JPH0830562B2 - ボイラー - Google Patents
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- JPH0830562B2 JPH0830562B2 JP3338886A JP33888691A JPH0830562B2 JP H0830562 B2 JPH0830562 B2 JP H0830562B2 JP 3338886 A JP3338886 A JP 3338886A JP 33888691 A JP33888691 A JP 33888691A JP H0830562 B2 JPH0830562 B2 JP H0830562B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B31/00—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus
- F22B31/0007—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus with combustion in a fluidized bed
- F22B31/0015—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus with combustion in a fluidized bed for boilers of the water tube type
- F22B31/003—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus with combustion in a fluidized bed for boilers of the water tube type with tubes surrounding the bed or with water tube wall partitions
- F22B31/0038—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus with combustion in a fluidized bed for boilers of the water tube type with tubes surrounding the bed or with water tube wall partitions with tubes in the bed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/10—Water tubes; Accessories therefor
- F22B37/20—Supporting arrangements, e.g. for securing water-tube sets
- F22B37/202—Suspension and securing arrangements for contact heating surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ互いに頂部で
取付けられる若干数の水平な熱伝達チューブによって形
成される少なくとも1つの第1の熱伝達装置を有する反
応室より成り、これの中で前記熱伝達装置の端部が2つ
の対向する壁部によって支持されるようになされている
ボイラーに関する。
取付けられる若干数の水平な熱伝達チューブによって形
成される少なくとも1つの第1の熱伝達装置を有する反
応室より成り、これの中で前記熱伝達装置の端部が2つ
の対向する壁部によって支持されるようになされている
ボイラーに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなボイラーは例えば循環する流
動層を設けられることができ、この場合固体物質および
流動化ガスが反応室の下部に導入されて、固体物質が流
動化されて、少なくとも一部分流動化ガスとともに反応
室の上部に移送され、これによってガスおよび固体物質
によって形成される粒子懸濁物が反応室の所謂フリーボ
ード面積部分(free board area)を充
満するようになされているのである。粒子懸濁物はさら
に反応室の上部に配置された開口を経て反応室に接触し
て配置される粒子分離装置に指向され、ガスから固体物
質を分離するようになされている。このようにして分離
された粒子は粒子分離装置から反応室の下部に再循環さ
れ、ここから粒子は再び流動化ガスとともに反応室の上
部に流れて、ボイラー内への循環流動床を形成するよう
になっている。
動層を設けられることができ、この場合固体物質および
流動化ガスが反応室の下部に導入されて、固体物質が流
動化されて、少なくとも一部分流動化ガスとともに反応
室の上部に移送され、これによってガスおよび固体物質
によって形成される粒子懸濁物が反応室の所謂フリーボ
ード面積部分(free board area)を充
満するようになされているのである。粒子懸濁物はさら
に反応室の上部に配置された開口を経て反応室に接触し
て配置される粒子分離装置に指向され、ガスから固体物
質を分離するようになされている。このようにして分離
された粒子は粒子分離装置から反応室の下部に再循環さ
れ、ここから粒子は再び流動化ガスとともに反応室の上
部に流れて、ボイラー内への循環流動床を形成するよう
になっている。
【0003】流動床を有するボイラーは、例えば石炭、
ピートおよび廃材のような多くの固体物質を燃焼させる
のに特に適している。ボイラー内およびボイラーの後に
配置される対流部分内に配置される加熱面によって熱が
回収されるのである。ボイラーの壁部は所謂水壁(wa
ter wall)によって形成され、別個の熱伝達装
置が燃焼室内の温度を低下させるために配置されること
ができる。ボイラーの上部によって支持される別個の熱
伝達面は例えば蒸発器または過熱面になし得る。
ピートおよび廃材のような多くの固体物質を燃焼させる
のに特に適している。ボイラー内およびボイラーの後に
配置される対流部分内に配置される加熱面によって熱が
回収されるのである。ボイラーの壁部は所謂水壁(wa
ter wall)によって形成され、別個の熱伝達装
置が燃焼室内の温度を低下させるために配置されること
ができる。ボイラーの上部によって支持される別個の熱
伝達面は例えば蒸発器または過熱面になし得る。
【0004】蒸発器または過熱面は例えば互いに平行に
配置される溶接チューブによって形成されて、これらの
チューブが堅固なチューブバンクを形成するようになさ
れている。このようなチューブバンクは反応室の屋根か
ら垂直に支持されるか、または一方の壁部から対向する
壁部まで延びるように配置されることができ、このよう
にして壁部がチューブバンクを支持するのである。この
場合、チューブバンクは壁部を貫通してボイラーの外部
にある収集ボックスに連結されている。チューブは通常
一方の壁部には堅固に支持され、他方の壁部には例えば
ベローズ構造によって可撓的に支持されるのである。こ
のベローズ構造はチューブバンクの熱膨張を吸収し、同
時に燃焼室壁部を通るチューブの通路を封止するように
なす。
配置される溶接チューブによって形成されて、これらの
チューブが堅固なチューブバンクを形成するようになさ
れている。このようなチューブバンクは反応室の屋根か
ら垂直に支持されるか、または一方の壁部から対向する
壁部まで延びるように配置されることができ、このよう
にして壁部がチューブバンクを支持するのである。この
場合、チューブバンクは壁部を貫通してボイラーの外部
にある収集ボックスに連結されている。チューブは通常
一方の壁部には堅固に支持され、他方の壁部には例えば
ベローズ構造によって可撓的に支持されるのである。こ
のベローズ構造はチューブバンクの熱膨張を吸収し、同
時に燃焼室壁部を通るチューブの通路を封止するように
なす。
【0005】ボイラーの寸法が大きくなるにつれて、さ
らに長いチューブバンク構造を使用する必要がある。ボ
イラーの幅は屡7から8mまでよりも大きく、15から
25mまでにもなり、深さも5mを超えるようになされ
る。チューブバンクは燃焼室の中央で支持されなければ
ならないので、チューブバンクの端部における支持だけ
では不適当である。
らに長いチューブバンク構造を使用する必要がある。ボ
イラーの幅は屡7から8mまでよりも大きく、15から
25mまでにもなり、深さも5mを超えるようになされ
る。チューブバンクは燃焼室の中央で支持されなければ
ならないので、チューブバンクの端部における支持だけ
では不適当である。
【0006】大きいチューブバンクは共振、変形または
曲げを生じる傾向がある。ガスの流れ、または流動床ボ
イラーにおける固体物質の流れはボイラーの燃焼室内で
圧力変動、従ってチューブバンクの共振および変形を生
じさせる。チューブ内を流れる液体または空気のような
他の流体もまた圧力の変動を生じさせ、チューブバンク
の共振および変形を生じさせるのである。チューブバン
クが長くなればなるほどチューブバンクは益々振動を生
じ、または下方に曲がる傾向を生じるのである。チュー
ブ自体の剛性も必ずしもチューブバンクを直線状に保持
するのに充分ではない。
曲げを生じる傾向がある。ガスの流れ、または流動床ボ
イラーにおける固体物質の流れはボイラーの燃焼室内で
圧力変動、従ってチューブバンクの共振および変形を生
じさせる。チューブ内を流れる液体または空気のような
他の流体もまた圧力の変動を生じさせ、チューブバンク
の共振および変形を生じさせるのである。チューブバン
クが長くなればなるほどチューブバンクは益々振動を生
じ、または下方に曲がる傾向を生じるのである。チュー
ブ自体の剛性も必ずしもチューブバンクを直線状に保持
するのに充分ではない。
【0007】共振および曲がりは、チューブの機械的強
度、チューブの摩耗、チューブ材料の疲労および腐蝕の
増大による劣化を生じさせる。高温および流動床ボイラ
ー内を流れる粒子は通常このような状態をさらに悪化さ
せるのである。
度、チューブの摩耗、チューブ材料の疲労および腐蝕の
増大による劣化を生じさせる。高温および流動床ボイラ
ー内を流れる粒子は通常このような状態をさらに悪化さ
せるのである。
【0008】流動床ボイラーの循環を行わせるチューブ
バンクは屡所謂オメガチューブバンク(omega t
ube bank)によって作られ、主として矩形の外
径を有するチューブがともに平らなバンクの形状に取付
けられるようになっている。流動床においては、循環す
る固体物質の摩耗作用はこれらの垂直で平らなバンク内
で最少になされて来た。それにも拘わらず、このような
垂直で平らなバンクの共振または曲がりはバンクを取巻
く固体物質の懸濁物の流れの変化を生じさせ、バンクに
近い固体物質の流れの攪乱を増大させ、バンクの局部的
な摩耗を生じさせるのである。
バンクは屡所謂オメガチューブバンク(omega t
ube bank)によって作られ、主として矩形の外
径を有するチューブがともに平らなバンクの形状に取付
けられるようになっている。流動床においては、循環す
る固体物質の摩耗作用はこれらの垂直で平らなバンク内
で最少になされて来た。それにも拘わらず、このような
垂直で平らなバンクの共振または曲がりはバンクを取巻
く固体物質の懸濁物の流れの変化を生じさせ、バンクに
近い固体物質の流れの攪乱を増大させ、バンクの局部的
な摩耗を生じさせるのである。
【0009】米国特許第4,706,614号、第4,
753,197号、第4,307,777号および第
4,331,106号は燃焼室の底部から伸長する支持
装置、または燃焼室の屋根から懸架される支持装置の何
れかによりチューブバンクを垂直に支持する試みを開示
している。米国特許第4,955,942号はさらにチ
ューブが互いにこれらのチューブの間のプレートによっ
て支持されるようになされているチューブバンクを示し
ている。
753,197号、第4,307,777号および第
4,331,106号は燃焼室の底部から伸長する支持
装置、または燃焼室の屋根から懸架される支持装置の何
れかによりチューブバンクを垂直に支持する試みを開示
している。米国特許第4,955,942号はさらにチ
ューブが互いにこれらのチューブの間のプレートによっ
て支持されるようになされているチューブバンクを示し
ている。
【0010】燃焼室の下方または上方から伸長する支持
装置を使用する時には、このような支持装置もまた冷却
されなければならないか、または高温状態に長く保持し
てはならないのである。従って、支持装置はそれ自身の
冷却循環装置を必要とし、従ってボイラーの費用を増大
させる。支持装置に緊締される冷却されない延長部は早
期に燃焼される傾向がある。
装置を使用する時には、このような支持装置もまた冷却
されなければならないか、または高温状態に長く保持し
てはならないのである。従って、支持装置はそれ自身の
冷却循環装置を必要とし、従ってボイラーの費用を増大
させる。支持装置に緊締される冷却されない延長部は早
期に燃焼される傾向がある。
【0011】例えば流動床ボイラーの下方部分内の濃密
な粒子懸濁物は甚だ摩耗を生じさせるもので、従って支
持装置のために望ましくない環境条件であることに加え
て、流動床ボイラーの燃焼室内の総ての余分な構造は、
ガスおよび粒子の懸濁物の流れに対して不具合な作用を
有するから、回避しなければならない。さらに、このよ
うな構造は燃焼室の構造を複雑化させるのである。
な粒子懸濁物は甚だ摩耗を生じさせるもので、従って支
持装置のために望ましくない環境条件であることに加え
て、流動床ボイラーの燃焼室内の総ての余分な構造は、
ガスおよび粒子の懸濁物の流れに対して不具合な作用を
有するから、回避しなければならない。さらに、このよ
うな構造は燃焼室の構造を複雑化させるのである。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
公知の熱伝達装置よりもさらに良好な支持を有し、さら
に堅固な熱伝達装置を有するボイラーを提供することで
ある。
公知の熱伝達装置よりもさらに良好な支持を有し、さら
に堅固な熱伝達装置を有するボイラーを提供することで
ある。
【0013】本発明の第2の目的は、横方向への動きが
わずかである熱伝達装置を備えたボイラーを提供するこ
とである。
わずかである熱伝達装置を備えたボイラーを提供するこ
とである。
【0014】従ってまた本発明の目的は熱伝達装置が従
来技術のものよりもさらに耐久性を有し、さらに摩耗を
受け難い傾向を有するボイラーを提供することである。
来技術のものよりもさらに耐久性を有し、さらに摩耗を
受け難い傾向を有するボイラーを提供することである。
【0015】本発明の目的は、また特に流動床ボイラー
におけるようなボイラーの熱伝達装置を支持し、および
/または堅固にする簡単で機能的な配置を提供すること
である。
におけるようなボイラーの熱伝達装置を支持し、および
/または堅固にする簡単で機能的な配置を提供すること
である。
【0016】
【課題を解決する為の手段】後に説明する本発明の実施
例に用いられている符号を参考のために付記して記述す
ると、本発明は、少なくとも1つの第1の熱伝達装置
(42、46、142、242)が配置された反応室ま
たは燃焼室(10)を含み、この熱伝達装置は、複数の
水平な熱伝達チューブ(86、96、186、286、
296)が互いにそれぞれの頂部に堅固に取付けられる
ことによって作られており、第1の熱伝 達装置の両端は
反応室の2つの対向する壁部(20、22)に支持され
ているボイラーにおいて、 第1の熱伝達装置に加えて、
これの上方および/または下方で、これに対して垂直
に、反応室内に、 互いにそれぞれの頂部に堅固に取付け
られた複数の水平な熱伝達チューブ(88、90、18
8、288)によって作られていて且つそれらの両端が
反応室の他の2つの対向する壁部(16、18)に支持
されている、少なくとも1つの第2の熱伝達装置(4
0、44、48、50、52、54、140、24
0)、 または、 その両端が反応室の他の2つの対向する
壁部に支持されている、単一の熱伝達チューブ、が設け
られており、 また、第2の熱伝達装置又は単一の熱伝達
チューブに保持装置(92、94、192、194、2
91、297)が配置されていて、第1の熱伝達装置が
横方向に動いてしまうことを阻止するように第1の熱伝
達装置を堅固にし、および/または、第1の熱伝達装置
を支持するようになっていることを特徴とする。
例に用いられている符号を参考のために付記して記述す
ると、本発明は、少なくとも1つの第1の熱伝達装置
(42、46、142、242)が配置された反応室ま
たは燃焼室(10)を含み、この熱伝達装置は、複数の
水平な熱伝達チューブ(86、96、186、286、
296)が互いにそれぞれの頂部に堅固に取付けられる
ことによって作られており、第1の熱伝 達装置の両端は
反応室の2つの対向する壁部(20、22)に支持され
ているボイラーにおいて、 第1の熱伝達装置に加えて、
これの上方および/または下方で、これに対して垂直
に、反応室内に、 互いにそれぞれの頂部に堅固に取付け
られた複数の水平な熱伝達チューブ(88、90、18
8、288)によって作られていて且つそれらの両端が
反応室の他の2つの対向する壁部(16、18)に支持
されている、少なくとも1つの第2の熱伝達装置(4
0、44、48、50、52、54、140、24
0)、 または、 その両端が反応室の他の2つの対向する
壁部に支持されている、単一の熱伝達チューブ、が設け
られており、 また、第2の熱伝達装置又は単一の熱伝達
チューブに保持装置(92、94、192、194、2
91、297)が配置されていて、第1の熱伝達装置が
横方向に動いてしまうことを阻止するように第1の熱伝
達装置を堅固にし、および/または、第1の熱伝達装置
を支持するようになっていることを特徴とする。
【0017】本発明によれば、熱伝達チューブで成る熱
伝達装置の曲がりまたは共振によって生じる不具合な影
響は、別の熱伝達装置または単一の熱伝達チューブを垂
直に配置することによって最少になされることができ、
これによってこれらのものを簡単な方法で支持し、また
は堅固にできるのである。支持されて堅固にされた熱伝
達装置、すなわちチューブバンクは垂直に、実質的に曲
げられないで振動を生じない状態に保持され、ガスおよ
び粒子の流れがチューブバンクを通り過ぎて上方に実質
的に妨害を受けずにチューブバンクの方向に流れること
ができ、これによってチューブバンクに対する流れの摩
耗作用を最少限になすのである。
伝達装置の曲がりまたは共振によって生じる不具合な影
響は、別の熱伝達装置または単一の熱伝達チューブを垂
直に配置することによって最少になされることができ、
これによってこれらのものを簡単な方法で支持し、また
は堅固にできるのである。支持されて堅固にされた熱伝
達装置、すなわちチューブバンクは垂直に、実質的に曲
げられないで振動を生じない状態に保持され、ガスおよ
び粒子の流れがチューブバンクを通り過ぎて上方に実質
的に妨害を受けずにチューブバンクの方向に流れること
ができ、これによってチューブバンクに対する流れの摩
耗作用を最少限になすのである。
【0018】ボイラーを通って長手方向に配置される熱
伝達装置、すなわちチューブバンクを有する大型の細長
いボイラーにおいては、それぞれの間に或る距離をおか
れた、水平面内の2つまたはそれ以上の垂直な熱伝達チ
ューブバンクが長いチューブバンクに対してその下方お
よび/または上方に、垂直に配置されて、長いチューブ
バンクを支持し、堅個にするようになっているのであ
る。
伝達装置、すなわちチューブバンクを有する大型の細長
いボイラーにおいては、それぞれの間に或る距離をおか
れた、水平面内の2つまたはそれ以上の垂直な熱伝達チ
ューブバンクが長いチューブバンクに対してその下方お
よび/または上方に、垂直に配置されて、長いチューブ
バンクを支持し、堅個にするようになっているのであ
る。
【0019】長手方向のチューブバンクの上方または下
方の何れに配置されても、この第2の垂直なチューブバ
ンクは長いチューブバンクを堅固にし、および/または
支持するようになす。本発明の望ましい実施例によれ
ば、互いに垂直に配置された第1および第2のチューブ
バンクは例えば交叉点に配置されて長いチューブバンク
の横方向の動きを阻止する保持ラグによって互いに支持
されるようになされる。このように、例えば2つの保持
ラグが横方向の第2のチューブバンクの最上部のチュー
ブに、チューブバンクの交叉点で溶接されるのである
が、保持ラグはチューブの直径に大体等しい距離に互い
に配置されるようになされるのである。長手方向のチュ
ーブバンクは横方向のチューブバンクの上方に設置され
て、長手方向のチューブバンクの最下方のチューブが保
持ラグによって形成される開口を通され、このようにし
て保持ラグが最下方のチューブの横方向への運動を阻止
し、同時にこれにより全体の上方のチューブバンクを堅
固にするのである。従って、保持ラグは第2のチューブ
バンクの最下方のチューブ上に、交叉点の位置で配置さ
れることができ、従って第2のチューブバンクの下方に
配置される長いチューブバンクの最上方のチューブの如
何なる運動も阻止できるようになされる。
方の何れに配置されても、この第2の垂直なチューブバ
ンクは長いチューブバンクを堅固にし、および/または
支持するようになす。本発明の望ましい実施例によれ
ば、互いに垂直に配置された第1および第2のチューブ
バンクは例えば交叉点に配置されて長いチューブバンク
の横方向の動きを阻止する保持ラグによって互いに支持
されるようになされる。このように、例えば2つの保持
ラグが横方向の第2のチューブバンクの最上部のチュー
ブに、チューブバンクの交叉点で溶接されるのである
が、保持ラグはチューブの直径に大体等しい距離に互い
に配置されるようになされるのである。長手方向のチュ
ーブバンクは横方向のチューブバンクの上方に設置され
て、長手方向のチューブバンクの最下方のチューブが保
持ラグによって形成される開口を通され、このようにし
て保持ラグが最下方のチューブの横方向への運動を阻止
し、同時にこれにより全体の上方のチューブバンクを堅
固にするのである。従って、保持ラグは第2のチューブ
バンクの最下方のチューブ上に、交叉点の位置で配置さ
れることができ、従って第2のチューブバンクの下方に
配置される長いチューブバンクの最上方のチューブの如
何なる運動も阻止できるようになされる。
【0020】本発明の第2の実施例によれば、2つのチ
ューブバンクがこれらのチューブバンクの個々のチュー
ブによって互いに緊締されるようになされる。交叉点に
おいて、チューブバンクの最外方のチューブが他のチュ
ーブから外方に曲げられて、開口または「ループ」が形
成され、その寸法が横方向のチューブバンクの対応する
外方に曲げられたチューブがこの開口を通過できるよう
になされる。
ューブバンクがこれらのチューブバンクの個々のチュー
ブによって互いに緊締されるようになされる。交叉点に
おいて、チューブバンクの最外方のチューブが他のチュ
ーブから外方に曲げられて、開口または「ループ」が形
成され、その寸法が横方向のチューブバンクの対応する
外方に曲げられたチューブがこの開口を通過できるよう
になされる。
【0021】勿論、若干の熱伝達チューブが互いにそれ
ぞれ頂部に配置されることができる。垂直なチューブバ
ンクは必要に応じて熱伝達チューブの間の間隙内に、そ
れぞれの間隙または例えば1つおきの間隙内に嵌合され
るようになすことができる。単一の横方向の熱伝達チュ
ーブが、ボイラー内に2つの熱伝達装置を、一方がこの
横方向の熱伝達チューブの上方に、また他方がこの横方
向の熱伝達チューブの下方に配置されるようにして支持
するようになし得る。
ぞれ頂部に配置されることができる。垂直なチューブバ
ンクは必要に応じて熱伝達チューブの間の間隙内に、そ
れぞれの間隙または例えば1つおきの間隙内に嵌合され
るようになすことができる。単一の横方向の熱伝達チュ
ーブが、ボイラー内に2つの熱伝達装置を、一方がこの
横方向の熱伝達チューブの上方に、また他方がこの横方
向の熱伝達チューブの下方に配置されるようにして支持
するようになし得る。
【0022】本発明による熱伝達装置においては、熱伝
達流体は水または蒸気になすのが望ましいが、他の流体
−例えばガス−もまた処理方法および温度によっては使
用できる。
達流体は水または蒸気になすのが望ましいが、他の流体
−例えばガス−もまた処理方法および温度によっては使
用できる。
【0023】本発明による配置は簡単で、既存のボイラ
ーにも容易に具体化することができる。本発明の配置は
外部の支持構造を分離する必要がない。支持構造を貫通
させるために何等の開口もボイラーの壁部に設ける必要
がない。本発明による支持機素は別個の冷却を必要とし
ない。何故ならば熱伝達装置がすでに冷却されているか
らである。保持ラグは、過熱することがなく、または加
熱することが重大な結果生じることのないような材料に
よって作られることができる。
ーにも容易に具体化することができる。本発明の配置は
外部の支持構造を分離する必要がない。支持構造を貫通
させるために何等の開口もボイラーの壁部に設ける必要
がない。本発明による支持機素は別個の冷却を必要とし
ない。何故ならば熱伝達装置がすでに冷却されているか
らである。保持ラグは、過熱することがなく、または加
熱することが重大な結果生じることのないような材料に
よって作られることができる。
【0024】
【実施例】以下において、本発明が添付図を参照してさ
らに詳しく説明図される。
らに詳しく説明図される。
【0025】図1、図2および図3は本発明の望ましい
実施例による循環流動床ボイラーを示しているが、この
ボイラーは反応室10、すなわち燃焼室または燃焼装
置、粒子分離装置12および分離された粒子を再循環さ
せる導管14を含んでいる。燃焼室は矩形断面を有し、
水壁16、18、20および22によって形成されてい
て、これらの内巾広の水壁16及び18が図1に示さ
れ、巾狭の水壁20および22は図2に示されている。
これらの水壁はともに接合された垂直な水チューブによ
って形成されている。反応室の下方部分の壁部は保護ラ
イニング24によって保護されている。
実施例による循環流動床ボイラーを示しているが、この
ボイラーは反応室10、すなわち燃焼室または燃焼装
置、粒子分離装置12および分離された粒子を再循環さ
せる導管14を含んでいる。燃焼室は矩形断面を有し、
水壁16、18、20および22によって形成されてい
て、これらの内巾広の水壁16及び18が図1に示さ
れ、巾狭の水壁20および22は図2に示されている。
これらの水壁はともに接合された垂直な水チューブによ
って形成されている。反応室の下方部分の壁部は保護ラ
イニング24によって保護されている。
【0026】反応室の底部はノズルプレート26を含
み、このノズルプレートはエアボックス30からの流動
化ガスを導入して反応室内に流動床を保持するノズルま
たは開口28を設けられている。固体物質は入口32を
介して導入される。流動化ガスまたは空気は若干の流動
床の物質が定常的にガスとともに上方に向って反応室の
上部内に流れ、ここから反応室の上部に配置された開口
34を介して粒子分離装置12に流れ得るような速度で
導入されるようになっている。ガスは導管36を経て粒
子分離装置から排出されるようになっている。
み、このノズルプレートはエアボックス30からの流動
化ガスを導入して反応室内に流動床を保持するノズルま
たは開口28を設けられている。固体物質は入口32を
介して導入される。流動化ガスまたは空気は若干の流動
床の物質が定常的にガスとともに上方に向って反応室の
上部内に流れ、ここから反応室の上部に配置された開口
34を介して粒子分離装置12に流れ得るような速度で
導入されるようになっている。ガスは導管36を経て粒
子分離装置から排出されるようになっている。
【0027】熱伝達装置、すなわちチューブバンク4
0、42、44、46、48、50、52および54は
反応室10の上部に配置されている。若干のチューブバ
ンク42および46が反応室を長手方向に壁部20から
壁部22まで延びていて、このようにしてボイラーの長
いチューブバンクを形成している。他のチューブバンク
40、44、48、50、52および54は反応室を1
つの長い壁部16から他方の長い壁部18まで延びてい
て、このようにして長いチューブバンクを支持するよう
な短い、横方向のチューブバンクを形成するようになっ
ている。
0、42、44、46、48、50、52および54は
反応室10の上部に配置されている。若干のチューブバ
ンク42および46が反応室を長手方向に壁部20から
壁部22まで延びていて、このようにしてボイラーの長
いチューブバンクを形成している。他のチューブバンク
40、44、48、50、52および54は反応室を1
つの長い壁部16から他方の長い壁部18まで延びてい
て、このようにして長いチューブバンクを支持するよう
な短い、横方向のチューブバンクを形成するようになっ
ている。
【0028】両方のチューブバンクは壁構造によって支
持されて、これらの壁部を通り、これらの壁部の外部に
配置される分配ボックス56、58、60、62、64
および66まで伸長している。それぞれのチューブバン
クの一方の端部68、70、72は壁部18および22
に対して固定されて支持されているが、これに反して他
方の端部74、76、78はベローズ構造80、82、
84によって壁部16および20に取付けられ、これら
のベローズ構造がチューブバンクの熱膨張を許すように
なっている。
持されて、これらの壁部を通り、これらの壁部の外部に
配置される分配ボックス56、58、60、62、64
および66まで伸長している。それぞれのチューブバン
クの一方の端部68、70、72は壁部18および22
に対して固定されて支持されているが、これに反して他
方の端部74、76、78はベローズ構造80、82、
84によって壁部16および20に取付けられ、これら
のベローズ構造がチューブバンクの熱膨張を許すように
なっている。
【0029】図4は図1のチューブバンク40および4
2の交叉点の拡大図である。これらのチューブバンクは
垂直なバンクの形状にともに溶接された水チューブ86
および88によって形成されている。2つの保持ラグ9
2および94が交叉点においてチューブバンク40の最
上方の水チューブ90に緊締されている。図示された実
施例においては、保持ラグは舟を係留するための柱に似
た形状になっている。2つのバーまたはロッド98およ
び100がチューブバンク42の最下方の水チューブ9
6に溶接されて、チューブ96を保持ラグ92および9
4の間に支持している。このようにして、上方のチュー
ブバンク42の横方向への運動が阻止され、チューブバ
ンク40は垂直な状態で曲げられないで保持されるので
ある。
2の交叉点の拡大図である。これらのチューブバンクは
垂直なバンクの形状にともに溶接された水チューブ86
および88によって形成されている。2つの保持ラグ9
2および94が交叉点においてチューブバンク40の最
上方の水チューブ90に緊締されている。図示された実
施例においては、保持ラグは舟を係留するための柱に似
た形状になっている。2つのバーまたはロッド98およ
び100がチューブバンク42の最下方の水チューブ9
6に溶接されて、チューブ96を保持ラグ92および9
4の間に支持している。このようにして、上方のチュー
ブバンク42の横方向への運動が阻止され、チューブバ
ンク40は垂直な状態で曲げられないで保持されるので
ある。
【0030】既述のように、また図5に示されているよ
うに、熱伝達装置は底部が平らなオメガチューブ186
および188によて作られることができ、この場合チュ
ーブバンク140および142の外面は殆ど完全に平ら
になされるのである。この場合、保持ラグ192および
194の断面は図示のように例えば三角形になすことが
できる。他の種類の薄板壁もまた対応して支持されるこ
とができる。
うに、熱伝達装置は底部が平らなオメガチューブ186
および188によて作られることができ、この場合チュ
ーブバンク140および142の外面は殆ど完全に平ら
になされるのである。この場合、保持ラグ192および
194の断面は図示のように例えば三角形になすことが
できる。他の種類の薄板壁もまた対応して支持されるこ
とができる。
【0031】図6は本発明の他の実施例を示している
が、これにおいては、2つのチューブバンク240およ
び242の最外方のチューブ290および296が曲げ
られて曲げ部291および297を形成し、開口293
および295を最外方のチューブおよびこれらのチュー
ブバンクの他のチューブ286および288の間に形成
し、一方の最外方のチューブ290が他方のチューブ2
96によって形成された開口295を貫通するように配
置できるようになっている。このようにしてチューブバ
ンク242は下部にてチューブバンク240に支持され
て動くことができないようになされるのである。本発明
によるこの配置はチューブバンクの設置の間に具体化す
るのが比較的容易である。
が、これにおいては、2つのチューブバンク240およ
び242の最外方のチューブ290および296が曲げ
られて曲げ部291および297を形成し、開口293
および295を最外方のチューブおよびこれらのチュー
ブバンクの他のチューブ286および288の間に形成
し、一方の最外方のチューブ290が他方のチューブ2
96によって形成された開口295を貫通するように配
置できるようになっている。このようにしてチューブバ
ンク242は下部にてチューブバンク240に支持され
て動くことができないようになされるのである。本発明
によるこの配置はチューブバンクの設置の間に具体化す
るのが比較的容易である。
【0032】本発明を上述の実施例に制限する意図はな
く、反対に本発明は特許請求の範囲に限定された発明内
で広く修正できるものである。
く、反対に本発明は特許請求の範囲に限定された発明内
で広く修正できるものである。
【0033】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているか
ら、従来技術のものよりもさらに耐久性を有し、さらに
摩耗を受け難い傾向を有するとともに、従来公知の熱伝
達装置よりもさらに良好な支持を有し、さらに堅固で、
横方向への運動が最少になされた熱伝達装置を有するボ
イラーを提供できるのである。
ら、従来技術のものよりもさらに耐久性を有し、さらに
摩耗を受け難い傾向を有するとともに、従来公知の熱伝
達装置よりもさらに良好な支持を有し、さらに堅固で、
横方向への運動が最少になされた熱伝達装置を有するボ
イラーを提供できるのである。
【図1】内部に熱伝達装置が配置され、本発明によって
支持されるようになされた循環流動化ベッドボイラーを
示す概略的断面図。
支持されるようになされた循環流動化ベッドボイラーを
示す概略的断面図。
【図2】図1のボイラーの線A−Aに沿う断面図。
【図3】図2のボイラーの線B−Bに沿う断面図。
【図4】図1の熱伝達装置およびその支持部を示す部分
的拡大図。
的拡大図。
【図5】本発明の第2の実施例による熱伝達装置の支持
部を示す部分的拡大図。
部を示す部分的拡大図。
【図6】本発明の第3の実施例による熱伝達装置の支持
部を示す部分的拡大図。
部を示す部分的拡大図。
10 反応室、すなわち燃焼室 12 粒子分離装置 14 粒子再循環用導管 16 水壁 18 水壁 20 水壁 22 水壁 24 保護ライニング 26 ノズルプレート 28 ノズルまたは開口 30 エアボックス 32 固体物質の入口 34 開口 36 ガスの排出導管 40 チューブバンク 42 チューブバンク 44 チューブバンク 46 チューブバンク 48 チューブバンク 50 チューブバンク 52 チューブバンク 54 チューブバンク 56 分配ボックス 58 分配ボックス 60 分配ボックス 62 分配ボックス 64 分配ボックス 66 分配ボックス 80 ベローズ構造 82 ベローズ構造 84 ベローズ構造 86 水チューブ 88 水チューブ 90 水チューブ 92 保持ラグ 94 保持ラグ 96 水チューブ 98 バーまたはロッド 100 バーまたはロッド 140 チューブバンク 142 チューブバンク 192 保持ラグ 194 保持ラグ 240 チューブバンク 242 チューブバンク 286 チューブ 288 チューブ 290 チューブ 293 開口 295 開口 296 チューブ
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも1つの第1の熱伝達装置(4
2、46、142、242)が配置された反応室または
燃焼室(10)を含み、この熱伝達装置は、複数の水平
な熱伝達チューブ(86、96、186、286、29
6)が互いにそれぞれの頂部に堅固に取付けられること
によって作られており、前記第1の熱伝達装置の両端は
前記反応室の2つの対向する壁部(20、22)に支持
されているボイラーにおいて、 前記第1の熱伝達装置に加えて、これの上方および/ま
たは下方で、これに対して垂直に、前記反応室内に、 互いにそれぞれの頂部に堅固に取付けられた複数の水平
な熱伝達チューブ(88、90、188、288)によ
って作られていて且つそれらの両端が前記反応室の他の
2つの対向する壁部(16、18)に支持されている、
少なくとも1つの第2の熱伝達装置(40、44、4
8、50、52、54、140、240)、 または、 その両端が前記反応室の 他の2つの対向する壁部に支持
されている、単一の熱伝達チューブが設けられており、 また、前記第2の熱伝達装置又は前記単一の熱伝達チュ
ーブに保持装置(92、94、192、194、29
1、297)が配置されていて、前記第1の熱伝達装置
が横方向に動いてしまうことを阻止するように該第1の
熱伝達装置を堅固にし、および/または、該第1の熱伝
達装置を支持するようになっていることを特徴とするボ
イラー。 - 【請求項2】 前記第1の熱伝達装置(42、46)が
前記ボイラーを長手方向に一方の壁部(20)から他方
の壁部(22)まで延びるように配置されていて、また
前記第2の熱伝達装置(40、44、48、50、5
4)が前記ボイラーを横方向にわたって延びるように配
置されていることを特徴とする請求項1に記載されたボ
イラー。 - 【請求項3】 前記下方の第2の熱伝達装置(40、5
0)が前記上方の第1の熱伝達装置(42)を支持する
ように配置されていることを特徴とする請求項1に記載
されたボイラー。 - 【請求項4】 少なくとも2つの重ね合わされた前記第
1の熱伝達装置(42、46)が前記ボイラー内に配置
され、これらの熱伝達装置(42、46)の間のそれぞ
れの空間内に垂直な前記第2の熱伝達装置(44)又は
前記単一の熱伝達チューブが配置されている請求項1に
記載されたボイラー。 - 【請求項5】 前記第1の熱伝達装置に連結された垂直
な前記第2の熱伝達装置の最下方および/または最上方
チューブ上、又は、前記単一の熱伝達チューブ上で、該
第1の熱伝達装置との交叉点に、保持ラグ(92、9
4)で成る前記保持装置が配置されている請求項1に記
載されたボイラー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI906348A FI87012C (fi) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | Panna och daeri anordnad stoedd vaermeoeverfoeringspanel |
| FI906348 | 1990-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340001A JPH04340001A (ja) | 1992-11-26 |
| JPH0830562B2 true JPH0830562B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=8531635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3338886A Expired - Lifetime JPH0830562B2 (ja) | 1990-12-21 | 1991-12-20 | ボイラー |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5146878A (ja) |
| EP (1) | EP0492398B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0830562B2 (ja) |
| AT (1) | ATE124126T1 (ja) |
| CA (1) | CA2058161C (ja) |
| DE (1) | DE69110640T2 (ja) |
| ES (1) | ES2075928T3 (ja) |
| FI (1) | FI87012C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003014202A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Kawasaki Thermal Engineering Co Ltd | 縦型廃熱ボイラ |
| ITCS20070034A1 (it) * | 2007-07-12 | 2009-01-13 | Ungaro S R L | Scambiatore di calore per termocaldaia |
| DE102008032166A1 (de) * | 2008-07-08 | 2010-01-14 | Karl-Heinz Tetzlaff | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von teerfreiem Synthesgas aus Biomasse |
| DE102009040250B4 (de) * | 2009-09-04 | 2015-05-21 | Alstom Technology Ltd. | Zwangdurchlaufdampferzeuger für den Einsatz von Dampftemperaturen von über 650 Grad C |
| DE102009040249B4 (de) * | 2009-09-04 | 2011-12-08 | Alstom Technology Ltd. | Zwangdurchlaufdampferzeuger für die Verfeuerung von Trockenbraunkohle |
| US11638974B2 (en) | 2020-02-13 | 2023-05-02 | Consolidated Edison Company Of New York, Inc. | Boiler tube panel installation device and method of aligning |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL240569A (ja) * | 1959-05-30 | |||
| GB1138204A (en) * | 1965-11-09 | 1968-12-27 | Central Electr Generat Board | Improvements in or relating to tubular recuperative heat exchangers |
| US3768448A (en) * | 1972-01-20 | 1973-10-30 | Foster Wheeler Corp | Support for reheater and superheater elements |
| DE3171796D1 (en) * | 1981-05-19 | 1985-09-19 | Exxon Research Engineering Co | Supporting the weight of a structure in a hot environment |
| US4466385A (en) * | 1983-10-03 | 1984-08-21 | Combustion Engineering, Inc. | Support for in-bed heat exchanger |
| US4619315A (en) * | 1985-04-10 | 1986-10-28 | Combustion Engineering, Inc. | Fluidized bed boiler in-bed tube support bracket |
| FR2640035B1 (fr) * | 1988-12-05 | 1991-01-11 | Stein Industrie | Dispositif de suspension d'un tube horizontal d'echange de chaleur sur un tube porteur vertical |
-
1990
- 1990-12-21 FI FI906348A patent/FI87012C/fi not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-12-03 US US07/800,518 patent/US5146878A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-18 AT AT91121699T patent/ATE124126T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-12-18 ES ES91121699T patent/ES2075928T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-18 DE DE69110640T patent/DE69110640T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-18 EP EP91121699A patent/EP0492398B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-20 JP JP3338886A patent/JPH0830562B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-20 CA CA002058161A patent/CA2058161C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0492398A1 (en) | 1992-07-01 |
| FI906348A0 (fi) | 1990-12-21 |
| US5146878A (en) | 1992-09-15 |
| FI906348A7 (fi) | 1992-06-22 |
| FI87012B (fi) | 1992-07-31 |
| ATE124126T1 (de) | 1995-07-15 |
| JPH04340001A (ja) | 1992-11-26 |
| CA2058161A1 (en) | 1992-06-22 |
| DE69110640D1 (de) | 1995-07-27 |
| ES2075928T3 (es) | 1995-10-16 |
| FI87012C (fi) | 1992-11-10 |
| DE69110640T2 (de) | 1996-01-25 |
| CA2058161C (en) | 1995-08-15 |
| EP0492398B1 (en) | 1995-06-21 |
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