JPH07319593A - キーボード装置 - Google Patents

キーボード装置

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Publication number
JPH07319593A
JPH07319593A JP6154089A JP15408994A JPH07319593A JP H07319593 A JPH07319593 A JP H07319593A JP 6154089 A JP6154089 A JP 6154089A JP 15408994 A JP15408994 A JP 15408994A JP H07319593 A JPH07319593 A JP H07319593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
keyboard
displayed
keyboard device
characters
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6154089A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Katagiri
由之 片桐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NISSHO SEKKEI KK
Original Assignee
NISSHO SEKKEI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NISSHO SEKKEI KK filed Critical NISSHO SEKKEI KK
Priority to JP6154089A priority Critical patent/JPH07319593A/ja
Publication of JPH07319593A publication Critical patent/JPH07319593A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 キーボード面積が小さく、キー表示文字が少
なく単純でみやすいキーボード装置。 【構成】 キーボードのキー操作について、例えば
「い」の仮名文字は(6)「あ」列の「い」キーを1回
押下する事により表示できる。同じく「あ、う、え、
お」も同じ操作で表示できる。「さ」の仮名文字は(7
a)「あ」行の「さ」キーを2回押下する事により表示
できる。同じく「か、た、な、は、ま、や、ら、わ」も
同じ操作で表示できる。また、1キーに1〜3文字を表
示することにより単純でみやすいキーボード装置にな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピューター及びワー
プロのキーボード装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキーボードは、図3に示
す五十音の48字全てを表示したキーボード装置が一般
的である。それによりキーボード装置は、キー数が多く
大きい面積を必要とする。また、図4において、従来の
小さい面積のキーボード装置でも1キーに複数の文字
(5文字)を表示させている。それ故、煩雑になりキー
ボードが見にくくなる欠点がある。(例えば、特開昭5
0−99629、特開昭56−14332、特開平4−
127310、実開昭49−33723、実開昭51−
41940、実開昭53−17120、実開平3−37
054公報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
ののうち前者においては、キー数が多く、キーボード装
置面積が大きくなる問題点を有していた。
【0004】また、後者において、キーボード装置の面
積は小さくなるが、1キー内に複数の文字を刻示してい
るため、キーボードが煩雑になり見にくくなる問題を有
する。
【0005】本発明は従来の技術の有することのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、キーボード面積を小さくし、また、1キー内に
1〜3文字を刻示することにより、単純で見やすいキー
ボード装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、キーボードのキーに五十音の中の19文字
を1キーに1文字を刻示し、他の用途キーと合わせ計2
5個のキーの組み合わにより仮名文字を表示させるキー
ボード装置である。
【0007】また、前記のキーボードにアルハベットと
数字を五十音と一緒に刻示することにより、仮名文字、
アルハベット、数字を表示できる。
【0008】
【作用】キーボード装置は、五十音中の約3分の1近く
の文字で、1キーに1文字を刻示したキーボードから成
り立っている。(図1)
【0009】また、1キーに五十音、アルハベット、数
字を刻示する事によって日本語、英語、数字を自由に表
示できる。(図2)
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は25個のキーを配列したキーボード(Aa)の平面
図である。(1)キーは半濁音、(2)キーは濁音、
(3)キーは長音、(4)キーは読点、(5)キーは句
点、(6)「あ」列キーは「あ、い、う、え、お」、
(7b)キーは「ん」、(9)キー群は「よ、ゆ、
け」、(10)キーは「つ」、以上のキーは1回の押下
でそのキーの文字が表示される。(7a)「あ」行キー
は「か、さ、た、な、は、ま、や、ら、わ」このキー群
は2回の押下でそのキーの文字が表示される。また、
(7a)「あ」行キーと(6)「あ」列キーの組み合わ
せにより上記以外の仮名文字が表示される。(8)の変
換キーは(9)の「よ、ゆ、け」キーか(7a)「あ」
行キーの数文字中のキーを連続して押下することにより
促音に変換する事ができ、また(10)キーも同じく
(8)の変換キーと押下すると拗音「つ」に変換ができ
る。
【0011】上記に関するキーボードのキー操作につい
て具体的に説明いたします。例えば「い」の仮名文字は
(6)「あ」列の「い」キーを1回押下する事により表
示できる。同じく「あ、う、え、お」も同じ操作で表示
できる。「さ」の仮名文字は(7a)「あ」行の「さ」
キーを2回押下する事により表示できる。同じく「か、
た、な、は、ま、や、ら、わ」も同じ操作で表示でき
る。
【0012】また、図1のキーボードでの「よ」の仮名
文字は(9)群の「よ」キーを1回押下する事により表
示できる。「ゆ、け」も同じ操作で表示できる。また、
「つ」も同じく(10)の「つ」キー1回押下する事に
より表示できる。
【0013】図1のキーボードでの促音「つ」の表示方
法は変換キーの(8)変換の「小」キーと(10)の
「つ」キーを順に連続して押下する事により表示でき
る。他の拗音も同じ方法で表示できる。
【0014】図1のキーボードで上記にまだ出てこない
仮名文字、例えば「き」の表示方法は(7a)「あ」行
の「か」キーと(6)「あ」列の「い」キーを順に連続
して押下する事により表示できる。また上記に出てこな
い他の仮名文字も(7a)「あ」行のキーと(6)
「あ」列のキーを順に連続して押下すれば表示できる。
【0015】図2のキーボードの仮名文字表示方法は図
1と同じ考えである。だだ1キーの中にアルハベットと
数字を追加する事により、日本語、英語、数字を変換キ
ーで変換することにより自由に表現できる。たとえば、
変換1キーは五十音、変換2キーは英語、変換3キーは
数字に割り当て、それぞれに変換する。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のとうり構成されるので次
の記載する効果を奏する。
【0017】請求項1のキーボード装置においては、2
5個のキー配列によりキーボード面積を小型化すること
ができる。そして、そのキーボードの中の1個のキーに
1文字ずつ刻示することにより単純で見やすいキーボー
ド装置ができる。
【0018】請求項2のキーボード装置においては、請
求項1のキーボードのキーにアルハベット、数字を追加
刻示し、それと変換キー3個と計28個のキーで日本
語、英語、数字を表示できる単純で見やすいキーボード
装置ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のキーボード装置の平面図である。
【図2】本発明のキーボード装置の平面図である。
【図3】従来のキーボード装置の平面図である。
【図4】従来のキーボード装置の平面図である。
【符号の説明】
Aa キーボード Ab キーボード装置 B キー 1 半濁音キー 2 濁音キー 3 長音キー 4 読点キー 5 句点キー 6 「あ」列キー 7a 「あ」行キー 7b 「ん」キー 8 変換キー 9 「よ、ゆ、ふ」キー 10 「つ」キー 11 文字キー 12 文字変換キー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボード(Aa)内に(1)キーに半
    濁音、(2)キーに濁音、(3)キーに長音、(4)キ
    ーに読点、(5)キーに句点、(6)キー列に「あ、
    い、う、え、お」の「あ」列、(7a)キー群には
    「か、さ、た、な、は、ま、や、ら、わ」の「あ」行、
    (7b)キーは「ん」、(8)は変換のための「小」キ
    ー、(9)キーの「よ、ゆ、け」、(10)キーは
    「つ」、の計25個の文字キーを割り当てたキーボード
    装置(Ab)。
  2. 【請求項2】 1つのキーにアルハベットと数字を追加
    刻示した請求項1記載のキーボード装置。
JP6154089A 1994-06-02 1994-06-02 キーボード装置 Pending JPH07319593A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6154089A JPH07319593A (ja) 1994-06-02 1994-06-02 キーボード装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6154089A JPH07319593A (ja) 1994-06-02 1994-06-02 キーボード装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07319593A true JPH07319593A (ja) 1995-12-08

Family

ID=15576663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6154089A Pending JPH07319593A (ja) 1994-06-02 1994-06-02 キーボード装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07319593A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002251253A (ja) * 2000-12-21 2002-09-06 Soichiro Nara 移動端末の入力部

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002251253A (ja) * 2000-12-21 2002-09-06 Soichiro Nara 移動端末の入力部

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