JPH08304570A - 位置調整装置 - Google Patents
位置調整装置Info
- Publication number
- JPH08304570A JPH08304570A JP8102154A JP10215496A JPH08304570A JP H08304570 A JPH08304570 A JP H08304570A JP 8102154 A JP8102154 A JP 8102154A JP 10215496 A JP10215496 A JP 10215496A JP H08304570 A JPH08304570 A JP H08304570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- position adjusting
- adjusting device
- bolt
- spring
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/34—Relative movement obtained by use of deformable elements, e.g. piezoelectric, magnetostrictive, elastic or thermally-dilatable elements
- B23Q1/36—Springs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/71—Rod side to plate or side
- Y10T403/7129—Laterally spaced rods
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/71—Rod side to plate or side
- Y10T403/7152—Lapped rod ends
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Forging (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
簡単に製造することができるように構成する。 【解決手段】 ワークピースまたは工具を固定するため
の上部(1)を、この上部(1)に連結された下部(2)に対し
て位置調整するための装置であって、軸部(24)が上記上
部(1)を貫いて回転可能に延びるとともに、上記下部(2)
に設けられた雌ねじ(23)に螺合する少なくとも1つの調
整ねじ(20)を備える。装置をその調整精度を損なうこと
なくより簡単に製造できるようにするために、上部(1)
は、下部(2)に対する予め与えられた予圧縮(50)の下に
上記調整ねじ(20)から間隔を隔てて上記上部(1)に固定
される。
Description
めの装置に関し、この装置は、ワークピースまたは工具
を固定するために、軸部が回転可能に上記上部を貫いて
延びるとともに、下部に設けられた雌ねじに螺合する少
なくとも1つの調整ねじを備えている。
ッドとも呼ばれる上部のための次のような水平調整装置
が知られている。この水平調整装置によって、上記上部
に固定されたワークピースまたは工具が、機械に固定さ
れた少なくとも2つの互いに直交する軸からなる座標系
に関して、正確な目標位置に調整される。しかし、この
ような装置は、操作に手間がかかるうえ、製造コストが
高い。
装置を、その精度を損なうことなく簡単に製造すること
ができるように構成することである。
発明によれば、上部が、調整ねじから間隔をおいて下部
に対する設定された予圧縮力下で下部に固定されてい
る。これによって、通常機械に固定された下部に対する
上部の調整精度は、調整ねじを1回またはそれ以下回転
させることによって、1μmのオーダーで達成されう
る。そのうえ、本発明の装置の製造は、同種の公知の装
置に対して本質的に簡素化される。
求項で述べられている。これらの請求項によれば、例え
ば予圧縮力を発生させるべく、上部がボルトによって下
部に強固に固定され、このボルトには上記上部と下部の
間に少なくとも1つのばねが設けられる。上記ばねは、
目的にかなって1つまたは複数の皿ばね(Tellerfeder)
セットから成ることができ、複数の場合は、個々の皿ば
ねセットは互いに縮装されうる。更に、下部および上部
に固定された案内部材を備えるのが望ましく、この案内
部材は、調整ねじによる調整の際に、調整ねじとボルト
を結ぶ線に垂直な軸の回りの運動を上部に強制する。こ
れによって、通常機械の軸と予め与えられた関係にある
軸の回りに、上部の定義された調整動作が生じる。目的
にかなった実施の形態では、上記案内部材は、上部と下
部の間に設けられたばね鋼板として形成され、このばね
鋼板は、下部の少なくとも1つの第1部分と、上部の少
なくとも1つの第2部分とに固定されている。上記ばね
鋼板は、目的にかなって概ね十字形をなし、この十字形
の対向する端部に、2つの第1部分と2つの第2部分が
形成されている。この場合、上記ボルトは、ばね鋼板の
上記第1部分の近傍に、上記調整ねじは、隔たった更な
る第1部分の近傍に夫々有利に配置できる。
は、同一平面内にある2つの直交する軸に対して上記上
部を調整するために、夫々調整ねじとボルトを含む2つ
の対が設けられ、調整ねじとボルトからなる各対は、上
記一方の軸に関して対称に上記他方の軸上に配置されて
いる。これによって、上記2つの調整ねじを単に回すだ
けで、x軸とy軸で作られる平面に対して上記上部を成
功裏に調整できる。調整されるべき工具またはワークピ
ースのために、上記上部は、下部を越えて片側へ突出す
る付加部分を備えることができ、この付加部分は、ワー
クピースまたは工具を固定するための穴または同様の手
段を有する。上記ボルトの1つが、上記付加部分に隣接
しているのが特に目的にかなっている。さらに、上記下
部は、その下面に特にありつぎ状の精密な案内を備える
ことができ、この精密な案内は、上記下部をありつぎ状
の機械の案内に固定するためのクランプ装置をもつこと
ができる。
バイスのような更なる補助手段を介して固定される工具
の調整に特に適しており、この工具は、続いて予め与え
られたモデルに倣って放電加工されることになる。
によって詳細に説明する。図2,3において、本発明に
よる水平調整装置の下部2は、中実で概ね直角の工具鋼
ブロックからなり、この工具鋼ブロックの概ね平らな下
面6に、傾いたありつぎ面8をもつありつぎのプロフィ
ルが側面16に平行に作り込まれている。下部1の窪み
内に側面16に沿って、クランプ片15がクランプボル
ト7によって取り外し可能に保持され、上記クランプボ
ルトの軸部は、下部2内で側面16に垂直で下面6の近
傍にある貫通穴4を通って延びるとともに、クランプ片
15内の雌ねじに螺合している。クランプ片15は、下
部2のありつぎ面8に対向し、これに対応して反対方向
へ傾いた更なるありつぎ面9を有する。下部2内に沈ん
だクランプボルト7の頭部は、通路を介して外部から近
づくことができて、クランプ片15をクランプボルト7
により下部2に向かって引き寄せることによって、例え
ば放電加工(エロージョン)機械に作り込まれた対応する
ありつぎのプロフィルにクランプされうる。
番号60で示した案内部材が、僅か数mmの厚さのばね鋼
板62の形でねじ止めされており、平面図で見た上記ば
ね鋼板の十字の外形は、図1に破線で描かれている。ば
ね鋼板62は、上記十字の各端部の拡大部として互いに
対向して仕上げられた2つの第1部分65,66を有す
る。第1部分65は、下部2の(図1で破線で描かれた)
側面16の近傍にあって、2つの隔たったねじ61,6
3によって下部2の上面5に固定されている。上記第1
部分65に対向する第1部分66は、下部2の側面16
に対向する側面18の近傍にあって、2つの隔たったね
じ71,73によって上記上面5に固定されている。
(図1)で後述する付加部材を除いて下部2と同じ寸法を
有するとともに、この下部にばね鋼板62を介して連結
される。さらに、ばね鋼板62は、ばね鋼板62の十字
のもう一方の横材の側方に広がった端部である2つの互
いに対向する第2部分67,68を有する。第2部分6
7はねじ72,74により、これに対向する第2部分6
8はねじ76,78により、下部2に隣接する上部1の
概ね平らな下面3に夫々固定されている。
通穴75を第1部分65に備える。ボルト10は、下部
2内の盲ねじ穴77に螺合している。上部1は、盲ねじ
穴77と一直線をなす貫通穴12を有し、この貫通穴
は、下面3の近傍に盲ねじ穴77と貫通穴75に対向し
て、ボルト10の軸部を囲むスリーブ14を収容するた
めに半径方向に拡げられている。上記スリーブ14は、
ばね鋼板62の上面に当接するとともに、スリーブ14
上に広がり,かつボルト10の頭部を収容するキャップ
19によって上記ばね鋼板の上面に強固に固定される。
貫通穴12が、上部1の上面13から出て、円筒状の室
17で半径方向に拡がっており、上記室に3つの皿(Tel
ler)ばねセット52,54,56が互いに押し合って縮装
されている。上記キャップ19は、室17およびこの室
に収容された皿ばねセットを覆っている。皿ばねセット
52,54,56は、その外周で室17の円筒状の側壁に
当接し、その内周でスリーブ14に当接している。
うに、上部1は、ボルト10をきつく締め付けても、
(3つの皿ばねセット52,54,56からなる)ばね50
の作用に抗してこの箇所において狭い範囲で下部2に対
して動かせる状態を保つ。
1およびばね鋼板62の第2部分67を通って、下部2
の盲ねじ穴47内に延びている。ボルト70の軸部41
は、スリーブ45で囲まれ、このスリーブは、盲ねじ穴
47に一直線をなす上部1の穴73およびばね鋼板62
の穴43を通って延び、下部2の上面5の上に載ってい
る。ボルト70の頭部を収容するキャップ49は、スリ
ーブ45の外側端部および上面13に向かって開いた上
部1内の(穴73の半径方向の拡大部としての)室48の
上に広がっており、この室内には、ばね40として3つ
の互いに押し合って縮装された皿ばねセット42,44,
46が配置されている。皿ばねセット42,44,46
は、その外周で円筒状の室壁に当接し、その内周でスリ
ーブ45の外周に当接している。これによって、上部1
は、例えボルト10をきつく締め付けても、ばね40の
作用に抗してこの箇所において僅かに第2部分67と一
緒に動かすことができる。
に垂直な貫通穴21(図3)を有し、この貫通穴は、下部
2の貫通穴22と一直線をなしている。貫通穴22に
は、ねじ入れ子23が下方からプレスばめで圧入され、
上部ねじ入れ子の雌ねじに調整ねじ20の軸部24がそ
の雄ねじで螺合している。調整ねじ20の頭部25は、
上面13に向かって開いた穴21の拡大部内に少なくと
も部分的に収容されるとともに、硬質合金リング26に
より下方から支えられている。
0が設けられ、この調整ねじの軸部34は、上部1内の
下面3に垂直な貫通穴31およびこの貫通穴に一直線を
なす下部2の貫通穴32を通って延びており、貫通穴3
2に下方から圧入されたねじ入れ子33に螺合してい
る。調整ねじ30の頭部35は、上面13に向かって開
いた穴31の拡大部内に少なくとも部分的に収容される
とともに、硬質合金リング36により下方から支えられ
ている。
字形のばね鋼板62の中心線64に沿って隔てられ、か
つこの中心線上にばね鋼板62の直交する中心線69に
関して対称に配置されている。これに対応して、調整ね
じ30およびボルト70は、中心線69に沿って隔てら
れ、かつこの中心線上に中心線64に関して対称に配置
されている。さらに、ねじ61,63が、上記中心線6
4の両側に配置され、これらのねじを結ぶ直線は、上記
中心線に垂直である。同様のことが、ねじの対71,7
3についてもいえる。ねじの対72,74と76,78に
ついて、上述と同様の空間的な関係が存在する。
して予圧縮が与えられ、この予圧縮は、上部1を硬質合
金リング26を介して調整ねじ20の頭部に向けて押し
付ける。これに対応して、予圧縮がばね40を介して上
部1に作用を及ぼし、この予圧縮は、上部1を硬質合金
リング36を介して調整ねじ30の頭部に向けて押し付
ける。調整ねじ20および/または30を内方または外
方に向かうように数回転または僅かに何分の一だけ回転
させることによって、下部2に対する上部1の位置を、
上記中心線64,69と平行に延びる機械の軸に関して
正確に,しかも1μmの範囲の精度でもって調整するこ
とができる。
に、上部1は、側面16から外方へ向いた付加部材90
を有しており、この付加部材は、ワークピースを上部1
に固定するために、幾つかを番号92,94,96,98
で示した貫通穴を備える。
である。
面、6…下面、7…クランプボルト、8,9…ありつぎ
面、10,70…ボルト、14…スリーブ、15…クラ
ンプ片、17…円筒状の室、19…キャップ、20,30
…調整ねじ、23,33…ねじ入れ子、24,34…軸
部、40,50…ばね、52,54,56…皿ばねセッ
ト、60…案内部材、62…ばね鋼板、65,66…第
1部分、67,68…第2部分、64,69…中心線、9
0…付加部分、92,94,96,98…穴。
Claims (18)
- 【請求項1】 ワークピースまたは工具を固定するため
の上部(1)を、この上部(1)に連結される下部(2)に対
して位置調整するための装置であって、軸部(24,3
4)が上記上部(1)を貫いて回転可能に延びるととも
に、上記下部(2)に設けられた雌ねじ(23,33)に螺
合する少なくとも1つの調整ねじ(20,30)を有する
位置調整装置において、 上記上部(1)は、上記下部(2)に対する予め与えられた
予圧縮力の下に上記調整ねじから間隔をおいて上記下部
に固定されていることを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の位置調整装置におい
て、上記上部(1)は下面(3)を、上記下部(2)は上面
(5)を夫々備え、上記下面と上面とは、互いに隣接する
と共に、互いに概ね平行に延びていることを特徴とする
位置調整装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の位置調整装置におい
て、上記位置調整ねじ(20)は、上記下面(3)に対して
概ね垂直に延びていることを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の
位置調整装置において、上記上部(1)は、ボルト(10,
70)によって上記下部(2)に強固に固定され、上記ボ
ルトには、上記予圧縮力を作るための少なくとも1つの
ばね(50,40)が配置され、このばねは、上記上部
(1)と下部(2)の間に挟み込まれていることを特徴とす
る位置調整装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1つに記載の
位置調整装置において、案内部材(60)が、上記下部
(2)と上部(1)に固定され、この案内部材は、上記調整
ねじ(20)による調整の際に、調整ねじ(20)とボルト
(10)を結ぶ線に垂直な軸の回りの運動を上記上部(1)
に強制することを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の位置調整装置におい
て、上記上部(1)と下部(2)の間にばね鋼板(62)が挟
まれ、このばね鋼板は、少なくとも1つの第1部分(6
5,66)において上記下部(2)に固定され、少なくとも
1つの第2部分(67,68)において上記上部(1)に固
定されていることを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の位置調整装置におい
て、上記ばね鋼板(62)は、概ね十字形を有し、この十
字形の対向する端部に、2つの第1部分(65,66)お
よび2つの第2部分(67,68)が形成されていること
を特徴とする位置調整装置。 - 【請求項8】 請求項6または7に記載の位置調整装置
において、上記ボルト(10)は、上記ばね鋼板(62)の
1つの第1部分(65)の近傍に、上記調整ねじ(20)
は、隔たった更なる1つの第1部分(66)の近傍に夫々
配置されていることを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至8のいずれか1つに記載の
位置調整装置において、上記ばね(50)は、少なくと
も1つの皿ばねセット(52)からなり、この皿ばねセッ
トは、上記ボルト(10)を囲むとともに、外周で上記上
部(1)に噛み込み、かつ内周で上記下部(2)に固定され
ることを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の位置調整装置におい
て、上記ボルト(10)は、下部(2)に固定されたスリー
ブ(14)によって囲まれ、このスリーブは、上記皿ばね
セット(52)の内周に固定されることを特徴とする位置
調整装置。 - 【請求項11】 請求項4乃至10のいずれか1つに記
載の位置調整装置において、上記ばね(50)は、互いに
縮装されたばねセット(52,54,56)からなることを
特徴とする位置調整装置。 - 【請求項12】 請求項10または11に記載の位置調
整装置において、上記ばねセットは、上記上部(1)の窪
み(17)に収容されていることを特徴とする位置調整装
置。 - 【請求項13】 請求項12に記載の位置調整装置にお
いて、上部窪み(17)は、上記ボルト(10)と連結され
たキャップ(19)によって覆われていることを特徴とす
る位置調整装置。 - 【請求項14】 請求項1乃至13のいずれか1つに記
載の位置調整装置において、同一平面内にある2つの直
交する軸に対して上記上部(1)を位置調整するために、
夫々調整ねじ(20,30)とボルト(10,70)を含む2
つの対が設けられ、調整ねじ(20;30)とボルト(1
0;70)からなる各対は、上記ばね鋼板(62)の1つの
中心線(69)に関して対称にもう1つの中心線(64)上
に配置されていることを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項15】 請求項1乃至14のいずれか1つに記
載の位置調整装置において、上記上部(1)は、上記下部
(2)を越えて片側へ突出する付加部分(90)を備え、こ
の付加部分は、ワークピースまたは工具を固定するため
に、穴(92,94)またはこれと同様の手段を有するこ
とを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項16】 請求項15に記載の位置調整装置にお
いて、上記ボルト(10)の1つは、上記付加部分(90)
に隣接していることを特徴とする位置調整装置。 - 【請求項17】 請求項1乃至16のいずれか1つに記
載の位置調整装置において、上記下部(2)は、その下面
(6)に特にありつぎ状の精密な案内(8)を備えることを
特徴とする位置調整装置。 - 【請求項18】 請求項17に記載の位置調整装置にお
いて、上記精密な案内(8)は、クランプ装置(7,15)
を有することを特徴とする位置調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19514851-7 | 1995-04-26 | ||
| DE19514851A DE19514851A1 (de) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | Vorrichtung zum Einrichten eines Oberteils relativ zu einem Unterteil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08304570A true JPH08304570A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3979684B2 JP3979684B2 (ja) | 2007-09-19 |
Family
ID=7760121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10215496A Expired - Lifetime JP3979684B2 (ja) | 1995-04-26 | 1996-04-24 | 位置調整装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5769561A (ja) |
| EP (1) | EP0739680B1 (ja) |
| JP (1) | JP3979684B2 (ja) |
| CN (1) | CN1053137C (ja) |
| DE (2) | DE19514851A1 (ja) |
| TW (1) | TW357111B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010256014A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Miruc Optical Co Ltd | 手動ステージ用ベース板 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6811150B2 (en) | 1999-04-15 | 2004-11-02 | System 3R International Ab | Holder for accurate positioning of a workpiece |
| DE19917104A1 (de) * | 1999-04-15 | 2000-10-26 | System 3R International Ab Vae | Halter zum exakten Positionieren eines Werkstückes |
| DE10028393B4 (de) * | 2000-06-13 | 2005-09-01 | System 3R International Ab | Nivelliervorrichtung |
| US6839973B1 (en) | 2002-02-15 | 2005-01-11 | Christopher Woodward | Multiple axis leveling device |
| US8113497B2 (en) * | 2007-05-09 | 2012-02-14 | Kell Tech, Inc. | Clamping fixture with adjustable assemblies |
| CA2635824A1 (en) * | 2007-06-29 | 2008-12-29 | Quickmill Inc. | Work piece support |
| CN101458079B (zh) * | 2008-10-30 | 2012-10-03 | 安徽凯宇机械制造有限公司 | 一种复杂外形零件的找平装置及其找平方法 |
| CN102554632B (zh) * | 2010-12-17 | 2014-11-12 | 北京中电科电子装备有限公司 | 一种调平装置和划片机 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB780871A (en) * | 1955-01-18 | 1957-08-07 | Sigma Instr Co Ltd | Improvements in or relating to mechanical guiding devices |
| DE1216654B (de) * | 1961-05-25 | 1966-05-12 | Hurth Masch Zahnrad Carl | Zentrierende Spanneinrichtung |
| GB1227732A (ja) * | 1967-04-14 | 1971-04-07 | ||
| GB1243976A (en) * | 1967-08-22 | 1971-08-25 | Molins Machine Co Ltd | Improvements in or relating to fixing arrangements for securing workpieces |
| US3563526A (en) * | 1968-07-05 | 1971-02-16 | Korfund Dynamics Corp | Floating floor and spring retaining clamp therefor |
| US3886349A (en) * | 1971-08-05 | 1975-05-27 | Akira Arai | Mechanical connecting device |
| CH571926A5 (ja) * | 1973-09-17 | 1976-01-30 | Infranor Sa | |
| US4602797A (en) * | 1984-10-15 | 1986-07-29 | Morawski Longine V | Tandem chuck |
| US4598453A (en) * | 1984-12-21 | 1986-07-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus for centering and aligning a workpiece |
| GB2194074B (en) * | 1986-08-14 | 1990-02-14 | Photon Control Limited | Workpiece supports |
| DE3802663C1 (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Armin Dommer | |
| US4968122A (en) * | 1989-02-21 | 1990-11-06 | Linear Instruments | Galvanometer gimbal mount |
| US5119915A (en) * | 1991-05-15 | 1992-06-09 | Dana Corporation | Electromagnetic coupling armature assembly with flux isolator springs |
| DE4139522C1 (ja) * | 1991-11-30 | 1992-12-17 | Hasco-Normalien Hasenclever Gmbh + Co, 5880 Luedenscheid, De | |
| DE4307342C2 (de) * | 1993-03-09 | 1994-12-08 | Erowa Ag | Einrichtung zum positionsdefinierten Aufspannen eines Werkstücks am Arbeitsplatz einer Bearbeitungsmaschine |
-
1995
- 1995-04-26 DE DE19514851A patent/DE19514851A1/de not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-04-10 TW TW085104192A patent/TW357111B/zh not_active IP Right Cessation
- 1996-04-18 EP EP96106052A patent/EP0739680B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-04-18 DE DE59602364T patent/DE59602364D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-24 CN CN96105458A patent/CN1053137C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-24 JP JP10215496A patent/JP3979684B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1996-04-25 US US08/637,268 patent/US5769561A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010256014A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Miruc Optical Co Ltd | 手動ステージ用ベース板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0739680A1 (de) | 1996-10-30 |
| CN1053137C (zh) | 2000-06-07 |
| TW357111B (en) | 1999-05-01 |
| DE59602364D1 (de) | 1999-08-12 |
| US5769561A (en) | 1998-06-23 |
| CN1142601A (zh) | 1997-02-12 |
| JP3979684B2 (ja) | 2007-09-19 |
| EP0739680B1 (de) | 1999-07-07 |
| DE19514851A1 (de) | 1996-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5551795A (en) | Tool holder support assembly | |
| US4449027A (en) | Electrode mounting device | |
| US9285067B2 (en) | Modular double adjustable chock | |
| JP5798039B2 (ja) | リーマ、そのためのカッタプレート(Messerplatte)、及びそのようなリーマの加工直径を調節する方法 | |
| KR100560080B1 (ko) | 작업편의 위치를 고정시키기 위한 지그 | |
| JP3979684B2 (ja) | 位置調整装置 | |
| US4196522A (en) | Alignment fixture | |
| JP2000176774A (ja) | 工作機械にワ―クを連結するための連結装置 | |
| CN111975133B (zh) | 一种锥孔齿轮的磨齿夹具 | |
| CN211101738U (zh) | 一种斜孔钻削装置 | |
| JPH0741542B2 (ja) | 万力装置 | |
| CN111993108B (zh) | 一种用于机油泵体端面和孔的车削加工的一次性装夹夹具 | |
| CN215615561U (zh) | 工件挤进固定工装 | |
| CN105690413A (zh) | 夹爪 | |
| US7694613B2 (en) | Tool device for high-speed machine-working | |
| CN212420485U (zh) | 一种用于零件辐板加工的可调辅助支撑夹具结构 | |
| SU1399015A1 (ru) | Торцова фреза | |
| US10882152B2 (en) | Mounting tool for grooved pieces | |
| JPH0242621B2 (ja) | ||
| JPH0128963Y2 (ja) | ||
| JP3018711B2 (ja) | 切削工具 | |
| CN114654392B (zh) | 一种加工定心钳 | |
| CN215432611U (zh) | 一种辅助支撑装置 | |
| JPH05111811A (ja) | 工具用のスピンドル装置を有する取付けマンドレル | |
| RU2235621C1 (ru) | Сборный инструмент |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060808 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20061107 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20061110 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070605 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070626 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 3 |