JPH0830362A - 「仮名」文字のキーボード装置 - Google Patents
「仮名」文字のキーボード装置Info
- Publication number
- JPH0830362A JPH0830362A JP6193476A JP19347694A JPH0830362A JP H0830362 A JPH0830362 A JP H0830362A JP 6193476 A JP6193476 A JP 6193476A JP 19347694 A JP19347694 A JP 19347694A JP H0830362 A JPH0830362 A JP H0830362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kana
- characters
- keys
- keyboard
- key
- Prior art date
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- Pending
Links
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title claims abstract description 25
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 title claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本装置はキーボードから「仮名」
文字を使用して日本語を入力する装置です。「仮名」は
48余字から成りたっています。その「仮名」を表示す
るにはその48余字の「仮名」文字をそのまま使って今
のキーボードは入力している。それ故キーの数が多く煩
雑である。だから、ほとんどの人は「仮名」文字入力は
せずに「ローマ字」入力でおこなっている。本キーボー
ドは文字数は19個と少なく、アルファベットの文字数
26個よりも少ない。故に「仮名」文字入力の時は手の
移動は少なく操作しやすい単純でみやすいキーボード装
置です。 【構成】 構成としては「仮名」文字入力キ
ーボードは4段の配列、アルファベット入力キーボード
は3段の配列、本キーボードは2段配列から成り立って
いる。文字表示は「あいうえお」と「かさたなはまやら
わ」の組み合わせにより文字を表示する。
文字を使用して日本語を入力する装置です。「仮名」は
48余字から成りたっています。その「仮名」を表示す
るにはその48余字の「仮名」文字をそのまま使って今
のキーボードは入力している。それ故キーの数が多く煩
雑である。だから、ほとんどの人は「仮名」文字入力は
せずに「ローマ字」入力でおこなっている。本キーボー
ドは文字数は19個と少なく、アルファベットの文字数
26個よりも少ない。故に「仮名」文字入力の時は手の
移動は少なく操作しやすい単純でみやすいキーボード装
置です。 【構成】 構成としては「仮名」文字入力キ
ーボードは4段の配列、アルファベット入力キーボード
は3段の配列、本キーボードは2段配列から成り立って
いる。文字表示は「あいうえお」と「かさたなはまやら
わ」の組み合わせにより文字を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピューター及びワー
プロの「仮名」文字により入力するキーボード装置に関
するものである。
プロの「仮名」文字により入力するキーボード装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキーボードは、図2に示
す五十音の48字全てを表示したキーボード装置が一般
的である。それによりキーボード装置は煩雑になりキー
ボードの操作がしにくくなる欠点がある。(例えば、特
開昭50−99629、特開昭56−14332、特開
平4−127310、実開昭49−33723、実開昭
51−41940、実開昭53−17120、実開平3
−37054公報参照)
す五十音の48字全てを表示したキーボード装置が一般
的である。それによりキーボード装置は煩雑になりキー
ボードの操作がしにくくなる欠点がある。(例えば、特
開昭50−99629、特開昭56−14332、特開
平4−127310、実開昭49−33723、実開昭
51−41940、実開昭53−17120、実開平3
−37054公報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術において
は、キーボード内の「仮名」文字数が多い、それを少な
くして操作のし易いキーボードを提供するものである。
は、キーボード内の「仮名」文字数が多い、それを少な
くして操作のし易いキーボードを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の技術の有
することのような問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、キーボード内の「仮名」文字
「あいうえお」と「かさたなはまやらわ」の組み合わせ
により「仮名」文字48字を表示する。
することのような問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、キーボード内の「仮名」文字
「あいうえお」と「かさたなはまやらわ」の組み合わせ
により「仮名」文字48字を表示する。
【0005】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は19個の「仮名」文字を配列したキーボード装置
(A)の平面図である。(B)はキーボードである。
(C)は「あ、い、う、え、お」と「かさたなはまやら
わ」「んつけゆよ」等のキーである。
1は19個の「仮名」文字を配列したキーボード装置
(A)の平面図である。(B)はキーボードである。
(C)は「あ、い、う、え、お」と「かさたなはまやら
わ」「んつけゆよ」等のキーである。
【0006】上記に関するキーボードのキー操作につい
て具体的に説明いたします。例えば「あ」「い」「い」
「う」「え」「お」「ん」「つ」「け」「ゆ」「よ」の
「仮名」文字はそれぞれのキーを1回押下する事により
その「仮名文字」を表示する。
て具体的に説明いたします。例えば「あ」「い」「い」
「う」「え」「お」「ん」「つ」「け」「ゆ」「よ」の
「仮名」文字はそれぞれのキーを1回押下する事により
その「仮名文字」を表示する。
【0007】「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」
「や」「ら」「わ」はそれぞれ、そのキーを2回押下す
ることでその「仮名」文字を表示する。
「や」「ら」「わ」はそれぞれ、そのキーを2回押下す
ることでその「仮名」文字を表示する。
【0008】促音「つ」の表示方法は変換「小」キー
(D)と「つ」キーを順に連続して押下する事により表
示できる。他の促音それに拗音も同じ方法で表示でき
る。
(D)と「つ」キーを順に連続して押下する事により表
示できる。他の促音それに拗音も同じ方法で表示でき
る。
【0009】以上の仮名文字以外の表示方法を説明す
る、たとえば「き」の表示方法は「か」キーを押下し、
続けて「い」キーを連続して押下することにより表示す
ことが出来る。「く」は「か」キーと「う」キーを、
「け」は「か」キーと「え」キーを、「こ」は「か」キ
ーと「お」キーを連続して押下することより表示でき
る。それ以外の「仮名」文字も同じ操作で表示できる。
る、たとえば「き」の表示方法は「か」キーを押下し、
続けて「い」キーを連続して押下することにより表示す
ことが出来る。「く」は「か」キーと「う」キーを、
「け」は「か」キーと「え」キーを、「こ」は「か」キ
ーと「お」キーを連続して押下することより表示でき
る。それ以外の「仮名」文字も同じ操作で表示できる。
【0010】
【発明の効果】本発明は上述のとうり構成されるので次
の記載する効果を奏する。
の記載する効果を奏する。
【0011】請求項1のキーボード装置においては、1
9個の「仮名」文字キー配列により単純で見やすいキー
ボードになり操作のし易いキーボード装置ができる。
9個の「仮名」文字キー配列により単純で見やすいキー
ボードになり操作のし易いキーボード装置ができる。
【図1】本発明の「仮名」文字キーボード装置の平面図
である。
である。
【図2】従来の「仮名」文字キーボード装置の平面図で
ある。
ある。
A キーボード装置 B キーボード C キー D 文字変換キー
Claims (1)
- 【請求項1】 「仮名」文字19個により「あいうえ
お」と「かさたなはまやらわ」の組み合わせにより「仮
名」48文字を表示するキーボード装置。(A)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193476A JPH0830362A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 「仮名」文字のキーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193476A JPH0830362A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 「仮名」文字のキーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830362A true JPH0830362A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16308660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193476A Pending JPH0830362A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 「仮名」文字のキーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830362A (ja) |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP6193476A patent/JPH0830362A/ja active Pending
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