JPH08305687A - 数字列専用入力フィールド作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法 - Google Patents
数字列専用入力フィールド作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法Info
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- JPH08305687A JPH08305687A JP7100936A JP10093695A JPH08305687A JP H08305687 A JPH08305687 A JP H08305687A JP 7100936 A JP7100936 A JP 7100936A JP 10093695 A JP10093695 A JP 10093695A JP H08305687 A JPH08305687 A JP H08305687A
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、数字列専用入力フィールド作成方法
及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法に関し、
マウスでの入力位置選択、挿入モードと置換モードの選
択、任意の位置での数字の挿入/置換/削除ができ、適
切な表示がされる数値列専用入力フィールドの作成方法
及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法を提供す
ることを目的とする。 【構成】数字列の所定の位置にカーソルを表示させ、入
力手段の入力モードが挿入モードであるか置換モードで
あるかに応じて、入力された数字或は符号をカーソル位
置に挿入、或はカーソル位置で置換する挿入/置換処理
ステップと、入力手段から削除入力或は後退入力があれ
ば、カーソル位置又はカーソル位置の前のいずれかの数
字を削除する削除処理ステップとを有し、処理ステップ
の後の数字列に必要な桁表示マークを挿入して編集し表
示装置に表示させ、挿入/置換乃至削除処理がされた数
字より1桁下の数字に次の挿入/置換乃至削除処理を施
す新たなカーソル位置にカーソルを移動させるように構
成する。
及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法に関し、
マウスでの入力位置選択、挿入モードと置換モードの選
択、任意の位置での数字の挿入/置換/削除ができ、適
切な表示がされる数値列専用入力フィールドの作成方法
及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法を提供す
ることを目的とする。 【構成】数字列の所定の位置にカーソルを表示させ、入
力手段の入力モードが挿入モードであるか置換モードで
あるかに応じて、入力された数字或は符号をカーソル位
置に挿入、或はカーソル位置で置換する挿入/置換処理
ステップと、入力手段から削除入力或は後退入力があれ
ば、カーソル位置又はカーソル位置の前のいずれかの数
字を削除する削除処理ステップとを有し、処理ステップ
の後の数字列に必要な桁表示マークを挿入して編集し表
示装置に表示させ、挿入/置換乃至削除処理がされた数
字より1桁下の数字に次の挿入/置換乃至削除処理を施
す新たなカーソル位置にカーソルを移動させるように構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機等における数値
入力操作おいて、マウス等の入力デバイスによる数値入
力のためのカーソル位置の決定、任意の位置での数字の
挿入/削除/置換を可能とする数字列専用入力フィールド
作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法
に関する。
入力操作おいて、マウス等の入力デバイスによる数値入
力のためのカーソル位置の決定、任意の位置での数字の
挿入/削除/置換を可能とする数字列専用入力フィールド
作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えばパーソナル・コンピュ
ータの代表的オペレーテイング・システム(OS)であ
るIBM社のOS/2(IBM社の商標)や、マイクロ
ソフト社のWindows(マイクロソフト社の商標)
等は、文字入力のための汎用入力フィールド(以下、文
字入力フィールドと略称する)を有している。
ータの代表的オペレーテイング・システム(OS)であ
るIBM社のOS/2(IBM社の商標)や、マイクロ
ソフト社のWindows(マイクロソフト社の商標)
等は、文字入力のための汎用入力フィールド(以下、文
字入力フィールドと略称する)を有している。
【0003】この文字入力フィールドでの文字の入力方
法を簡単に説明する。まず、例えばマウス等の入力デバ
イスを用いてカーソルを文字入力フィールド内の任意の
位置に表示させる。次に、キーボード等から文字を打ち
込むと、文字入力フィールド内のカーソルは順次打ち込
まれた文字分だけ移動し、常に次の文字入力がされる位
置に移動するようになっている。
法を簡単に説明する。まず、例えばマウス等の入力デバ
イスを用いてカーソルを文字入力フィールド内の任意の
位置に表示させる。次に、キーボード等から文字を打ち
込むと、文字入力フィールド内のカーソルは順次打ち込
まれた文字分だけ移動し、常に次の文字入力がされる位
置に移動するようになっている。
【0004】以下にカーソルの動きをより具体的に説明
する。例えば、文字入力フィールドを便宜上[
]で表すとする。文字入力フィールド内のカーソルの
形状は「|」であるとし、表示されたカーソル|の右側
が文字入力位置であるとする。例えば、カーソル|をフ
ィールドの先頭に位置させた状態では、[|]のように
なっている。ここで文字「a」をキーボード等から入力
すると、[a| ]のように「a」が表示されカ
ーソル|は1文字分右に移動して次の文字入力位置を表
示する。
する。例えば、文字入力フィールドを便宜上[
]で表すとする。文字入力フィールド内のカーソルの
形状は「|」であるとし、表示されたカーソル|の右側
が文字入力位置であるとする。例えば、カーソル|をフ
ィールドの先頭に位置させた状態では、[|]のように
なっている。ここで文字「a」をキーボード等から入力
すると、[a| ]のように「a」が表示されカ
ーソル|は1文字分右に移動して次の文字入力位置を表
示する。
【0005】次に、文字入力フィールドに入力されてい
る文字を編集する場合を同様に説明する。まず、文字の
挿入については、例えば[abd ]であるとし、
bとdの間にcを挿入しようとすれば、カーソルをbと
dの間に持っていき、[ab|d ]とし、次にcを
キーボードから入力すると、[abc|d ]のように
cが挿入され、カーソルは1文字分右に移動する。
る文字を編集する場合を同様に説明する。まず、文字の
挿入については、例えば[abd ]であるとし、
bとdの間にcを挿入しようとすれば、カーソルをbと
dの間に持っていき、[ab|d ]とし、次にcを
キーボードから入力すると、[abc|d ]のように
cが挿入され、カーソルは1文字分右に移動する。
【0006】また、文字の削除は、例えばマウスにより
bとcの間にカーソルを移動させて[ab|cd ]
とし、キーボードの削除キーを押せばcが削除されて、
[ab|d ]となり、バックスペースキーを押せ
ば、[a|cd ]のようにbが削除される。
bとcの間にカーソルを移動させて[ab|cd ]
とし、キーボードの削除キーを押せばcが削除されて、
[ab|d ]となり、バックスペースキーを押せ
ば、[a|cd ]のようにbが削除される。
【0007】このようにして、文字入力フィールドでマ
ウス等によりカーソルを任意の位置に移動させて文字の
入力及び編集を行うことができるようになっている。こ
の文字入力フィールドを用いて、金額等の数値入力をす
る場合を考えてみる。例えば金額$1,234を入力し
ようとすると、「$」、「1」、「,」、「2」、
「3」、「4」を順に入力して[$1,234| ]
を得る。
ウス等によりカーソルを任意の位置に移動させて文字の
入力及び編集を行うことができるようになっている。こ
の文字入力フィールドを用いて、金額等の数値入力をす
る場合を考えてみる。例えば金額$1,234を入力し
ようとすると、「$」、「1」、「,」、「2」、
「3」、「4」を順に入力して[$1,234| ]
を得る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
文字入力フィールドでは、この[$1,234| ]
を$12,345に変更しようとすると、「5」を入力
するとともに、カーソルを「,」の左に移動させて削除
キーを押すか、カーソルを「,」の右に移動させてバッ
クスペースキーを押すかして「,」を削除し、その後2
と3の間にカーソルを移動させて「,」を入力するよう
にしなければならず操作が極めて煩雑で入力ミスを増加
させる原因ともなっていた。
文字入力フィールドでは、この[$1,234| ]
を$12,345に変更しようとすると、「5」を入力
するとともに、カーソルを「,」の左に移動させて削除
キーを押すか、カーソルを「,」の右に移動させてバッ
クスペースキーを押すかして「,」を削除し、その後2
と3の間にカーソルを移動させて「,」を入力するよう
にしなければならず操作が極めて煩雑で入力ミスを増加
させる原因ともなっていた。
【0009】このように、文字入力フィールド内の数字
の変更を行おうとすると数字を3桁毎に区切るカン
マ「,」の位置の調整が必要になる。そしてさら
に「,」の位置がずれても適切な位置にカーソルが自動
的に移動して次の数値入力の位置を操作者が誤らないよ
うにした数字列専用の入力フィールドを設ける必要が生
じる。
の変更を行おうとすると数字を3桁毎に区切るカン
マ「,」の位置の調整が必要になる。そしてさら
に「,」の位置がずれても適切な位置にカーソルが自動
的に移動して次の数値入力の位置を操作者が誤らないよ
うにした数字列専用の入力フィールドを設ける必要が生
じる。
【0010】しかしながら、前述の、OS/2(IBM
社の商標)や、Windows(マイクロソフト社の商
標)等は、文字入力フィールドは有しているが、数字列
専用の入力フィールドというものは有していない。ま
た、上記OS上で稼働する表計算ソフトにおいても、ユ
ーザーが入力した値を表に反映する時点で編集を行うの
が通常であり、数値入力時に数値の編集を行うようには
なっていない。
社の商標)や、Windows(マイクロソフト社の商
標)等は、文字入力フィールドは有しているが、数字列
専用の入力フィールドというものは有していない。ま
た、上記OS上で稼働する表計算ソフトにおいても、ユ
ーザーが入力した値を表に反映する時点で編集を行うの
が通常であり、数値入力時に数値の編集を行うようには
なっていない。
【0011】また、グラフィック・ユーザー・インター
フェース(GUI)関連の開発支援ソフトでも、特に入
力と同時に編集を行う数字列専用の入力フィールドとい
うものは存在していない。例えば、GUI開発支援ソフ
トが豊富なWindows環境においても、Visua
l Basic 3.0(英語版)(マイクロソフト社
の商標)のマスク編集フィールドは、マスクにしたがっ
て$__,__といった入力枠を表示してそこに数値を
流し込むだけのものであり、例えば、$__,__に1
を入力すると単に$1_,__となるだけであった。
フェース(GUI)関連の開発支援ソフトでも、特に入
力と同時に編集を行う数字列専用の入力フィールドとい
うものは存在していない。例えば、GUI開発支援ソフ
トが豊富なWindows環境においても、Visua
l Basic 3.0(英語版)(マイクロソフト社
の商標)のマスク編集フィールドは、マスクにしたがっ
て$__,__といった入力枠を表示してそこに数値を
流し込むだけのものであり、例えば、$__,__に1
を入力すると単に$1_,__となるだけであった。
【0012】また、Visual Basic 2.0
日本語版用追加部品として、文化オリエント株式会社に
よる金額入力フィールドといったものがあるが、これは
数字の整数部分の入力は常に1の位においてのみ挿入/
削除が可能であり、最下位桁以外の訂正を行うことがで
きないものであった。
日本語版用追加部品として、文化オリエント株式会社に
よる金額入力フィールドといったものがあるが、これは
数字の整数部分の入力は常に1の位においてのみ挿入/
削除が可能であり、最下位桁以外の訂正を行うことがで
きないものであった。
【0013】そこで、本発明の目的は、マウスで入力位
置を選択でき、挿入モードと置換モードが選択でき、任
意の位置に数字を挿入/置換/削除でき、数字を入力す
る度に編集が行われて適切な表示がされ、文字入力フィ
ールドと高い親和性を有する数値列専用入力フィールド
の作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方
法を提供することにある。
置を選択でき、挿入モードと置換モードが選択でき、任
意の位置に数字を挿入/置換/削除でき、数字を入力す
る度に編集が行われて適切な表示がされ、文字入力フィ
ールドと高い親和性を有する数値列専用入力フィールド
の作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方
法を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的は、表示装置に
表示された数字列の所定の位置にカーソルを表示するカ
ーソル表示ステップと、入力手段から入力された数字或
は符号をカーソル位置に挿入する挿入処理ステップと、
挿入処理ステップ後の数字列に、必要な桁表示マークを
挿入して編集し表示装置に表示させる編集/表示ステッ
プと、挿入処理がされた数字より1桁下の数字に次の変
更処理を施す新たなカーソル位置にカーソルを移動させ
るカーソル移動ステップとを有することを特徴とする数
字列専用入力フィールド作成方法によって達成される。
表示された数字列の所定の位置にカーソルを表示するカ
ーソル表示ステップと、入力手段から入力された数字或
は符号をカーソル位置に挿入する挿入処理ステップと、
挿入処理ステップ後の数字列に、必要な桁表示マークを
挿入して編集し表示装置に表示させる編集/表示ステッ
プと、挿入処理がされた数字より1桁下の数字に次の変
更処理を施す新たなカーソル位置にカーソルを移動させ
るカーソル移動ステップとを有することを特徴とする数
字列専用入力フィールド作成方法によって達成される。
【0015】また、上記目的は、表示装置に表示された
数字列の所定の位置にカーソルを表示するカーソル表示
ステップと、入力手段から入力された数字或は符号をカ
ーソル位置の指示する数値と置換する置換処理ステップ
と、置換処理ステップ後の数字列に、必要な桁表示マー
クを挿入して編集し表示装置に表示させる編集/表示ス
テップと、置換処理がされた数字より1桁下の数字に次
の変更処理を施す新たなカーソル位置にカーソルを移動
させるカーソル移動ステップとを有することを特徴とす
る数字列専用入力フィールド作成方法によって達成され
る。
数字列の所定の位置にカーソルを表示するカーソル表示
ステップと、入力手段から入力された数字或は符号をカ
ーソル位置の指示する数値と置換する置換処理ステップ
と、置換処理ステップ後の数字列に、必要な桁表示マー
クを挿入して編集し表示装置に表示させる編集/表示ス
テップと、置換処理がされた数字より1桁下の数字に次
の変更処理を施す新たなカーソル位置にカーソルを移動
させるカーソル移動ステップとを有することを特徴とす
る数字列専用入力フィールド作成方法によって達成され
る。
【0016】さらに上記目的は、表示装置に表示された
数字列の所定の位置にカーソルを表示するカーソル表示
ステップと、入力手段から削除入力があれば、カーソル
位置又はカーソル位置の前のいずれかの数字を削除する
削除処理ステップと、削除処理ステップの後の数字列
に、必要な桁表示マークを挿入して編集し表示装置に表
示させる編集/表示ステップと、削除処理がされた数字
より1桁下の数字に次の変更処理を施す新たなカーソル
位置に前記カーソルを移動させるカーソル移動ステップ
とを有することを特徴とする数字列専用入力フィールド
作成方法によって達成される。
数字列の所定の位置にカーソルを表示するカーソル表示
ステップと、入力手段から削除入力があれば、カーソル
位置又はカーソル位置の前のいずれかの数字を削除する
削除処理ステップと、削除処理ステップの後の数字列
に、必要な桁表示マークを挿入して編集し表示装置に表
示させる編集/表示ステップと、削除処理がされた数字
より1桁下の数字に次の変更処理を施す新たなカーソル
位置に前記カーソルを移動させるカーソル移動ステップ
とを有することを特徴とする数字列専用入力フィールド
作成方法によって達成される。
【0017】またさらに上記目的は、表示装置に表示さ
れた数字列の所定の位置にカーソルを表示するカーソル
表示ステップと、入力手段の入力モードが挿入モードで
あるか置換モードであるかに応じて、入力された数字或
は符号を前記カーソル位置に挿入、或はカーソル位置で
置換する挿入/置換処理ステップと、入力手段から削除
入力或は後退入力があれば、カーソル位置又は前記カー
ソル位置の前のいずれかの数字を削除する削除処理ステ
ップと、挿入/置換処理ステップ乃至削除処理ステップ
の後の数字列に、必要な桁表示マークを挿入して編集し
表示装置に表示させる編集/表示ステップと、挿入/置
換乃至削除処理がされた数字より1桁下の数字に次の挿
入/置換乃至削除処理を施す新たなカーソル位置にカー
ソルを移動させるカーソル移動ステップとを有すること
を特徴とする数字列専用入力フィールド作成方法によっ
て達成される。
れた数字列の所定の位置にカーソルを表示するカーソル
表示ステップと、入力手段の入力モードが挿入モードで
あるか置換モードであるかに応じて、入力された数字或
は符号を前記カーソル位置に挿入、或はカーソル位置で
置換する挿入/置換処理ステップと、入力手段から削除
入力或は後退入力があれば、カーソル位置又は前記カー
ソル位置の前のいずれかの数字を削除する削除処理ステ
ップと、挿入/置換処理ステップ乃至削除処理ステップ
の後の数字列に、必要な桁表示マークを挿入して編集し
表示装置に表示させる編集/表示ステップと、挿入/置
換乃至削除処理がされた数字より1桁下の数字に次の挿
入/置換乃至削除処理を施す新たなカーソル位置にカー
ソルを移動させるカーソル移動ステップとを有すること
を特徴とする数字列専用入力フィールド作成方法によっ
て達成される。
【0018】上記目的は、符号、通貨記号等のオプショ
ナルな接頭部と、数字の区切り(桁表示マーク)も字数
に含む数字本体とからなる数字列の所定の位置に数字挿
入のためのカーソルを表示し、数字の挿入の操作を行う
前の接頭部の長さをOldPrefLen、数字本体の長さをOldD
igitsLen、挿入操作前の原カーソル位置を数字列の先頭
からの位置とし、操作後に編集を行った数字列における
接頭部の長さをNewPrefLen、数字本体の長さをNewDigit
sLenとし、カーソル移動量Diff = NewPrefLen+ NewDig
itsLen - OldPrefLen - OldDigitsLenと定義し、操作後
の新たなカーソルの位置を、新カーソル位置 = 原カ
ーソル位置 + カーソル移動量として、前記カーソル
を表示させることを特徴とする数字列専用入力フィール
ドでのカーソル位置決め方法によって達成される。
ナルな接頭部と、数字の区切り(桁表示マーク)も字数
に含む数字本体とからなる数字列の所定の位置に数字挿
入のためのカーソルを表示し、数字の挿入の操作を行う
前の接頭部の長さをOldPrefLen、数字本体の長さをOldD
igitsLen、挿入操作前の原カーソル位置を数字列の先頭
からの位置とし、操作後に編集を行った数字列における
接頭部の長さをNewPrefLen、数字本体の長さをNewDigit
sLenとし、カーソル移動量Diff = NewPrefLen+ NewDig
itsLen - OldPrefLen - OldDigitsLenと定義し、操作後
の新たなカーソルの位置を、新カーソル位置 = 原カ
ーソル位置 + カーソル移動量として、前記カーソル
を表示させることを特徴とする数字列専用入力フィール
ドでのカーソル位置決め方法によって達成される。
【0019】また上記目的は、符号、通貨記号等のオプ
ショナルな接頭部と、数字の区切り(桁表示マーク)も
字数に含む数字本体とからなる数字列の所定の位置に数
字置換のためのカーソルを表示し、数字の置換の操作を
行う前の接頭部の長さをOldPrefLen、数字本体の長さを
OldDigitsLen、置換操作前の原カーソル位置を数字列の
先頭からの位置とし、操作後に編集を行った数字列にお
ける接頭部の長さをNewPrefLen、数字本体の長さをNewD
igitsLenとし、カーソル移動量=Diff+1=(NewPrefL
en + NewDigitsLen - OldPrefLen - OldDigitsLen)+
1 但し条件として、編集後の数字列で原カーソル位置+1
の文字が桁表示マークであれば、カーソル移動量=カー
ソル移動量+1=(Diff+1)+1と定義し、操作後の
新たなカーソルの位置を、新カーソル位置 = 原カー
ソル位置 +カーソル移動量 として、カーソルを表示
させることを特徴とする数字列専用入力フィールドでの
カーソル位置決め方法によって達成される。
ショナルな接頭部と、数字の区切り(桁表示マーク)も
字数に含む数字本体とからなる数字列の所定の位置に数
字置換のためのカーソルを表示し、数字の置換の操作を
行う前の接頭部の長さをOldPrefLen、数字本体の長さを
OldDigitsLen、置換操作前の原カーソル位置を数字列の
先頭からの位置とし、操作後に編集を行った数字列にお
ける接頭部の長さをNewPrefLen、数字本体の長さをNewD
igitsLenとし、カーソル移動量=Diff+1=(NewPrefL
en + NewDigitsLen - OldPrefLen - OldDigitsLen)+
1 但し条件として、編集後の数字列で原カーソル位置+1
の文字が桁表示マークであれば、カーソル移動量=カー
ソル移動量+1=(Diff+1)+1と定義し、操作後の
新たなカーソルの位置を、新カーソル位置 = 原カー
ソル位置 +カーソル移動量 として、カーソルを表示
させることを特徴とする数字列専用入力フィールドでの
カーソル位置決め方法によって達成される。
【0020】さらに上記目的は、符号、通貨記号等のオ
プショナルな接頭部と、数字の区切り(桁表示マーク)
も字数に含む数字本体とからなる数字列の所定の位置に
数字削除のためのカーソルを表示し、入力手段から削除
キーが押されたら、数字の削除の操作を行う前の接頭部
の長さをOldPrefLen、数字本体の長さをOldDigitsLen、
削除操作前の原カーソル位置を数字列の先頭からの位置
とし、操作後に編集を行った数字列における接頭部の長
さをNewPrefLen、数字本体の長さをNewDigitsLenとし、
Diff=NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen - Old
DigitsLenと定義し、但し条件として、削除対象に桁表
示マークがある場合は桁表示マーク及び削除対象数字を
削除するようにし、もし、−Diff>1 且つ 原カーソ
ル位置≠OldPrefLenであり、もし、桁表示マーク及び削
除対象数字を削除する場合であれば、カーソル移動量=
0とし、桁表示マーク及び削除対象数字を削除する場合
でなければ、カーソル移動量=−1とし、−Diff>1
且つ 原カーソル位置≠OldPrefLenでないが、原カーソ
ル位置<OldPrefLen 且つ OldPrefLen=NewPrefLenで
あれば、カーソル移動量=1とし、上記以外であって、
もし、桁表示マーク及び削除対象数字を削除する場合で
あれば、カーソル移動量=1とし、桁表示マーク及び削
除対象数字を削除する場合でなければ、カーソル移動量
=0として、操作後の新たなカーソルの位置を、新カー
ソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量と
して、カーソルを表示させることを特徴とする数字列専
用入力フィールドでのカーソル位置決め方法によって達
成される。
プショナルな接頭部と、数字の区切り(桁表示マーク)
も字数に含む数字本体とからなる数字列の所定の位置に
数字削除のためのカーソルを表示し、入力手段から削除
キーが押されたら、数字の削除の操作を行う前の接頭部
の長さをOldPrefLen、数字本体の長さをOldDigitsLen、
削除操作前の原カーソル位置を数字列の先頭からの位置
とし、操作後に編集を行った数字列における接頭部の長
さをNewPrefLen、数字本体の長さをNewDigitsLenとし、
Diff=NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen - Old
DigitsLenと定義し、但し条件として、削除対象に桁表
示マークがある場合は桁表示マーク及び削除対象数字を
削除するようにし、もし、−Diff>1 且つ 原カーソ
ル位置≠OldPrefLenであり、もし、桁表示マーク及び削
除対象数字を削除する場合であれば、カーソル移動量=
0とし、桁表示マーク及び削除対象数字を削除する場合
でなければ、カーソル移動量=−1とし、−Diff>1
且つ 原カーソル位置≠OldPrefLenでないが、原カーソ
ル位置<OldPrefLen 且つ OldPrefLen=NewPrefLenで
あれば、カーソル移動量=1とし、上記以外であって、
もし、桁表示マーク及び削除対象数字を削除する場合で
あれば、カーソル移動量=1とし、桁表示マーク及び削
除対象数字を削除する場合でなければ、カーソル移動量
=0として、操作後の新たなカーソルの位置を、新カー
ソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量と
して、カーソルを表示させることを特徴とする数字列専
用入力フィールドでのカーソル位置決め方法によって達
成される。
【0021】またさらに上記目的は、符号、通貨記号等
のオプショナルな接頭部と、数字の区切り(桁表示マー
ク)も字数に含む数字本体とからなる数字列の所定の位
置に数字削除のためのカーソルを表示し、入力手段から
後退キーが押されたら、数字の削除の操作を行う前の接
頭部の長さをOldPrefLen、数字本体の長さをOldDigitsL
en、削除操作前の原カーソル位置を数字列の先頭からの
位置とし、操作後に編集を行った数字列における接頭部
の長さをNewPrefLen、数字本体の長さをNewDigitsLenと
し、Diff=NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen -
OldDigitsLenと定義し、もし、原カーソル位置>OldPr
efLen 且つ(原カーソル位置+Diff)<NewPrefLenな
らば、カーソル移動量=原カーソル位置−NewPrefLenと
し、そうでなければ、カーソル移動量=Diffとして、操
作後の新たなカーソルの位置を、新カーソル位置 =
原カーソル位置 + カーソル移動量として、カーソル
を表示させることを特徴とする数字列専用入力フィール
ドでのカーソル位置決め方法によって達成される。
のオプショナルな接頭部と、数字の区切り(桁表示マー
ク)も字数に含む数字本体とからなる数字列の所定の位
置に数字削除のためのカーソルを表示し、入力手段から
後退キーが押されたら、数字の削除の操作を行う前の接
頭部の長さをOldPrefLen、数字本体の長さをOldDigitsL
en、削除操作前の原カーソル位置を数字列の先頭からの
位置とし、操作後に編集を行った数字列における接頭部
の長さをNewPrefLen、数字本体の長さをNewDigitsLenと
し、Diff=NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen -
OldDigitsLenと定義し、もし、原カーソル位置>OldPr
efLen 且つ(原カーソル位置+Diff)<NewPrefLenな
らば、カーソル移動量=原カーソル位置−NewPrefLenと
し、そうでなければ、カーソル移動量=Diffとして、操
作後の新たなカーソルの位置を、新カーソル位置 =
原カーソル位置 + カーソル移動量として、カーソル
を表示させることを特徴とする数字列専用入力フィール
ドでのカーソル位置決め方法によって達成される。
【0022】
【作用】本発明によれば、表示装置に表示された数字列
の所定の位置にカーソルを表示させ、入力手段の入力モ
ードが挿入モードであるか置換モードであるかに応じ
て、入力された数字或は符号をカーソル位置に挿入、或
はカーソル位置で置換する挿入/置換処理ステップと、
入力手段から削除入力或は後退入力があれば、カーソル
位置の前後いずれかの数字を削除する削除処理ステップ
とを有し、挿入/置換処理ステップ乃至削除処理ステッ
プの後の数字列に、必要な桁表示マークを挿入して編集
し表示装置に表示させ、挿入/置換乃至削除処理がされ
た数字より1桁下の数字に次の挿入/置換乃至削除処理
を施す新たなカーソル位置にカーソルを移動させるよう
にしているので、マウスで入力位置を選択でき、挿入モ
ードと置換モードが選択でき、任意の位置に数字を挿入
/置換/削除でき、数字を入力する度に編集が行われて
適切な表示がされるようになる。
の所定の位置にカーソルを表示させ、入力手段の入力モ
ードが挿入モードであるか置換モードであるかに応じ
て、入力された数字或は符号をカーソル位置に挿入、或
はカーソル位置で置換する挿入/置換処理ステップと、
入力手段から削除入力或は後退入力があれば、カーソル
位置の前後いずれかの数字を削除する削除処理ステップ
とを有し、挿入/置換処理ステップ乃至削除処理ステッ
プの後の数字列に、必要な桁表示マークを挿入して編集
し表示装置に表示させ、挿入/置換乃至削除処理がされ
た数字より1桁下の数字に次の挿入/置換乃至削除処理
を施す新たなカーソル位置にカーソルを移動させるよう
にしているので、マウスで入力位置を選択でき、挿入モ
ードと置換モードが選択でき、任意の位置に数字を挿入
/置換/削除でき、数字を入力する度に編集が行われて
適切な表示がされるようになる。
【0023】
【実施例】本発明の一実施例による数字列専用入力フィ
ールド作成方法を図1乃至図3を用いて説明する。図1
は本実施例に用いられる計算機システムの一例である。
計算機システムは同図に示すように、入力位置の指定と
数字を入力する入力装置としてのキーボード2、入力位
置の指定を行う指示装置としてのマウス4、入力された
数字列を表示する表示装置6、表示すべき数字列及び入
力位置を記憶する記憶装置8、及びこれら表示装置及び
入出力装置を制御して処理を実行するコンピュータ10
より構成されている。
ールド作成方法を図1乃至図3を用いて説明する。図1
は本実施例に用いられる計算機システムの一例である。
計算機システムは同図に示すように、入力位置の指定と
数字を入力する入力装置としてのキーボード2、入力位
置の指定を行う指示装置としてのマウス4、入力された
数字列を表示する表示装置6、表示すべき数字列及び入
力位置を記憶する記憶装置8、及びこれら表示装置及び
入出力装置を制御して処理を実行するコンピュータ10
より構成されている。
【0024】上記計算機システムでの動作を概説する。
初期状態において、記憶装置8に記憶されている数字列
が表示装置6上に表示されている。例えば、[124]
が表示されているものとする。マウス4により入力位置
を指示した後キーボード2から数字を入力することによ
り記憶されていた数字を更新した後、編集オプションに
従った編集操作を行い編集後の数字列を記憶装置8に記
憶し、かつ所定の表示領域の内容を消去して、新しい数
字列を表示する。
初期状態において、記憶装置8に記憶されている数字列
が表示装置6上に表示されている。例えば、[124]
が表示されているものとする。マウス4により入力位置
を指示した後キーボード2から数字を入力することによ
り記憶されていた数字を更新した後、編集オプションに
従った編集操作を行い編集後の数字列を記憶装置8に記
憶し、かつ所定の表示領域の内容を消去して、新しい数
字列を表示する。
【0025】例えば、「2」と「4」の中間位置をマウ
ス4で指示してカーソルを「2」と「4」の中間位置に
置いた後キーボード2から「3」を入力することによ
り、記憶装置8の内容は一次的に「1234」となる
が、これに対して編集を行った「1,234」を記憶
し、所定の表示領域の内容を消去して、新しい数字列
[1,234]を表示し、次の入力位置としてカーソル
の位置は「3」と「4」の間とする。なお、入力位置が
所定の領域内にある場合には、キーボード2にある矢印
キーによって入力位置(カーソル位置)を変更すること
も可能である。
ス4で指示してカーソルを「2」と「4」の中間位置に
置いた後キーボード2から「3」を入力することによ
り、記憶装置8の内容は一次的に「1234」となる
が、これに対して編集を行った「1,234」を記憶
し、所定の表示領域の内容を消去して、新しい数字列
[1,234]を表示し、次の入力位置としてカーソル
の位置は「3」と「4」の間とする。なお、入力位置が
所定の領域内にある場合には、キーボード2にある矢印
キーによって入力位置(カーソル位置)を変更すること
も可能である。
【0026】図2はマウス4によりカーソルを移動させ
る動作を示すフローチャートである。マウス4のボタン
が押されたら(ステップ10)、マウス4の座標から表
示装置6の所定の表示領域内に表示されている文字(数
字)のうち、もっとも近い文字(数字)を選択し、カー
ソルを移動させる(ステップ20)。
る動作を示すフローチャートである。マウス4のボタン
が押されたら(ステップ10)、マウス4の座標から表
示装置6の所定の表示領域内に表示されている文字(数
字)のうち、もっとも近い文字(数字)を選択し、カー
ソルを移動させる(ステップ20)。
【0027】図3はキーボード2での入力に対する数字
列専用入力フィールドの処理を示すフローチャートであ
る。図2に示したように予めマウス4によりカーソルの
移動が行われているとして、さらにキーボード2の左右
の矢印キーが押されたかどうかを判断し(ステップ3
0)、矢印キーが押されたのであれば所定量カーソルを
左右に移動させる(ステップ40)。
列専用入力フィールドの処理を示すフローチャートであ
る。図2に示したように予めマウス4によりカーソルの
移動が行われているとして、さらにキーボード2の左右
の矢印キーが押されたかどうかを判断し(ステップ3
0)、矢印キーが押されたのであれば所定量カーソルを
左右に移動させる(ステップ40)。
【0028】矢印キーの入力でなければ、入力が数字或
は符号であるかを判断し(ステップ50)、数字或は符
号の入力であればステップ60で、数字が選択されてい
ない挿入モードであるか、置換すべき数字が選択されて
いる置換モードであるかを判断し、挿入モードであれば
挿入処理をし(ステップ70)、置換モードであれば置
換処理をする(ステップ80)。
は符号であるかを判断し(ステップ50)、数字或は符
号の入力であればステップ60で、数字が選択されてい
ない挿入モードであるか、置換すべき数字が選択されて
いる置換モードであるかを判断し、挿入モードであれば
挿入処理をし(ステップ70)、置換モードであれば置
換処理をする(ステップ80)。
【0029】ここでステップ70での挿入処理について
より詳細に説明する。挿入モード等で数字が選択されて
いない場合に数字キー(編集パラメータで許されている
場合には符号キーも可)が押されると、入力された数字
をカーソル位置に挿入し、数字列編集を呼び出して編集
された数字列を作成する。数字列編集では、挿入/置換
/削除を行った直後の数字列(例「¥123,456
7」)を入力として、必要に応じて符号の整理とカンマ
の挿入又は削除を行い、3桁毎にカンマで区切られた正
しい数字列(前記の入力例に対しては「¥1,234,
567」)を返すが、この処理自体は本発明とは関係が
ないので説明を省略する。
より詳細に説明する。挿入モード等で数字が選択されて
いない場合に数字キー(編集パラメータで許されている
場合には符号キーも可)が押されると、入力された数字
をカーソル位置に挿入し、数字列編集を呼び出して編集
された数字列を作成する。数字列編集では、挿入/置換
/削除を行った直後の数字列(例「¥123,456
7」)を入力として、必要に応じて符号の整理とカンマ
の挿入又は削除を行い、3桁毎にカンマで区切られた正
しい数字列(前記の入力例に対しては「¥1,234,
567」)を返すが、この処理自体は本発明とは関係が
ないので説明を省略する。
【0030】次に数字(文字)毎の座標位置を計算し、
新しいカーソルの位置を計算した後、表示装置6に表示
されている数字列(符号、通貨記号等のオプショナルな
接頭部を含む)を消去してから編集された数字列を表示
した後、新カーソル位置にカーソルを位置づける。
新しいカーソルの位置を計算した後、表示装置6に表示
されている数字列(符号、通貨記号等のオプショナルな
接頭部を含む)を消去してから編集された数字列を表示
した後、新カーソル位置にカーソルを位置づける。
【0031】次にステップ80での置換処理についてよ
り詳細に説明する。置換モードで何らかの数字が選択さ
れている場合に数字キーが押されると、現在選択されて
いる数字を入力された数字で置換し、数字列編集を呼び
出して編集された数字列を作成する。次に数字(文字)
毎の座標位置を計算し、新しいカーソルの位置を計算し
た後、表示装置6に表示されている数字列を消去してか
ら編集された数字列を表示した後、新カーソル位置にカ
ーソルを位置づける。
り詳細に説明する。置換モードで何らかの数字が選択さ
れている場合に数字キーが押されると、現在選択されて
いる数字を入力された数字で置換し、数字列編集を呼び
出して編集された数字列を作成する。次に数字(文字)
毎の座標位置を計算し、新しいカーソルの位置を計算し
た後、表示装置6に表示されている数字列を消去してか
ら編集された数字列を表示した後、新カーソル位置にカ
ーソルを位置づける。
【0032】図3のフローチャートのステップ50で入
力が数字及び符号でないと判断されれば、ステップ90
で削除キーが押されたかどうかが判断される。削除キー
が押されたのであれば前方への削除処理を行う(ステッ
プ100)。
力が数字及び符号でないと判断されれば、ステップ90
で削除キーが押されたかどうかが判断される。削除キー
が押されたのであれば前方への削除処理を行う(ステッ
プ100)。
【0033】ステップ100の前方への削除処理では、
削除キーが入力されると、カーソル位置(右側)の数字
を削除し(削除対象文字がカンマである場合にはカンマ
とその次の数字を削除する)、数字列編集を呼び出して
編集された数字列を作成し、数字毎の座標位置を計算し
てから新しいカーソルの位置を計算した後、表示装置6
に表示されている数字列を消去してから編集された数字
列を表示した後、新カーソル位置にカーソルを位置づけ
る。
削除キーが入力されると、カーソル位置(右側)の数字
を削除し(削除対象文字がカンマである場合にはカンマ
とその次の数字を削除する)、数字列編集を呼び出して
編集された数字列を作成し、数字毎の座標位置を計算し
てから新しいカーソルの位置を計算した後、表示装置6
に表示されている数字列を消去してから編集された数字
列を表示した後、新カーソル位置にカーソルを位置づけ
る。
【0034】ステップ90で入力が削除キーでないと判
断されれば、ステップ110で後退キー(バックスペー
スキー)が押されたのかどうかを判断し、後退キーが押
されたのであれば後方への削除処理を行い(ステップ1
20)、そうでなければステップ130でエラーとして
エラー処理が行われる(ステップ130)。
断されれば、ステップ110で後退キー(バックスペー
スキー)が押されたのかどうかを判断し、後退キーが押
されたのであれば後方への削除処理を行い(ステップ1
20)、そうでなければステップ130でエラーとして
エラー処理が行われる(ステップ130)。
【0035】ステップ130の後方への削除処理では、
後退キーが入力されると、カーソル位置の前(左側)の
数字を削除し(削除対象文字がカンマである場合にはカ
ンマとその前の数字を削除する)、数字列編集を呼び出
して編集された数字列を作成し、数字毎の座標位置を計
算してから新しいカーソルの位置を計算した後、表示装
置6に表示されている数字列を消去してから編集された
数字列を表示した後、新カーソル位置にカーソルを位置
づける。
後退キーが入力されると、カーソル位置の前(左側)の
数字を削除し(削除対象文字がカンマである場合にはカ
ンマとその前の数字を削除する)、数字列編集を呼び出
して編集された数字列を作成し、数字毎の座標位置を計
算してから新しいカーソルの位置を計算した後、表示装
置6に表示されている数字列を消去してから編集された
数字列を表示した後、新カーソル位置にカーソルを位置
づける。
【0036】以上のようにすることにより、汎用の文字
入力フィールドと同様の使用感覚の数字列専用入力フィ
ールドが実現できる。次に、数字列専用入力フィールド
での上述の挿入/置換/前方・後方削除におけるカーソ
ル位置の位置決め方法を説明する。
入力フィールドと同様の使用感覚の数字列専用入力フィ
ールドが実現できる。次に、数字列専用入力フィールド
での上述の挿入/置換/前方・後方削除におけるカーソ
ル位置の位置決め方法を説明する。
【0037】初めに、数字列は、符号、通貨記号のオプ
ショナルな接頭部と数字本体からなるものとする。ここ
では、挿入/削除等の操作を行う前の接頭部の長さをOl
dPrefLen、数字本体の長さをOldDigitsLenとする。操作
後に編集を行った数字列における接頭部の長さをNewPre
fLen、数字本体の長さをNewDigitsLenとする。
ショナルな接頭部と数字本体からなるものとする。ここ
では、挿入/削除等の操作を行う前の接頭部の長さをOl
dPrefLen、数字本体の長さをOldDigitsLenとする。操作
後に編集を行った数字列における接頭部の長さをNewPre
fLen、数字本体の長さをNewDigitsLenとする。
【0038】そして、 Diff = NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen - O
ldDigitsLen と定義する。なお、数字本体の長さには数字の区切り
(桁表示マーク)であるカンマも字数に含むものとす
る。例えば、¥1,234の場合、接頭部の長さ(Pref
Len)=1(DigitsLen)=5 である。
ldDigitsLen と定義する。なお、数字本体の長さには数字の区切り
(桁表示マーク)であるカンマも字数に含むものとす
る。例えば、¥1,234の場合、接頭部の長さ(Pref
Len)=1(DigitsLen)=5 である。
【0039】また、カーソルは「|」で表示されるもの
とし、カーソル位置は数字列の先頭からの位置であり、
例えば¥1,2|34であれば、カーソル位置=4とす
る。
とし、カーソル位置は数字列の先頭からの位置であり、
例えば¥1,2|34であれば、カーソル位置=4とす
る。
【0040】(1)数字の挿入時におけるカーソル位置
の位置決め方法 カーソル移動量は、Diffで与えられる。
の位置決め方法 カーソル移動量は、Diffで与えられる。
【0041】例として、数字列¥134の場合、カーソ
ル|が¥1|34の位置、即ちカーソル位置=2(原カ
ーソル位置)にあって、3の前に2を挿入しようとする
場合には、挿入前の OldPrefLen=1、OldDigitsLen=
3であり、挿入/編集後は、数字列は¥1,234とな
り、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=5となる。従って カーソル移動量= Diff = NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen - OldDigitsLe n = 1+5−1−3 = 2 であるから、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 2+2 = 4 となる。従って、挿入後のカーソル|は、 ¥1,2|34 のようになる。
ル|が¥1|34の位置、即ちカーソル位置=2(原カ
ーソル位置)にあって、3の前に2を挿入しようとする
場合には、挿入前の OldPrefLen=1、OldDigitsLen=
3であり、挿入/編集後は、数字列は¥1,234とな
り、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=5となる。従って カーソル移動量= Diff = NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen - OldDigitsLe n = 1+5−1−3 = 2 であるから、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 2+2 = 4 となる。従って、挿入後のカーソル|は、 ¥1,2|34 のようになる。
【0042】このように、新しいカーソルが、挿入した
数字2の次の位置に位置決めされることにより、連続し
た挿入処理が可能になるとともに、挿入すべき数字の入
力位置の誤認や煩雑な入力操作による入力ミスを相当程
度低減させることができるようになる。
数字2の次の位置に位置決めされることにより、連続し
た挿入処理が可能になるとともに、挿入すべき数字の入
力位置の誤認や煩雑な入力操作による入力ミスを相当程
度低減させることができるようになる。
【0043】(2)数字の置換時におけるカーソル位置
の位置決め方法 カーソル移動量は、Diff+1で与えられる。但し条件と
して、編集後の数字列でカーソル位置+1の文字がカン
マであれば、カーソル移動量=カーソル移動量+1=
(Diff+1)+1とする。
の位置決め方法 カーソル移動量は、Diff+1で与えられる。但し条件と
して、編集後の数字列でカーソル位置+1の文字がカン
マであれば、カーソル移動量=カーソル移動量+1=
(Diff+1)+1とする。
【0044】例として、数字列¥1,234の場合、カ
ーソル|が¥|1,234の位置、即ちカーソル位置=
1(原カーソル位置)にあって、1を9に置換しようと
する場合には、置換前の OldPrefLen=1、OldDigitsLe
n=5であり、挿入/編集後は、数字列は¥9,234
となり、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=5となる。そ
して、編集後の数字列でカーソル位置+1の文字がカン
マであるから、上記条件に従って、 カーソル移動量=(Diff+1)+1 =(NewPrefLen+NewDigitsLen−OldPrefLen−OldDigitsLen+ 1)+1 =(1+5−1−5+1)+1 = 2 であるから、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 1+2 = 3 となる。従って、置換後のカーソル|は、 ¥9,|234 のようになる。
ーソル|が¥|1,234の位置、即ちカーソル位置=
1(原カーソル位置)にあって、1を9に置換しようと
する場合には、置換前の OldPrefLen=1、OldDigitsLe
n=5であり、挿入/編集後は、数字列は¥9,234
となり、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=5となる。そ
して、編集後の数字列でカーソル位置+1の文字がカン
マであるから、上記条件に従って、 カーソル移動量=(Diff+1)+1 =(NewPrefLen+NewDigitsLen−OldPrefLen−OldDigitsLen+ 1)+1 =(1+5−1−5+1)+1 = 2 であるから、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 1+2 = 3 となる。従って、置換後のカーソル|は、 ¥9,|234 のようになる。
【0045】このように、新しいカーソルが、置換した
数字9及びカンマの次の位置に位置決めされることによ
り、連続した置換処理はもとより、次の挿入等他の処理
も容易になるとともに、数字の入力位置の誤認や煩雑な
入力操作による入力ミスを相当程度低減させることがで
きるようになる。
数字9及びカンマの次の位置に位置決めされることによ
り、連続した置換処理はもとより、次の挿入等他の処理
も容易になるとともに、数字の入力位置の誤認や煩雑な
入力操作による入力ミスを相当程度低減させることがで
きるようになる。
【0046】次に他の例として、数字列¥1,234の
場合、カーソル|が¥1,|234の位置、即ちカーソ
ル位置=3(原カーソル位置)にあって、2を8に置換
しようとする場合には、置換前の OldPrefLen=1、Old
DigitsLen=5であり、挿入/編集後は、数字列は¥
1,834となり、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=5
となる。編集後の数字列でカーソル位置+1の文字はカ
ンマではないから、上記条件は適用されず、従って、 カーソル移動量= Diff+1 = NewPrefLen+NewDigitsLen−OldPrefLen−OldDigitsLen+ 1 = 1+5−1−5+1 = 1 であるから、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 3+1 = 4 となる。従って、置換後のカーソル|は、 ¥1,8|34 のようになる。
場合、カーソル|が¥1,|234の位置、即ちカーソ
ル位置=3(原カーソル位置)にあって、2を8に置換
しようとする場合には、置換前の OldPrefLen=1、Old
DigitsLen=5であり、挿入/編集後は、数字列は¥
1,834となり、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=5
となる。編集後の数字列でカーソル位置+1の文字はカ
ンマではないから、上記条件は適用されず、従って、 カーソル移動量= Diff+1 = NewPrefLen+NewDigitsLen−OldPrefLen−OldDigitsLen+ 1 = 1+5−1−5+1 = 1 であるから、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 3+1 = 4 となる。従って、置換後のカーソル|は、 ¥1,8|34 のようになる。
【0047】この場合にも、新しいカーソルが、置換し
た数字8の次の位置に位置決めされることにより、連続
した置換処理はもとより、次の挿入等他の処理も容易に
なるとともに、数字の入力位置の誤認や煩雑な入力操作
による入力ミスを相当程度低減させることができるよう
になる。
た数字8の次の位置に位置決めされることにより、連続
した置換処理はもとより、次の挿入等他の処理も容易に
なるとともに、数字の入力位置の誤認や煩雑な入力操作
による入力ミスを相当程度低減させることができるよう
になる。
【0048】(3)数字の削除キーによる削除(カーソ
ル位置の数字を削除する)時におけるカーソル位置の位
置決め方法 この場合においては、削除対象にカンマがある場合はカ
ンマとその次の数字を削除するようにしている。以下に
処理方法を、普通に用いられるプログラム言語のIF、
(THEN)、ELSEの形式を用いて簡潔に説明す
る。
ル位置の数字を削除する)時におけるカーソル位置の位
置決め方法 この場合においては、削除対象にカンマがある場合はカ
ンマとその次の数字を削除するようにしている。以下に
処理方法を、普通に用いられるプログラム言語のIF、
(THEN)、ELSEの形式を用いて簡潔に説明す
る。
【0049】 IF(−Diff>1 且つ 原カーソル位置≠OldPrefLe
n) IF(カンマと次の数字を削除する場合) カーソル移動量=0 ELSE カーソル移動量=−1 ELSE IF(原カーソル位置<OldPrefLen 且つ
OldPrefLen=NewPrefLen) カーソル移動量=1 ELSE IF(カンマと次の数字を削除する場合) カーソル移動量=1 ELSE カーソル移動量=0
n) IF(カンマと次の数字を削除する場合) カーソル移動量=0 ELSE カーソル移動量=−1 ELSE IF(原カーソル位置<OldPrefLen 且つ
OldPrefLen=NewPrefLen) カーソル移動量=1 ELSE IF(カンマと次の数字を削除する場合) カーソル移動量=1 ELSE カーソル移動量=0
【0050】次に、幾つかの例で具体的に説明する。ま
ず、数字列¥1,234の場合、カーソル|が¥|1,
234の位置、即ちカーソル位置=1(原カーソル位
置)にあって、1を削除する場合には、削除前の OldPr
efLen=1、OldDigitsLen=5であり、削除/編集後
は、数字列は¥234となり、NewPrefLen=1、NewDig
itsLen=3となる。
ず、数字列¥1,234の場合、カーソル|が¥|1,
234の位置、即ちカーソル位置=1(原カーソル位
置)にあって、1を削除する場合には、削除前の OldPr
efLen=1、OldDigitsLen=5であり、削除/編集後
は、数字列は¥234となり、NewPrefLen=1、NewDig
itsLen=3となる。
【0051】−Diff=2>1であるが、原カーソル位置
=OldPrefLenであり、カンマと次の数字を削除する場合
でないから上記条件に従って、 カーソル移動量= 0 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 1+0 = 1 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥|234 のようになる。
=OldPrefLenであり、カンマと次の数字を削除する場合
でないから上記条件に従って、 カーソル移動量= 0 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 1+0 = 1 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥|234 のようになる。
【0052】この場合も、新しいカーソルが、削除した
数字1及びカンマの次の位置に位置決めされることによ
り、連続した削除処理はもとより、次の挿入等他の処理
も容易になるとともに、数字の入力位置の誤認や煩雑な
入力操作による入力ミスを相当程度低減させることがで
きるようになる。
数字1及びカンマの次の位置に位置決めされることによ
り、連続した削除処理はもとより、次の挿入等他の処理
も容易になるとともに、数字の入力位置の誤認や煩雑な
入力操作による入力ミスを相当程度低減させることがで
きるようになる。
【0053】次に、数字列¥1,234の場合、カーソ
ル|が¥1,|234の位置、即ちカーソル位置=3
(原カーソル位置)にあって、2を削除する場合には、
削除前の OldPrefLen=1、OldDigitsLen=5であり、
削除/編集後は、数字列は¥134となり、NewPrefLen
=1、NewDigitsLen=3となる。−Diff=2>1とな
り、且つ原カーソル位置≠OldPrefLenであり、カンマと
次の数字、或は数字と次のカンマを削除する場合でない
から、上記条件に従って、 カーソル移動量= −1 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 3−1 = 2 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥1|34 のようになる。
ル|が¥1,|234の位置、即ちカーソル位置=3
(原カーソル位置)にあって、2を削除する場合には、
削除前の OldPrefLen=1、OldDigitsLen=5であり、
削除/編集後は、数字列は¥134となり、NewPrefLen
=1、NewDigitsLen=3となる。−Diff=2>1とな
り、且つ原カーソル位置≠OldPrefLenであり、カンマと
次の数字、或は数字と次のカンマを削除する場合でない
から、上記条件に従って、 カーソル移動量= −1 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 3−1 = 2 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥1|34 のようになる。
【0054】この場合も、新しいカーソルが、削除した
数字2の次の数字3に変更処理を施すことができる位置
に位置決めされることにより、連続した削除処理はもと
より、次の挿入等他の処理も容易になるとともに、数字
の入力位置の誤認や煩雑な入力操作による入力ミスを相
当程度低減させることができるようになる。本例におい
て、編集後にカンマが消滅しているのは、カーソル位置
の情報による削除によるのではなく、編集段階における
数字列の編集によりカンマの付け直しが行われることに
よるものである点に留意されたい。
数字2の次の数字3に変更処理を施すことができる位置
に位置決めされることにより、連続した削除処理はもと
より、次の挿入等他の処理も容易になるとともに、数字
の入力位置の誤認や煩雑な入力操作による入力ミスを相
当程度低減させることができるようになる。本例におい
て、編集後にカンマが消滅しているのは、カーソル位置
の情報による削除によるのではなく、編集段階における
数字列の編集によりカンマの付け直しが行われることに
よるものである点に留意されたい。
【0055】次に、数字列¥12,345の場合、カー
ソル|が¥12|,345の位置、即ちカーソル位置=
3(原カーソル位置)にあって、「,」と3を削除する
場合には、削除前の OldPrefLen=1、OldDigitsLen=
6であり、削除/編集後は、数字列は¥1,245とな
り、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=5となる。−Diff
=1となり、カンマと次の数字を削除する場合であるか
ら、上記条件に従って、 カーソル移動量= 1 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 3+1 = 4 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥1,2|45 のようになる。
ソル|が¥12|,345の位置、即ちカーソル位置=
3(原カーソル位置)にあって、「,」と3を削除する
場合には、削除前の OldPrefLen=1、OldDigitsLen=
6であり、削除/編集後は、数字列は¥1,245とな
り、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=5となる。−Diff
=1となり、カンマと次の数字を削除する場合であるか
ら、上記条件に従って、 カーソル移動量= 1 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 3+1 = 4 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥1,2|45 のようになる。
【0056】この場合も、新しいカーソルが、削除した
数字3の次の数字4に変更処理を施すことができる位置
に位置決めされている。
数字3の次の数字4に変更処理を施すことができる位置
に位置決めされている。
【0057】次に、数字列¥1,234の場合、カーソ
ル|が¥1|,234の位置、即ちカーソル位置=2
(原カーソル位置)にあって、「,」と2を削除する場
合には、削除前の OldPrefLen=1、OldDigitsLen=5
であり、削除/編集後は、数字列は¥134となり、Ne
wPrefLen=1、NewDigitsLen=3となる。−Diff=2で
あるが、原カーソル位置≠OldPrefLenであり、カンマと
次の数字を削除する場合であるから、上記条件に従っ
て、 カーソル移動量= 0 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 2+0 = 2 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥1|34 のようになる。
ル|が¥1|,234の位置、即ちカーソル位置=2
(原カーソル位置)にあって、「,」と2を削除する場
合には、削除前の OldPrefLen=1、OldDigitsLen=5
であり、削除/編集後は、数字列は¥134となり、Ne
wPrefLen=1、NewDigitsLen=3となる。−Diff=2で
あるが、原カーソル位置≠OldPrefLenであり、カンマと
次の数字を削除する場合であるから、上記条件に従っ
て、 カーソル移動量= 0 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 2+0 = 2 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥1|34 のようになる。
【0058】以上のようにして、新しいカーソルが、削
除した数字及びカンマの次の位置に位置決めされること
により、連続した削除処理はもとより、次の挿入等他の
処理も容易になるとともに、数字の入力位置の誤認や煩
雑な入力操作による入力ミスを相当程度低減させること
ができるようになる。
除した数字及びカンマの次の位置に位置決めされること
により、連続した削除処理はもとより、次の挿入等他の
処理も容易になるとともに、数字の入力位置の誤認や煩
雑な入力操作による入力ミスを相当程度低減させること
ができるようになる。
【0059】(4)数字の後退キーによる削除時におけ
るカーソル位置の位置決め方法 処理方法を、上述と同様にIF、(THEN)、ELS
Eの形式を用いて簡潔に説明する。 IF(原カーソル位置>OldPrefLen 且つ(原カーソル
位置+Diff)<NewPrefLen) カーソル移動量=原カーソル位置−NewPrefLen ELSE カーソル移動量=Diff
るカーソル位置の位置決め方法 処理方法を、上述と同様にIF、(THEN)、ELS
Eの形式を用いて簡潔に説明する。 IF(原カーソル位置>OldPrefLen 且つ(原カーソル
位置+Diff)<NewPrefLen) カーソル移動量=原カーソル位置−NewPrefLen ELSE カーソル移動量=Diff
【0060】例として、数字列¥1,234,567の
場合、カーソル|が¥1,234,5|67の位置、即
ちカーソル位置=8(原カーソル位置)にあって、5を
削除する場合には、削除前の OldPrefLen=1、OldDigi
tsLen=9であり、削除/編集後は、数字列は¥12
3,467となり、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=7
となる。原カーソル位置=8>OldPrefLen=1であり、
原カーソル位置+Diff=8+(−2)=6>NewPrefLen
=1であるから、上記条件に従って、 カーソル移動量=Diff=−2 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 8−2 = 6 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥123,4|67 のようになる。
場合、カーソル|が¥1,234,5|67の位置、即
ちカーソル位置=8(原カーソル位置)にあって、5を
削除する場合には、削除前の OldPrefLen=1、OldDigi
tsLen=9であり、削除/編集後は、数字列は¥12
3,467となり、NewPrefLen=1、NewDigitsLen=7
となる。原カーソル位置=8>OldPrefLen=1であり、
原カーソル位置+Diff=8+(−2)=6>NewPrefLen
=1であるから、上記条件に従って、 カーソル移動量=Diff=−2 となり、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移動量 = 8−2 = 6 となる。従って、削除後のカーソル|は、 ¥123,4|67 のようになる。
【0061】この場合においても、新しいカーソルを削
除した数字次の位置に位置決めすることができる。
除した数字次の位置に位置決めすることができる。
【0062】以上本実施例で示した数字列専用入力フィ
ールドでの挿入/置換/前方・後方削除におけるカーソ
ル位置の位置決め方法によれば、連続した挿入/置換/
前方・後方削除処理を容易に行うことができるととも
に、数字の入力位置の誤認や煩雑な入力操作による入力
ミスを極度に低減させることができるようになる。
ールドでの挿入/置換/前方・後方削除におけるカーソ
ル位置の位置決め方法によれば、連続した挿入/置換/
前方・後方削除処理を容易に行うことができるととも
に、数字の入力位置の誤認や煩雑な入力操作による入力
ミスを極度に低減させることができるようになる。
【0063】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、マウスで
入力位置を選択して、任意の位置に数字を挿入/置換/
削除でき、従来の文字入力フィールドと高い親和性を有
する数値列専用入力フィールドを利用することができる
ようになる。
入力位置を選択して、任意の位置に数字を挿入/置換/
削除でき、従来の文字入力フィールドと高い親和性を有
する数値列専用入力フィールドを利用することができる
ようになる。
【図1】本発明の一実施例に用いる計算機システムを示
す図である。
す図である。
【図2】本発明の一実施例におけるマウスによるカーソ
ルの移動を説明するフローチャートである。
ルの移動を説明するフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例の数字列専用入力フィールド
による処理を示すフローチャートである。
による処理を示すフローチャートである。
2 キーボード 4 マウス 6 表示装置 8 記憶装置 10 コンピュータ
Claims (8)
- 【請求項1】表示装置に表示された数字列の所定の位置
にカーソルを表示するカーソル表示ステップと、 入力手段から入力された数字或は符号を前記カーソル位
置に挿入する挿入処理ステップと、 前記挿入処理ステップ後の数字列に、必要な桁表示マー
クを挿入して編集し前記表示装置に表示させる編集/表
示ステップと、 前記挿入処理がされた数字より1桁下の数字に次の変更
処理を施す新たなカーソル位置に前記カーソルを移動さ
せるカーソル移動ステップとを有することを特徴とする
数字列専用入力フィールド作成方法。 - 【請求項2】表示装置に表示された数字列の所定の位置
にカーソルを表示するカーソル表示ステップと、 入力手段から入力された数字或は符号を前記カーソル位
置の指示する数値と置換する置換処理ステップと、 前記置換処理ステップ後の数字列に、必要な桁表示マー
クを挿入して編集し前記表示装置に表示させる編集/表
示ステップと、 前記置換処理がされた数字より1桁下の数字に次の変更
処理を施す新たなカーソル位置に前記カーソルを移動さ
せるカーソル移動ステップとを有することを特徴とする
数字列専用入力フィールド作成方法。 - 【請求項3】表示装置に表示された数字列の所定の位置
にカーソルを表示するカーソル表示ステップと、 入力手段から削除入力があれば、前記カーソル位置又は
前記カーソル位置の前のいずれかの数字を削除する削除
処理ステップと、 前記削除処理ステップの後の数字列に、必要な桁表示マ
ークを挿入して編集し前記表示装置に表示させる編集/
表示ステップと、 前記削除処理がされた数字より1桁下の数字に次の変更
処理を施す新たなカーソル位置に前記カーソルを移動さ
せるカーソル移動ステップとを有することを特徴とする
数字列専用入力フィールド作成方法。 - 【請求項4】表示装置に表示された数字列の所定の位置
にカーソルを表示するカーソル表示ステップと、 入力手段の入力モードが挿入モードであるか置換モード
であるかに応じて、入力された数字或は符号を前記カー
ソル位置に挿入、或は前記カーソル位置で置換する挿入
/置換処理ステップと、 前記入力手段から削除入力或は後退入力があれば、前記
カーソル位置又は前記カーソル位置の前のいずれかの数
字を削除する削除処理ステップと、 前記挿入/置換処理ステップ乃至削除処理ステップの後
の数字列に、必要な桁表示マークを挿入して編集し前記
表示装置に表示させる編集/表示ステップと、 前記挿入/置換乃至削除処理がされた数字より1桁下の
数字に次の挿入/置換乃至削除処理を施す新たなカーソ
ル位置に前記カーソルを移動させるカーソル移動ステッ
プとを有することを特徴とする数字列専用入力フィール
ド作成方法。 - 【請求項5】符号、通貨記号等のオプショナルな接頭部
と、数字の区切り(桁表示マーク)も字数に含む数字本
体とからなる数字列の所定の位置に数字挿入のためのカ
ーソルを表示し、 数字の挿入の操作を行う前の接頭部の長さをOldPrefLe
n、数字本体の長さをOldDigitsLen、挿入操作前の原カ
ーソル位置を数字列の先頭からの位置とし、 操作後に編集を行った数字列における接頭部の長さをNe
wPrefLen、数字本体の長さをNewDigitsLenとし、 カーソル移動量Diff = NewPrefLen + NewDigitsLen -
OldPrefLen - OldDigitsLen と定義し、 操作後の新たなカーソルの位置を、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移
動量 として、前記カーソルを表示させることを特徴とする数
字列専用入力フィールドでのカーソル位置決め方法。 - 【請求項6】符号、通貨記号等のオプショナルな接頭部
と、数字の区切り(桁表示マーク)も字数に含む数字本
体とからなる数字列の所定の位置に数字置換のためのカ
ーソルを表示し、 数字の置換の操作を行う前の接頭部の長さをOldPrefLe
n、数字本体の長さをOldDigitsLen、置換操作前の原カ
ーソル位置を数字列の先頭からの位置とし、 操作後に編集を行った数字列における接頭部の長さをNe
wPrefLen、数字本体の長さをNewDigitsLenとし、 カーソル移動量=Diff+1=(NewPrefLen + NewDigits
Len - OldPrefLen - OldDigitsLen)+1 但し条件として、編集後の数字列で原カーソル位置+1
の文字が前記桁表示マークであれば、カーソル移動量=
カーソル移動量+1=(Diff+1)+1と定義し、 操作後の新たなカーソルの位置を、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移
動量 として、前記カーソルを表示させることを特徴とする数
字列専用入力フィールドでのカーソル位置決め方法。 - 【請求項7】符号、通貨記号等のオプショナルな接頭部
と、数字の区切り(桁表示マーク)も字数に含む数字本
体とからなる数字列の所定の位置に数字削除のためのカ
ーソルを表示し、 入力手段から削除キーが押されたら、 数字の削除の操作を行う前の接頭部の長さをOldPrefLe
n、数字本体の長さをOldDigitsLen、削除操作前の原カ
ーソル位置を数字列の先頭からの位置とし、 操作後に編集を行った数字列における接頭部の長さをNe
wPrefLen、数字本体の長さをNewDigitsLenとし、 Diff=NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen - Old
DigitsLen と定義し、 但し条件として、 削除対象に前記桁表示マークがある場合は前記桁表示マ
ーク及び削除対象数字を削除するようにし、 もし、−Diff>1 且つ 原カーソル位置≠OldPrefLen
であり、 もし、前記桁表示マーク及び削除対象数字を削除する場
合であれば、 カーソル移動量=0 とし、 前記桁表示マーク及び削除対象数字を削除する場合でな
ければ、 カーソル移動量=−1 とし、 −Diff>1 且つ 原カーソル位置≠OldPrefLenでない
が、 原カーソル位置<OldPrefLen 且つ OldPrefLen=NewP
refLenであれば、 カーソル移動量=1 とし、 上記以外であって、 もし、前記桁表示マーク及び削除対象数字を削除する場
合であれば、 カーソル移動量=1 とし、 前記桁表示マーク及び削除対象数字を削除する場合でな
ければ、 カーソル移動量=0 として、 操作後の新たなカーソルの位置を、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移
動量 として、前記カーソルを表示させることを特徴とする数
字列専用入力フィールドでのカーソル位置決め方法。 - 【請求項8】符号、通貨記号等のオプショナルな接頭部
と、数字の区切り(桁表示マーク)も字数に含む数字本
体とからなる数字列の所定の位置に数字削除のためのカ
ーソルを表示し、 入力手段から後退キーが押されたら、 数字の削除の操作を行う前の接頭部の長さをOldPrefLe
n、数字本体の長さをOldDigitsLen、削除操作前の原カ
ーソル位置を数字列の先頭からの位置とし、 操作後に編集を行った数字列における接頭部の長さをNe
wPrefLen、数字本体の長さをNewDigitsLenとし、 Diff=NewPrefLen + NewDigitsLen - OldPrefLen - Old
DigitsLen と定義し、 もし、原カーソル位置>OldPrefLen 且つ(原カーソル
位置+Diff)<NewPrefLenならば、 カーソル移動量=原カーソル位置−NewPrefLen とし、 そうでなければ、 カーソル移動量=Diff として、 操作後の新たなカーソルの位置を、 新カーソル位置 = 原カーソル位置 + カーソル移
動量 として、前記カーソルを表示させることを特徴とする数
字列専用入力フィールドでのカーソル位置決め方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093695A JP3151375B2 (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 数字列専用入力フィールド作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法 |
| US08/627,857 US5717426A (en) | 1995-04-25 | 1996-04-03 | Method for forming a numeric entry field and a method for positioning a cursor in the numeric entry field |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093695A JP3151375B2 (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 数字列専用入力フィールド作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305687A true JPH08305687A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3151375B2 JP3151375B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=14287245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10093695A Expired - Fee Related JP3151375B2 (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 数字列専用入力フィールド作成方法及び当該フィールドでのカーソル位置決め方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5717426A (ja) |
| JP (1) | JP3151375B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8230366B2 (en) * | 2003-10-23 | 2012-07-24 | Apple Inc. | Dynamically changing cursor for user interface |
| CN100426201C (zh) * | 2004-02-17 | 2008-10-15 | 京瓷株式会社 | 携带终端 |
| CN101192107A (zh) * | 2006-11-28 | 2008-06-04 | 国际商业机器公司 | 用于输入并显示字符串的方法和设备 |
| US10078414B2 (en) * | 2007-03-29 | 2018-09-18 | Apple Inc. | Cursor for presenting information regarding target |
| US9767265B2 (en) * | 2014-05-06 | 2017-09-19 | Anchor Id, Inc. | Authentication with parental control functionality |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1262646B (de) * | 1964-12-30 | 1968-03-07 | Canon Camera Co | Stellenanzeigevorrichtung fuer numerische Werte |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP10093695A patent/JP3151375B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-04-03 US US08/627,857 patent/US5717426A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3151375B2 (ja) | 2001-04-03 |
| US5717426A (en) | 1998-02-10 |
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|---|---|---|---|
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