JPH0830571B2 - 消音装置 - Google Patents
消音装置Info
- Publication number
- JPH0830571B2 JPH0830571B2 JP1264434A JP26443489A JPH0830571B2 JP H0830571 B2 JPH0830571 B2 JP H0830571B2 JP 1264434 A JP1264434 A JP 1264434A JP 26443489 A JP26443489 A JP 26443489A JP H0830571 B2 JPH0830571 B2 JP H0830571B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soundproof material
- sound
- exhaust gas
- burner
- heat insulator
- Prior art date
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- Chimneys And Flues (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は給湯機、温水ボイラー等の燃焼機に使用さ
れる消音装置に関する。
れる消音装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種の消音装置は例えば実公昭62-46991号公
報に開示されているように、多数の孔を有する内装板と
外装板との間に吸音材を充填してなる吸音部を設けたも
のが知られており、このものでは内装板に沿って排気ガ
スを流す際に吸音部に吸音させることによって燃焼音等
が外部に漏れるのを抑制している。
報に開示されているように、多数の孔を有する内装板と
外装板との間に吸音材を充填してなる吸音部を設けたも
のが知られており、このものでは内装板に沿って排気ガ
スを流す際に吸音部に吸音させることによって燃焼音等
が外部に漏れるのを抑制している。
(ハ)発明が解決しようとする課題 ところで、上述した消音装置では吸音性を重視して1
種類の吸音材のみを使用しているため、吸音材によって
吸収しきれなかった音が外部に漏れやすく、消音効果を
高めるには装置が大型になり、コスト高になる欠点があ
った。
種類の吸音材のみを使用しているため、吸音材によって
吸収しきれなかった音が外部に漏れやすく、消音効果を
高めるには装置が大型になり、コスト高になる欠点があ
った。
この発明は上述した事実に鑑みてなされたものであ
り、装置を大型にすることなく消音効果が高められるよ
うにすることを目的とする。
り、装置を大型にすることなく消音効果が高められるよ
うにすることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明では、多数の孔を有する内装板と外装板との
間に防音材が設けられ、内装板の内側にはロックウール
にて作られた断熱体が設けられ、この断熱体の内部には
バーナが設けられ、断熱体と内装板との間には排気ガス
通路が形成されている消音装置であって、前記防音材
は、内装板側に設けられた低密度のセラミックスファイ
バーにてなる第1の防音材と、外装板側に設けられた高
密度のセラミックスファイバーにてなる第2の防音材と
から構成されているものである。
間に防音材が設けられ、内装板の内側にはロックウール
にて作られた断熱体が設けられ、この断熱体の内部には
バーナが設けられ、断熱体と内装板との間には排気ガス
通路が形成されている消音装置であって、前記防音材
は、内装板側に設けられた低密度のセラミックスファイ
バーにてなる第1の防音材と、外装板側に設けられた高
密度のセラミックスファイバーにてなる第2の防音材と
から構成されているものである。
(ホ)作用 このように構成すると、排気ガス通路に入った排気ガ
スは、排気ガス通路を流れる際に、低密度のセラミック
スファイバーにてなる第1の防音材や、ロックウールに
て作られた断熱体にて吸音され、また、第1の防音材に
よって吸収しきれなかった音は高密度のセラミックスフ
ァイバーにてなる第2の防音材によって内方にはねかえ
されるため、外部へのバーナの燃焼音の漏れが少なくな
る。
スは、排気ガス通路を流れる際に、低密度のセラミック
スファイバーにてなる第1の防音材や、ロックウールに
て作られた断熱体にて吸音され、また、第1の防音材に
よって吸収しきれなかった音は高密度のセラミックスフ
ァイバーにてなる第2の防音材によって内方にはねかえ
されるため、外部へのバーナの燃焼音の漏れが少なくな
る。
また、ロックウールにて作られた断熱体と、低密度の
セラミックスファイバーにてなる第1の防音材と、高密
度のセラミックスファイバーにてなる第2の防音材の3
種類の防音材料で消音する構造であるため、従来より
も、広い領域の音の漏れを防止できるとともに、装置を
大型にすることなく、消音効果が高められる。
セラミックスファイバーにてなる第1の防音材と、高密
度のセラミックスファイバーにてなる第2の防音材の3
種類の防音材料で消音する構造であるため、従来より
も、広い領域の音の漏れを防止できるとともに、装置を
大型にすることなく、消音効果が高められる。
さらに、消音装置の内部に配されたロックウール製の
断熱体内にバーナが組み込まれているので、外部へのバ
ーナの燃焼音の漏れが一層効率良く防止される。
断熱体内にバーナが組み込まれているので、外部へのバ
ーナの燃焼音の漏れが一層効率良く防止される。
(ヘ)実施例 以下、この発明を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明を適用した給湯機を示すものであ
る。第1図において、(1)は前板(図示せず)が外さ
れた外装ケースであり、この外装ケース(1)には送風
機(2)、この送風機(2)によって燃焼用空気が供給
されるバーナ(3)、内側を燃焼室(4)とし、かつ外
側を水室(5)とした2重缶構成の缶体(6)、燃焼室
(4)の上部に臨ませたバーナ(3)が組み込まれた消
音装置(8)、バーナ(3)に燃料を供給するポンプ
(P)、及び制御箱(9)等が収納されている。
る。第1図において、(1)は前板(図示せず)が外さ
れた外装ケースであり、この外装ケース(1)には送風
機(2)、この送風機(2)によって燃焼用空気が供給
されるバーナ(3)、内側を燃焼室(4)とし、かつ外
側を水室(5)とした2重缶構成の缶体(6)、燃焼室
(4)の上部に臨ませたバーナ(3)が組み込まれた消
音装置(8)、バーナ(3)に燃料を供給するポンプ
(P)、及び制御箱(9)等が収納されている。
燃焼室(4)は燃焼室下方の燃焼ガス反転室(10)
と、水室(5)を上下に貫通した複数本の煙管(11)と
を介して消音装置(8)と連絡している。また、缶体
(6)の側部に設けられた給水口(12)には減圧逆止弁
(13)を有する給水管(14)が接続され、缶体(6)の
上部には給湯管(15)が接続されている。また、外装ケ
ース(1)の上部にはバーナ点検蓋(16)と、消音装置
(8)の内部と連通した煙突接続装置(17)とが設けら
れている。
と、水室(5)を上下に貫通した複数本の煙管(11)と
を介して消音装置(8)と連絡している。また、缶体
(6)の側部に設けられた給水口(12)には減圧逆止弁
(13)を有する給水管(14)が接続され、缶体(6)の
上部には給湯管(15)が接続されている。また、外装ケ
ース(1)の上部にはバーナ点検蓋(16)と、消音装置
(8)の内部と連通した煙突接続装置(17)とが設けら
れている。
消音装置(8)は第2図及び第3図に示すように、角
柱状に板金加工されたパンチング板よりなる内装板(1
8)と、箱状に板金加工された外装板(19)とを備え、
内装板(18)と外装板(19)との間には内装板(18)側
に吸音性の第1の防音材(20)、外装板(19)側に第1
の防音材(20)よりも遮音性に優れた第2の防音材(2
1)がそれぞれ設けられている。例えば、第1の防音材
(20)には低密度のセラミックスファイバーが用いら
れ、第2の防音材(21)には高密度のセラミックスファ
イバーが用いられている。また、装置内の中央部には成
形性及び吸音性の良いロックウールで作られた円筒状の
断熱体(22)が設けられ、この断熱体(22)と内装板
(18)との間に排気ガス通路(23)が形成されている。
また、断熱体(22)の中間部より高い位置には排気ガス
通路(23)を狭めるためのフランジ(24)が一体に設け
られ、このフランジ(24)は外装ケース(1)の前面側
の部分(24A)が他部より突出され、内装板(18)と接
触している。尚、断熱体(24)はバーナ(3)を挿入す
るためのものであり、送風機(2)からの燃焼用空気を
通す空気通路(25)が設けられている。
柱状に板金加工されたパンチング板よりなる内装板(1
8)と、箱状に板金加工された外装板(19)とを備え、
内装板(18)と外装板(19)との間には内装板(18)側
に吸音性の第1の防音材(20)、外装板(19)側に第1
の防音材(20)よりも遮音性に優れた第2の防音材(2
1)がそれぞれ設けられている。例えば、第1の防音材
(20)には低密度のセラミックスファイバーが用いら
れ、第2の防音材(21)には高密度のセラミックスファ
イバーが用いられている。また、装置内の中央部には成
形性及び吸音性の良いロックウールで作られた円筒状の
断熱体(22)が設けられ、この断熱体(22)と内装板
(18)との間に排気ガス通路(23)が形成されている。
また、断熱体(22)の中間部より高い位置には排気ガス
通路(23)を狭めるためのフランジ(24)が一体に設け
られ、このフランジ(24)は外装ケース(1)の前面側
の部分(24A)が他部より突出され、内装板(18)と接
触している。尚、断熱体(24)はバーナ(3)を挿入す
るためのものであり、送風機(2)からの燃焼用空気を
通す空気通路(25)が設けられている。
上述した給湯機では送風機(2)の運転によって燃焼
用空気が空気吸込口(図示せず)から外装ケース(1)
内に流れ、送風機(2)及び空気通路(25)を経てバー
ナ(3)に供給される。また、ポンプ(P)の運転によ
って燃料がバーナ(3)に供給される。バーナ(3)で
燃焼が行われると、燃焼ガスは燃焼室(4)から燃焼ガ
ス反転室(10)に入る。そして、ここで反転した燃焼ガ
スは煙管(11)を通り、煙管(11)内で熱交換を終えた
排気ガスは消音装置(8)の排気ガス通路(23)に入
る。排気ガスは排気ガス通路(23)を上昇する際に第1
の防音材(20)や断熱体(22)によって吸音される。ま
た、第1の防音材(20)によって吸収しきれなかった音
は第2の防音材(21)によって内方へはねかえされ、再
度吸収されるため、外部への漏れが少ない。このように
して、排気ガスは吸音されながら排気ガス通路(23)を
上昇し、フランジ(24)によって流速が高められた後、
排気ガス通路(23)の上部でさらに吸音される。外装ケ
ース(1)の前面側の排気ガス通路(23)はフランジ
(24)の前面部(24A)によって塞がれているため、排
気ガスの外装ケース(1)の前面側への流れが遮られ、
特に、外装ケースの前面側からの音漏れが小さくなる。
排気ガス通路(23)の上部に集められた排気ガスは消音
装置(8)の連絡通路(図示せず)を通って煙突接続装
置(17)へ導かれ、煙突(図示せず)から大気へ放散さ
れる。また、燃焼ガスによって加熱された水室(5)の
温水は給湯管(15)を通って利用部へ送られる。
用空気が空気吸込口(図示せず)から外装ケース(1)
内に流れ、送風機(2)及び空気通路(25)を経てバー
ナ(3)に供給される。また、ポンプ(P)の運転によ
って燃料がバーナ(3)に供給される。バーナ(3)で
燃焼が行われると、燃焼ガスは燃焼室(4)から燃焼ガ
ス反転室(10)に入る。そして、ここで反転した燃焼ガ
スは煙管(11)を通り、煙管(11)内で熱交換を終えた
排気ガスは消音装置(8)の排気ガス通路(23)に入
る。排気ガスは排気ガス通路(23)を上昇する際に第1
の防音材(20)や断熱体(22)によって吸音される。ま
た、第1の防音材(20)によって吸収しきれなかった音
は第2の防音材(21)によって内方へはねかえされ、再
度吸収されるため、外部への漏れが少ない。このように
して、排気ガスは吸音されながら排気ガス通路(23)を
上昇し、フランジ(24)によって流速が高められた後、
排気ガス通路(23)の上部でさらに吸音される。外装ケ
ース(1)の前面側の排気ガス通路(23)はフランジ
(24)の前面部(24A)によって塞がれているため、排
気ガスの外装ケース(1)の前面側への流れが遮られ、
特に、外装ケースの前面側からの音漏れが小さくなる。
排気ガス通路(23)の上部に集められた排気ガスは消音
装置(8)の連絡通路(図示せず)を通って煙突接続装
置(17)へ導かれ、煙突(図示せず)から大気へ放散さ
れる。また、燃焼ガスによって加熱された水室(5)の
温水は給湯管(15)を通って利用部へ送られる。
本実施例によれば、従来の防音材が1種類で、かつ、
前面側の排気ガス通路が塞がれていないものに比べて騒
音値(外装ケースの前面側で測定)が2dB以上減少し
た。また、防音材が2種類で、前面側の排気ガス通路が
塞がれていないものでも騒音値が1〜2dB減少した。ま
た、ロックウールにて作られた断熱体(22)と低密度の
セラミックスファイバーを用いた第1の防音材(20)と
高密度のセラミックスファイバーを用いた第2の防音材
(21)の3種類の防音材料で消音する構造であるため、
従来よりも、広い領域の音の漏れを防止できるととも
に、装置を大型にすることなく、消音効果を高めること
ができる。さらに、消音装置(8)の内部に配された断
熱体(22)内にバーナが挿入されているので、外部への
バーナ(8)の燃焼音の漏れを一層効率良く防止でき
る。
前面側の排気ガス通路が塞がれていないものに比べて騒
音値(外装ケースの前面側で測定)が2dB以上減少し
た。また、防音材が2種類で、前面側の排気ガス通路が
塞がれていないものでも騒音値が1〜2dB減少した。ま
た、ロックウールにて作られた断熱体(22)と低密度の
セラミックスファイバーを用いた第1の防音材(20)と
高密度のセラミックスファイバーを用いた第2の防音材
(21)の3種類の防音材料で消音する構造であるため、
従来よりも、広い領域の音の漏れを防止できるととも
に、装置を大型にすることなく、消音効果を高めること
ができる。さらに、消音装置(8)の内部に配された断
熱体(22)内にバーナが挿入されているので、外部への
バーナ(8)の燃焼音の漏れを一層効率良く防止でき
る。
(ト)発明の効果 本発明は以上の説明から明らかなように、多数の孔を
有する内装板と外装板との間に防音材が設けられ、内装
板の内側にはロックウールにて作られた断熱体が設けら
れ、この断熱体の内部にはバーナが設けられ、断熱体と
内装板との間には排気ガス通路が形成されている消音装
置であって、前記防音材は、内装板側に設けられた低密
度のセラミックスファイバーにてなる第1の防音材と、
外装板側に設けられた高密度のセラミックスファイバー
にてなる第2の防音材とから構成されているので、バー
ナの周りの断熱体や第1の防音材によって吸収しきれな
かった音は、高密度のセラミックスファイバーにてなる
第2の防音材によって内方にはねかえされ、外部へのバ
ーナの燃焼音の漏れを防止できるのはもちろんのこと、
ロックウールにて作られた断熱体と、低密度のセラミッ
クスファイバーにてなる第1の防音材と、高密度のセラ
ミックスファイバーにてなる第2の防音材の3種類の防
音材料で消音する構造であるため、従来よりも、広い領
域の音の漏れを防止できるとともに、装置を大型にする
ことなく、消音効果を高めることができる。また、消音
装置の内部に設けられたロックウール製の断熱体内にバ
ーナが組み込まれているので、外部へのバーナの燃焼音
の漏れを一層効率良く防止できる。
有する内装板と外装板との間に防音材が設けられ、内装
板の内側にはロックウールにて作られた断熱体が設けら
れ、この断熱体の内部にはバーナが設けられ、断熱体と
内装板との間には排気ガス通路が形成されている消音装
置であって、前記防音材は、内装板側に設けられた低密
度のセラミックスファイバーにてなる第1の防音材と、
外装板側に設けられた高密度のセラミックスファイバー
にてなる第2の防音材とから構成されているので、バー
ナの周りの断熱体や第1の防音材によって吸収しきれな
かった音は、高密度のセラミックスファイバーにてなる
第2の防音材によって内方にはねかえされ、外部へのバ
ーナの燃焼音の漏れを防止できるのはもちろんのこと、
ロックウールにて作られた断熱体と、低密度のセラミッ
クスファイバーにてなる第1の防音材と、高密度のセラ
ミックスファイバーにてなる第2の防音材の3種類の防
音材料で消音する構造であるため、従来よりも、広い領
域の音の漏れを防止できるとともに、装置を大型にする
ことなく、消音効果を高めることができる。また、消音
装置の内部に設けられたロックウール製の断熱体内にバ
ーナが組み込まれているので、外部へのバーナの燃焼音
の漏れを一層効率良く防止できる。
第1図はこの発明を適用した給湯機の前板を外した状態
における正面図、第2図は消音装置の横断面図、第3図
は第2図のA-A′線に沿う部分の消音装置の断面図であ
る。 (8)……消音装置、(18)……内装板(パンチング
板)、(19)……外装板、(20)……第1の防音材、
(21)……第2の防音材。
における正面図、第2図は消音装置の横断面図、第3図
は第2図のA-A′線に沿う部分の消音装置の断面図であ
る。 (8)……消音装置、(18)……内装板(パンチング
板)、(19)……外装板、(20)……第1の防音材、
(21)……第2の防音材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 門間 憲史 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 実公 昭55−43352(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】多数の孔を有する内装板と外装板との間に
防音材が設けられ、内装板の内側にはロックウールにて
作られた断熱体が設けられ、この断熱体の内部にはバー
ナが設けられ、断熱体と内装板との間には排気ガス通路
が形成されている消音装置であって、前記防音材は、内
装板側に設けられた低密度のセラミックスファイバーに
てなる第1の防音材と、外装板側に設けられた高密度の
セラミックスファイバーにてなる第2の防音材とから構
成されていることを特徴とする消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264434A JPH0830571B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264434A JPH0830571B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 消音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125810A JPH03125810A (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0830571B2 true JPH0830571B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17403135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264434A Expired - Lifetime JPH0830571B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830571B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4312883C1 (de) * | 1993-04-20 | 1994-11-03 | Fraunhofer Ges Forschung | Kamin mit metallenem Innenzug |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543352U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-21 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1264434A patent/JPH0830571B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125810A (ja) | 1991-05-29 |
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