出する部分の内部に取り付けた
構造とした。
装置を吸気管の地表に突出する部分の内部に取り付けた
構造とした。
また本発明にかかる真空式汚水収集装置は、吸気管の
地表に突出する部分の外面に、住所表示や道路標識等の
各種の表示を設けた構造とした。
地表に突出する部分の外面に、住所表示や道路標識等の
各種の表示を設けた構造とした。
上記の如くブリーザー管は吸気管の内部に挿入される
ので、外観上地上には吸気管のみが表れる。また、ブリ
ーザー管は吸気管に保護されることとなり、破壊される
こともない。
ので、外観上地上には吸気管のみが表れる。また、ブリ
ーザー管は吸気管に保護されることとなり、破壊される
こともない。
また、故障警報装置は吸気管の地表に突出する部分の
内部に取り付けられるので、この故障警報装置の設置に
民間会社等の許可が不要で、その設置が容易となる。ま
た、故障警報装置の設置位置が一定となりその維持管理
が容易となる。
内部に取り付けられるので、この故障警報装置の設置に
民間会社等の許可が不要で、その設置が容易となる。ま
た、故障警報装置の設置位置が一定となりその維持管理
が容易となる。
また、吸気管の地表に突出する部分の外面に、住所表
示や道路標識等の各種の表示を設ければ、該吸気管を有
効に利用できる。
示や道路標識等の各種の表示を設ければ、該吸気管を有
効に利用できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明を適用した真空式汚水収集装置の全体
構成を示す図である。
構成を示す図である。
同図に示すようにこの真空式汚水収集装置において
は、家庭や施設30から排出される汚水を外に導出する自
然流下式汚水管1と、該自然流下式汚水管1によって導
出された汚水を溜める汚水ます3と、該汚水ます3に溜
めた汚水を吸い上げる吸込管5と、該吸い上げた汚水を
真空タンク場の集水タンク(図示せず)に送る真空汚水
管7と、該真空汚水管7の先端近傍に取り付けられ該真
空汚水管7を開閉する真空弁9と、該真空弁9の開閉を
制御する真空弁コントローラ11とを具備している。また
真空弁9には該真空弁9の動作状態を検知する検知器13
が取り付けられている。
は、家庭や施設30から排出される汚水を外に導出する自
然流下式汚水管1と、該自然流下式汚水管1によって導
出された汚水を溜める汚水ます3と、該汚水ます3に溜
めた汚水を吸い上げる吸込管5と、該吸い上げた汚水を
真空タンク場の集水タンク(図示せず)に送る真空汚水
管7と、該真空汚水管7の先端近傍に取り付けられ該真
空汚水管7を開閉する真空弁9と、該真空弁9の開閉を
制御する真空弁コントローラ11とを具備している。また
真空弁9には該真空弁9の動作状態を検知する検知器13
が取り付けられている。
そしてこの汚水ます3には直接吸気管15が取り付けら
れている。
れている。
この吸気管15の地上露出部15aは、歩道と車道の境の
人や車の通行の妨げにならない場所に設置されている。
人や車の通行の妨げにならない場所に設置されている。
ここでこの吸気管15の口径は、真空弁9が作動して吸
込管5から汚水が吸入された後に所定量の空気が吸い込
まれるが、この空気を抵抗なく十分に吸入できるに十分
な口径(約100mm)とする。なおこのように吸気管15の
口径を大きくするのは、例えばこの口径が小さくて空気
の吸い込み抵抗が大きすぎると、真空弁9が開となって
空気を吸い込むときに汚水ます3内が一時的に負圧とな
り、該負圧が自然流下式汚水管1を通じて各家庭の流し
台や洗面台に及び、サイホンを破壊することがあるから
である。
込管5から汚水が吸入された後に所定量の空気が吸い込
まれるが、この空気を抵抗なく十分に吸入できるに十分
な口径(約100mm)とする。なおこのように吸気管15の
口径を大きくするのは、例えばこの口径が小さくて空気
の吸い込み抵抗が大きすぎると、真空弁9が開となって
空気を吸い込むときに汚水ます3内が一時的に負圧とな
り、該負圧が自然流下式汚水管1を通じて各家庭の流し
台や洗面台に及び、サイホンを破壊することがあるから
である。
そしてこの真空式汚水収集装置においては、同図に示
すように、真空弁コントローラ11に大気圧を供給するた
めのブリーザー管19と、検知器13の検知信号を下記する
故障警報装置29に伝送する信号伝送線21は、汚水ます3
への吸気管15の開口部から該吸気管15内部に挿入され
て、その先端は地上露出部15a内に導かれている。
すように、真空弁コントローラ11に大気圧を供給するた
めのブリーザー管19と、検知器13の検知信号を下記する
故障警報装置29に伝送する信号伝送線21は、汚水ます3
への吸気管15の開口部から該吸気管15内部に挿入され
て、その先端は地上露出部15a内に導かれている。
第1図はこの吸気管15の地上露出部15aの詳細を示す
斜視図である。
斜視図である。
同図に示すように、地上露出部15aは内部が空洞の略
四角柱状に構成されており、その下端部はフランジ23に
よって吸気管15の本体に接続され、その上部には吸気口
25,25が設けられている。この吸気口25,25は空気を吸入
するに十分な面積を有し、金網で保護され、異物が侵入
できないように構成されている。またこの吸気口25,25
は、豪雨等の場合でも地表に溢れた水が吸気管15に侵入
しない高さに設けられている。
四角柱状に構成されており、その下端部はフランジ23に
よって吸気管15の本体に接続され、その上部には吸気口
25,25が設けられている。この吸気口25,25は空気を吸入
するに十分な面積を有し、金網で保護され、異物が侵入
できないように構成されている。またこの吸気口25,25
は、豪雨等の場合でも地表に溢れた水が吸気管15に侵入
しない高さに設けられている。
そしてこの地上露出部15aの内部には前述のブリーザ
ー管19と信号伝送線21が導入されており、ブリーザー管
19の先端にはフィルター27が取り付けられ、信号伝送線
21の先端には故障警報装置29が取り付けられている。
ー管19と信号伝送線21が導入されており、ブリーザー管
19の先端にはフィルター27が取り付けられ、信号伝送線
21の先端には故障警報装置29が取り付けられている。
ここでブリーザー管19のフィルター27を取り付けた開
口部の位置は、万一真空弁9が故障して吸込管5から汚
水が吸引されず汚水ます3内の汚水が溢れ出て吸気管15
の低い部分が汚水で満たされたとしても、該汚水が侵入
することがない高さとされている。
口部の位置は、万一真空弁9が故障して吸込管5から汚
水が吸引されず汚水ます3内の汚水が溢れ出て吸気管15
の低い部分が汚水で満たされたとしても、該汚水が侵入
することがない高さとされている。
またこの吸気管15の地上露出部15aの外側面には、住
所表示板31が取り付けられている。これによって吸気管
15の有用性が増して地域に溶け込み易くなる。またこの
住所名を利用すれば、真空弁9の故障等の管理も容易と
なる。
所表示板31が取り付けられている。これによって吸気管
15の有用性が増して地域に溶け込み易くなる。またこの
住所名を利用すれば、真空弁9の故障等の管理も容易と
なる。
以上本発明にかかる真空式汚水収集装置の一実施例を
詳細に説明したが、本発明はこれに限定されず、例えば
以下のような変形が可能である。
詳細に説明したが、本発明はこれに限定されず、例えば
以下のような変形が可能である。
上記実施例においては、吸気管15は汚水ます3に直接
接続したが、この吸気管15は自然流下式汚水管1の所定
部分に取り付けてもよい。
接続したが、この吸気管15は自然流下式汚水管1の所定
部分に取り付けてもよい。
上記実施例においては、ブリーザー管19と信号伝送線
21の略全部を吸気管15中に挿入した構造としたが、本発
明はこれに限られず、これらブリーザー管19や信号伝送
線21は少なくともそれらが地上に露出する部分を吸気管
15内に挿入する構造であればよい。
21の略全部を吸気管15中に挿入した構造としたが、本発
明はこれに限られず、これらブリーザー管19や信号伝送
線21は少なくともそれらが地上に露出する部分を吸気管
15内に挿入する構造であればよい。
以上詳細に説明したように、本発明に係る真空式汚水
収集装置によれば、以下のような優れた効果を有する。
収集装置によれば、以下のような優れた効果を有する。
吸気管の内部にブリーザー管の少なくとも地上に露出
する部分を挿入したので、外観上地上には吸気管のみが
表れ、この真空式汚水収集装置を埋設した地域の景観が
改善されるばかりか、小口径のブリーザー管が吸気管に
よって保護される。
する部分を挿入したので、外観上地上には吸気管のみが
表れ、この真空式汚水収集装置を埋設した地域の景観が
改善されるばかりか、小口径のブリーザー管が吸気管に
よって保護される。
また故障警報装置を吸気管の地表に突出する部分の内
部に取り付けたので、この故障警報装置の設置に個人や
民間会社等の許可は不要となり、その設置が容易となる
ばかりか、故障警報装置の設置位置が一定となりその維
持管理が容易となる。
部に取り付けたので、この故障警報装置の設置に個人や
民間会社等の許可は不要となり、その設置が容易となる
ばかりか、故障警報装置の設置位置が一定となりその維
持管理が容易となる。
また吸気管の地表に突出する部分の外面に、住所表示
や道路標識等の各種の表示を設ければ、該吸気管を有効
に利用できる。
や道路標識等の各種の表示を設ければ、該吸気管を有効
に利用できる。
第1図は吸気管15の地上露出部15aの詳細を示す斜視
図、第2図は本発明を適用した真空式汚水収集装置の全
体構成を示す図、第3図は従来の真空式汚水収集装置の
構成を示す図である。 図中、1……自然流下式汚水管、3……汚水ます、7…
…真空汚水管、9……真空弁、11……真空弁コントロー
ラ、13……検知器、15……吸気管、15a……地上露出
部、19……ブリーザー管、29……故障警報装置、30……
家庭や施設、31……住所表示板、である。
図、第2図は本発明を適用した真空式汚水収集装置の全
体構成を示す図、第3図は従来の真空式汚水収集装置の
構成を示す図である。 図中、1……自然流下式汚水管、3……汚水ます、7…
…真空汚水管、9……真空弁、11……真空弁コントロー
ラ、13……検知器、15……吸気管、15a……地上露出
部、19……ブリーザー管、29……故障警報装置、30……
家庭や施設、31……住所表示板、である。
Claims (3)
- 【請求項1】家庭や施設から排出される汚水を導出する
自然流下式汚水管と、自然流下式汚水管によって導出さ
れた汚水を溜める汚水ますと、汚水ますに溜めた汚水を
吸い出して所定の場所に集める真空汚水管と、真空汚水
管の先端近傍に設けられ該真空汚水管を開閉する真空弁
と、真空弁の開閉を制御する真空弁コントローラと、真
空弁コントローラに大気圧を供給するブリーザ管と、一
端が前記自然流下式汚水管または汚水ますに接続され他
端が地表より所定の高さ上方で開口する吸気管とを具備
した真空式汚水収集装置において、 前記ブリーザー管の少なくとも地上に露出する部分は前
記吸気管の内部に挿入され、その先端の開口は該吸気管
の内部であって地表より所定高さ上方に位置せしめられ
たことを特徴とする真空式汚水収集装置。 - 【請求項2】前記真空弁には弁の開閉状態を検出する検
知器を取り付けるとともに、前記吸気管の地表に突出す
る部分の内部には該検知器からの検出信号によって真空
弁の動作の異常を検出して警報を発する故障警報装置を
取り付けたことを特徴とする請求項(1)記載の真空式
汚水収集装置。 - 【請求項3】前記吸気管の地表に突出する部分の外面
に、住所表示や道路標識等の各種の表示を設けたことを
特徴とする請求項(1)又は(2)記載の真空式汚水収
集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322256A JPH0830356B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 真空式汚水収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322256A JPH0830356B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 真空式汚水収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183833A JPH03183833A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0830356B2 true JPH0830356B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18141627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322256A Expired - Lifetime JPH0830356B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 真空式汚水収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830356B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322256A patent/JPH0830356B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03183833A (ja) | 1991-08-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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