JPH08305621A - データベースアクセス共有方式 - Google Patents

データベースアクセス共有方式

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JPH08305621A
JPH08305621A JP7108486A JP10848695A JPH08305621A JP H08305621 A JPH08305621 A JP H08305621A JP 7108486 A JP7108486 A JP 7108486A JP 10848695 A JP10848695 A JP 10848695A JP H08305621 A JPH08305621 A JP H08305621A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
management system
database management
path
access
Prior art date
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Pending
Application number
JP7108486A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tokumaru
浩二 徳丸
Toshihiro Motoda
敏浩 元田
Nobuharu Sato
信春 佐藤
Hirohiko Kurokawa
裕彦 黒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPH08305621A publication Critical patent/JPH08305621A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データベース管理システムのトランザクショ
ンやデータ操作の状態(所謂、カーソル)等の状態を管
理して、複数の応用プログラムがデータベースの状態を
共有してアクセスし得るデータベースアクセス共有方式
を提供する。 【構成】 サーバマシン20にデータベース管理システ
ム21を設け、クライアントマシン10のメモリに応用
プログラム11,15、サーバアクセスプログラム1
2、パス管理プログラム13、パス管理テーブル14を
設け、複数の応用プログラム11,15がサーバアクセ
スプログラム12と通信を行い、データベース管理シス
テム21への通信路を共有することにより、データベー
ス管理システム21の状態を共有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所謂クライアント/サ
ーバ型システムにおいてサーバのデータベース管理シス
テムにクライアントからアクセスを行うデータベースア
クセス共有方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は応用プログラムからデータベース
管理システムを利用する場合は、データベース管理シス
テムと通信を行う機能は応用プログラムに直接組み込ま
れていた。図7に従来の方式によるデータベース管理シ
ステムへのアクセス方式を示す。応用プログラム11と
応用プログラム15はそれぞれデータベース管理システ
ム21へアクセスを行う。データベース管理システム2
1では応用プログラム11と応用プログラム15からの
アクセスの状態をそれぞれ個別に保持している。データ
ベース管理システム21へのアクセスの状態は個々の応
用プログラムのプログラムロジック等によって保持され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、複数
の応用プログラムが同一のデータベース管理システムを
利用する場合であっても、トランザクション等のデータ
ベース管理システムの状態を複数の応用プログラムで共
有することができないという問題がある。
【0004】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、データベース管理システムの
トランザクションやデータ操作の状態(所謂、カーソ
ル)等の状態を管理して、複数の応用プログラムがデー
タベースの状態を共有してアクセスし得るデータベース
アクセス共有方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の本発明は、業務処理を行う複数の応
用プログラムで構成されるシステムにおいて、データベ
ース管理システムと、該データベース管理システムにア
クセスするための機能を有するサーバアクセスプログラ
ムとを有し、前記複数の応用プログラムが前記サーバア
クセスプログラムと通信を行い、前記データベース管理
システムへの通信路を共有することにより、データベー
ス管理システムの状態を共有することを要旨とする。
【0006】また、請求項2記載の本発明は、業務処理
を行う複数の応用プログラムで構成されるシステムにお
いて、データベース管理システムと、該データベース管
理システムにアクセスするための機能を有するサーバア
クセスプログラムとを有し、前記複数の応用プログラム
が前記サーバアクセスプログラムと通信を行い、前記デ
ータベース管理システムへの通信路を共有することによ
り、データベース管理システムの状態を共有し、前記複
数の応用プログラムのある応用プログラムが1または複
数のサーバアクセスプログラムを経由して前記データベ
ース管理システムにアクセスするとともに、他の応用プ
ログラムが起動する場合に、応用プログラムとサーバア
クセスプログラムとの間、または応用プログラム同士の
アクセス経路であるパスの番号と当該パスの両端のプロ
グラム名を保持したパス管理テーブルを使用して、複数
の応用プログラムが前記データベース管理システムを共
有することを要旨とする。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明にあっては、複数の応用
プログラムがサーバアクセスプログラムと通信を行い、
データベース管理システムへの通信路を共有することに
より、データベース管理システムの状態を共有してい
る。
【0008】また、請求項2記載の本発明にあっては、
複数の応用プログラムがサーバアクセスプログラムと通
信を行い、データベース管理システムへの通信路を共有
することにより、データベース管理システムの状態を共
有し、ある応用プログラムが1または複数のサーバアク
セスプログラムを経由してデータベース管理システムに
アクセスするとともに、他の応用プログラムが起動する
場合に、応用プログラムとサーバアクセスプログラムと
の間、または応用プログラム同士のアクセス経路である
パスの番号と当該パスの両端のプログラム名を保持した
パス管理テーブルを使用して、複数の応用プログラムが
データベース管理システムを共有している。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
【0010】図1は、本発明の一実施例に係るデータベ
ースアクセス共有方式の構成を示す図である。同図にお
いて、応用プログラム11および応用プログラム15は
サーバアクセスプログラム12を介してデータベース管
理システム21へアクセスする。これらのアクセスを、
データベース管理システム21ではサーバアクセスプロ
グラム12からのアクセスの要求として同一の状態とし
て保持している。サーバアクセスプログラム12はデー
タベース管理システム21のアクセスの状態を管理す
る。
【0011】次に、図2〜図6に示すシステム構成図を
参照して、図1に示す実施例の作用を説明する。
【0012】図2は図1に示すシステム構成の初期状態
を示す図である。同図に示すように、サーバマシン20
はデータベース管理システム21を有し、クライアント
マシン10上のメモリには初期状態では応用プログラム
11,15、パス管理プログラム13、および空きのパ
ス管理テーブル14のみが設けられている。
【0013】図2に示す初期状態から、図3〜図6に示
すように、応用プログラム11,15が同一サーバアク
セスプログラム12を介してデータベース管理システム
21を利用できる状態になるまでのデータベースアクセ
ス共有方式の動作を説明する。
【0014】ステップS1 応用プログラム11がパス
管理プログラム13に対し、データベース管理システム
21に接続するように要求する。
【0015】ステップS2 パス管理プログラム13は
サーバアクセスプログラム12を起動する。
【0016】ステップS3 サーバアクセスプログラム
12はサーバマシン20のデータベース管理システム2
1に接続処理を行う。
【0017】ステップS4 パス管理プログラム13は
一意なパス番号001を生成し、パス管理テーブル14
にパス番号001とサーバアクセスプログラム12、応
用プログラム11等のデータベース管理システムのアク
セスパスに必要な情報を追加する。
【0018】ステップS5 パス管理プログラム13
は、パス番号001を応用プログラム11に返却する
(図3)。
【0019】ステップS6 応用プログラム11はパス
管理テーブル14からパス番号001に対応するサーバ
アクセスプログラム12を取得し、サーバアクセスプロ
グラム12を介してデータベース管理システム21にア
クセスする。
【0020】ステップS7 応用プログラム11はパス
番号001のパスの2重化の要求をパス管理プログラム
13に対して行う。
【0021】ステップS8 パス管理プログラム13は
一意なパス番号002を生成し、パス管理テーブル14
上の与えられたパス番号001の情報からサーバアクセ
スプログラム12と応用プログラム11の情報を取得し
てパス番号002とともにパス管理テーブル14に追加
する。
【0022】ステップS9 パス管理プログラム13は
応用プログラム11に2重化されたパス番号002を返
却する(図4)。
【0023】ステップS10 応用プログラム11はパ
ス番号002を応用プログラム15に通知する。
【0024】ステップS11 応用プログラム15はパ
ス管理プログラム13に対してパス番号002の譲渡を
要求する。
【0025】ステップS12 パス管理プログラム13
はパス管理テーブル14中のパス番号002の情報にあ
る応用プログラム11を変更し応用プログラム15と
し、要求の完了を応用プログラム15に通知する(図
5)。
【0026】ステップS13 応用プログラム15はパ
ス管理テーブル14からパス番号002に対応するサー
バアクセスプログラム12を取得し、サーバアクセスプ
ログラム12を介してデータベース管理システム21に
アクセスする。
【0027】ステップS14 応用プログラム11がパ
ス管理プログラム13に対し、データベース管理システ
ム22に新たに接続するように要求する。
【0028】ステップS15 パス管理プログラム13
は外部記憶装置(図示せず)もしくはクライアントマシ
ン10のメモリにあるサーバアクセスプログラム16を
起動する。
【0029】ステップS16 サーバアクセスプログラ
ム16はサーバマシン20のデータベース管理システム
22に接続処理を行う。
【0030】ステップS17 パス管理プログラム13
は一意なパス番号003を生成し、パス管理テーブル1
4にパス番号003とサーバアクセスプログラム16、
応用プログラム11等のデータベース管理システムのア
クセスパスに必要な情報を追加する。
【0031】ステップS18 パス管理プログラム13
は、パス番号003を応用プログラム11に返却する
(図6)。
【0032】以上説明したように、本実施例によれば、
応用プログラム間でトランザクションやカーソルなどの
データベース管理システムの状態が共有できるため、柔
軟な応用プログラムの構成が可能となる。また、複数の
応用プログラムが同一のデータベース管理システムにア
クセスする場合に、データベース管理システムとの接続
処理が一回で済むため、接続に要する時間を短縮するこ
とができる。
【0033】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のデータ
ベースアクセス共有方式によれば、データベース管理シ
ステムのトランザクションやデータ操作の状態等を管理
して、複数の応用プログラムがデータベースの状態を共
有してアクセスすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るデータベースアクセス
共有方式の構成を示す図である。
【図2】図1のデータベースアクセス共有方式の初期状
態を示すシステム構成図である。
【図3】図1のデータベースアクセス共有方式において
応用プログラムがデータベースに接続された状態を示す
システム構成図である。
【図4】図1のデータベースアクセス共有方式において
応用プログラムがパス番号001の2重化の依頼を行っ
た状態を示すシステム構成図である。
【図5】図1のデータベースアクセス共有方式において
応用プログラムがパス番号002を譲渡された状態を示
すシステム構成図である。
【図6】図1のデータベースアクセス共有方式において
応用プログラムが新しくデータベースに接続を行った状
態を示すシステム構成図である。
【図7】従来のデータベース管理システムへのアクセス
方式を示す図である。
【符号の説明】
11,15 応用プログラム 12 サーバアクセスプログラム 13 パス管理プログラム 14 パス管理テーブル 21 データベース管理システム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒川 裕彦 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 業務処理を行う複数の応用プログラムで
    構成されるシステムにおいて、 データベース管理システムと、該データベース管理シス
    テムにアクセスするための機能を有するサーバアクセス
    プログラムとを有し、前記複数の応用プログラムが前記
    サーバアクセスプログラムと通信を行い、前記データベ
    ース管理システムへの通信路を共有することにより、デ
    ータベース管理システムの状態を共有することを特徴と
    するデータベースアクセス共有方式。
  2. 【請求項2】 業務処理を行う複数の応用プログラムで
    構成されるシステムにおいて、 データベース管理システムと、該データベース管理シス
    テムにアクセスするための機能を有するサーバアクセス
    プログラムとを有し、前記複数の応用プログラムが前記
    サーバアクセスプログラムと通信を行い、前記データベ
    ース管理システムへの通信路を共有することにより、デ
    ータベース管理システムの状態を共有し、前記複数の応
    用プログラムのある応用プログラムが1または複数のサ
    ーバアクセスプログラムを経由して前記データベース管
    理システムにアクセスするとともに、他の応用プログラ
    ムが起動する場合に、応用プログラムとサーバアクセス
    プログラムとの間、または応用プログラム同士のアクセ
    ス経路であるパスの番号と当該パスの両端のプログラム
    名を保持したパス管理テーブルを使用して、複数の応用
    プログラムが前記データベース管理システムを共有する
    ことを特徴とするデータベースアクセス共有方式。
JP7108486A 1995-05-02 1995-05-02 データベースアクセス共有方式 Pending JPH08305621A (ja)

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JP7108486A JPH08305621A (ja) 1995-05-02 1995-05-02 データベースアクセス共有方式

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02230373A (ja) * 1988-05-19 1990-09-12 Hitachi Ltd データベース処理装置及びデータベース処理方法
JPH05108452A (ja) * 1991-10-15 1993-04-30 Oki Electric Ind Co Ltd データベース管理方式
JPH0765019A (ja) * 1993-08-30 1995-03-10 Hitachi Ltd データベースサービス方法およびそれを利用したサービス制御装置

Patent Citations (3)

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