JPH08305683A - 戦術決定支援装置 - Google Patents

戦術決定支援装置

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JPH08305683A
JPH08305683A JP11315495A JP11315495A JPH08305683A JP H08305683 A JPH08305683 A JP H08305683A JP 11315495 A JP11315495 A JP 11315495A JP 11315495 A JP11315495 A JP 11315495A JP H08305683 A JPH08305683 A JP H08305683A
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JP
Japan
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tactical
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Withdrawn
Application number
JP11315495A
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English (en)
Inventor
Kenji Oshima
健二 大島
Katsuya Kitatsume
克也 北爪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH08305683A publication Critical patent/JPH08305683A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】戦術を判断し決定する際に使用する過去の情報
の利用方法を大幅に改善し、各情報を有効に活用できる
戦術決定支援装置を提供する事。 【構成】初期情報を記憶する第1の記憶手段(11)
と、最新情報を入力する入力手段(2)と、この入力手
段(2)にて入力した最新情報と前記初期情報との変化
の差分情報を記憶する第2の記憶手段(11)と、この
第2の記憶手段(11)にて記憶された差分情報に基づ
いて戦術支援情報を生成する手段(13)と、この手段
(13)にて生成された戦術支援情報を出力する出力手
段(3)とを具備。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、戦術に係る意志決定を
支援する戦術決定支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の戦術決定を支援する装置の
構成を示す図である。図3において30はミッションコ
ンピュータであり、このミッションコンピュータ30は
主記憶装置31とステータス演算器32とを備えてい
る。これら主記憶装置31およびステータス演算器32
は互いに接続されている。また主記憶装置31には各種
センサ33と外部記憶装置34とが接続されており、ス
テータス演算器32には表示器35が接続されている。
【0003】図3に示したような従来の装置におけるミ
ッションソフトは、各種の情報をミッションコンピュー
タ30の主記憶装置31と外部記憶装置34とに保持し
ている。例えばターゲットの登録時刻、最新位置および
過去数回の探知位置等のデータを主記憶装置31に保持
し、その他の過去のデータは全て磁気テープ等からなる
外部記憶装置34に保持している。そして表示器35上
には、最新のデータS1 と一部の過去のデータS0 のみ
が表示される。
【0004】そして図4は、図3に示したものと構成の
異なる従来の戦術意志決定を支援する装置の構成を示す
図である。図4における意志決定支援装置40は、入出
力装置41、データベース42、論理機構43を備えて
いる。そして入出力装置41とデータベース42とが接
続されており、かつデータベース42と推論機構43と
が接続されている。このような従来の意志決定支援装置
40では、まず入出力装置41において使用者に対して
必要な情報を問い合わせ、使用者がその問い合わせに応
じてそれまでの探知データを入出力装置41から手動で
入力する。そしてこの入出力装置41から入力された探
知データとデータベース42に記憶されている各種知識
データを推論機構43に与え支援情報を作成し、これを
入出力装置41において表示するとともに、使用者がそ
の支援情報を取得することによりさらに必要なデータを
入出力装置41から入力する。このように入出力装置4
1において支援情報の表示と使用者によるデータの入力
とを会話的に繰り返す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来のミ
ッションコンピュータ30は、表示器35上に最新のデ
ータS1 (および一部の過去のデータS0 )を表示す
る。そして前記一部の過去のデータS0 以外の過去のデ
ータ、例えばターゲットの位置、状態および移動の軌跡
等は、随時外部記憶装置34から読出して取得するかあ
るいはオペレータの記憶に頼るようにしていた。しかし
外部記憶装置34にアクセスし読出す場合は情報の取得
に時間がかかり、またオペレータの記憶に頼る場合は情
報の正確さに欠けるという問題があった。
【0006】一方、図4に示したような従来の意志決定
支援装置40では、使用者に対し会話的にデータの入力
を要求するため、戦術意志決定を行なう使用者はそれに
応答してそれまでの探知データを逐一手動で入力しなけ
ればならない。このため緊急性の高い戦闘場面では、迅
速な対応ができないという問題があった。
【0007】本発明の目的は、下記の戦術決定支援装置
を提供することにある。 (a) 戦術を判断し決定する際に使用する過去の情報の利
用方法を大幅に改善し、各情報を有効に活用できる戦術
決定支援装置。 (b) データ入力を自動化し、緊急時にも迅速に戦術決定
の支援が行なえる戦術決定支援装置。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明の戦術決定支援装置は次の如く
構成されている。 (1)本発明の戦術決定支援装置は、初期情報を記憶す
る第1の記憶手段と、最新情報を入力する入力手段と、
この入力手段にて入力した最新情報と前記初期情報との
変化の差分情報を記憶する第2の記憶手段と、この第2
の記憶手段にて記憶された差分情報に基づいて戦術支援
情報を生成する手段と、この手段にて生成された戦術支
援情報を出力する出力手段とから構成されている。 (2)本発明の戦術決定支援装置は、探知情報を入力す
る入力手段と、この入力手段にて入力した探知情報を記
憶する記憶手段と、この記憶手段にて記憶された最新の
探知情報に基づき戦術支援情報を作成する支援情報作成
手段と、この支援情報作成手段にて作成された戦術支援
情報を出力する出力手段とから構成されている。
【0009】
【作用】上記手段(1)(2)を講じた結果、それぞれ
次のような作用が生じる。 (1)本発明の戦術決定支援装置においては、入力した
最新情報と初期情報との変化の差分情報を記憶し、その
差分情報に基づいて戦術支援情報を生成し出力するの
で、各々の記憶容量が少ない差分情報を多数記憶できる
ことにより、最新情報と多数の過去情報とに基づいた戦
術支援情報を出力することが可能になる。これによりメ
モリ容量が少ない記憶装置に多数の情報が記憶できメモ
リを有効利用することができるとともに、前記多数の情
報を有効に活用できる。 (2)本発明の戦術決定支援装置においては、入力しか
つ記憶した最新の探知情報に基づき作成した戦術支援情
報を出力するので、常時収集し記憶している最新の探知
情報を直接読み出し戦術支援情報を作成できることによ
り、意志決定支援に必要となるデータの入力を手動で行
なう代わりに前記探知情報の読出しを自動的に高速で行
なえるため、前記戦術支援情報の作成の迅速化が図れ
る。これにより緊急時にも迅速に戦術決定の支援が行な
える。
【0010】
【実施例】
(第1実施例)図1は、本発明の第1実施例に係る戦術
決定支援装置の構成を示す図である。本第1実施例では
戦術決定支援装置を対潜ヘリコプタに搭載した場合の実
施例を示す。図1において1はミッションコンピュータ
であり、このミッションコンピュータ1は主記憶装置1
1、ΔS演算器12、S(t) 演算器13を備えている。
ミッションコンピュータ1において主記憶装置11には
ΔS演算器12とS(t)演算器13とが接続されてい
る。また主記憶装置11およびΔS演算器12には各種
センサ2が接続されており、S(t) 演算器13には表示
器3が接続されている。
【0011】このように構成された戦術決定支援装置の
動作を以下に説明する。まず当該戦術決定支援装置を搭
載した対潜ヘリコプタは、音響(ソナーなど)、非音響
(レーダ、ESMなど)の各種センサ2から潜水艦の探
知情報(位置、針路、速力など)を取得する。そしてこ
れら各種センサ2から入力した情報のうち最初の情報
は、ミッションコンピュータ1において初期ステータス
110として主記憶装置11上に記憶される。
【0012】それ以降、各種センサ2から所定時間間隔
(Δt)でミッションコンピュータ1に入力される各情
報は、ΔS演算器12において主記憶装置11に記憶さ
れている初期ステータス110との差分(ΔS)が演算
され後、各々差分情報として主記憶装置11上に記憶さ
れていく。例えば図1に示す主記憶装置11には初期ス
テータス110とともに、n個の差分情報Δt1 分のΔ
S1 111〜Δtn 分のΔSn 11nが記憶されてい
る。ここで例えばΔt1 分のΔS1 111は、初期ステ
ータス110が入力されたΔt後に各種センサ2から入
力した情報に関しΔS演算器12にて演算された、初期
ステータス110との差分である。またΔt2 分のΔS
2 112は、初期ステータス110が入力された2×Δ
t 後に各種センサ2から入力した情報に関しΔS演算器
12にて演算された、初期ステータス110との差分で
ある。
【0013】これら主記憶装置11上の各差分情報は、
S(t) 演算器13で各々初期ステータス110と重畳さ
れる。その後、各重畳結果は逐次最新情報としてパイロ
ットやセンサオペレータが見る表示器3(ディスプレ
イ)上に表示されていく。例えば図1に示す表示器3上
には初期ステータスS0 とともに、各探知情報S1 〜S
n が表示されている。オペレータは、これら表示器3上
に示された過去から現在に至る戦術情報を参照し、戦術
計画の立案を行なうことができる。また表示器3上には
最新情報だけでなく旧情報も合わせて表示されているこ
とにより、探知目標や自機、友軍艦艇の動き等の経時変
化を一目で認識することが可能になる。さらにそれら過
去の探知情報を利用して戦術意志決定を行なうことがで
きる。
【0014】上記第1実施例により、次のような作用効
果を奏する。 (1) 主記憶装置11上の各情報はそれぞれ記憶容量の少
ない差分情報として記憶されるため、多くのデータを記
憶することができる。このため従来方法に比べて戦術意
志決定の際利用できるデータの量が多くなり、意志決定
の正確さが高くなる。 (2) 各旧情報が表示器3上に表示されるとともに、必要
に応じて主記憶装置11から参照できるので、アクセス
速度の遅い外部記憶装置から読出す従来方法に比べて情
報を速く取得することができる。 (3) 表示器3上に表示された各情報を基に戦術計画立案
を決定し、戦術意志決定支援システムに実行させること
が容易になる。
【0015】(第2実施例)図2は、本発明の第2実施
例に係る戦術決定支援装置の構成を示す図である。本第
2実施例でも戦術決定支援装置を対潜ヘリコプタに搭載
した場合の実施例を示す。図2において4は入出力装置
であり、5は戦術情報処理部、6は意志決定支援部であ
る。戦術情報処理部5はデータベース51と各種センサ
52とを備えており、意志決定支援部6は推論機構61
を備えている。戦術情報処理部5においてデータベース
51と各種センサ52とは接続されている。そして入出
力装置4は戦術情報処理部5におけるデータベース51
と意志決定支援部6における推論機構61とに接続され
ている。また戦術情報処理部5におけるデータベース5
1と意志決定支援部6における推論機構61とは互いに
接続されている。
【0016】このように構成された戦術決定支援装置の
動作を以下に説明する。まず当該戦術決定支援装置を搭
載した対潜ヘリコプタにおいて、乗員は入出力装置4を
操作し音響(ソナーなど)、非音響(レーダなど)の各
種センサ52の制御を行なう。各種センサ52から得ら
れた探知情報は戦術情報処理部5のデータベース51に
記録蓄積されるとともに入出力装置4に表示される。ま
た意志決定支援部6の使用の有無は乗員が入出力装置4
を操作することにより制御可能であり、乗員が特に必要
としない場合にはその機能を停止することができる。
【0017】意志決定支援部6は、戦術情報処理部5の
データベース51に記録された最新の探知情報を参照
し、推論機構61を駆動して戦術意志決定の支援を行な
う。推論機構61は、戦術情報処理部5のデータベース
51から最新の探知情報を取得し、探知した潜水艦の行
動予測およびソナーディップ点等の情報すなわち戦術意
志決定を支援する情報を作成する。この作成された支援
情報は入出力装置4に前記探知情報と合わせて統合表示
される。このように当該戦術決定支援装置は、オペレー
タの戦術計画立案を補佐する情報を供給し、乗員の戦術
意志決定を支援する。
【0018】上記第2実施例により、次のような作用効
果を奏する。 (1) 戦術情報処理部5と意志決定支援部6とでデータベ
ース51を共有することにより、意志決定支援部6にお
いて意志決定支援に必要なデータの入力を従来方法のよ
うに手動で行なうことなくデータベース51から自動的
に読出せる。 (2) 従来方法のようにデータの入力を手動で行なうこと
がなくなるため、意志決定支援部6へのデータ入力の高
速化が図れ、緊急時においても迅速に対処できる。
【0019】(実施例のまとめ)実施例に示された構成
および作用効果をまとめると次の通りである。 [1]実施例に示された戦術決定支援装置は、初期情報
を記憶する第1の記憶手段(11)と、最新情報を入力
する入力手段(2)と、この入力手段(2)にて入力し
た最新情報と前記初期情報との変化の差分情報を記憶す
る第2の記憶手段(11)と、この第2の記憶手段(1
1)にて記憶された差分情報に基づいて戦術支援情報を
生成する手段(13)と、この手段(13)にて生成さ
れた戦術支援情報を出力する出力手段(3)とから構成
されている。
【0020】このように上記戦術決定支援装置において
は、入力した最新情報と初期情報との変化の差分情報を
記憶し、その差分情報に基づいて戦術支援情報を生成し
出力するので、各々の記憶容量が少ない差分情報を多数
記憶できることにより、最新情報と多数の過去情報とに
基づいた戦術支援情報を出力することが可能になる。こ
れによりメモリ容量が少ない記憶装置に多数の情報が記
憶できメモリを有効利用することができるとともに、前
記多数の情報を有効に活用できる。 [2]実施例に示された戦術決定支援装置は、探知情報
を入力する入力手段(52)と、この入力手段(52)
にて入力した探知情報を記憶する記憶手段(51)と、
この記憶手段(51)にて記憶された最新の探知情報に
基づき戦術支援情報を作成する支援情報作成手段(6
1)と、この支援情報作成手段(61)にて作成された
戦術支援情報を出力する出力手段(4)とから構成され
ている。
【0021】このように上記戦術決定支援装置において
は、入力しかつ記憶した最新の探知情報に基づき作成し
た戦術支援情報を出力するので、常時収集し記憶してい
る最新の探知情報を直接読み出し戦術支援情報を作成で
きることにより、意志決定支援に必要となるデータの入
力を手動で行なう代わりに前記探知情報の読出しを自動
的に高速で行なえるため、前記戦術支援情報の作成の迅
速化が図れる。これにより緊急時にも迅速に戦術決定の
支援が行なえる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、下記の戦術決定支援装
置を提供できる。 (a) 戦術を判断し決定する際に使用する過去の情報の利
用方法を大幅に改善し、各情報を有効に活用できる戦術
決定支援装置。 (b) データ入力を自動化し、緊急時にも迅速に戦術決定
の支援が行なえる戦術決定支援装置。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る戦術決定支援装置の
構成を示す図。
【図2】本発明の第2実施例に係る戦術決定支援装置の
構成を示す図。
【図3】従来例に係る戦術決定を支援する装置の構成を
示す図。
【図4】従来例に係る戦術意志決定を支援する装置の構
成を示す図。
【符号の説明】
1…ミッションコンピュータ 11…主記憶装置 12…ΔS演算器 13…S(t) 演算
器 2…各種センサ 3…表示器 4…入出力装置 5…戦術情報処理
部 51…データベース 52…各種センサ 6…意志決定支援部 61…推論機構 30…ミッションコンピュータ 31…主記憶装置 32…ステータス演算器 33…各種センサ 34…外部記憶装置 35…表示器 40…意志決定支援装置 41…入出力装置 42…データベース 43…論理機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】初期情報を記憶する第1の記憶手段と、 最新情報を入力する入力手段と、 この入力手段にて入力した最新情報と前記初期情報との
    変化の差分情報を記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段にて記憶された差分情報に基づいて
    戦術支援情報を生成する手段と、 この手段にて生成された戦術支援情報を出力する出力手
    段と、 を具備したことを特徴とする戦術決定支援装置。
  2. 【請求項2】探知情報を入力する入力手段と、 この入力手段にて入力した探知情報を記憶する記憶手段
    と、 この記憶手段にて記憶された最新の探知情報に基づき戦
    術支援情報を作成する支援情報作成手段と、 この支援情報作成手段にて作成された戦術支援情報を出
    力する出力手段と、 を具備したことを特徴とする戦術決定支援装置。
JP11315495A 1995-05-11 1995-05-11 戦術決定支援装置 Withdrawn JPH08305683A (ja)

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JP11315495A JPH08305683A (ja) 1995-05-11 1995-05-11 戦術決定支援装置

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JP11315495A JPH08305683A (ja) 1995-05-11 1995-05-11 戦術決定支援装置

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JP (1) JPH08305683A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008302846A (ja) * 2007-06-08 2008-12-18 Hitachi Ltd 移動体の装備運用システム及び方法
WO2026042408A1 (ja) * 2024-08-21 2026-02-26 三菱電機株式会社 時空間情報管理装置、時空間情報管理システム、および、時空間情報管理方法

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Effective date: 20020806